☆セレン LV.9ウォーリア/ダンサー(/シーフ)、ギルドマスター
トレジャーハンターの少女。養父ラゼリィの形見(?)である煌竜剣グライアードの使い手。
死んだ筈のラゼリィが北方を旅しているという噂を聞き、その足取りを追っている。
☆エリル LV.9アコライト/ガンスリンガー(/レンジャー)
「銀弾のエリル」「ランディアの秘蔵っ子」と呼ばれる、魔導銃使いの少年神官。実はエルダの末裔。
いずことも知れぬ氷の尖塔に囚われた双子の妹・エミリアを探している。
☆アルス LV.9メイジ/バード、NPC
エルダナーンの吟遊詩人にして、風の魔術師。セレンとエリルの旅に同行するが、真意は不明。
【今回予告】
セレンとエリルは巡業中の劇団「カシューナッツ」に出会い、旅路を共にすることになった。
偶然だろうか? 彼らの演目は、「竜の剣の英雄」という冒険活劇だという。座長のマダムはラゼリィと旧知の仲で、彼もかつて同じ演目で舞台に立ったことがあると話してくれた。
ごく短い行きずりの旅も終わりかける頃、アクシデントが起こった。次の町での大事な興行を目前にして主演の役者たちが怪我を負ってしまったのだ。
うやむやのうちに、 二人は代役を務めることに……。
アリアンロッド・紫色の星々「Fact or Fiction」。
過去と現在、物語と現実が、手に手を取って踊りだす……!?
アドリブ全開で設定や伏線を積み上げ、謎と因縁を増やしては棚上げしつづけてきた「紫星」キャンペーン。
今回はとりわけ、ログを読んだだけでは意味がわからない構成になっているので、セッションの意図も含めて前置きさせてもらいます。
7回目のシナリオを考えながら、GMは思いました。
「そろそろストーリーラインを整理して、確定事項を増やしておいたほうがいいな」
しかし、せっかくPLが広げてくれた選択肢を、GMの一存で絞ってしまっていいものか……?
考えあぐねた末、おバカな解決策が閃きました。
「よし。PC自身を連想させるような設定でフルアドリブの劇中劇を演じてもらい、その結果を現実に反映させてしまおう!」
以下、今回予告と共にメールで送りつけた事前説明。
「竜の剣の英雄」は、即興劇のような形をした何か別のモノだと言われています。
主演クラスの役者たちは、一座に代々伝わる霊力のこもった仮面(※セッション内では「言霊の仮面」と呼ばれる)を被って冒険活劇を演じます。
しかし……同じ演目でありながら、その内容は演じるたびに千変万化するのです!
もちろん脚本や役者たちの事前打ち合わせやアドリブもストーリーに反映されますが、「まるで誰かが乗り移ったかのように、口から台詞がひとりでに湧いてきた!」という証言もあるそうで。
「素人?が急遽代役を演じるドタバタ劇」という状況設定なので、しっちゃかめっちゃかになったり辻褄が合わなくても気にせずGO.
また「この劇の”脚本”がどこまで事実に基づいているのか?」も特に決めてません。
遠慮なく、好き放題やらかしちゃってください。
キャンペーン設定との整合は、終わった後で考えますから。(笑)
セッション時間短縮のため、またしても悪魔実験。
「一座と知り合い、打ち解けるシーン」「役者が怪我するシーン」「代役を引き受けるまでの成り行き」といった前置き部分は、バッサリ省略します。既にOKしたものとして、覚悟を決めて下さい(笑)。
本編では舞台上か楽屋と舞台裏の「芝居に直接関係する場面」しか扱わないので、あしからず。
最初のシーンは開幕直前の楽屋ということで、よろしくですー。
そして、いちばん大事?な状況設定は未だ秘密です。
セッション開始と同時にブチ撒けるので、お楽しみにー。
……といった具合。
劇のあらすじに関しては、プレイヤーに「古城の吸血鬼退治モノ」としか教えていません。
改めて見れば、前掲の「今回予告」は「ハンドアウト」の役割も兼ねてますね。この手のシナリオをやる場合、普通なら「PCが劇団と出会い、代役を引き受けるまでの過程」を実際にプレイすることが多いと思いますが、今回のセッションでは枝葉にすぎません。「舞台の上で何が起こったのか?」こそが重要というわけ。
幸い、二人ともあっさり納得してくれたうえ、このセッションでGMがやりたいことを見抜いてくれました。
さてさて。
これより始まりますは、「紫色の星々」の冒険者・セレンとエリルが演じる劇中劇「竜の剣の英雄」。
この物語が指し示すは、まごうことなき絵空事か? それとも彼ら二人の身の上か? はたまた、過去に「竜の剣」グライアードを従えていた者の足取りなのか?
それでは、ごゆるりとお楽しみください……!!
※「」はPCの台詞、()はPCの内心、地の文はPL発言、『』は劇中の台詞。
20:25 【GM】 いい塩梅に夜も更けてきた野外劇場。二人は舞台袖で出番を待っています。
20:26 【セレン】 (ああ、もう始まっちゃう〜。本当にあたしたちで大丈夫なの?)
20:26 【GM】 舞台からは、前座の芸人たちの陽気な歌声と、拍手や歓声がひっきりなしに聞こえてます。
20:27 【GM】 メイク係のマギー:「大丈夫。付け焼刃だけど、二人ともスジがいいし」
20:28 【GM】 マギー「もともと台本なんてあってないようなネタだから、好きなように暴れちゃってね」
20:28 【エリル】 (「まあね。上手くやるよ、心配はいらない」)
20:28 【GM】 マギー「それにしても……」エリルの顔をまじまじと見つめて、マギーはニヤニヤ笑ってます
20:31 【GM】 それでは……騙し討ちの時間です!
20:32 【GM】 セレンの衣装は男装。龍の剣の使い手、名前はリィという設定。
20:32 【セレン】 身長がかなり足りないけど……
20:32 【エリル】 なんとなくわかった・・・
20:32 【GM】 そしてエリルは……なぜかお姫様ドレスを着せられて、ウィッグとメイクを乗せられてます。
20:32 【エリル】 ヤッパリー!!
