ヴァンパイア:ザ・マスカレード『#聖なる断片』オンセログ(後編) (2005/07/24)
09:05 【ST(※ストーリーテラー。≒GM)】 さて、んでは、後編はじめましょかい?>all
09:05 【ルーファス】 はいなー
09:05 【クラリーチェ】 うぃ、ひさびさじゃー
09:05 【シャルロッテ】 はい
09:05 【ST】 んでは、今回予告をもう1度と、前回のあらすじをば。
09:06 【ST】 ************************
09:06 【ST】 ノドの書の断片を確認するよう、命ずる公子。
09:06 【ST】 古びた館には老人が待つ。
09:06 【ST】
09:06 【ST】 青年の死は幕開けにあらず、
09:06 【ST】 避け得ぬ惨劇の過程なり。
09:06 【ST】 眠れる者が目覚めしとき、館は揺れる。
09:06 【ST】 ヴァンパイア・ザ・マスカレード「聖なる断片」
09:06 【ST】 ************************
09:06 【ST】 前回のあらすじ
09:06 【ST】 ロッテ、ルーファス、クラリーチェの3人は、
09:06 【ST】 公子の実の弟にして”子”マリオがノドの書の断片を持っているという
09:06 【ST】 報告の正否を確認するよう公子から命じられた。
09:06 【ST】 マリオは過去に罪を犯して追放刑を受けているとまでは聞いたが、
09:06 【ST】 公子はその罪の内容は語らなかった。
09:06 【ST】 町はずれのマリオの館で早速鑑定を行うと、ノドの書はどうやら本物らしい。
09:06 【ST】 ロッテの読み解いた内容(始祖カインのアベル殺し、そして神に呪われるカイン)
09:06 【ST】 に、苦いものを感じたクラリーチェのつぶやきは、その両親を刺激したのか、
09:06 【ST】 笑顔で迫る両親に、クラリーチェは”怯えの狂乱”を起こす。
09:06 【ST】 ルーファスが別室へ連れてゆき、事なきを得たが、すっかり遅くなってしまった
09:06 【ST】 一行に、マリオは一晩の宿を提供することを申し出たのだった。
09:06 【ST】 眠るクラリーチェの夢見る絵は、人間だった頃の家族か、それとも、
09:06 【ST】 公子の館で見た、誰かが炎を燃やすイメージか。。。。。
09:06 【ST】 てな感じですかね。
09:07 【ルーファス】 ドアをいつまでもノックするご両親「クラリーチェ?」
09:07 【ST】 ひぃぃぃ!<両親
09:08 【ルーファス】 寝て明けてもまだ・・・(お
09:08 【クラリーチェ】 「いや、いや!!」 ルーファスに抱きついて、胸に顔をうずめる
09:08 【ST】 で、クラリーチェが1点意志力を消費してますね。
09:08 【クラリーチェ】 うぃ。
09:09 【ST】 てな夜ですが、ロッテはこの夜、プレイしたいことありますか?
09:09 【ST】 前回の乱入なり追加なり、なんなりと。
09:09 【シャルロッテ】 えーと
09:10 【シャルロッテ】 後付けで話が変わってしまってもいいの?
09:11 【ST】 起きたことは変えにくいですが、内容によりますよ。<ロッテ
09:12 【クラリーチェ】 実はそのとき ロッテは何者かに襲われて、意識を失っていた! (嘘
09:12 【シャルロッテ】 じゃあちょっとだけ介入しますー
09:12 【クラリーチェ】 恐怖のメトセラ スイマーさん(違
09:13 【クラリーチェ】 うぃー
09:13 【ST】 うい>介入 //すいまー?
09:13 【シャルロッテ】 大筋のフォローは既出のとおりルーファスに任せる、という前提で。
09:13 【ST】 らじゃ
09:13 【シャルロッテ】 クラリーチェが退出する直前、彼女の手を握り締めます。
09:14 【シャルロッテ】 そして……血を1点消費。自分の体に「温もり」を灯します。
09:14 【クラリーチェ】 退出する直前というと、恐慌状態か・・・
09:14 【ST】 うい>恐慌
09:15 【シャルロッテ】 「クラリーチェ。案ずることは何もありませんわ。わたくしたちがついていますから」
09:15 【ST】 温かい手が触れました>クラレ
09:16 【ルーファス】 では、私もロッテに続いて・・・
09:17 【ルーファス】 血を一点消費、あたためあうのだ(お
09:17 【クラリーチェ】 クラリーチェは、暴れていたので・・・そのまま、反射的に振りほどいてしまう
09:17 【クラリーチェ】 そして、はっとした顔で、ふたりを見る
09:18 【ルーファス】 「・・・安心したまえ」
09:18 【クラリーチェ】 だけど・・・ふたりの後ろに、こっち向かってくる両親が見えてしまう(ひいいー
09:18 【ST】 抱きしめた腕が、暖かくなりますね<ルーファス>ロッテ
09:18 【ST】 「クラリーチェ?」<両親
09:18 【クラリーチェ】 (えっと、ごめん。歴史を変えないようにだから、退出自体はしないといかんということだよねー)
09:19 【ST】 そうなの<退出
09:19 【クラリーチェ】 じゃあ・・・
09:19 【ルーファス】 「仕方あるまい」
09:19 【クラリーチェ】 別室に逃げます
09:19 【クラリーチェ】 ただし、
09:19 【ルーファス】 おひめさまだっこ・・・お?(お
09:19 【ルーファス】 逃げた(お
09:19 【クラリーチェ】 スゴイ力で、ロッテとルーファスを引きずったまま(爆
09:20 【ルーファス】 「ヌおおおおおお?」
09:20 【ST】 がっちり握り替えして離してくれません<クラレ>ロッテ、ルーファス
09:20 【クラリーチェ】 クラリーチェは、ふたりの手を離そうとしない。震える手でしっかり握っている。
09:22 【ST】 では、そのままお部屋にIn。
09:22 【クラリーチェ】 じゃないー、前回は、ルーファスに引きずられていったのかー(ごめん、間違えたー
09:22 【クラリーチェ】 今、ログ確認・・・
09:22 【ST】 や、いいよ、それくらい。
09:22 【ST】 じゃあ、こうだ。
09:22 【シャルロッテ】 「……仕方ありませんわね」そのまま一夜を共にします
09:22 【ST】 ルーファスがクラレを、クラレがロッテをそれぞれ離さないと。
09:22 【クラリーチェ】 じゃあ、クラリーチェは暴れている。だけど、握った手を震える手でしっかりと。
09:23 【ルーファス】 三人数珠繋ぎ。仲良くベッドルームへ。
09:23 【ST】 で、次の夜でいいかな?
09:24 【クラリーチェ】 じゃあ、ST案で、暴れる途中でロッテの手は離れた。
09:24 【クラリーチェ】 で、ルーファスが別室に連れて行った、でいい?
09:25 【クラリーチェ】 次の夜はいいですヨー
09:25 【ST】 ロッテはどう? おいらはロッテがどこにいてもオッケーですけど
09:25 【シャルロッテ】 了解。……あ、グール相手に訓えの《威厳》って通用します?
09:25 【ST】 通じます
09:26 【シャルロッテ】 じゃあエンドレスノックにクラレが怯えているのを察して、適当な頃合に《威厳》で制します。
09:26 【シャルロッテ】 「二人とも、今は彼女を静かに眠らせておあげなさい」
09:27 【シャルロッテ】 ……で、いつのまにかノックの音は止んでいる、という感じに持っていきたいんだけど……OKですか?
09:27 【ST】 ・・・すごすごと退散します//グール おkですよ>ロッテ
09:28 【ルーファス】 さすが、お嬢。
09:28 【クラリーチェ】 ロッテの威厳により、ホラーは去った・・・
09:28 【シャルロッテ】 では、後はルーファスに任せて別室の別室で眠りますー。
09:29 【クラリーチェ】 じゃあ、クラがふたりを引きずっていったのはナシね。ふたりにすがるようにして、両親が近づいてきたら暴れたと。で、ルーファスに別室に連れてかれた。
09:29 【ルーファス】 ういうい
09:30 【ST】 ういー
09:30 【クラリーチェ】 ノックがやむと、クラリーチェも少し落ち着く。
09:30 【クラリーチェ】 やがて寝付く・・・。
09:30 【クラリーチェ】 ルーファスの手は握ったまま。
09:30 【ルーファス】 保護者だ・・・
09:30 【ST】 はいな。では次の夜といいたいとこですが・・・ロッテは夜直前の、まどろみの中で声を聞きます。
09:31 【シャルロッテ】 ?
09:31 【ST】 ??? 「お客様がおいでにならなかったら、よかったのに」
09:31 【ST】 ジョルジョ「だんな様が社交界に復帰できるのが、そんなに嫌か?」
09:32 【ST】 ??? 「そういうわけじゃないけど、だんな様はひっそりお暮らしになるのが一番いいと思うの」
09:32 【ST】 とかなんとかを、聞きます。
09:32 【ST】 みなさん、目覚めて良いですよ
09:33 【ST】 血を1点減らしてください>all
09:33 【ルーファス】 CMアイキャッチ「お口の恋人、ロッテ」
09:33 【ルーファス】 はいなー
09:33 【クラリーチェ】 ほいですー
09:33 【ルーファス】 残6点
09:34 【ST】 sate,
09:35 【ST】 ジョルジョがみなさんに声かけまして、食餌へ連れてってくれるそうです。
09:35 【クラリーチェ】 残り3点ー
09:35 【ルーファス】 食餌・・・
09:36 【ST】 「だんな様のご趣味でよろしければ、新鮮なのがございますよ」
09:37 【ST】 「風味は落ちますが、瓶詰めもございますので」と、先導してくれます。
09:37 【クラリーチェ】 「・・・」 ロッテとルーファスの方を見る
09:38 【ルーファス】 「瓶詰めならば悪意も無く飲めよう。私も輸血パックで摂取することはある」
09:38 【クラリーチェ】 「わたしも、瓶詰めでいいわ」
09:39 【シャルロッテ】 「では参りましょうか」(相手が何か企んでいるにせよ、乗ってみたほうが早そうですし……)
09:40 【ST】 では、ロッテだけですね。扉の前に女性が一人おり、彼女にロッテを任せて、ジョルジョは2人を連れてゆきます。
09:41 【クラリーチェ】 (一緒に行かなくてごめんねー クラ、食餌に抵抗があるのでー)
09:41 【ST】 女性が扉を開けますと、す。その大広間には、両手に満たないほどの美少年たちがくつろいでいます。
09:41 【ST】 女性 「だんな様のお客様です。お前たち、お客様に飲んでいただきなさい」
09:41 【クラリーチェ】 あ、、、一緒に行けばよかった(爆)
09:41 【ルーファス】 びしょうねん・・・
09:42 【ST】 日本酒ではありません(爆
09:42 【ルーファス】 しゅちにくりん。
09:43 【クラリーチェ】 スポーツマンの美少年を探すロッテ(ぉ
09:43 【ST】 ロッテ? 固まってますか?(汗
09:43 【ST】 いますよ、スポーツマン美少年。
09:44 【ルーファス】 上半身裸だな。
09:44 【ST】 マッスルから俊敏系まで(お
09:44 【シャルロッテ】 そういうのもアリなのですか……しまった
09:44 【ルーファス】 ロッテ?マイメロ見てるのかな?(お
09:44 【ルーファス】 いた。
09:45 【ST】 年齢制限はなさそうにみえましたので(お<ロッテ
09:46 【クラリーチェ】 少年「まったく困ったお姉さまだぜ。さあ、僕の血を飲め」 (ダメすぎ
09:46 【シャルロッテ】 「折角の御好意だし、いただきましょうか……」”だんな様のご趣味”というのが引っ掛かるケド。
09:46 【ST】 えー、一方ジョルジョは長い廊下を先導しながら話しかけてきます。
09:46 【ST】 では、チューっと。飲みたいだけ飲んでくださいませ<ロッテ
09:47 【シャルロッテ】 ………………堪能します。(ダメじゃん!
09:48 【ST】 ジョルジョ「だんな様は今の公子様の実の弟で、そのうえ公子様がだんな様を抱擁なされたそうです。よほど仲のよいご兄弟なのでしょうね。だんな様がここにお住まいになられるのは、お役目もございますが公子様がだんな様をお守りあそばすために、ほかの血族とかかわりあうことのないよう、追放刑をお与えになられたというのが本当のところらしいですよ。えっと・・・これ、聞かなかったことにしてくれませんか?(滝汗)」
09:48 【ルーファス】 「承知しました。胸の内にしまっておきましょう」
09:50 【クラリーチェ】 ロッテは血を吸っている?
09:50 【ルーファス】 お口の恋人、ロッテ て書くとエロイよね。
09:50 【シャルロッテ】 えぇ、嬉々として。
09:50 【ST】 特になければ、マリオのところにたどり着きます<ルーファス&クラレ
09:51 【ルーファス】 「お役目、というのは何でしょうか?」
09:51 【ST】 ジョルジョ「お役目ですか? 自分はお仕えして何年にもなりませんから詳しくは知りませんが、なんでもこの館の地下にはだんな様の抱擁した子がおいでで、そのお子は、えっと、少しばかり心が繊細だったものですから・・・まぁそんなわけで地下に隠してお守りあそばしてるそうですよ」
09:52 【ST】 「・・・これも聞かなかったことにしてくれませんか?」(汗
09:52 【ルーファス】 「そうですか・・・あまり触れぬ方がよろしいようですね」
09:52 【クラリーチェ】 あり? ごめん。今、3人一緒にいるの?
09:53 【ST】 ロッテは別室でチュー、です。
09:53 【ルーファス】 ロッテだけ別室でディープキス
09:53 【クラリーチェ】 をを! ボケボケですまん。ジョルジュと一緒にいるのは、ロッテではなく、ふたりか(死体
09:54 【ルーファス】 クラリーチェ、また余所見
09:54 【クラリーチェ】 余所見してたつーことで
09:54 【ST】 ロッテは、いつでも食餌を終えて乱入していいですよ♪<ルーファス&クラレ>ロッテ
09:55 【シャルロッテ】 特に不審な様子がなければ、満腹になった頃に合流します。
09:55 【ルーファス】 お肌つやつや
09:55 【クラリーチェ】 (小さく)「・・・抱擁なんてするからよ」
09:56 【シャルロッテ】 決して吸血衝動に溺れているわけでは!ありませんわ!ぢゅるぢゅる
09:56 【クラリーチェ】 「ねえ」とジョルジュさんに
09:56 【ST】 「はい?」<クラレ>ジョルジョ
09:56 【クラリーチェ】 「わたし、その子に会ってみたいわ。会わせてくださる?」
09:56 【ルーファス】 ロッテおちつけ。吸血で何故脱ぐ(マテ)
09:57 【ST】 「え・・・、扉は封印されておりますので、さすがにだんな様のお許しがないと」(汗<クラレ
09:57 【クラリーチェ】 「そう・・・可哀想なことをするのね」
09:58 【ルーファス】 「ふむ・・・幽閉同然ですな?」
09:58 【ST】 「・・・」<一言も無い様子のジョルジョ
09:58 【クラリーチェ】 「マリオさんに話せばいいのね。じゃあ、ちょうどいいわ。これから、マリオさんに会うのだから」
09:58 【ルーファス】 「いや失敬。似たような例を以前見たことがございましてな」
09:58 【ST】 「舞踏会の掟を破りかねないとのお言葉で・・・(汗」
09:59 【ST】 という感じで、マリオのところに行きましたです。
10:00 【クラリーチェ】 ロッテは何もなしー?
10:00 【ST】 他に無ければ、マリオとの食餌シーンです。
10:01 【ルーファス】 こっちはOK
10:01 【クラリーチェ】 OK
10:01 【シャルロッテ】 では……お肌ツヤツヤで合流します(笑)
10:02 【ST】 うい<ロッテ 女性は扉に鍵かけて、ロッテを案内してくれます。
10:02 【ルーファス】 「・・・シャルロッテ君、より美しくなったな・・・」
10:02 【ST】 「侍女を務めておりますイザベラと申します。なんなりとお申し付けください」(にっこりして、一礼)
10:02 【ルーファス】 会釈を返します。
10:02 【クラリーチェ】 にっこり
10:02 【シャルロッテ】 「うふふ」機嫌よく一礼。
10:03 【ST】 で、ジョルジョがもって来たボトルを開けて、ルーファスとクラレは食餌します。
10:03 【シャルロッテ】 「お先に済ませて来ましたので、わたくしにはワインをお願いします」
10:03 【ST】 マリオは一杯だけつきあいます。
10:03 【クラリーチェ】 でわ、ごくつまんなさそーに、飲む。
10:04 【ルーファス】 クールに飲みます。
10:04 【ST】 マリオは鷹揚にうなづくと、イザベラに取りに行かせます<ワイン
10:04 【ST】 ワインはきれいなグラスにつがれて出されます<ロッテ
10:06 【ST】 マリオは街の様子を君たちに尋ねます。何を聞いても感心しています。
10:06 【ST】 マリオ「そうそう、公子は君たちにこのたびのことで、なにか言っていたかな?」
10:06 【ルーファス】 (・・・外の世界を知らぬのかな?)
10:07 【ST】 追放刑ですから!<外知らない>ルーファス
10:07 【シャルロッテ】 ネットも繋がらない、とか!?
10:08 【ST】 ネットって投網?<7世代ヴェントルーに無茶なことをw
10:08 【ルーファス】 何か言ってたっけ・・・(ログ確認中)
10:09 【ST】 江戸時代の流刑と同じような目に遭ってると思ってくださいな<マリオ>追放系
10:09 【ルーファス】 ういー
10:09 【ST】 島ながしどんぶらこでござるよ(謎
10:10 【クラリーチェ】 「街のことが気になるの?」
10:10 【クラリーチェ】 クスリと笑って
10:11 【ST】 マリオ「私は追放刑を受けていて、何も知らないのだよ」 ・・・クスリ?(なんか怖い)
10:13 【クラリーチェ】 それを聞いて、更にクスクスと笑います
10:14 【ST】 マリオ「君たちは・・・何か可笑しいかな(怪訝な顔)」<クラレ
10:14 【クラリーチェ】 「だって、おかしいわ。街の様子を私達に聞くなんて。私達も、あなたも、同じじゃない」
10:14 【ST】 「どう同じなんだい?」<クラレ
10:15 【クラリーチェ】 「私達が行けるのは、暗い世界だけ。街がどんな様子かなんて、ここにいる誰も知らないわ」
10:16 【ST】 「暗い世界の話でいいんだよ?」<クラレ
10:17 【クラリーチェ】 「それでいいの? あなた、変わっているのね」
10:17 【クラリーチェ】 心底不思議そうな顔で
10:19 【ST】 笑っていますが、困っています<クラレ>マリオ
10:19 【ルーファス】 まあそうだろうな(笑)
10:19 【クラリーチェ】 クラリーチェは、何事もなかったかのような顔で、食事を続行(少しも気にしてない
10:19 【ルーファス】 「・・・ゴクン。それはそれとして」
10:20 【ST】 「その、君たちは公子にノドの書を鑑定するようにと言われてきたのだったね。他に公子は何も言わなかったかな・・・・なにかな、ルーファスくん」
10:21 【ルーファス】 「公子殿は、ノドの書をどのようにして入手されたのですか?」
10:22 【ST】 「古文書を追い、歴史を追って、可能性のあるところを人脈を使って調べてもらったのだよ」<ルーファス
10:22 【ST】 「50年はかかっただろうか?」
10:24 【ルーファス】 「ほう・・・」
10:25 【ルーファス】 「公子殿は、受け取るようにとの他には特に何も」
10:25 【ST】 「そうか・・・」<落ち込んだ様子>ルーファス
10:27 【ST】 イザベラがマリオのグラスに血を注ごうとしますが、マリオは強ばったまま首を振ります。
10:28 【ルーファス】 「おや、我々に何か失礼があちましたか?」
10:28 【ST】 マリオ「では、ノドの書をお渡ししよう。ジョルジョ、取りに行っておいで」
10:28 【ルーファス】 ありましたか<訂正
10:28 【シャルロッテ】 (……もしかして……)
10:29 【ST】 マリオ「いや、申し訳ない。全くの私事です。こちらこそ失礼した」<ルーファス
10:29 【クラリーチェ】 「だいじょうぶよ」
10:29 【クラリーチェ】 「哀しいことは、もうすぐ終わるわ
10:31 【ST】 さて・・・
10:31 【クラリーチェ】 「その前に、すごく哀しいことがあるかもしれないけど・・・それで終わり。もう哀しいことは起きなくなる」
10:31 【ST】 最初は小さく、だんだん大きく、棚がきしみ、軽いものがカタカタ音を立て、めまいのような揺れがやってきた。
10:31 【ST】 「地震?」<マリオ
10:32 【ルーファス】 「ぬ?」
10:32 【ST】 かなり激しく揺れます。
10:32 【ルーファス】 「この揺れは・・・地下からか?」
10:32 【クラリーチェ】 驚かないで平然としてる。
10:32 【ST】 さあどうでしょう?<震源
10:33 【ST】 やがて、収まります。
10:34 【ルーファス】 「今の揺れはなんでしょうか?かなり大きかったようですが」
10:34 【ST】 マリオはイザベラに、見回りしてくるよう命じます。<イザベラ退出
10:36 【ルーファス】 こそりついてったら怪しまれるな(お
10:36 【ST】 マリオ「地震だろう。館が古いので、よけいに大きく揺れた気もするが(笑」<ルーファス
10:38 【ST】 マリオ「みなさん、館の確認をして参ります。少しお待ちいただけますか?」>all
10:38 【ルーファス】 「承知しました」
10:39 【ST】 というわけで、お部屋の中には3人が残されてます。
10:39 【ST】 そこへ・・・リンゴーン♪と呼び鈴が。
10:40 【ST】 そして、別の方から絹を裂くような悲鳴が。
10:40 【ルーファス】 「!?」
10:40 【ルーファス】 「行ってみよう」
10:41 【ST】 えと、女性の方々は?
