(2005年3月28日現在)
ギャルゲー・格ゲー・RPG・漫画・アニメ・小説などジャンル不問の私的美少女キャラクターランキング「後宮ゲーム」、Karma版をお届けします。
大まかなルールは以下のとおりです。
・好きなキャラを好きな順に[1][3][9][27]……(以降、一段ごとに3倍)のグループへ分ける。
・[]内はそのグループの人数を表し、少ないグループほど自分の中に占める位置が高いことを意味する。
・各グループの規定人数は厳守する。[1]に2人、[9]に11人等は絶対ダメ。
・判断基準は個人的な好みや没入度。作品内における重要度やデザイン設定・描写テクニック等を批評したり、それによって各キャラの「出来の良さ」を順位づけたりするものではない。(つまり、あるキャラが別のキャラより下のグループになったり載っていないからといって、「出来の悪いキャラ」であるとは限らないということです。逆も同じですが)
※俺ルール:[27]以降の段においては、同一階層内のキャラクター配置は順不同っぽいです(ただし、同一作品のキャラ同士は階層ごとに好きな順で並べています)。
[273〜]の段に最近のお気に入りキャラを追加。今後ジワジワと上がってくるかも?
なお、気が向いた時に突発でコメントを追加・修正することがありますが、最終更新日の日付を使って「このページの検索」(Ctrl+Fキー)を実行すれば更新部分を探しやすいと思います。活用してみて下さい。
- 清川望(ときめきメモリアル):2005/01/31
ゲームの中で逢う機会は激減したものの、彼女の存在は今でも励みになっています。
人一倍バイタリティに溢れて元気で強気で自分の夢に貪欲な努力家で、それでいて内気な乙女心を秘めた、緑の髪の人魚姫。永遠に愛してるよ。
- 双海詩音(Memories Off):2005/01/31
メモオフ最強のヒロイン、読書と紅茶をこよなく愛する図書室の主。
過去のトラウマから身につけた無表情の仮面と、その下に隠れた少女らしい繊細な感受性……。1日また1日と、言葉を交わすごとに深く惹かれていきましたよオレは。
先日購入した『メモリーズオフ・デュエット』を開封したら、未プレイのメモオフ2ndそっちのけで真っ先に詩音シナリオをクリア。淡い色の髪も声も、すべてが好きです。
「お侍はいらっしゃいますか?」や「肺に命じておきます」など、さりげなく光るボケ発言も可愛すぎ。DC版で追加された「蜘蛛に怯えて地面にへたりこんでる場面」のCGも最高です〜♪
- 森井夏穂(センチメンタルグラフティ):2005/01/31
「最初に好きになったのは、声。」
自分の中では甲乙つけがたいセンチヒロイン双璧として君臨する夏穂ですが、ゲーム購入以前は全くノーマークでした。
ゲームをやってみて惚れ込んだのは、もちろん彼女自身の愛くるしい性格やドラマティックなシナリオの御陰でもあるけど、爽やかでいじらしい満仲由紀子さんの声の力も大きかったです。そして個人的には、甲斐智久よりもゲーム内のCGイラストの方が「夏穂らしさ」を上手く引き出していたなぁ……と。
- 安達妙子(センチメンタルグラフティ):2005/01/31
高校生にして世話女房の貫禄を身につけた、誰よりも制服エプロンが似合う女の子。
気丈だけど焼き餅焼きで寂しがり屋なところが可愛くて、ずっとそばにいて守ってあげたい……そんな気持ちを掻き立てられます。
- 鞠絵(Sister Princess):2005/02/01
病弱だけど繊細で心優しい愛妹(マイシスター)。そばにいると心癒される存在です。
PS版やアニメでは想像以上に一途な「恋する乙女」だったことが判明して、更にグッときました。
- 青山素子(ラブひな):2005/02/01
「−−−決めたぞ
私はもう剣も受験も恋も何もかも……思いっきり楽しんでやるんだ」
コミックス9巻と13巻の主役エピソードで魂抜かれました。
男勝りで勝ち気だけど、実は人一倍女の子っぽいところが何とも言えませぬ。巫女服やYシャツもズルいけど、メイド服やミニスカみたいな「似合わない服」を着て赤くなってるところも良いです♪
そしてトドメに、青山素子流告白剣で一刀両断。
- 土萠ほたる(美少女戦士セーラームーンS):2000/01/18
今世紀最高にして最強の美少女キャラ。その儚げな容姿、強大すぎる潜在能力を持つがゆえの不幸と苦悩、そんな境遇に負けない強くて優しい心、そして皆口裕子さんのエンジェルヴォイス…と、あらゆる要素が完璧な美を生み出した奇跡の結晶です。
萌えキャラの順位こそ他のキャラに譲ってはいるものの、今でも俺は「永遠のサタニスト」です♪
- 鈴凛(Sister Princess):2001/03/11
『シスプリ』きってのダークホース。機械いじりと発明が好きで、アニキに研究資金をねだったり変な発明品で困らせたり……と、ものすごく手がかかる妹なんだけど。
……その裏に隠れた一途な気持ちを知ったら、たまらなく愛しくなりました。特にPS版の後半、自分が作ったメカ鈴凛に嫉妬するイベントは可愛すぎるぞっ!