20:33 【エリル】 「ちょ、ちょっと待って! き、聞いてないぞ」
20:33 【セレン】 やはり、女装なのか〜
20:33 【GM】 マギー「まさか、ここまで似合うとは……おねーさん驚いたわ」
20:33 【セレン】 セレンが男役ということは、自然とそうなるよね〜
20:34 【エリル】 それまで、あたふたしてたセレンを笑ってた余裕が、マギーが持ってきた衣装を見てから吹き飛んでる。
20:34 【セレン】 「ほんと、よく似合ってる。仮面で顔を隠すのがもったいないよ」
20:35 【GM】 周りの脇役担当や裏方たちも、笑いながら相槌を打ってますネ
20:35 【エリル】 しかし、マギーの目配せで団員に手足を押さえつけられ、ムリヤリ着せられた
20:35 【GM】 マギー「それにしても……」と、素に戻って。
20:36 【GM】 マギー「こうして女装させてみると、あなたとセレンって少し似てるわね? 気のせいかしら」
20:37 【エリル】 「・・・気のせいだよ。僕はそんな根性悪じゃない」 エリルを見てるセレンのいたずらな目線が、気に入らない様子
20:37 【セレン】 「え〜〜〜〜、この根性悪と? 冗談でも勘弁して欲しいな」
20:37 【セレン】 同じような台詞が入った(笑)
20:38 【GM】 マギー「(くすくす)……とりあえず、緊張はほぐれたみたいね。さあ、行ってらっしゃいな」
20:40 【エリル】 「ああ、本当にセレンにそっくりだったら、団員を投げ飛ばして逃走するのに。今回ばかりは、非常識な馬鹿力が羨ましいよ」
20:41 【GM】 あ、言い忘れてたけど、エリルの役名は「ルリエ姫」です。吸血鬼の城内でリィに助けられて、そのまま冒険を共にする……という設定。
20:41 【セレン】 素晴らしいネーミング(笑)<ルリエ姫
20:43 【セレン】 ICO風?
20:43 【GM】 そんな感じで。(笑)
20:44 【エリル】 「ここまで来たら、覚悟を決めるか」 (それにしても、セレンの方は違和感がないな・・・)
20:44 【セレン】 男女の身長が逆〜。セレンはシークレットブーツ付きかにゃ?
20:45 【セレン】 「まあ、覚悟を決めるか」エリルをちらっと見て、「あれよりはマシだしね」
20:45 【GM】 ブーツ付きです。行動値ペナルティは特に無し。……では、開演してイイカナ?
20:45 【エリル】 てゆうか、フィルボルの戦士?
20:45 【セレン】 開演5秒前
20:46 【セレン】 4
20:46 【エリル】 3
20:46 【セレン】 2
20:47 【GM】 1
20:47 【GM】 ギャギャンと派手に音楽が鳴り響き、拍手が二人を迎えます。……
20:48 【GM】 舞台中央の上から吊るされた、巨大な鳥籠のような檻。
20:49 【GM】 その中に、ルリエ姫がうずくまっています。手を組み、祈りを捧げているようです。
20:50 【GM】 舞台袖から、淡い月光のような青白いスポットライトを浴びて剣士リィが現れます。
20:50 【GM】 ……さて、二人ともどうぞ。
20:50 【ルリエ姫(エリル)】 目を閉じて、祈りに没頭しています。リィには気付かない
20:52 【リィ(セレン)】 『ルリエ姫、お助けに参りました』
20:52 【ルリエ姫(エリル)】 「・・・・・・お兄様!?」
20:53 【リィ(セレン)】 『このような場所にお一人で……さぞつらく、おさみしのことだったでしょう。おのれ、あのヴァンパイアめ!』
20:53 【ルリエ姫(エリル)】 リィの方を振り向きます 暗くて姿は見えていない様子
20:54 【リィ(セレン)】 怒りに震えるリィ(実態は笑いをこらえている)。
20:56 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・あなたは、どなた?』 最初のはずんだ声が、一転、不安気な響きにかわる
20:58 【リィ(セレン)】 『放浪の剣士リィと申します。残念ながらあなたの兄君ではございません』
20:59 【ルリエ姫(エリル)】 『助けに来てくれたの? ・・・・・・ありがとう。 でも、ここは恐ろしい場所よ。 誰もかの吸血鬼には敵わないわ。 彼には、剣も槍も通らないの』
20:59 【GM】 ここでナレーションが入りますよー。
21:01 【ルリエ姫(エリル)】 『あなたの剣は立派だけど、きっと駄目。魔法の力に守られた彼は、魔法でしか傷つけられないの』
21:01 【GM】 ナレーション『そう。魔を祓う力を秘めた聖なるメダリオンは、ルリエ姫から悪しきヴァンパイアに奪われてしまったのです。そして、
21:03 【GM】 メダリオンの力を解き放つといわれるアメジスト「紫の星」は、今やヴァンパイアの右目に収まり、彼に力を貸しているというのです!』
21:04 【ルリエ姫(エリル)】 (これが噂の『言霊の仮面』かー こりゃ、心配して損したな。セリフは、本当に出てくるんだ)
21:04 【ルリエ姫(エリル)】(セリフは、本当に勝手に出てくるのか)
21:05 【リィ(セレン)】 『確かに、今のこの剣ではヤツを打ち倒すことができないかもしれない。でも……』
21:06 【GM】 (しかし激しく無理難題をふっかけてしまった……。どーやって倒すんだろ?(笑))
21:06 【リィ(セレン)】 『このまま、あなたをここに置き去りにすることがどうしてできましょうか』
21:07 【リィ(セレン)】 『行きましょう、姫。あなたはこの私が、命を賭けてもお守りします』
21:08 【リィ(セレン)】 そう言って、龍の剣でもって檻を一気に切り崩します。
21:09 【ルリエ姫(エリル)】 一刀両断された檻を見て、目を丸くします
21:09 【ルリエ姫(エリル)】 『この檻も、誰にも斬れない筈なのに・・・・・・あなたは、一体・・・・・・?』
21:10 【リィ(セレン)】 『さあ、行きましょう、姫!』ルリエ姫に手を差し出すリィ。
21:11 【ルリエ姫(エリル)】 戸惑いながら、差し出された手に、自分の手を重ねます
21:12 【ルリエ姫(エリル)】 頬を染める・・・あ、仮面で見えないのか
21:12 【リィ(セレン)】 ところで……まさか、アメジスト「紫の星」は星型じゃないよね(笑)
21:13 【ルリエ姫(エリル)】 それ以外の形の方が驚きだけど
21:13 【ルリエ姫(エリル)】 変な形のアメジスト
21:13 【リィ(セレン)】 右目におさまってる姿がかなりマヌケな感じがして……
21:14 【GM】 さあどうでしょう(笑) 楽屋で見せてもらった小道具の「星」は、星型だったけど……。
21:14 【ルリエ姫(エリル)】 あ、目に収まった宝石だから丸いのかー
21:14 【ルリエ姫(エリル)】 しかしこれ、最後は「えぐりとったりぃ!」なのか?