10:42 【クラリーチェ】 黙って、ルーファスの手を握って、ついていく
10:42 【シャルロッテ】 「どうやら裏がありそうですわね……」同行します。
10:42 【ST】 では、悲鳴の方へ行きますと・・・
10:43 【クラリーチェ】 あ、行きがけにルーファスとロッテに話し掛けてもいい?
10:43 【ST】 どーぞどーぞ
10:45 【クラリーチェ】 ・・・ごめん、流して(爆 失敗したー
10:45 【クラリーチェ】 そのままどーぞ
10:46 【ルーファス】 クラは何か言いたそうだったが、なにも言わなかった!
10:46 【クラリーチェ】 うん。そんな感じでー
10:47 【ST】 はいな。んでは・・・
10:47 【シャルロッテ】 「?」怪訝な顔をしつつも、地下へ急ぎます
10:47 【ST】 長い下り階段に続く廊下の先に、イザベラが青くなって座り込んでおり、
10:47 【ST】 その視線の先で、ジョルジョが、長い階段を下りきった踊り場に、うつぶせになって倒れていた。
10:48 【ルーファス】 「イザベラさん、大丈夫ですか!?」
10:48 【ST】 ジョルジョの心音は聞こえない。
10:49 【ルーファス】 「・・・こっちは・・・死んでいる・・・」
10:49 【ST】 「ジョルジョが・・・死んでる」<イザベラ>ルーファス
10:50 【ルーファス】 外傷はありますか?
10:50 【ST】 ないです。あたりには血はありません。
10:51 【ST】 イザベラ「みつけた時には、もうこんな感じで倒れてて・・」
10:52 【クラリーチェ】 ジョルジュの表情はやすらか?
10:52 【ルーファス】 「マリオ殿は・・・先ほどここを通りませんでしたか?」
10:52 【ST】 「存じ上げません・・」<マリオ>ルーファス
10:53 【ST】 表情は、驚いたまま死んでいるので、なんとも間抜けですな<クラレ
10:54 【クラリーチェ】 それを見て、わずかに顔をしかめる
10:54 【ルーファス】 「私はマリオ殿を探してくる。君達はイザベラさんを頼む」
10:55 【ST】 ちょうどそのとき、マリオが階段の上に。
10:55 【ST】 ジョルジョに駆けつけ、その死を嘆きます「抱擁していれば死にはしなかったかもしれんのに・・・」
10:56 【クラリーチェ】 黙って、ジョルジュの目を閉じさせる
10:56 【クラリーチェ】 「ジョルジュさんを寝室に連れて行きましょう。静かに眠らせてあげたいわ」
10:57 【ST】 「そうだ・・・ノドの書は?」ぱっと立ち上がり、さらに奥の廊下へ小走り<マリオ
10:57 【ST】 イザベラがとがめるように主人を見て、それからクラリーチェに頷きます。
10:59 【ST】 奥の廊下から、マリオの嘆き声がします。
10:59 【クラリーチェ】 マリオの方は、ルーファスとロッテにお任せしますー
11:00 【ルーファス】 「・・・クラリーチェ嬢、お任せした」
11:00 【ルーファス】 マリオの方へ。
11:00 【ルーファス】 「マリオ殿、いかがされました!」
11:00 【ST】 書庫の棚が倒れ、古文書が積み重なって散乱しています。ノドの書も、この中に・・・。<マリオ>ルーファス
11:02 【ルーファス】 なかったりして
11:02 【ST】 「急ぎの用事がなければ、書を見つけ出すまで滞在してもらえんかな」(絞り出すように。半ば呆然と)<ルーファス
11:02 【ルーファス】 「これは ひどい」
11:02 【ST】 w<なかったり
11:03 【ルーファス】 片付け、どれくらいかかりそう?
11:04 【ルーファス】 「・・・エステルならあっという間に片付けられるんだろうな(ぼそり)」
11:04 【ST】 片づけはともかく、ぺらぺらのノドの書を本の束から発掘するのは1日ではとても無理かと・・・
11:05 【ルーファス】 「致し方ありません。我々もお手伝いいたしますか」
11:06 【クラリーチェ】 ロッテは、どっちにいる? 女性3人で、死体を寝室に運びますか?
11:06 【ST】 「ありがとう・・・(ほろり」
11:07 【ST】 えと、すみません、1分トイレに。
11:07 【クラリーチェ】 うぃ
11:08 【シャルロッテ】 「こんな時で何ですけれど、地下室に案内していただけません? ジョルジョに手を下した者を探さなければ……」と、イザベラに。
11:09 【シャルロッテ】 ひとまず死体は放置、自分的には。
11:10 【ST】 「地下室はこの奥ですが・・・扉はお開けできません。それでよろしければ」<イザベラ>ロッテ
11:10 【ルーファス】 「うむ、シャルロッテ嬢の言うとおりだ」
11:10 【クラリーチェ】 おけ。ロッテについていくー。
11:10 【ST】 「・・・転落死ではありませんの?」<イザベラ>ルーファス
11:11 【クラリーチェ】 「違うわ」
11:11 【クラリーチェ】 当たり前のよーに、それだけ言って、ロッテについていく。
11:12 【ST】 うい。
11:12 【シャルロッテ】 イザベラの確認には言葉で答えずに、黙って案内されます。
11:12 【ST】 マリオを除いたみなさんは、地下室の扉の前に居ます。
11:12 【シャルロッテ】 ドアノブに手を掛けます。開いてますか?
11:13 【ST】 閉まってます。
11:13 【ルーファス】 ジェントルパンチで・・・(お
11:13 【シャルロッテ】 パンチ撃ちます?なら任せるけど(笑)
11:14 【ST】 扉の床下から20センチほどのところに、新聞受けのような隙間があります。
11:14 【ルーファス】 狼藉者にはなれん(お
11:14 【シャルロッテ】 どのみち強引に開けるつもりではあったので。
11:14 【ルーファス】 お?
11:14 【シャルロッテ】 ?
11:14 【ルーファス】 隙間?何が見える?
11:15 【ST】 のぞき見しますと、石の部屋の中に、何かがいる気配がします。呼吸音はしません。
11:15 【ST】 真っ暗ですので、よう見えません。
11:15 【ルーファス】 ・・・あけるか
11:16 【ルーファス】 ちなみにロッテ、どうやって開けるつもりだった?
11:16 【クラリーチェ】 お嬢パンチ
11:16 【シャルロッテ】 スカートの下からサブマシンガンを取り出して錠前にダダダン、と。(笑)
11:17 【ルーファス】 ・・・紳士的にジェントルパンチでブチ破るか、淑女的にサブマシンガンでブチ抜くか(お
11:17 【ルーファス】 「・・・仕方ない。下がっていたまえ」
11:18 【ルーファス】 こぶしかためて、撃ちます。OK?
11:18 【ST】 「何をなさるのですか?」<イザベラ
11:19 【シャルロッテ】 お任せします
11:19 【ルーファス】 「何かがいる。だが呼吸音はしない。確かめねばなるまい?」
11:19 【ST】 「だんな様がお許しになられません。お引き取り下さい」<イザベラ>ルーファス
11:20 【ST】 「それは好奇心ですか?」
11:21 【クラリーチェ】 「そこにいるのは可哀想な人よ。マリオさんが抱擁した」
11:22 【クラリーチェ】 「私も、会ってみたいけれど・・・マリオさんと一緒に」
11:22 【ルーファス】 「・・・では、主人に開けてもらう他ないということか」
11:23 【クラリーチェ】 (血族は呼吸をしません。怪しい謎の死体があるわけではないかとー)
11:24 【ST】 「まったくもう、他人の屋敷の扉を破ろうだなんて、ブルハー様のしそうなことですね」(ボソリ<イザベラ>誰にともなく
11:24 【シャルロッテ】 ぎくーり
11:24 【ルーファス】 「その通り、私はブルハーなのでね」
11:24 【クラリーチェ】 (ムリヤリ破ってもいいけどー止めません)
11:24 【ルーファス】 「シャルロッテ嬢はご不満のようだが、よいのか?」
11:25 【シャルロッテ】 「………………」激しく悩んでます
11:27 【ST】 「そもそも、地下室のことをどうしてご存じなのです?」<all
11:27 【クラリーチェ】 「ジョルジュさんに聞いたの。可哀想な人がいるって」
11:28 【クラリーチェ】 「私も、その人に会ってみたくて・・・聞いてみたいことがあるの」
11:28 【ST】 「ほんとにもう。口の軽い子なんだから。聞きかじりをべらべらと・・・」呆れて頭を抱えます。<イザベラ>クラレ
11:29 【クラリーチェ】 「それに、早く会わないと、二度とお話できなくなるから・・・」
11:29 【ST】 「では、お待ち下さいまし。だんな様にお伺いして参ります」<イザベラ離脱
11:31 【ST】 マリオ&イザベラ登場「クラリーチェくんの話は分かった。しかし、危険なのですよ?」
11:31 【クラリーチェ】 「あら、だいじょうぶよ。今は」
11:32 【ST】 「六条の掟を守り切れぬ者だ。君らを食餌しないとも限らない。止めてはどうかな? ・・・だいじょうぶ?」<マリオ
11:32 【クラリーチェ】 「ええ」
11:32 【クラリーチェ】 にっこり
11:32 【ルーファス】 「いざという時は私が護ります故」
11:32 【ST】 他の二人を不安そうに見ます<クラレ発言>
11:33 【ルーファス】 「それに、マルカヴの勘は当たるものです」
11:33 【ST】 根負けしたようで、鍵を開けてくれます。
11:34 【ST】 そこには、細かな刺繍のある絹の服を、ボタンを掛け違えて着た男がいた。髪もヒゲも伸び放題。
11:35 【ST】 君らに気づいて、寝っ転がっていた状態から体を起こす。
11:35 【クラリーチェ】 「はじめまして、おじさま」
11:36 【ST】 「オ・・・オゥ?」<クラレ
11:37 【ST】 じぃっとクラリーチェを見てます。
11:39 【クラリーチェ】 マリオを見て「こんな汚い場所に閉じ込めておくなんて、可哀想だわ。外でお話ししてもいいかしら」
11:41 【ST】 えー、そうするとマリオは責任がどうとかいうて来ますが、クラレに押し切られてしまいます(弱っ!)
11:41 【クラリーチェ】 おわ、いいのか(自分で驚くなー
11:41 【ルーファス】 「天然は強いな・・・シャルロッテ嬢」
11:42 【シャルロッテ】 「……ええ」上の空でルーファスの言葉を聞きながら、しきりに考え込んでいます。
11:42 【ルーファス】 「どうかしたかい?」
11:45 【シャルロッテ】 「先刻の地震……ああいった現象を”血族”の力で引き起こすことは可能でしたかしら?」ルーファスだけじゃなくSTにも問い掛けます(笑)
11:47 【シャルロッテ】 ひとまず幽閉者との会話はクラレに任せっきりで。
11:47 【ST】 そういった訓えはないです<地震 ないですけど・・・
11:47 【ルーファス】 「私の知る限りでは、それほどの力は見たことが無い」
11:48 【クラリーチェ】 クラリーチェはその会話を、つまんなさそーに聞いている
11:48 【シャルロッテ】 ノドの書の力を借りれば可能そうだったりします?>ST
11:48 【ST】 クラレは幽閉者とお散歩中♪
11:49 【クラリーチェ】 つか、別室で会話するにせよ、マリオが一緒でないと
11:49 【ST】 ノドの書は魔法書でも何でもないので、そんな力はないと言われています。<ロッテ
11:49 【クラリーチェ】 つか、まだ移動してないものだとばっかり<別行動ばっかだとマズイでしょー
11:49 【ST】 マリオは首を傾げながらついて来てますよ
11:49 【シャルロッテ】 「ということは偶然……にしては出来すぎていますわね」と、マリオには聞こえないような音量で呟きます。
11:51 【シャルロッテ】 「どうして彼は、わたしたちを執拗に引き止めたがっているのかしら? まさか……わたくしたちを人質に取って、公子御自らに足を運んでいただこうと考えているわけでもないでしょうに」
11:51 【ST】 じゃ、いろいろつぶやきながらお庭へお散歩に向かっているということで。
11:51 【クラリーチェ】 うぃ。
11:52 【ルーファス】 「気を引きたがっているのはどうも間違いないようだね」
11:53 【ST】 で、お庭へ出ました。
11:53 【クラリーチェ】 追放者の様子は?
11:53 【ST】 月や星を珍しそうに見ています。
11:54 【シャルロッテ】 (いずれにせよ警戒するに越したことはないですわね。クラレはわたくしたちが守らないと、危なっかしくて見ていられませんわ)>ルーファス
11:55 【クラリーチェ】 「綺麗でしょう。私も大好きよ」
11:55 【ST】 「オ・・・オゥ、オゥ」と、クラレへ頷きます。
11:58 【クラリーチェ】 「この人に聞きたいことがあったのだけれど、もう要らなくなっちゃたわ
11:58 【ルーファス】 「聞きたいこと?」
11:58 【クラリーチェ】 「ええ。あの嫌な本をみたあとで、気になっていたことがあったの」
12:00 【ST】 えと、そんでは夜のお散歩はここらで締めましょか。
12:00 【クラリーチェ】 進行早すぎー 打つ間は待ってくれ
12:01 【ST】 あ、ごめん。
12:03 【クラリーチェ】 「かわいそうなのは、弟だけ?
12:04 【クラリーチェ】 「犠牲にしたお兄さんは? マリオさん、どうしてこの人を閉じ込めているの?」
12:04 【クラリーチェ】 (だめだ、ストレートな言い回ししか出てこない
12:05 【ST】 「掟のためですよ、クラリーチェさん」
12:06 【ルーファス】 (掟、か・・・)
12:06 【クラリーチェ】 「この人は、大切な人だったんでしょう?」
12:07 【クラリーチェ】 「この人は誰? なぜ、抱擁したの?」
12:07 【ST】 「大切、ですか。そうですね、身柄をお預かりしているという意味なら」
12:08 【ST】 「? 私の子ではありませんよ」
12:08 【ST】 「公子の父です。 ・・・このことはご内密に」
12:09 【ルーファス】 うお、喋った
12:09 【クラリーチェ】 ? 城の地下には旦那様が抱擁した子がいるって、ジョジョが言ってたけど?
12:10 【ST】 「あれは聞きかじりを何でも話す子ですから・・・」あきれ顔でイザベラが頭を振ります。
12:10 【クラリーチェ】 あ、ジョジョが知ってたのは、表向きのニセの知識ってことか?
12:10 【ST】 いえす。
12:12 【ST】 確かめもせず、聞いては話すラウドスピーカーだったのです<ジョルジョくん
12:14 【クラリーチェ】 「そう・・・それじゃ、この人に聞いても仕方ないわね」
12:15 【ST】 「なにか聞きたかったのですか?」<マリオ>クラレ
12:17 【クラリーチェ】 「犠牲になった弟と、犠牲にしたお兄さん、どちらが可哀想だったのか。それを知りたかったの。でも、いいわ、マリオさんがいるから」
12:18 【ST】 「そうですか。そろそろ、戻りましょうか?」
12:18 【クラリーチェ】 「もうすぐ、わかるわ」
12:19 【ST】 「・・・(汗」
12:19 【クラリーチェ】 (もういいですよー)
12:19 【ルーファス】 不思議ちゃんだ・・・
12:20 【ST】 えー、ロッテもルーファスも、お散歩でしたいことありますか? 無ければ館に戻りますが。
12:22 【ルーファス】 (古城か・・・こうしていると、昔を思い出すな・・・)
12:22 【ルーファス】 いや、無い、と思う(お
12:22 【シャルロッテ】 ひとまず見守り役に徹してます。。。
12:23 【ST】 ういっす。では、館に戻りましたです。
12:25 【ST】 さて、お昼にします? それとも、も少しやりますか?
12:26 【ルーファス】 お昼にしましょう
12:26 【クラリーチェ】 お昼ー
12:26 【ルーファス】 とりあえず弁当買ってくるっす。食べながらでもOKなんでー
12:27 【クラリーチェ】 じゃあ、離席しますー 復帰したらサイン出しますー
12:27 【ST】 んでは、みなさま、戻りましたらあいさつしてくださいな。おいらは15分ほど外します。
12:27 【ST】 ういー<サイン
12:35 【ルーファス】 まー
12:38 【クラリーチェ】 ふっきふっきー
12:39 【クラリーチェ】 頭の中のお兄様、出番ないなー。つか、チャンスは他のPCとの絡みに回すからなー。このまま存在を消しちゃおうか(爆
12:41 【クラリーチェ】 狂人度が著しく低くなるのが残念だが・・・これ以上おかしくすると、収拾がつかなくなりそうだし(お
12:43 【ST】 ふっきー
12:44 【ST】 んー、次のシーンからお兄さん出そうかと思ってたのですが(w
12:45 【クラリーチェ】 出るならやるよー もち
12:45 【ルーファス】 お兄ちゃんだいすき
12:46 【クラリーチェ】 しかし、最近はクラリーチェ、ルーファスお父さんに偏ってきてるよーな
12:46 【ST】 それは言える<ルーファスお父さん
12:46 【ルーファス】 シェフィールド屋敷から殺気が
12:47 【ST】 殺気の源も、次のシーンから(略
12:48 【ST】 うお、NPC多い。めんどくさいからもう一人殺そうか(爆
12:49 【クラリーチェ】 (笑)
12:51 【シャルロッテ】 中の人が微妙にピンチ……。1時きっかりに復活するので、ちょっとだけ時間を下さい。。。
12:51 【クラリーチェ】 やっぱり体調不良? ありゃりゃ・・・
12:51 【ST】 ・・・うい。あまり無理しないでな。
12:58 【シャルロッテ】 お待たせしました。復活ー
12:59 【ルーファス】 大丈夫ー?
