レンタルCGI アリアンロッドRPG『#オゼロンの魔術師』第8回 「会議は踊る」 オンセログ

『#オゼロンの魔術師』第8回 「会議は踊る」 (2006/04/30-05/01、05/07-08)


◆ 登場人物紹介 〜冒険者ギルド「Lance & Faith」〜 ◆


ラーエル LV.5 ウォーリア/レンジャー ヒューリン・女・18歳、ギルドマスター

 長い黒髪の凛々しき戦乙女。黒槍グリグ・オリグの継承者。生真面目だが隙も多く、仲間やテニアの冒険者たちに愛されている。
 汚名を着せられヴァンスター帝国騎士団を追われた父親・アルブレヒト=ハウザーを探している。


”黒猫”ナイア LV.5 メイジ/ダンサー ヴァーナ(アウリク=猫族)・女・13歳

 元暗殺者の少女で、卓越した水の精霊使いにしてパーティーのマスコット的存在。ラーエルを姉と慕う。
 キャンペーン第1期において、”オゼロンの魔術師”の転生体であることが判明。その悲劇から生まれた呪いを、仲間たちとの絆によって打ち破った。


ハーミッシュ(ハーミイ) LV.5 アコライト/セージ(/バード) ヒューリン・男・19歳

 神官の誠実さと吟遊詩人の奔放な魂を併せ持つ好青年。パーティーの知恵袋にして保護者的存在。
 「テレーザの酒場」の女主人・ルチアと恋仲。また、かつて所属していたキャラバンを滅ぼした仇敵と同じ名前を持つ謎の人物”アルシオン”(=リタ)との間に深い因縁が。


リンディナル LV.5 シーフ/サムライ(/ウォーリア) ヒューリン・男・25歳

 好色でいいかげんな性格の、自称何でも屋。通称リンリン。
 ↑は世を欺く仮の姿で、その正体はヴァンスター帝国の元エージェント。少年時代から目指していた騎士の精神は、胸の奥底で確かに燃え続けている。

◆ 前置き&プリプレイ ◆


 前回のセッション「テニアの一番長い日」では、ヴァンスター帝国の手勢に占拠された空中庭園テニア(=本キャンペーンでは、エルダの遺産「オゼロンの魔城」だという設定)を解放すべく激闘が繰り広げられました。色々あった末に、テニアは「遺跡の街」ラインの間近に不時着。
 その続きとなる今回は、パリス同盟の帝国対策やテニアの処遇を巡る政治劇が焦点になります。勢力関係や国際情勢・登場する公式NPCのプロフィール等に関して、このオンセログでは特に詳説しませんので、FEARから発売中の『アリアンロッドRPG上級ルールブック』や『アリアンロッドRPGトラベルガイド』等を参照して下さい。
 あと、今回プレイヤーの約2名が『魔法少女リリカルなのはA's』に首まで浸かったネタ発言を飛ばしまくってますが、大目に見てやって下さい……。(平伏)


 そんなわけでプレイ開始。雑談を交えながら、「前回のドロップ品として入手した爆弾をどうするか」と「今後の行き先」について相談する一同。

09:09 【GM】 爆弾は誰が持つことに決まった? テロリストの適性が高いのは誰かなー?
09:09 【ラーエル】 リンリンかハーミィ<爆弾
09:10 【リンディナル】 爆弾、爆弾〜
09:10 【ラーエル】 人間爆弾
09:10 【ハーミイ】 自分、持とうか?>爆弾 / えー!(ガーン)>人間爆弾
09:11 【ラーエル】 進めリンリン火の玉だ
09:12 【リンディナル】 リンリンの場合、会議で発言する方が爆弾になりそうだけど
09:14 【GM】 会議は、ほんとーに好きにやってくださいなー。GM的には、まるごと空白シーンですゆえ。
09:15 【ラーエル】 ほんとにどうしようかって感じだぜ(笑)
09:16 【ナイア】 会議の行方は予想がつかないー。行きたい場所は考えたけど。
09:17 【リンディナル】 トラベルガイドまだ読んでないので、あまりアイデアがない。
09:17 【GM】 ちなみに政治は政治、冒険は冒険なので、深刻に考えなくてもOK。いい流れにできたらめっけもの、みたいな程度でも。会議の件は、セッション開始後に、ドーベルと会話シーンがあるのでー。
09:17 【ラーエル】 某CDのせいで大浴場しか思いつかない
09:17 【GM】 ラー姉、さかりすぎ・・・
09:18 【ラーエル】 同人誌のフェイトみたいになってきたお
09:18 【GM】 てけとーに、始めますか。爆弾の件はどうしよ? 決めずに始める(今回は持ち歩かない)?
09:19 【リンディナル】 とりあえず、決めときましょ。もしかしたら、会議中に投げるかもしれんし(笑)
09:19 【リンディナル】 ナイアとラー姉の意見は?
09:20 【リンディナル】 特に意見が無ければダイスで決めてしまうというのもある。
09:21 【ラーエル】 いつものクセでハーミィのカバンの中に入っていた、ということで。
09:21 【ナイア】 うー悩むー(笑) 何かのネタに使えそうだから、うっかり持ち歩いてたことでいいかと。
09:21 【リンディナル】 実は持っていた!
09:22 【ハーミイ】 実は投げていた!(お
09:22 【ラーエル】 「こんなこともあろうかと・・・」
09:22 【ナイア】 ……あ、そうか。「爆発させる」以外の用途があるから、持込に1票〜。
09:24 【リンディナル】 誰が持っていたかは決めず、話の成り行きで使いたくなったら実は持っていたということにする? 今回は戦闘では使いそうにないし。
09:24 【GM】 GM的には、それでもいいよー。
09:25 【ハーミイ】 いいんとちゃう?
09:25 【GM】 そっちの方が、ストーリー演出的にはいいかもね。アドリブが効く。
09:25 【ナイア】 了解ー
09:26 【ラーエル】 おけー
09:26 【リンディナル】 じゃあ、そういうことにしましょ
09:26 【GM】 でわ、そろそろ始めますかー。なお、今回は、超いきあたりばったりセッションです。シーンの初期状況は決めてるけど、流れはどうなるかわからん系(オゼロン4回目に似てるかも)。アドリブだらけになるので、GMがまごついても、ご容赦くだちい。

◆ 今回予告 ◆


 パリス同盟評議長ミューズ・アルドゥーラは、近く開催される”第2回同盟評議会”への、テニアの出席を要請した。
 本来であればパリス同盟参加都市だけが参加する会議だが、今回の評議会では、テニアの処遇が重要な議題となることは避けられない。
 そのため、特例として出席し、テニアの今後をめぐる議論に参加して欲しいのだという。

 続く、テニア神官長ルフト・ドーベルの決定は、驚くべきものだった。
 
「評議員には、冒険者、若しくは冒険者が支持する者が相応しい」

 名目上は市民代表による評議会とはいえ、偽りない”市民の代表者”を送り込むことは、異例の決断と言えた。


 ――そして、会議は紛糾する。

 ライン王国は、第1回評議会で先送りとなっていた”神聖帝国への経済封鎖”を再び主張するが、各都市の足並みは揃わない。

 そんな、微妙な均衡の中に投げ込まれたのは、テニアという”火種”

 会議の席で、”テニアが、神聖帝国の攻撃目標にされている可能性”が指摘され、テニアの処遇をめぐり、パリス同盟はふたつに割れてしまう。


 同盟を待つのは、更なる結束か、分裂か?

 銀の輪の女神は、望む結末を強く求める者のみに、微笑みかける。


 オゼロンの魔術師  第8回  『会議は踊る』

◆ オープニングフェイズ1 ◆


09:31 【GM】 テニア墜落から数日。
09:32 【GM】 テニアの混乱、戦いの怪我人の救護もひとまず落ち着き、街の人々は、これからの生活を真面目に話し始めた。
09:34 【GM】 転送装置がなくなった以上、冒険者にとっては、テニアにいる意味はない・・・しかし、遺跡に囲まれたライン近郊という条件は、冒険生活の継続も可能とする。
09:35 【GM】 もちろん、他の町への移住を検討し始める者もいたが、多くの者は、テニアに残る道がないか揺れていた。
09:36 【GM】 ・・・そんな時期のこと。

09:37 【GM】 では、シーン開始。冒険者の溜まり場になっているテレーザの酒場でいいかな?
09:37 【リンディナル】 いいですよー
09:38 【ナイア】 はい
09:38 【ラーエル】 はいよ
09:38 【ハーミイ】 はいはい
09:39 【GM】 今朝、ラインから使者が来た噂で、冒険者界隈はもちきり。見に行く手もあるけど・・・
09:39 【GM】 みんなOKなら、酒場でシーンを起こすねー。
09:40 【ハーミイ】 酒場に1票
09:40 【ラーエル】 御意
09:41 【ナイア】 どぞ
09:41 【リンディナル】 ハーミイは酒場がいいのではなく、テレーザと一緒にいたいだけなのでは……
09:42 【ハーミイ】 さーどーかなー
09:42 【GM】 「それにしても凄かったぜ。まさか、エレウォンド王直々においでになるとはな。噂どおりの方だってことか」 すっかり顔なじみになった冒険者が、一行に興奮気味に話し掛ける。
09:43 【ラーエル】 王御自ら
09:44 【GM】 ちなみに、今日もタダ酒。冒険者が上機嫌なのをいいことに、骨の髄までたかっている(誰が主犯だ?
09:44 【リンディナル】 ああー、ただ酒はうまい!
09:44 【リンディナル】 神官長(あの方)も来てるんだろうか
09:45 【GM】 来てるよー 今、ドーベルと会談中
09:46 【リンディナル】 「王自らが来てるってことは、今度の会議は本気でってことか。 いまいち足並みが良くなかったからな、この同盟は」
09:46 【ハーミイ】 一度顔を見てみたかったなー、と他人事のように思っておきます>エレウォンド
09:47 【ナイア】 雲の上の人だからねー。
09:47 【GM】 「もうひとり一緒に来ていたのは、ありゃ、ランディア様だろ。ラインの偉いさん達は、流石に違うぜ。なにしろ、伝説の冒険者だからな。くうー、憧れるぜ」
09:48 【リンディナル】 根性悪だけどな
09:49 【ラーエル】 「このテニアに来てるということは…我々とも無縁な話ではないのでしょうね」
09:50 【ハーミイ】 ドーベルと会談中ね。「テニアが落ちてきたからな…。王自ら来るよなぁ…」さすがアルシオンと眉間にしわ寄せます
09:51 【リンディナル】 「まあ、今やテニアは内にかかえた爆弾だからな。黙ってても帝国との火種になるから、放って置いちゃくれんでしょ」
09:52 【GM】 冒険者の間では、先の襲撃が帝国のものだったという噂が流れているみたいだね。もちろん、証拠はないんだけど。
09:53 【GM】 前回のラーエルの”ハウザー”の名乗りが、その噂に拍車をかけたよーな。すっかり、”あのハウザー”ってことになって、今や冒険者の間で人気者だけど。
09:54 【ハーミイ】 「ここを守れないものかな…」<半ば独白>テニアは爆弾
09:55 【ナイア】 今回のキーワードは「爆弾」かなあ?(謎)
09:55 【ナイア】 「……大事な場所だもんね」 ハーミイを見上げて頷きます。
09:55 【ハーミイ】 そうかクライマックスはテロか(マテ
09:56 【リンディナル】 ハーミイをじっと見つめて「まあ、単独では難しいだろうな。守りたいと思うのなら、パリス同盟なりなんなりを味方にしないとな」
09:57 【GM】 酔っ払っている冒険者 「がはは。なあに、だいじょうぶ。エレウォンド王は、俺らの心がわかる方だ。悪いようにはならないさ」
09:57 【GM】 ・・・と、そのとき。酒場の入口で、喧騒が起こる。
09:58 【リンディナル】 「ん?」
09:58 【ハーミイ】 「その同盟が一枚岩じゃないしな…」(苦笑) ?>喧騒
09:58 【GM】 怒号とか騒ぎではない。冒険者たちが、湧いている。
09:58 【リンディナル】 まさか、王がやって来たのか
09:58 【GM】 っと、入口から入ってきたのは、豪奢な鎧に身をつつんだ、鷹揚な大丈夫。
09:59 【GM】 それから、怜たい印象を与える、いかにも切れ者風の、エルダナーンの神官。
10:00 【リンディナル】 あの方もきたー
10:00 【GM】 壮年の剣士は、何事もなかったかのように開いているテーブルに座ると、テレーザに一杯注文する。
10:00 【ラーエル】 (…この二人、出来る)
10:01 【ラーエル】 て、飲みにきたのか(お
10:01 【ナイア】 一瞬「…この二人、出来てる」に見えました。。。orz
10:01 【ハーミイ】 ないす誤読
10:01 【リンディナル】 いや、ランディア様はエリルとカップリングだから。
10:02 【ラーエル】 狙い通りだ
10:03 【GM】 エレウォンド 「ふたりで酒場に来るのも、久しいな、ランディア。冒険生活に戻ったようで、心が躍るな」

10:05 【GM】 (さて、PCから接触する? GMから仕掛けてもいいけど)
10:05 【ラーエル】 冒険王のおでましか・・・
10:06 【GM】 では・・・ 
10:07 【GM】 ランディアが、テレーザに小声で何か聞いている。
10:07 【GM】 そして・・・今、ラーエルは、ふたりのテーブルを見てる?
10:09 【ラーエル】 お姉様がみてる
10:09 【ラーエル】 じー
10:09 【GM】 なら、一瞬だけ、ランディアと目があう。
10:09 【ラーエル】 「!」 びくん
10:10 【GM】 ランディアは表情を変えず・・・エレウォンド王に何か話している
10:10 【ナイア】 (お姉ちゃんの視線を追いかけて、二人を見てます)
10:11 【ラーエル】 「なんという重厚で…そして優しい眼…」
10:12 【ナイア】 「(ラーエルの)お父さんに、ちょっと似てる」
10:13 【ナイア】 うわー、ちょっかい出してみたいけど怖いー(笑)。どうしよう
10:13 【GM】 そしてランディアの目は、鋭くて冷たくて全てを見透かすようでいていかにも根性悪そうな眼・・・(違
10:14 【ラーエル】 「…そうね、ちょっと似てる」
10:14 【GM】 出会いイベント(爆)の提案がなければ、こっちから接近するでよー
10:14 【ナイア】 えと、じゃあ突撃します
10:15 【ナイア】 何となく緊張した雰囲気のせいか、二人に見入ってたせいか……
10:15 【ナイア】 手元が疎かになっていたナイア。
10:15 【ナイア】 「あ」 うっかり手が滑って、先割れスプーンを落としてしまいました
10:16 【ナイア】 椅子から飛び出して、転がっていく先へ追いかけていきますー。
10:17 【GM】 ナイアがそのスプーンを追いかけていったら、誰かが拾って、手渡してくれる。さっきの立派な、壮年の騎士ご本人。
10:18 【ナイア】 「ありがとう……ございます」 しゃがんだまま騎士様を見上げて、恥ずかしそうにお礼を言います。
10:18 【ラーエル】 「あらら、すみません、ウチの子が粗相を…」(お
10:19 【ナイア】 低年齢化が止まらない……。そのうち「目を開けたまま髪を洗えない」特徴とか追加されそうな気が(笑)
10:20 【GM】 「ははは、気にすることはない。だが、このスプーンはもう使えないな・・・・・・
10:21 【GM】 「ご主人、新しい料理も一緒に。君たちも一緒にどうかね。冒険の話でも聞かせてくれまいか」
10:22 【ナイア】 誘われたー。自分たちのテーブルに振り返ってみます。みんなの反応は?
10:23 【ラーエル】 「…きょ、恐縮です。エレウォンド王」 固まってます
10:26 【リンディナル】 「え、王がおごってくれるの? それならば喜んで」気楽に答えて、固まっているラーエルを席に引っ張っていきます。
10:26 【ハーミイ】 では、腎臓の詰め物でもトレイに載せて近づきましょうか「素朴なものですがどうぞ」>新しい料理
10:27 【リンディナル】 ラーエルにそっと耳打ち「王がここに来たということは、お前に会いに来たということだからな。きちんと話をしておいた方がいいぞ」
10:27 【GM】 「なに、たまたま祭り上げられただけの、ただの冒険者だよ。それに、今は客だ」
10:28 【ラーエル】 「えっ、えっ、私!?」
10:28 【ハーミイ】 頭の中は驚きっぱなしですけど〜>自分
10:29 【リンディナル】 「それも気前のいい、ね」
10:29 【GM】 でわ、一行がテーブルについて、しばらく談笑。気さくな王の様子に、徐々に打ち解けていく・・・みたいな感じでいい?
10:29 【ナイア】 そんな感じで。
10:30 【リンディナル】 了解〜
10:30 【ラーエル】 ヤボー
10:30 【ハーミイ】 はいはい
10:31 【GM】 では、王の昔の冒険の話、ラーエル達の冒険の話(ヤバイ話はカット済)を一通りして、打ち解けてきた頃。王は、ラーエルの、”ハウザー”という名字に興味を示す。
10:33 【GM】 (ラーエルが父親を探して冒険者になった話は、したことにする? それとも伏せておいたことにする?)
10:35 【ラーエル】 (名字がばれてるなら、隠してもしようがないね)
10:35 【ラーエル】 「ところで…一つお聞きしたいのですが」
10:35 【GM】 名字は、(前回の名乗りにより)テニア中に根も葉もない噂とともに、流れまくっておりますー。
10:35 【ラーエル】 「アルブレヒト・ハウザー、という騎士をご存知ありませんか?」
10:36 【GM】 「若い頃、何度もお会いしたよ。素晴らしい騎士だった」
10:38 【ラーエル】 「恐れ入ります。実は私は…その騎士、我が父を探しているのですが…」
10:38 【GM】 「そうか、あなたの探している父上とは・・・」
10:40 【GM】 エレウォンドは、これまでの快活な表情を崩し、浮かない顔をして、考え込む 「・・・・・・・
10:40 【ラーエル】 「いかがなさいましたか?」
10:40 【GM】 「いや。わからぬ」
10:41 【GM】 感知ロール、したい人はどぞー 
10:42 【リンディナル】 では、しますー
10:42 【リンディナル】 8(3D6: 4 1 3)+5 = 13 フェイト1点
10:42 【ラーエル】 5(2D6: 2 3)+4 = 9
10:43 【ナイア】 滑り込みで判定しますー
10:43 【ナイア】 5(2D6: 4 1)+6 = 11
10:44 【ハーミイ】 7(2D6: 4 3)+3 = 10  かんち
10:44 【GM】 リンディナルは、エレウォンドの様子を、ランディアが真剣な顔でじっと見ていることに気付いた。
10:45 【リンディナル】 ランディアが? 何か知っているのか。
10:46 【GM】 エレウォンド 「すまぬな」
10:47 【GM】 「しかし・・・となれば、その槍は、お父上からの直伝か。さきほど、ドーベル殿から活躍のほどをお話されたが、なるほど合点がいく」
10:47 【リンディナル】 リンリンの席はランディアから遠いのかな?
10:48 【GM】 近くってことにしてもいいよー
10:48 【ラーエル】 「いえ、お恥ずかしい、まだまだ未熟者です」
10:48 【GM】 「そうだな・・・どうだろう、私と手合わせしてくれないだろうか?」
10:49 【ラーエル】 わお
10:50 【ラーエル】 「わ、私などが王のお相手などっ。せ、僭越ながら、私でよろしければ」  どっちだ(お
10:51 【リンディナル】 他の人に気付かれないように、こっそりランディアに尋ねています。「なあ、ハウザー卿について知っていることがあったら、教えてくれないか?
10:51 【GM】 「私は、若い冒険者と稽古をするのが好きでな。頼んだ方が言うのは礼を失するが、今は政務多忙のため・・・近くに行われる、同盟評議会が終わった後にでも」
10:51 【ナイア】 「がんばって」>お姉ちゃん
10:51 【リンディナル】 「もちろん、タダとは言わない。こっちも、あんたの知りたいいくつかの情報を提供できると思うが?」>ランディア
10:52 【GM】 ランディアに話し掛けていたリンディナルは気付いた エレウォンドの言葉に、ランディアの表情が、一瞬険しくなった
10:53 【GM】 エレウォンドはランディアを見て 「手合わせは、評議会が終わった後だ。ランディア、それなら構わないであろう?」
10:53 【リンディナル】 (なんか、複雑な話がありそうだな〜)
10:54 【GM】 ランディア 「ええ、構いません」
10:56 【リンディナル】 「良かったな、ラーエル。王と手合わせできるなんて、こんな機会めったに無いぞ。
10:56 【GM】 エレウォンドは快活に笑うと 「決まりだな。評議会の見物に、ラインにお出でになればいい」
10:59 【GM】 周りが湧いている時に、ランディアがリンディナルにすっと近づいて 「さきほどの件ですが・・・今ちょうど、そのような話に絶好の”席”が決まりましたので、そのときにでも」
11:00 【リンディナル】 「了解、了解。そんじゃ、その“席”でまたお会いするということで」
11:01 【ナイア】 出席決定……?
11:01 【リンディナル】 とりあえず、王のお墨付きはもらったな〜
11:02 【リンディナル】 発言権があるか無いかは別として。
11:02 【ラーエル】 いつのまにか出席確定
11:02 【GM】 「私としては、あまり本意ではないのですが・・・王のご決断です。もちろん、ハウザー卿仕込みの槍に興味を持っているのも、真実ですけれども」
11:02 【ラーエル】 「ふぇ?」
11:03 【リンディナル】 (興味があるのはラーエルの技じゃなくて、黒槍そのものじゃねえのか?)
11:03 【GM】 (ちなみにGM的には、この”席”って、誰も邪魔者がいない”手合わせの場”なら・・・・みたいなつもりだったんだけど。評議会のことでもいいか)
11:04 【GM】 あ、”槍”っていうのは、ラーエルの腕前って意味のつもり。
11:05 【GM】 でも、PLで別のニュアンスに広げていくのはもちろんOK。
11:05 【ナイア】 なるほど、人前では話しづらいって意味ね。>”席”
11:06 【ナイア】 お姉ちゃんの袖をくいくい引っ張って。「ラインの街、わたしも見てみたい」
11:07 【GM】 (あとは、まとめに入っていいよー)
11:08 【ラーエル】 「では、お言葉に甘えまして…」
11:10 【GM】 エレウォンド 「うむ。槍の名家の腕前の披露、楽しみにしている。これで、あのつまらぬ会議の準備にも、張り合いが出るというものだ」
11:12 【リンディナル】 (あーあー、つまらぬ会議だって。ミューズも報われないなあ)
11:13 【ナイア】 あの人は「報われない委員長属性」という気がするのです(笑)
11:13 【ハーミイ】 (あけすけだなぁ…)>つまらぬ会議
11:13 【ラーエル】 言うなあ
11:13 【GM】 てゆうか、王自体は会議に出ないしー。開催都市だから、歓迎役はやるけど
11:14 【リンディナル】 「ああそうだ、エレウォンド王! どうしても聞きたいことが一つあったんだ。
11:14 【GM】 ちなみにラインの評議員は、クレンテさんとゆー、どっかで聞いた名字の有力市民。商会の会長だとかなんとか。
11:16 【リンディナル】 「俺はなんでも屋をやっていて、結構、情報には長けているんですが、どうしてもわからないことが一つあって……
11:17 【リンディナル】 「学院のヴィアンナ校長って、いったい何歳なんすか?」
11:18 【GM】 エレウォンドは、ひどく真剣な顔をして 「うむ・・・それなんだが。彼女に一番多く殺されかけた人物が誰なのか、君は知っているか?」
11:19 【リンディナル】 「わかりました。今の質問は無かったことにします」
11:20 【GM】 ランディア 「そう。人間は学習する生き物です」
11:21 【GM】 では、食事の席は終わり、王たちはラインに帰還していく、でOK?
11:21 【リンディナル】 OKどす
11:21 【ハーミイ】 はいはい
11:21 【ナイア】 あ、最後に言いたいことがー
11:21 【GM】 お、どぞ
11:22 【ナイア】 「王様。ルチアさんの料理、おいしかった?」
11:23 【GM】 では、王は今日一番の笑顔を見せて 「うまかったぞ。ラインでも、これほどの料理はなかなかないな」
11:24 【ハーミイ】 ああ、なんとなく安心<うまかった
11:24 【ナイア】 (微笑を返して)「またいつか、食べに来てね」
11:25 【GM】 「これからはお隣りさんだからな。きっとまた来るさ」
11:25 【GM】 では、シーン終了ですー   予定の倍くらい長くなってしまった、手際悪くてすまんどすー
11:25 【ナイア】 「うん。……ラインとテニアの人たちが垣根なしに行き来できるのは、きっと幸せなことだと思うから」
11:26 【GM】 あ、続きが。このセリフで締め?  すまんどすー
11:26 【ナイア】 こっちも反応鈍くてゴメンなさいー。感知判定やるかどうか迷いに迷って、結局運任せにしたりしたし。

◆ オープニングフェイズ2 ◆


11:28 【GM】 エレウォンドが去った日、冒険者達には、更なる驚きが待っていた。
11:29 【GM】 テニア神官長 ルフト・ドーベルが告知したのは、1週間後に迫っていた”第2回同盟評議会”への、テニアの参加
11:30 【GM】 これは、評議長ミューズ・アルドゥーラの名前で行われた、特例的な取り扱いだという。
11:30 【GM】 そして、もうひとつ。
11:31 【GM】 「評議員には、冒険者、若しくは冒険者が支持する者が相応しい」 ・・・・・・冒険者に、評議員を選ばせることになったのだ

11:32 【GM】 というわけで、OP2は、評議員を選ぶところなんだけどー ロールプレイせずに選んでしまう? 選ぶシーンをやる?
11:33 【GM】 OP1が予想以上に時間かかったので、PLに任せますー シーン起すにしても、「誰が面白い」的な、PLのメタ発言はやっぱり多くなりそうだけどね
11:35 【リンディナル】 順当なところでは、評議員はやはりラー姉かな。
11:35 【ラーエル】 やはり
11:36 【ラーエル】 らーえるを立てて、リンリンが煽る。
11:36 【ナイア】 賛成(笑)
11:36 【GM】 ただ今、ラーは人気抜群。人気で対抗できるのは、テレーザくらい? 他の都市と同じような選び方なら、ボーリヤで決まりなんだが。
11:37 【ナイア】 (所要時間がらみで言うなら、前のシーンが実質的に「ラー姉が選ばれる」ためのお膳立てになっていたと思うし。)
11:38 【GM】 となれば、イケニエはラー姉?
11:38 【ハーミイ】 でしょう(笑<イケニエ
11:38 【ラーエル】 テレーザは嫌がるだろうね
11:38 【ラーエル】 祭り上げられたか・・・(お
11:39 【GM】 市民代表って言っても、要は各都市のボーリヤみたいな立場の人が集まってくる会議。まとまるわけねえ・・・。
11:40 【GM】 祭り上げるとこ、ロールプレイする? おもろいとは思うけど、PLの自由シーンなので、GMは放置プレー。
11:41 【リンディナル】 シーンを作るとすれば、見せ場は評議員に選ばれて慌てふためくラー姉?
11:41 【ラーエル】 だね
11:42 【GM】 そんなイメージかな。ラー姉を観察して、ワクワクするシーン。
11:43 【GM】 評議員になったら、前夜の社交会もあるでよー。着せ替えラーエルもできるっす。
11:43 【ラーエル】 よし、やろう
11:44 【ナイア】 っ【タキシード+髪を腰のあたりでリボン結び】とか。>着せ替え