21:15 【GM】 眼球型にコーティングして目に嵌め込むような感じで。
21:15 【ルリエ姫(エリル)】 瞳かもしれんよー 帝都物語風に
21:15 【リィ(セレン)】 きっと、その時々に応じて形が変わるんだよ
21:16 【GM】 ナレーション「二人が歩み出そうとした、まさにその時です!」
21:16 【ルリエ姫(エリル)】 てゆうか、劇だからねー 同じ形とは限らない
21:16 【GM】 ???『そうはいかんズラ〜!』
21:16 【GM】 リィが出てきたのとは反対側の舞台袖から、ズゴゴゴという効果音と共に……
21:16 【リィ(セレン)】 姫を後ろに庇い、剣を構えます。
21:17 【GM】 斧を構えた小山のような大男が出現します。ていうか、まるでトロウル。
21:19 【リィ(セレン)】 『姫、危険です。下がっていて下さい』
21:19 【ルリエ姫(エリル)】 『不思議・・・・・・恐ろしい怪物なのに、この人と一緒にいると安心する・・・・・・』
21:19 【ルリエ姫(エリル)】 『ええ、ありがとう、リィ』
21:19 【GM】 観客席から、どよめきがあがります。「おおッ!」「でかァイ!説明不要ッ!」「リィ、まけるなー(幼女の声で)」
21:20 【GM】 てなわけで戦闘開始!
21:20 【ルリエ姫(エリル)】 リィの後ろで、活躍を見守ってますー 今回は姫らしく、何もしない リィ、ひとりで頑張れ、活躍しろー
21:21 【ルリエ姫(エリル)】 プロテクはかけるけどー
21:21 【リィ(セレン)】 『何故だろう、姫と一緒だと不思議な力が湧いてくる気がする。それに……姫とは以前、どこかで会ったことがあるような……』
21:22 【GM】 では既にリィと敵がエンゲージしてる状態で、セットアップ。
21:22 【リィ(セレン)】 こちらはナシです
21:22 【ルリエ姫(エリル)】 なしですー
21:22 【GM】 特に無ければリィ(=セレン)の先攻で。
21:23 【ルリエ姫(エリル)】 (あれ? あんな大男、一座にいたっけ? いたらすぐ気付く筈なんだけど・・・)
21:24 【リィ(セレン)】 劇だというのに、“まるで本当に攻撃しているかのように”激しい剣戟を浴びせます。
21:24 【リィ(セレン)】 セレン自身はその違和感に気付いていません。
21:25 【リィ(セレン)】 インヴィジ+バッシュ。ダンシング付き。
21:25 【GM】 剣と斧が激突し、けたたましい鋼の咆哮を上げます。ひどく重い、リアルな手応え。
21:26 【リィ(セレン)】 22(5D6: 6 3 5 5 3)+7 = 29 命中判定
21:26 【ルリエ姫(エリル)】 「おい、セレン!」 あまりの剣先の鋭さに、素で声をあげてしまう。
21:27 【GM】 4(2D6: 1 3)+6 = 10 敵の回避
21:27 【GM】 命中!
21:28 【リィ(セレン)】 17+27(7D6: 4 1 6 2 6 3 5) = 44 ダメージ
21:29 【ルリエ姫(エリル)】 それは、素人には耐えられるはずがない、一流の騎士ですら一撃で叩き伏せられかねない剣戟だった、エリルは瞬間、大男役の役者が死んだ、と思った。
21:29 【ルリエ姫(エリル)】 だけど・・・
21:29 【GM】 ズビャッ!と派手に緑色の飛沫が上がります。が……大男は耐え切った
21:30 【GM】 「グフフ。流浪の剣士、その程度かズラ?」
21:30 【GM】 34ダメージを浴びて、平然と反撃。
21:30 【GM】 8(3D6: 6 1 1)+8 = 16
21:30 【ルリエ姫(エリル)】 (う、嘘だろ・・・・・・あれをもらって・・・・・・)
21:31 【GM】 (たぶん単純なダメージレースになると思うんで、サクサクいきましょ。>判定)
21:31 【リィ(セレン)】 反撃がくることに、まるで違和感を感じてません。
21:32 【リィ(セレン)】 21(4D6: 4 5 6 6)+8 = 29 ダンシング(回避)
21:32 【リィ(セレン)】 21(5D6: 5 6 3 2 5)+7 = 28 命中
21:32 【GM】 10(2D6: 6 4)+6 = 16 敵の回避
21:33 【リィ(セレン)】 17+27(7D6: 1 6 4 5 2 5 4) = 44 ダメージ
21:33 【ルリエ姫(エリル)】 (セレンは気付いていない!? ・・・・・・一体どうなってるんだ。僕らはまた、夢の中にいるのか?)
