アクセス解析 「アリアンロッドRPG」小さな大魔術師(LEVEL.1) [PR]子育てママさんへ:3年毎に15万円うけとれる医療保険?

クイックスタート用サンプルキャラ「小さな大魔術師」


【基本情報】

名前:−−−− 年齢:−− 性別:−−
クラス:メイジ/サモナー 種族:フィルボル キャラクターレベル:  1
所属ギルド:−− ギルドマスター名:−− ギルドレベル:−−
出自:魔術師 境遇:−− 運命:−−
特徴:飽くなき探求(知力基本値+3:計算済み、マジックアイテムに目がない)

【基本的な能力】

HP:19 MP:40+10 フェイト:  5

   基本 能力B メイン サポ 合計
筋力   6    2    0   0   2
器用   8    2    0   0   2
敏捷   9    3    0   0   3
知力 13    4    1   1   6
感知   8    2    1   1   4
精神 13    4    1   0   5
幸運   8    2    0   1   3

【スキル】

《ラッキースター》 幸運判定ダイス1個追加
《マジックフォージ》 魔術のダメージ+1D6、1シナリオ1回だけ使用可
《ファミリア》 MP10点の使い魔を1体連れている
《コンセントレイション》 魔術判定+1D6
《アースウェポン》 メジャー、対象の武器を<地>属性の魔術ダメージに。コスト5
《サモン・リヴァイアサン》1 メジャー、範囲(選択)に[2D6]の無属性魔術ダメージ+転倒。射程20m、コスト7

【戦闘関連】

       能力 装備 スキル その他 合計(ダイス数)
命中判定     2 −1  −−  −− 2d6+1
攻撃力    −− +2  −−  −− 2d6+2
回避判定     3 −−  −−  −− 2d6+3
物理防御   −− +4  −−  −−  4
魔法防御     5 −−  −−  −−  5
行動値      7 −−  −−  −−  7

魔術判定     6 +1  −−  −− 3d6+7

【装備】

装備箇所      重量 命中 攻撃 回避 防御 行動 射程 備考
右手:メイジスタッフ 4 −1 +2 −− −− −− 至近 魔術判定+1
左手:       −− −− −− −− −− −− −− −−
頭部:メイジハット  2 −− −− −− +2 −− −− −−
胴部:ローブ     3 −− −− −− +2 −− −− −−
装身:       −− −− −− −− −− −− −− −−
合計:        4/5 −1 +2 −− +4 −− −− −−

【所持品】

所持品         重量
冒険者セット       5
バックパック       0
HPポーション      1
総重量          6/11

所持金  0GP

【設定】(あるいは、不定期連載「メイジのお仕事」)

 公式サンプルキャラ「神々の使徒」は《サモン・ファーヴニル》と《ヒール》を使いこなせるため1レベルで猛威を揮いますが、その反面キャンペーンでの成長を考えれば使いどころに困るキャラクターでもあります。
 そこで今回は、長期的な成長を視野に置いた「全体攻撃魔法の使い手」として、フィルボルのメイジ/サモナーをデザインしてみました。チャームポイントは、アリアンロッドの全キャラ中最低を誇るhp19!


(※以下のコラムは、持ち込み成長による促成栽培ではなく、キャンペーンを通じた地道なキャラ育成を念頭に置いた話になります)


 ぶっちゃけ、種族は知力と精神力の基本値がある程度高ければ何でも構いません
 フィルボルを選んだ理由は、種族スキルの《ラッキースター》。幸運判定を常に+1d6で振れるという特典は、トラップ回避や登場判定が多用される卓においては絶大なアドバンテージを発揮することでしょう。ダンジョン探索・ドラマ性のいずれを重視するセッションでも、持っていて腐るスキルではありません。
 お好み次第で《マジックレジスト》に差し替えたり、普通にヒューリンやエルダナーンでキャラメイクしてもよいでしょう。

 冒険中での行動指針ですが、1レベルの間はダメージソースとして前衛に張り合ってもムダです。MPも限られているので、「《サモン・リヴァイアサン》は援護射撃と割り切って撃つ」「敵がバラけている時は《アースウェポン》頼りでMPを節約する」「状況次第ではエネミー識別を優先する」
といった風に、小賢しくエロく振舞いましょう(笑)。
 ちなみにレベルが低い時ほど、フェイトによるダメージ追加は相対的に大きな威力を発揮します。特にデフォルトで範囲攻撃になるサモナースキルは恩恵を受けやすいので、必要とあらばガンガン使っていきましょう。