11:45 【GM】 でわ、場所を設定しますか。やっぱ酒場なのか?
11:46 【ハーミイ】 酒場でいいと思うー
11:46 【ナイア】 うん
11:46 【GM】 テレーザと、大勢のギャラリー冒険者は必須だよね。では、誰かてけとーに切り出してくださいな(PLによるギャラリー乗っ取りも推奨
11:47 【GM】 ちょん、「シーン開始ー」

11:47 【ラーエル】 「…流石はエレウォンド王、なかなかの貫禄でしたねー」
11:49 【ハーミイ】 「それはそうと、ドーベルの話、どうする?」 笑みを含んだ顔で>ラーエル
11:50 【リンディナル】 「まあ、貫禄はまだまだ足りないんだが……」含み笑いを浮かべラーエルを見る。
11:51 【ラーエル】 「? 評議員ですか?冒険者というと、誰になるのでしょうね。てっきりドーベルさんだとばかり・・・」
11:51 【ラーエル】 (…なんか、見られてる、気が)
11:52 【GM】 そう。みんな見ている(お
11:52 【ナイア】 じーっ(笑)
11:52 【ハーミイ】 ギャラリー「じーっ」
11:52 【GM】 テレーザが噴き出して 「冒険者の人気で決めるなら、誰かさんがトップなのは間違いないわね〜」
11:52 【ラーエル】 「…ふぇ、ど、どうしたんですか、みなさん」
11:53 【ラーエル】 「え、まさか」
11:53 【リンディナル】 「察しが悪くて、バカだけど……この際、その欠点は目を瞑るか」
11:54 【ラーエル】 「いや、だだだだ駄目ですって!私みたいな未熟者がっ、そんなっ」 (助けを求めるように仲間達を見る)
11:55 【ラーエル】 (…ニヤニヤしてるのが二人)
11:55 【ハーミイ】 「俺はキャラバンだから血筋もないしな〜」(しれっ
11:55 【ナイア】 ぎゅっと手を握って。「大丈夫。お姉ちゃんなら」
11:56 【リンディナル】 「んじゃ、俺がやってもいいのか?」ニヤリ
11:56 【ラーエル】 「な、ないあ〜」(情けない声で)
11:56 【ナイア】 「おばあちゃんが言ってた。話し合いも度胸と勢いが大切だって」
11:57 【ナイア】 (だからラーエルが適任、と言いたいらしい)
11:56 【ラーエル】 「リンディナルはもっと危険すぎます…って、みなさんはいいんですか、こんなんでっ」
11:57 【ラーエル】 ←こんなん
11:57 【GM】 冒険者 「いいじゃねえか、お嬢。ボーリヤなんかより、ずっといいぜ」
11:58 【GM】 冒険者 「そりゃあまあ、ちょっと足りないっていうか、少しは落ち付けよとか、こんなバカ正直で大丈夫かよ、みたいに思うこともあるけどな・・・でも、かわりがいないし、なあ・・・
11:59 【GM】 (ひでえ)
11:59 【ハーミイ】 冒険者「こないだの度胸はどうした? ハウザーの嬢ちゃん」
11:59 【ラーエル】 「はぅ」
12:00 【GM】 「だよなあ。ここの旦那(りんりん)はこんなんだしなあ。ハーミイはなんか胡散臭いしなあ」
12:00 【GM】 (更にひどい)
12:02 【ラーエル】 「し、仕方がありません…ね…。やるしか、ないのか」
12:02 【GM】 (締めつーか、まとめへの流れは、PCの発言が欲しいかなー)
12:02 【リンディナル】 周りをざーっと見回して、「さて、議論も十分にされたようですので、採決に入るとしましょうか」芝居がかった言い回しで呼びかけます。
12:02 【リンディナル】 「ラーエルに賛成のヤツは、ジョッキを突き上げて『乾杯』と叫ぶこと。それでは……」
12:03 【GM】 鬼進行キター!!
12:03 【ラーエル】 ひでえ(お
12:04 【リンディナル】 「乾杯!!」大きな声で叫びます。
12:04 【ナイア】 「かんぱーい」 (なみなみとミルクが注がれたジョッキを突き上げて)
12:04 【GM】 冒険者 「乾杯!」「乾杯ー!」「かんぱーい!」「おおよ、乾杯!」「乾杯ー!」「乾杯!」 以下数十人分エコー
12:04 【ハーミイ】 「乾杯!」
12:05 【ラーエル】 「…うぅ…それでは、未熟者なんですが、謹んでお受け致します…」
12:06 【ナイア】 「頑張ろうね」 お姉ちゃんにもジョッキを手渡します(笑)
12:06 【GM】 真っ先に声を上げたのがナイア。おねえちゃん、期待されてる、信用されてるー、自慢のお姉ちゃんになってるー。
12:06 【ハーミイ】 「いつもどおりでいいから、な」
12:07 【ラーエル】 「それでは…テニアに、乾杯」  おずおずと。
12:09 【GM】 (おけ、シーンを切る?)
12:10 【リンディナル】 「みんな、評議会での乱闘に期待しようぜ! テニアに不利な発言するヤツは、この熊をも素手でひねり潰す女が、拳で言うことを聞かせるってさ」
12:10 【ナイア】 そして再び、なし崩しに宴会が。。。という感じで次のシーン?
12:10 【GM】 おお、やはりオチは、リンディナルのアホ発言かー
12:11 【ラーエル】 「おだまんなさいっ」  ばきっ
12:11 【ラーエル】 拳で制裁
12:11 【GM】 ボルテクスパンチで熊一撃(本当
12:11 【ナイア】 野次馬「おぉ、さっそく実演か! こいつは頼もしい」
12:13 【ラーエル】 「はぅ」
12:14 【ナイア】 笑いに包まれる店内。……でフェイドアウトかなあ
12:14 【GM】 それでOKじゃないかとー。でわ、昼食にする?
12:15 【リンディナル】 シーン終了でいいと思います。

◆ 幕間・昼休み ◆


12:15 【GM】 OPはあとひとつ、ドーベルとの真面目な話。将来のテニアの方向性について。 ミドルからはラインでごわすー
12:16 【ラーエル】 はいなー
12:16 【ハーミイ】 ういういー
12:16 【ラーエル】 まだOP(笑)
12:16 【GM】 予定外に時間がかかってすまぬー 今回はこんな感じで、話の流れがその場で決まるシーンが多いですー アドリブ大変だけどよろしくです
12:18 【GM】 戦闘がないから、ミドルやクライマックスは短め・・・のはず。ただ、今回はEDが長そう。
12:18 【ラーエル】 「夜になってもまだミドルフェイズと言われた時は、もうダメだと思った」(お
12:19 【GM】 自由シーンの開始状況は、悩まずに宣言しちゃうが吉。始まれば多分、なんとかなる。
12:36 【GM】 ドーベル、OPやめてミドルの1にしよう よく考えたら、会議でPC側の流れの基礎をつくるシーンだし
12:38 【ナイア】 いきなり会議が紛糾してる場面から始めて、回想シーンっぽく打ち合わせを入れるのも面白いかなとか思ってた。争点が分かってから、時間を巻き戻して対策を仕込んでたことにする……とか。
12:39 【ナイア】 ただの思いつきだけどネ。
12:39 【GM】 ああ、それもいいかもー。 最近、そーゆー方向の頭が死んでる・・・
12:42 【GM】 でも「会議の結末」をつくる回だったらいいんだけど、キャンペーンの繋ぎ的なニュアンスの方が強いからねー。あと、「PLが結末つくる」の強制しちゃうと、オゼロン6回目と同じになってしまう。
12:43 【ラーエル】 会議の席、素知らぬ顔で親父が座ってたら笑う(お
12:44 【GM】 それは笑うー で、誰だかわからない仮面をかぶって
12:44 【ラーエル】 ハウザー仮面
12:45 【ラーエル】 「私は・・・そう、ハウザー仮面とでも呼んでもらおうか」「ハウザー仮面・・・貴方は一体誰なんですか!?」
12:45 【ナイア】 (笑)
12:45 【ハーミイ】 誰じゃねぇ(笑)
12:45 【GM】 てゆうか、どこの代表者なんだと、ツッコミを・・・
12:45 【ラーエル】 「その槍技・・・まるで・・・いやでもそんなはずは!」
12:45 【ナイア】 正攻法の展開順でも問題ないと思うヨー。むしろ自分、最近フツーのシナリオが作れなくなって困ってるくらいだから(※こんな感じの変則反則シナリオばっかり)、話半分に聞き流してもらえると助かるです。

◆ ミドルフェイズ1 ◆


12:58 【GM】 ドーベル 「やはり、君達になったか。まあ、予想どおりではあったな」
12:59 【GM】 冒険者達が、君たちを代表に選んだ翌日。 4人は、ドーベルの執務室に呼ばれた。
13:00 【ラーエル】 「微力ながら、最善を尽くします…」
13:01 【GM】 ドーベル 「突然のことで驚いているとは思うが、よろしく頼みたい。思ったとおりにやってくれて構わんよ」
13:03 【リンディナル】 「まああんたも、こうなるとわかってたからあんな発言したんだろ。コイツに腹芸を期待するのが土台無理な話だから、好きにやらせてもらうよ」
13:05 【リンディナル】 「高度な政治的判断というのは微々たるものだろうしな、胸と同じで」
13:06 【GM】 ドーベル 「そう言ってもらえると、私も話が早い。君は、政治の世界に向いていそうだな。ハーミイと君もいてくれるのは、私には幸運というものだろう」
13:06 【GM】 胸の話は・・・了承されたんだろか(爆
13:06 【ラーエル】 「ぴきっ」<胸
13:06 【ラーエル】 ドーベルの前なので堪えてます
13:07 【ハーミイ】 「がんばりますよ。個人的な気持ちでね」>ドーベル
13:08 【GM】 ドーベル 「どのみち神殿が支配したままでは、軍事同盟には関与できん。テニアも変わらなければならん」
13:10 【GM】 ドーベル 「これまでテニアを守ってきたのは、神殿の――『聖都ディアスロンド』の名だ。
13:11 【GM】 「だが、張子の虎は、あっさりと見破られたよ。あれほど大胆な侵略を受けながら、我々は何も処罰できなかった。今度の件は、『かかわりのないこと』という回答ひとつで、終わったそうだ」
13:12 【ハーミイ】 苦笑>かかわりのないこと
13:13 【ラーエル】 ひどいはなしだ(お
13:14 【GM】 ドーベル 「腹立たしいが、それも政治だ。それよりも重要なことは、このテニアを守るために、現実的な戦力が必要となったという事実だな」
13:16 【GM】 「・・・テニアは落ちたが、幸いなことに、パリス同盟のど真中だ。私は、この奇跡的な幸運を、無駄にしたくはない。
13:16 【GM】 (リタがテニアを『ラインの傍に狙って落とした』話は、誰にもしてない・・・で、いいかな?)
13:17 【リンディナル】 (やけに意地の悪い幸運だがな)
13:18 【ハーミイ】 いいんじゃない? その話は最終的に、テニア=オゼロンの魔城までつながってしまうし〜<黙ってる
13:18 【ナイア】 内緒でいいと思います
13:19 【GM】 ドーベル 「テニアを守る、現実的な戦力が、降って湧いたわけだ。ただ、神殿は、世俗の軍事同盟に関与することはできん。ならば、一歩引いて、他の都市のように市民のために解放すればいい」
13:21 【GM】 ドーベル 「現在の冒険者との良好な関係を維持すれば、神殿の遺跡研究プロジェクトに障害はない。テニアを失うよりも現実的な施策であると、ランディア様にも了解をいただいた」
13:23 【GM】 ドーベル 「私の側の事情は、以上だ」
13:23 【リンディナル】 (ラインにとっても、遺跡を探検してくれる冒険者が降って湧いてきたということだしなあ)
13:25 【GM】 ドーベル 「君達に期待しているのは、パリス同盟の力で、テニアの安全を守ることだが・・・・・・これは私などが依頼しなくても、皆、同じ考えでいてくれていると思っている」
13:26 【GM】 ドーベル 「どうだろう? 頼まれて――いや、違うな。もう既に、依頼主は神殿ではない。テニアの住民が、君達に頼んだことになる」
13:28 【GM】 (ひとり語りすまんー。評議会での方針や、テニアの将来への意見交換があれば、どぞ。ここからはPLの考え中心で進みます)
13:29 【ナイア】 えーと、質問。転送装置は完全にオシャカになったの?
13:30 【GM】 実はー 決めてません 最初はそのつもりだったけど、動いててもいいような  再起動させよっか?
13:30 【ナイア】 使えれば使えるなりに、もう修復できないなら使えないなりに、ネタにできると思って。
13:31 【GM】 じゃあ、PLの宣言任せでいいよー 「実は再起動してた」みたいな
13:32 【リンディナル】 右斜め45度の角度でチョップを入れると直るとか
13:32 【ラーエル】 ラーがやったら壊れる
13:33 【GM】 壊れた機械は謎の光を発して、気がついたらナイアとふたり、某大浴場に
13:33 【ラーエル】 ラブラブ洗いっこ
13:33 【ハーミイ】 なにー?<謎の光
13:35 【GM】 なにもなければ、てきとーに雑談して終わり? 今回はこういうシーンばっかでし(GMからのアクションのあとは空白、PLのリアクション次第)
13:35 【ナイア】 んーと、じゃあ言い出しっぺということで転送装置への希望を。
13:36 【GM】 ほい
13:36 【ナイア】 「今のところ、テニア単独での修復は不能。ただし、他の街や国の賢者や技術者の協力を取りつければ将来的には直りそう?」という感じでどうでしょ?
13:37 【ナイア】 テレポーターサービスは商売になりそうだし(笑)、転送兵器として危険視されるなら、修理しないという選択肢もあるし。
13:37 【GM】 をを! 話が膨らみそうなネタをー  これ、会議で発案してみる気だね? なら、今のうちにドーベルと相談もいいかも
13:40 【ナイア】 ……じゃあ、とりあえずドーベルさんの意見を聞いてみます。うまい台詞が浮かばないけど。
13:40 【GM】 じゃあ、ドーベルから振ろうか 「君たちには、神殿からも、情報を提供したいと思う。 停止している転送装置の調査結果だが〜
13:42 【GM】 要約すると、今のナイアの話そのまま。ただ、協力を取り付ける話は、ドーベルからはなし(PL発案だから、PC発案でいいかと)。
13:45 【GM】 まあ、ここでは聞いておくだけで、会議の席でいきなりでもいいしー ではどうする、流す?
13:45 【ナイア】 う、いきなり飛躍しすぎたかなあ。。。ヤバそうだったら握り潰しても構わないです
13:46 【GM】 いや、飛躍ってことはないかと。
13:46 【ナイア】 「何かの都合で帝国領へ潜入する必要ができた時、転送装置が使えたら便利だなあ」という下心が原点なので。(笑)
13:46 【リンディナル】 この場ではそういう話があるということだけでいいかな。必要に応じて、会議での切り札の一つにするということで。
13:47 【GM】 ちなみに、君たちは近くテニアを離れるつもりだと思うんだけど、その話はしないでいいの? ドーベルはずっと残ると思ってるみたいだけど
13:48 【GM】 EDで処理してもいいけど、PLがシーンを起さない限り、ドーベルに後をお願いしたりできるのは、今が最後
13:49 【ナイア】 自分的には、観光や会議を通して外への興味やモチベーションを膨らませていこうと思ってました。ハウザーさん探しのために旅する必要があるのは、薄々分かってたけど、まだ実感がなかった……というか。
13:49 【ナイア】 どうしましょ?
13:49 【ラーエル】 どう切り出したものか
13:49 【ハーミイ】 どこにいくかPC間で決まってないしなぁ…。会議の中で盛り上がるだろうと思ってたのは同じ〜
13:50 【GM】 まあ、まだ実感がないのでも、ぜんぜんいいんだけど。旅立ちへのモチベーションも、PLの自己演出だから。
13:50 【ラーエル】 今はまだ、明日にでも出て行くとかいう現実的な問題としては考えてなかった、というとこかな。
13:50 【リンディナル】 会議を通して、旅の目的とかを決めていくもんだと思ってた。
13:50 【ナイア】 ナイアはトラベルガイドを手に入れたら動くよー(笑)
13:51 【GM】 おけー ちなみに、PCはもうじきテニアを離れることになる(前回アルシオンに通告されたばかり)から、評議員決めるときは7割方テレーザになると思ってた。旅立ちが近いこと、あまり意識してないのねー。
13:52 【リンディナル】 ないあはトラベルガイドを手に入れた。ないあはエルーラン大浴場の項を発見した!
13:53 【GM】 スルーするシーンはスルーしてOKだけど、てけとーに会話して、シーンの形はつくってくだちい。最初の頑張ります以外、PCの発言皆無のままでは、ちょい苦しい。
13:55 【GM】 斬新な内容はなくてもいいけど、常識的な合いの手は、よろしくですー。すぐまとめに入ってもいいんだけど、まとめずに放置は困るというか。

13:55 【ナイア】 じゃあ、本題というか会議の段取り話が一段落した辺りで、ちょっと発言していい?
13:55 【GM】 うん。
13:56 【ナイア】 緊張がほぐれて、ぬるくなったお茶を一口飲み込んでから。
13:56 【ナイア】 「会議って大変だね。……他の国の人たちも、悩んだり困ったりしてるのかな」
13:57 【ナイア】 (>本人的には「ヴァンスターの侵略に」を省略したつもり。解釈はご自由に。)
13:58 【ラーエル】 「そうね…それで同盟会議を開催するのだけど…」
13:58 【ラーエル】 「足並みが揃えばよいのですけどね…紛糾してテニアの安全確保どころでなくなったりしなければよいのだけれど」
13:59 【ラーエル】 「…ヴァンスターも昔からこうだったわけではなかったはずなんだけどな」 これは小声で
14:00 【ハーミイ】 「もめたらテーブルを二つに割ってみるんだな。収まるかもしれないぞ」(笑<紛糾
14:01 【リンディナル】 「まあ、はっきりと答えの決まっている問題じゃないからな。悩みもするだろうさ。
14:02 【リンディナル】 「それに、味方してくれるのは同盟だけとは限らないだろ。敵の敵は味方と、昔からよく言うしな」
14:04 【ナイア】 リンディナルをまっすぐに見つめて……「うん、そうだね」と、無邪気に頷きます。
14:06 【ラーエル】 「…困難は多そうですが、やれるだけやってみましょう」
14:07 【リンディナル】 「まあ、俺らとしてはやれるだけのことをやるだけさ。無理なものはどうやったって無理。ラーエルの胸を大きくする方法と同じで、できないことを必死で考えてもしょうがない。
14:07 【リンディナル】 「俺たちは俺たちなりのやり方で、テニアのために頑張ればいいのさ」
14:07 【ラーエル】 「ぴきっ」
14:07 【ラーエル】 辛抱辛抱
14:08 【ハーミイ】 「難しく考えることはないさ。できることしかできないんだ」
14:08 【GM】 ドーベル 「よろしく頼む。進展がないことで有名な会議、しかも我々は小さな一都市。あまり気張らずとも大丈夫だろう。なに、こういうときに自然なところに落ち着くのが、会議というものだ」
14:08 【GM】 (シーン切るかい?)
14:10 【ナイア】 特に異存ないです
14:10 【ハーミイ】 自分はかまいませんよー
14:11 【ラーエル】 いいよー
14:11 【リンディナル】 いいっすよ〜
14:11 【GM】 おけ
14:11 【リンディナル】 いいバカ発言が思い浮かばなかった。orz
14:11 【ラーエル】 で、退室後・・・
14:11 【ラーエル】 「えいっ」
14:12 【ラーエル】 リンディナルを張り飛ばすラーエルであった。


14:12 【GM】 ちょっとだけ。 さっきから1シーンが長くなってしまってるので、ちょい修正。 PL側で、先のイメージがないときは、すぐまとめに入ってもOK。何かしようとして、粘らなくてもいいよー。
14:12 【GM】 できれば、PLサイドから、「このシーンは短く終わらせよう」「まとめに入ろう」的なサインを出してくれると助かる。
14:12 【ナイア】 了解ー
14:13 【リンディナル】 はいな〜
14:13 【ラーエル】 了解ー
14:13 【ハーミイ】 うい
14:13 【GM】 今回のは基本、シーンスタート時のシチュだけ準備して、後の展開はPL任せだから。GMはPLの動きを待っちゃってたんだけど、PLも全員が他のPLの動きを待っちゃってるぽい。
14:14 【GM】 誰からも動きがないと止まるので、まとめのサインは出さないと、これからもハマるかなー、と。では、よろー。
14:15 【ナイア】 リンリンの反応が見たかったような気もするけど(>「うん、そうだね」)、次のシーン行こうー
14:15 【GM】 気をとりなおして、れっつらごー。

◆ 幕間 ◆


14:17 【GM】 さて・・・会議までは、前日のパーティーのシーン以外は、予定ナシ。城下の散策など、PLの方で好きなシーンを起してくださいな。
14:18 【GM】 パーティーの席で主要人物には会えるけど、タイミングが遅すぎると感じた場合は、その前に縁をつくるシーンを設けてもOK。
14:19 【リンディナル】 同盟の都市でどこがテニアに味方してくれそうで、どこがしてくれなさそうかわかるかな?
14:20 【GM】 現状では、テニアは、あまり重視されてない。 けど、帝国への姿勢でいうなら
14:20 【GM】 ラインが、経済封鎖を含む、厳しい対応も厭わない姿勢の中心都市。
14:21 【GM】 だけど、国境付近の諸都市を中心に、日和見姿勢の街も目立つ。
14:22 【GM】 国境付近の都市は、侵略を受ける恐怖から刺激したがらないのと、商売に響くからね。最近併合されたラクレールの件もあって、怖いけど触りたくない、みたいな感じ。
14:24 【GM】 この派閥の中心は、カナンの3家のうちのひとつデリダ家と、国境の大都市オーソンかな。
14:24 【リンディナル】 帝国を下手に刺激すると、まっさきに攻撃される立場だもんな、国境付近の都市は。
14:25 【GM】 あと、帝国への販路で儲けてる関係上、経済封鎖されると商売が・・・
14:26 【リンディナル】 経済封鎖までいっちゃうのはリンリンとしてもなあ。本当に困るのは市民だろうし。
14:27 【GM】 あと、有名な話だけど、同盟最大の都市・カナンの評議員が割れている。古豪3家のいがみ合い。ミューズは評議長でありながら、身内の都市の掌握に一番苦労している様子。
14:27 【リンディナル】 帝国とあまり事を大きく構えたくないという気持ちがあるんで、複雑な立場。
14:28 【リンディナル】 相変わらず報われてないなあ、委員長は。
14:29 【GM】 てゆうか、自分の名前でテニアを会議に呼んじゃって、大丈夫だろかと心配。足元すくわれなければいいけど
14:29 【リンディナル】 まあ、生真面目すぎて融通が利かないってのもあるからなあ、ミューズは。
14:29 【リンディナル】 その辺、ラーエルに似てる。
14:29 【ラーエル】 みゅ?
14:29 【GM】 だって、報われたら委員長じゃない。
14:29 【リンディナル】 ひどい偏見だ。
14:30 【ラーエル】 カナンかー。
14:31 【ナイア】 そうすると「一致団結徹底抗戦を煽る」のは、やめた方がいいのかなあ。最初考えてたのは、その路線だったんだけど、
14:31 【GM】 小休止ついでに相談だけど、今回、ロールプレイするところと、説明で流すところのメリハリに困ってるんだよね。もっと、こんな感じで流していいような。その辺のメリハリ、PLサイドからも、どんどん本音をぶつけてくれい。ダルイと思ったら、飛ばしていいぜよー。
14:31 【リンディナル】 こっちの基本方針はどうする? 正直、経済封鎖までいっちゃうのはどうかと思ってるんだけど。
14:32 【ハーミイ】 事実はともかく表面上は「相変わらずの内部分裂」という会議結果が望ましいのかな?
14:33 【ハーミイ】 非公式になにがしかの盟約を締結するのはありでしょ。
14:35 【GM】 (実は、今やってるPLの基本方針相談を、ドーベルのとこでやる予定だった。今、りんりんが言った感じの話。ドーベルがいたの、かえって邪魔だったのかな? 名前が悪人っぽいもんね)
14:35 【ナイア】 えーと、ナイアからどう言えばいいか困ったので、PL発言として案を出してみますー。
14:35 【ハーミイ】 いま帝国に力を行使するのは上手くないと思う。もしガチンコするなら味方を増やしてから。
14:36 【GM】 (PL視点での相談でおおまかな基本方針(方向性)がまとまったら、PC視点に戻して、またシーン起すねー)
14:37 【ナイア】 経済制裁を避けて穏便策・専守防衛路線。ただし、国境に武力進攻されたら即応できるような合意は取り付けておいた方がいいなあ、と。
14:38 【ナイア】 そのために脅しだけはかけておきたいんだけど、「キルステンの爆弾」を物証として会議の席で見せても効果はない?
14:38 【ラーエル】 前回とほぼ同じ、というところに落ち着きそうで・・・会議はオドール
14:40 【GM】 白状しますー。しゃれで、オドールがミューズを暗殺しにくる展開を、真面目に検討してました。<オドール
14:40 【ハーミイ】 見せるだけ見せよう
14:40 【ナイア】 で、政治的対応は無難な線に落としてもらったうえで、その隙に自分たちや冒険者が「味方を増やす」のと「帝国が拡大路線に走った理由を探る」のを認めてもらう……とか
14:41 【GM】 そしてPCに阻まれて失敗する<オドールだから
14:41 【ハーミイ】 今回は1週間隠れていたのか…<オドール
14:42 【リンディナル】 いきなり武力衝突起こすのは、同盟だけでは力不足な感じだしねえ。とりあえずは防御の準備をしといて、その間に仲間を増やしておくってのが基本方針かな。
14:43 【GM】 テニア守るのも、PCが冒険するのも、会議の結果にあまり関係なく満たされてるんだよね、実は。だからこの会議は、PL側で、先の展開を決めたいときに「使いたいネタがあったら」使う、くらいでいいかと。ムリに特別なことやろうとしなくてもいいよー。
14:45 【GM】 キャンペーン全体が、PLサイドからのグランドデザイン可能っていう、印象を強く出すってのがメインだから。練習みたいなものだと思ってもOK。
14:46 【ナイア】 「テニア梁山泊化計画」という謎のフレーズが頭の中を。。。
14:46 【GM】 人口では、帝国よりも同盟の方が多いんだけどね。内部の結束がぜんぜん違うー<帝国と戦争したら負ける
14:47 【ハーミイ】 会議でのPC案の概要はできたと思っていいのかな
14:51 【GM】 さて、、、どうなんだろ。概要はできたのかな? <ハーミイ、りんりん、ナイアは一致?
14:51 【ナイア】 会議のはオッケーだと思います。経済封鎖には反対で。
14:52 【ナイア】 個人的に出してみたい話はあるんだけど、キャンペーン全体への影響がデカすぎて躊躇。。。
14:52 【GM】 あと、同盟には、軍事派遣以上に、通行税免除の特権が大きいかと。
14:53 【GM】 GM的には、影響大はOKだけどねー。 何も出ないと、キャンペーンがつくれないし<他のPL次第かな?
14:53 【リンディナル】 とりあえず、言ってみては。
14:55 【ナイア】 「ゼダン皇帝1人を何とかしたら、戦争がどうにかなる……っていうわけじゃないよね?」と、疑問とも独り言ともつかないような感じで、迷いながら。
14:56 【GM】 第2部は、難しいんだよね。「ナイアの呪い」にあたる骨組みが、「魔城のヒミツ」と「ヴァンスターとの戦い」の2本立て。後者により、戦争劇は避けられない。NPCが戦略立ててPCがお使いばかりだと、「エレウォンド王、ばんざーい」になるし。めんどくさくてすまぬー。
14:56 【リンディナル】 カシュー王、ばんざーい
14:56 【ラーエル】 ナイアの爆弾発言(お
14:57 【GM】 いやでも、アレはそういう国の気が(爆
14:57 【ラーエル】 ヤン・ウェンリー「カイザーが独身だということさ」
14:57 【ラーエル】 ってことか(お
14:58 【リンディナル】 さすが元暗殺者。一番的確なところを突いてくる。<ナイア発言
14:58 【ナイア】 ちなみに、暗殺しちゃうという意味ではないです(笑)
14:58 【ラーエル】 それに飛びついて失敗して帝国軍大侵攻〜
14:59 【ナイア】 最近のゼダンや帝国の話は、他の冒険者から聞いていたことにしていい?
14:59 【GM】 ともかく、17:00終了は妄想と消えた。てか、まだラインに行ってない。ごめんなさい、ごめんなさいー。
15:00 【ナイア】 まだこれからデートで1時間はかかる予定だし。(笑)
15:00 【GM】 裏設定に関係ない部分のでっちあげは、いつでもOK。情報源とかは自由なり。
15:01 【GM】 ともあれ、再開するかね? PC視点に戻って
15:01 【ラーエル】 ((・∀・)x))「せやけどそれはただの夢や」 <5時終了
15:02 【ラーエル】 ういうい
15:02 【リンディナル】 ほーい
15:02 【ナイア】 はいー
15:02 【GM】 いや、本気で終われると思ってたんだ。17:00に。