21:34 【GM】 大斧の一撃が舞台の床にめりこむ! その一撃を軽やかなステップでかわし、再び剣士は巨体に一撃を浴びせます。
21:36 【GM】 16(3D6: 6 5 5)+8 = 24 反撃
21:37 【リィ(セレン)】 さすがにこれはかわせないかな
21:38 【リィ(セレン)】 20(4D6: 6 5 4 5)+8 = 28 踊るステップ
21:41 【リィ(セレン)】 じゃあ、3ターン目
21:41 【GM】 はい。攻撃どぞー
21:41 【リィ(セレン)】 普通にインヴィジ+バッシュ
21:41 【リィ(セレン)】 12(4D6: 1 5 3 3)+7 = 19 命中
21:43 【GM】 8(2D6: 5 3)+6 = 14 敵の回避
21:44 【リィ(セレン)】 17+32(7D6: 5 5 4 4 6 3 5) = 49 ダメージ
21:44 【GM】 3発目がヒット! 迫真の闘いを、観客たちは固唾を飲んで見守っています
21:45 【GM】 14(3D6: 5 4 5)+8 = 22 反撃
21:45 【リィ(セレン)】 観客「すごい、なんて迫力のあるシーンなんだ」
21:45 【リィ(セレン)】 13(3D6: 6 6 1)+8 = 21 回避
21:45 【ルリエ姫(エリル)】 『リィ、なんて凄い・・・・・・』 リィは、身のたけほどもある巨大な剣でトロールを叩き切り、そして流れるようなステップでかわしていく
21:46 【GM】 うわーん、目で勝ってるのにクリティカられたー
21:46 【リィ(セレン)】 『姫、あなたはこの私が必ずお守りします!』
21:46 【リィ(セレン)】 攻撃
21:47 【リィ(セレン)】 インヴィジ+バッシュ
21:47 【リィ(セレン)】 9(4D6: 3 2 1 3)+7 = 16
21:47 【GM】 8(2D6: 6 2)+6 = 14 敵の回避
21:48 【リィ(セレン)】 17+30(7D6: 6 2 4 4 2 6 6) = 47 ダメージ
21:49 【ルリエ姫(エリル)】 『え・・・・・・?』 リィの剣が、赤い、鈍い光を放つ
21:49 【GM】 4発で144ダメージ。キノコを食べたクローヴィスでも死ぬー
21:49 【リィ(セレン)】 ドラゴンバスター
21:50 【GM】 ズズゥン! 轟音と共に巨体が倒れ、舞台を激しく揺らします。
21:50 【GM】 それでも倒壊はしない。大道具、頑張ってます。
21:51 【リィ(セレン)】 一回、攻撃をくらった方が良かったんだけど、全部かわしてしまった
21:51 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、リィにふらふらと近づき・・・・・・剣が放つ光を手を伸ばす。 魅入られたかのように。
21:52 【リィ(セレン)】 『姫?』
21:53 【ルリエ姫(エリル)】 そして、剣に触れた瞬間。 姫の胸元にも、青い光が輝く。 だが、それは一瞬のこと。
21:54 【ルリエ姫(エリル)】 青い光は、城の奥へと飛び去っていく。
21:56 【リィ(セレン)】 それと共に、リィの剣の赤い光はおさまっていく。
21:57 【リィ(セレン)】 『今のはいったい?!』
21:57 【ルリエ姫(エリル)】 『あの青い光は・・・・・・どこかで・・・・・・』
22:04 【ルリエ姫(エリル)】 『だけど、どうしてか懐かしい・・・・・・大切なものだったような気がする・・・・・・』
21:58 【エリル】 あ、ごめん、ちょいまち。ぶっちゃけ相談がひとつだけあるんだけどー
21:58 【セレン】 何ー?
21:59 【GM】 はい
21:59 【エリル】 前から、銀の銃の光の色が、青みがかってるって設定を入れたくて、チャンスうかがってたんだけど。
22:00 【エリル】 でも、いきなり姫が銃を持っているってのは不自然だから・・・・・・あ、思いついた。ごめん、いいや。
22:04 【GM】 了解。シーン切っていいかな?
22:05 【エリル】 ぶっちゃけ相談ってのは、銃を持ってるのは変だから、兄さまが持ってる銃を途中で拾う、って展開入れたいって奴ね。
22:06 【エリル】 光を追いかけてそういうシーンを入れるなり、他のシーン中にでっちあげるなり。拾うのは後回しでいいけど、拾うまでは、姫は攻撃しません。あしからずー。
22:06 【GM】 納得。
22:06 【セレン】 エリルが死んで、エミリアがその銃を受け継ぐという驚愕の展開が!
22:06 【セレン】 しかも、スキルはそのままというFF5方式
22:07 【GM】 ガラフかよ!(笑)
22:08 【GM】 では……特になければ、いったん幕が下ります
22:08 【セレン】 いいですよー
22:09 【エリル】 いいよー
22:10 【GM】 幕が下りて、慌しく小休止&次幕の準備が始まります。
22:10 【GM】 大男の「死体」は、気が付くと何処にも見当たりません。
22:11 【セレン】 「あれっ、あたし何してたんだろ。無我夢中でやっていたら、いつの間にか幕間になってる」
22:11 【GM】 マギー「やー、二人とも凄いわ。おねーさん惚れちゃいそう」
22:12 【エリル】 「マギー。さっきの大男は、一体!」
22:13 【GM】 マギー「え? そういえば誰だったかしら? 当日参加のエキストラだって聞いたけど……」
22:14 【GM】 マギー「彼の演技も良かったから、スカウトしたいって座長が言ってたわね」
22:14 【GM】 他の団員も、みんな良く知らないそうです。
22:15 【セレン】 「凄い演技力だったよね。知らず知らずのうちに、演技に引き込まれちゃったよ」
22:16 【エリル】 興奮するセレンを横目に 「即興劇のような形をした、何か別のモノ、か・・・・・・」
22:17 【セレン】 「エリル、どうかしたの? 女装がクセになった?」
22:18 【GM】 マギー「第2幕は2人が古城を探索して謎の老人と会ったり秘宝を見つけ出したりするシーン、そして第3幕がヴァンパイアとの対決よ。頑張ってね」
22:19 【エリル】 「ヴァンパイア、ね。こりゃ、是が非でも会いたくなってきたな。よし、行こうか」
22:20 【セレン】 「うん、調子が出てきたみたい。このまま一気にいっちゃおう♪」
22:21 【エリル】 シーン切ってもいいよー
22:21 【GM】 了解ー。
22:23 【GM】 再び幕が上がります。背景は石壁(を描いた書き割り)、薄暗くカビ臭い城内の通路です。
22:23 【リィ(セレン)】 姫の手を引きながら、古城の中を歩くリィ。
22:24 【GM】 仮面越しに見る情景は、まるで果てしなく続く本物の地下迷宮のよう。
22:24 【GM】 さっきから、エリルの頭の中で、何かの”名前”がモヤモヤと渦巻いています。
22:24 【ルリエ姫(エリル)】 (というより、これ、本物の迷宮だよな。どう見ても)
22:25 【リィ(セレン)】 “もう、何時間も迷宮を歩き続けてきたかのような”不思議な感覚。