- 長谷川千雨(魔法先生ネギま!):2005/01/31
シニカルで斜に構えた物の観方をする伊達眼鏡っ娘にして、その正体はネットアイドル「ちう」。
一種の躁状態とも言えるような「ちう」のはしゃぎっぷりは、人一倍寂しがりやで他人との触れ合いを望んでいるけど素直になれない……というジレンマの裏返しなのかも?
逆に普段の学園生活の中では、クールで他人と距離を置いて胸の中で毒づいてばかりいるように見えても、意外と周りに流されて色々付き合って貧乏籤を引いちゃう不器用さやお人好しな部分も見え隠れしていて、憎めない存在です。
妙な親近感を覚えるというか、放っておけないというか……そんな感じで、『ネギま!』の作品中ではメインから外れた場所にいるけれど一番好きな子。
- 菫川ねねね(R.O.D):2005/01/30
天才女子高生小説家。初登場時の原稿3面打ちといい、本の執筆にかける情熱といい、読子ラヴ(笑)なところといい、可愛くて可愛くて辛抱たまらないッス♪
TVアニメ版『R.O.D -THE TV-』で24歳に成長した「ぬぬぬ」こと菫川先生は、漢らしさが300%増量されてて、また惚れ直しました。(笑)
- 伊集院メイ(ときめきメモリアル2):2000/11/02
寂しがり屋のワガママ姫♪ お団子やハンバーガーみたいに庶民的な食べ物を嬉しそうに食してくれたり、2人で修学旅行に行きたいからという理由で主人公を沖縄まで拉致監禁したり、一見ひねくれてるようだけど断然ストレートなところが果てしなく良い! です。
『ときメモ2Substories(ダンシングサマーバケーション)』でアッサリ紐緒さんに服従してるあたり、果てしなく高い「受」ポテンシャルの片鱗が見えてグッド。
- 綾瀬夕映(魔法先生ネギま!):2005/01/31
ある意味で長谷川千雨の対極に位置するキャラ。博識でツッコミ癖があって冷めてるように見えるけど、実際はとても友達思いな上に興味のあることには自分から首を突っ込んでいくタイプ。
いざ自分の恋愛事になると奥手なのが、また可愛いですね。全体的にコンパクトな体型も好き。
- カノン・メンフィス(蒼穹のファフナー):2005/01/31
元人類軍のパイロットで、ストーリー終盤は龍宮島に欠かせない仲間として「蒼穹作戦」に参加した少女兵士。
フェストゥムとの戦いによって故郷も両親も友達も失い、自分自身さえも「以前は存在した。だが、今はもういない」と否定して戦闘に明け暮れた彼女。しかし、その心の奥底に深く刻み込まれていた無数の想い出と人間らしさは、カズキとの対話によって再び目を覚まし……最後の戦いでは「前はいなかった。だが今はここにいる!」と断言するまでに。
そんな風にドラマティックな境遇もさることながら、すごく可愛い女の子でした。あまり見栄えのいい顔とは言えないほうだし、声もハスキーなんだけど……不器用な優しさの持ち主で。
- 藤沢みづほ(ドリームキャスト版ラブひな):2005/01/31
DC版オリジナルキャラ、現役東大生の家庭教師……兼・押しかけ姉さん女房。
原作のレギュラー陣にも全くひけをとらない明るさとひたむきさでプレイヤーを虜にする、隠れた名ヒロインです。番外編での妄想新婚生活では可愛さ大爆発♪
- 天原カノン(天原魔法骨董店):
- 桜田忍(此花シリーズ):
- 尾田島淳子(ガウガウわー太):2005/01/31
恋する委員長。その一挙手一投足、すべてが大好きです。
- シャロン(クイズマジックアカデミー):
金髪貧乳お嬢様。プレイヤーの分身としてクイズ修業に励む存在だからか、「陰ではものすごい努力家」というイメージがあって、あの高笑いも嫌味じゃなく受け容れられる気がします。
巷のQMA同人誌で総受けキャラとして不動の地位を確立してるところも好き。(笑)
- クララ(クイズマジックアカデミー):2005/02/01
プレイヤーの分身という意味ではシャロンと印象が似てるけど、うちのクララは「見掛けによらず、隙あらばオタクっぽい冗談を飛ばすお茶目さん」みたいなキャラです。
もちろん公式の「真面目な優等生。でも箒に上手く乗れないのが悩み」という設定も気に入ってます。
- じいや(シスタープリンセス):2005/01/31
何の因果か「じいや」と呼ばれることになってしまった、うら若き美人メイドさん。
亞里亞のわがままに振り回されながらも彼女を優しく献身的に庇護する、生真面目な苦労人です。そして密かに「兄や」へ好意を抱いている様子……?
