Charlotte von Rosenburg シャルロッテ・フォン・ローゼンブルク(「薔薇の城」のシャルロッテ。愛称:ロッテ) 1、氏族:ヴェントルー(”報われない”委員長系キャラ)  弱点:食餌(吸血)の対象が限定される。→→→スポーツマン 2、能力:社会7、精神5、身体3 社会: <魅力>1+2=3 <交渉>1+1=2 <容姿>1+4=5 精神: <知覚>1+1=2 <知性>1+2=3 <機知>1+2=3 身体: <筋力>1+0=1 <敏捷>1+2=3 <体力>1+1=2 3、技能:「技術」9、「知識」13、「才能」5 技術: <礼儀作法>3、<演技>1、<銃器>3、<運転>2 知識: <政治>3、<語学>3、<教養>3、<オカルト>2、<医学>2 才能: <表現力>3、<指揮>2 4、 「訓え」: 《威厳》5レベル<尊厳>:自らの印象を増した威光により、他者が自然に従ってくる。 「背景」:資産4、従僕1 「徳」:自制5、良心3、勇気2 5、「人間性」8、「意志力」2+1 ※シナリオ開始時の「骨豊 血」(=「たいけつ」、血のストック):7点 【設定】  自称良識派で貧乏籤を引きまくる、典型的なヴェントルー。  縦ロールのプラチナブロンドと切れ長で理知的な目、均整の取れた肢体を誇る美女。 (外見や喋り方は、漫画『ぱにぽに』の南条さんをイメージ)  薔薇で飾った深紅のドレスを身に纏い、スカートの奥にはサブマシンガンを忍ばせている。  クラリーチェやルーファスと違い、自分自身の出自や過去については黙して語ろうとしない。その理由は……セッションログで明らかに? 【裏話】  「ツンデレを演じる」ことを個人的テーマに置いたキャラ。  個人的な背景設定が無いのは、「他のPCに対して愚直なまでに”常識人的”なリアクションを返し、振り回されるキャラクター」を強調するため。  終盤戦では話の勢いで「封印された記憶」をでっちあげ、一念発起するための起爆剤にしてしまいましたが、盛り上がったから結果オーライということで。(笑)  時間と流れの都合?で、ツン状態から有耶無耶のうちにデレへ移行してしまったのは少々心残り。