22:25 【GM】 思い出せそうで思い出せないのがもどかしい。恐らく……その”名前”の主は、どこかに実在する本物の吸血城。
22:26 【リィ(セレン)】 『お疲れではありませんか、姫』
22:26 【ルリエ姫(エリル)】 (面白い。仮面をズラして覗けば、ちゃんと書き割りに見える)
22:26 【GM】 『言霊の仮面』の力を借りれば、いずれ思い出せそうな気もします。
22:26 【GM】 ……というわけで、唐突だけど、今から頭の隅っこででも「おどろおどろしい城の名前」を考えといて下さいな。
22:27 【リィ(セレン)】 邪神城
22:27 【リィ(セレン)】 ごめんなさい、嘘です。
22:28 【ルリエ姫(エリル)】 (やっぱり、なんとなく覚えがあるな。この劇は、奪われた記憶と関係がある。と、・・・・・・いけない、舞台の最中だった)
22:28 【ルリエ姫(エリル)】 『少しだけ。でも大丈夫よ、リィ。優しいのね』
22:29 【GM】 ナレーション『ヴァンパイアは、人間から命と力と富と奪う存在。この地下迷宮には、城主の蒐集物が山のように溜め込まれていたのです』
22:29 【ルリエ姫(エリル)】 (うう、我ながら怖気が走るな。考えるより先にセリフが出てくるとはいえ、これだけでも拷問だ)
22:30 【リィ(セレン)】 ちょっと照れたような仕草で、『えっ、いや、そんな別に……』
22:31 【リィ(セレン)】 そして、話題をごまかすように、
22:31 【リィ(セレン)】 『しかし、不思議です。あなたとは、以前こうして一緒に歩いたことがあるように思えてなりません』
22:33 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・実は私もなの。あなたも、あなたのその剣も、ずっと昔から知っているような気がするの」
22:34 【リィ(セレン)】 『もしかしたら、失われた私の過去の中にあなたとの繋がりが…………って、そんなはずないですよね。失礼なことを言いました』
22:36 【ルリエ姫(エリル)】 驚いて 『・・・・・・失われた過去? もしかしてあなたも、昔のことを忘れてしまっているの?』
22:38 【ルリエ姫(エリル)】 (今の、「セレン」が言ったわけじゃないよな。さっきの様子だと、劇に没頭していて、カマなんてかけそうになかった。・・・・・・だとすると)
22:39 【ルリエ姫(エリル)】 (「当り」だ。この劇は、最初から僕らのための劇なんだ。役者さんが怪我したのも、偶然じゃないな)
22:39 【リィ(セレン)】 姫の言葉に驚きながら、『ええ、私も昔の記憶を失ってしまっているのです。そして、記憶と共に大事な何かまで失ってしまった気がする……』
22:39 【リィ(セレン)】 『この“リィというのも、仮の名前です。』
22:40 【ルリエ姫(エリル)】 『そう・・・・・・だけど』
22:42 【ルリエ姫(エリル)】 ごく自然な調子で 『きっと、もうすぐ思い出せるわ。私も、あなたも、もうすぐすべてを』
22:44 【ルリエ姫(エリル)】 それは、気休めなどという調子ではなく。 まるでそれが当たり前のことであると、確信しているかのような調子で。
22:45 【リィ(セレン)】 『そうですね、きっと……』
22:45 【リィ(セレン)】 そして、呟くような声で『……あなたと一緒なら』
22:47 【ルリエ姫(エリル)】 進めていいぜよ、GM〜
22:48 【GM】 やがて二人の行く手に、厳重に施錠された扉が現れました。(扉の書き割りを持った裏方さんが歩いてきます(笑))
22:50 【GM】 『封印を侵す者には死を』と書かれた札が下がっています。
22:51 【ルリエ姫(エリル)】 『ここ、だわ・・・・・・』
22:53 【GM】 今度も扉を一刀両断か?それとも?……と、
22:54 【ルリエ姫(エリル)】 封印に、無防備に手を伸ばします
22:54 【GM】 観客は期待のこもった眼差しを向けています。
22:54 【ルリエ姫(エリル)】 何も起きない?
22:54 【GM】 ポワァ……と、扉が光ります。
22:55 【GM】 色はエリルの指定でOK
22:55 【GM】 そして、2人とも感知判定どうぞ
22:56 【リィ(セレン)】 11(2D6: 6 5)+3+3(1D6: 3) = 17 踊る感知〜
22:56 【ルリエ姫(エリル)】 5+12(2D6: 6 6) = 17
22:57 【ルリエ姫(エリル)】 姫様、超感知
22:57 【リィ(セレン)】 ヴィヴィっと来ました
22:59 【GM】 二人とも凄い……。
23:00 【GM】 まず1つ。今の光はスポットライトではないみたいです。ひとりでに光ったという感じ
23:01 【GM】 もう一つ。徐々に舞台に慣れて余裕が出てきたので気付いたけど……観客席から奇妙な気配を感じます。
23:02 【GM】 頭まですっぽり覆う赤いローブを着た男?が、二人の一挙一動に熱心な視線を向けているのが見えました
23:04 【GM】 ……さて、扉が開き、宝物庫らしき部屋に場面は移ります。
23:04 【ルリエ姫(エリル)】 今の、劇の外の出来事への判定? セレンは、役の思考に没頭してるみたいだから、気付くのかな? 自分が演技してることすら、意識から外れているようだけど
23:05 【リィ(セレン)】 “青”のローブではなく、“赤”なんですね?
23:06 【GM】 なるほど、無粋だったかな。じゃあ今の判定は撤回して、マスターシーンだったことにします
23:06 【GM】 ローブは赤。
23:07 【ルリエ姫(エリル)】 エリルも、ちょっと目の端に入って、ちょっと不審に思っただけで、劇に帰ります。今、劇の外の出来事を優先するわけにもいかないし。 今のは、本質的にPC向けじゃなく、PL向け情報だから、マスターシーン処理でいいかと。
23:08 【リィ(セレン)】 了解〜
23:08 【リィ(セレン)】 劇に没頭しているセレンは特に気にも留めません〜
23:09 【ルリエ姫(エリル)】 この手のは、PL向けにサクっと描写して、PLがPCに気付かせたいと思ったときに、PLから判定を希望するのがいいかと。
23:10 【GM】 OK
23:10 【ルリエ姫(エリル)】 「それ、PCが気付くか、判定していい?」みたいな。 逆に言えば、PL向けの情報は、判定なしで伝えた方が無難じゃない? <蛇足だけど、今後のために気付いたときに確認
23:12 【ルリエ姫(エリル)】 話の腰を折ってごめん、劇に帰りますー
23:12 【リィ(セレン)】 宝物庫の描写、どぞー
23:12 【GM】 了解。こっちも水差してしまってゴメンー。
23:13 【GM】 部屋の中には大小様々な宝箱が雑然と並んでいます。どことなく息苦しさを感じます。
23:14 【GM】 ???『コホォー……』 部屋の隅から、荒い呼吸音をあげて、ボロをまとった人影が飛び掛ってきました!
23:15 【GM】 じゃあ、さっきの感知判定を振り替えて。2人は襲撃を予期していた!
23:15 【GM】 先手を打って対応できます。さあどうする?
23:16 【リィ(セレン)】 どんなヤツかわかる?