- 茜ヶ崎空(Ever17):
- 桜咲刹那(魔法先生ネギま!):
- 一ノ瀬弓子クリスティーナ(よくわかる現代魔法):2005/02/01
「一ノ瀬弓子クリスティーナはパンツをはいてない。」
……というのはさておき、努力家でプライド高くて正義感溢れる彼女が大好きです。あんまり報われてないけど。
決め台詞の「剣と化せ我がコード!」も凛々しく決まってます。
- ハーマイオニー(ハリー・ポッターシリーズ):2005/01/31
うちの後宮では今のところ唯一の実写作品出身ヒロイン?
どちらかといえば、えろい同人漫画やファンサイトのイラストで描かれた彼女の方が気に入ってるかもしれませんが。ドラコに媚薬を盛られてネチネチ苛められたり(笑)。
それは別としても、第1作『ハリー・ポッターと賢者の石』で初登場した時のハーたんは神懸り的な可愛さだったなぁ……(遠い目)。いずれにせよ、努力家で小生意気なところが大好きです。
そうそう、これだけは言っておきたい。『秘密の部屋』でのネコミミモードには落胆しました。顔までパーフェクトに猫化してどうする!
- 沢近愛理(School Rumble):2005/02/01
恋愛音痴の純情お嬢。
- 藤堂志摩子(マリア様がみてる):2005/02/01
「志摩子さんハァハァ」「能登かわいいよ能登」。
神々しいオーラを放ってます。
- 浦島可奈子(ラブひな):2001/03/11
あらゆる意味で反則級に可愛い義妹。たった一人で「ひなた荘」の住人全員に匹敵する魅力を発揮し、なると対等に渡り合ってるところが凄いっす。
可奈子の登場以来、他の子は影が薄くなってしまったから、正直言うと諸刃の剣的なキャラではあるんだけど……それでも可愛いから許す!(笑)
- 成瀬川なる(ラブひな):2000/07/06
モトコに追い抜かれたけど、基本性能の高さは保証付き。焼き餅焼きで照れ屋で素直じゃないところが可愛いデス。
- おキヌちゃん(ゴーストスイーパー美神 極楽大作戦!):2000/11/02
実は密かに、自分をこの世界に引き込んだ最大の立役者なんじゃないか? と思います。世話好きで気立てがよくて少し抜けてるところがあって……♪
- 水野亜美(美少女戦士セーラームーン):2000/01/18
「セラムン」、最初は隠れて見てました。土曜の夜に友人が遊びに来た時なんか、わざわざ夜7時少し前に近所のゲーセンへ誘ってアパートを離れ、こっそりビデオに録画したり。あの頃は、こんな堂々とスパークする時代が来るとは思わなかったなぁ…って、昔話はいいから。当時は亜美ちゃん目当てで見てました。
控え目だけど友達思いで、さりげなく言うべきことは言う性格がナイス。
- 美樹原愛(ときめきメモリアル):2005/02/01
動物好きで「内気」という割にはお茶目で大胆なメグメグ。『ときめきの放課後』エピローグでの頑張りやさんぶりに、また惚れ直しました。
- 衛(Sister Princess):2005/01/30
元気一杯だけど根は純真で女の子らしくて、いじらしいボクっ娘。
- 春歌(Sister Princess):2001/03/11
嫁にしたい妹(何じゃそりゃ)ナンバーワン。才色兼備で器量よし、一途に慕ってくれる上に危なっかしい妄想暴走キャラ……と、非の打ち所がないほど可愛いっす。
こっそり咲耶並みにエロ妄想度が高いところも、また良し。
- 保科智子(To Heart):2000/01/18
シナリオ後半の怒涛の展開で、一気に転びました。委員長、結婚してくれ〜!(爆)
クレーンゲームや「ヤック」「ヤクド」の話でムキになったり、意外に子供っぽくて負けず嫌いなところも可愛くて好き。
- 山本るりか(センチメンタルグラフティ):2000/11/02
自分的には「可愛いマブダチ」的な存在だと思ってたけど、後から後から可愛さが沸いてきて、たびたび惚れ直してます。無法なほどの元気さとウェットな部分のギャップが印象的?