◆ ミドルフェイズ2 ◆


15:03 【GM】 では、欲しいシーンをどぞ。何もなければ、前夜に飛びますー
15:05 【GM】 買い物のシーンは欲しいかな。ラインに来たっていう、雰囲気を出したいし。
15:05 【ラーエル】 じゃあ、街に繰り出しますか
15:06 【リンディナル】 買い物、買い物〜
15:06 【ナイア】 「せっかくだから」と、ルチアさんを引っ張り出します。臨時休業にしてもらって。……ダメカナ?
15:06 【GM】 いいよー 近所だし、見に行きたいだろうし
15:07 【GM】 なんなら、他の冒険者もぞろぞろと(おい
15:07 【ナイア】 ハーミイとデートしてるところが見てみたい!(本音
15:07 【ハーミイ】 …そうきたか
15:07 【ハーミイ】 ふふふ、みせつけてやる(何
15:07 【GM】 なるほそ。 ついてこようとした無粋な冒険者達は、ナイアにより追い払われた!
15:08 【ナイア】 というわけで、水入らずでどうぞー(笑)
15:08 【リンディナル】 それでは二人の時間を作ってあげますか。これから先は、当分こんな時間を持てないだろうし。
15:08 【ラーエル】 ごーごー(笑)
15:09 【GM】 てゆうか、ハーミイがどうやって誘ったかが気になる 羞恥プレイー
15:10 【GM】 マジでふたりきり? 他のメンバーは買い物別ルート?
15:11 【リンディナル】 もちろん別ルート(笑)
15:11 【ラーエル】 ついていくわけがない(笑)
15:11 【GM】 ラー&ナイア らー&りんりんで、向こうはダブルデートですな。
15:11 【ラーエル】 ラー・・・
15:12 【ナイア】 別ルートで洋服屋さんへー
15:12 【ラーエル】 お洋服〜
15:15 【リンディナル】 リンリンは一人で情報集めしてるということにしようかな、いつの間にかはぐれたという形にして。シーンはいらないけど。
15:15 【GM】 うぃ、ではそれでー (りんりん

15:16 【リンディナル】 じゃあ、ラー姉とナイアのデートコースから始めます?
15:17 【GM】 そうする? ハーミイは、その間に準備よろしくー
15:17 【ナイア】 じゃあ、お先に。
15:18 【GM】 お姉ちゃんとお買い物ー
15:19 【ラーエル】 お先に。
15:19 【ハーミイ】 どぞどぞ<お先に
15:19 【ナイア】 パーティー用と会議用の正装を揃えに、ブティックへ。(※→余談。)その道すがら、珍しいお店に目を奪われたり、屋台でお菓子を買ったり。
15:19 【ラーエル】 「ナイア、どの服がいいと思う・・・?」
15:20 【ラーエル】
15:20 【ラーエル】 その前がいいかな。
15:21 【ナイア】 端折って洋服屋さんから始めてもいいですよー
15:21 【ラーエル】 であであ
15:22 【ナイア】 スキップしたり走り回ったりとあからさまにはしゃぐわけではないけど、よく見れば尻尾が楽しそうに揺れてます。
15:22 【ラーエル】 「ちゃんとしたパーティーなんて、子供の時以来…何着て行こうか…」
15:22 【ナイア】 「これ」「……これもいいかな」
15:22 【ナイア】 ナチュラルに迷いながら、気が付くとお姉ちゃんを着せ替えて遊んでます。
15:23 【ラーエル】 「ナイアはセンスいいねー」
15:23 【リンディナル】 姉バカ
15:24 【ラーエル】 おバカ
15:24 【ナイア】 イメージ的には、黒をベースに青のアクセントが入ったドレスかなあ
15:24 【ラーエル】 「ナイアには…どんなお洋服がいいかな…」
15:25 【GM】 ナイアって、こういう店って初めてかも? テニアは冒険者一辺倒の集落みたいなとこだし。里はいうまでもなく。
15:26 【GM】 てゆうか、こんなに人がいっぱいで、おしゃれな女の人がたくさんいる場所自体、今まで見たことなさそう。
15:27 【ナイア】 そうしたら……後付けになるけど。今まではローブか「踊り子の服」メインで通してきたということでいい?
15:27 【リンディナル】 実はラーエルもそうなのでは。
15:27 【GM】 でも、ラー姉は、帝都育ちのお嬢様だから。本人にあまり興味がなかっただけ(お
15:29 【ラーエル】 ラーは武技にしか興味がなかった・・・(お
15:29 【ラーエル】 「おお、この槍は」とか「この鎧は素晴らしい」とか。
15:29 【GM】 ラインって、ハーミイは旅なれてるから今更、りんりんには元敵国? 結構、みんな印象が違うもんだねー。
15:29 【リンディナル】 お嬢様はお嬢様だっけど、変な方向に箱入りだった。
15:30 【ハーミイ】 しぶい…<「この槍は」
15:30 【GM】 ごめん、邪魔しちゃった。続きどぞー
15:30 【ナイア】 ショーウィンドウに飾ってある、人形みたいな可愛いドレスに目を奪われます。ちょうど今のキャラシーに貼ってる画像みたいな。
 ←こんな感じ。(※画像をクリックで全身像)

15:31 【ラーエル】 ふむふむ
15:31 【ナイア】 ぼーっとして、その場に立ち尽くしてます。
15:31 【ラーエル】 「ナイア、これがいい?」
15:31 【ラーエル】 「ちょっと試着させてもらおっか」
15:31 【ナイア】 こくん。
15:32 【ラーエル】 ナイアの手を引いて店内に 「すみませーん」
15:32 【GM】 店員 「いらっしゃいませ。どのようなご用件ですか?」
15:33 【GM】 と・・・やりとりがあって、試着室を紹介されたよー
15:34 【ラーエル】 「じゃ、ナイア。ここで待ってるから……」
15:34 【ラーエル】 「手伝った方がいい?」
15:35 【ナイア】 流れ的には店員さんに手伝ってもらうのが自然だけど……
15:35 【ナイア】 お姉ちゃんに手伝ってもらえると嬉しいです
15:36 【GM】 じゃあ・・・店員さんは、ナイアの様子を見て、すっと身を引く
15:36 【GM】 店員さん 「ごゆっくりどうぞ」
15:37 【ラーエル】 でじゃそうするとしよう
15:37 【ナイア】 「ゆうべは おたのしみでしたね」と続きそうな台詞だなあ……。>店員さん
15:37 【ラーエル】 むぎゃ(笑)
15:37 【GM】 既に、姉妹の買い物に対するコメントではないよーな(ラブラブ空間に飲まれテルー
15:38 【ラーエル】 絶対不可侵領域。コホハアア
15:38 【ナイア】 <<中略>> 着替え終わって。「どう……かな」(うっすら頬を染めながら)
15:39 【ラーエル】 「わ…すごくよく似合ってるよー。持って帰りたいぐらい可愛いー」
15:39 【ラーエル】 「ナイアは美人さんだから、尚更よく似合うねー。これだったらお姉ちゃんどこ出しても恥ずかしくないよー」
15:40 【ナイア】 「ありがとう。……ずっと大事にするね」 というわけで即決ですー。
15:41 【リンディナル】 ラブラブ着せ替えっこ
15:42 【ラーエル】 今のBGMがそのCDだ
15:42 【GM】 まあ、今の中の人(両方)の状態を考えれば、放送可能なだけ、自制したといえよう。
15:43 【GM】 シーンを切るときは、宣言よろー。とりあえず、GMは静観するですー
15:44 【ナイア】 ……という感じで、中継先を切り替えてもいいですか?
15:44 【ラーエル】 どうぞ

◆ ミドルフェイズ3 ◆


15:44 【ラーエル】 一方その頃…
15:44 【GM】 をを、ではスタジオのハーミイさん、よろしくー
15:44 【ハーミイ】 ではー
15:45 【ハーミイ】 ルチアを誘って町をぶらつきましょう〜
15:46 【GM】 では、それでー てきとーに切り出してちょ
15:47 【ハーミイ】 しばらくは適当に歩いてますが、ふと思い出したように笑いましょう。
15:49 【ハーミイ】 「俺、普通に歩いてるかな…」
15:50 【ハーミイ】 「俺たち会ってから色々あったけど、こうして歩くの初めてじゃないか? なにか、落ち着かないよ」
15:51 【GM】 テレーザ 「いやね、せっかく格好良く決めてくれたと喜んでたのに」
15:52 【GM】 「十分に素敵よ、ハーミイ。でも、あなたはいつも落ち着いて見えるけど、ぜんぜんそんなことないのよね〜」
15:53 【GM】 テレーザは、いたずらそうな顔をして、ハーミイの横顔を眺めてます。楽しそう。
15:53 【ハーミイ】 「今日はダメだな。酒も飲んでないのに酔ってるよ」 きゅっと手を取って、自分の肘に絡めます。
15:54 【ハーミイ】 「あっちに行こう。ワインケーキのいいのがあるんだ」
15:55 【GM】 ルチア 「ええ、楽しみ。ハーミイ、あなた、ラインにも詳しいのね」 腕はそのままくんで、べったりモード
15:56 【ハーミイ】 「どこでも案内しますよお姫様♪」
15:57 【GM】 店に向かって歩きながら 「それにしても、大きい街よねえ。この商店街なんて、テニアがまるごとすっぽり収まるんじゃないかしら」
15:58 【GM】 ※ 言いすぎです テニアは半径1キロの円
15:59 【ハーミイ】 「それがいくらもあるんだよな…世界は広いよ」 言ってしまってから、早く言い過ぎたと思ってみたり。
16:00 【GM】 ルチア 「ラインの王様って、確か、元は冒険者だったのよね。世界中を旅していたのだけれど、この街を救った冒険を最後に、そのまま街に残ったとか・・・」
16:01 【GM】 「ふふっ、縁起がいいかな、これは」 呟いたルチアの表情は、本当に幸せそう
16:02 【ハーミイ】 「あの神官さんもそうらしいな」
16:02 【ハーミイ】 「縁起って?」
16:04 【GM】 ルチア 「いえ、こっちのことよ。素敵なお話よねって」
16:06 【ハーミイ】 さてー、差し支えなければケーキ食って散歩して露店覗いてうんぬんと少々時間を経過したいです〜
16:06 【GM】 今日のルチアは、とても上機嫌だった。ハーミイ達が、テニアの評議員を引き受けてときから、かもしれない。
16:07 【ハーミイ】 それから。
16:07 【GM】 うんうん。
16:08 【ハーミイ】 帰りがけの頃に、夕暮れの中を歩きながら「テレーザ」(重い響きで
16:10 【GM】 その響きに、ルチアの表情が、一瞬硬くなり・・・
16:10 【ハーミイ】 「俺たちは…また旅に出ると思うよ」
16:11 【GM】 あ、機先を制して「今は楽しみましょ」とかいって、返事を先延ばしにしようとしたのに〜〜 遅かった(爆
16:11 【ハーミイ】 あららっ???
16:11 【GM】 いや、気にせずーーー 今やってしまえばいいのだー
16:12 【GM】 ルチアの表情は、意外なほど変わらないように見えた
16:13 【GM】 「そう。実は、ちょっとだけ、思っていたの。幸せすぎて、怖いくらいだって」
16:14 【ハーミイ】 「テニアの問題は、ここにいるだけだと解決できないと思うんだ。アルシオンのこともある。ゼダン陛下も操られているだけだと思う。だから…」
16:14 【ハーミイ】 説明しようとして、でも、途中で止めます。
16:15 【GM】 「ええ、ハーミイ。わかっているわ」
16:15 【ハーミイ】 「あんたと離れたくない。でも、行かないとテニアが無くなるから、俺は行くよ」
16:16 【ハーミイ】 「できることなら、あんたも連れて行きたい。危険な旅でなければ」
16:17 【GM】 「ありがとう、ハーミイ。あなたのせいではないわ。私だって、テニアから離れられないもの」
16:17 【GM】 「私達は、同じよ。それぞれの場所に行き・・・・・・そして、一緒にいられる日が来るのを、待ってる」
16:18 【GM】 「でも・・・まだ時間はあるわ、ハーミイ。今日はまだ終わっていない。楽しみましょう、この夢のひとときを」
16:18 【ハーミイ】 「ありがとう…」<待ってる
16:19 【ハーミイ】 「そうだな」ちょっと笑って <夢のひととき
16:19 【ハーミイ】 「ルチア、こんな歌、知ってるかい?」
16:20 【ハーミイ】 ルチアをゆっくりと包み込みながら、耳元でささやきます。
16:21 【ハーミイ】 「東国の歌なんだけどな、俺の、気持ちと合うんだよ」
16:21 【GM】 目を閉じて、声に聞き入ります。
16:22 【ハーミイ】 「思ふにし 死にするものにあらませば 千遍(ちたび)そ われは死にかえらまし」(思い焦がれて死ぬということがあるのなら、私は千度死んでいるだろう)
16:23 【ハーミイ】 そのまま、口づけます。
16:23 【ハーミイ】 こっちからは、あとありません〜。
16:24 【GM】 うん、ここで切るのがいいかなー

16:24 【ハーミイ】 はい、おつかれー
16:25 【ナイア】 超ロマンティック……
16:25 【GM】 テレーザは、その後の涙を見せず、終始楽しそうな様子で。・・・ハーミイは、今日はりんりんと同じ部屋じゃないな。大人の事情で帰ってこない(爆
16:25 【ハーミイ】 事情をアナグラムすると…(マテ
16:26 【ナイア】 George?(笑)
16:26 【リンディナル】 アナグラムもなにも二文字しかない
16:27 【GM】 まあ、別れた後に、わんわん泣くんだろうけど。・・・・・・某ユーシス(※「#アスフォデルの巫女」A組でGM=ばらもすが演じたPC)に爪の垢でも煎じて飲ませたいものだ
16:27 【リンディナル】 皆人を 寝よとの鐘は打つなれど 君をし思へば 寐ねかてぬかも
16:27 【ラーエル】 死亡フラグ・・・
16:27 【ハーミイ】 いやーん>死にフラグ
16:28 【ナイア】 「鐘が鳴ったら五月蝿くて眠れないことよ」とか言ったら無粋でしょーか>リンリンの引用歌
16:29 【GM】 EDへの伏線出しとくだけのつもりだったら、先取りしちゃった感じ? ED付近の本当の別れは、あっさりめでいいかも。
16:29 【ハーミイ】 天の火もがも、と来ないだけ可愛らしい…<リンリン
16:30 【ハーミイ】 先延ばししても「いつ言ってくれるんだろう」とイライラさせるだけかと思ったのでー>先取り
16:30 【ナイア】 前倒しで結果オーライだと思うー
16:31 【GM】 うんうん。では、会議前夜の前にやりたいシーンある?
16:33 【GM】 ミューズはもうラインに来てるそうだけど、ドーベルのシーンの感じだと、話すことないっぽい? なければいきなり前夜だけど・・・
16:33 【リンディナル】 前夜でいいかな
16:33 【ラーエル】 とくには思いつかないかな
16:33 【ハーミイ】 前夜でゴー
16:33 【ナイア】 うん
16:34 【GM】 んじゃあ・・・

◆ ミドルフェイズ4 ◆


16:35 【GM】 王城の一角を開放して開かれた、大々的なディナー。
16:36 【GM】 きらびやかに着飾った紳士淑女が、なごやかに――しかし、実情は油断ならない眼での――談笑を繰り広げる、社交の場。
16:37 【GM】 今、ラーエルは、ナイアに買ってもらった服を着てその場に立ち・・・・・・やっぱり目を丸くしてるんだろうか?

16:37 【GM】 とゆーわけで、いきなり、パーティーも頃合という場面から。
16:37 【ラーエル】 しかしそれは巧妙に仕組まれた罠だった(違)
16:39 【リンディナル】 ナイアに買ってもらった…………サイフの紐はナイアに握られてる?
16:39 【GM】 一行は、ラインについたあと、エレウォンド王の歓迎を受け、数日を、買い物したり、会議の準備したり、最後の晩餐を楽しんだり(約1名)して過ごした。
16:40 【ラーエル】 「さて…行くよ」  独り言。
16:40 【ラーエル】 コツン、と歩き出します。
16:40 【ナイア】 出陣するみたいな雰囲気?
16:40 【GM】 根回しの時間等はあったので、ぬかりがないキャラクターは、主要人物にご挨拶を済ませていることにしてもいいです。でも、ぬかりがあるキャラクターは、それはダメです。
16:41 【ラーエル】 誰のことか(お<ぬかりまくりのキャラ
16:42 【GM】 空白の数日の行動は、話の流れの中で、自由に後付けしてもらえれば。
16:42 【ラーエル】 背筋はぴんとのばして、凛とした様。表面上は気後れすることもなく、肩肘張らずに。
16:42 【ラーエル】 「…こういうの、少し懐かしいな」
16:43 【GM】 他の3人も、付き人として臨席していますー。てゆうか、なぜか評議会の場にも、入っていいよ(話の都合だけど、
16:44 【ラーエル】 付き人なんだ<他
16:44 【GM】 評議員4人にする? 主と従で、発言権はひとり分ね。
16:44 【ナイア】 自分は付き人扱いでいいですー
16:45 【GM】 他の委員も、家令だの参謀だのを、好きに連れてきてる様子。評議員をひとりしか出せない小都市は、大抵そんな感じだね。
16:46 【ハーミイ】 そんなら付き人でいいよー
16:46 【ラーエル】 お澄ましラーエル、エレファント王の所へ。
16:46 【リンディナル】 付き人として、慎ましく暮らしてます(今のところは)
16:47 【GM】 ちなみに、ラインの人口は15万。カナンが18万。大して、同盟全体では、1700万。同盟には、数百の街があるみたい。
16:47 【GM】 テニアの人口は、600人(少ないー
16:48 【リンディナル】 でも、一票は一票〜
16:49 【GM】 本来、テニアは、都市といえるほどの規模はない。しかし、様々な特殊な成り立ちから、一集落とは言えないほどの政治的な影響力はもっている。
16:50 【ラーエル】 「エレウォンド陛下、本日はお招き頂きまして、誠にありがとうございます」 と、お嬢様らしくお辞儀しますー。
16:51 【リンディナル】 「しっかし、馬子にも衣装とは良く言ったものだな」(ボソッ)
16:51 【GM】 エレウォンド 「おお、ハウザー殿か。よく似合っている」
16:52 【ラーエル】 「これはこれは、お上手ですね。恐縮です」
16:53 【ラーエル】 「それにしても華やかですね。私のような粗忽者には、些か眩しいですわ」
16:54 【ラーエル】 勿論、周囲に要人がいることも、PLとしては計算内<ハウザー発言、お嬢様っぽい振る舞い
16:55 【GM】  「ははは、世辞ではない。随分と言い寄られていた様子だったが、彼らは追い払われてしまったのかな?」
16:55 【ラーエル】 言い寄られていたのか(お
16:56 【GM】 ハウザーの名を聞いて、王と話をにしていた集団から、若い女性が振り向く 「王。この方が、テニアの・・・」
16:56 【ラーエル】 「これは、お恥ずかしい所を…」
16:56 【GM】 眼鏡をかけた、金髪の若い女性
16:57 【ラーエル】 そっちに向き直って「ラーエル・ハウザーと申します。若輩の身ではありますが、以後お見知りおきを…」
16:57 【ラーエル】 いいんちょ?
16:58 【GM】 いいんちょ。 出会い演出めんどいから、出しちゃった
16:58 【リンディナル】 しかし、委員長は眼鏡をかけていなければならないという決まりでもあるんだろうか……。
16:58 【ラーエル】 東鳩2はノンメガネだった気が
16:59 【リンディナル】 珍しいよね〜
17:00 【GM】 いやでも、「変わったタイプの委員長」というキャラ立てが狙って成立すること自体が、世の中の趨勢かと。
17:01 【リンディナル】 すみません、なんか話を妙に脱線させてしまった。
17:03 【GM】 エレウォンド 「そうだよ、アルドゥーラ評議長。あなたがお呼びした、客人だ」
17:04 【ラーエル】 「では、あなたが…」
17:05 【GM】 「はじめまして、ハウザー殿。ミューズ・アルドゥーラです。
17:06 【ラーエル】 「お会いできて光栄です、アルドゥーラ評議長」
17:06 【GM】 「テニアもこれからは隣人となるわけですから、僭越とは思いましたが、お誘い申し上げました。大変な時勢ですが、私たちは良き隣人として共に手を取り合い・・・・(終わらない)
17:07 【ラーエル】 「…」  固まりつつも一応丁寧に答える。
17:08 【GM】 まあ、言葉は多いけど、内容はごく真面目なもの。そんな過激なものでもなく、お互いに助け合って現実的な妥協点を・・・みたいな。
17:09 【リンディナル】 じゃあ、ちょっと割って入ろう。「よっ、ミューズ。元気にしてたか?」
17:09 【リンディナル】 以前、何でも屋として仕事を請けたことがあるということで。
17:09 【GM】 ミューズは、いぶかしげな表情・・・ 少したってようやく、「ああ、あなたは・・・」
17:10 【GM】 驚いているのが丸見え・・・なんか誰かに似てるよーな
17:10 【リンディナル】 「しっかし、相変わらず言うことが堅えなあ。もうちょっと、わかりやすく言えよ」
17:10 【ラーエル】 「リンディナル、お知り合いですか?」
17:11 【リンディナル】 「まっ、昔ちょっと仕事を引き受けたことがあってな」
17:12 【リンディナル】 「その時はあれはダメだこれはこうしろと、口うるさくて大変だったよ」
17:12 【GM】 ミューズ 「あなたも、王様の前でも態度が変わらないのね。他の評議員にそんな態度をしたら、話がこじれますよ」
17:13 【ラーエル】 「リンディナル、失礼があってはなりませんよ」
17:13 【ラーエル】 猫かぶりすぎだ(お
17:13 【リンディナル】 「そうでもないぜ、ミューズ。お前ほど融通が利かないわけじゃないんでね。
17:14 【GM】 ラーエルに向かって 「あなたも、この人と一緒にいるのは、大変でしょう。腕は申し分ありませんけれども、素行に問題が・・・」
17:14 【リンディナル】 「今回の会議でも、強硬に自説を述べるつもりかい?」>ミューズ
17:14 【ラーエル】 「ええ、よくわかります。私もどれほど苦労してることか・・・」
17:16 【GM】 ミューズは、きっと顔を引き締めて 「会議は、同盟の結束をもたらすためのもの。強硬に進めるつもりはありません。しかし、道理が通らないことは、譲りません」
17:17 【GM】 「大事な会議ですから、つまらないことを言わないようにお願いしますわ、リンディナル。あなたときたら、余計な火種を持ってくることには、天才的なんですから」
17:18 【リンディナル】 「へいへい」ミューズとラーエル二人の台詞を受けて、ニヤニヤと笑っています。
17:18 【GM】 「今まで、いつも最後がまとまってきたからといって、そんな幸運がいつまで続くか・・・」
17:20 【GM】 「特に、今回の会議は、慎重に進めてくださいね。どうも、あなた達に良くない噂があって・・・」
17:21 【ラーエル】 「噂、といいますと?」
17:21 【リンディナル】 「俺たちが帝国側の間諜じゃないかっていうヤツだろ?」
17:22 【GM】 ミューズはしまったという顔をして 「・・・ええ、そうよ。他には、テニアは帝国と交戦状態にある、というのも」
17:22 【GM】 こんなんで議長が務まるのか、ミューズ・・・(お
17:23 【ラーエル】 「なんともはや…」
17:24 【リンディナル】 クスクス笑いながらボソッと「やっぱり似てるわ」
17:25 【GM】 むきになって、「笑い事ではありませんよ」 「パリス同盟は、帝国への脅威に対抗するために生まれた同盟ですが、逆に言えば、帝国のことは各都市にとって最大の関心事なんです。」
17:26 【GM】 ミューズ 「いいですか、リンディナル。余計なことは言わないで、できれば黙っていてくださいね。今回は、デリケートな会議なんですから」
17:27 【GM】 エレウォンド王は、横で苦笑い。
17:27 【ラーエル】 「そうですよリンディナル。自重なさい」
17:27 【GM】 うわ、追撃が!
17:28 【リンディナル】 「ほいほい。親切にありがとよ、ミューズ。しかし、政治家やるんなら、もうちょっと隠し事がうまくなっておいた方がいいぜ……どっかの神官長さんみたいに」
17:28 【リンディナル】 しかし、ラーエル二人に攻撃されているような不思議な感覚(笑)
17:29 【GM】 いや、ミューズの立場でラーエルの存在ってどうなんだろって思ってたけど・・・このふたり、友達になれるわ、絶対。
17:30 【GM】 エレウォンド 「難しい話はそれくらいにして、親睦を深めてはどうか? 今日は宴だ、存分に楽しんでくれ」
17:32 【ラーエル】 「そうですね。仰るとおりです。これは失礼致しました」 またまた丁寧にお辞儀。
17:32 【リンディナル】 「ええ、もちろんそのつもりです。宴が楽しみで、会議に参加することにしたんだから」
17:32 【GM】 ラーエルの横で所在なげにしていたナイアに、ミューズたちと一緒にいた、同じ年くらいの女の子が話し掛ける。神官服を着た女の子。
17:33 【リンディナル】 ラーエルに耳打ち「こういった場を利用して、ミューズと仲良くなっておけよ。お前たち、きっと話が合うだろうし」
17:34 【ラーエル】 「む。引っ掛かりますが、そうですね…」
17:35 【GM】 「ねえ、あなた、あっちで一緒にお食事しない?」 王やミューズ相手にも堂々と受け答えしていた子だけど、ナイアを前にすると、表情が違ってて
17:36 【GM】 同い年くらいの子が、会場に他にいなくて、つまらなかったみたいだね。「どこから来たの」とか、聞かれてるー。
17:36 【GM】 ゆーわけで、スルーしてもいいし、会話してもいいし。ドレス姿のラーをネタに、りんりんが遊んでもいい。
17:37 【ナイア】 「はじめまして」と、自分も少し緊張が緩んで。
17:38 【ナイア】 「どこから来たの」と言われて、里や魔城のことが脳裏をよぎったけれど……
17:38 【ナイア】 「テニアから。」と、はっきりした口調で答えますー。
17:38 【ナイア】 この子はファル・ミリティアス?
17:39 【GM】 「そう。あたしは、クラン=ベル」 あの人ですー ナイアと同年代キャラ出てないので、こういう使い方もいいかなと
17:40 【ハーミイ】 でたな濃厚ドリンク…(何
17:41 【GM】 仕事で来ているそうだけど、ナイアには、あまり政治の話はしない。料理の話とか、一緒のお姉さんが格好いいとか、そーゆー話。
17:41 【ラーエル】 ←一緒のお姉さん?
17:42 【GM】 うん。
17:42 【ナイア】 外れた。。。ジュースの名前の子(※公式リプレイに登場する主人公エイジの妹・ウェルチ)かー
17:43 【GM】 様子を見てたけど、ラーエルは彼女のお兄さんに、どこか似てるんだって。正直で、一生懸命で、嘘がつけなくて。
17:43 【GM】 ただの受けキャラともいふ(身も蓋もないが
17:43 【ナイア】 苦労性なところも似てる。。。
17:44 【ラーエル】 お兄さんいるんだー
17:44 【リンディナル】 年下の女の子に実権を握られてるところも似てる。
17:45 【ナイア】 「お兄さん」のことを生き生きと話す彼女を見て、自分もなんだか嬉しくなります。「わたしも会ってみたいな」とか答えたり。
17:45 【GM】 それ以前に、父が汚名を着せられた英雄で・・・(似まくり
17:46 【GM】 その言葉を聞いて、ちょっと顔を曇らせて、「お兄ちゃんが帰ってきたら、ナイアちゃんも呼びますよ!」と言ってみたり
17:47 【ナイア】 ワケありなのかな?と、曖昧に頷きますー。
17:47 【GM】 とまあ、そーゆー、公式リプレイとのリンクネタをしたりして、楽しく、パーティーは進んでいきました、とさ。