23:16 【GM】 アンデッド臭い
23:19 【リィ(セレン)】 姫を後ろにかばいながら、先制します。
23:19 【ルリエ姫(エリル)】 握っていた手を離し、邪魔にならないように下がります
23:20 【リィ(セレン)】 19(5D6: 3 6 3 3 4)+7 = 26 踊るような攻撃(インヴィジ+バッシュ)
23:21 【GM】 9(2D6: 5 4)+6 = 15 敵の回避
23:21 【GM】 命中!
23:21 【リィ(セレン)】 17+22(7D6: 2 6 5 1 1 6 1) = 39 ダメージ
23:22 【GM】 相手は倒れず、リィの首筋に牙を突立てようとします。
23:22 【GM】 4(2D6: 3 1)+8 = 12
23:23 【ルリエ姫(エリル)】 『私にも、リィのために、できることはないのかしら・・・・・・』
23:23 【リィ(セレン)】 6(3D6: 1 2 3)+8 = 14 普通に回避
23:25 【ルリエ姫(エリル)】 あ、踊るなと言ったんではないでしー。ただの、プロテク発動時の伏線(爆
23:25 【リィ(セレン)】 いや、ダンシング使うまでもないと思っただけデシ
23:25 【GM】 後ろから戦況を見守るルリエ姫は、ふと足元の小さな宝箱が綺麗な青い光を放っていることに気付きます。
23:25 【GM】 まるで自分を呼び求めているような、魂と惹かれあう輝き。
23:26 【ルリエ姫(エリル)】 『あなた・・・・・・そう。この箱を、開ければいいのね・・・・・・』
23:27 【ルリエ姫(エリル)】 小箱を手に取り、しずしずと蓋を開けます
23:27 【GM】 不思議なことに、手をかざしただけで箱はひとりでに口を開けます。中に入っていたのは何?
23:28 【ルリエ姫(エリル)】 やっぱ、銃なのか? 銃なのか!?
23:29 【ルリエ姫(エリル)】 銃じゃないと、活躍できんしなあ。まあ、剣や斧を振るうよりは、ある意味自然なんだけど
23:29 【ルリエ姫(エリル)】 中に入っていたのは、銀の銃。
23:29 【ルリエ姫(エリル)】 『これは・・・・・・お兄さまの・・・・・・』
23:31 【ルリエ姫(エリル)】 手に取ると、銃が、銀色の光を放ちます。どういうからくりか、角度により、青い光のようにも見える。
23:31 【リィ(セレン)】 それに呼応するかのように、竜の剣は赤い光を放ち始めます。
23:32 【ルリエ姫(エリル)】 そして。ルリエが、銀の銃を握ると・・・・・・
23:33 【ルリエ姫(エリル)】 いつの間か、何も持っていなかったはずのもう片方の手にも、もう一丁の「銀の銃」が握られています。
23:33 【GM】 (水を打ったように静まり返る観客席。あたかも、劇ではなく神聖な宗教儀式を目の当たりにしているように。)
23:34 【GM】 その片隅で、赤衣の客は一人つぶやきます。ちょっとだけマスターシーンを捻じ込みー。
23:35 【GM】 赤衣の男「なるほど。さんざ探させても見つからぬわけだ。赤と青の光が交わる時、紫が生まれる……ということか」
23:36 【GM】 「まるで初歩的な美術の授業ではないか。ハハッ(乾いた笑い)」
23:36 【GM】 「ここで殺すわけにはいかなくなった。折角だから、最後まで見物させてもらうとしよう」
23:37 【GM】 ……以上。引き続き2ラウンド目に入るよー
23:37 【リィ(セレン)】 了解〜〜〜。姫、出番です。
23:38 【リィ(セレン)】 あっ、敵の方が早いのかな?
23:38 【GM】 いや問題なし。敵は9
23:38 【ルリエ姫(エリル)】 突然手の中に現れた銀の銃を、愛し気に胸に抱いて 『思い出したわ。あなた達も、双子だったのね。 そして、彼はお兄様と、あなたは私と・・・・・・ずっと一緒にいてくれたのに、忘れてしまっていて、ごめんなさい』
23:40 【ルリエ姫(エリル)】 姫も働きますかー
23:40 【GM】 『キシャー』敵が迫ってくる!
23:41 【ルリエ姫(エリル)】 『リィ。私にも、あなたの背中を守らせて』
23:42 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、流れるようなそしてピタリと
23:42 【ルリエ姫(エリル)】 間違うい
23:44 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、流れるような動きでその手を動かし―― 一瞬だけ、静止する。
23:45 【ルリエ姫(エリル)】 背筋をピンと立て、腕をまっすぐに前へと伸ばし、迫る敵を静かで澄んだ目で見つめ――
23:45 【ルリエ姫(エリル)】 そして、次の瞬間、迫る怪物は銃から放たれた光に弾かれる
23:46 【ルリエ姫(エリル)】 10+12(3D6: 6 2 4) = 22 命中判定
23:46 【GM】 10(2D6: 5 5)+6 = 16 回避
23:46 【ルリエ姫(エリル)】 27+10(2D6: 5 5) = 37 ダメージ
23:47 【GM】 敵の反応も鋭かったが、銃弾は正確に急所を捉えた!
