【基本情報】 名前:ユーシス 年齢:21 性別:男 クラス:ウォーリア/サムライ(バード) 種族:ヒューリン キャラクターレベル:5 出自:英雄 境遇:天啓 運命:慈愛 特徴:運命の申し子 (フェイト+1) 【基本的な能力】 HP:52 MP:40 フェイト:7 基本 能力B メイン サポ スキル 合計 筋力 16 5 1 1 7 器用 15 5 1 1 7 敏捷 9 3 1 0 4 知力 9 3 0 0 3 感知 9 3 0 0 3 精神 9 3 0 1 4 幸運 9 3 0 0 3 【スキル】 《バッシュ5》 メジャー コスト4 武器攻撃ダメージ+5D 《トルネードブラスト》 メジャー コスト0 範囲(選択) 6レベル以下のモブ即死 1シナリオ5回まで 《ラストソング》 メジャー コスト8 射程20m 対象のHPを全快し、自分のHPをその分減らす 《インヴィジブルアタック》 マイナー コスト3 武器攻撃の命中に+1D 《レイジ1》 マイナー コスト6 最大HP−現在HPを、武器攻撃のダメージに上乗せ 1シナリオ1回のみ 《ファイトソング》 セットアップ コスト0 1シナリオ1回のスキルを回復させる 1シナリオ1回のみ 《ギフト》 判定直前 コスト0 判定に+2D 1シナリオ1回のみ 《カノン》 判定直後 コスト4 判定を振りなおさせる 自分が未行動のときのみ使用可で行動済になる 《ボルテクスアタック》 ダメージ直前 コスト0 武器攻撃のダメージ+5D 1シナリオ1回のみ 《ディスコード(封印中)》 ダメージ直前 コスト0 自分以外が行うダメージに+5D 1シナリオ1回のみ 《トゥーハンドソードマスタリー》 パッシヴ 両手剣の命中判定+1D 【戦闘関連】 能力 装備 スキル その他 合計(ダイス数) 命中判定 7 −2 1D −− 5(3D) 攻撃力 −− 15 −− −− 15(2D) 回避判定 4 1 −− −− 5(2D) 物理防御 −− 11 −− −− 11 魔法防御 4 −− −− −− 4 行動値 7 −2 −− −− 5 【装備】 装備箇所 重量 命中 攻撃 回避 防御 行動 射程 備考 右手:魔剣ゼルギウス 14 −2 15 −− −− −2 −− 両手持ち 左手:バックラー 2 −− −− −− 1 −− −− −− 頭部:サークレット 1 −− −− −− 2 −− −− −− 胴部:シルバーチェイン 8 −− −− −− 7 −− −− −− 装身:護りの指輪 1 −− −− −− 3 −− −− 回避+1 合計: 16/16 −2 15 −− 11 −2 −− −− 《ゼルギウス》 種別:両手剣 レベル:4 重量:14 攻撃力:+15 命中修正:−2 行動修正:−2 射程:至近 ※特殊能力:真の力の解放(メジャーアクションで宣言。コスト10。攻撃対象が生物である場合、この剣による攻撃は闇属性の魔法攻撃となり、攻撃力にさらに+15する。また、この剣によって与えたダメージは通常手段では絶対に回復しなくなる。伝承によれば、この剣に切り刻まれて死ぬと、その者は魂まで汚されて安息を迎えられなくなり、未来永劫地獄で苦しみ続けることになるという) 【所持品】 所持品 重量 ベルトポーチ 楽器(リュート) 1 ※ 冒険者時代からの愛用品 冒険者セット 5 上等な衣服 1 EXHPポーション 1 EXMPポーション×3 3 万能薬 1 マジカルキー 1 死者払いの水 1 婚約指輪 1 総重量 15/18 所持金 【成長点】 総獲得:120点 未使用: 0点 使用 :120点 <内訳> レベル :100 フェイト: 10 転職 : 10 (バード → サムライ:5レベル時)【設定】
魔剣の後継者たるに相応しい剣技に加え、恵まれた容姿、何をやらせてもソツがない宮廷作法、そして宮廷楽師顔負けの芸術的素養と、非の打ち所がない貴公子。
第2王子の生まれではあるが、文武両面にわたり非凡な才能を示し、いまや国内外問わず、次代の国王の最有力候補と目されている。
剣の修練のため冒険をしていたこともあり、偉ぶったところがない人柄の持ち主として、国内での人気はとても高い。
それらの名声を鼻にかけることはしないが、過剰な謙遜もせず平然と受け止めてしまうあたり、生まれながらの貴公子というべきか。
王族としての自覚を強く備えており、理想的な王子たらんと常に自分を律しているため、要らぬトラブルを起こすことはない。
ディアレシアとの恋仲を噂されながら(あるいはやがて恋人になるだろうと噂されながら)、彼女が巫女に選ばれた際には晴れやかに祝福し、国王や臣下の前で反対の様子を見せることは一切なかったという。
その後のフィオナとの婚約に際しても、笑顔で受け入れ、婚約者に対し、宮廷の女性達がうらやむほどやさしく大切に接している。
それほどに大切にしている婚約者に対し、羽目を外す振る舞いをせずにいるケジメも、名声を高めている。
しかしながら、共に冒険していた親友(かつての4人目の仲間)は、「あいつは本当は、炎のような奴なんだよ」という。
ユーシスの奥底に眠っている激情は、フィオナもディアレシアも、共に度をした仲間たちのみんなが気がついていることなのだと。
激しい情動に心を揺さぶられる彼の歌、怖れることなく懐に飛び込んでいく彼の剣技。
大怪我をしてなお剣の訓練を続けると言い張った幼少時代、魔剣の後嗣として冒険の旅に出ることを譲らなかった青年時代・・・。
こうと決めたときの無鉄砲さは、ごく親しい人だけが知っている、ユーシスの真実の姿だった。
つか、この人、いつの間にか流れて消えた「エリルの初期構想」って奴じゃないでしょーか。
あんな根性悪になったのは相方のセレンのせいだじょ、まともなお嬢が相手の今回は、きっとマトモになるはず〜、とか言ってみる。
まあ、エリルならお嬢を裏切ることはないんだけど、ユーシスはどう転ぶかわからんつー激情家なトコが違うけど。
ちなみに、外見のイメージは、モナコの王子様。
隠し子騒動のおっさん王子の方ではなく、世界一の美形王子と(腐女子の間で)名高いアンドレア王子でやんす。
「アンドレア王子」で検索すると一杯でてくるよー、つか、同盟まであるんだな、さすがは世界に冠たる日本の腐女子。