17:48 【GM】 ハーミイが何してたかイマイチ謎だけど。抜け出してルチアとデートとか(お
17:49 【ハーミイ】 ヴィアンナにでも魔法のこと聞いておきますー。
17:49 【GM】 さて、どうしよ 他にやりたいことある? なければ、食事して、会議かな?
17:50 【GM】 うぃ、りょーかい! 年のことを聞くんでしね。
17:50 【リンディナル】 さらば、ハーミイ
17:50 【ナイア】 「永遠の17歳よ」
17:50 【ラーエル】 死亡フラグが、こんなところで。
17:51 【ハーミイ】 「魂の器」という術法に詳しそうなのは誰か、とか。間違いなく貴女が使っているらしいとか(マテ)
17:52 【GM】 ああ、そっちの調査かー ただ、その術法は、なかなか難しいかと。
17:52 【ハーミイ】 エルクレストにでも文献があればと思うのだけど…
17:53 【ナイア】 あ。その名前が出たところで、ちょっとマジメなPL発言していい?>「魂の器」
17:53 【GM】 あるかもねー 行ってみるのも手じゃ。<エルクレスト
17:53 【GM】 ほい、どぞ
17:53 【ハーミイ】 どぞ
17:53 【ナイア】 お、行き先候補が増えたー♪>エルクレスト
17:54 【ナイア】 「裏設定に関するでっちあげは不可」ということで、言うのを躊躇してたんだけど……
17:54 【ナイア】 とりあえず当てずっぽうの推測、なおかつPCの立場を通さない只のPL視点として。
17:55 【GM】 不可ではなく、いきなり決定は避けるだけよー ワンクッションやボカシありはOK
17:55 【ナイア】 ゼダンの持ってる魔剣クラウ=ソラスも「魂の器」で、最近の急激な拡大路線はその影響?……とか考えてるんだけど。
17:55 【ラーエル】 クラウ=ソラスも喋るのかな。 「げっせー」(※『リリカルなのは』のバルディッシュ風に)
17:55 【ナイア】 こういうのは、どこでどういうタイミングで出していけばいいのかなあ……と迷い中。
17:57 【GM】 さっきのレスは、裏設定に絡まないものなら「GMに断りなく」、「実は根回ししてた」してもいい、ゆーこと。断りいれて確認するなら、裏設定に関与した提案もOKだよ、もちろん。
17:57 【ナイア】 なるほど。。さっきの「皇帝一人を何とかすれば戦争は終わるのかな?」っていうナイア発言も、そういうニュアンスだったり。
17:58 【GM】 タイミングはPLの自由なので・・・GMからは特にないなー。ただ、
18:00 【GM】 裏設定については、GMの方で、ある程度流れを出していくつもり。判断材料が揃ってからPLの判断ってのがあると思うので。今回の会議も、ヴァンスターがヤバイという基礎情報がなければ、提案もなにもないし。
18:01 【GM】 ただ、こういう発言があれば、そーゆー流れになっていくし。とりあえず「置いておいて」損はないかと。面白かったら拾うぜよー。
18:02 【ナイア】 了解。切り出し方、ちょっと考えときますー。
18:02 【GM】 あれだ。極端な話、紫の☆みたいな。無差別にいろいろばらまいといて、その中でてきとーに拾う。要らなくなったのはいつの間にか忘れる。

18:03 【GM】 さて・・・どうしよ、パーティーは終わる?
18:04 【ラーエル】 こっちはいいよー。
18:05 【ナイア】 おっけーです。友達ができた!(喜
18:05 【ラーエル】 友達が出来そう・・・
18:05 【GM】 ラーが貴族の子弟に言い寄られてるシーンを出して、りんりん&ナイアの反応を見たかったんだけど、タイミング逃した!
18:05 【ハーミイ】 終わってよしですー
18:05 【ラーエル】 あ、それがあったか
18:06 【ラーエル】 じゃあ、いいんちょとの話が終わった後、とか。
18:06 【GM】 どうだろ? 希望があれば、ってことでー。
18:07 【ラーエル】 いっちょ、やってみる?
18:07 【リンディナル】 じゃあ、それで。
18:08 【GM】 ではー やるか。近くにいるのは、りんりんだけ? ナイアはどうする? 時間を戻す手もあるけど
18:09 【ナイア】 時間はそのままでもオッケーです。ちょっと離れた場所から気がつく、みたいな。
18:10 【GM】 オチ嘘予想 「げー。この女外れじゃん。どっかの評議長と同じ人種だー」
18:10 【ラーエル】 「それではミューズ評議長、私はこれで…明日またお会いできるのを楽しみにしております」

18:11 【GM】 では・・・うるさいミューズからりんりんが逃走し、ナイアがウェルチと談笑しはじめて少し経ってからのこと。
18:11 【GM】 (ナイアの方の事情を考えると、少し時間を空けた方がいいと思うのでし)
18:12 【ラーエル】 うぇるちん、13歳か。ナイアと一緒なんだなー。
18:13 【GM】 気がつけば、ラーエルの周りには、若い男性が集まってきてる。 各都市の評議員だから、いずれも有力な都市貴族や商家だね。
18:14 【ラーエル】 見た目に騙されたアホどもが・・・(お
18:14 【GM】 まあ実際、着飾ったラーエルは綺麗だ。
18:16 【ナイア】 う、いっぱいいる。それじゃあマイナーで《マジックブラスト》、メジャーで《ウォータースピア》……(嘘です
18:18 【ラーエル】 「おや?」 ラーエルも集まってきたのに気が付いた模様。
18:19 【GM】 お世辞や政治の話をしてた筈なのに、気がつけばなんか人が増えてきてる。
18:20 【ラーエル】 「テニアより参りました、ラーエル・ハウザーです」 一応、礼儀に則って挨拶。
18:21 【GM】 いずれも、礼儀作法に長じた紳士たち。口も上手い。政治の話から、ラーエルの個人や服装の話に、上手く摩り替えていく。
18:23 【ナイア】 むむむ、悪い虫の気配がー。
18:24 【ラーエル】 さあ、どう攻めてくる?(お
18:24 【GM】 「テニアからは冒険者がお出でになると伺っていましたが、いやはやどうして、身のこなしに品がある。育ちというのは、隠せないものなのですよ」
18:25 【ラーエル】 「いえ、お恥ずかしい。冒険者生活が長いものでして、とんだ粗忽者ですよ」
18:26 【リンディナル】 「うんうん、粗忽者なのは間違いない」
18:27 【GM】 別の男 「どうでしょう。ダンスのお相手を申し込んでもよろしいでしょうか」
18:27 【ナイア】 お姉ちゃん、真正面から褒められるのには免疫なさそう?
18:27 【ラーエル】 すごくなさそう
18:28 【リンディナル】 男の方を見て「ん? あんた、女役で踊るの? 変わってるね」
18:28 【GM】 ごめん、ギャラリーの浮いたセリフがでてこないで苦戦してるので、NPCジャックの援軍頼みますー。
18:29 【ラーエル】 「え、あの、恥ずかしながら、私ダンスは苦手でして・・・」 (内心:しまったぁー!こればっかりは無理っつ)
18:29 【リンディナル】 貴族の男「このような美しいレディーをダンスに誘わないなんて、男として名折れです。
18:29 【リンディナル】 貴族の男「どうぞ、手を拝借いたします」と言って、ラーエルの手を引こうとする。
18:30 【GM】 をを、ナイス援軍!
18:31 【ラーエル】 固まります。 「えっと、その…」  ずるずる
18:32 【リンディナル】 貴族の男「なんと奥ゆかしい。照れておられるのですね」
18:32 【GM】 いまだナイア、おねえちゃんを救え?
18:32 【ナイア】 えーと……助け舟、激しくバカな方法を思いついたんだけど……やっちゃっていい?
18:33 【ラーエル】 ごーごー
18:33 【リンディナル】 どうぞ、ナイア〜。
18:34 【ナイア】 「ウェルチ、ちょっとごめんね」と断って、ひとまずラー姉のところに向かいます。
18:34 【ナイア】 で……先に謝っておきます。お姉ちゃんゴメンなさい〜
18:34 【ラーエル】 カマーン
18:34 【GM】 わくわく
18:36 【ナイア】 近くにあった丸テーブルを持って行って……お姉ちゃんと手を引いてる貴族男の間に、すとんと置きます。
18:37 【ナイア】 「お姉ちゃんは、強い男の人が好きなんだよね?」と、二人の手をアームレスリングの体勢にセットアップ。
18:38 【ラーエル】 「…ナイア…あの…」
18:38 【ラーエル】 わーい(笑)
18:39 【ラーエル】 「た、確かに私よりは強くあって欲しいけれど…」
18:39 【リンディナル】 「そうそう、兄ちゃん。予め言っておくけど……コイツはゴリラと腕相撲しても勝つぜ
18:40 【ラーエル】 かかとでギュッ<リンリン
18:40 【リンディナル】 「イテェ!」
18:41 【ナイア】 ちなみに相手の反応は?
18:41 【GM】 りんりんの足を踏んだ拍子に、腕にうっかり力が入ってしまい・・・あっさりと、腕相撲は勝負がついていた(お
18:41 【ラーエル】 「あ…し、失礼しました…」
18:42 【GM】 貴族の男 「な・・・なんという・・・わ、私はこれで失礼するよ」
18:43 【GM】 一瞬だけ怒り、すぐに赤くなって、逃走しようとする男。  ラーとは目線を合わせようとしないけど、これでいいんか?
18:44 【ナイア】 周りのお坊っちゃん連中も「ざわ……ざわ……」と動揺している!
18:44 【ナイア】 いいのかなあ(無責任
18:44 【リンディナル】 額を拭う仕草をして「ふう、これで一人の男の人生が救われた」
18:44 【ハーミイ】 えせ紳士「あーっと…評議長と話しておきたいことがあったんだ。はっはっは。名残惜しいが失礼」(遁走
18:45 【ラーエル】 「…やってしまった…」  アタマかかえるラーエル
18:45 【GM】 こうして、間違って訪れたラーエルの春は、一瞬で終わったのだった(明日には評判になっているだろう
18:46 【ラーエル】 「あ、あの方は紳士でいらっしゃいますね…手加減してくださるなんて…あはは、はは、ははは…」
18:46 【GM】 なんかこー、いたたまれないな。今回ばかりは(爆
18:47 【リンディナル】 「ラーエル、くだらん見栄は止めといて方がいいぞ」
18:47 【ラーエル】 (せ、折角頑張って大人しく振舞っていたのにっ)
18:48 【リンディナル】 「どんなに隠そうとしても、本人の品性というのは知らずに滲み出るということだな
18:48 【ナイア】 「お姉ちゃん、ごめんね。……後で一緒にダンスの練習、しよ?」 と、耳元で囁きますー。
18:49 【GM】 でも、虫を追い払ってどこか上機嫌? なナイア
18:50 【ラーエル】 しかしそれは巧妙に仕組まれたナイアの罠だった。
18:50 【リンディナル】 落ち込んでいるラーエルをチラリと見て「それに、本当のお前を知って逃げていくようなヤツなら、そこまでの男だったということさ」
18:50 【ナイア】 ないすフォロー!
18:51 【GM】 おお、まとまったー スゴイー
18:52 【GM】 (じゃ、ラーの返事みて、終わりにする? 予定外に長くしてスマンボー)
18:52 【ラーエル】 「あ、ありがと…明日もよろしくね」
18:52 【ラーエル】 ううむ、長くなった。すみませんー。
18:53 【GM】 いや、俺がセリフ出せなかったのが原因ー 今日はいろいろヨレててすまんでしー。
18:53 【ナイア】 こっちもゴメンー。ちょっとだけ邪悪化したー(笑)
18:53 【ラーエル】 ちなみに、控え室に戻った後。
18:54 【ラーエル】 「あー、疲れたー!」 と一息つくラー姉であった。

18:54 【GM】 てゆーわけで、あとは、会議とED。 ごめん、超遅れてる。予定では、今頃終わってたはずー  もっとシーンを絞るべきだったんかねー
18:54 【ハーミイ】 がんばったねぇ(爆笑)>あーつかれた
18:55 【ナイア】 端折る気になれば飛ばせたシーンは確かに多いけど、実際やってて楽しかった部分も大きいし。
18:55 【リンディナル】 ちょっと、ラーエルに同情したくなった(笑)
18:55 【GM】 今回ばかりは、哀愁が漂ってた。可哀想。


(↓以下、夕食休憩を挟みつつ雑談。)

19:03 【GM】 てゆうか今のシーン、リンリンの「一仕事やりおえたぜ」みたいなサワヤカな態度が
19:15 【ナイア】 やっぱり会議場は武器持ち込み禁止?
19:15 【ラーエル】 オリグ出番なし
19:15 【GM】 常識的に考えれば禁止。・・・爆弾持ち込めないのは寂しいが 寂しいよね?
19:16 【リンディナル】 どうにかして持ち込むのが、テロリストとしての腕でしょう。
19:17 【GM】 でも大丈夫  リ ン デ ィ ナ ル な ら き っ と や っ て く れ る  
19:17 【リンディナル】 ああ〜、ミューズにも釘を刺されてるのに〜
19:18 【GM】 ミューズのダメは、ラーエルのダメと同じです。 だからきっと誘っているのです。 <ほんとか?
19:19 【GM】 今回出番ナシといえば、リタ。EDでは出さないとマズイか? いつの間にか消えてたことにしてもいいけど。
19:20 【ナイア】 あと、適当なタイミングが思いつかなかったから蛇足的に。トラベルガイドを買ったナイア、「鱈の海」という名前に爛々と瞳を輝かせている模様です(笑)。西の海やフィンジアス島方面に興味があるみたい。
19:20 【GM】 では、はじめますかー GM的に一番難しいシーンだったりするけど、気合じゃ

◆ クライマックスフェイズ1 ◆


19:22 【GM】 評議会は、粛々と始まった。
19:22 【GM】 パリス同盟の参加都市は、大小合わせれば、数百を数えるという。
19:24 【GM】 小さな街は地方代表のような形で参加しているが、特に大きな都市は複数の評議員を出していることもあり、評議会の人数は、かなりの数だ。
19:25 【GM】 そして、テニアの代表であるラーエルと、その仲間も、出席を認められた。
19:26 【GM】 便宜上評議員と呼んでいるものの、パリス同盟参加都市ではないテニアには、正式な議決権はない。参考人として、意見を述べるオブザーバーとして呼ばれているからこその特例であった。

19:28 【GM】 議論は、前回の合意事項の継続確認から入った。すなわち、有事における、相互軍事派遣。
19:29 【GM】 それから、同盟都市間における、通行税の免除制度の継続。冒険者や商人にとっては、死活問題とも言えるもの。
19:30 【GM】 緊張した面持ちのミューズ・アルドゥーラは、よく通る声で、手際よく議論をさばいていった・・・・・・ここまでは。
19:30 【GM】 だが、神聖帝国に対する経済封鎖の件にさしかかったとき、議論は停滞しはじめた。
19:32 【GM】 賛成派は、ライン王国と、カナンの3家が1エスタシオ家。それと、同盟中央部の国家たち。
19:33 【GM】 対して、オーソンを筆頭とする国境付近の諸都市は、強硬に反対した。
19:35 【GM】 強硬派は、神聖帝国の脅威と、軍需バランスの悪さを指摘し、封鎖の必要性・有効性を説明。
19:36 【GM】 しかし反対派は、帝国に脅威となるからこそ、過剰な刺激を与えることを怖れた。
19:36 【リンディナル】 強硬派「帝国の脅威を取り除くために、我々は断固とした態度をとるべきだ!」
19:37 【GM】 強硬派「然り。既に併合された、ラクレールの例もある。彼らの解放のためにも、圧力を与えつづけねばならない」
19:37 【ラーエル】 強硬派「これ以上、帝国の伸張を見過ごすわけにはいかんでのう」
19:38 【ナイア】 反対派「しかし、矢面に立って荒廃するよりは、併合された方がまだマシという意見も出ており……」
19:39 【ハーミイ】 反対派「あんたたちは帝国と接してないからそんなことが言えるんだ」
19:39 【リンディナル】 反対派「今、帝国を刺激するのは得策でない。同盟の力だけでヴァンスターに対抗できるのか? いざ、事が起こった時、帝国と直接対峙するのは我々なのだぞ。奥の安全な場所に引っ込んでるお前たちに何がわかる!」
19:40 【ラーエル】 反対派「そもそも、経済封鎖などされたらこちらの経済活動が大きく阻害されるわ」
19:40 【GM】 反対派「販路の問題も大きいのを、ご理解いただきたい。我々の町は、同盟から帝国への窓口として栄えてきた。貿易拠点としての存在意義がかかっている」
19:41 【ナイア】 強硬派「このまま帝国が肥え太るのを、指をくわえて看過せよというのか!」
19:41 【GM】 「・・・まあ、それを聞いて、喜ぶ御仁も多いでしょうがな。商売仇の窮状は、何者にもかえがたいチャンスでもありますので」
19:41 【ラーエル】 反対派「そう、帝国の侵攻を招いてしまったら、我々の力では到底防ぎきれぬ。招いてしまったら…」
19:42 【ラーエル】 ラーエル(とてもじゃないけど、何か言える雰囲気じゃあないわね・・・)
19:43 【GM】 強硬派「帝国の侵攻は、国境の都市では、防ぎようがありません。ラクレールのように、いざとなれば侵略に屈するのは、火を見るより明らか。 
19:43 【GM】 「そういうことが起きないよう、政治により解決すべきだと言っているのです!」
19:44 【GM】 意見は
19:44 【リンディナル】 強硬派「ならば、帝国が伸張していくのを座して眺めていよと言うのか? そのような消極的な態度が、あの小さかったヴァンスターをあれだけの版図を持つ国になさしめたのではないのか」
19:45 【GM】 強硬派の重鎮 クレンテ評議員 「さよう。帝国は結束の弱いところから、切り崩していく。実際、ラクレールは・・・
19:46 【GM】 「強固な騎士団を持ち、住民は帝国の支配を望まない。それでも、我々は、彼らに手出しできない。切り崩されてからでは遅いのです」
19:48 【GM】 反対派 「それこそ、大都市の身勝手な論理ではありませんか!」 次第に、全体の声が大きくなっていく
19:49 【GM】 ミューズ 「静粛に、静粛に!」 (これ、やってみたかった
19:50 【リンディナル】 「あーあー、やっぱりこうなっちまったか」
19:51 【ラーエル】 「…こう言ってはなんですが、出る幕ないですね」
19:52 【GM】 ミューズ 「皆さんにも、それぞれ、お考えがあることは理解しております。しかし、我々が争っては、それこそ帝国を利するだけです。ここは議題を変えて、先に、テニアの処遇に移るのはどうでしょうか」
19:53 【リンディナル】 うわ、矛先がこっちを向いた。
19:53 【ラーエル】 うあ
19:55 【GM】 ミューズ 「数奇な事件により、テニアは、我が同盟の隣人となりました。ここは、心強い同志として、同盟に向かい入れるべきであると・・・
19:56 【GM】 反対派の重鎮 カナンのデリダ伯 「評議長、それには異議がありますな」
19:57 【ハーミイ】 尻馬「そうだそうだ、つい最近まで空を飛んでいた奴らだぞ。また飛び立たんとも限らんだろうが」
19:58 【GM】 「評議長の耳にも、噂は届いておりましょう。先のテニア墜落が、帝国によるものであると、当のテニアの冒険者達が噂しているとのこと」
19:59 【ラーエル】 (まあ、事実ですからねー)<帝国
19:59 【リンディナル】 反対派「テニアを同盟に迎えるということは、同盟の内に大きな火種を抱えることとなりませぬか!」
20:00 【GM】 ミューズ 「しかし、それは噂に過ぎず・・・」
20:01 【GM】 デリダ 「事実が明らかでないこと自体が問題なのです。あの帝国に、要らぬ口実を与えればどのようなことになるか・・・」
20:02 【GM】 「それに」 ギロリと、ラーエルを睨んで
20:03 【ラーエル】 「…」
20:03 【GM】 「もうひとつ、聞き捨てならない噂があります。そちらのテニアの英雄殿は、神聖帝国の反乱首謀者の縁者である、との噂、調査はおやりになったか」
20:04 【ラーエル】 いかにも、と堂々と言うべきか(お
20:04 【GM】 がんばれー
20:05 【ラーエル】 「いかにも」
20:06 【ラーエル】 「アルブレヒト・ハウザーは私の父ですが。叛乱首謀者とは心外」
20:06 【GM】 おお、正直者ー
20:06 【リンディナル】 正直すぎるけど
20:07 【ラーエル】 うむ(お
20:07 【GM】 ざわざわざわ・・・ 評議会に動揺が広がっていく
20:07 【GM】 ミューズはといえば。。。 蒼白。
20:07 【リンディナル】 「あーあー、はっきり言っちゃったよ」ボソッ
20:08 【ハーミイ】 「らしいよなぁ、本当…」小声
20:08 【ラーエル】 「帝国から逃れてきた者が、同盟内に一人もいないとは思いませんが」
20:09 【GM】 ミューズ 「そ、そうです。 この方は、テニアに滞留していた冒険者。政治的な立場とは無関係です」
20:09 【ラーエル】 「それを踏まえたうえでも、私がテニアから出れば、問題ないとおっしゃいますか?」
20:11 【GM】 「そうではない。ことは個人ではなく、帝国と同盟の、安全保障の問題なのだ。テニアは火種になる、だから、同盟への加入は認めるわけにはいかぬ。
20:12 【ラーエル】 もう飛べないって言おうか(お
20:12 【ラーエル】 どのみち居座ると(お
20:13 【GM】 「我らが同盟とは無関係に領内にあるだけなら、我らも異存はない。だが、明確に保護を宣言するのは・・・」
20:14 【ハーミイ】 …切れちゃおうか(ボソ
20:14 【リンディナル】 テニアの立場は微妙だよね〜。賛成派とも反対派とも意見が一致してない。
20:15 【GM】 切れてもいいぜー つか、そのための”市民”かも
20:15 【リンディナル】 切れろ〜〜〜〜
20:15 【GM】 「これは、経済封鎖と同じ問題なのだよ、評議長。無用な刺激は・・・
20:17 【ラーエル】 「…大の男が雁首揃えて情けない」(ぼそり)
20:17 【GM】 (まあぶっちゃけ、同盟に入ろうが入るまいが、同盟は自動的に”盾”なんだが)
20:18 【ハーミイ】 では、長答弁している方の目の前までズカズカと歩いてゆきます。
20:18 【ナイア】 動いた!
20:18 【ラーエル】 「あ、ハーミィ…」
20:19 【GM】 デリダ 「な、なんだね君は。今は大切な・・・
20:20 【ハーミイ】 「これが何だか分かるか」と爆弾を掲げます。
20:20 【GM】 デリダは目を丸くしますー 「おぬし、何を・・・」
20:20 【ラーエル】 (ノ∀`)アチャーという顔のラーエル。ちょっと楽しそうなナイア。先を越されたと思っているリンリン。
20:21 【ナイア】 うわーテロルだテロルだー♪(笑)
20:21 【ハーミイ】 「あんたの言うとおり。これは帝国がテニアに侵入したときに残していった爆弾だ」
20:22 【ハーミイ】 「おかげでこちらは墜落したが、幸いどの都市とぶつかることなく不時着した。分かるか? 運が良かっただけだ。
20:23 【GM】 あれほど騒がしかった会場全体が、シーンと静まる。ハーミイの、抑えていながらもよく通る声が、会場全体に響き渡る。
20:23 【ハーミイ】 帝国はテニア だ け を攻めてくるなんていう紳士的な奴らかどうか、あんたたち自身が一番よく分かっているだろう。
20:24 【GM】 デリダ 「そ、そうだ。だからこそ、殊更な刺激は・・・」
20:24 【ハーミイ】 テニアは現在地上にあり、地理的にもあんたたち同盟と条件は同一だ。あんたたちが攻められるときはテニアも。テニアが攻められる時は、賢い陛下様は同盟に手を伸ばすだろう。爆弾は相手を選ばない。爆心地の周りを吹き飛ばすだけだ
20:26 【ラーエル】 「どのみちテニアはもう自力では再浮揚できません。物理的に今ある所からは動けないのですよ」
20:29 【GM】 ミューズ 「・・・そのとおりです。帝国がテニアを攻撃目標とするなら、同盟領を通るしかないのです。無関係と宣言したところで、帝国がテニアを欲したら、それで終わりです」
20:29 【ハーミイ】 「俺はハーミイ。テニア在住のダグデモア信者ハーミイだ。文句があるならいつでも来い」と、どこにも属さぬキャラバン服をひらひらさせながら退席します。
20:29 【GM】 をを、かっくいーーーーー!!! ブラヴォー!
20:30 【ハーミイ】 ルチア大事さに我慢できませんでした…(ぺこり
20:31 【ラーエル】 男を上げた・・・
20:31 【リンディナル】 偉大なり愛の力。
20:32 【GM】 反対派 「テニアが飛べない? なんてことだ、それでは帝国との緊張は避けられないではないか・・・」
20:33 【GM】 ハーミイの退場のあと静まり返っていた会場は、次第に、声を取り戻している。
20:34 【GM】 反対派を包む、当惑の声。不快かもしれないけど、明らかに苦々しく感じているような声も混ざっている。
20:34 【GM】 (てゆうか、リタ=アルシオンが悪い。相手の事情を無視して、強制的に『守らせた』わけだから)