23:48 【GM】 敵は壁まで吹っ飛び、ズルズルと下がって床に倒れます。
23:49 【リィ(セレン)】 『姫?! それは……』
23:49 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、リィの方を向いて、微笑みかけます 『リィ。私も、あなたの力になれるわ。一緒にこの城を出ましょう』
23:49 【GM】 ”戦闘”終了。さっきの「大男」に比べると、まるっきり格下ですね。まるで基本ルルブに載ってるヴァンパイア?という印象。
23:50 【GM】 しかし……相手は血を吐きながら、二人に語りかけてきます。
23:50 【GM】 『お美事』
23:51 【GM】 『いや……わしが衰えすぎたのか? おそらくは両方じゃろうな』
23:51 【リィ(セレン)】 なんて、哀れな。基本ルルブのヴァンパイアって、そんなに弱かったっけ
23:51 【ルリエ姫(エリル)】 (いや、そうじゃない。今の光・・・・・・凄い威力だ・・・・・・なんだ、これは・・・・・・)
23:52 【ルリエ姫(エリル)】 (これが、”神殺し” いつか見た、グライアードの赤い光と同じ力・・・・・・)
23:55 【リィ(セレン)】 『お前は何者だ?』
23:56 【GM】 ボロの中から顔を出したのは、醜い老人(の仮面を着けた何者か)です。『かつての城主。名も力も奪われ、今は只の老いぼれよ』
23:57 【GM】 『この地下宝物庫の番人役を務めることで、かろうじて生かされている。笑わば笑え』
23:58 【GM】 『あまりに長く囚われすぎて、今では城の名前さえ思い出せぬ始末。……何と言ったかのぅ?』
23:58 【GM】 と、ルリエ姫を見上げます。
23:59 【ルリエ姫(エリル)】 荒れ狂う奔流のようなグライアードの赤い光とは対照的に、青銀の光は鋭く静謐で・・・・・・致命傷を負っているにもかかわらず、ヴァンパイアは、痛みすら感じていない。
00:00 【GM】 そう。消滅を間近に控えて、老人の顔には穏やかな笑みさえ浮かんでいます。
00:01 【ルリエ姫(エリル)】 ううー 城の名前が浮かばないー 誰かジャックして答えてー <すまんー
00:01 【GM】 ちなみに台本には「吸血城」としか書かれてません(笑)
00:02 【ルリエ姫(エリル)】 てゆうか、固有名詞つくるの大の苦手だったり・・・(ごめん
00:02 【GM】 ならば、方針変更してこちらから。
00:04 【ルリエ姫(エリル)】 セッション中に名前でっちあげるのって、名前を利用して、既出のシナリオギミックにPLサイドで関連付けるの狙ってた?
00:04 【GM】 YES.ただ、こっちから出してもそれはそれで構わないヨ
00:06 【ルリエ姫(エリル)】 かといって、ラゼリィ城とかエミリア城とか、後先考えずに名乗るのは・・・セレンは何かある?
00:07 【リィ(セレン)】 まったく新しい固有名詞? それとも既存の名前を利用したもの?
00:08 【GM】 既存の設定と無関係の方がベター。主は敵の新キャラなので、城そのものはPCの出自と無縁
00:08 【ルリエ姫(エリル)】 それだったら、PLが名づける必要はないのでわ・・・ GMが決めた方がいいかと。
00:09 【GM】 そだね。では……エリルの脳裏に、ふと耳慣れない単語が閃きます。
00:09 【GM】 「アトモス城」
00:11 【GM】 まるで万魔殿のように禍禍しいイメージを伴う名前。
00:11 【GM】 (GMが仮面の力に頼りすぎかー。ゴメン)
00:12 【ルリエ姫(エリル)】 PLサイドからの物語創出と関係のない要素は、セッション前にGMが決めてしまってOKかと。セッション中にやると、GMの意図に戸惑ったり思いつかなかったりで停滞したり、目の前の事件に集中できなくなったりするよー。セッション中にPLが考えることは、必要な部分に絞るのが吉かと <
00:13 【GM】 了解ー
00:14 【ルリエ姫(エリル)】 先の伏線や、設定のPL発案チャンスを目的とした「でっちあげ」はバリバリやっていいとは思うけど。ただの名前で、変えたことによる物語的な影響がないのなら・・・ということね。
00:16 【ルリエ姫(エリル)】 再開しませうー さっきから、話の腰を折るツッコミ入れすぎですまぬー
00:16 【GM】 「言葉が勝手に降りてくる」感覚を狙おうと思ってたんだけど、ちょっとやりすぎた(笑)
00:17 【GM】 では引き続きどうぞー
00:18 【リィ(セレン)】 なんとなく降ってきた名前はヴァレンシュタイン城だった……
00:18 【ルリエ姫(エリル)】 いや、キャラにとっては勝手に降りてきても、PLにとっては降りてきてるんじゃなく自分で考えてるわけだから。 でも、「PCが、あたかも前から知っていたかのように話す」感覚を狙ったということね。それはわかる。 <続きどぞー
00:18 【リィ(セレン)】 三十年戦争の英雄
00:19 【リィ(セレン)】 続けてくだされ
00:19 【ルリエ姫(エリル)】 名前が振ってきたPLが、姫をジャックして言ってしまうのが正解だったっぽい?
00:22 【GM】 結果的に、それに近い形になったかな。
00:22 【ルリエ姫(エリル)】 しかし今の、自分がGMのときに、結構やってるような気がするなー<槍の騎士の幻夢とか、モロ同じノリ PLやってみないと、なんで詰まるかわからないってことだね
00:22 【GM】 そんなわけで名前が降りてきました。何で禍禍しいかは割と内輪ネタっぽいかも(笑)
00:24 【ルリエ姫(エリル)】 では仕切り直しー
00:25 【リィ(セレン)】 物質の最小単位を意味する城〜
00:25 【リィ(セレン)】 全てはここから生まれたのだ〜
00:25 【GM】 うぃ。そんなわけで、「この場にいる全員」の視線がルリエ姫に集中しています
00:25 【ルリエ姫(エリル)】 『アトモス城よ。・・・・・・自分の城の名すら忘れてしまうなんて、”黒の”ヴァレンシュタイン卿』
00:26 【GM】 ヴァレンシュタイン『……かたじけない。これで心置きなく眠れそうじゃ』
00:27 【GM】 『……今度こそ、永遠に。』
00:27 【GM】 そのまま昇天しそうな雰囲気ですけど、何か話したいことはある?
00:28 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・あなたも、私たちと同じなのね。名を、過去を奪われてしまった』
00:29 【ルリエ姫(エリル)】 『眠る前に、ひとつだけ教えて。 奪ったのは、やはり”彼女”なの?』
00:31 【GM】 ヴァレンシュタイン『そうとも……わしと逢った時は、な。……この酷薄非道な”黒”さえもが、いとも容易く弄ばれてしもうた』
00:31 【GM】 『”彼女”は時に”彼”でもある。そう言えば、お前には分かるじゃろう』
00:32 【GM】 『奴の提案は、実に甘い響きじゃった。富も名も力も過去も、全てを差し出さずにはおられぬほどに』
00:36 【GM】 『ずっと永いあいだ、胸の奥で密かに恋焦がれてきた”彼女”の姿で囁かれて、誰が抗えようか』
00:37 【GM】 『……さぁ、そろそろ眠って良いかな』
00:37 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・ええ。安らかな眠りを』
00:39 【ルリエ姫(エリル)】 セレンはずっと無言だけど、どうする?
00:39 【リィ(セレン)】 こっくりと頷きます『ああ、お別れだ、ヴァレンスタイン卿』
00:39 【リィ(セレン)】 全てのバッドステータスに耐性のある彼だったが、眠りには逆らえなかった……
00:39 【GM】 いまわの際に、仮面の老人はエリルの耳元で呟きます。
00:40 【ルリエ姫(エリル)】 ?