12:59 【ST】 危なかったら、いつでも言ってちょーだい。
12:59 【クラリーチェ】 乙ー
13:00 【ST】 さて、続行しますか。
13:00 【クラリーチェ】 これが逆境だ! とか叫べば、どんな敵にも勝てる(筈)
13:01 【ST】 一行が館に戻ると、玄関先にエステルと、クラリーチェのお兄さんが立ちぼうけしていた。で、一緒に中に入る。
13:01 【ルーファス】 「え、エステル・・・なんで?」
13:01 【ルーファス】 のっけから爆弾キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
13:01 【ルーファス】 しかも懐いてるクラが、ルーの腕にからみついてるー(゜∀゜)
13:02 【ST】 エステル「・・・昨日のお電話で、少々心配になりましたもので」
13:02 【ルーファス】 「一人で来たのか?」
13:02 【ST】 クラレ兄「お父様とお母様はお仕事が忙しいから、代わりに来たよ」
13:03 【ST】 エステル「はい」<一人で
13:03 【クラリーチェ】 「そう」 そっけなく。<頭の中にいるのが本物ー
13:03 【ルーファス】 「せめて、来る前に一言連絡よこしなさい」
13:04 【ST】 「申し訳ありません」<エステル>ルーファス
13:04 【ルーファス】 「だが・・・」 そっと頬に触れて 「ありがとう」
13:04 【ST】 「いえ、務めですから」 でも、顔はそらさない。
13:05 【ST】 マリオ「立ち話も何ですから、中に入りましょうか」
13:06 【ルーファス】 「行こう」
13:06 【クラリーチェ】 んじゃ、グール兄から離れて。ルーファスはエステルにかかりっきりなのを見て、ロッテの手を握る。
13:07 【シャルロッテ】 「なんだか賑やかになってしまいましたわね。……ともあれ、使命を忘れたわけではなくてよ」
13:07 【ST】 特になければ集団で館に入って、マリオが幽閉者を元の地下室へ連れて行きますです。他の皆さんは居間に。
13:07 【クラリーチェ】 ぎゅっと。兄グールから、ロッテに守ってもらうかのような位置取りで。
13:07 【ST】 兄グールはさびしそうですが、何も言いません
13:08 【シャルロッテ】 と、クラレが手を握っているのに気づいて。そっと抱き寄せます。
13:09 【クラリーチェ】 頭の中で声がするー 「(クラリーチェ、僕はここにいるよ。何も心配はいらない)」
13:09 【ST】 ・・・なるほど<兄の声
13:09 【クラリーチェ】 ロッテに黙って抱かれてます
13:10 【クラリーチェ】 ロッテにべたべた。
13:10 【シャルロッテ】 ちょうど妄想兄の台詞と被るようなタイミングで、「憂いは自らの手で払ってみせますわ。……クラレ、手伝っていただけますこと?」
13:11 【クラリーチェ】 はっとしてロッテを見て。「・・・ええ。」 表情はどこか暗い。
13:11 【ST】 エステルはイザベラと何やらおしゃべり中。
13:11 【シャルロッテ】 そして、この場の全員に聞こえるような声で宣言します。
13:12 【シャルロッテ】 「ジョルジョさんを手に掛けた者も放ってはおけませんが……わたくしたちの使命は、あくまで”ノドの書”を持ち帰ること。自力で書庫を探しても構いませんわね、御主人?」
13:12 【ST】 マリオ「もちろんですよ」<ロッテ
13:13 【ルーファス】 「・・・エステル、すまないが、手伝ってくれないか」
13:13 【ST】 「承りました」<ルーファス
13:14 【シャルロッテ】 「感謝しますわ、エステル。……クラレ、あなたの直観を頼りにしていますわ」と微笑みかけます。
13:14 【ルーファス】 「私のエステルは家事の達人だ。すぐにでも見つけ出そう」
13:14 【クラリーチェ】 「ええと。探してみればいいのね」にっこり。
13:16 【ST】 「ルーファスさまは散らかされるのがお上手な方かと・・・(ぼそ)」
13:16 【ルーファス】 「・・・ぐぅ」
13:16 【ST】 では、書庫へレッツゴーです。
13:18 【クラリーチェ】 書庫ー
13:18 【ST】 マリオは幽閉者を封じに行きましたので、npcでここにいるのはエステルと、クラレ兄ですかね。
13:19 【ST】 イザベラはマリオに命じられてから来るでしょう。
13:20 【ST】 で、紙束をガッサガッサと探されるのですな。
13:20 【シャルロッテ】 では記憶を頼りに探します
13:21 【クラリーチェ】 なんとなくで探してみますー
13:21 【ST】 はいはい。判定とかは要らないですよー<探す
13:21 【ルーファス】 サッ「あっ」 エステルと手が触れた(お
13:22 【ST】 キター(謎
13:22 【クラリーチェ】 らぶこめだー らぶこめだー
13:22 【ST】 エステル「イザベラさまって、怖い方ですね」(ぽつり
13:23 【ルーファス】 「エステルは苦手なのか?」
13:23 【ST】 エステル「なんとなくですが、わたしは、イザベラさんが怖いです。イザベラさんのようになるのも怖いです」
13:24 【ルーファス】 「そうか。・・・いや、君は多分大丈夫だ」
13:25 【ST】 えー、そんなことをしてますと、そのイザベラがやってきて、
13:26 【ST】 「お手伝いいたします」と書庫の開いてるスペースで仕事を始めます。
13:28 【ST】 で、ある程度の時間、無言でガッサガッサ。
13:28 【ルーファス】 「そう簡単には見つからないものだなあ」
13:28 【クラリーチェ】 クラレ兄も、横で無言でガッサガッサ
13:29 【クラリーチェ】 さてー 家捜しの結果は?
13:29 【ST】 さて、それから結構立ちまして、
13:30 【ST】 見つかりません(爆
13:30 【ルーファス】 「ぬぅ・・・」
13:30 【ルーファス】 「エステル、そっちはどうだ」
13:30 【ST】 「ありません。申し訳ありません」
13:31 【ST】 ちょっと悔しそうです。<エステル
13:31 【ルーファス】 「そうか。ま、仕方が無い」
13:32 【ST】 イザベラは、マリオに報告してくると言って部屋を出ました。
13:32 【クラリーチェ】 まあ、見つからないと思ってた(お
13:33 【クラリーチェ】 イザベラって、血族じゃないよね? グール? 人間?
13:33 【ST】 それからマリオが現れて、皆さんに礼を言います。
13:34 【ST】 イザベラはグールです(言いそびれていました
13:36 【ST】 すまなさそうに「ご足労いただいて申し訳ない。あとは、こちらで探すとしましょう」<マリオ>all
13:37 【ST】 ルーファスに目で尋ねます<エステル>
13:38 【ルーファス】 「うん?」
13:38 【ST】 「マリオ様がああおっしゃられてますが、帰られますか?」(耳打ち
13:40 【ルーファス】 「さて、どうかな。この書庫には無い気がするが、君はどう思う」
13:41 【ST】 「あれだけ探して出て来ないのでは、無いのかもしれません」<ルーファス
13:42 【ルーファス】 「このまま帰ったのでは些か情けないな」
13:42 【ST】 「クラリーチェ、帰るかい?」<どっちの兄やら>クラレ兄
13:42 【ルーファス】 と、ロッテとクラに目線。
13:42 【クラリーチェ】 「そうね・・・今は、見つからないと思うわ」
13:44 【シャルロッテ】 「成る程……そういうことですのね」と、鑑定の時とは違って普通に得心したような口調で呟きます。
13:45 【クラリーチェ】 「帰りましょう。どうせ、もうすぐなのだし。ね、イザベラ」 と、なぜかイザベラを見て
13:45 【ルーファス】 「一度、出直すか?」
13:45 【シャルロッテ】 「わたしたち4人で探しても見つけ出せないということは、最初から此処に”ノドの書”は保管されていない。つまり、わたくしたちを足止めするための狂言……ならばそれは何の為に?」と、仲間に聞こえるように独り言。
13:46 【ST】 「え? 私はこのお屋敷の・・」>クラレ
13:47 【ST】 マリオ「それは、どういうことだね」<ロッテ
13:47 【シャルロッテ】 あ、聞かれてた……!?
13:47 【ルーファス】 ここ一番でミスする女
13:47 【ST】 あ、聞いてダメならきかなかったことにしますよ
13:47 【クラリーチェ】 仲間に聞こえるよーにだから、聞こえてもいいだろー(鬼
13:48 【ST】 マリオのいるところで言うてたので、聞こえていいのかなーと(汗
13:48 【シャルロッテ】 じゃあ居直ります!(笑)「そろそろ茶番はお仕舞いにしませんこと? 貴方、いったい何を企んでいて?」
13:48 【クラリーチェ】 聞こえた方が展開動く(楽しい)なら、ガンガンやっていいかと
13:49 【ST】 「私が何を企むというのだ?」<ロッテ
13:49 【ルーファス】 さりげなくエステルをかばう立ち居地に。
13:50 【シャルロッテ】 「生憎、わたくしたちはそうそう暇でもありませんのよ。何の目的で、ずるずると滞在を延ばそうとしていますの?」
13:52 【クラリーチェ】 うむ。逆ギレ、愛らしいナリー(まじで
13:52 【ST】 「そんなことはしていない。確かに予想外に伸びたが、今帰れば今夜中には街に着くだろう。何が不満かね」
13:56 【シャルロッテ】 「手ぶらで帰れと?」
13:58 【ST】 「手ぶらで帰ってほしくないのは私の方だ。80年だぞ。80年! そのうち50年もの時間をかけて見つけた書が見つからないのだからな。君の何倍も私の方が悔しいとも。
13:59 【ST】 だが、お客人をとどめすぎるわけにはいかないから、お帰りを申し出ると、これだ!」
14:00 【クラリーチェ】 「ロッテ、マリオさんはカインとは違うわ」
14:02 【クラリーチェ】 「捧げたのは、アベルではないの。どちらにせよ、もう戻れないわ。始まってしまったから・・・」
14:03 【シャルロッテ】 「……仕方ありませんわね。もう一日だけ探してみましょうか」
14:04 【ST】 マリオ「この際だ。ほかにおたずねになりたいことはあるかな?」(興奮気味)<ロッテ
14:05 【ルーファス】 「どうも、大事なものが見つからないのでお互いナーバスになっているようだな」
14:06 【ST】 エステル「(ため息)」<マリオ&ロッテ
14:06 【ルーファス】 「人間らしいではないか・・・」
14:06 【シャルロッテ】 「当然でしょ? こんな簡単な務めも果たせないようじゃ、”あたし”は一人前のヴァンパイアなんかに……」
14:07 【シャルロッテ】 はっとして口をつぐみます。
14:07 【ST】 「ええ、懐中時計をなくされたルーファスさまにそっくりです。かわいらしいというかなんというか」
14:08 【ルーファス】 「・・・なくしたものは、懐中時計などではないよ(独り言)」
14:09 【ルーファス】 「いかしこれでは埒があかぬな」
14:09 【ルーファス】 しかし
14:10 【ST】 マリオも少しずつ落ち着いてきたようで「今晩どのようにされるかはお客人にお任せしよう。ご滞在されるなら、イザベラにお話下さい」
14:11 【ST】 マリオ「私は、まだ食餌を済ませていないので、少し失礼したいが、よろしいか」
14:12 【シャルロッテ】 「お構いなく。……わたくしも言い過ぎましたわ」
14:13 【ST】 マリオ「申し訳ない。興奮してしまった。どうか許して頂きたい」<ロッテ
14:15 【ST】 特になければ、マリオは食餌のためいなくなります。
14:15 【ルーファス】 へい
14:15 【クラリーチェ】 へいほー
14:16 【ルーファス】 「それにしても、どうしたものかなシャルロッテ嬢」
14:18 【シャルロッテ】 「帰るか、待つか、貴方はどちらがよろしくて?」
14:18 【ルーファス】 「肝心のノドの書が見つからないようでは、どうにもならん。ジョルジョ君の件も気になるが」
14:18 【ルーファス】 ここでマルカヴの勘が(お
14:19 【クラリーチェ】 「私も残りたいわ。」
14:19 【クラリーチェ】 ぶっちゃけ、待ってれば何かが起こるかと。
14:20 【ルーファス】 「残ろう。・・・もう一泊することになるが、かまわないだろうかエステル」
14:20 【ST】 「大丈夫です、ルーファスさま」
14:21 【ST】 では、残るということで〜。
14:21 【クラリーチェ】 じゃあ・・・ジョジョをベッドに運んで、その後、ちょっとみんなで適当な部屋で休むのどう?
14:22 【クラリーチェ】 世間話をちょいしたいー
14:22 【ルーファス】 おうー
14:22 【クラリーチェ】 ST、よかですか? PC3人とエステルと兄グールで、会話みたいなシーン。
14:23 【ST】 是非! がんがんやってちょーだい<兄グールもかw>クラレ
14:23 【クラリーチェ】 頭数(兄グール
14:23 【ST】 イザベラはいなくていいのね?
14:24 【クラリーチェ】 純粋にPCサイドでいいかとー どっちかというと死にエンドに向けた伏線をみんなで張ろう、みたいなイメージ
14:24 【ST】 はいはい♪
14:25 【ルーファス】 ちとトイレ
14:25 【ST】 では、一仕事の後、適当な広間にて。ふかふかカーペットなり。
14:25 【クラリーチェ】 エステルを見てー 「ねえ。あなたは、嫌な感じがしないのね。イザベルは兄さまたちと同じだけど、あなたは違うわ。ルーファスと一緒にいるのに、どうして?」
14:26 【ST】 エステル(小首を傾げて)「イヤな感じというのが、よく分かりませんが
14:26 【ST】 イザベラさんはグールだからではないでしょうか?」
14:27 【ルーファス】 まー
14:27 【ST】 「虎と猫は違いますでしょう? ・・・上手く例えられません」
14:28 【クラリーチェ】 「あなたは、とっても綺麗で素敵な声。ぜんぜん違うわ。血族と一緒にいる人であなたみたいな人に会ったことはないわ」
14:28 【ルーファス】 「エステルは普通の人間だからな・・・」
14:29 【クラリーチェ】 「そうなの? じゃあ、エステルはいつか死んじゃうの?」
14:29 【ルーファス】 「我が誇りにかけて、汚しはしない(独り言)」
14:30 【ST】 「クラリーチェさまも可愛らしくていらっしゃいます」//「そうですね。いつか」(にっこり)
14:30 【クラリーチェ】 「ルーファスは、それでいいの? 寂しくはない?」
14:31 【ルーファス】 「・・・・・・さて、先に死ぬのは私かもしれない」
14:32 【ST】 エステル「そんなことはありません」(きっぱり
14:32 【シャルロッテ】 「そういえば貴方、さきほど何かを探していると仰っていましたわね?」>ルーファス
14:32 【シャルロッテ】 「時計ではなく、何か別のもの……とか」
14:32 【ルーファス】 「ム、聞こえていたのか・・・」
14:33 【ルーファス】 「ふーむ、ま、丁度いい機会だ。エステルも聞いてくれ」
14:34 【ST】 居住まいを正します<エステル>
14:34 【クラリーチェ】 目を覗き込んで聞き入ります
14:35 【ルーファス】 「100年ほど前、私は英国のウェールズにいた。まだこの体になってそう長くはなかった頃だ。
14:36 【ルーファス】 「望んでこうなったわけではない。そのくせ戦闘力だけは当時からそこそこあった。まあ、化け物だな。
14:37 【ルーファス】 「実家のシェフィールド家にとっては汚点そのものだったろう。嫡子が化け物に堕ちたのだから。ほとんど見捨てられていたが・・・一人だけ、私を見捨てなかった人がいたんだ。
14:38 【ルーファス】 「まあ、あれはその人の形見だったのさ。私はその人の死に責任がある。だから、大事だった。それだけだよ」
14:39 【ルーファス】 ややためらって
14:40 【ルーファス】 「私の身が滅びても、君達の誰かはその名を覚えておいてくれ。メアリー・シェフィールド。私の妻だった人だ」
14:41 【ST】 エステルは全身で聞いています。
14:42 【ルーファス】 「君は聞いたことがあるかな、メアリは、旧姓がガードナーだった。100年も前だから、知らないかもしれないな」
14:42 【クラリーチェ】 「・・・その人は、エステルさんとよく似てた?」 (爆弾投下
14:43 【ST】 エステル「父はそういった話をしない方だったので・・・クラレさんっ!?」
14:43 【ルーファス】 「雰囲気はよく似ている」
14:44 【クラリーチェ】 「そう。だからルーファスは、エステルさんの前で、格好つけるのね」 (追撃
14:44 【ST】 エステル「ま、またまたルーファスさまもお上手で・・・(汗)」
14:44 【ルーファス】 「・・・」
14:45 【ST】 エステル、ゆっくりクラリーチェの傍へ。
14:46 【シャルロッテ】 「案外、もう別の形で見つけたのかもしれませんわね。あなたの探し物は。……そして恐らく、それがクラレにもすかれている理由だと思いますわ。ルーファス」
14:46 【シャルロッテ】 好かれて、ね。
14:47 【シャルロッテ】 「ただ、わたくしには今の体を厭う感情は理解できませんけれど」
14:49 【ST】 「クラリーチェ様、お嫌でなければ私の膝に乗りませんか?」<エステル>クラレ
14:49 【ルーファス】 「厭う気はないよ。ただ、好んでもいない」
14:49 【クラリーチェ】 にっくりうなずいて、エステルの膝へ
14:49 【クラリーチェ】 にっこり
14:50 【クラリーチェ】 「エステルは、暖かいわ。素敵ね。・・・お兄様とはぜんぜん違う」
14:50 【クラリーチェ】 「お兄様が暖かいのは体だけ。
14:50 【クラリーチェ】 「早く、戻してあげないと・・・」
14:51 【ST】 「クラリーチェ様は可愛らしくていらっしゃいます♪」//「戻すって、いまどちらかに?」
14:52 【クラリーチェ】 「ええ、お兄様は、今、私の体の中にいるの。お兄様の体は、化け物に奪われてしまったから」
14:52 【クラリーチェ】 当たり前のよーに、平然と。
14:53 【ST】 「まぁ・・・難しそうなお話ですね。早く方法が見つかるとよろしいのに」ふわっと抱いてくれます。>クラレ
14:54 【クラリーチェ】 「お父様とお母様も同じなのだけど、今は、どこにいるのかもわからないの・・・ずっと探しているのよ」
14:54 【クラリーチェ】 つか、エステルは大物じゃ。ぜんぜん驚かねー
14:54 【ST】 一流ですから(謎
14:55 【ルーファス】 側にルーていう化け物いるから・・・(お
14:56 【ST】 炎の部屋を一度体験しているし(w
14:56 【ルーファス】 (エステル、手馴れているな・・・さすがだ(お)
14:56 【クラリーチェ】 「あの暗いお屋敷に呼ばれたときは、すごく嫌だったのだけど・・・でも、来てよかったわ。ルーファスもロッテも、みんな素敵だもの。不思議ね、声は聞こえないのに」
14:57 【クラリーチェ】 つーわけで、ロッテは何かする?
15:01 【ST】 えと・・・「ロッテ様は今のお体がお好きなのですか?」<14:47を受けて>エステル
15:02 【ST】 「ひどいよ、クラリーチェ。ぼくはここにいるのに・・・」<ぼそり>兄グール
15:02 【ルーファス】 いい体つきなのか(お
15:02 【ST】 そっちかー!
