アクセス解析 「アリアンロッドRPG」”サイモン=アーク” Last Update : 05/05/02  →(LV.1)

【基本情報】

 名前 :サイモン=アーク
 年齢 :22
 性別 :男
 クラス:シーフ/アコライト
 種族 :ヒューリン
 CL :2

 所属ギルド:Lance & Faith ギルドマスター名:ラーエル ギルドレベル:2

 出自:聖職者 境遇:策謀 運命:渇望
 特徴:神の子([危険感知]+3)


【基本的な能力】

 HP:30 MP:35 フェイト:5

    基本 能力B メイン サポ スキル 合計
 筋力  9  3   0   0      3
 器用 12  4   1   1  1   7
 敏捷 10  3   1   0      4
 知力  9  3   0   1      4
 感知  9  3   1   0      4
 精神  9  3   0   1      4
 幸運  9  3   0   0      3


【スキル】

【種族スキル】
《オールラウンド》    @ メイキング [器用]+1(計算済)

【シーフスキル】
《ファインドトラップ》  @ パッシヴ  [トラップ探知]+2
《リムーヴトラップ》   @ パッシヴ  [トラップ解除]+1D6
《インタラプト》     @ 効果直前  スキル効果を打ち消す。1回のみ
《ヴィジランテ》     @ パッシヴ  [トラップ探知]+1D6
《バタフライダンス》   @ パッシヴ  [回避判定]+1D6

【アコライトスキル】
《ヒール》        @ メジャー  対象の【HP】を2D6+4回復する
《インヴォーグ》     @ メジャー  対象が行う[回避判定]+1D6


【戦闘関連】

          能力 装備 スキル その他 合計(ダイス数)
 命中判定      7 −−  −−  −−  7(2D)
 攻撃力      −− +2  −−  −−  2(2D)
 回避判定      4 −− +1D   −− 4(3D)
 物理防御     −− +6  −−  −−  6
 魔法防御      4 −−  −−  −−  4
 行動値       8 −−  −−  −−  8


【特殊な判定】

          能力 スキル   その他 合計(ダイス数)
 トラップ探知    4 +1D+2  −−  6(3D)
 トラップ解除    7 +1D    +1  8(3D)
 危険感知      4  −−    +3  7(2D)
 エネミー識別    4  −−    −−  4(2D)
 アイテム鑑定    4  −−    −−  4(2D)
 魔術判定      4  −−    −−  4(2D)


【装備】

 装備箇所           重量 命中 攻撃 回避 防御 行動 射程 備考
 右手:ダガー          3 −− +2 −− −− −− 至近 −−
 左手:バックラー        2 −− −− −− +1 −− −− −−
 頭部:ハット          1 −− −− −− +1 −− −− −−
 胴部:レザージャケット     5 −− −− −− +4 −− −− −−
 装身:シーブスツール      1 −− −− −− −− −− −− [トラップ解除]+1
 合計:           3/9 −− +2 −− +6 −− 至近 


【所持品】

 所持品         重量
 バックパック       0 所持品運搬重量+5
 冒険者セット       5
 MPポーション      1
 MPポーション      1
 聖印           1
 総重量       8/ 14

 所持金   270GP


サイモン=アークは高位の聖職者の息子として生まれ、本人も聖職者になるべく両親から純粋な教育を受けて育った。両親は融通の利かないところもあったが、どんなに疑わしい人物に対しても慈悲の心を忘れず「人を信じて信じて信じぬくことが何よりも大切なこと」と公言していた高貴(でかつ、神殿内でも稀有)な人物であった。

事件が起きた。

その神殿の枢機卿が亡くなり「次の枢機卿を誰にするか」で神殿内が大論争になった時、サイモンの両親は中立の立場を守った。サイモンの両親にしてみれば、神の代行者に過ぎない枢機卿を誰が勤めようとどうでも良いことであったし、神の代行者に席次など不要なものだと信じていたからである。

しかし、神殿の主流派は中立を反抗と捉えた。普段から(彼らの感覚での)罪人を庇い、(彼らの主観での)正当な意見に従わないサイモンの両親が煩わしかったのである。

サイモンの両親は罪をでっちあげられ、神殿を追われた。
実際には処刑される寸前だったのだが、信奉者によって密かに脱出することが出来た。また、サイモン自身も別の協力者によって神殿を脱出することができた。


住む場所を失ったサイモンはとある町の酒場で下働きをして生活をすることになったが、ある意味純粋な教育を受けていたサイモンに取って、外の世界はいろいろなワクワクが詰まった世界であった。
雇い主であり元冒険者であるこの酒場のマスターが大袈裟に話してくれる冒険話のせいもあり、サイモンはこのワクワクを自分でも体験したい気持ちでたまらなくなってしまった。

その話をマスターに相談したところ、マスターは喜んで冒険者としての知識をサイモンに伝授してくれた。こうしてサイモンはヒマを見つけては修行に励んだ・・・盗賊として。
もうあのような神殿に未練はないし、正式な神官になりたくもない。ただ、両親に教えを守り、神への感謝を忘れることはなかった。神官になることが信仰ではない。神に感謝することが信仰なのだから。

生きていると信じている両親を探すため、またワクワクを自分で体験するためサイモンは空中庭園テニアで冒険者としての第一歩を踏み出すこととなった。

自分が求めるものは何なのか?このときのサイモンは何も知らない。


サポ転職歴:なし
取得成長点:32点
使用成長点:13点(残り19)
 レベル/10
 フェイト/0
 転職/0
 ギルド/3


【冒険履歴】
○2005/04/09(土)「オゼロンの魔術師」プリプレイ&キャラクター作成
○2005/04/10(日)「オゼロンの魔術師」第1話
○2005/05/01(日)「オゼロンの魔術師」第2話

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