20:36 【GM】 ・・・さて、ハーミイの蛮勇により、議論は一気に空白状態になったわけだけど。 話は対帝国政策まで繋がっている。 何か仕掛けるなら、今がチャンス?
20:36 【ハーミイ】 退席した後、議場の壁際で頭かかえて座ってます…。対帝国プランは任せました
20:37 【ラーエル】 さて、どう斬り込むか
20:37 【リンディナル】 リンリン、まとめにいっちゃっていい?
20:38 【ナイア】 どうぞー
20:38 【GM】 GMは元よりPL任せ。他の二人の返事次第だねー
20:38 【ハーミイ】 どぞー
20:38 【ラーエル】 どぞー
20:40 【リンディナル】 じゃあ、こちらに注目が集まっているこの時期に、すっと場の中央に出るよ〜。
20:40 【GM】 うんうん。
20:41 【リンディナル】 「えー、じゃあちょっと俺の意見を言わせてもらおうかな。
20:42 【GM】 本来なら常識外のリンディナルの発言にも、さっきのハーミイの言葉の余韻が残っているため、誰も静止できなかった。
20:42 【リンディナル】 「テニアは同盟に加えるべきだと、俺は思う。今現在、テニアは同盟の真ん中に落っこちて、そっから動けなくなってしまっている。にも拘わらず、ここでテニアをパリス同盟とは関係ないと放り出したら、そもそも同盟の存在意義自体が疑われることにならないか? いったい、この同盟は何のためにあるんだ?
20:43 【GM】 ――ハーミイの言葉にあった「現場の切実さ」に、政治劇は無意味だった。また、反対派は、「現場の事情を考慮してくれ」という名目で、動いていたのだから
20:43 【リンディナル】 「一つ一つでは弱い都市が、帝国に対抗するためにこの同盟は生まれたんじゃないか?
20:44 【リンディナル】 「自分たちさえ安全であればそれでいい。それがあんたらの誇り高いパリス同盟ってヤツなのか?」
20:45 【GM】 デリダは、黙って聞いている。
20:45 【リンディナル】 「さて先ほど、テニアを同盟に加えることは、帝国の矛先をこちらに向かわせるという意見もあった。
20:46 【リンディナル】 「しかし、俺はそうは思わない。
20:47 【リンディナル】 「何故なら、テニアを襲ったのは”謎のテロリスト”であって、”帝国”ではない。
20:48 【リンディナル】 「例え奴らの正体が帝国の奴らだったとしても、帝国は公式にはそんなことは言っていない。
20:48 【リンディナル】 「つまり、ヴァンスターは大っぴらにはテニアを攻める口実を持たないということだ。
20:48 【GM】 ミューズは、リンディナルの演説を、ほけっとして聞いている。その表情には、「この人、誰?(本当に自分が知っているリンディナルと同じ人物?)」っていう当惑が、ありありと浮かんでいる。
20:49 【ラーエル】 ワロタ<このヒト誰?
20:50 【リンディナル】 「公式に言ってない以上、テニアがここにあるからといって、ヴァンスターがそれを攻めるということにはならない。
20:51 【GM】 クレンテ氏 「帝国がテニア侵略の意図を見せたら、我々は今回の事例と結びつけて、神殿の権威への挑戦として糾弾することもできますな。それを仄めかすだけでも、十分な牽制にはなる」
20:51 【リンディナル】 「正面切って戦いに来ない帝国と対峙できないほど、あんたらは腰抜けじゃないだろ?」
20:54 【GM】 クレンテ氏 「――むしろ、帝国がパリス同盟への侵略の姿勢を見せたとき、テニアを擁護すれば、神殿との関係を盾にできる。仮に、無関係な侵略であっても」
20:54 【リンディナル】 「そうそう。帝国だって、無闇に神殿を刺激したくはないだろうしな」
20:55 【GM】 クレンテ氏 「どうですかな、各々方。これは、我が同盟の目的について、考え直す良い機会と思うのですが」
20:57 【GM】 ミューズ 「では、議論を再開いたしましょう。まずは、テニアの同盟参加の是非を採決したいと思います」
20:58 【GM】 ミューズ 「新しい盟邦を迎えるにあたり、賛同の方は、挙手願います」
20:58 【GM】 会場にあげられた手は、過半数を優に超えていた。
20:59 【GM】 ミューズ 「それでは、異論がある方は、ご意見願います・・・・・・ありませんか?」
21:00 【GM】 誰も、強い反対はいなかった。
21:02 【GM】 ミューズ 「”空中庭園”テニアを、我々の新しい同志として、迎え入れることを決議します。互いに助け合い、エリンディルの未来を築いていきましょう」
21:02 【GM】 (採決の手順がビミョウに反則っぽいけど、勢いだ、許せー)

21:03 【GM】 ――その後、数日の時をかけて、対同盟政策が話し合われた。
21:04 【GM】 この後の議論は、各都市の実態を踏まえた専門的な内容となり、既に、部外者の立ち入る隙はなかった。
21:05 【GM】 だが、会議の流れを変え、方向性を示唆したのは、テニアから来た4人のオブザーバーにあったのは、疑う余地はない。
21:06 【GM】 会議の結果、テニアはパリス同盟の一員となり、経済封鎖は結局は見送られた。
21:07 【GM】 それは、現在の帝国との力関係を考え無用な刺激を避けたいとする、反対派の意向を汲んでの決定であったが、強硬派が折れた理由には、もうひとつ理由があった。
21:08 【GM】 今回の発言により、同盟諸都市の結束は、確実に強まった――その確信が、強硬派に余裕を与えていた。
21:09 【GM】 もちろん、テニア加入の問題で、反対派が”折れた”形になったことへの、配慮もあっただろう。
21:09 【GM】 激動の”第2回同盟評議会”は、こうして、終了した――

21:09 【ラーエル】 「ひとまずはよし、としますかね…しかしまあ、前途多難なこと」
21:10 【リンディナル】 経済封鎖に反対する発言も考えてたんだけど、結局、使わず終わった〜。
21:10 【ラーエル】 「……さて、最も苦難を強いられるのは誰でしょうか…エレウォント王か、ミューズ評議長か、ドーベルさんか、我々か…」
21:11 【GM】 経済封鎖の件、PLの意見だけ拾って進めちゃった、ごめんー。流れ的にキリがいいかなと思った&テニア問題じゃないから入れなくて困ってるように見えたから
21:11 【GM】 やった方がよかった? 時間牧戻しも可能だけど・・・
21:11 【ハーミイ】 正解だと思うよ>経済シーンカット
21:12 【リンディナル】 まあ、会議が盛り上がって終わったことだし、これでいいですよ〜。
21:12 【GM】 あと、やりたかったら、そこでストップかけてもらえれば。 確認しないで流したGMも下手なんだけどー
21:12 【GM】 でもまあ、ハーミイ&りんりん&ラーエルの、いいとこが一杯でた会議でした。ナイアは年齢的に厳しかった(お
21:13 【リンディナル】 でも、その辺の発言まで入れてたら、リンリンの演説シーンが長くなりすぎたと思うし。
21:13 【GM】 開始前はすごく不安だったんだけど、これだったらクライマックスの名を冠してもOKじゃ。みんなありがとー。
21:13 【ハーミイ】 「どうやら、安心してテニアを離れられそうだな…」

◆ クライマックスフェイズ2 ◆


21:15 【ラーエル】 そうそう
21:15 【ラーエル】 会議終了直後、いいんちょのトコ行って
21:15 【GM】 うんうん
21:15 【ラーエル】 「お疲れ様でした。…いろいろお騒がせしたようで、すみません」
21:16 【GM】 あ、シーン起すねー
21:16 【GM】 すぐ終わるようなら、終わっていいよー
21:16 【ラーエル】 多分すぐ終わる。

21:17 【GM】 ミューズ 「少しばかり、寿命が縮まりましたけど・・・でも、おめでとう」
21:17 【ラーエル】 「礼には及びません。…何かと苦労が絶えないようですね。」
21:18 【GM】 「ええ、いつもこのような感じです。ですが、これも使命」
21:19 【ラーエル】 「そうそう、リンディナルの演説の時、意外そうな顔をされてましたけど…ああ見えても彼、年に何分かは真面目になることもあるみたいなんですよ。そこは知ってあげてくださいね」
21:19 【リンディナル】 何分(笑)
21:20 【ハーミイ】 分…
21:20 【GM】 ミューズ 「あのとき実は、止めに走ろうと思ったんですが、間に合いそうもなくて、頭を抱えて。そしたら・・・驚きました」
21:21 【GM】 ミューズ 「彼があんなに説得力のある言葉を・・・少し見直しました。なかなかやるじゃないですか」
21:21 【GM】 ↑ あっさり騙されてるミューズ
21:22 【ラーエル】 「本当、年に五分も真面目になればいい方なんですけどねー」
21:22 【ラーエル】 「…今後も、色々と大変でしょうけど…。私は騎士ですから戦うことしか能がありません。本当は今日のような会議は苦手ですが…何かありましたら是非お呼び下さい。力になります」
21:23 【GM】 ミューズ 「あなた方には、感謝の言葉もありません。私にとっても、今回は忘れられない会議になります」
21:25 【ラーエル】 「では、またお会いする日まで。貴女の前途が少しでも楽でありますよう」 すっと片手を差し出します。
21:26 【GM】 強く、強く握り返します。 「カナンにお出でになったときは、ぜひ。いつでも歓迎します」

21:26 【ラーエル】 という感じで、コネクション成立。
21:27 【ラーエル】 カナンでのシナリオもOKだ。
21:27 【GM】 ヴィヴァ、お友達ー トラベルガイド見たときから、このふたりは仲良さそうだと思ってたー
21:28 【ラーエル】 本当に助けを求めてきて、出向くという話とかいいなあ。 「騎士は誓いを破りません。誇りにかけて」とか言いながら(お
21:28 【GM】 そういうことを言うと、実現する。そーゆーキャンペーンでし
21:28 【GM】 あと、会議場の裏側で、すぐ終わるシーン、やってもいい? 15分目標で、ハーミイと
21:29 【リンディナル】 どぞ〜
21:29 【ラーエル】 うい〜

◆ クライマックスフェイズ3 ◆


21:30 【GM】 ハーミイが会場を飛び出してきた、直後。
21:30 【GM】 「ハーミイ、見てたわよ。大活躍だったわね」
21:30 【ハーミイ】 「…アルシオンか?」
21:31 【ラーエル】 てれーざじゃない(お
21:31 【GM】 「リタ、の方が、嬉しいんだけどね」
21:31 【ハーミイ】 「どこかで見てるだろうと思ってたよ」
21:32 【GM】 「ご名答。貴方らしかったわよ、ハーミイ」
21:34 【GM】 「すっかり牙が抜けてしまったと思っていたけど、なかなかどうして、立派なものじゃない」
21:37 【ハーミイ】 「安心しろ。確かにふ抜けたけどな、お前を食い破る牙は残してある。…その器も謎を解いてやる。きっとだ」
21:37 【GM】 「これはまた、楽しみだな。しばらく会えなくなるのが残念ね」
21:39 【GM】 「休暇はおしまいよ。テレーザとのお別れは済んだかな?」
21:40 【ハーミイ】 「…覇王と司教とやらにも、機会があったら伝えておけ。首を洗って待っていろとな」<残念
21:41 【ハーミイ】 「済んださ」ちょっと目をそらして
21:41 【GM】 目を逸らしたのを見て 「あらあら」
21:41 【GM】 「そうね。”機会があったら”ね。・・・じゃあ、私はこれで帰るわ。
21:42 【GM】 「3人にも、よろしくね。またどこかで会うでしょうけれど」
21:43 【GM】 ハーミイの返事を待つ様子もなく、リタは、去っていく。
21:44 【GM】 シーン切るけど、黙って見送る?
21:44 【ハーミイ】 「…また、か」 殺しても死なない奴をどうしたらいいのか、
21:45 【ラーエル】 死ぬまで殺しきる(お  鋼のやつのホムンクルスか。
21:45 【ハーミイ】 前途を思ってため息をつきますが、リンディナルの演説が聞こえ始めたので、議場内に戻ります〜>ぷりーずシーンカット
21:45 【GM】 うぃ。では、これでー 綺麗に終わったー

◆ クライマックスフェイズ4 ◆


21:46 【GM】 会議終了の日の夕刻、王城の錬兵場。
21:47 【GM】 エレウォンド王との約束を果たすため、ラーエルたちは、訪れた。
21:48 【リンディナル】 手合わせだ〜、手合わせだ〜
21:48 【ラーエル】 オリグ:げっせー
21:48 【GM】 一行を迎えたのは、ランディア。エレウォンドは、会場で待っているという。
21:48 【ラーエル】 「では、遠慮なく」
21:49 【GM】 感知ロールしてみてー
21:49 【ラーエル】 5(2D6: 1 4)+4 = 9
21:49 【ラーエル】 だみだこりゃ
21:50 【GM】 他のメンバーも一緒にいる、でいい? りんりんには、取引があった筈だし
21:50 【リンディナル】 ラーエル以外もやっていいの?<感知ロール
21:50 【GM】 立会いたい人だけついてきてる、でOK.感知は振っていいよ
21:51 【リンディナル】 当然リンリンは立ち会っているんで、振ります〜
21:51 【GM】 うぃ。
21:51 【リンディナル】 9(3D6: 2 5 2)+5 = 14 フェイト1点
21:51 【ハーミイ】 おもしろそうなんで、ついてきてますー。
21:52 【GM】 おけ。りんりんはばっちり。ラーはまたも失敗。
21:52 【GM】 警戒が、やけに物々しい。むしろ、評議会より、ピリピリしているかも。
21:53 【リンディナル】 「を? 大変な場に居合わせてしまったかな」
21:53 【ハーミイ】 ナイア…起きてる?
21:54 【GM】 ランディアは、いつもの無愛想だか無表情だかわらない顔で、先に進んでいく。
21:54 【GM】 実は、寝てる気がしてるんだ、ナイア・・・電話かけるか?
21:54 【リンディナル】 落ちてるのか。<ナイ
21:55 【GM】 おきてたよー 続行
21:55 【ラーエル】 会議で寝てたナイア・・・
21:55 【ラーエル】 おきてた(お
21:55 【ハーミイ】 よかった>おきてた
21:56 【ラーエル】 じゃあ、入っていきます。
21:56 【ナイア】 (会議の中盤あたりからPLの体力が尽きて、地蔵化してました) うまく発言できなくてゴメン。。。
21:56 【GM】 りんりんは、感知結果は温存?
21:56 【リンディナル】 とりあえず、ラーエルには言っておこう。
21:57 【リンディナル】 「なんか、場がやたらとピリピリしてる。評議会より、物々しい雰囲気だぞ」
21:58 【ラーエル】 「む。…私たち、なんかしましたかね?」
21:58 【ラーエル】 したも何も・・・(お
21:58 【GM】 ランディア 「ひとつだけ、先に確認しておくことがあります。
21:59 【ラーエル】 「ですが、引き返すわけにもいきませんね」
21:59 【ラーエル】 「伺いましょう」
21:59 【GM】 「あなた方がこれからお会いする方は、エレウォンド王です。よろしいですか?」
22:00 【ナイア】 ……?
22:00 【リンディナル】 もしかして、親父との対決が実現?
22:00 【ラーエル】 ごーごー!
22:00 【GM】 「意味が、おわかりにならないなら、それで構いません。それが、私の本意ですから・・・・・・」
22:01 【ラーエル】 「…? 行けば、わかるでしょう」
22:01 【GM】 ランディア 「ええ。それでは、向かいましょう」
22:02 【ラーエル】 オリグから微かな緊張が感じられる。
22:02 【GM】 錬兵場に入ると・・・・・・鎧をまとった、大柄な騎士が立っていた。
22:03 【GM】 顔は、兜に覆われ、はっきり見えない (謎系のお約束
22:03 【ラーエル】 「Lance&Faithの騎士、ラーエル・ハウザーが参りました。エレウォンド王、ですね?」
22:04 【ラーエル】 びりびりと、プレッシャーを感じるラーエル。
22:04 【GM】 騎士は、一瞬の逡巡のあと、言葉を返す  「・・・・・・ああ、承知している」
22:05 【ラーエル】 その声は?
22:05 【ラーエル】 判定できます?
22:05 【GM】 じゃあ、判定で。フェイトどうせ余ってるし。
22:06 【ラーエル】 8(2D6: 2 6)+4+6(1D6: 6) = 18   フェイト一点〜
22:06 【GM】 うお、クリティカル!
22:06 【リンディナル】 クリティカル
22:06 【ラーエル】 ここ一番で冴え渡る女、ラーエル
22:06 【GM】 その声は・・・・・・かつてはあまりにも聞きなれた、声と同じもの。少なくとも、ラーエルにはそう聞えた。
22:06 【リンディナル】 ハウザー仮面の声が、ラーエルの心に響いた!
22:07 【ラーエル】 全身を衝撃が駆け抜ける
22:07 【ラーエル】 「お」
22:07 【ラーエル】 「お父……」
22:08 【ラーエル】 黒槍オリグ:「ラーエル」
22:08 【ラーエル】 (その騎士、ここで戦うよね)
22:09 【GM】 「手合わせのために来てる、エレウォンド王」(という名目)だからねー
22:09 【ラーエル】 黒槍から発せられた警告。はっとラーエルは気を抜きかけた己をいましめる。
22:10 【ラーエル】 「…少なくとも、手合わせすればはっきりするはず。オリグ」
22:10 【ラーエル】 オリグ:うむ
22:10 【ラーエル】 構えます。
22:10 【ラーエル】 「…お手合わせ、願います」
22:11 【ナイア】 やっぱり1対1だよね?
22:11 【GM】 ランディア 「獲物は、何を望みますか? 王は、剣、槍、ひととおりの心得があります」
22:11 【GM】 当然1対1ナリ
22:11 【ナイア】 うん。後ろで無言のまま祈るように応援します。
22:12 【ラーエル】 「最も得意とされるものを」 (お父様なら、槍であるはず)
22:13 【GM】 ランディアは、王に目線を移し・・・王は、黙って槍を取った
22:14 【GM】 ランディア 「互いに打ち合い、立てなくなったときをもって勝敗を決めます」
22:14 【ラーエル】 「承知」
22:14 【GM】 「遠慮は不要です。この戦いは、王ご本人の”願い”によって、実現したもの」
22:15 【GM】 「合図と共に始めます・・・・・・・・」
22:15 【ハーミイ】 息を潜めて、目をこらしていましょう。(勝負は…一瞬か)
22:16 【GM】 ”王”が、槍を構える。
22:16 【GM】 永遠とも思えた静かな時が流れ・・・ランディアの声が、静寂を切り裂く。
22:16 【GM】 「始め!」

22:17 【GM】 (データ戦闘も可能だけど、それでいく?)
22:17 【ラーエル】 もち
22:17 【GM】 騎士の行動値は10!
22:17 【ラーエル】 オリグ:「マァスター!」(違) (←※『リリカルなのはA's』の魔剣レヴァンティン風に)
22:18 【ラーエル】 「来る!」
22:18 【GM】 《マイティスラッシュ》+《プレッシャー》
22:18 【ラーエル】 まいちーすらっしゅ?
22:19 【GM】 ナイトのスキルですタイ。(メジャーアクションにダメージ+3d6で攻撃)
22:19 【ラーエル】 おお、これか
22:19 【GM】 15+14(3D6: 3 6 5) = 29  槍の一撃!
22:20 【GM】 よけれる筈がないー
22:20 【ラーエル】 素で受けるしか
22:20 【GM】 ゲイル&キルステンより強いから・・・許せ
22:21 【ラーエル】 (――速すぎる!)
22:21 【GM】 20+21(7D6: 5 6 4 2 1 1 2) = 41
22:21 【GM】 更に、《プレッシャー》の効果で[重圧]
22:22 【ラーエル】 いやんな感じだ。
22:22 【GM】 まずは、小手調べといったところ。凄まじい威圧感で、隙がない。
22:22 【ラーエル】 重く圧倒的な一撃。なんとか受けきるラーエルだったが、衝撃が身体に残っている。
22:23 【ラーエル】 (……これは、まだ本気でない)
22:23 【GM】 次はラー、どぞ。
22:24 【ラーエル】 ダメは13点軽減で、28点通ったか。
22:25 【ラーエル】 重圧だと・・・
22:25 【GM】 解除しないと、スキルが使えない。実質はマイナー封じ用かな?
22:25 【ラーエル】 スマッシュが使えないね。
22:26 【ラーエル】 「今度は…こちらの番です!」  マイナーで重圧解除。ボルテバッシュ。まずは命中フェイト2点。
22:27 【GM】 「それでいい。チャンスは、二度も訪れぬ」
22:27 【ラーエル】 6(3D6: 1 3 2)+11+10(2D6: 5 5) = 27
22:27 【GM】 3+8(2D6: 6 2) = 11  回避ー
22:28 【GM】 捉えた!
22:28 【リンディナル】 今の力を全て出すのだ、ラーエル〜。
22:28 【ラーエル】 ざっ 「我が身は鎧 我が身は盾 我が身は槍」
22:28 【ラーエル】 ダメージフェイト3点な〜
22:28 【GM】 ほい!
22:30 【ラーエル】 5(2D6: 3 2)+15+14(5D6: 1 5 4 1 3)+8(3D6: 6 1 1) = 42   「精神(こころ)は鋼 我が名はランサー  ――バリスタ!!」
22:30 【ラーエル】 だめだー
22:30 【GM】 フェイトで振り直しできるけど・・・
22:31 【ラーエル】 使い切ったお
22:31 【GM】 でわー
22:31 【リンディナル】 ボルテクスは?
22:31 【ラーエル】
22:31 【ラーエル】 ここ一番で抜けてた(;´Д`)
22:31 【GM】 足すのじゃー
22:32 【ラーエル】 20(5D6: 4 4 5 4 3) = 20
22:32 【GM】 ラーエルの一撃は、鎧を捉える
22:32 【ラーエル】 仮面を吹き飛ばした?
22:33 【GM】 ええと、47ダメージ、吹き飛ばしたことにしてもいいよー
22:33 【GM】 では・・・仮面の下から覗いた顔は・・・
22:33 【ラーエル】 ガン!と響く音。やがてゴトリと兜が落ち・・・。
22:34 【GM】 アルブレヒト=ハウザー ・・・追いかけつづけていた父の姿
22:34 【ラーエル】 反撃くる?
22:34 【リンディナル】 「………………ハウザーさん」
22:34 【GM】 「腕を上げたな。ラーエル」
22:35 【ラーエル】 「お…父……様…」
22:35 【GM】 ここで戦闘切るよー 勝負は見えてるし
22:35 【ラーエル】 反撃くるなら、それならそれで対応考えてるし。
22:35 【ラーエル】 ここで切ってもいい。
22:36 【ラーエル】 勝負はつけた上で再会を楽しむのもありかと(お
22:36 【GM】 じゃあ、続けよっか
22:37 【ラーエル】 アルブレヒト「気を抜くな、まだ終わってはおらん」
22:37 【GM】 「お前の研鑚を湛えて、次は、本気で撃たせてもらおう」
22:37 【ラーエル】 オリグ:「来るぞ!」
22:37 【ラーエル】 「――!」
22:38 【GM】 「我は、アルブレヒト=ハウザー。我が槍、受けてみよ!」  《グランディア》ね
22:38 【ラーエル】 アルブレヒトの槍、普通の?それとも・・・
22:38 【GM】 高らかな名乗りと共に、アルブレヒトの放つ殺気が、精度を増していく
22:39 【GM】 とりあえず、今は普通の槍ー
22:39 【ラーエル】 おっけー
22:39 【ラーエル】 先走るとこだった(お
22:40 【GM】 《マイティスラッシュ》+《ブレイクスラッシュ》+《フロンタルアサルト》!
22:40 【ラーエル】 ひぃ(;´Д`)
22:40 【GM】 15+8(3D6: 4 2 2) = 23
22:41 【GM】 《プロテク》も《アイアンクラッド》も不可の一撃。今は関係ないが(お
22:41 【ラーエル】 回避むりです
22:41 【ラーエル】 ダメージロールどうぞ(お
22:42 【GM】 20+29(7D6: 1 3 6 3 6 6 4)+15(5D6: 1 6 2 4 2) = 64
22:42 【ラーエル】 ひぃ(;´Д`)
22:42 【GM】 ごくわしゃ!
22:42 【ラーエル】 防御は全く意味をなさなかった。防御の上から落とされるラーエル。
22:43 【ラーエル】 (まだ…遠かった…)
22:44 【ラーエル】 派手に吹き飛ばされて倒れます(お
22:44 【GM】 それでも、深く上体を沈みこませる必殺の妙技――《バリスタ》ではない。
22:44 【ラーエル】 オリグは握ったまま。
22:44 【ラーエル】 うお、そうきたかー。
22:45 【GM】 ラーエル&りんりん、感知ロールどぞ
22:45 【リンディナル】 車田正美ふうに宙を切りもみ回転しながら、頭から落下するラーエル。(お
22:45 【ラーエル】 3(2D6: 2 1)+4 = 7   ドグシャッ!
22:45 【リンディナル】 8(3D6: 1 2 5)+5 = 13 フェイト感知〜
22:46 【ラーエル】 ラーエル、落ちてるね(お
22:46 【GM】 フェイトが効いて、りんりんはセーフ
22:47 【GM】 ハウザーの戦いぶりに違和感を感じていたリンディナルは、気付いた。――ハウザーは、この戦いの中、一度も足をかがめていない。
22:47 【ラーエル】 しゃがみボタンがありません!
22:48 【リンディナル】 槍王は地に膝をつけないので、しゃがめません。
22:48 【ハーミイ】 拳王…?
22:48 【GM】 この原因に、リンディナルには心当たりがあった――苦い、記憶と共に。
22:49 【GM】 そう、ハウザーの右足は、あのときの戦いで――
22:49 【リンディナル】 (ハウザーさん、まさかあの時に傷が……)
22:49 【リンディナル】 あの時の
22:49 【ラーエル】 なんだよ、あの時って(お
22:50 【GM】 内容は、あとで考えてねー ケガした理由も含めてー <安直に裏切りでもいいし、リンリンかばったとか、別エピソードでも
22:50 【リンディナル】 はい、考えるデス
22:50 【GM】 まあ、とにかく、今のハウザーにはしゃがみボタンがありません。回避が低いのはそのせいです
22:51 【ラーエル】 俺の命中フェイト・・・(お
22:51 【GM】 しかし、そんな父の異変にまったく気付かない、愛娘なのであった。