15:02 【ST】 (おとなしくしてます、ええ。)<兄
15:03 【シャルロッテ】 「ええ。誇りに思っていますわ」>エステル
15:05 【クラリーチェ】 化け物がなんかいってらー<兄グール
15:05 【ルーファス】 「エステル、気にしなくていい。私はそっちの方が(ぱぁん!)」<体つき
15:05 【クラリーチェ】 そりはそうと、何もなければシーン進める?
15:05 【ルーファス】 こっちはいいよー
15:07 【ST】 エステル(誇り高い方なんだ・・・)と思って見てます<ロッテ
15:07 【シャルロッテ】 次のシーンどうぞ。
15:08 【ST】 では、2番目が明けまして、次の夜。
15:08 【クラリーチェ】 はいですー
15:08 【ST】 血を1点・・・の前に、
15:09 【ST】 夕べ食餌したので、むしろ増やさないと。
15:10 【ST】 自己申告でいいですから、血を増やして下さい。それから1点減らしたのが、今の値になります。
15:10 【クラリーチェ】 じゃあ、てけとーに。3点吸って、1点減った。
15:10 【ルーファス】 二点吸って、一点減った
15:11 【クラリーチェ】 つか、ロッテ体力大丈夫かー<寝落ち?
15:12 【ST】 ・・・おや?<ロッテ
15:13 【クラリーチェ】 今電話したー 起きてるけどヤバげ。でも、どうしても今日中に終わらせたいって。
15:14 【ST】 そうか。分かった。
15:14 【シャルロッテ】 前前夜、7点からクラレのために1点使って《訓え》を1回使用。
15:14 【シャルロッテ】 その後で美少年接待(笑)を受けて回復……この量は適当でいいの?
15:15 【ST】 えーと、あの程度の<威厳>なら、血を使わなくていですよ。//回復はてきとーに。
15:15 【シャルロッテ】 じゃあ敢えて+1点で。>回復
15:15 【ST】 えっ(失礼<回復>ロッテ
15:16 【ST】 では、第3夜。
15:16 【シャルロッテ】 都合、現在6点でいいですか?
15:17 【ルーファス】 俺、7点
15:17 【ST】 訓えは減らすまでもないと思うので、現在7点でいいですよ<ロッテ
15:17 【クラリーチェ】 5点ー
15:17 【シャルロッテ】 了解。あと「”あたし”」云々の話はなかったことにしてください。ゴメンー
15:18 【ST】 ? はいな<あたし〜>ロッテ
15:18 【シャルロッテ】 ちょっと思いついたことがあったんだけど、語りきる体力がなさそうなので。。
15:18 【ST】 うぬぬ・・・しごくもったいないが、まぁしょーがないっすね。
15:18 【シャルロッテ】 マリオに食ってかかった場面で一度だけ、「あたし」という一人称を使ってたでしょ?>ロッテ
15:18 【シャルロッテ】 そこキャンセルしますー
15:19 【ST】 覚えてます〜//はい〜<キャンセル
15:19 【ルーファス】 成金娘?
15:20 【ST】 では第3夜。書庫でもう一度探しますが、進展なしです。
15:20 【ST】 イザベラも混じってますです<捜索チーム
15:21 【クラリーチェ】 今日の捜索には付き合わず。見つかるわけないので、部屋でぼーっとしてた〜。
15:21 【ST】 みんなここにいる、で、いーかな? //うい>クラレ
15:21 【クラリーチェ】 うぃ。今はみんなここでいる、で。
15:22 【シャルロッテ】 はい
15:22 【クラリーチェ】 何も起きない時間帯は、豪快に飛ばすが吉ー 話を動かそうぜー
15:23 【ST】 えと、ロッテ、イザベラが声をかけてきます。
15:23 【ST】 「少しお話よろしいですか?」
15:23 【ST】 「別室で」
15:24 【シャルロッテ】 「ええ、構いませんが……」怪訝な顔をしつつもホイホイついていきます
15:25 【ST】 お部屋に入るなり、「まかないの都合上、ぶつしけで申し訳ないのですけど、ロッテ様方は、書を見つけるまでご滞在されますので?」
15:27 【シャルロッテ】 「そのつもりですわ、と言ったら?」
15:28 【ST】 「食餌を余分に調達いたします」<イザベラ>ロッテ
15:28 【シャルロッテ】 しまった、すごく事務的だ!(笑)
15:29 【シャルロッテ】 てっきり早く帰れ言われてるのかと。
15:29 【ST】 疑ってくれても構いませんがw
15:30 【ST】 「怖い顔なさらなくても」<ロッテ
15:31 【ST】 「お仕事に戻りましょう」と声をかけますよ<ロッテ
15:31 【シャルロッテ】 「わたくしたちも、ノドの書さえ見つかればさっさと引き上げるのですけれど。(それにしても、調達……そう容易くできるものかしら?」
15:32 【ST】 「私が街まで行って狩ります。・・・簡単とはもうしませんが(苦笑」
15:33 【シャルロッテ】 「それではお言葉に甘えさせていただきますわ」
15:34 【ST】 「はい、お任せ下さい」というて、部屋を出て書庫へ向かう途中で、マリオがイザベラに声をかけます。
15:34 【シャルロッテ】 うーん……嫌味な長っ尻客を演じても意味ないかなあ
15:35 【ST】 ロッテは書庫へ戻りますか?
15:35 【シャルロッテ】 戻るふりして物陰に隠れて立ち聞きします、当然。
15:35 【クラリーチェ】 がんがれー
15:36 【ST】 はいはい♪ マリオはイザベラに八つ当たり気味に進捗状況を聞いています。
15:37 【ST】 マリオ「イザベラ。お前は私がノドの書を手に入れることを反対していたね?」
15:37 【ST】 イザベラ「だんな様、それはあんまりです。いえ、それは本当ですが、だんな様への忠誠はいささかも曇ってはおりません」
15:37 【ST】 マリオ「ならば見つけるのだ、イザベラ」
15:37 【ST】 という感じですなー。
15:38 【ルーファス】 こ の 女 か ?
15:38 【ST】 で、イザベラはしょげかえって書庫の方へ歩いて来ます。
15:40 【ST】 で、きびすを返して玄関の方へ向かいます<イザベラ
15:40 【シャルロッテ】 一人になった彼女を呼び止めます。
15:41 【ST】 「あ、ロッテ様・・・」
15:42 【シャルロッテ】 「今の話、どういうことかしら?」と、障子の桟の埃を指で拭う姑のように。(笑)
15:42 【ST】 「立ち聞きでもしてらしたのですか?」
15:44 【ST】 質問に質問で返す、よくないぞイザベラw
15:44 【シャルロッテ】 「非礼はお詫びしますわ。けれど、お互いにとって重大なことですから。……マリオ氏は書を手放す気がありませんの?」
15:44 【ST】 「いいえ、マリオ様は公子に献上するために書をお探しでした」
15:45 【ST】 「私が反対していたのは、書を探すことそのものです」
15:47 【ST】 「だってそうでしょう? 50年もかかって・・・見つけられない方だって多いのに」>ロッテ
15:51 【シャルロッテ】 「でも結果として、彼がその探索に人生を費やして満足したのなら、それは良いことではありませんの? 此処で見つからなければ、それこそ今までの50年がムダということになりますわよ?」
15:52 【ST】 「逆です。公子様は厳しいお方だと聞きます。献上しても公子様はだんな様のお望みをお受けしないでしょう。それこそムダと思います。
15:52 【ST】 いっそ見つからなければだんな様は夢見たままでいられたと思うのに・・・」
15:53 【シャルロッテ】 「イザベラ」と、彼女の目を見て訴えます。訓えは使わずに。「正直に答えてくださいな。あなたはノドの書の在り処をご存知ですの?」
15:54 【ST】 「・・・なぜですか」
15:56 【シャルロッテ】 「書庫の一件、偶然の一言で片付けるにはあまりにも作為的すぎますわ。そして今のお話を聞く限り、あなたの考えは十分な”動機”になりえます」
15:56 【ST】 「あなたはお仕事だから、書を持ち帰るのでしょう? その後だんな様はきっとがっかりなさいます。
15:57 【シャルロッテ】 「失礼は承知ですけれど、もしも貴方が書を隠しているのでしたらお出しなさい。決して悪いようにはしませんから。」
15:57 【ST】 私はそうなっただんな様を支え切れません・・・あなたのいうとおり、書はあります」
15:58 【ST】 「ではせめて、公子様へだんな様の刑期の短縮を嘆願いただけませんか」
15:59 【シャルロッテ】 「もちろんですわ」と、緊張を緩めます。
15:59 【ST】 「いいえ、なにも嘆願しないでいただけませんか」
15:59 【シャルロッテ】 「え?」
16:00 【ST】 「・・・すみません。混乱しているようです」頭を押さえて深く息をつきます。
16:00 【シャルロッテ】 「あなたはご存知なのかしら? 彼が追放された理由を」
16:01 【ST】 「罪ではなく、公子の命と、マリオ様への温情だと理解しています」
16:04 【シャルロッテ】 「どういうことですの? 詳しく」
16:04 【ST】 「地下の血族をご覧になりましたね。あれは公子の父であり、マリオ様の祖父なのです。
16:05 【ST】 正気を失った彼が6条の掟に反しないよう、封印し続けるよう公子が命じられたというのが1つ。
16:06 【ST】 もう1つは・・・あまりにおぼっちゃまなだんな様を世間からお守りするよう、追放刑と偽って血族社会から引き離したのだと私は聞いております」
16:08 【シャルロッテ】 「……」
16:09 【シャルロッテ】 唖然。
16:12 【ST】 「書を、取って参りましょうか」<ロッテ
16:14 【ルーファス】 ロッテ?
16:16 【ST】 落ちた?<唖然としすぎて>ロッテ
16:16 【クラリーチェ】 いや、ここは迷うだろう。思考中では?
16:16 【ST】 思考中なら安心ですが。
16:18 【ルーファス】 一方その頃
16:18 【ルーファス】 無い無い言いつつ探しているルーとかエステル・・・
16:19 【クラリーチェ】 う? 本当に寝落ち? ルーファス続行どーぞ
16:19 【シャルロッテ】 「お願いします」>イザベラ
16:19 【ルーファス】 「無いなー」「見つかりませんねー」 いや、何がしたいわけじゃないので、ロッテどうぞ(お
16:20 【クラリーチェ】 ごめん、ぶっちゃけて聞いてもいい? 多分、今のフリーズの原因にも関係ある話<ST
16:20 【ST】 どうぞ。
16:22 【クラリーチェ】 背後で決まっている事実関係の流れに、PLのイメージ出しで関与することはできるの? これで、黙って流すだけか、イメージ出しをするかで、大きくリアクションが変わる
16:23 【ST】 えーと、例えば「ノドの書はイザベラも知らないところにあった」とか?<クラレ
16:25 【クラリーチェ】 いや、今はクラリーチェからは何もないけど。要は、推理しても、予定された内容以外は「外れ」になるのかということ。
16:25 【クラリーチェ】 今のシーンも、予想が外れたら遅延行為になっちゃう場合、言い出せなくなるというか。
16:26 【ST】 んー、なるほどね。
16:26 【クラリーチェ】 実際、イザベルが隠してることは最初からわかってたけど、カマかけても無反応だったし。じゃあ、自分から接触してくるシーンが後でくるんだろうと思って、粘らずに静観してた
16:27 【クラリーチェ】 要は、イザベルが白状する場面があらかじめ決まってて、その前に吐かせようと粘れば、実質的に遅延行為になるのかと思って。
16:27 【ST】 あ、そんなつもりはなかった。
16:29 【ST】 まごまごしてたら3日も経ったので、じゃあ、こっちから言おうかと。
16:29 【ST】 まごまごしたのは、おいらの方ね。
16:30 【クラリーチェ】 つか、PLサイドでここまでゴリゴリに押すのは、よほどの確証がないことでないと難しいかと。
16:31 【クラリーチェ】 「多分こうだろうなー」みたいな流れをPLが出したら、それ拾って膨らませていかないとすぐ詰まるし、PLも「外れかな」と思って踏み込めなくなる。
16:32 【ST】 うん、今回シナリオを制御しきれないでここまで来たというのが自分なりの感想。
16:32 【シャルロッテ】 こっちは汚れ役(当てずっぽうで突っかかって外しても構わない、みたいな)を演じる覚悟を決めるまで時間がかかったのと、あと単純に体調的な問題ね。ドリンク剤を切らしてて疲労が一気に噴き出してしまって……ゴメンなさい>フリーズ
16:32 【クラリーチェ】 予想は当ってアクションも仕掛けてたけど、押しが弱いので無反応ってのは、ハードルが高すぎるかと。と、それだけー。うるさくてすまん。
16:32 【ST】 カマかけられたのも、たぶん気が付いてなかった。。。
16:32 【ST】 いえいえ、ごめんよぅ。
16:34 【ST】 で、イザベラはノドの書を取って帰って来たと。
16:34 【クラリーチェ】 まあとにかく、進めるべしー。
16:35 【ST】 ロッテへノドの書を渡します<イザベラ
16:36 【シャルロッテ】 「感謝しますわ。あなたの主にとって何が最善なのか、わたくしも熟考して尽力させていただきます」
16:37 【ST】 「よろしくお願いします」<ロッテ
16:38 【ST】 と、ここらで、また余震が。昨日ほどでは無いですが。
16:39 【クラリーチェ】 問題は、ノドの書を手に入れた後だったりする・・・ 実は、何もわかってないんだよね 地震も、ジョルジョの死も
16:40 【ST】 えと、書庫にいる方。知覚を振って下さいな。難易度は7。
16:41 【クラリーチェ】 自分の部屋にいるー(爆
16:41 【ST】 らじゃ
16:41 【ルーファス】 はーい
16:42 【ルーファス】 2d10
16:42 <[dice]> Rufus: 8(2D10: 4 4) = 8
16:42 【ルーファス】 しっぱーい
16:42 【ST】 おう? ま、遠かったのでしょうか。
16:42 【ルーファス】 ('A`)
16:43 【ルーファス】 何事?
16:43 【ST】 何が起きたのでしょうねえ。
16:43 【ST】 2d10 エステル
16:43 <[dice]> _ST_wani: 13(2D10: 5 8) = 13 エステル
16:43 【ST】 え?<エステル成功
16:44 【ルーファス】 さすが・・・
16:44 【ST】 「いま、なにか声が・・・」
16:44 【ルーファス】 ルーファスは気付かなかったが、エステルは気付いた!
16:44 【ルーファス】 「え?聞こえなかったけど・・・どこから?」
16:45 【ST】 指さした方向は・・・幽閉室。
16:46 【ルーファス】 どーん
16:46 【ルーファス】 「何だろう・・・」 近づきます
16:47 【クラリーチェ】 んじゃ・・・ルーファスたちが幽閉室に行くと、部屋の前に既にクラリーチェがきている。
16:47 【ST】 はいな。
16:48 【クラリーチェ】 ルーファスとエステルをみると、たったったっと走りよっていく。
16:48 【クラリーチェ】 「なにか、すごく嫌な感じがして来てみたの・・・私の力では扉は開かないわ」
16:48 【ST】 扉の向こうから、重い物の落ちる音が。
16:49 【ルーファス】 「何事だ?」
16:49 【クラリーチェ】 思わず耳を塞ぎます
16:49 【ルーファス】 「・・・二人とも、下がっていなさい」
16:49 【ST】 堅い物同士がぶつかる音がします。
16:49 【ルーファス】 今度は開けるよ。
16:50 【ST】 はいな。
16:50 【ST】 開いたそこには、
16:50 【ルーファス】 ジェントルパンチで紳士的に。
16:51 【ルーファス】 「フゥ〜フゥ〜・・・クワッ?」
16:51 【ルーファス】 そこには?
16:51 【クラリーチェ】 その光景はいやだ・・・
16:52 【ST】 壁にすがりついて、天井の岩を落としている幽閉者が・・・。
16:52 【ルーファス】 「・・・何をしている?」
16:52 【ST】 で、爪で一生懸命に土を掘っています。
16:52 【クラリーチェ】 地震ってこれか・・・
16:54 【ST】 周りを見ると、壁の石が1つその辺に転がっています。ほかはすべて天井の岩。
16:54 【ルーファス】 あまりの光景に、暫し唖然とするルーファス。
16:54 【ST】 や、クラレが来たときには石は1つも無かったです。
16:54 【クラリーチェ】 おけー
16:55 【クラリーチェ】 怯えの狂乱だよね、これ?
16:55 【ST】 獣は活発ですよ。怯えかどうかはよく分からないな。
16:57 【クラリーチェ】 ルーファスの腕にぎゅっとしがみ付く。
16:58 【ルーファス】 どっち?<腕にぎゅっと
16:58 【ST】 あ、君が、か<狂乱>クラレ
16:58 【ルーファス】 クラリ?エステル?
16:58 【ルーファス】 あ
16:58 【ルーファス】 読み違えた。ごめん
16:58 【クラリーチェ】 狂乱は幽閉者。
16:59 【ST】 うい、なら、やっぱ獣は活発。怯えかどうかよく分からない。
17:00 【ルーファス】 「参ったな。どうしたもんか」
17:00 【クラリーチェ】 思わず、床の方に意識がいく。地下に何かの気配は・・・
17:01 【ST】 気配すか。
17:01 【クラリーチェ】 気配というか、勘
17:02 【ST】 知覚。目標値6かな。
17:03 【クラリーチェ】 5d10 スキルは使えない
17:03 <[dice]> Clarice: 24(5D10: 9 4 4 2 5) = 24 スキルは使えない
17:03 【シャルロッテ】 遅れて駆けつけてもいいですか? 鈍感にもノドの書を受け取ったその足で。
17:03 【ST】 いーよー<遅参>ロッテ
17:03 【ST】 クラレ、1成功ね。ならば、
17:03 【クラリーチェ】 をを、役に立たないー さすがクラレ
17:04 【シャルロッテ】 負けていられませんわ!(何をだ
17:04 【ルーファス】 「あ、シャルロッテ嬢だ」
17:05 【ST】 地面の下というより、壁の、石がおちて土がむきだしになったところから、裸足の足がにゅるりと。
17:05 【ルーファス】 にゅるり・・・
17:05 【ST】 で、両足がにゅるりと。
17:05 【クラリーチェ】 「・・・そこ。近づいてはダメ」
17:06 【ST】 というのを感じた。ここから、なにか出てくる。
17:08 【ST】 クラレの警告のとおり(?)、やがてホントに、にゅるりと出てきた。
17:09 【ST】 えー、皆さんはどうしてますか?
17:09 【クラリーチェ】 ルーファスにしがみついてる
17:10 【シャルロッテ】 警戒しながら様子を見てます
17:10 【ルーファス】 エステルをかばいつつ身構えている
17:11 【ST】 では、やがて全身を現したそれは、方々から毛皮を生やしたような人間で、赤い目で君らを見ます。
17:12 【ST】 ギャンレルですな。
17:12 【クラリーチェ】 「最も愛するものを捧げよとの言葉に応じて・・・彼は・・・」
17:12 【クラリーチェ】 ぶつぶつ・・・
17:13 【ST】 ギャンレルは、君らには目もくれず、幽閉者のほうへゆっくりと近づいて、手の爪を生やします。
17:13 【クラリーチェ】 その光景を、食い入るようにみています 「生贄はお父様と・・・血を分けた弟・・・」
17:15 【クラリーチェ】 「それが・・・血族の呪い・・・・・・・・公子様・・・」
17:16 【ST】 ギャンレルが軽く飛び上がって、幽閉者を羽交い締めにし、もみ合いになりますが・・・幽閉者はやがて動かなくなります。
17:16 【ST】 辺りに、高濃度の血が流れます。
17:17 【クラリーチェ】 クラリーチェは、魅入られたかのように、その光景を見つめてますー <他の人は?