 さて……お待ちかね、2レベル以降の成長方針について。
 なるべく早いうちに、「自分の参加している卓では、どんなバランスで戦闘をしているのか?」を見極め、パーティーの中で自分が果たすべき役割を積極的に主張していく必要があります。(※受け身で判断するよりも、「火力担当」か「支援担当」かを自分で選ぶくらいが丁度いいでしょう)
 なお、能力基本値のアップは知力と精神を優先、あとは「戦士系と同じか、ちょっとだけ自分が早くなる」ように行動値を調整できればベストです。


【プランA】「魔法使いの役目とは、究極的にはただの砲台!」

   →CL2:《サモン・リヴァイアサン》2、《ハイサモナー》
   →CL3:《サモン・リヴァイアサン》3、《ブラッドパクト》
   →CL4:《サモン・リヴァイアサン》4、(※その他の便利スキル)
   →CL5:《サモン・リヴァイアサン》5、(※その他の便利スキル)

(※)その他の便利スキル:《ガーディアン》《フライト》《サモン・アラクネ》《サモン・シームルグ》《クウェリィ》などがオススメ

 このプランでは、CL5までに《サモン・リヴァイアサン》を限界まで伸ばしてからダンサーやセージに転職し、さらに火力を伸ばしていくことになります。
 実際のところ、レベルが上がれば普通にMPを持て余すことも多いので、戦闘回数が少ない卓なら《ブラッドパクト》を切って防御系や補助系にスキル枠を充てても良いでしょう。逆に戦闘回数がやたらと多い環境では、CL2で《ブラッドパクト》を取得しておくと安心です。
 なお、キャンペーンが4〜5レベル前後で終わる場合は、火力ブースト用に《マジックサークル》を取得しても良いでしょう。
 《サモン・アラクネ》や《サモン・シームルグ》は《ハイサモナー》有効利用の意味合いが強く、無理に伸ばす必要はありません。個人的には、取得するにしてもSL1(2d6)で止めておくことを推奨します。


【プランB】「魔法使いは多芸多才、戦士にできない役を務めてこそ華」

   →CL2:《ハイサモナー》、《ブラッドパクト》
   →CL3:《サモン・リヴァイアサン》2、《サモン・アラクネ》1
   →CL4:《サモン・リヴァイアサン》3、(※その他の便利スキル)
   →CL5:《サモン・リヴァイアサン》4、(※その他の便利スキル)

 見た目あんまりAと変わってませんが……サモナースキル中心で組む場合、このくらいの変更が限界かも。
 このプランは、なるべく早いレベルから攻撃呪文と《サモン・アラクネ》の両立を目指します。《ブラッドパクト》と《サモン・アラクネ》の順序は入れ替えてもOK。


 ただ……正直言うと、《サモン・アラクネ》を伸ばしすぎるのはオススメできません。
 なぜなら、アリアンロッドではほぼ例外なく《プロテクション》持ちのアコライトがPTに加わるため、そのうえ高レベルの《サモン・アラクネ》まで持ち込まれると戦闘バランスが崩壊するか、エネミーレベルのインフレを招く結果になりやすいからです。
 似たような理由で、アリアンにはHP回復の手段が比較的潤沢に用意されているため、《サモン・シームルグ》は死にスキルになりやすいとも言えます。メイジがいない卓はあれど、アコライトがいない卓はまず存在しませんから。
 メイジ系クラスの中でも、サモナーは多彩な能力を持っています。それだけに仲間と役割が重複しやすいので、一人で何でもこなそうと欲張るのは禁物。他のプレイヤーと話し合って役割分担を決め、自分のPCに不要なスキルはキッパリ諦めることも肝要です。


 最後は蛇足になりますが……


【プランC】(メイジがダメージ源として全く期待されていない卓の場合)

   →サモナーメインでは特に得るもの無し。別のクラスを選びましょう。

 (※《サモン・アラクネ》特化が推奨できない理由は、プランBの解説で述べたとおり)

 ……まぁ、《ファミリア》狙いで下積みをこなして、とっとと転職してしまうのも一興ですが。全てのPCが同じペースで(特に外部からの成長点持ち込み禁止で)レベルアップする場合、クラスチェンジの10点は意外と大きなビハインドになったりします……。
 いずれにせよ、せっかくのメイジ用自動取得スキルである《マジックフォージ》は有効に使いたいものですね。
サポ転職歴:なし
使用成長点:0点
レベル/0、フェイト/0、転職/0

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Presented by:Karma

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