22:52 【ラーエル】 で、誰かラーエルを介抱してあげてください。
22:52 【ナイア】 駆け寄りますー。
22:53 【ハーミイ】 ひーるひーる
22:53 【GM】 介抱されたラーエルは、すぐに意識を取り戻す
22:53 【ナイア】 「頑張ったね、お姉ちゃん。まだ遠いかもしれないけど……ちゃんと、届いてたよ」
22:54 【リンディナル】 ハウザーから目が離せず、立ち尽くすリンディナル。
22:54 【ラーエル】 「…ああ、負けたのね、私は」
22:54 【ラーエル】 ゆっくりと起き上がります 「ナイア、ありがと」
22:54 【ラーエル】 よろよろとアルブレヒトに近づいて。
22:55 【ラーエル】 とさっ  「お父様、ずっと探してました…」  胸に倒れこみます。
22:55 【GM】 ラーエルを抱きしめながら 「久しいな、ラーエル・・・お前には苦労をかけた。
22:56 【ラーエル】 「いえ、お父様の苦労に比べたら、どれほどのことか」
22:56 【GM】 「あの小さな娘が、これほど立派になるとは。よく顔を見せてくれ、ラーエル・・・」
22:58 【GM】 アルブレヒトの方は、流石に、ラーエルが知っている頃よりも老いている。くたびれた感じがする。
22:58 【ラーエル】 「…これまでの冒険でいくらか強くなったつもりでしたが、まだまだ遠かったようです…」
22:59 【ラーエル】 「でも、今までどうされていたのですか?何年も…」
23:01 【GM】 「わしは、わしの戦いをまだ続けておるよ」
23:02 【ラーエル】 「戦い…帝国と?」
23:03 【GM】 静かにうなづいて 「既に仕えるべき主君は亡く、仲間も減った。だが、まだ槍を折るわけにはいかぬ」
23:03 【ラーエル】 さてどうするか。
23:04 【ラーエル】 助力を申し出るか、まだやめとくか。
23:05 【ラーエル】 仲間がいるから・・・と。
23:05 【GM】 じゃあ、ラーエルの逡巡を見てとって、先に切り出そう
23:05 【GM】 「ラーエル。これはわし個人のわがままだ。死ぬのは、古くからの仲間たちだけと決めておる」
23:07 【ラーエル】 「私には…仲間がいます。今は、まだお手伝いできません…」
23:07 【GM】 「それでよい。お前には、お前の道があろう。それに・・・・・・
23:08 【GM】 「未来へと繋がってるのは、お前達が進む道なのかもしれぬ」
23:09 【GM】 「ラーエルと、その仲間達よ。小僧の覇道の行く末に、何が待っているのか、考えたことはあるか?」
23:10 【ラーエル】 ふるふる
23:11 【GM】 「小僧は、決して悪党ではない。だが、わしはどこかで信じられずにいる」
23:13 【GM】 「小僧は、不遜にも『神意によりて』と申しておるが、存外、真実なのかもしれぬ。小僧のすることは、何もかもが、不可解で急すぎる」
23:14 【GM】 「古いものは、すべて洗い流されていく。そのやりかたに、わしは不安を覚えるのだよ。すべてが”正しすぎる”と」
23:16 【ナイア】 「まるで……”粛清”を代行するかのように?」
23:16 【GM】 「我が主君も、そして私も、洗い流されるべき古い者達だ。だから、若いお前達には、すべてが伝わるとは思わぬ・・・」
23:18 【GM】 「わからぬよ。わからぬが・・・・・・我らは、抗うのだ」
23:18 【ラーエル】 リンリンの様子は?
23:20 【リンディナル】 ハウザーの言葉に、どこか心が揺れ動くような、悩んでいるような様子。
23:20 【GM】 「ラーエル。お主らは、自分が信じた道を進め。わしとも、小僧とも違う、己が正しいと信じる道を」
23:21 【ラーエル】 「はい」
23:21 【GM】 そして、ハウザーは、リンディナルの方を向く。
23:22 【GM】 「久しいな、リンディナル。お主が、ラーエルと共にいようとは」
23:22 【リンディナル】 「ハウザーさん、俺、俺……」
23:23 【GM】 ハウザーは、リンディナルを、静かに見ている。
23:23 【リンディナル】 きちんとした言葉が出てこないリンディナル。
23:23 【GM】 「・・・・・・リンディナル。多くの言葉は使わぬ」
23:24 【ラーエル】 「? ?」
23:24 【GM】 「お前にラーエルを託して、構わないか。騎士の名にかけて、誓えるか」
23:25 【GM】 その目は、許したなどという、甘いものではなく。少しの嘘すら見透かされそうな、静かな迫力を湛えていた。
23:26 【リンディナル】 その言葉を受け「ハウザーさん。あなたは、例えゼダン皇帝が神意に基づいて行動しているとしても、それに抗う道を選ぶのですね?」
23:26 【ラーエル】 娘を嫁にやるみたいだ(お
23:26 【GM】 「然り」
23:27 【リンディナル】 「ならば、私も自らが選んだ道を進むだけです。騎士の名に賭けて」
23:28 【GM】 その言葉を、ハウザーは、目を閉じて受け止める
23:29 【ナイア】 「わたしたちと、オリグと、そして何より……リンディナル自身の内なる目が、ちゃんと見てる。大丈夫。」
23:30 【GM】 ナイアの言葉に、ハウザーの表情が緩む
23:30 【ラーエル】 アルブレヒト「リンディナル、騎士になる方法は唯一つ」
23:31 【ラーエル】 アルブレヒト「誇りを護り通すこと。  今のお前の言葉、忘れるな」
23:31 【ラーエル】 (ジャックすまん(お))
23:31 【GM】 いや、ファインプレイ<ジャック
23:32 【リンディナル】 「はい!!」力強く応えます。
23:33 【GM】 ハウザー 「名残惜しいが・・・長居はできぬ。パリスの動向が定まった以上、わしも動かねば」
23:34 【GM】 ランディア 「テニアひとつで、帝国を刺激などと騒いでいるご時世に、これほどの”爆弾”を隠し持っていたのです。王は今更、気にしませんよ」
23:36 【GM】 ランディア 「とはいえ・・・私の方が持ちませんね。これでようやく、真の平穏が戻ってくるというものです」
23:36 【GM】 (どうしよ、このまま別れる?)
23:37 【ラーエル】 (そだねー。そろそろ)
23:38 【GM】 「ラーエル。・・・リンディナル。 運命が許せば、また会うこともあるだろう」
23:38 【ラーエル】 「その日まで、どうかご無事で」
23:39 【GM】 「うむ。体を愛えよ、ラーエル」
23:39 【リンディナル】 「また、会うその時まで、どうかご壮健でいて下さい」
23:40 【リンディナル】 (その時までに、胸を張って騎士だと言える人間になってみせます)
23:41 【ラーエル】 (その時までに、より腕を磨いて…)
23:42 【GM】 (リンディナル。おぬしを裁くのは、わしではない。わしの目を見れないのは、己に裁かれているからだ。おぬしを許せる者がいたとしたらそれは、存外・・・・・・)
23:43 【GM】 じゃあ、シーン切りますか。 あとはホントに、エンディングー

◆ 幕間 ◆


23:43 【GM】 ところで皆さん、超懺悔。時間計算ボロボロすぎでした、ごめんなさいの5乗ー。みんな、生きてる?
23:43 【ラーエル】 おうー
23:43 【ナイア】 生きてるー
23:43 【ハーミイ】 いきてるー
23:44 【ラーエル】 5時に終わる。そう思っていた時期が、マスターにもありました。
23:44 【GM】 我ながら、ありえねーくらいひどいっす。許してー(滝汗
23:44 【ナイア】 かなり頭は死んでるけど。今のシーンの最初でランディアさんの神妙な態度を見たとき、何かの間違いで王様がイカの化け物みたいなのに変貌しちゃったのかと素で思った。。。
23:44 【GM】 さて、午前様が確定したわけだが。EDどうしよ? 後に回す?
23:45 【ラーエル】 まだやれます。
23:45 【ハーミイ】 …怖ろしいことに、どこに旅立つか決まってないのだよ…
23:45 【ナイア】 どうしよう。意外と「旅立つための理由づけ」に時間がかかりそうだし。
23:46 【ラーエル】 そういえばそうだった・・・どこいこう
23:46 【リンディナル】 旅立つというだけなら、理由付けは簡単だけど……問題はどこに行くかということなんだよなあ。
23:46 【GM】 ここで切って、EDだけ再開する手もあるけど? あとは、個別EDをできるだけ合同化するとか。
23:46 【ラーエル】 「みんなおつかれさまー!慰労のために大浴場」は、まだ早いからなあ。
23:47 【GM】 いきなり慰労(爆
23:47 【ラーエル】 ドーベル「ごくろうだった。ゆうしゃには きゅうそくが ひつようだ」
23:47 【ラーエル】 まだだ、まだこらえろ・・・
23:48 【ナイア】 旅の目的は「武者修行」「味方探し」「神器の手掛かり探し」?
23:48 【ハーミイ】 そうだねー>理由
23:49 【ラーエル】 パパンみつかっちゃったしねー。
23:49 【GM】 いやだって、パパ出せといわれまくったから(お
23:49 【ナイア】 こういう形で対戦が実現したのには本当に驚いたー。
23:49 【GM】 でも、一話からひきずってたから、頃合かなと。
23:49 【ハーミイ】 すると行き先考えなきゃいけないのは、後ろ2つ>旅の目的
23:50 【GM】 あと、次に会うとき、パパは味方とは限らない。彼には彼の道があるー、みたいな。それだったら、ここで会っていてもいいかな、と。
23:53 【ハーミイ】 あとはドラマのイメージ?<いきなり帝国にゆくとか、適当に経由してから帝国に向かうとかー
23:53 【GM】 時間かかるよーなら、今回はここで切ろうか。 時間配分については、猛省します・・・歯止めがかからなくなってる
23:53 【ラーエル】 今回も濃密でしたわ
23:54 【ハーミイ】 今回はPCサイドでもこんがらがってたし、マスターばかりの問題じゃないじょ<時間
23:54 【GM】 長時間化対策、真剣に検討しないとなあ。最近、なんでも演技いれる展開にしすぎてるっぽい。戦闘ないので余裕あると思って、今回はやりたいことぜんぶに手を出しすぎたー
23:55 【リンディナル】 変に、うまくロールプレイしようと考えると時間かかっちゃうよね〜
23:55 【GM】 あと、一番不安だったクライマックスが、爽快感あるのになったのが、すごく嬉しい。あそこでのハーミイが効いてた。
23:55 【ナイア】 会議の方?
23:56 【GM】 うん、会議。あまり怒らないヒトが怒ると、強烈ー。
23:56 【ナイア】 爆弾ネタを使ってくれて、ありがたやー。>ハーミイ
23:57 【GM】 バレバレ仮面の方は、PLが「まだ早い」と考えたら、回避可能なようにしてた。謎の仮面のまま、さらばー(バカ
23:57 【ハーミイ】 理屈も何もなくて、感情論でした〜 いや、何も言わないでいてはルチアに合わせる顔がなくて…
23:57 【GM】 それでええですがな。情感のこもった、素晴らしいロールプレイでした
23:59 【リンディナル】 実は会議が始まる前から理論構築だけはできてたんだけど、いきなりリンリンが喋るとドラマにならないので、困ってた。あそこでハーミイが啖呵を切ってくれたので、ホント助かった〜。
23:59 【GM】 と、脱線してすまん。さて、どうする? 続行するかい?
23:59 【GM】 このままなし崩しに感想戦でも楽しそうだけど。
00:00 【ナイア】 続行でも大丈夫だけど、できれば5分くらい休ませて。。。
00:01 【ラーエル】 ナイアぐろっきー
00:00 【リンディナル】 とりあえず行き先の案として、“聖都”ディアスロンドを出しておくよ〜。
00:00 【ハーミイ】 …待たれてたのか(笑)>リンリン リンディナルのしゃべりは相変わらず上手いわ(感心
00:01 【GM】 反対派の評議員に誤りを混ぜたのは正解だったっぽい。ビミョウに正しくて、でもスキがあるってあたりを狙ってみました
00:02 【ハーミイ】 ラーエルは行きたいとこある?
00:03 【ラーエル】 まだ、どことも・・・
00:03 【ラーエル】 カナンは早いなあ。
00:03 【GM】 しばらくは、文通友達かも<ミューズ
00:04 【ナイア】 っ【無限の砂漠で砂竜と戦ってリンカーコア蒐集】(違
00:05 【GM】 あと、会議の中でラクレール連発してたけど、GM的に凄く惹かれてるのはココ。でも、これもまだ早いねー。もっと後でしょ。
00:05 【リンディナル】 ラクレールも美味しいんだけど、帝国の内部だから、まだ先の話だよね〜
00:06 【ナイア】 うん。敵地に乗り込む前に足場固めはしておきたいね
00:06 【ラーエル】 ラーエルが砂竜に!
00:07 【ラーエル】 うぇるちんトコ遊びに行く?
00:08 【ラーエル】 クラン=ベル
00:09 【GM】 ハダカで守りが堅いヒトが集まる街
00:10 【リンディナル】 モンクぞろぞろ
00:10 【ハーミイ】 自分の関心はエルクレストだね。ディアスロンドにも行きたい…
00:11 【GM】 を、知識を求めるなら・・・だね。
00:13 【GM】 さて、どうする? っても、明確な戦略がまだ立ってないから、気ままな旅ってことになるのかな?
00:13 【GM】 いっそ、ぶらりツアーでもいいかも。
00:13 【ラーエル】 冒険王ニート
00:14 【ハーミイ】 働けよっ(笑<ニート
00:15 【ナイア】 えと、ディアスロンドに賛成1ぴょー。通り道にルネスもあるし(笑)
00:16 【GM】 ええと、つまり、キルディア砂漠か帝国領を通過して、エルーランに入って、ディアスロンド。ノリはすっかり西遊記。
00:17 【リンディナル】 ちなみに、自分がディアスロンドに行きたいと思ってるのは、自分たちは帝国(ゼダン皇帝)の目的について、もっと調べておくべきじゃないかと思うからどす。神具についても詳しい話を聞けそうだし、聖都を築いたルキアノスの生涯は、実はゼダンと似ているところが多い気がするし。
00:18 【リンディナル】 テニア関係で、神殿との繋がりを強くしておきたいというのもある。
00:18 【GM】 うん、いいのでわ? ちなみに、途中の街でも、いろいろ事件起すよー
00:19 【ラーエル】 了承っ
00:19 【GM】 ええと、でわ、全員賛成?
00:20 【ナイア】 賛成ですー
00:20 【ハーミイ】 いいんでないかい?
00:21 【リンディナル】 じゃあ、決定かな。後はどういうルートを通るかですね。
00:21 【GM】 帝国領を通れば、エルクレストも通り道だけど・・・マジ危険そう。
00:22 【ナイア】 そうすると、本当に砂漠越え?
00:23 【リンディナル】 陰の森越えで、エルクレスト経由という考えもある。
00:24 【GM】 どっちにせよ、まずはクラン=ベル通過?
00:25 【ラーエル】 そな感じで
00:26 【GM】 まあ、今回はとりあえず、当面のルートを決めてもらえたらそれでいいので。
00:26 【リンディナル】 ラインを出発点と考えると、クラン=ベルは必ず寄るよね。
00:27 【ハーミイ】 寄るね<必ず
00:28 【ハーミイ】 森越えしてもらえると自分は助かるけど…険しいルートかも
00:29 【GM】 PL陣に、お任せですー
00:30 【GM】 まあ、ちゃきっと決めちゃうのが吉かと。どの道進んでも、シナリオにはなるので大丈夫。
00:31 【GM】 帝国入っても、捕虜になる可能性が高くなるだけさ、HAHAHA
00:31 【ハーミイ】 キルディアに行きたい方がいなければ、森越えお願いしますー。
00:32 【GM】 てつうか、みんな倒れてる? もしかして
00:33 【リンディナル】 ルートの自然さを考えれば森越えなんだけど、砂漠越えに浪漫を感じるプレイヤーがいる。(お
00:33 【GM】 浪漫は大事だ・・・
00:33 【リンディナル】 行きは森越え、帰りは砂漠越えということでどうでしょ(地獄ルート)
00:34 【ラーエル】 砂漠はお肌が・・・(お
00:34 【ハーミイ】 プレイヤーはアラビア好きなので砂漠は大好きだ(お
00:34 【GM】 GM的には、旅キャンペーンってのは、指輪物語への憧れが・・・そのうち、地の果ての山登ったり、いろいろ仕込もうかと(うひひ
00:35 【ハーミイ】 んー、地獄ルートに1票
00:35 【ナイア】 同じく。
00:36 【ハーミイ】 いや、ドラマ的には逆の方がいいかも?(迷い<行き砂漠、帰り森
00:36 【GM】 指輪って、ある意味すごいよね。個人レベルの冒険で、地下越え山越え、戦争に遊牧民、みんなごった煮。シチュのれぱーとりーが。
00:37 【ハーミイ】 雪山も森もあったしねー<指輪
00:37 【リンディナル】 確かに、ドラマ的には先に砂漠越えって感じがするね。
00:38 【ハーミイ】 序盤に賢者の町に行くと、情報が「軽く」思えるのは自分だけでしょーか(笑
00:39 【GM】 旅してたのに、いきなり戦の指揮官になったり。TRPGのルーツの方が、実はTRPGよりずっと幅が広い。
00:40 【GM】 そーすると、砂漠? 森? 地獄は確定として
00:40 【ハーミイ】 行き砂漠に1票
00:40 【GM】 ヤバヒ・・・GMが寝落ちしそう・・・
00:40 【ラーエル】 了承了承
00:41 【ラーエル】 ねむねむ
00:41 【リンディナル】 ということで、行きを砂漠越えにしますか〜
00:42 【ナイア】 了解-
00:42 【リンディナル】 そうしておくと、ログレスにも寄れそうだし
00:43 【GM】 山越えで、偶然ティンダージェルに流れ込む(お
00:43 【ハーミイ】 それは迷ったというのではー?(ヒィー<ヒンダージェル
00:44 【GM】 とまあ、砂漠経由のそーゆー「計画」で。予定は未定なので、その辺は時の情勢も絡むぜよー
00:44 【GM】 エルクレスト、着いたら帝国に併合されてるかもしれんし(おひ
00:45 【GM】 あれです、「キャプテンホークが着いたときには、フロンティアはもう崩壊してました」(あれはびびったー
00:46 【ハーミイ】 ありがとですー<行き砂漠
00:46 【GM】 では、決定ー なんだけど、EDやる体力ある? もはや、記録更新は確実な情勢
00:48 【GM】 GM的には・・・かなり限界かも。1時間ほど前から、まぶたがケイレンしてて止まらん。
00:49 【リンディナル】 反応がない……ということは、EDは無理ではないかと。
00:49 【ハーミイ】 …それはまずいのでは>かなり限界
00:49 【ラーエル】 もうだめかもしれない
00:49 【GM】 というわけで、大変ごめんなさいー 充実したロールプレイが続いた回だけど、なんでも詰め込みすぎたです。
00:50 【GM】 続きは・・・近日中にまた。2時間程度を目標に(ごめ
00:51 【GM】 しかし、5時で終わる筈が・・・なんでだ(爆
00:51 【ハーミイ】 うい(笑<近日中
00:52 【ナイア】 同じシーン数だと、冒険よりも今回みたいな話のほうが長引きやすいのかな。
00:52 【GM】 東京に行く予定だけど・・・まだ切符すら買いに行けてない
00:53 【ラーエル】 今回はPLがまごついたのも大きかったと思うなり<長時間
00:53 【ハーミイ】 今回はシーンで求めているもの、の意思統一ができてなかったのでは…(特に序盤
00:54 【GM】 いやでも、まごつくってのは、シーンの意図が見えにくかったせいで、やっぱりGMかと。一本道だと簡単に進むんだけどねえ
00:55 【ナイア】 今回ほとんど何もしてなくてゴメンなさいー。途中からだんだん、やりたいことの方向性は見えてきたんだけど。
00:56 【ラーエル】 ナイアはお買い物シーンが可愛かったから
00:56 【GM】 シーンの求めているものというか、GMも、「PLがやりたいことが出てきたらラッキー」程度だったから。
00:57 【GM】 今回は、NPCと遊ぶ、ってのが大事だったし。最初の食事シーンとか、舞踏会とか。
00:58 【ナイア】 うん。せっかくの機会だから、そっち系の描写に専念してました。会議はPL視点で言いたいことだけ先に出して、実際の行動は年長組にお任せ。。。
00:58 【ハーミイ】 すると…グダグダするのは既定路線だった?
00:58 【GM】 第2話「神殿の怪物」と違って、露骨にぶっ壊れてるシーンはないんだよね、今回。どのシーンも、単体では悪くない。
00:58 【ハーミイ】 なるほどー
00:59 【GM】 ただ、考えながらプレイしてたからテンポが遅めだったのと、シーン自体がストーリー的に不要というか「遊び」が多かったこと。
00:59 【ナイア】 単純に「どのシーンも丹念にやろうとして積もり積もった」のかな
00:59 【ナイア】 端折ろうと思えば端折れるけど勿体無いから、というか。そんな感じで。
01:00 【GM】 買い物も、評議員選びも、食事も、舞踏会も、ぜんぶ、物語的にはカットできるから。第4回のとは、その辺が違う。
01:01 【GM】 PL陣は上手くやってたけど、GMの設計がユルかったと思うでしよ。普段は、もったいないと思うのまで切ってやってたから。
01:02 【GM】 まあ、今までの回で切りすぎて、旅立ち絡みの演出やる余裕がなくなったから、今回のシナリオができたとも言えるんだけど。ある意味、致し方ない・
01:02 【リンディナル】 前半はプレイヤーが欲張ったのが、時間かかった原因だよねえ。GMの設計は問題なかったと思うよ。
01:03 【リンディナル】 後半は会議、ハウザー卿との再会と、時間かかりそうなのが並んだのがキツかったかな。
01:04 【GM】 にゃるー でも、GMは、最後にパパのシーンがあるのを知ってたわけでー PLの予想、隠してた時間がある分、ズレて当然な気が
01:04 【GM】 ぶっちゃけ、会議はあれくらいで終わると思ってた。警戒して準備してた分、会議は早かったんだけど・・・序盤の自由シーンが・・・
01:05 【ラーエル】 一時。もうだめだ、お先にねまふー
01:05 【リンディナル】 序盤が時間、かかりすぎ。
01:05 【GM】 王様の食事とか、きっちりやりすぎたです。いきなりテーブル直行でもよかったし。楽しかったけどー
01:05 【ハーミイ】 おやすみー
01:05 【ラーエル】 すみません、おやすみなさい〜
01:05 【リンディナル】 お疲れ様です〜
01:05 【GM】 おやすみなさいー 俺もネルですー
01:06 【GM】 みんな、何か出てこないかな、邪魔したらまずいなと、切るの待ってしまったからね、序盤。シーンを「切る」のは、思い切りよくいかないとダメみたい。
01:07 【ナイア】 はう。おつかれさまー
01:07 【GM】 ザクザク切って、まだある人はストップをかけるくらいでいいのかも。
01:09 【ナイア】 あ、最近そういう記事を読んだ。シーンを切る宣言は、「まだもう少しやりのこしてることがある」くらいのタイミングが丁度いいとか。
01:09 【ハーミイ】 確認とりながら切ればよいと思うでござる。
01:09 【GM】 考えてみれば、以前はザクザク切ってたもんなー。
01:10 【GM】 いや、確認しても、返事がなくて待ってしまうのでござる。
01:10 【ハーミイ】 確認して返事がないなら切り捨てるタイミングかと。
01:11 【GM】 「切っていい?」って聞くと、返事がこないことが多い。「いいよ」と独断でいうのには勇気がいるからか。
01:11 【ハーミイ】 考え中なら、そうPL発言すれば良いのじゃないかな
01:11 【ナイア】 あと多分、今回は「戦闘が無い(予定だ)から時間をゆったり使える」という意識があって全体的に緩い流れになったのかも。1回くらいは今回みたいな雰囲気のも良かったと思うヨ
01:11 【GM】 「切るよ」を標準にすれば、必要な時だけ「待って」と言えばいい。
01:12 【GM】 「切るよ」が正解かと。
01:12 【ナイア】 わかる
01:13 【GM】 ぶっちゃけ、GMもそう思ってました。「戦闘ないし、まあ、問題ないや」と。 5時で終わると思っていた時代が、俺にも・・・(遠い目
01:14 【GM】 うむ、でも、次回からは真面目に考えますわー そろそろ対策考えないとマズイ
01:14 【ハーミイ】 もったいないけど、この辺で寝ます。おやすみー
01:15 【ナイア】 はい。お疲れさまでしたー
01:15 【リンディナル】 戦闘のないシナリオは、その分、プレイヤーが熟考する場面あ多いので、時間がかかるものなんですよ。<遠い目
01:15 【リンディナル】 お疲れ様〜
01:15 【GM】 俺もネルですー 長丁場でしたけど、切るシーンがないような充実ぶりでした
01:15 【GM】 ありがとー
01:15 【GM】 物語的には遊びだけど、シーンの出来は悪くないんだよねー
01:15 【ナイア】 楽しかったよー
01:15 【リンディナル】 それでは私も。サラバです。
01:16 【GM】 さらばー
01:16 【ナイア】 乙ー


(……というわけで、エンディングだけ後日に持ち越して解散。)

◆ 日を改めて、エンディングフェイズへ ◆


20:03 【GM】 さてさて、前回の時間がアレだったし、積もる話は後回しにしてちゃきちゃき始める?
20:03 【ナイア】 はいー。
20:04 【ラーエル】 イェッサー
20:04 【リンディナル】 はいー
20:04 【ハーミイ】 ういー
20:04 【GM】 では、よろしくですー 残るはEDのみなんだけど、最後に「全員で旅立ち」 その前に個別やろうかと
20:05 【GM】 もちろん、合同もOKだし、最後の「全員での旅立ち」一本に絞るのも可
20:06 【ハーミイ】 ふむふむ
20:06 【GM】 てゆうわけで、個別やりたい人、一番手募集〜〜
20:07 【ナイア】 はい!(ズビシィっと
20:07 【リンディナル】 一番槍きたー
20:07 【GM】 はい、では、ナイアさん。どぞー
20:07 【ハーミイ】 ゆけ〜

◆ エンディングフェイズ1(ナイア) ◆


20:07 【ナイア】 質問というか確認。会議が終わってから旅立ちまで、多少の猶予はあるよね?
20:08 【GM】 うん。そこは、PLの自由でー
20:08 【GM】 長旅になるし、今日明日に事件がという旅立ちではないから
20:09 【ナイア】 了解。それじゃ、会議が終わった日の夜〜明け方ということで。
20:09 【GM】 ほい!