17:17 【ルーファス】 ああ、止める間もなく(お
17:18 【ルーファス】 そのギャンレルは全く知らない顔ですよね。
17:18 【ST】 知らない顔です<ルーファス
17:18 【クラリーチェ】 じゃあ・・・返り血を頭から浴びた、と。 クラリーチェは、血に塗れた自分の姿を見て、やがて目線を移し、いつの間にか兄グールが部屋に来ていたのに気付き・・・
17:19 【ST】 「クラリーチェ、汚れたね?」<兄
17:19 【クラリーチェ】 いきなり叫びます 「いや、いや、いやー!」
17:20 【クラリーチェ】 つーわけで、いきなり<狂気>をばら撒いてよろしいか?
17:20 【ST】 どぞ!<狂気
17:21 【ST】 具体的には、<妄想>ですか? それとも<熱情>?
17:21 【クラリーチェ】 クラリーチェの体から、制御を外れた狂気がぶわっと。訓えの<狂気>2レベル、妄想を、周囲にー。
17:21 【クラリーチェ】 あ、熱情の方がいいか
17:22 【ST】 え、どちらでもいいですが。
17:22 【クラリーチェ】 じゃあ熱情を、無差別にー。<あとは任せたぜ、みんな(超迷惑)
17:23 【ルーファス】 これはどうなるんだ?回りもアテられるのか?(お
17:24 【ST】 そうなのです!<ルーファス
17:24 【クラリーチェ】 熱情はなんらかの感情を増幅ってことだから、各PC、好きなようにてきとーにどーぞ
17:24 【ST】 クラレ、魅力+共感で振って。
17:25 【ルーファス】 おけー!
17:25 【クラリーチェ】 5d10
17:25 <[dice]> Clarice: 35(5D10: 7 8 9 5 6) = 35
17:25 【ST】 4成功すか(汗
17:25 【クラリーチェ】 ずごごごごーーーー 大爆発しとるー
17:26 【ST】 ではみなさん、感情の振れ幅が極端に大きくなります。
17:26 【ルーファス】 「グ・・・ヌ・・・いか・・・ん!はな、れろ!エステル!」
17:26 【ST】 感情が増幅したり、逆に特定の感情を感じなくなったりします。
17:26 【クラリーチェ】 ここでエステルが狙われたら、怒りも倍増なわけだな(悪魔の囁き
17:27 【ルーファス】 ルー、吸血衝動を感じ、エステルを突き飛ばしてしまいます。
17:27 【ST】 エステルは軽々と突き飛ばされます。
17:28 【ルーファス】 「早く・・・屋敷に・・・かえ、りなさい・・・俺が、き、み、を・・・襲う前、に!」
17:28 【ST】 熱情に当てられたエステルは、哀れみが増幅します(悪魔
17:29 【ルーファス】 エステルもか!(お
17:29 【ST】 一緒にいたなら、効果範囲内です(爆
17:29 【ルーファス】 一緒ですた(お
17:30 【ルーファス】 「何を・・・している・・・」
17:31 【ST】 特定の感情が大きくなるのですが、なんでしたら全部でも構いません。4成功ですから(爆
17:31 【シャルロッテ】 「……いけませんわ! 皆、流されないで、こんな時こそ冷静に……」と言いつつ、
17:31 【ルーファス】 性欲とか真っ先に思いついた俺、セップク
17:31 【シャルロッテ】 「冷静でいなければ、感情を殺さなければ」という強迫観念に支配される。というのはアリですか?
17:31 【ST】 エステル「どうしてか、涙が止まりません・・・ルーファスさま」
17:32 【ST】 アリですよ<ロッテ
17:32 【ルーファス】 なんか、ドラッグパーティーみたいだ(お
17:32 【クラリーチェ】 すまんのお・・・(おひ
17:33 【ルーファス】 「だめだだめだ、耐えろ俺、ここまでの100年を無に帰すつもりかぁっ!」 ブルハーの意地、発動中。
17:33 【ST】 すごいぞ、クラレ。
17:33 【シャルロッテ】 んーと……折角なんで、やっぱり個人的企みを復活させます。ちょっとだけ自分語りしていいですか?
17:33 【ルーファス】 どぞー
17:33 【ST】 どーぞ!(嬉しい
17:33 【クラリーチェ】 いけー!
17:34 【ST】 ルーファス、狂乱判定しませんか(鬼//意志力1点使って強制ブレーキかけるのもアリですが。
17:34 【シャルロッテ】 では……クラリーチェの影響で、様々な感情の奔流と共に記憶がフラッシュバックします。
17:35 【ルーファス】 狂乱判定・・・どうやるんだっけ・・・
17:35 【ST】 自制で振ります。ブルハーは目標値が高いです。8です。おまけに、熱情くらってます。9にさせてください。
17:36 【ルーファス】 ぶ!
17:36 【ルーファス】 意志力使うとダイス一個?
17:36 【クラリーチェ】 暴れないブルハーはブルハーではない
17:36 【ST】 意志力1点使うと、ダイスが全部失敗しても1成功します。
17:36 【クラリーチェ】 自分語りの継続をー
17:37 【ST】 自分語りはどうぞ続けて下さい。
17:37 【シャルロッテ】 時は1920年代くらい? 敗戦後の荒廃から抜けきっていないドイツのとある都市。汚い夜の路地裏で、何者かに追われて必死に逃げる一人の不良少女。……それは、まだ人間だった頃のシャルロッテ。
17:37 【クラリーチェ】 不良少女だったのか!?
17:37 【ルーファス】 じゃあ、ロッテの後に振ろう。
17:38 【シャルロッテ】 野垂れ死にスレスレの貧しい生活を送っていたロッテは、通り魔に目をつけられて逃げ切れずに刺し殺されました。
17:38 【シャルロッテ】 息絶える寸前、彼女は一人のヴァンパイアに出会い、その気まぐれで彼の「娘」にされました。すべての記憶を代償に、貴族の娘という人格をテクスチャーされて。
17:39 【シャルロッテ】 既にその頃の記憶はなく、ロッテは自分でも知らぬ間に良家の令嬢を演じていました。
17:40 【シャルロッテ】 だけどそれは、不遇だった幼少期への無意識のコンプレックスと反発。「何も持たなかった」貧しい人生を塗り替えようとして生まれ変わったロッテは、皮肉にも「自分自身を持たない空虚な存在」として第二の生を生き続けてきたのだ……と。
17:40 【シャルロッテ】 そんな記憶の断片が、ふっと意識をよぎります。
17:40 【シャルロッテ】 「……だから、だから、わたくしはこんなところで倒れるわけにはいきませんの」
17:41 【シャルロッテ】 「使命を果たして、あの人の下に帰らなくては……」
17:41 【シャルロッテ】 「ううん、それだけではありませんわ」と、自分の言葉に首を横に振って。
17:42 【シャルロッテ】 ルーファスとクラレとエステルにも視線を向けて。「みんなで帰らなくては……」
17:43 【シャルロッテ】 ……というのが周りに伝わるかどうかは別として、そんな経緯でギャンレルに立ち向かう覚悟を決めます。で……
17:43 【クラリーチェ】 うむー。
17:43 【ルーファス】 ル、意志力使うっす。何のために10点も取ってるんだ(お
17:43 【クラリーチェ】 ルーファスの狂乱かなー。ついでにクラレも狂乱チェックやるー。
17:43 【シャルロッテ】 「感情を殺して冷静な戦闘マシーンになる」という感情が増幅されます(笑)
17:43 【ST】 おぉう。みんないいぞぉ(感涙
17:44 【ルーファス】 5d10 「ぬおおおお」
17:44 <[dice]> Rufus: 23(5D10: 1 3 6 4 9) = 23 「ぬおおおお」
17:44 【ST】 ダイス0成功で、意志力1だから、一成功。エステルに手だすのはぎりぎりストップしました。
17:44 【ルーファス】 1成功
17:45 【クラリーチェ】 4d10 意思力1使うー
17:45 <[dice]> Clarice: 26(4D10: 5 10 10 1) = 26 意思力1使うー
17:45 【ST】 2成功すね<クラレ
17:45 【クラリーチェ】 2成功ー 狂乱はせずー ダダ漏れしたけど
17:45 【ルーファス】 「ヌアッ!」 ガブ! 自分の腕を噛んで、ギリギリ持ちこたえた!
17:45 【クラリーチェ】 狂気を外に漏らして防いだ?
17:46 【ST】 熱いぞ。ルー
17:46 【クラリーチェ】 さて、ここからはルーの見せ場かなー
17:46 【ST】 さて、問題はギャンレルの狂乱。
17:46 【シャルロッテ】 「ルーファス、その滾りは眼前の敵へぶつけておあげなさい」
17:46 【ST】 3d10 ギャンレル
17:46 <[dice]> _ST_wani: 11(3D10: 4 1 6) = 11 ギャンレル
17:46 【ルーファス】 「・・・エステル、先に家に帰っていてくれ」
17:46 【ST】 うひひ、失敗。
17:47 【クラリーチェ】 マテ、ギャンレルも凶暴化したのか?
17:47 【ST】 「ルーファスさま・・・」
17:47 【ルーファス】 ギャレンが!
17:47 【シャルロッテ】 全員バーサク状態?
17:48 【ST】 ま、心配しないで。狂乱しなくても敵キャラだ(お<ギャンレル
17:49 【ST】 「・・・分かりました。お帰りをお待ちしております」<深く一礼>ルーファス
17:49 【ルーファス】 「そんな顔をするな。私はね、英国にいた頃は『ウェールズの黒い月』と呼ばれたこともあるんだよ」
17:50 【ルーファス】 「ま、安心して待っていなさい」
17:50 【ST】 「信じません」(笑って)<黒い月>立ち去るエステル
17:51 【ルーファス】 (死に際にやっぱり帰ってくるんだろうな(お))
17:51 【ルーファス】 「私の剣でも磨いておいてくれ。頼んだよ」
17:52 【クラリーチェ】 ダダ漏れ狂気の根源クラリーチェは、そのまま棒立ちでございまする。皆様、どぞー
17:52 【ST】 「はい」<剣 //さて、狂乱したギャンレルは無差別攻撃をば。
17:52 【ルーファス】 「・・・さて、はじめるか」
17:52 【ST】 さーて、イニシアチブ行きますか。敏捷+機知+1d10ですぞ。
17:52 【クラリーチェ】 6+1d10
17:53 <[dice]> Clarice: 6+2(1D10: 2) = 8
17:53 【シャルロッテ】 3+3+1d10>ロッテのイニシア
17:53 <[dice]> Lotte: 3+3+6(1D10: 6) = 12 >ロッテのイニシア
17:53 【ST】 1d10+8 ギャンレル
17:53 <[dice]> _ST_wani: 4(1D10: 4)+8 = 12 ギャンレル
17:53 【ルーファス】 3+5+1d10 ジェントルマン
17:53 <[dice]> Rufus: 3+5+5(1D10: 5) = 13 ジェントルマン
17:53 【ST】 じゃ、行動宣言をクラレ、ギャンレル、ロッテ、ルーファスで
17:54 【ST】 このターン何しますか?
17:54 【クラリーチェ】 あ、遅い人からなんだ。
17:54 【ST】 そうそう。遅い人ほど読まれやすいという。
17:54 【クラリーチェ】 ダダ漏れ継続中ー ギャンレルに妄想をばらまけー
17:55 【クラリーチェ】 今クラレは、自分が家族を捧げたという妄想じみた意識に、引きずられがちー
17:55 【シャルロッテ】 ロッテは射撃の予定。
17:55 【ST】こちらは手近の・・・ルーファスを<獣の爪>で攻撃。再生不能ダメージだぜ(痛い!
17:56 【ルーファス】 剛力でブン殴る
17:56 【ST】 では、ルーファスから。カモン。
17:57 【ST】 敏捷+殴るなら格闘の数分、ダイスを振ってちょ。難易度6。
17:57 【ルーファス】 6d10
17:57 <[dice]> Rufus: 46(6D10: 5 9 5 8 10 9) = 46
17:58 【ルーファス】 ふむ
17:58 【ST】 4成功か。ギャンレルはかわしたいのですけど。
17:58 【ST】 7d10 回避〜
17:58 <[dice]> _ST_wani: 46(7D10: 7 4 8 9 5 9 4) = 46 回避〜
17:58 【クラリーチェ】 意思力ガンガン使っていけるよー<ルー
17:59 【ST】 4成功なので、ちょっきり回避
17:59 【ST】 ロッテ、どーぞ
17:59 【ルーファス】 んなー('A`)
17:59 【シャルロッテ】 すごい回避……
17:59 【ルーファス】 「今のは様子見だ」
17:59 【ルーファス】 「(エステルに見られなくてよかった・・・)」
17:59 【シャルロッテ】 敏捷+銃器スキルでOK?
18:00 【クラリーチェ】 でも2回目回避は、ダイス2個減るはず
18:00 【ST】 おっけ
18:00 【ST】 そのとーり(汗<減る。
18:00 【シャルロッテ】 6d10 「お逝きなさい」
18:00 <[dice]> Lotte: 40(6D10: 3 10 6 9 5 7) = 40 「お逝きなさい」
18:00 【シャルロッテ】 4成功ですー
18:00 【クラリーチェ】 4成功ー
18:01 【シャルロッテ】 ロングスカートの中からサブマシンガンを抜いて、集中射撃します
18:01 【ST】 ええっ! それなら、かわさない。ダメージ下さい。<SMGなら固定4+4成功・・・ぐわ
18:02 【シャルロッテ】 8d10?>ダメージ。OKならこの発言をそのままロール結果に。
18:02 <[dice]> Lotte: 46(8D10: 8 8 7 1 4 8 5 5) = 46 ?>ダメージ。OKならこの発言をそのままロール結果に。
18:03 【ST】 3d10 肉体のダメージ減少<ギャンレル
18:03 <[dice]> _ST_wani: 16(3D10: 7 3 6) = 16 肉体のダメージ減少<ギャンレル
18:03 【ST】 攻撃3のうち肉体で2ブロックして、1ダメージ喰らいました。
18:04 【ST】 SMGの軽やかな音に、血しぶきが舞います。「グォォォォーン!」
18:04 【クラリーチェ】 んじゃ、クラリーチェはなんかぶつぶつ言ってます 「違う・・・私は・・・父様も母様も・・・」 で、妄想がぶわっ
18:04 【ST】 ごめん、その前に攻撃させて<クラレ
18:04 【クラリーチェ】 あ、そっか
18:05 【ST】 5d10 獣のかぎ爪当たればいたいぞっ・・!
18:05 <[dice]> _ST_wani: 28(5D10: 7 5 6 6 4) = 28 獣のかぎ爪当たればいたいぞっ・・!
18:05 【ST】 ルーファス、かわすなり、受けるなり。ごじゆーに。
18:06 【ST】 ただし、攻撃の後なので、ダイスを2つ減らしてね。
18:06 【ルーファス】 防御の場合、敏捷と何?
18:06 【ST】 敏捷+適当な技能。受けるなら格闘。かわすなら回避になります。
18:07 【ルーファス】 ルーファス受
18:07 【ST】 ギャンレル攻
18:07 【クラリーチェ】 確かに。エステルが攻。
18:07 【ルーファス】 6d10 「ヌン!」
18:07 <[dice]> Rufus: 40(6D10: 10 7 6 5 10 2) = 40 「ヌン!」
18:07 【ST】 あ、すごい。うけた。
18:07 【クラリーチェ】 受けきった
18:08 【ルーファス】 「・・・甘いね」
18:08 【ST】 では、クラレ。
18:08 【ST】 「グルゥゥ」<ルーファス
18:08 【クラリーチェ】 ぶつぶつぶつぶつ。
18:08 【クラリーチェ】 ぶわっ!!!
18:09 【クラリーチェ】 五感は選んでいいんだよね。じゃあ、聴覚。なんか声が聞こえるのさー
18:09 【ST】 うひー(悲鳴)<聴覚
18:10 【ST】 えと、対象はギャンレル? それともみんな?(汗)<クラレ
18:10 【クラリーチェ】 今度はギャンレルー
18:10 【ルーファス】 ララァの声が聞こえる
18:10 【クラリーチェ】 「当らなければどうということはない」
18:10 【クラリーチェ】 違うー
18:11 【ルーファス】 それはロリコンでシスコンでマザコンの人だ
18:11 【ST】 では、ギャンレルは、振り回していた爪を、後背にも振り始めました。「アギャァァァ?」
18:12 【ST】 ではネクストターン。イニシア、どぞ。
18:12 【クラリーチェ】 6+1d10
18:12 <[dice]> Clarice: 6+4(1D10: 4) = 10
18:12 【ルーファス】 3+5+1d10 素早くジェントルマン
18:12 <[dice]> Rufus: 3+5+2(1D10: 2) = 10 素早くジェントルマン
18:12 【シャルロッテ】 6+1d10
18:12 <[dice]> Lotte: 6+4(1D10: 4) = 10
18:13 【ST】 1d10+8 ギャンレル
18:13 <[dice]> _ST_wani: 6(1D10: 6)+8 = 14 ギャンレル
18:13 【ST】 では、キャラのみなさん、お先に行動宣言を。
18:13 【ルーファス】 誰からだ?(お
18:14 【シャルロッテ】 射撃続行します
18:14 【ST】 3人一緒なので(w<イニシア
18:14 【クラリーチェ】 同時だから誰でもー
18:14 【ルーファス】 殴る蹴るの暴行を加え・・・
18:15 【クラリーチェ】 いい加減正気に戻ろう・・・で、回避オンリー <役に立たなくてゴメン
18:16 【クラリーチェ】 妄想って、継続するの?
18:16 【ST】 そうそう、クラレの悲鳴のおかげで、ギャンレルは2ターンの間、ダイスが1減りました(遅くてごめんよう
18:17 【ST】 少し継続します。
18:17 【クラリーチェ】 うい。
18:17 【ST】 ギャンレルは悲鳴の元を探しますが、狂乱してるから、手近なルーファスに爪攻撃。
18:18 【ルーファス】 よしこぉい
18:18 【ST】 6d10 というわけで、早速攻撃します。「オォォォーン!」
18:18 <[dice]> _ST_wani: 28(6D10: 8 3 4 3 9 1) = 28 というわけで、早速攻撃します。「オォォォーン!」
18:18 【ST】 1成功・・・しょっぱい。
18:18 【ルーファス】 6d10 受け
18:18 <[dice]> Rufus: 41(6D10: 5 5 8 10 4 9) = 41 受け
18:19 【ST】 軽くあしらわれてしまいました<ギャンレル
18:19 【ルーファス】 「止まって見えるね」
18:20 【ST】 うぉ・・・言われてる。次どーぞ
18:20 【ルーファス】 んじゃあ、今からそいつを、これからそいつを殴りに行こうか〜
18:20 【クラリーチェ】 お二方、どーぞ
18:20 【ST】 やー♪
18:21 【ルーファス】 6d10 意志力一点使いますー
18:21 <[dice]> Rufus: 40(6D10: 5 10 6 6 10 3) = 40 意志力一点使いますー
18:21 【ルーファス】 5成功?
18:21 【ST】 4d10 かいひ〜 5成功すか・・・うわー。
18:21 <[dice]> _ST_wani: 13(4D10: 5 2 1 5) = 13 かいひ〜 5成功すか・・・うわー。
18:21 【クラリーチェ】 大失敗?
18:21 【ST】 げべ!大失敗
18:21 【ルーファス】 「とった!」
18:22 【ST】 ダメージどーぞ(汗
18:22 【ルーファス】 えーと
18:22 【ST】 筋力+5成功+剛力かな
18:22 【ルーファス】 5+5+2か。
18:23 【ルーファス】 12d10 これでいいのかな。
18:23 <[dice]> Rufus: 77(12D10: 10 10 5 1 4 8 10 7 10 2 8 2) = 77 これでいいのかな。
18:23 【クラリーチェ】 あれ? 10d10+2成功では?