- 君子(トゥルー・ラブストーリー2):2000/01/18
主人公の妹で、残念ながら攻略対象外のキャラ。ところが君子と二人っきりで同居できるだけで幸せだから、他の子を真面目に攻略する気が起こらない…という、ギャルゲー史上空前の生けるトラップだったりします。
田村ゆかりの甘えるような声も保護欲をかきたてて大好きでした。
- 天野美汐(Kanon):2000/11/02
主人公よりも年下なのに、不思議と大人びて見える少女。体験した悲しみだけでなく、美汐自身も最初から強さと優しさを持っていたから、そう感じるんだと思います。
見かけによらず茶目っ気があるところや、おばさんくさいところも好き。
- 月宮あゆ(Kanon):2000/11/02
ドジで一生懸命で放っておけない感じの子も好き(笑)。
他愛もないツッコミを入れて「うぐぅ」と困らせるのも好き……って俺、いじめっこの小学生みたいだね。(笑)
- レミット=マリエーナ(エターナルメロディ):2000/01/18
「ばかー!」は最高の愛情表現♪ 「気にしてほしいから…」というイベント名も彼女を体現してて好きです。
- ナコルル(侍魂):2000/11/02
ゲーメストで最初に「侍魂」の記事を見た瞬間に天啓を感じて、入荷早々朝8時からゲーセンに通ったり、ネオジオ本体ごとROMを購入して極貧生活にあえいだりしてました。外見といいキャラ特性といい、もはや彼女を越える格ゲーキャラは登場しえないでしょう。
容姿と性格は語るまでもないからゲーム的なことを少し書くと…圧倒的な機動力で相手を翻弄できる反面、あまりに脆い(覇王丸の大斬り直撃で必ず気絶するのは有名)のが本当にナコルルらしく、緊張感のある戦いを楽しめました。
『CAPCOMvsSNK』ではモリガンに可愛がられてて、またまたイイ感じ。
《後宮入りしたキャラの多い声優さん》
同率1位(6キャラ):白鳥由里(相坂さよ、三条燕、雪菜、桜小路蛍、妖精さん、おイヌちゃん)
田村ゆかり(伊集院メイ、クララ、君子、アメリア先生(QMA1)、川澄舞、音羽かおる)
堀江由衣(沢近愛理、成瀬川なる、月宮あゆ、上原都、雨宮ゆり子、マルチ)
同率4位(5キャラ):桑島法子(美咲鈴音、フィリア、ルキア、シェリル、桃姫)
氷上恭子(眞深、山岸マユミ、姫川琴音、高村椿、高嶺響)
同率6位(4キャラ):根谷美智子(リザ・ホークアイ、道潤、セリオ、鐘紡サキ)
能登麻美子(藤堂志摩子、東城綾、塚本八雲、宮崎のどか)
山崎和佳奈(小竜姫、アンドロイド・マリア、メイヤー・ステイシア、藤原綾)
同率9位(3キャラ):浅野るり(桜田忍、一文字むつき、霧島小夜美)
川澄綾子(千影、美坂香里、神岸あかり)
林原めぐみ(幻海、浦島はるか、綾波レイ)
※微妙にマイナーな声優さんが健闘してます。
そして恐るべし、一挙4キャラの大躍進を遂げた能登かわいいよ能登。
《メガネっ娘率》 262人中35人 → 約13.4%
《妹キャラ率》 262人中13人 → 約5.0% (※プレイヤーの妹または義妹になるゲームキャラのみ)