20:09 【ナイア】 ナイアは夢を見ていました。
20:10 【ナイア】 どこか遠く、闇の向こうで。淡い虹色の光が瞬き、自分を呼んでいる……そんな光景が見えます。
20:11 【ナイア】 ぼんやりと、ナイアは直感します。
20:12 【ナイア】 「……主とはぐれて、置き忘れられて、寂しいんだね。でも、安心して」
20:13 【ナイア】 「もうじき、わたしたちが迎えに行くから。」
20:13 【ナイア】 おそらくそれは、どこかで呼びかけの声を放った”神具”の一つとの、無意識の会話。
20:14 【ナイア】 ……そして、ナイアは虹色の光を掴むようにして「上体を起こし」、そっと手を伸ばして……
20:15 【ナイア】 そこで目が覚めます。
20:15 【ナイア】 カーテン越しに差し込む、柔らかな朝の光。
20:15 【ナイア】 ナイアの小さな手は、何もない空間をきゅっと握りしめていました。
20:17 【ナイア】 ……寝ぼけ眼をこすりながら、隣で寝ているラーエルに声をかけますー。
20:17 【ナイア】 「お姉ちゃん」
20:18 【ラーエル】 「……うん?」
20:18 【ナイア】 「誰かが、呼んでた。南のほうから。」
20:18 【ラーエル】 同じく寝ぼけ眼をこすりながら、ゆっくりと起き上がるラーエル。
20:19 【ラーエル】 「なぁに、ないあのお友達?」
20:19 【ラーエル】 半分寝てます。
20:20 【ナイア】 「うぅん……」と否定しかけて、「……うん。まだ見たことはないけど、たぶん”友達”になれる、と思う」
20:20 【ナイア】 「わたしたち、これから旅に出るんだよね?」
20:21 【ラーエル】 「…だといいねー」 んー、と軽く伸びをして、眠気を払います。
20:21 【ラーエル】 「そうだね、また旅に…四人で」
20:22 【ナイア】 「うん。……その途中で、あの子を探してもいい?」
20:24 【ラーエル】 「あの子?」  さっき夢うつつに答えたことだと思い至って。  「いいよ、ナイアの頼みだし、それにナイアの予感はよく当たるからね」
20:25 【ラーエル】 「早く会えるといいね」
20:25 【ナイア】 「うん。ありがとう、お姉ちゃん」 微笑を返します。そして……
20:26 【ナイア】 「楽しい旅にしようね」
20:28 【ラーエル】 「そうだね、ナイア。きっと、いい旅になるよ」  と、手を握りますー。
20:28 【ナイア】 きゅっと手を握り返しますー♪
20:28 【ナイア】 あとは、出発の時まで……仕度やお買い物のついでに、またラインの街を一緒に散歩(デート)したり、露店であれこれ食べたり、そんな感じでまったりと時間を過ごします。

20:29 【ナイア】 以上。

20:30 【ハーミイ】 来たな…(ボソ
20:30 【GM】 ブラボーですー  せっかくの伏線なのに、上手い合いの手が浮かばなかった・・・
20:30 【リンディナル】 神具の一つがナイアのために予約された……
20:31 【ハーミイ】 神具探知機…
20:31 【ナイア】 実は自分用というわけでもないです。どんなアイテムなのかも、全然考えてないし(笑)。
20:31 【GM】 こういう手もアリかー 神具探すのに、情報集めなくていいゆーのは便利だ
20:34 【GM】 実はとっさに、「早く来て・・・ じゃないとボク・・・」みたいなメッセージを入れようかと迷ってた。一気に雰囲気が重くなりそうだから躊躇したけど
20:35 【ナイア】 たぶん同じブツを帝国も狙ってそうな予感ー。争奪戦が起こったり起こらなかったり。どっちかといえば、神具そのものよりも、そういう展開の方が目当てです(笑)
20:35 【GM】 しかし、毎度ながら発想が自由〜 今後もこの調子でばんばん頼む(お

20:37 【GM】 ええと、この謎は、次回以降に続く、と。シナリオに取り入れますー。 さてさて、2番手は誰行く?
20:38 【ハーミイ】 どうしよう…
20:38 【ラーエル】 どうするか
20:39 【GM】 ちなみに、舞台はテニアでもOKですだじょ。テニアとのお別れがメインだし。ラインからは、会議翌日あたりには撤収したと思。
20:40 【ハーミイ】 テレーザとアルシオンネタでエンド的なものを大分やったので何やろう…(お
20:41 【リンディナル】 ラーエルはなんかネタある?
20:41 【GM】 何もなければ、合同ED一本もアリだよー。
20:42 【ラーエル】 街中ぶらぶら個人ED考えてた
20:42 【GM】 お、行く?
20:42 【ラーエル】 おしおし
20:43 【GM】 では〜

◆ エンディングフェイズ2(ラーエル) ◆


20:44 【ラーエル】 ラインの会議より帰還して間もない頃。
20:44 【ラーエル】 ラーエルは、なんとはなしに黒槍持ってテニアの街を散策してます。
20:45 【GM】 クライマックスで、素で存在を忘れてたオリグ
20:45 【ラーエル】 冒険者A「おっ、ハウザーの嬢ちゃん!話はきいたぜ〜」
20:46 【ラーエル】 冒険者B「相変わらず凛々しかったらしいな〜。あんた達を選んで正解だったぜ〜」
20:46 【ラーエル】 そんな声に笑顔で答えたり。
20:47 【ラーエル】 やがて、登録所の前に辿りつきます。
20:47 【GM】 ラーエルは、今やすっかり、テニアの顔。そして話し掛けてくる冒険者も、みんな、話したことがある人ばかり。
20:47 【GM】 を、続けてー
20:48 【ラーエル】 (思えば…全てはここから始まった…)
20:49 【GM】 この扉を叩いたのは、ほんの一年ほど前。短かったけれど、ほんとうに様々なことがあった一年。
20:49 【ラーエル】 眼を閉じれば、テニアでの様々な出会い、別れ。思考の海に沈んでいるところを、ふと耳に飛び込んだ声。
20:51 【ラーエル】 「あんたも冒険者をご希望か。お、武器は槍なんだねえ」「は、はいっ。ここにいる有名な騎士にあこがれて…私もそんな風になりたくってっ」 
20:51 【ラーエル】 見ると、自分より少し年下の若者が登録手続きしています。
20:53 【ラーエル】 (……なんだか知らない間に有名になってるみたい)
20:54 【ラーエル】 「おい、新米、知ってるか、そこにいるのがお前さんの目標だぜ」  登録所の役人が指差します。眼が合ったりする。
20:55 【ラーエル】 「わ、あの、えっと…」  逆に緊張するラーエル。同じく緊張する相手に近づいて、こういいます。
20:56 【ラーエル】 「その、私なんかまだまだなんですけど、頑張ってね。…まずは、信頼できる仲間を探しなさい。気をつけてね」
20:56 【GM】 「はは、だとよ。坊主、せっかく女神様に声をかけてもらったんだ。頑張れよ」
20:57 【ラーエル】 たった一年前に自分が通過した道を思い返しつつ、その場を離れるラーエル。
20:57 【ラーエル】 (あの時は一人だった。その前も一人だった。でも今は違う)
20:57 【ナイア】 とてて、と走り寄って。「どうしたの? 顔、赤いよ」
20:58 【ラーエル】 「あ、ナイア。…うーん、まだまだ未熟なのに、ちょっと気恥ずかしくてねー」
20:59 【ラーエル】 で、ナイアの手を握って (この仲間達なら、どんな困難でも乗り越えていける)
21:00 【ラーエル】 と、ナイアと一緒にテニアを散策しました。まる。

21:00 【GM】 すばらしー ちょこっとだけ、追加してもいい?
21:00 【ラーエル】 どぞー
21:02 【GM】 あ、今考えたの、数日後の別シーンでやった方がよさそう。他の人のED見ながら、チャンス待つですー。
21:03 【GM】 今はこのまま終わりでー
21:03 【ラーエル】 じゃあ次はリンリン?
21:03 【リンディナル】 何を狙っているんだろう?
21:03 【ナイア】 気になるー
21:03 【ラーエル】 気になる
21:03 【GM】 いや、たいしたことじゃないけど。数行で終わるちっちゃいネタ (※→エンディングフェイズ5で実行)
21:04 【リンディナル】 ♪この〜木なんの木、気になる気になる♪(キノコ雲)
21:05 【ハーミイ】 んなもん見たら死んでしまいますがなー<キノコ
21:05 【GM】 とりあえず今は、次のED〜
21:07 【GM】 つーわけで、次は誰〜?
21:08 【リンディナル】 じゃあ、リンリンにしようかな。ラーエルに登場をお願いしていい?
21:08 【ラーエル】 どぞー

◆ エンディングフェイズ3(リンディナル) ◆


21:09 【GM】 どぞー
21:10 【リンディナル】 場所はライン。ラーエルの親父さんと別れてから、しばらく経ってからということで。
21:10 【ラーエル】 ういうい
21:10 【リンディナル】 「ハウザーさん、行ってしまったな……」
21:11 【ラーエル】 「お父様にはお父様のやるべき事があるのでしょう……」
21:13 【リンディナル】 「いろいろな意味で、あの人に追いつけるのはいつになるんだろう…………まだまだ俺には遠いよ」
21:13 【ラーエル】 「私とてそうです」
21:14 【ラーエル】 「歯が立たなかった……」
21:15 【リンディナル】 「俺も未熟だしな……もっと、自分を磨いてからでないと、とてもじゃないが再会できるものじゃないよ」
21:17 【ラーエル】 「あの、リンディナル」
21:18 【リンディナル】 「ん、なんだ?」
21:18 【ラーエル】 「……お父様と、昔、何かありました?」
21:18 【ラーエル】 まだ言わないと思うが(お
21:19 【リンディナル】 「まあ、いろいろとな……男は謎めいた過去があった方がかっこいいだろう」と言ってニヤリと笑います。
21:20 【ラーエル】 「むー……気になりますが。まあ、そのうち話してくれますよね」
21:21 【リンディナル】 「まあ、そのうちにな。
21:21 【リンディナル】 「それとラーエル……
21:21 【ラーエル】 「はい?」
21:23 【リンディナル】 「あれでも親父さん、本来の力の半分も出ていなかったよ。ハウザーさんを越えるには、相当修行しないと追いつけないぞ」
21:25 【ラーエル】 「相手は数十年、私はまだまだですからね……そこは、承知しています」
21:25 【ラーエル】 「でも、追い続けていれば、いつかは必ず。こうやって会えたわけですし」
21:26 【リンディナル】 「しかし、そうやって鍛え続けていくと…………ラーエルに腕相撲で勝てる男は一人もいなくなってしまうかもな」ニヤニヤ
21:27 【ラーエル】 「むー、あれは、つい…」
21:27 【リンディナル】 「もしかしてあの時、本当は踊りたかったのか?」
21:28 【ラーエル】 「…すいませんね、踊りまではできないんですよっ」
21:29 【ラーエル】 「はーあ、あの時は本当に疲れた…子供の時以来なんですよね、ああいう場は」
21:29 【ナイア】 (あの場面は、激しくゴメンなさいー(笑)。)
21:30 【リンディナル】 「まあ、それでもいいと俺は思うがね」と言って、
21:30 【リンディナル】 「ところでラーエル、お前は旅の経験はほとんどないのか?」と話題を変えます。
21:31 【ラーエル】 「いえ、テニアに来るまでは一人でしたよ」
21:31 【ラーエル】 「長年、というわけではないですけど」
21:32 【リンディナル】 「じゃあ、砂漠なんかには行ったことがあるか?」
21:33 【ラーエル】 「いえ、それはないです」
21:33 【リンディナル】 「簡単に砂漠と言うがな、一面にずっと砂だけが広がっているところは、実はそれほど多くない。
21:34 【リンディナル】 「大半は岩石や礫に被われた地帯が広がっていて、多いわけではないが植物も生えているし、生き物だっているんだ。
21:34 【リンディナル】 「一見、乾ききってひび割れた大地にしか見えない場所に、忽然と水が湧いてささやかな小川ができることがある。
21:35 【リンディナル】 「そうすると、どこからともなく虫や蜥蜴などが現れて、つかの間のオアシスができあがる。
21:35 【リンディナル】 「陽光に輝く水を中心に生まれたほんの一瞬の楽園……いったい、この生き物たちはいままでどこにいたんだろうと、何度見ても不思議な気持ちにさせられるよ。
21:36 【リンディナル】 「決して、生きるに易しいとは言えない過酷な環境ではあるが、砂漠はただの不毛の地というわけではないんだ」
21:36 【ラーエル】 「……よく知ってますね。時々ですが、正直感心させられます」
21:37 【リンディナル】 「時々っていうのは寂しいな……。
21:37 【GM】 時々・・・
21:37 【ラーエル】 年に数分よりは。
21:37 【リンディナル】 「さて、そんな砂漠にも花は咲く。
21:38 【リンディナル】 「もちろん、豊かな水に満ちた地で色鮮やかに咲く花と比べれば、ささやかなものでしかない。
21:39 【リンディナル】 「しかし、その身が砂塵に覆われようと、逆境に満ちたその地で人知れず、精一杯に凛と咲き誇る姿は、何よりも気高く美しく俺には思えるんだ」
21:40 【ラーエル】 「意外にも詩人ですね…」
21:40 【ラーエル】 「でも、わかる気がします」
21:41 【リンディナル】 「例え人にその美しさを知られることが無くても、人の目に留まることなく砂にまみれていても、それでいいと思わないか。
21:43 【リンディナル】 「だってその花は、人に媚びるために咲いているわけでない。自らの生きた証を打ち立てるために、力の限り咲いているのだから。
21:44 【リンディナル】 「その姿は、何よりも高い誇りに満ちていると俺は思うね。
21:44 【ラーエル】 「そうですね。誰に知られずとも、誇り高く、自分の生きる道を……」
21:45 【リンディナル】 「ああ。砂漠に咲く花をバカにするヤツは、所詮、物事を表面的にしか見ることのできないヤツにすぎないのさ」
21:46 【リンディナル】 (そうだよ、ホントにバカなやつらさ……)
21:47 【ラーエル】 「そうですねー」  と、ヒトの気もしらないで相槌を打つラーエル。
21:50 【ラーエル】 「私も、そのように生きたいですよ」
21:50 【リンディナル】 「まあラーエルも、そんな花を見習って胸を張って生きるんだな。もっとも、誇るだけの胸はないかもしれんが……」ニヤニヤ
21:51 【ラーエル】 「いつも一言多いです。刺しますよ」  ぷす
21:52 【リンディナル】 「イテテテテ。事実は事実なんだから、つまらん見栄を張ったってしょうがないだろー。ほら、砂漠の花、花」
21:53 【ナイア】 ……サボテンの花?
21:53 【ラーエル】 「お父様は紳士的ですのに、貴方ときたら…ハァ」
21:54 【GM】 花〜花〜どんな花〜 命の限り咲き誇る〜♪
21:55 【リンディナル】 「まあ、これが性分でね。諦めんだな。これから長い旅でずっと一緒にいることになるんだから」そう言って不敵に笑います。
21:55 【ラーエル】 「先が思いやられるなあ…」
21:55 【リンディナル】 (ハウザーさん。あなたの娘は、砂漠の花のように誇り高く咲いていますよ。
21:56 【リンディナル】 (そして、いつかあなたを越える日が来るでしょう。だって、あなたの娘なんですから。
21:57 【リンディナル】 (その日まで、自分の力の限り彼女を守っていきます、ハウザーさん)
21:57 【ナイア】 ♪砂漠に咲く いちりんーの花ー 人ー知ーれず 誇りーたかーくー♪

21:58 【リンディナル】 といったところで、終了でいいですか?
21:58 【ラーエル】 おーけー
21:58 【GM】 うぃ、すばらしかったー
21:58 【リンディナル】 すみません、妙に長くなってしまった。
21:58 【ハーミイ】 おつかれー
21:59 【ナイア】 ぐっじょぶ
21:59 【GM】 では、残るはハーミイだけど。どこでやる?
21:59 【ハーミイ】 そこなんですけどね、
22:00 【ハーミイ】 リンリンスパイ疑惑について1つ相談事項が。
22:00 【リンディナル】 なんでしょう?
22:01 【GM】 こういう、砂漠の写実的な描写、GMに対する援護射撃だと思ったー  移り変わる風景の変化は、旅セッションの命ナリ。ありがとー 
22:01 【ハーミイ】 今回の話でもリンリンは相当活躍したし、スパイ疑惑を維持してゆくのはちょっと無理があるな、と。で、
22:03 【ハーミイ】 1.疑いそのものを間違いだと思う  2.対外的には間違いだというが、ハーミイは疑念を捨てきれない  どちらが面白くなると思う?
22:03 【ラーエル】 ハーミィだけには打ち明けて「まだラーエルには黙っといてくれ。いずれ自分で話すよ」とか。
22:03 【ハーミイ】 お、プラン3がラーエルから
22:04 【ラーエル】 3は結構後ろ向きですが(お
22:05 【GM】 ヴァンスターがまた絡んでくる現場まで、玉虫色で寝かせておくゆー手も。どっちがおいしいのかは、その場までの流れ次第。
22:05 【リンディナル】 1はないと思う。そこまでハーミィはおめでたくないんじゃないかと。あるとしたら、2か3かな。
22:05 【ハーミイ】 大事な話を伝聞で聞かされるのはイヤでしょー。自分で話すというリンリンのスタイルは買うぜー<プラン3
22:06 【リンディナル】 状況から考えて、ハーミィが水を向ければ話すかも <プラン3
22:06 【ナイア】 3に賛成1ぴょ。
22:07 【ラーエル】 どうやら支持されたらしい。
22:07 【ハーミイ】 にゃるほどー。じゃあ、プラン3でゆこうかにゃ
22:08 【リンディナル】 はいな〜
22:09 【ハーミイ】 細かいことは…流れで考えよう(お
22:09 【ハーミイ】 マスター、よろしいですか?
22:09 【GM】 ほい
22:09 【リンディナル】 てことは、ハーミィのエンディングはテレーザとじゃないのか
22:10 【GM】 そーなれば、テレーザとのEDは、合同でGMがつくるでし。実は、ハーミイとふたりより、4人一緒にいるときの挨拶したかったし。
22:11 【ハーミイ】 エンドじみたことをミドルでしたし。合同エンドで一言言えればいいなーと<テレーザ
22:12 【GM】 ハーミイと恋仲とはいえ、他の3人との間の関係も大事にしたいので、これがベストかと。ハーミイでやって、酒場でみんなと会話したら、流石にくどすぎるよなあと思ってたので、それでいいかと。
22:13 【GM】 んじゃ、ハーミイはどうする?
22:14 【GM】 飛ばすなら飛ばすでも可でしよー 
22:14 【ハーミイ】 どーするって…何を?(汗  エンドでしたらプラン3でやるとですよ?
22:15 【GM】 お、今回のEDでやるのね。おけ、始めるよー
22:15 【ハーミイ】 よろしくー

◆ エンディングフェイズ4(ハーミイ) ◆


22:16 【ハーミイ】 ではー、酒場だと人の耳があるから、適当な一室ということで
22:16 【GM】 うぃうぃ。
22:16 【ハーミイ】 リンリンと適当に酒盛りしてます。
22:17 【リンディナル】 飲んでますー
22:18 【リンディナル】 「テレーザとの別れの準備は、もう出来たか?」
22:19 【リンディナル】 グラス越しにハーミィを眺めながら、そう言います。
22:19 【ハーミイ】 「あいさつはしたよ。…お互い一緒に行きたいと思ってるけど(苦笑」
22:19 【ハーミイ】 「そう言ったら、断られたよ。危険な旅になるし、しょうがない」 ちびり
22:20 【ハーミイ】 「で、旅の話なんだけどな
22:20 【リンディナル】 「ん、なんだ?」
22:21 【ハーミイ】 「長旅になるだろ? それに、4人きりの旅だ。大変だと思うが、だからはっきりしておきたい」
22:22 【ハーミイ】 「ここにはアルシオンもラーエルもいない。だからもう一度だけ尋ねたい。
22:24 【ハーミイ】 「あんたは、帝国とどういうつながりがあるんだ」 グラスを置いて、目を見ます。
22:24 【リンディナル】 グラスを眼前にかざしてかすかに揺らし、そこを通して探るようにハーミィを見つめています。
22:25 【ハーミイ】 脳裏には、アルブレヒトとの会話を思い出しています。
22:25 【ハーミイ】 「あんたはラーエルの親父さんに、ラーエルを守ると誓ったが、アレがウソだとは俺には思えない。
22:27 【ハーミイ】 「でも、言えない話があるなら、そう言ってくれ。ここで無理に答えなくていい。
22:28 【GM】 をを。いい揺さぶりだー りんりんの弱点って、真っ向勝負だと思うー
22:29 【ハーミイ】 「1つだけ。ラーエルも、ナイアも、俺も、4人だけの旅であんたを信用していいだろう?」
22:29 【ハーミイ】 「旅の間だけでも」
22:29 【リンディナル】 その言葉を受け、しばらく黙ってハーミィを見つめ続けています。
22:30 【リンディナル】 そして、グラスを置いて、軽く息をつき「やっぱ、あんたの目は誤魔化せないか……」
22:30 【ハーミイ】 グラスは乾き始めていますが、リンディナルから目をそらしません。
22:31 【リンディナル】 「ここでの話は他言無用として欲しい。特にラーエルには黙っていてくれないか?」
22:32 【ハーミイ】 「ああ。神の名にかけて」<他言無用
22:34 【リンディナル】 その言葉を聞いて苦笑い。「甘いなハーミィ、そういう言葉は話の内容を聞いてから言うもんだぜ。だが……
22:35 【リンディナル】 「それだけ俺のことを信用してくれているということでもあるからな。ならば、本当のことを言うしかないな……」
22:36 【リンディナル】 瞑想するかのように数瞬考え込み、そして、意を決したように話します。
22:38 【リンディナル】 「俺の正体はヴァンスターのエージェントだ。主な任務は諜報と暗殺。もっとも、今となっては過去の肩書きになってしまったがな」
22:40 【ハーミイ】 一言二言言いたそうになりますが、黙って聞いてます<過去の肩書きになった
22:42 【リンディナル】 「本当はこんなことをするつもりは無かった。陛下には随分と恩義を受けているしな。
22:43 【リンディナル】 「しかし、あんたらに入れ込んだあげく、俺も帝国に追われる身になってしまったよ……」
22:44 【リンディナル】 過去を懐かしむかのように話します。
22:45 【ハーミイ】 すっと瓶を取って、リンリンのグラスに注いでやります。「……」
22:46 【リンディナル】 「ラーエルの親父さんは俺の命の恩人でな……当時、少年だった俺は、あの人に憧れたよ。
22:46 【リンディナル】 「俺もいつか、こんな騎士になりたいと」
22:48 【リンディナル】 「だが、閉鎖的な貴族主義の横行する当事の帝国に、俺の居場所は無かった。
22:49 【リンディナル】 「どんなに努力しても、それが報われることはなかった。俺は絶望したよ。
22:49 【リンディナル】 「そんな時だ、陛下に初めて会ったのは」
22:51 【リンディナル】 グラスを取り、グイっと酒をあおります。
22:52 【ハーミイ】 「で、エージェントになってテニアに来たが…ってとこか。なるほどな」 ぐびり
22:53 【リンディナル】 「陛下は、当事は殿下だったが……俺の力を認めてくれて、重用してくれた。
22:54 【リンディナル】 「俺は嬉しかったよ。家柄にとらわれることなく、真に力があれば、それを評価してくれる。
22:54 【リンディナル】 「ヴァンスターのみならず、世界を変えようという強い意志。
22:55 【リンディナル】 「俺はそんな陛下の力になりたかった。
22:56 【リンディナル】 「実際、なんでもやったさ。陛下の前に塞がる障害を、いくつも取り除いてきた。だが……」
22:56 【リンディナル】 そこで苦しそうな表情を浮かべ、言葉を止めます。
22:59 【リンディナル】 「ある日、陛下から受けた指令に、俺は息が止まりそうになった。それは、アルブレヒト・ハウザー……ラーエルの親父さんから、例の黒槍を奪えという指令だった。
22:59 【ハーミイ】 「…うん」 酒を注ぎながら
23:00 【ハーミイ】 注いでいた酒が、ちょっとこぼれます<アルブレヒトから黒槍を奪え
23:00 【リンディナル】 「当然、陛下もわかっていたはずだ。どんなことを言われても、ハウザーさんがあの黒槍を手放すはずがないと。
23:01 【リンディナル】 「陛下は言外に言っていたのさ。『彼を殺してでも奪え』と」
23:02 【リンディナル】 「俺は苦悩したよ。どちらも俺にとっては恩人だ。
23:05 【リンディナル】 「そして考えた末に出した結論が、『ハウザーさんに帝国反逆者の汚名を着せ拘束し、その槍を奪うこと』というもの。
23:07 【リンディナル】 「そう、ラーエルが仇と狙う相手は俺なんだよ……」呟くように寂しげに言い、グラスの酒をあおります。
23:08 【ハーミイ】 しばらくは無言で酒を飲みますが…「そうか…そういうことか」
23:09 【リンディナル】 「その日からだな。俺には何が正しくて、何が間違っているのかわからなくなってしまった」
23:13 【ハーミイ】 酒をそっと注いでやります。
23:13 【リンディナル】 「だが、お前たちと冒険するうちに、俺の中で燻っていた何かが蘇り始めた。
23:16 【リンディナル】 「俺は騎士になりたかったんじゃないのかって。
23:18 【リンディナル】 「例え、身分として正式なものでなくても、自らの信念に基づいて行動することが大切なんじゃないか。
23:20 【リンディナル】 「地位や任務に囚われることなく、ただ、誰かを守りたい、人々のために何かしたい。そんな純粋な気持ちを持ち続けることが重要なんじゃないかって。
23:20 【リンディナル】 「それが、俺の憧れた騎士じゃないのかと……ラーエルを見てたら、そんなことを思うようになっていた」
23:22 【ハーミイ】 「分かったよ…」
23:23 【ハーミイ】 「これで、全部か?」
23:25 【GM】 ハーミイの反応が見物? 許すか、許さないか。 りんりんにどんな声をかけるのか。
23:26 【リンディナル】 「ああ。それにしても柄じゃないよな、こんな話は」
23:26 【ハーミイ】 「そうか。じゃあ…ラーエルとナイアには、俺の勘違いだったって話しておいて、いいな?」<スパイ疑惑
23:27 【ハーミイ】 「お前から聞いた話は、俺の中に収めておく」
23:28 【リンディナル】 「すまないな。まだ、本当のことを彼女に話す勇気が無くてな……」
23:28 【リンディナル】 「まったく、卑怯な男だよな、俺は」小さく呟きます。
23:29 【ハーミイ】 「あいつなら熊殺しパンチで済ませてくれるさ」<死ぬやん!(お>勇気
23:30 【ハーミイ】 「それを言ったら、俺は小さい奴なんじゃないか?(にや) アルシオンにいつまでもこだわって…」
23:32 【ハーミイ】 「卑怯な男で居続けるかどうか、懺悔料代わりに見ててやるよ。…お前なら大丈夫さ」
23:32 【ハーミイ】 懺悔じゃねえ。告白やん。
23:33 【リンディナル】 「ありがとよ。それにしても、熊殺しパンチとは……俺に死ねと言っているのか?」苦笑しながら言います。
23:34 【ハーミイ】 「黒槍に何度刺された?」笑って言います<死ねと言っているのか
23:36 【リンディナル】 「さあな。多すぎて忘れたよ。まったく、あの女は冗談が通じないからな」笑いながら応じます。
23:36 【ハーミイ】 (まぁ、こいつは本当のことを言ったんだろうな。違っていたら…そのときだ)
23:39 【リンディナル】 「まあ、女性陣に比べて小さな男同士、今晩は愚痴でも言いながら飲み明かすとしようぜ。
23:40 【リンディナル】 「人の話を散々肴にしたんだから、今回はお前のおごりな」
23:40 【GM】 を、では、ハーミイの返事でシーンを切りますかー
23:42 【ハーミイ】 「ちっ…まあそうだよな」<おごり  といって飲んだ酒はリンディナルの幸運を祈ってのものだったりして 終わって〜