18:23 【ルーファス】 あー
18:24 【ST】 あ! ごめん。うっかりです。
18:24 【ルーファス】 10d10 訂正。 +2成功
18:24 <[dice]> Rufus: 37(10D10: 3 1 4 1 4 3 8 6 6 1) = 37 訂正。 +2成功
18:24 【ルーファス】 はぅおお('A`)
18:24 【クラリーチェ】 下がった・・・(泣
18:24 【ST】 ごめんよ。
18:24 【ルーファス】 ものすごい下がった・・・(お
18:25 【ルーファス】 成功、2?
18:25 【ST】 2成功すか。で、大失敗したので・・・じゃ、今回は肉体防御なしで、そのまま2ダメージ。
18:25 【ルーファス】 「・・・準備運動は、これで終わりだ」
18:26 【クラリーチェ】 SMGより効いてるパンチ
18:26 【ST】 鉄拳があごを打ち抜いて、ギャンレルがよろけています。
18:26 【ルーファス】 ジェントルパンチ
18:26 【ルーファス】 あくまで紳士的に。
18:26 【ST】 泣いたら殴るの止めてくれるんですか(w<紳士パンチ
18:26 【ルーファス】 「・・・」 ヒュンヒュン♪
18:27 【ルーファス】 右ですか?左ですか?両方ですか?(お
18:27 【ST】 つぎ、どぞ。//もしかして、オラオラですかー!
18:28 【ST】 ロッテ?
18:28 【シャルロッテ】 6d10 追撃します。
18:28 <[dice]> Lotte: 23(6D10: 3 4 6 2 1 7) = 23 追撃します。
18:29 【クラリーチェ】 1成功?
18:29 【ST】 ダイスプールもないので、かわしません。//はい<1成功
18:29 【ST】 ダメージ下さい。
18:29 【シャルロッテ】 5d10
18:29 <[dice]> Lotte: 33(5D10: 7 2 10 6 8) = 33
18:30 【クラリーチェ】 急所に入ってルー 4成功
18:30 【ルーファス】 意外に強いな。
18:30 【ST】 3d10 意志力2点と、肉体防御でいけるか?
18:30 <[dice]> _ST_wani: 19(3D10: 1 8 10) = 19 意志力2点と、肉体防御でいけるか?
18:31 【ST】 3点ブロックして、差し引き1ダメージ。
18:31 【シャルロッテ】 モッコスのように冷酷な殺人マシーンになってます
18:31 【クラリーチェ】 それは怖すぎる・・・
18:31 【ST】 ルーファスがヒット&アウェイしたところにばらまく・・・怖い。
18:31 【ルーファス】 せいぜいトリエラとかに・・・(お
18:32 【ST】 クラレ、どーぞ。
18:32 【クラリーチェ】 見てるだけ
18:32 【クラリーチェ】 回避オンリー
18:33 【ST】 では、ネクストターン。イニシア、どぞ。
18:33 【クラリーチェ】 6+1d10
18:33 <[dice]> Clarice: 6+8(1D10: 8) = 14
18:33 【ST】 1d10+8 ギャンレル
18:33 <[dice]> _ST_wani: 7(1D10: 7)+8 = 15 ギャンレル
18:33 【シャルロッテ】 1d10+6
18:33 <[dice]> Lotte: 6(1D10: 6)+6 = 12
18:33 【ルーファス】 3+5+1d10 素早くジェントルマン
18:33 <[dice]> Rufus: 3+5+4(1D10: 4) = 12 素早くジェントルマン
18:33 【ルーファス】 すばやくない
18:34 【ST】 では、ルーファス、ロッテ、クラレ、ギャンレルで行動宣言を。
18:34 【ルーファス】 鉄拳制裁です
18:35 【シャルロッテ】 射撃続行します
18:36 【クラリーチェ】 うむむー 回避でー でも、牽制の攻撃もするー(ダイス−2で
18:36 【クラリーチェ】 と思ったけど、ごめん、回避オンリーで
18:37 【ST】 では、ギャンレルはルーファスに攻撃。その直前にたい血使って負傷を2点治して、もう2点で敏捷を上げます。
18:37 【ST】 というわけで、ギャンレル。
18:38 【ST】 ギャンレルが雄叫びを上げると、傷口の出血が止まり、そして、素早い攻撃をかけてきます。
18:39 【ST】 8d10 ギャンレル攻撃
18:39 <[dice]> _ST_wani: 52(8D10: 2 5 6 10 4 10 6 9) = 52 ギャンレル攻撃
18:39 【ST】 5成功・・
18:39 【ルーファス】 6d10 受け「そう来なくてはな」 意志力使用
18:39 <[dice]> Rufus: 32(6D10: 4 5 2 6 5 10) = 32 受け「そう来なくてはな」 意志力使用
18:39 【ルーファス】 3成功
18:40 【ルーファス】 だみだ
18:41 【クラリーチェ】 回復不能の爪ー
18:41 【ST】 4d10+固定1
18:41 <[dice]> _ST_wani: 20(4D10: 5 4 3 8) = 20 +固定1
18:41 【ST】 2ダメージ。
18:42 【ST】 うち、1だけは体力でブロックできるかも。です。
18:42 【ST】 体力ふって下さいな、目標6
18:43 【ルーファス】 3d10
18:43 <[dice]> Rufus: 15(3D10: 7 1 7) = 15
18:43 【ルーファス】 1!
18:43 【ST】 ブロック成功だよ。
18:43 【ルーファス】 ノーダメ?
18:43 【ST】 で、それでもかぎ爪は1点の傷を残していった。肉がざっくりと切れます。
18:44 【ルーファス】 1点か
18:44 【ルーファス】 「これしきのこと!」
18:44 【ST】 普通の攻撃は全部しのぎましたが、かぎ爪の1ダメージだけは絶対防げないのです。
18:44 【ルーファス】 「猫にひっかかれたようなものよ!」
18:45 【ST】 お次どうぞ。
18:45 【ST】 クラレかな?
18:46 【クラリーチェ】 いないものと思っていただければー ルーファス&ロッテを見守っているだけ
18:46 【ST】 では、ルーファス&ロッテどぞ。
18:46 【ルーファス】 いっきマース
18:47 【ST】 かまん♪
18:47 【ルーファス】 6d10 意志力1使って「そろそろ本気で」
18:47 <[dice]> Rufus: 35(6D10: 7 3 6 1 9 9) = 35 意志力1使って「そろそろ本気で」
18:48 【ST】 6d10 かいひ〜
18:48 <[dice]> _ST_wani: 26(6D10: 1 6 6 3 1 9) = 26 かいひ〜
18:48 【ST】 攻撃4成功、防御1成功すか。
18:48 【ルーファス】 意志力、まだ6あるよー
18:48 【ST】 うおぅ。さすが10点。
18:49 【ST】 では、ダメージどぞ。
18:49 【ルーファス】 攻撃、ここでも意志力一点
18:49 【ST】 筋力+成功度8に、意志と剛力で固定3点・・・死ねるかも。
18:49 【ルーファス】 10d10 +3成功 「見せてやろう、黒い月の力を」
18:49 <[dice]> Rufus: 65(10D10: 1 2 8 6 10 3 8 9 8 10) = 65 +3成功 「見せてやろう、黒い月の力を」
18:50 【ST】 9成功・・・・(すごい
18:50 【ルーファス】 ゴシカァン!
18:51 【ST】 3d10 肉体防御(あえて意志力は使わんとこう)
18:51 <[dice]> _ST_wani: 20(3D10: 5 6 9) = 20 肉体防御(あえて意志力は使わんとこう)
18:51 【ST】 差し引き7成功・・・
18:51 【ルーファス】 「・・・シュ〜・・・」
18:51 【クラリーチェ】 うひゃー
18:52 【ルーファス】 どうしてこう、俺キャラはパワー馬鹿ばかり・・・(お
18:52 【ST】 一瞬の出来事だった・・・ギャンレルの肋骨とほお骨がくだけた。
18:52 【ルーファス】 「ふむ、今度は都合よく入ったようだな」
18:53 【ST】 ギャンレルは大きな音を立てて倒れると、もう立ち上がらなかった。
18:53 【ルーファス】 撲殺吸血鬼、ルーファスくん
18:53 【ST】 おみごと♪
18:54 【クラリーチェ】 みごとー
18:55 【ST】 あたりは、銃弾やらパワーバトルやらですごいことになってます。
18:55 【シャルロッテ】 我に返ります。
18:55 【ST】 そですね、熱情は解けてよいですよ。
18:56 【ルーファス】 「・・・フゥ」
18:56 【シャルロッテ】 「……いったい何者でしたの?」
18:57 【クラリーチェ】 「この人、閉じ込められていた人に、まっすぐに向かっていったわ・・・」
18:58 【ST】 ???「真の虜囚でございますよ」
18:58 【ルーファス】 「卿は」
18:59 【ST】 公子の家令だ。ロベルタと呼ばれていた。「公子の使いで参りました、はい」
19:00 【ST】 「ノドの書は鑑定できましたでしょうか」
19:01 【ルーファス】 ロッテが持ってるんだっけ?
19:01 【ルーファス】 「本物だが」
19:01 【ST】 「上にマリオ様がいらっしゃらないわ、物音がするわで参った次第で、はい」
19:01 【シャルロッテ】 「ええ、ここに」
19:02 【ST】 さーて、機知を振ってちょーだい。<all
19:03 【クラリーチェ】 「公子様は、この人のことを、知っていたのね・・・」
19:03 【クラリーチェ】 3d10 機知振りますー
19:03 <[dice]> Clarice: 15(3D10: 7 7 1) = 15 機知振りますー
19:03 【ST】 「はい、左様で」<クラレ
19:03 【シャルロッテ】 3d10 「?」
19:03 <[dice]> Lotte: 16(3D10: 5 10 1) = 16 「?」
19:04 【ルーファス】 2d10
19:04 <[dice]> Rufus: 12(2D10: 5 7) = 12
19:05 【ST】 んー、クラレとルーファスは気づきます。ロベルタの向こうに氏族らしい者が10名ほど。
19:05 【シャルロッテ】 (ちなみに……時間、あとどのくらいかかりそう?>ST)
19:06 【ST】 30分から1時間で決着付けたいのですけど。
19:06 【ST】 付けられる見込みです。
19:06 【シャルロッテ】 了解です。できれば薬屋が閉まる前にナントカ……。
19:07 【ルーファス】 何時閉店?
19:07 【シャルロッテ】 8時までにセッション終了なら間に合うはず
19:07 【ST】 「まぁ、マリオ様は正確には、いなくなりましたのです、はい」
19:07 【シャルロッテ】 「どういうことですの?」
19:09 【ST】 「公子様からお預かりした仕事に疲れられたのは分かりますが、ノドの書探しに奔走し、来てみればお勤めを果たしきらずにギャンレルを解放・・・これではお優しい公子様といえども、はい」
19:12 【ST】 「それに、道すがら詳しい事情は聞かせていただきました、はい」
19:14 【ST】 と、ルーファスを見ます。
19:14 【ルーファス】 「…」
19:15 【ST】 で、ロベルタが後ろを指さすと、そこには無表情に立つエステルが。
19:15 【ルーファス】 「・・・エステル!」
19:16 【ST】 「なにもしていません。ご安心なさい」
19:16 【ルーファス】 「貴様等、何を」
19:16 【ルーファス】 「どういうつもりだ」
19:17 【ルーファス】 「エステル、何もされてないか?」 近づこうとします。
19:17 【ST】 「この辺りは車通りはありません。ここへ向かう途中、車が降りてきましたので、もしやと思い、車を止めてもらいました。彼女は無事です」
19:18 【ルーファス】 「そうか。では、彼女は私が連れて帰ろう」
19:18 【ST】 近づいていいですが・・・知性振って下さい。<ルーファス
19:19 【ルーファス】 4d10 ここで意志力一点
19:19 <[dice]> Rufus: 24(4D10: 10 10 1 3) = 24 ここで意志力一点
19:19 【ルーファス】 2成功か
19:19 【ST】 はい。では1つ。彼女は口が軽くなるよう、<支配>の訓えを受けたようだ。(やがて回復する)
19:20 【ST】 もう1つ。血族たちの君を見る目が、欲にまみれている。
19:20 【ルーファス】 「貴様等、エステルに何かしたな。何を考えている」
19:21 【ST】 「エステルさんはいずれ回復します。彼女に残る後遺症はまったくありません」ロベルタ
19:22 【ルーファス】 「見ればわかる。何を企んでいるのかと聞いているのだ!」
19:22 【ST】 「その代わり、あなた方には死んで頂きます」
19:22 【ルーファス】 一喝。
19:22 【ルーファス】 「フ」
19:22 【ルーファス】 「笑わせる」
19:23 【ルーファス】 で、小声で
19:23 【クラリーチェ】 「公子さまは、ここにはいらっしゃらないのね・・・残念だわ」
19:23 【ルーファス】 「シャルロッテ嬢、クラリーチェ嬢を連れて逃げろ」
19:23 【クラリーチェ】 「ひとつ、公子様に会って、聞いてみたいことがあったのに」
19:24 【ST】 「公子様はご多忙でございます」<クラレ
19:24 【ST】 「・・・が、ありがたくも伝言を賜ってございます。はい」
19:25 【クラリーチェ】 「カインとアベル、可哀想なのはどちらの方だったのかしら・・・わたし、ようやく気付いたの。
19:25 【シャルロッテ】 血族たちの数と気配からざっと考えて……「お言葉はありがたいですけれど、逃げ切れそうにありませんわね」>ルーファスに
19:25 【ルーファス】 「ブルハーの戦いはさっき見たな。君達が居れば、戦いにくいのだ」
19:26 【クラリーチェ】 「可哀想なのは、カインなのよ。いつまでも呪いに苛まれるの」
19:26 【ST】 『我は諸君らの誕生を許した覚えは無い。ゆえに、我は仮面舞踏会の掟により、諸君らの生存権を剥奪する』とのご伝言であります。
19:27 【クラリーチェ】 「・・・わたしは、今日ここに来れば、わたしの呪いも終わると思っていたの。こういうことだったのね・・・」
19:28 【ルーファス】 「僻地の公主がほざいたものだな。私は英国紳士だ。イタ飯野郎と一緒にするな。・・・っと、下品で失礼」
19:28 【ルーファス】 「まあいい。ともかく、エステルは返してもらう」
19:28 【ST】 「下品結構でございますよ。英国には人質という文化はござらぬようです、はい」
19:29 【ルーファス】 「シャルロッテ嬢、クラリーチェ嬢、万が一血路が開けたら、ちゃんと逃げなさい」
19:30 【ルーファス】 一歩前に進みます。
19:30 【シャルロッテ】 ルーファスの覚悟と本気を察して。「…………お任せなさい」と頷きます。
19:30 【ルーファス】 「・・・ああ、ひとつ確認するのを忘れていた」
19:31 【ルーファス】 双方に聞こえるような声量で。
19:31 【ルーファス】 「君達が、このウェールズの黒い月に倒されてしまった場合、公主殿の名声は地に落ちるわけだが、かまわんのだな?」
19:32 【ルーファス】 物凄く、気楽な口調で言い放ったのであった・・・。
19:32 【ST】 うお、このままエンドロールにしてもいいセリフ・・・
19:32 【シャルロッテ】 「クラリーチェ。ここを生きて出られたら、ヤーパンへ”ハナビ”というものを観に行きましょう」
19:33 【クラリーチェ】 「ええ。ロッテ」
19:33 【シャルロッテ】 「そして、もしも此処で力尽きるとしたら……その前に、あなたの願いを叶えましょう」
19:34 【シャルロッテ】 「……キャンプファイヤーを、盛大に。」
19:35 【クラリーチェ】 「・・・!? ロッテ、あなた、声が・・・?」
19:35 【クラリーチェ】 「ルーファスも・・・なんて綺麗な声。・・・そう・・・そうだったの・・・)
19:36 【ルーファス】 「ハナビ、私も混ぜてもらおうかな」
19:36 【ルーファス】 行く?
19:36 【シャルロッテ】 行きましょう
19:36 【ルーファス】 「シャルロッテ嬢、クラリーチェ嬢、また会おう。 エステル!聞こえているな!今迎えに行く!!」
19:37 【ルーファス】 真正面に突撃します。
19:37 【ST】 ロベルタ「みなさん。仮面舞踏会の掟の違反者たちに滅びを与えれば、公子さまからご褒美がありますよ。最後は焼却処分です」
19:38 【ST】 血族たちが、ぞろぞろと向かってきます。
19:38 【ST】 じゃ、戦闘しますか。
19:39 【ルーファス】 「我は黒い月。貴様の夜に光はなく、貴様の夜に月は見えない。 つまりは、貴様らはここで滅ぶということだ」
19:39 【クラリーチェ】 うぃ。ロッテの言うとおり、ついていきますー
19:39 【ST】 イニシアチブ、どぞ。
19:39 【ST】 なお、
19:39 【ST】 最初のターンで対象にできるのはロベルタのみ。他は
19:40 【ST】 複数回行動で近づかない限りはネクストターンで、どぞ。
19:40 【クラリーチェ】 殴ったりなんだり、格好いいのは、ルーファスにお任せでー がんばれー
19:41 【シャルロッテ】 う……どうしよう。タイムリミットが近くてヤバいので悩み中。。。
19:41 【ST】 ええ。戦闘するぞ、のままエンドロールもありなのですが(w
19:42 【ルーファス】 先に薬局行く?(お
19:43 【ルーファス】 エンドロールでも20分じゃ、微妙
19:43 【シャルロッテ】 んーと……スミマセン、それじゃ30分だけ休み時間もらえます?
19:44 【ST】 あー、ごめんね。
19:44 【ルーファス】 帰ってきたら各自死に様エンドとか
19:44 【クラリーチェ】 うん。じゃあ、夕食中断?
19:44 【ST】 じゃ、30分きゅうけーい//www<エンド
19:47 【ルーファス】 さて、どう死ぬか
19:49 【ルーファス】 ぬ、呼び出しがかかった・・・30分きっちり離席するかも。−。
20:00 【ルーファス】 もんてきた
20:01 【ルーファス】 激しく死ぬか、静かにエステルに看取られるか、悩むね
20:04 【クラリーチェ】 どっちにせよ、下っ端数人は道連れに(お
20:04 【ルーファス】 操られたエステルが刃物持って向かってきたらイチコロだぜ(お
20:05 【ルーファス】 包囲網は突破したけど燃え尽きて死、とかステキ。
20:06 【ルーファス】 そして義経の法皇様と丹後の局が妖怪すぎます
20:06 【クラリーチェ】 エステルの奴、聖戦の系譜のキュアンっぽくて美しい <無敵だったけど娘人質にとられて武器を放棄
20:07 【ST】 ふっきー
20:07 【ルーファス】 うっきー
20:07 【ST】 うっきっきー(謎
20:08 【クラリーチェ】 フキノトウ
20:08 【ST】 ウドンゲノハナ
20:09 【ルーファス】 ロベルタ、何世代くらい?
