ローズ・トゥ・ローズ「アイーノの悲劇」 PC設定 名前:クローディア・フォルクレイス 種族:人間 細別:騎士 クステ:一角獣 性別:女 年齢:メルより2歳下 レベル:1/経験値:100 魔数:9 【称号】「西方の守り手」 【身体】10 【反応】12 【心魂】 9 【魅力】 8 【特技】(●はリロールで使用済み) <乗馬><白兵戦><名誉><誓い><忠誠><忍耐●><片思い●> <操船><刀剣><軍属><誇りと憧れ> 【武具】     攻撃力   防御力  必要【身体】 必要【反応】  対幽魔  クロスボウ   2D6    −     3      4  ショートソード 2D6−1  −     2      3  鎖かたびら    −     4     4      0  ヘルメット    −     2     1      0   計      2D6    6 【所持金】銅貨30枚 【所持品】通常服、礼服、傷薬、毒消し、火打石、たいまつ、伝書鳩、破魔矢×1 【設定】  ストラディウム軍人。メル(PC1)の副官としてナーハンに同行する。  文武両道の才女。几帳面で気が利き、何事にも努力を惜しまない。  しかし生真面目すぎるせいか、規律や固定観念に縛られて思考の柔軟性に欠けるきらいがある。悩みやストレスを抱え込んで内に溜め込む、ナチュラルに苦労性な性格。  理屈を越えた力の使い手であるタトゥーノ・メノンには、あまり良い印象を持っていない。  下級貴族の家に生まれ、政略結婚の道具にされることを嫌って軍に入隊。自分の存在価値を探して躍起になっていたが、メルとの出会いによって何やら心境の変化があったらしい。  今は亡きメルの婚約者・ゴールドベリが健在だった頃から、クローディアは密かにメルを慕っていた。  彼の心が決して自分に向くことはないと知りながら、それでも……故郷や恋人のことを語るメルの笑顔が、とても好きだった。  それだけに、魂が抜けてしまったような今のメルを見るのは、我が身の痛みのように辛い。しかし、かけるべき言葉も見つけられないまま、クローディアはメルを見守り続けた。  そんな彼女がナーハンへの転属をメル本人よりも早く知ったのは、必然のことだった。  クローディアは軍の人事担当者に掛けあい、自分も同じ任地へ赴くことを承諾させた。……あくまでも、自分から希望したことは表に出さぬまま。  髪は栗色のショートカット、瞳は澄んだ緑色。  均整の取れたスリムな肢体と俊敏でしなやかな動きは、鍛えられた猟犬を連想させる。  ”輝きの”オザンを信仰する。