23:43 【GM】 ほい、お疲れさまー GMも知らなかったすごいドラマが
23:43 【GM】 うむー。今までのセッションと露骨に辻褄が合わない点が、いくつかあるな。ドラマ的に素晴らしすぎる展開なので、なんとか辻褄合わせるかー。最悪、矛盾が残っても良し。
23:44 【GM】 一番の問題は、帝国に奪われた黒槍が、なんで洞窟にあったのかだけど・・・あとで考えよう。
23:44 【リンディナル】 すみません。スラスラと台詞が出てこなくて、長引かせてしまいました。
23:45 【リンディナル】 帝国には奪われてはいないんじゃないの? ハウザーさんは逃げ通したんだから。<黒槍
23:45 【ハーミイ】 かいつまんで来ると思ったら、即興で作ってくるとは。恐るべし。
23:46 【GM】 あ、濡れ衣着せて拘束「しようとした」、だけか。濡れ衣だけ成功して、槍は手に入らず?
23:46 【ハーミイ】 長々と語ってくれてありがとう〜
23:47 【リンディナル】 実は、ハウザーさんがうまく逃げられるよう、わざとリンリンが手を抜いたということで。
23:48 【リンディナル】 かいつまんで話すだけでは、ハーミィが納得しないよなあと。
23:48 【リンディナル】 元帝国のエージェントだと言って終わりだったら、ハーミィもリンリンを信用しないと思うし。
23:49 【GM】 うぃ。長いのは、内容的に、切り出した時点でわかってたので気にせず。このネタ自体、エンディング(その回のオチ)ではなくミドル(本編)向きの内容だったから。これやると切り出された段階で、2時間くらいはかかるの覚悟した。
23:50 【GM】 インターミッションの予定が、本編がすごく進んだ回ってことで。1回のセッションが長くなったゆーより、「いろいろ追加したら2回分になった」と考えた方がいいかも。
23:51 【GM】 実際、セッション2回分くらいは、話が進んでる。1回のセッションが間延びしたんじゃなく、2回のセッションがくっついたっていう感じ。
23:52 【ハーミイ】 ロールプレイとは別に、リアル時間の観点から詰めてくると思ってた…なるほど。
23:53 【GM】 いやでも、熱演は凄かったでしー。とにかく上手い。てゆうか、あんたらロールプレイ上手すぎ。
23:54 【リンディナル】 すみません。かくかくしかじかだと、どうしても盛り上がりに欠ける気がしてしまって……ついつい、シーンを作ってしまいました。
23:54 【ハーミイ】 うん、実際盛り上がった。
23:54 【ラーエル】 即興でここまでやるとは・・・。
23:55 【GM】 いや、このネタ、かくかくしかじかで終わらせるのは惜しいので、悪い判断ではなかったと思うよー。実はこれ、次回あたりのミドルでやらないとなあと思ってたネタだったり。
23:58 【GM】 今回はEDとはいえ、時間の余裕もあるし入れやすいタイミングだったので、悪くないかと。時間に追われて薄くなるくらいだったら、GMから「次回じっくりやろうよ」と切り出したかも。きっちりやったのには、賛同。
23:58 【GM】 で・・・続きどうしよ? あと数分で日付けが変わってしまう(死体
23:58 【リンディナル】 ありがとです。でも、合同エンディングはちゃんと終わらせられるんだろうか(汗)
00:00 【ハーミイ】 えーと…(汗<合同エンド
00:01 【GM】 仮に長引いたとしても、PLではなく、次回のミドルの頭がありながら、ストップをかけられなかったGMの責任。・・・てゆうか、時間管理の判断、やっぱり鈍ってるな俺。ネタ切り出された時点で、時間が大ピンチになるのわかってたのに。
00:01 【ハーミイ】 自分は明日休みだからいいけど、他の人がどうかなぁ?
00:01 【ラーエル】 一時間くらいなら。
00:02 【GM】 仕事だけど、流石にケリつけたい。今回は、前回ほど体力がピンチじゃないし。
00:02 【リンディナル】 1時ぐらいまでならいけると思うけど……
00:05 【GM】 酒場はカットかなー。準備してるテレーザのセリフ、酒場でないと使えないんだよね。捨てるか・・・
00:08 【GM】 あと、2シーンに分離したいのは、街から離れるシーンを4人だけのシーンにしたくて。テニアに残る人との別れの会話シーンと分離したいつーか。
00:09 【GM】 まあいい、やるか。2つ、ダダダッってやるよー。
00:09 【リンディナル】 サクサクやれば1時前には終わる……多分。
00:09 【ハーミイ】 ういー
00:10 【リンディナル】 そんじゃ、いきますかー
00:11 【GM】 最初のシーンは、テレーザの酒場ね。「テニアでの生活とのお別れ」を演出。次のシーンは街を離れるところで、「旅のはじまり」みたいなイメージ。後ろの方は、短いと思う。

◆ エンディングフェイズ5 ◆


00:12 【GM】 出発を翌朝に控えた、テニアで迎える最後の夕刻。
00:12 【GM】 みな、それぞれ、荷物をまとめ、旅の準備は万端。
00:13 【GM】 ハーミイは何も言わなかったが、ルチアとの別れを済ませていたのは、皆、雰囲気で知っていた。
00:14 【GM】 いつもどおり、冒険者たちで賑わう酒場で、テレーザは、4人にごちそうを振舞ってくれていた。

00:15 【GM】 テレーザ 「考えてみたら、あなた達が来て、たった1年にしかならないのねえ・・・とても信じられないわ」
00:16 【ハーミイ】 「みんな、ここで会ったんだよな…」
00:17 【GM】 言いながら、テレーザは、ナイアのもとに魚料理を運んでくる。 それは、ナイアが特に好きな魚だった。
00:19 【ナイア】 「うん」しみじみと頷きます。「……このお魚も、いったん食べ納めかな」
00:19 【ハーミイ】 いつもより、少しゆっくりと食事します。
00:21 【GM】 「ラーエルさんが、ナイアちゃんを拾ってきたときは、どうなるかと思ったものだけど。こんな立派な冒険者になるなんてね」
00:22 【リンディナル】 「ああ、ラーエルに似ず、きちんと立派になってくれて良かったよ」
00:23 【ラーエル】 「ナイアを助けた日のこと、懐かしく思えますね。……で、リンディナル、なんですって」
00:23 【GM】 「ふふ、あなたもね。リンディナル。最近は、引き締まった顔を『隠さない』ようになってきたじゃない」
00:26 【リンディナル】 「元からこういう顔だったのさ。引き締まって見えなかったのは、そっちに見る目がなかったんじゃないか?」と、うそぶきます。
00:26 【GM】 「女の子達は旅慣れていないんだから、しっかり面倒みてね。ハーミイひとりに苦労かけたら、二度と店の暖簾をくぐらせないわよ」
00:28 【リンディナル】 「おお、怖ええぇぇ。はい、はい、わかりましたよ。ここの酒と料理は絶品だからな。また、来られるように努力致しますよ」
00:29 【GM】 「まあ、安心してるわ」
00:29 【リンディナル】 「ついでに、ハーミィが浮気しないように見張っておくから安心しな」
00:29 【ハーミイ】 (さすがルチア…リンディナルに釘を刺した)
00:30 【GM】 そんな団欒の中、店の端の方のテーブルから、初々しい声が響いてくる。
00:30 【GM】 「は、はい、よろしくお願いします! 俺、頑張りますから!」
00:30 【GM】 目を向けると、槍を持った若い冒険者が、先輩冒険者達に囲まれて、顔を紅潮させている。
00:31 【ハーミイ】 「アルシオンのバカが迫ってこないようにしてくれると助かるんだけどな…」(お<浮気
00:31 【GM】 テレーザ 「あら、また、新しい子が来たのね。槍を持ってるわ、ふふ、誰かさんみたい」
00:32 【GM】 ラーエルには、その若者に見覚えがあった。先日、冒険者登録所で見た、若者だ。
00:32 【GM】 先輩冒険者 「ははは。なに、ありがたいのはこっちさ。戦士が怪我をして困っていたんだ」
00:33 【GM】 新米冒険者 「この間の戦いですね、話は聞いています! 今のテニアがあるのは、ここの皆のおかげだって」
00:33 【GM】 先輩冒険者 「おいおい、これからはお前も一緒なんだぜ、若造。よろしく頼むぜ」
00:34 【ラーエル】 おおー
00:34 【ハーミイ】 初々しいなぁ…。微笑ましいのでボケッと見ていたり。
00:34 【ラーエル】 なんだか微笑ましいので、自然と笑みが。
00:35 【GM】 テレーザは、そのやりとりを静かに見守っていたが、ハーミイに話し掛ける 「ねえ、あの子ちょっとだけラーエルさんに似てると思わない?」
00:36 【ハーミイ】 「ああ、雰囲気とか、背筋が伸びてるのとか似てるなぁ」(微笑
00:36 【GM】 テレーザ 「ちょうど、あんな感じだったわよね。今じゃ見違えるようだけど・・・・・・不思議ね、ほんの少し前でしかないのに」
00:37 【GM】 そして、テレーザは、目線を4人に移し・・・
00:37 【GM】 「この街は上手くやっていけるわ。あなた達の後から新しい子たちがやってきて、これからもきっと賑やかで・・・・・・だから」
00:38 【GM】 にっこりと微笑んで 「だから、後の心配は要らないわ」
00:38 【GM】 「いってらっしゃい、みんな」
00:38 【GM】 「すべてが終わったら、また、ここに顔を見せてね。約束よ、ラーエルさん、ナイアちゃん、リンディナル・・・・・・」
00:39 【GM】 「・・・・・・ハーミイ」
00:39 【GM】 (PCからの返事を待って、シーンを切るですー)
00:39 【ラーエル】 背筋を伸ばして「約束します。また必ずここに戻ってきます」
00:39 【ハーミイ】 「行ってくるよ。そして、4人で帰ってくる。きっとだ」
00:40 【ハーミイ】 「だから…元気でいてくれよ」
00:41 【GM】 「・・・・・・ええ、ハーミイ。私はここで元気でいるわ。あなたも、どうか元気で」
00:41 【リンディナル】 「心配するなって、またすぐに戻ってくるさ。ここは冒険者にとって、そして俺たちにとっての始まりの地。いわば、俺たちの家だからな。放蕩息子たちも、家には必ず帰ってくるものさ」
00:43 【GM】 (うん。では、ナイアのセリフで締め、と)
00:46 【リンディナル】 ナイアの反応がない……
00:47 【ナイア】 こくんと頷いて。「行ってきます。……テレーザさんたちも、元気でね」
00:48 【ナイア】 さて、複数形なのは何故でしょう?
00:48 【リンディナル】 ハーミイ、手の早い男よ
00:49 【ハーミイ】 ドーベルですよたぶん(しれっ)<複数
00:49 【GM】 テレーザは、その言葉に虚を突かれたかのような顔をして
00:49 【ラーエル】 おなかのあたりに手をやるテレーザ(お
00:49 【GM】 「あら、あら、あら・・・・・・わかっちゃってたの? ハーミイはまったく気付かなかったのに」
00:50 【ハーミイ】 手が早いというよりは、命中率高!
00:51 【ハーミイ】 「…え? えっ?! えええっ?!」
00:51 【GM】 「そうね・・・・・・今度会うときは、ふたり、よ。まだ、娘か息子かはわからないけれど・・・・・・ね」
00:52 【ラーエル】 死にフラグ(お
00:52 【ハーミイ】 うろたえながらテレーザのところに行って、「そうなのか…。 そうか。えらいぞルチア!」 抱き上げます。
00:53 【GM】 史上初? 他のPCにできちゃった宣告されたPC
00:53 【ナイア】 『ドラクエV』並に発覚早っ!(笑)
00:53 【ハーミイ】 「おまえら!」(ラーエルたちをみて 「おまえらも!」(その他パーティ) 「今日は俺のおごりだ! 俺に子ができたんだ、飲んでくれ!」
00:54 【ナイア】 「街のみんな」という意味にも取れるような発言だったんだけど……というのは勿論建前(笑)。
00:54 【GM】 「あなたの旅の迷いにならないよう、秘密にしておいたんだけどね・・・・・・必ず帰ってきてね、パパ」
00:55 【ハーミイ】 「帰るさ…。前も帰ってきただろ。神の首根っこ揺さぶってでも帰ってくるよ」
00:55 【GM】 そんなわけで、しめやかな別れの宴は、突然、酒場全体を巻き込んでの祝いの場となった。
00:56 【GM】 ――こうして、テニア最後の夜は、4人の誰もにとって、忘れない一日となったのだった。

00:56 【GM】 (シーン切るよー)
00:56 【リンディナル】 了解です〜
00:56 【ハーミイ】 じぶんはいいですよー<カット
00:56 【ラーエル】 おけー
00:56 【ナイア】 どぞ。長考してしまってゴメンー
00:57 【GM】 いや、待たせただけあって、すんばらしいセリフだった。天才的。
00:57 【GM】 寝てるんじゃないかと思って、電話かけたりしてすまぬー。
00:57 【ハーミイ】 やられた(何)
00:58 【GM】 いずれ、ちびハーミイかちびテレーザに会えるかなー(わくわく
00:59 【ハーミイ】 あわせろーあわせろー(念
00:59 【リンディナル】 しかし、帰ってきたハーミイに子供たちは懐かないのでありました。
00:59 【GM】 そーすると、あとはラストシーン。これはすぐ終わるはずー

◆ エンディングフェイズ6 ◆


01:01 【GM】 最後のシーンだけど、4人のシーンね。街を出るときでも、遠ざかるテニアを眺めてる旅路でもいいよー。どっちがいい?
01:02 【ハーミイ】 どちらでも…だと進まないので、町を出るときに1票
01:03 【GM】 ちなみに、長旅を4人だけというのは考えにくいと思うので、行き先が同じ隊商「とか」を探すことになるのかな、と。テニアを出たら、当面は、どこかの自由都市に向かうのかな。
01:03 【ナイア】 了解です。「出る時」に1票追加ー
01:03 【GM】 まあ、すぐ近くに、パリス同盟屈指の大都市があるんだけど。行き先はどこでも。
01:04 【リンディナル】 では、街を出るときとしましょー
01:04 【ラーエル】 ういー
01:04 【ハーミイ】 街道マップみるとクランベル経由ミース行きの道があるので、
01:05 【ハーミイ】 そのルートを行くかなーと。で、ついでに護衛やって小銭かせぐのもありかなーと。
01:05 【GM】 ではー PCしかいないシーンなので、GMは基本的に見てるだけです。「巣立ち」「新たな旅路」を、演出してくださいなー。詰まるなら、リプレイの1巻最後みたいなノリでもいいかと。

01:07 【ハーミイ】 じゃあ、隊商相手に価格交渉して話まとめて馬車に乗り込んでー、という感じでいいかな?
01:08 【リンディナル】 いいともー
01:08 【ナイア】 手際がいい!
01:08 【ラーエル】 おーけー
01:09 【ハーミイ】 隊商の列がゆっくりと前進して、テニアの門を次々とくぐってゆきますー。<サブマス化(笑
01:09 【GM】 うぃ、だいかんげー(サブマス化
01:10 【ハーミイ】 ラーエル達の馬車も、ゆっくりと車輪をきしませて、進み始めました。
01:10 【ハーミイ】 顔見知りの門番が、軽く手を振ってくれます。
01:12 【ハーミイ】 行く手には、街道が平原を縫ってどこまでも続いています。
01:12 【ハーミイ】 日差しが行く手から射して、
01:13 【ハーミイ】 テニアの城壁から離れ始めると、風向きが、変わります。  …ってとこで情景描写ひとまず終わりっ
01:15 【ハーミイ】 「いよいよだな」 ちょっと嬉しそう
01:16 【ラーエル】 「四人でこうやって旅をするのははじめてですからね。ちょっとわくわくします」
01:16 【ハーミイ】 ちなみに神官服は荷物に入れて、いまはキャラバン風の旅装束をまとっておりますー。
01:17 【GM】 あ、それは嬉しそうー(キャラバンの装束
01:17 【ナイア】 「わたしも」>わくわく
01:17 【リンディナル】 「そうだな。何が待っているかわからないが、わからないからこそ旅は楽しいとも言える」
01:17 【ハーミイ】 「そうか? …ああ、あの時(※第5話のリエナンテ捜索)はアルシオンがいたのか」(小声>4人旅
01:18 【ハーミイ】 「まずは自由都市を抜けて砂漠だな」
01:18 【リンディナル】 「世間知らずなラーエルに、嘘八百を教え込むという楽しみもできたしな」
01:19 【ラーエル】 「なんか言いましたー?」>リンリン
01:19 【リンディナル】 「いーーーや、なんにも」
01:19 【ハーミイ】 「…クランベルで干し魚を買っておいた方がいいかもなぁ?」
01:21 【リンディナル】 「そうだな。これから内陸部を進むとなれば、魚料理はあまり口にできなくなるかもしれないしな」
01:22 【ラーエル】 「暫く魚料理に不自由すると思うけど、我慢してね」
01:23 【ハーミイ】 「砂漠にゃ魚は泳いでないけどな、あの景色はきれいだぞ」とかなんとか言って、ふと振り返ります。
01:24 【GM】 そういや、今まで天空の街にいながら、魚を食べまくってたのか・・・神殿ってスゴイ
01:24 【ナイア】 「うん。だけど……」
01:24 【ナイア】 「知らない食べ物も、楽しみ」
01:25 【ハーミイ】 「うまいのいっぱいあるぞ?」 ぽんぽんと頭を軽ーく叩きます。
01:27 【ハーミイ】 遠ざかるにつれて、空にいた時は見ることのできなかった、外側からのテニアが少しずつ小さくなってゆきます。
01:30 【ハーミイ】 振り返ったならば、小さな町で冒険していたんだなぁ…と思うことでしょう。
01:30 【ナイア】 FF3で初めて浮遊大陸の外に出た時みたい。
01:32 【ハーミイ】 これからの旅路を見ている4人には、どうだったか知れませんが。

01:32 【ハーミイ】 (さて…どう締めよう)
01:33 【ハーミイ】 (この状態で、各PC1つずつ演出して終わろうか? それともこのまま閉じようか?)
01:34 【ナイア】 ……ちょっと悪戯心を起こしていいですか?
01:34 【リンディナル】 どうぞー
01:34 【ハーミイ】 いくらでもー
01:36 【ナイア】 ふと気紛れに。ナイアが魔法の杖を弄ぶようにして一振りすると……涼気と共に、ほんの一瞬だけ心地よい霧雨が降ります。
01:37 【ナイア】 それが通り過ぎた後、うっすらと空に掛かる淡い虹。
01:37 【ハーミイ】 すごいー
01:37 【ナイア】 まるで、四人の旅路を祝福するように。あるいは……
01:38 【ナイア】 どこにいても、テニアのみんなと心は繋がっているのだと示すように。……七色の橋は、優しくきらめいていました。
01:38 【ナイア】 以上です。どぞー
01:39 【GM】 すごいー
01:39 【リンディナル】 素晴らしい〜
01:39 【ハーミイ】 さぁすがぁ
01:39 【ナイア】 第1部から繋げて「♪オーバー・ザ・レインボー」みたいな。
01:40 【ハーミイ】 OZか、なるほどー
01:40 【ラーエル】 お見事お見事


◆ アフタープレイな雑談。 ◆


01:40 【GM】 いやでも、ほんとーに凄い。EDだけで5時間半(爆)だけど、中身は素晴らしいの一言。
01:41 【ナイア】 そーいえば2時間で終わるという前振りだったよーな気が。(笑)
01:41 【リンディナル】 最後は、綺麗にまとまったな〜。さすがです。
01:41 【GM】 これだけ内容が濃いと、時間なんかどうでもいいやと思ってしまう自分がいるー (いや、修正しないとヤバイのはわかってるんだけど
01:42 【リンディナル】 すみません、時間がかかることになってしまった、一番の戦犯です。
01:43 【ハーミイ】 戦犯を操った一味です。
01:43 【GM】 いや、今回のは悪くない。ネタ的に時間がかかるの当たり前。 実は、今回のEDのアレで、「次回のシナリオづくりが楽になった」と喜んでいる自分がいるー
01:44 【GM】 だって、どんな流れでフラグ消化するか、事前に計算立てるの至難の業なんだもん。できるときに自発的にやれて、楽になったじょ。
01:45 【GM】 下手すると、このフラグのためにシナリオ1本要るかなー、それは密度的にキツイなーと思ってたので、今消化できたのはありがたい。
01:46 【GM】 シナリオ1本消費することに比べれば、EDで1時間半取ることなど、無問題。シナリオ2本やったと思えば、というのは誇張でもなんでもなかったり。
01:47 【GM】 ただ、明日仕事なんだよね。そこはスマヌー。
01:47 【ナイア】 そして秘密を共有する二人。新たなカップリングが……。(嘘です
01:48 【ハーミイ】 ラーエル「あの2人…なんか目と目で通じ合ってる…キモイ」(ウソ
01:48 【リンディナル】 意外なところにハーミイの浮気相手が。(マテ
01:49 【ハーミイ】 見張ると言ったのは、安心させる手口だったのか(マテ
01:49 【GM】 しかし、ED4の即興といい、ED5のできちゃった宣告といい、ED6の虹といい・・・マジすげえ。ED1の神具リクエストもとんでもないし、ED2の新米冒険者も成長モノの王道で、時間の流れが感じられて素晴らしかったし。いいもの見させてもらいました。
01:50 【GM】 ED1の夢には、とっさにあることないこと追加できなかったのが、不覚ー。もうちょっと、GMの方でかき回しても良かったかもしれない。
01:51 【ナイア】 どんまい。後からいくらでも書き換えられるように、最大限ボカしたので。
01:51 【GM】 てゆうわけで、皆様、長丁場お疲れ様でしたー。
01:51 【ナイア】 お疲れ様でしたー♪
01:51 【ハーミイ】 おつかれー
01:52 【リンディナル】 お疲れサマです〜。全体的に反応遅くてスマヌー。
01:52 【GM】 あと、ED6の、風景描写。ぶっちゃけ、俺にはアレはできん。スゴー。
01:52 【GM】 砂漠の描写も見事だったし・・・俺も負けないよう、細かい風景を観察するようにしよう・・・
01:54 【ハーミイ】 マスターは見てるだけ宣言でたから、「おお出番だ」と〜
01:55 【リンディナル】 すみません、これから風呂に入らないといけないので、もう落ちます。
01:55 【ハーミイ】 おつかれでしたー
01:55 【リンディナル】 みなさん、お疲れ様でした〜。
01:55 【ナイア】 はい。乙です〜
01:55 【GM】 お疲れ様ー ありがとー
01:56 【ナイア】 ていうか、確かにEDだけでシナリオ1本分くらいの密度とボリュームがあったような……。凄いなあ
01:56 【GM】 今回のED、みんなの持ち味がよく出た、すごく良いものだったかと。ハーミイの描写力、ナイアの発想力、ラーの話の流れを掴むセンス(シチュ選択とPCの反応)、りんりんの既存の話のピースを生かしていくセンス・・・ぜんぶの良さが出て、かつ、組み合わさってた
01:58 【GM】 これだけ噛み合ってるのに、みんなやってること(持ち味)が違うという。つくづく、いいチームじゃー。
01:59 【GM】 元さんもお疲れですー。12時の段階で「あと1時間」って話だったのに、1時間半引っ張ってしまってごめんねー。
02:00 【ラーエル】 はいなー
02:00 【ラーエル】 そろそろ寝ますですー
02:00 【ハーミイ】 寝ましょうー おつかれー
02:00 【ラーエル】 ではではおやすみなさい〜
02:00 【GM】 うぃ、お疲れ様ー 次回は、時間対策をきっちりとするですー
02:01 【ナイア】 お疲れサマー

(第9回に続く)


流星亭TOPに戻る

カウンター