20:10 【ST】 んー、公子の家令なら高くても8くらいだね。
20:12 【ルーファス】 ふむう
20:12 【ST】 さて、どうやって死にたい?(爆
20:14 【ルーファス】 ひっそりと
20:15 【シャルロッテ】 戻りました。結構ギリギリ。。。
20:15 【ルーファス】 薬を抱えて駆け込んできたロッテ
20:15 【クラリーチェ】 うぃ。
20:16 【ST】 お、お帰り。
20:16 【シャルロッテ】 With特売品が詰まったスーパーの買い物袋、な無闇に庶民的ロッテさん。(違
20:16 【ルーファス】 隣には轡をならべてエステル
20:17 【ルーファス】 そんな幻想が、見えた・・・(お
20:19 【シャルロッテ】 とりあえず地上階までは逃げたいなあ、と。捕まるにしても。
20:19 【クラリーチェ】 そしてその横に、怪しい暗闇(よく見るとこっちを見つめる目玉が見えたりする)を背負ったクラリーチェ
20:19 【クラリーチェ】 クラリーチェはどっちでもいいけど、できれば最後に死にたいかも
20:19 【ルーファス】 戦闘すっとばして死ぬ段、でもいいような気はしてきた。
20:20 【クラリーチェ】 演出戦闘の方がサクサク行くし、かっちょいいかと
20:20 【クラリーチェ】 アリアンに比べてブレイクスルーが弱いから、決めにいくのは結構大変。
20:21 【ST】 演出戦闘って? ダイス振らないってことかにゃ?
20:21 【クラリーチェ】 そのかわり、「必要ならあらゆるルールを無視していい」という、究極のブレイクスルーが装備されてるし
20:21 【クラリーチェ】 うぃ。実際の処理を行わない戦闘のこと<演出戦闘
20:22 【ST】 ん。俺もそうしたい。<ラスト戦闘
20:22 【クラリーチェ】 あ、ST側のルールだから、ブレイクスルーではないか<好きなときにルールを無視できる
20:24 【ルーファス】 さて、どうする?
20:24 【ST】 んー、そうかも<notブレイクスルー
20:26 【シャルロッテ】 演出戦闘に賛成です
20:26 【クラリーチェ】 つか、STもPLも望むのなら、それでいいかと
20:27 【ST】 んでは、演出戦闘つーことで、再開しましょか。
20:27 【ルーファス】 了解ー
20:27 【ST】 では、ロベルタが接近戦可能な状態。ほか10名は遠くにいるということで。
20:28 【ルーファス】 とりあえず、コイツだけはフルパワーで殴らせて(お
20:28 【ST】 地上階へは10名をかわさないとダメかなー。
20:29 【クラリーチェ】 じゃあ、先にルーファスからでどう? ロッテとクラリーチェは、逃げるスキを伺ってるとか
20:29 【ST】 では、イニシアチブはpcにあげますので、どうぞお好きなように。
20:29 【クラリーチェ】 又は別シーンを後で処理するか
20:30 【シャルロッテ】 あ。《威厳》で強行突破して一旦シーンアウトする予定でした(笑)
20:30 【ST】 なるほど!<威厳
20:30 【クラリーチェ】 じゃあ、それでー クラリーチェは、ロッテに黙ってついていくー
20:31 【ルーファス】 エステルを確保して、残り二人の離脱を見届けたら逃げる、とかで
20:31 【シャルロッテ】 「道を開けなさい!」(クワッ)
20:31 【シャルロッテ】 ……でも敵はすぐ正気に戻って追ってきます(笑)
20:31 【ルーファス】 「そうはいかんざき」
20:32 【ST】 うぁ〜、思わず退いてしまいます<ロッテ
20:32 【クラリーチェ】 ロッテの手をぎゅっと握って、必死でついていく
20:33 【ルーファス】 アタマのロベルタに挑んでいるルーファス。
20:33 【シャルロッテ】 またもや血で体に熱を灯して、クラレを導きます。では……ルーファスの戦闘が先?
20:33 【ST】 ロベルタは余裕ある笑みを浮かべています。
20:34 【ルーファス】 「ゆくぞ」
20:34 【ST】 そですね、先に戦闘を。
20:34 【クラリーチェ】 ふたりはこのままシーンアウト。こっちは大活劇。
20:34 【ルーファス】 命中判定振ってみよっか
20:35 【ルーファス】 6d10 意志力一点
20:35 <[dice]> Rufus: 25(6D10: 1 1 9 5 6 3) = 25 意志力一点
20:35 【ルーファス】 これはいかん!(お
20:35 【ST】 ・・・いかんかも(w
20:36 【ST】 5d10 かわせ〜
20:36 <[dice]> _ST_wani: 26(5D10: 10 1 8 2 5) = 26 かわせ〜
20:36 【ST】 かわした・・・でも、しょっぱい(s
20:36 【ルーファス】 「おしい!(お」
20:37 【ST】 じっとルーファスの目を見ます。「ひざまずけ」<畏敬の訓え
20:37 【ルーファス】 ワオ!
20:38 【ST】 抵抗したかったら意志力1点ね。
20:38 【ルーファス】 抵抗します
20:39 【ルーファス】 さっさとエステル確保してずらからねば(お
20:39 【ST】 ちなみに、目と目が合ってる限り、この手の訓えは威力がありますよ。
20:39 【ルーファス】 身を翻します
20:40 【ルーファス】 「エステル!来い!」
20:40 【ルーファス】 「エステル!」
20:40 【ST】 ぼーっ<エステル
20:40 【ST】 まだぼんやりしてるようです。<エステル
20:41 【ルーファス】 「エステルの・・・貧乳ゥーッツ!!!」
20:41 【ST】 ロベルタは君の退路を断つ位置に駆けます。
20:41 【ST】 「・・・」ぴく
20:42 【ルーファス】 ダッシュ
20:42 【ルーファス】 「エステル!聞こえるか、私だ!」
20:42 【ST】 「ルーファスさま?」ぼーっ
20:42 【ルーファス】 「手を出せ!」
20:42 【ST】 「はい!」
20:43 【ST】 手を取り合いますね。
20:43 【ルーファス】 グッと抱き寄せます。
20:43 【ルーファス】 すると、みるみるパワーが(お
20:43 【シャルロッテ】 なんか凄く歪んでる気もするけどラブラブな展開だ!(笑)
20:44 【ST】 ロベルタ、立ち止まります。「こちらへ。ルーファスくん」<招集の訓え
20:44 【ルーファス】 「離れるなよ。 どけぇーッ!!」
20:44 【ルーファス】 意志力抵抗
20:44 【ST】 1点使ってね。
20:44 【ルーファス】 残1。なんとか、ラストシーン用に残った。
20:45 【ルーファス】 ひやひやするぜ。
20:45 【ST】 では、地上へ。
20:45 【ルーファス】 大暴れしつつ駆け抜けます。
20:46 【ルーファス】 追撃を退け、エステルをかばい。
20:46 【ST】 そうですね、ロッテやクラレを追ってた奴らが、後ろから来たルーファスに何人か撃沈されてゆきます。
20:48 【ST】 で、屋内がご希望ですか? それとも屋外?
20:48 【ルーファス】 屋外
20:48 【ST】 ういー。
20:48 【シャルロッテ】 野外プレイは恥ずかしいので屋内を希望します
20:48 【ST】 うい?
20:48 【ST】 じゃ、ロッテとクラレは屋内ですか?
20:49 【クラリーチェ】 うん。
20:49 【シャルロッテ】 ヤー。途中ではぐれてルーファスとは合流できなかった、ということで。
20:49 【ST】 はいはい。
20:49 【クラリーチェ】 ロッテについていくのみ。
20:49 【ST】 では・・・ルーファス、続けましょうか。
20:50 【ST】 何人かが君を囲んでいます。もっとも、強いのが分かったので遠巻きですが。
20:51 【ルーファス】 「・・・雑魚め」
20:51 【ルーファス】 既に満身創痍。しかし戦意衰えず。
20:51 【ST】 ブルハーが1人飛びかかってきます。>ルーファス
20:52 【ルーファス】 殴り倒す!
20:53 【ST】 オッケ。剛力パンチをくらって崩れ落ちます。
20:53 【ルーファス】 あと何人?
20:53 【ST】 4人。
20:53 【ルーファス】 てい血使ってでもこいつらは片す!
20:54 【ルーファス】 「・・・」 突進します。
20:55 【ST】 では、乱闘のすえ、さらに2人倒れました。
20:55 【ST】 倒れた一人が君にしがみつきます。
20:55 【ルーファス】 ここまで傷治療と能力強化でてい血を何点か使ったってことでー。
20:56 【ST】 ういうい。
20:56 【ルーファス】 「触るな下郎・・・っ」
20:56 【クラリーチェ】 気が付けば、立っているのは3人だけ。だが・・・ルーファスも満身創痍。
20:56 【ST】 そこに、火の玉が飛んできます!
20:57 【ルーファス】 倒れたやつ引っつかんで盾に、とか(お
20:57 【ST】 うまい。
20:57 【ルーファス】 「フシュー・・・この程度で私を倒せると思うなよ」
20:58 【ST】 盾に着火。ゆっくりと炎上した盾をぽい、ですか。
20:58 【ルーファス】 うい。
20:58 【クラリーチェ】 ロベルタ「・・・おのれ。まさか、ここまでてこずらせてくれるとは。これでは公子様に面目が立たぬ」
20:58 【ルーファス】 いたのかロベっち
20:58 【クラリーチェ】 いや、いないと盛り上がらないかと思って
20:59 【ルーファス】 ロベの訓、見なければいいの?
20:59 【ST】 畏敬はそうです。招集は見なくとも通じます。。。
20:59 【ルーファス】 招集はまだかかってます?
21:00 【ST】 今かけようかと(w
21:00 【ルーファス】 その前に!
21:00 【ルーファス】 さっきの盾のやつ、そのへんにポイじゃなくて、ロベに暴投。
21:01 【ルーファス】 その影にかくれてルーファス特攻します。
21:01 【ST】 なるほど! よしカマン。
21:02 【ルーファス】 「ロォベルタァアアア!!」
21:02 【ST】 では、ロベルタが盾をうろたえてかわしたところへ!
21:02 【ST】 ルーファス、どぞ。
21:02 【ルーファス】 盾ごとブチ抜く剛拳を。
21:03 【ルーファス】 盾、はらわれたんなら、直でいいや(お
21:04 【ST】 では、剛拳がヒット! ロベルタが悶絶します。
21:04 【ST】 微妙に感触は違いますが・・・年寄りだから?(爆
21:04 【ルーファス】 年寄りか(お
21:05 【ルーファス】 「・・・フゥ」
21:05 【ルーファス】 油断した、その一瞬。
21:05 【ST】 跪いたロベルタは「ひざまづけ、ルーファス」<訓え
21:05 【ルーファス】 悶絶したんじゃなかったのか(お
21:06 【ST】 あ、ルーファスにイメージあるなら、それどうぞ。
21:06 【ルーファス】 いや、あと一人か二人か雑魚が残ってたよーな、と。
21:06 【ST】 なるほど、ではそちらで。
21:06 【クラリーチェ】 後ろから・・・
21:07 【ルーファス】 「・・・ふぅ。エステ」
21:07 【ルーファス】 振り向いたのと、エステルの悲鳴が一緒。
21:07 【ST】 「ルーファスさま・・・」 とそこへ。
21:07 【クラリーチェ】 くの字になって崩れるロベルタを見下ろすルーファス。エステルに目線を映すと・・・必死で何か叫んでいる
21:08 【ST】 トレアドールのナイフ使いが、瞬速で接近&連撃<ルーファス
21:08 【ルーファス】 「・・・ヌッ!」
21:08 【ST】 「ルーファスさま!」
21:08 【ST】 ロベルタ、平然と立ち上がる。
21:09 【ルーファス】 脇腹に灼熱。素早くトレアドールの首をへし折ったが。
21:09 【ST】 トレアドール、撃沈。
21:10 【ルーファス】 「ッつ・・・ミスったな・・・」
21:10 【ルーファス】 今度は、ルーがくの字に。
21:10 【ST】 前にロベルタ、後ろに火を放ったトレメールが。
21:11 【ST】 頑堅使って「やられたふり」は、ヴェントルーのお家芸でござる(何
21:11 【ルーファス】 「・・・フン、存外頑丈だな、年寄り」
21:12 【ST】 「ルーファスくんが五体満足なら分かりませんでした、はい」
21:13 【ルーファス】 「・・・光栄だ」
21:13 【ST】 近づくロベルタを通せんぼするエステル。「来ないで下さい」
21:14 【ルーファス】 「・・・エステル、下がっていなさい」
21:14 【ST】 「ご命令でも、聞きたくありません」
21:14 【ルーファス】 ルー、脇腹ナイフ刺さったまま。
21:15 【ルーファス】 後ろにも一人いるんだっけ?
21:15 【クラリーチェ】 傷はもう塞がらない。たい血は使い果たしている。
21:15 【ST】 いますよ>後ろ
21:15 【ルーファス】 で、至近にトレアの死体。
21:15 【ルーファス】 前にエステル。
21:16 【ST】 うい>状況
21:16 【ルーファス】 「いや、エステル・・・まだ、戦いは終わってないんだ・・・」
21:16 【ST】 「え?」
21:16 【ルーファス】 くの字が、ばねのように伸びる。
21:17 【ルーファス】 脇腹に刺さったナイフを抜き、体ごとロベルタへ。
21:17 【ルーファス】 ・・・刺さった?
21:18 【ST】 肉を断つ感触が手に伝わる。
21:18 【ST】 今度はホントに悶絶している<ロベルタ
21:18 【ルーファス】 そのまま前後ぐるりと逆になって、
21:18 【ルーファス】 背後から飛んできた火球をロベルタで受ける。
21:18 【ST】 おおう!
21:19 【ルーファス】 誤爆でうろたえてる術士はこのナイフでも投げとけ(お
21:19 【ST】 ロベルタの髪や肌がイヤな匂いを上げて燃えます
21:20 【ルーファス】 「・・・ざま・・・みろ・・・ガハッ!」
21:20 【ST】 トレメール、ナイフで撃沈。
21:20 【ルーファス】 どう、と仰向けに倒れました。
21:20 【ST】 ロベルタの叫び声が聞こえ続けていますが、どんどんと力無いものになってゆきます。
21:21 【ルーファス】 「・・・最後の戦いには・・・これで満足すべきかな・・・」
21:21 【クラリーチェ】 周囲に、立っているものはただひとり。 涙で目を腫らした、エステル・・・。
21:21 【ST】 「ルーファスさま・・・」横に座り込んで。
21:22 【ST】 「ルーファスさま?」
21:22 【ルーファス】 「エステル・・・」 手を伸ばし、エステルの手を。
21:23 【ルーファス】 「もう・・・血が無い・・・私は、じき、消える・・・」
21:24 【ST】 「ルーファスさまは嘘つきです。月は欠けても消えません・・・」
21:24 【ST】 「でも」涙をぬぐって「私の血は飲んでくださらないのでしょう?」
21:24 【ルーファス】 精一杯、でも実際は微笑
21:25 【ST】 うんうん。
21:26 【ルーファス】 「私は・・・それをしないために・・・今まで生き長らえた・・・知ってるだろ、私は、ここ数十年間・・・一度も人間から吸血しなかった・・・」
21:26 【ルーファス】 「・・・メアリの・・・墓に、誓ったんだ・・・」
21:26 【ST】 握ってくれてる手を、もう片一方の手でなでさすります。何度も、何度も。
21:27 【ST】 「はい・・・」
21:27 【ルーファス】 「私の・・・書斎の机・・・右端上の引き出しに・・・今後の、君の身の振り方について・・・記してある・・・・・・今後のことは・・・問題ない・・・」
21:28 【ST】 「私のことは心配しないで下さい。ルーファスさまのほうがよっぽどいつだって・・・」
21:28 【ルーファス】 「エステル」
21:28 【ST】 「はい」
21:29 【ルーファス】 最後に、はっきりした口調で(最後の意志力行使)
21:29 【ST】 えらいっ!
21:29 【ルーファス】 「私の人生、最後の瞬間、幸せだった。ありがとう」
21:30 【ルーファス】 見上げるエステルの顔の隣に、満月が見えます。薄れていく視界の中、片腕をあげてエステルの頬に触れます。
21:30 【ルーファス】 「・・・こんなにも・・・美し・・・かった・・・の・・・・・・か・・・・・・」
21:31 【ルーファス】 とさり。
21:31 【ルーファス】 腕が、落ちました。
21:31 【ST】 事切れると同時に、全身が塵になって、風に舞います。
21:31 【シャルロッテ】 真っ白に……燃え尽きた……?
21:32 【ルーファス】 ルーファス・シェフィールド。享年157歳。
21:32 【ST】 エステルは塵の行く先を追いながら月に目をやり、軽く鼻をすすります。
21:33 【ST】 えー、血族が死ぬと体は残りません。老化しすぎてて、形が保てないのです。
21:33 【ルーファス】 消えたのだなー。
21:34 【クラリーチェ】 立ち尽くすエステルを映し・・・そのままシーンアウト?
21:34 【ルーファス】 自分はもうよいです。
21:35 【クラリーチェ】 ぶらぼー。凄かったー。
21:35 【ルーファス】 長くてスマン
21:35 【ST】 エステル「・・・そうですね、ルーファスさまがわたしを解雇されましたら、今度は日中に起きられる方にお仕えしましょう。わたしは朝にお洗濯をして、午後にお買い物に行って、今よりもちょっとだけ日に焼けるんですよ。山あいの坂のある町に小さな部屋を借ります。そう、今度は通いにします。住み込みはルーファスさまで堪能いたしました」という声が少しずつ小さくなってシーンアウトにしましょう(好み
21:35 【ルーファス】 OKOK
21:35 【ST】 長くてスマン×2
21:36 【クラリーチェ】 いや、素晴らしいー
21:36 【ST】 いい! グッドだ! ベリーグッドです!
21:36 【ルーファス】 ろって起きてるだろうか・・・(汗
21:36 【ST】 あ(汗<ロッテ
21:36 【ルーファス】 モニタの前で灰になってるかもしれん・・・
21:36 【クラリーチェ】 じゃあ、ロッテ&クラリ、行く?
21:37 【ST】 行きましょう。
21:37 【シャルロッテ】 中の人は大丈夫だけど……シーンが始まった瞬間、ロッテは死にかけてます!(笑)
21:37 【クラリーチェ】 (笑)
21:37 【ST】 あうっ!?<ロッテ死にかけ
21:37 【ルーファス】 よし、逝け!
