Last Update : 06/12/01 →(LV.5)
【基本情報】
名前:リンディナル
年齢:25
性別:男
クラス:シーフ/サムライ(ウォリアー)
種族:ヒューリン
キャラクターレベル:7
所属ギルド:Lance&Faith ギルドマスター名:“超受け”ラーエル ギルドレベル:6
出自:異種族の親 境遇:組織 運命:復活
特徴:隠された力(自分の種族以外の種族スキルを一つ取得できる。育ての親と同じ種族の者からの頼みを断れない)
【基本的な能力】
HP:59 MP:46 フェイト:7
基本 能力B メイン サポ スキル 合計
筋力 11 3 0 1 4
器用 15 5 1 1 7
敏捷 17 5 1 0 6
知力 9 3 0 0 3
感知 12 4 1 0 5
精神 9 3 0 1 4
幸運 9 3 0 0 3
【スキル】
《ギフト》判定のダイスに+2D(1シナリオ1回)
《オーバーパス》移動力に+5m。いかなる状態でも封鎖されない
《ファインドトラップ》トラップ探知の感知判定に+CL
《ボルテクスアタック》(※封印中)白兵攻撃のダメージに+[(CL)D6](1シナリオ1回)
《リムーヴトラップ》トラップ解除の器用判定に+1D
《フェイント》武器攻撃の命中判定で2回判定し、どちらか任意の目を採用できる(コスト:4)
《インヴィジブルアタック》武器攻撃の命中判定に+1D6(コスト:3)
《トルネードブラスト》[CL+1]レベル以下のモブを死亡させる(1シナリオにCL回)
《スピリット・オブ・サムライ(2)》[種別:刀]の武器を得る
《カタナマスタリー》[種別:刀]での武器攻撃の命中判定に+1D
《トゥーハンドアタック(4)》[種別:刀]での攻撃ダメージに+[(SL)D6]
《ヴィジランテ》トラップ探知の感知判定に+1D
《インタラプト》タイミング[パッシブ][メイキング]以外のスキルの効果を打ち消す(1シナリオ1回)
《バタフライダンス》回避判定に+1D
《レイジ(1)》[メインプロセス]中の[武器攻撃]ダメージに+[最大HP−HP](1シナリオにSL回。コスト:6)
《ディフレクション》[タイミング:メジャーアクション]の魔術を受けた際、リアクションで使用。対決で勝利すれば魔術の対象を、魔術を使用したキャラクター自身に変更できる(コスト:6)
【戦闘関連】
能力 装備 スキル その他 合計(ダイス数)
命中判定 7 −1 −− −− 6(3D)
攻撃力 −− 16 −− −− 16(6D)
回避判定 6 −− −− −− 6(3D)
物理防御 −− 11 −− −− 11
魔法防御 4 −− −− −− 4
行動値 11 −− −− −− 11
【装備】
装備箇所 重量 命中 攻撃 回避 防御 行動 射程 備考
右手:菊一文字 8 −2 12 −− −− −− −− 両手持ち
左手:バックラー 2 −− −− −− 1 −− −− 手を使わない
頭部:グリーンベレー 2 +1 −− −− 3 −− −− −−
胴部:フェザーアーマー 2 −− −− −− 8 −− −− −−
補助:カヴァーリング 1 −− −− −− −− −− −− −−
装身:羅刹の鞘 2 −− +4 −− −− 1 −− −−
合計: 10/7 −1 16 −− 12 −− −− −−
【所持品】
所持品 重量
バックパック 0
ベルトポーチ 0
小道具入れ 0
ウェポンケース 0
冒険者セット 5
セブン・タブ 1
キャップライト 1
筆記用具 1
仮面 1
俊足のブーツ 1
HPポーション×2 2
MPポーション×5 5
ハイMPポーション 1
総重量 13/18
所持金 790G
【コネクション】
“神聖皇帝”ゼダン:
神聖ヴァンスター帝国の皇帝。リンディナルの主。
それにしても、正体がわかったばかりだというのに、早くも会うのが難しくなってしまった……。
あんまり怒ってないといいなあ、陛下。
アルブレヒト・ハウザー:
リンディナルの命の恩人にして、憧れの人。想像してたより親父臭い喋り方をする人だった。
ミューズ・アルドゥール:
パリス同盟評議会議長。一途で生真面目な委員長体質で、報われぬこと多し。その真面目すぎる性格が災いし、リンディナルの被害者となったことが過去に幾度も……。この幸薄き女性に、神の祝福があらんことを(多分ない)。
【成長点】
総獲得:245点
未使用: 0点
使用 :245点
<内訳>
レベル :210
フェイト: 22
転職 : 10(ウォリアー → サムライ:1レベル時)
コネ固定: 3
【設定】
自称なんでも屋。
腕はそこそこあるらしいが、見た目が軽薄な感じのチンピラ風情で、口を開けば「だりぃ」「めんどくせー」「もっと楽な仕事ないの?」といったことばかり言うので、イマイチ信用が置けない。
激しく胡散臭く、金庫番などは絶対に任せたくないようなタイプ。
金さえ出せばどんなことでもやると公言しているが、「割りに合わない仕事はしない」が信条&口癖で、手間がかかったり手強い仕事は避けてばかりいるので、普段はちんけな仕事ばかりしている。
酒と女が好きで下品。
弁舌で人を煙に巻くのが得意で、口先だけで生きている感もあり。
何を考えているのかさっぱりわからないような人間で、その辺を追及しようにも、のらりくらりと韜晦してしまう。
実は捨て子で、狼族に育てられたという生い立ちなのだが、普段はその辺も口にすることはない。
とある組織に属していて、裏でその活動を行っているらしいが、詳細は不明。誰か教えて。
あと、ラーエルの親父さんとは、過去に何か複雑ないきさつがあったらしい。
体格は中肉中背。髪の色はライトブラウン。
【設定追加分】
だらけたダメ冒険者というのは仮の姿。
その実体は“神聖皇帝”ゼダンに仕えるエージェント。主な任務は諜報と暗殺。ゼダンが幼い頃からの関係で、これまでにゼダンの前を遮るいくつもの障害を取り除いてきた。
少年の頃、ヴァンスターの若き騎士アルブレヒト・ハウザーに命を救われたリンディナルは、彼に憧れ、騎士を目指す。しかし、出自に怪しげな部分があり、貴族の後ろ盾を何も持たないリンディナルに対して、伝統主義で旧弊なところがあった騎士団はその道を堅く閉ざす。
夢破れ、将来に悲観していた折、当時皇子だったゼダンと出会い、彼に力を認められる。
帝国のみならずエリンディルを大きく変革しようとする大きな志や、出自に囚われず力さえあればどのような人間でも積極的に登用する彼の思想に共鳴し、以後ゼダンに従ってその力を振るっていくことになる。
普段のちゃらんぽらんな姿は、相手の警戒心を解き、油断させるためのもの。
彼の軽薄な様に嘲りを浮かべていた者の多くは、死を以てその行為を悔いることとなった。
ゼダンのために幾多の人間を躊躇うことなく手に掛けて来たが、その一方で、高潔で誰からも尊敬されるような騎士になるという夢と現在の自分の姿との間に大きなギャップも感じるようになり、そして、ずっと憧れていた恩人のハウザーを陥れることに加担したことで、自身の有りようについて大きく苦悩することとなる。
自分の手が血で薄汚く汚れていることを強く感じているため、ナイアには自分のようになって欲しくないと思っている。そのため、実はナイアには凄く甘い。
また、ずっと後ろ暗い仕事に手を染め続け、自分を押し殺しながら若き日を過ごしてきた経験から、若さのまま純粋にがむしゃらに突き進むことがどれほど大きな価値を持っているかをよく知っていて、そのため、変に大人びたところのあるハーミイには、もう少し年相応に振舞った方がいいのにとも思っている。
リンディナルにとってラーエルは、光り輝く存在。
尊敬し憧れる人の大切な娘であるというだけでなく、自分が失ったひたむきさ、一生懸命さを持ち続け、真っ直ぐに生きていくその姿に、どうしようないくらいの眩さを感じている。
その想いが恋かというと、やはり今の時点では微妙に違うと思う。
“自分にはどうやっても手に入れることのできないものに対する憧れ”というのが、感情的には近いものになるだろうか。
一番しっくりする言い方をすれば、やっぱり彼にとっての“女神様”になるんだろうなあ。
Lance&Faithに加わり、そこで経たいくつもの出会いを通じ、リンディナルは再び歩み始める。
彼の信じる“心の騎士”を目指して……。