21:38 【シャルロッテ】 クラレの手を引いて走っていたロッテの足がふらつき、唐突に血を吐きます。「……がふっ!」
21:38 【ST】 血が床をぬらします。よくない量です。
21:38 【シャルロッテ】 「迂闊でしたわね……昨日いただいた美少年たちの血に、ヴァンパイアを弱らせる毒が仕込まれていたようですわ。まったく、兄弟揃って性格の悪い……」
21:39 【ST】 ナイス♪
21:39 【シャルロッテ】 とか何とか言ってる間にも、背後から追っ手の足音が近づいてきます。
21:40 【シャルロッテ】 「ねえ、クラリーチェ。わたくし、貴族に憧れていましたのよ」
21:40 【クラリーチェ】 「ロッテ・・・」
21:40 【シャルロッテ】 「今回の一件で、貴族の中にも身内の恥を他人に押し付けて処理させたあげく切り捨てるような最低な輩もいることがわかって、少しだけ幻滅しましたけれど……」
21:41 【クラリーチェ】 クラリーチェは、痛ましい顔をしながら、不思議なほど落ち着いています。ロッテの話を遮ることなく聞いてます。
21:41 【シャルロッテ】 「それでも、……ううん、だからこそ、わたくしは誇り高く立派な貴族として生き、そして死にたいと思いますの」
21:41 【シャルロッテ】 「わたくし一人の矜持や自己満足にすぎないのかもしれませんけれど……あるいは、」
21:42 【シャルロッテ】 「あなたやルーファスという”真の貴族”に出会えたおかげだから、なのかもしれませんわね」と、力なく微笑みます。
21:42 【クラリーチェ】 「・・・ロッテは、素敵よ。はじめて会ったときから、ずっと」
21:43 【シャルロッテ】 「光栄ですわ。……クラリーチェ、あなたにこの本を託します。あなたの望むようになさい」
21:43 【クラリーチェ】 「あの古くて嫌な、化け物ばかりの屋敷で。どうしてここにこんな人がいるんだろうって、不思議に思ったわ」
21:44 【クラリーチェ】 「ロッテは、どうしたい?」
21:45 【シャルロッテ】 「わたくしは、もう長くはありませんわ。……せめて貴族らしく、価値あるものを守って死ぬのが望み」 ……と、間近に追っ手の足音が迫ってきます。
21:45 【ST】 「そうら、ウサギ狩りだ! 後れを取るな!(哄笑」>追っ手ズ
21:45 【シャルロッテ】 で、クラレに背を向けて廊下の中央に陣取り、SMGを構えます。「さあ、クラレ!早く!」
21:46 【クラリーチェ】 「ロッテ・・・」
21:47 【シャルロッテ】 「ごほっ」鮮血が胸元に落ち、薔薇のようにドレスを彩ります。あとは無我夢中でSMGを乱射しつつ……
21:47 【クラリーチェ】 「わかったわ・・・私はもうあえないけれど、お兄様とお父様によろしくね。ロッテ」
21:47 【シャルロッテ】 自分も蜂の巣になる、はず。
21:48 【クラリーチェ】 「大好きだったわ・・・母様」
21:48 【シャルロッテ】 「ええ。あなたのことは伝えておきますわ」
21:48 【クラリーチェ】 そのまま、追っ手が来ない方・・・自分達がさっきまでいた、書庫へと単身向かいます。
21:49 【ST】 そうね。好きなタイミングでなってください<蜂の巣>ロッテ
21:49 【ST】 うい<書庫>クラレ
21:49 【ST】 銃撃戦が、廊下で行われてます。
21:50 【クラリーチェ】 クラリーチェはシーンアウト、ロッテのシーン継続でいいよー
21:51 【ST】 衆寡敵せず・・・のはずですが、健闘してます<ロッテ
21:51 【シャルロッテ】 あ。適当に巻き込んで適当な頃合で蜂の巣になるので(笑)、クラレのシーンに移っちゃっていいですよ。死ぬタイミングだけリンクさせたいし。
21:51 【クラリーチェ】 おっけー
21:51 【クラリーチェ】 クラリーチェのシーンをやります
21:51 【ST】 あ、そーすか。では、クラレへ。
21:51 【クラリーチェ】 追いかけていって、無人になった書庫
21:52 【クラリーチェ】 追っ手は、誰もいない。
21:52 【ST】 うんうん。
21:52 【クラリーチェ】 外で、喧騒が聞こえる。銃声や悲鳴、叫び声。遠く感じる。
21:53 【ST】 古びた本の匂いがする。
21:54 【クラリーチェ】 そこでしばらく佇んで・・・おもむろに、空(天井だけど)を見上げる
21:54 【クラリーチェ】 「あ・・・ルーファスも・・・」
21:56 【クラリーチェ】 そのまま微笑んで、預かったノドの書を、書架に置き・・・おもむろに、火を放ちます
21:56 【ST】 乾いた本ばかり。火はあっという間に燃え広がります。
21:57 【クラリーチェ】 小さな炎は、ノドの書を嘗め、すぐに大きくなり・・・書庫を飲み込んでいきます
21:57 【クラリーチェ】 そのまま、炎を幸せそうに眺め、呟きます
21:58 【クラリーチェ】 「わたしたちの呪いは、これでおしまい」
21:59 【クラリーチェ】 「ずっと、不思議だったの。どうして、ここに来ればいいと思ったのか。ロッテやルーファスがあんなに暖かかったのか」
22:00 【クラリーチェ】 「私達は冷たい死体の筈なのに。暖かい手も、声も出ないはずなのに・・・ここにいたのね、お父様、お母様」
22:01 【ST】 そうだよ、という声が聞こえたのか、どうか。
22:01 【シャルロッテ】 マッチ売りの少女キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!
22:03 【クラリーチェ】 「ここでわたしも燃えて、お兄様も、元に戻るの。お父様も、お母様も・・・」
22:04 【クラリーチェ】 「大好きだったわ、ルーファス、ロッテ。家族を捧げてしまったわたしの、素敵な家族」
22:05 【クラリーチェ】 「でも、わたしの呪いも、これでおしまい。お父様も、お母様も、お兄様も、すべては元に還るの。
22:06 【クラリーチェ】 「馬鹿な公子様。呪いを知らないまま、お父様を捧げて・・・あなたにもいつか、救いがありますように」
22:07 【クラリーチェ】 そのまま炎は大きくなり、クラリーチェの周囲を包んでいく。
22:07 【クラリーチェ】 「ああ、なんて綺麗。暖かい・・・」
22:08 【クラリーチェ】 というわけで、このまま燃えます(オイ
22:08 【シャルロッテ】 ……時を同じくして。
22:08 【ST】 うい。
22:09 【シャルロッテ】 ロッテは既に致命傷を負い、廊下の壁に背中を預けて休んでいます。雑魚は片付けた……ということにしてもいいですか?
22:09 【ST】 よいです<雑魚掃除
22:10 【シャルロッテ】 「今夜は冷え込みますわね……」と、ほとんどの血を失って震えていたところ、ふいに周りの壁が熱を帯びてきたのに気づきます。
22:10 【シャルロッテ】 「そう。やはり、それが貴方の望みでしたのね……クラレ」
22:11 【シャルロッテ】 屋敷を覆いはじめる炎に身を任せて、不思議と安らいだ表情でつぶやきます。
22:12 【シャルロッテ】 「なぜかしら、怖くありませんわ…………最期まで半端者のヴァンパイアですわね、わたくしは」
22:13 【シャルロッテ】 そのまま力尽きて灰と化し、炎に巻き上げられて風と消えます。
22:13 【シャルロッテ】 享年……えーと、乙女のヒミツ。
22:14 【ST】 館は夜の間燃え続けた。
22:14 【クラリーチェ】 屋敷を包んだ浄化の炎は、夜空を赤く焦がした。
22:16 【ST】 焼け落ちた屋敷の所有者は、戸籍上とっくに死んでおり、死体1つ見つからなかったために警察と消防は深く追求しなかった。
22:18 【ST】 火事の夜に、3人の血族が滅んだことなど、仮面舞踏会の向こう側では、誰も知らない。
22:18 【ST】 で、おしまい。
22:18 【ST】 おつかれー
22:18 【ルーファス】 おつかれー
22:19 【クラリーチェ】 うぃ、お疲れー
22:19 【シャルロッテ】 お疲れ様でしたー。今回、身も心もヘタレててすみません。。。
22:19 【ST】 いえ、最悪だったのはこっち。
22:19 【クラリーチェ】 でも、終盤は盛り上がったじょー
22:20 【ST】 自分で何やってるか分からないままに半日たった。・・・盛り上げたプレイヤーはえらい!
22:20 【クラリーチェ】 エステルが生き残ったのが、いいスパイスになってる。
22:21 【シャルロッテ】 真相が見えるまでは大変だったけど、ラストバトルに入った途端一気にヒートアップした感じ。
22:21 【ルーファス】 どうなるかと思ったけど、うまいことおさまったよかった・・・
22:21 【ST】 ええ、死ぬんじゃないかとハラハラしてた<エステル
22:22 【ルーファス】 ロベの間に入られたとき、ハラハラしてた(お
22:22 【ST】 うんうん<ラストヒートアップ
22:22 【クラリーチェ】 今回、「確定的ロールプレイ」の効果が、すさまじくはっきり出てたね。先のイメージがはっきり見えているときはロールプレイがノリまくり、先のイメージが立たないときはみんな揃って地蔵。
22:23 【ST】 エステルが死にフラグを立てたら殺そうと思ってました(w
22:23 【ルーファス】 あぶないあぶない(お
22:25 【クラリーチェ】 中盤と終盤の違いはソコだよね。「落としどころ」を見極め=「どこまでPLが仕掛けていいのかという認識」の違い。今回予告とかが重要な理由、肌で感じたっす。
22:26 【ルーファス】 しかし、お嬢が二人とも綺麗に燃えてしまった。
22:26 【ST】 ルーファスも劇的に死にましたな。
22:26 【ルーファス】 イメージ通り
22:27 【ルーファス】 どうやって瀕死にもってくかで悩んでました
22:27 【クラリーチェ】 いや、燃える気マンマンだったから。つか、誰も火を放たないので、幻視の中の火を放つ手は自動的にクラリーチェ(爆 演出的にも、それが正解かと
22:27 【クラリーチェ】 自分で自分の最後を幻視してたわけですなー
22:28 【クラリーチェ】 心残りは、ルーファスにお父さん
22:28 【クラリーチェ】 言えなかった(おい
22:28 【ルーファス】 言 う つ も り だ っ た の か
22:29 【シャルロッテ】 最期のほう、みんなかなり強引に「自分の死を価値や意味があるものにする」ため抵抗していた、よね。無駄死にで終わらないように。
22:29 【シャルロッテ】 死ぬ経緯や流れが事前に予測できているかどうかで、だいぶ話が変わるのかも。
22:30 【クラリーチェ】 そのかわり、ロッテにお母さん言えた。前半がルーファスに集中してたから、バランス的にちょうどよかったかも。
22:31 【シャルロッテ】 たしかに。どうしてもラーエル&ナイアと似ないよう、前半は意識的に突き放したり反発したりもしてたんだけど……結局最期は。(笑)
22:32 【クラリーチェ】 まあ、ロッテが屋内言った時は、当然かと思った。そこまでに張ってた伏線が、炎=屋内だからね。シーン開始時に「ダメなら炎を見せる」って宣言してたわけだし。
22:32 【シャルロッテ】 個人的には、毒を盛られて雑魚に蜂の巣にされてヘボ死を実現できたので満足です(笑)
22:32 【ST】 へぼ死・・・(苦笑
22:33 【ルーファス】 雑魚に刺されてみました・・・
22:33 【クラリーチェ】 ロッテは、「力及ばず」ってのが似合うよね。チャームポイント。
22:33 【ルーファス】 力及ばず(笑)
22:34 【シャルロッテ】 ロードスのベルド王だって一騎討ちの最中に雑魚の矢を受けたのが敗因だし、おっけーですよ>ルーファス
22:35 【クラリーチェ】 逆にルーファスは、「最後まで守りきった」ってのがミソで、負けるのも理由があった方がいい。
22:35 【シャルロッテ】 「ボスに力及ばず一方的に敗死」よりは、今回みたいに「ボスは討ち取って伏兵ザコに刺し殺される」ほうが格好いいし。
22:36 【ルーファス】 まあ、なんとか敵も片して二人っきりにもってけてよかったなーと。
22:36 【シャルロッテ】 実はエステルと手を取り合って一緒に死んじゃうのかと思ってたんで、いい意味で裏切られたです
22:37 【クラリーチェ】 あのエステルとのシーンやりたかったんだろうから、やっぱり、ふたりきりになりたいよね。勝手に「周囲には誰もいない」とナレーション入れてスマン(ST
22:37 【ST】 それはルーファスが許してくれないんじゃないかと<エステル殺し
22:38 【ルーファス】 女性を護るという信条で動いてるやつですからねー。
22:38 【ST】 あう? ナレーション入ってた? や、でも誰もいないがベストでしょう。ありがとう<クラレ
22:39 【ST】 ルーファスの念波を感じたので、「エステル殺したらダメなんだろうなぁ」と(w
22:39 【クラリーチェ】 まあ、確かに中盤の推理系のシーンは余計だったかも。「全員死に」=「最後を確定」の利点って、最後が固まっているので中間をPLが自由に使える(自分が望む死に方へ誘導する流れにしたり、伏線張ったり)ことだから、謎解きで動いて言いかわからなくなると苦しい。
22:40 【クラリーチェ】 こういうシナリオの場合、PLが味付けするというか話をつくる部分が多いから、メインはすぐ読めるくらい単純でないと詰まりがち。
22:40 【クラリーチェ】 単純な方が、アドリブで動かせる範囲が多いから、PLの希望で改変しやすいし。
22:42 【クラリーチェ】 実際、ぜんぶの謎が解けて、PLが知らない情報がゼロになってから、みんなグングン動き出した。
22:43 【シャルロッテ】 あ。お節介かもしれないけど……中間ボス(例のギャンレルに相当する位置の敵キャラ)はマリオでも良かったかな?と。「ノドの書」と公子・マリオの関係の暗合とか、「マリオは公子の気を引いて本人に逢いたいがためにノドの書を餌にしてた?」みたいな推理も頭の中にあったので。。。
22:43 【ST】 んー、そこはね、今のタイプのシナリオ作りがまだ体感できてないので、体が覚えてる旧来の手法で作ったのさ。
22:44 【シャルロッテ】 あのギャンレルは素で「……誰、この人?」と思ってしまって。ゴメンなさい
22:44 【ST】 うん、そう読んでるのは分かったけど・・・どたんばでアドリブできなかったんだよぉ。(挫折
22:44 【クラリーチェ】 まあ、それはわかる。同じ失敗を俺もしてるし<オゼロン第2回<イメージ共有をメインに据えるシナリオに複雑な謎は禁物なのよ
22:45 【ST】 ゴメン違う。誰この人とは、実は俺も思いました。あれはでっち上げです<ギャンレル>ロッテ
22:45 【クラリーチェ】 あ、、、そーゆーことか。登場の仕方がアレなので、でっちあげかと。。。
22:46 【シャルロッテ】 PLイメージ主導シナリオの場合だと……実は前もって真相を決めておくより、PLの言ったとおりに話を進めたりPL発言の中から妥当なものを選んで真相に据えたりするほうがやりやすいと思う。手抜きとも言うけどネ(笑)
22:46 【ST】 ま、理由を聞かれたら答えられるだけのイメージがわいたので、「じゃあ地震はこいつのせいにしちゃれ」と(爆
22:47 【クラリーチェ】 あのカインとアベルの話と、公子とマリオの兄弟関係って、偶然の一致?
22:47 【ST】 狙いました<カイン&アベル
22:48 【シャルロッテ】 ああしまった。クライマックスフェイズのテーマソング、既出だけど。
22:48 【シャルロッテ】 http://gca-ambition.hp.infoseek.co.jp/swf/sword_song.html
22:48 【クラリーチェ】 てーことは、公子=カイン、マリオ=アベルで、マリオは公子の生贄でよかったんだ。
22:48 【ST】 アドリブテクを磨いてきっと・・・<シナリオ作成法>ロッテ
22:49 【ルーファス】 デストローイ!
22:49 【クラリーチェ】 公子はマリオを犠牲にして何か望みを果たそうとしてるんだろうなと思ってたから、ギャンレルの登場自体は驚かなかった。もっとすげえメトセラ級が出てくるのかと思ったけど。ギャンレルに勝てるとはまさか思わなかった。
22:49 【シャルロッテ】 デストローイ担当:ルーファス、「燃えろ燃えろ燃えろ!」担当:クラレ
22:49 【ST】 よかったのです。公子の父を殺すため、マリオに追放刑を喰らわしたのです<公子>クラレ
22:50 【ルーファス】 まさに魔城ガッデム
22:50 【ST】 俺も思わなかった。いえ、あのギャンレル、手ぇ抜いたけど7世代クラスなので、あんなにあっさり沈没するとは(爆
22:51 【シャルロッテ】 そのへん設定的には騙されてました。てっきり「公子」って、RQのアーグラス皇子並に重要でマトモなキャラなのかと思い込んでしまっていて。
22:51 【ルーファス】 まさかルーの一撃があんな強力だとは。
22:51 【シャルロッテ】 ……あ、アーグラス皇子だとポジションが微妙か。(苦笑)
22:51 【ST】 メトセラ級なら、寝てて起きないので、7世代でちょうどよいかと。弱かった・・・
22:52 【クラリーチェ】 メトセラが起きれば(敵に回せば)、イタリアのカマリリャは壊滅すると思われる<爆
22:52 【ST】 あー、そうかー。正義の人と思ったかー。それは説明不足だ。ごめん。
22:53 【シャルロッテ】 ギャンレルに勝てなくて死ぬ展開、も予想はしてたけど……戦闘力はともかく、PCが納得して死ぬための相手としては理由やキャラが弱いな、と。唐突だったので。>ギャンレル
22:53 【クラリーチェ】 公子が「愛するものを捧げる」くらいの存在だから、メトセラ級でも違和感なかったかも。
22:53 【シャルロッテ】 そこは自分の勉強不足もあるので。>公子
22:54 【ST】 そのこじつけは、うかばなかったねえ。メトセラの寝所があんなとこにあるのは自分で納得できなかった。
22:55 【ST】 それに、あの公子は、愛が足りないかとw
22:55 【クラリーチェ】 しかし、先読みまではソコソコ上手くいったけど、イメージ送信が上手くいかなかった・・・。他人にわかるように発信すればクラリーチェが理知的な人になるし、電波っぽく見えるように出せば意味が伝わらないー。
22:56 【クラリーチェ】 いや、もちろん、あの部屋にいきなり登場するのは論外。どっかに寝所があるのかと。
22:56 【シャルロッテ】 でも大丈夫!「なぜか道中の宝箱に入ってるラスボス・ダークファルス」という偉大なる先達もいるし!(笑)
22:56 【クラリーチェ】 すげえ奇襲だー<ダークファルス
22:56 【ST】 いい人だと、地位をすぐに奪われるので、俺の公子はああいう奴になりやすいねえ・・・ダークファルス?
22:57 【シャルロッテ】 大槻ケンヂの「くるぐる使い」(角川文庫)とか薦めれば良かったかなあ。。。最近読んだんだけど、ヒロインの言動がすごくマルカヴっぽくて参考になると思った。。。
22:58 【シャルロッテ】 「理屈をすっとばして核心だけ突く」のは、たしかに難しいかも。。
22:58 【クラリーチェ】 いや、マルカヴっぽくするのは簡単なんだけど、そうすると、他のPCとの接点が・・・お父さんお母さんという関係は、最低限築きたかったから
22:59 【クラリーチェ】 あまりにもアレな人になってしまうと、ルーファスもロッテも、可愛がってくれません(死体
22:59 【ルーファス】 大丈夫、エステルがいる
23:01 【ルーファス】 クラリ、不思議ちゃんだったなぁー
23:02 【シャルロッテ】 たしかに。。
23:02 【クラリーチェ】 ルーファス=お父さん、ロッテ=お母さん、みんな死んで3人グール復活、「ルー・ロッテの声が聞こえない→(クライマックスで)聞こる」というのは、最初から狙ってた。
23:03 【クラリーチェ】 死に方は流れ次第、できれば自殺がいいなーと。カインとアベルの話=呪いが解ける、は、便乗。
23:04 【シャルロッテ】 戦闘突入でエンドロールもあり、と聞いて一瞬だけ思ったコト:「わたくしたちは登りはじめたばかりですわ!この果てしなく長く険しいヴァンパイア坂を……(未完)」
23:04 【ST】 ぶ!
23:04 【ST】 ま、まぁそうならなくて良かった(汗
23:05 【クラリーチェ】 ただ、実行するタスクが多いので、手が回るか心配だった。ロッテをお母さん呼ばわりしても不自然に響かないところまではもっていけたので、まあ上出来かなと。
23:06 【ルーファス】 赤マルで完結編60ページ!(違)<エンドロール
23:06 【シャルロッテ】 お母さん……『ロッテ「思わず情にほだされたので、血を1点消費してぼにゅ(以下検閲削除
23:06 【ST】 ぶぶ!<完結編
23:06 【クラリーチェ】 あ、お父さんお母さんはクラリーチェの妄想です、もちろん。実際は、ふたりの意思つーか、人間性の輝きを、直感で感じ取ったと思ってくれい。

Presented by:Karma