00:40 【GM】 「赤い星……《蠍火》が、おぬしらを付け狙っておる。ゆめゆめ油断めさるな」
00:41 【GM】 「……わしに真の眠りと安らぎを与えてくれたことへの、ささやかな礼じゃよ」
00:41 【GM】 そして老人は事切れ、静かに幕が下ります。
00:42 【ルリエ姫(エリル)】 小声で呟きます 「礼を言うのは、こっちさ・・・・・・ おかげで、いろんなことを思い出せた」
00:42 【GM】 まるで本物のヴァンパイアのように、その”遺体”はサラサラと崩れて灰になり、やがて消え去りました。仮面だけを遺して。
00:44 【GM】 ではシーンを切りますヨ?
00:44 【リィ(セレン)】 ほいー
00:44 【ルリエ姫(エリル)】 (そう・・・・・・僕が、何を賭けたかを。 まだ、記憶は欠けたままだけど・・・・・・何をすべきかは、思い出せた)
00:45 【エリル】 切っていいですよー
00:45 【GM】 はい、シーンアウト。
00:45 【セレン】 とうとう登場する赤い星〜
00:45 【GM】 赤い星の暗殺者集団《蠍火》(アンタレス)との直接対決は、また後の回になるけどね。
00:46 【GM】 PC同士で会話するなら、次の幕間がチャンス。その次が最終幕のボス戦ということで。
00:46 【エリル】 エリルの賭けの内容、今回出せちゃうかなと思ってるんだけど、GMで予定してたら止めてね。内容自体は、一応、前から考えてた奴だけど。
00:46 【GM】 ちょっとコーヒー入れてきますー。
00:47 【GM】 賭けの内容は、先に切り出してもらえばそっちを採用。
00:47 【セレン】 じゃあ、こっちも一服しよー
00:47 【エリル】 では、こっちも一服。
(……というわけで小休止。以下、元ネタ解説を兼ねた雑談)
01:01 【エリル】 ジョバンニ「僕はもうあの蠍のようにほんとうにみんなの幸のためならば僕のからだなんか百ぺん灼いてもかまわない。」
01:01 【エリル】 蠍の火と聞くと、これしか思い出せない俺ー。 蠍は良い人と、インプリンティングされた幼少時代。
01:02 【セレン】 「こんなにむなしく命をすてず、どうかこの次にはまことのみんなの幸のために、私のからだをおつかい下さい」
01:02 【GM】 ちなみにGM脳内の《蠍火》は……beatmaniaIIDXで一時期クリア率2%と言われた、物凄い殺し曲のタイトルだったり。(※こんな曲です。)
01:03 【セレン】 「ピアノ協奏曲第一番"蠍火" 円盤と大きな7つの鍵盤のための」
01:04 【GM】 もひとつ余談。さっきの「アトモス城」は「怪獣がウジャウジャ出てきそうな」というイメージ。高校の時に先輩が自作したウルトラ怪獣バトルゲームのタイトルね。
01:04 【GM】 FF5のコメット連打でも可
01:05 【セレン】 「眠り」以外のあらゆるバッドステータスを跳ね返す〜>FF5のアトモス
01:05 【エリル】 ゼットン火球をくらうと、ほぼ確実にショック状態になって虐殺されるアレですね。ゼットンの強さは感動的だった。
01:06 【GM】 それでは幕間ですー。「おつかれさま、最後まで頑張って!」と、団員がMPポーション(笑)を1本ずつ手渡してくれます
01:07 【GM】 PC同士で話したいことがあれば、今のうちに。
01:07 【セレン】 助かる〜、MPの残り大分少なくなってたから
01:07 【エリル】 MPもHPも、一点も減ってないるれ(お
01:08 【エリル】 「セレン、ほい」 ポーションはセレンに
01:08 【セレン】 「サンキュ、エリル」
01:08 【エリル】 「幕間にポーションって・・・これ、絶対に劇じゃないよな」
01:09 【セレン】 「それにしてもさあ、アトモス城なんて名前はどっから出てきたわけ。台本にそんな名詞無かったよね?」
01:09 【セレン】 MPポーションは普通の?
01:11 【GM】 普通の。2d6点回復するやつ
01:12 【エリル】 「そりゃ、どこかから。どこにあるんだろうね、アトモス城。この分だと、多分、どこかにあるんだろうな」
01:12 【GM】 まだ《祝福》使ってないし、たぶん何とかなるでしょー
01:12 【セレン】 まあ、エリルがピンピンしてるから、大丈夫だろうけど
01:13 【セレン】 とりあえず、回復しておこう
01:13 【GM】 ???「城の所在は、こちらでも文献をあたって調べてみますよ」
01:13 【GM】 ???「あなたがたは劇に専念してください。陰ながら応援しています」
01:14 【エリル】 「ああ、そうしてくれ。今度こそ、籠の中のエミリアを助けにいかないと」
01:14 【GM】 音源は……いつのまにか、舞台袖にちょこんと置かれていた水晶球。(※編注:この時点でエリルは誰と話していたのかに気付いてません)
01:15 【エリル】 「魔都ベルヴェを見降ろした塔との関係が、今ひとつわからないけど。まあ、そんなのは重要なことじゃない」
01:16 【セレン】 「アトモス城と聞いたとき、なんとなく紫光(オーロラ)を思い浮かべたんだよね。北にあるようなイメージがするなあ」
01:16 【セレン】 3(2D6: 1 2) = 3 MPポーション
01:16 【セレン】 11(2D6: 5 6) = 11 MPポーション2
01:17 【セレン】 一応、平均値。
01:17 【GM】 一瞬、「極光の艦隊」という厄いタイトルが脳裏を……。
01:17 【セレン】 志茂田景樹だっけ、それ
01:18 【GM】 そ。原潜の中に茶室や檜風呂があったり、「マッハ〜ノット」という謎単位が出てきたりするやつ
01:18 【エリル】 架空戦記ものって、エロゲのノベライズとレベル的に張れる、唯一の業界だと思ふ。まさに頂上決戦。
01:19 【GM】 それはさておき、第3幕に突入してもOK?
01:20 【セレン】 赤い星の話はしてくれないの〜、エリル
01:20 【エリル】 をを、忘れてたー
01:21 【エリル】 「そうそう。セレンが探してるのは、紫の星だったっけ。となれば、赤い星というのは、外れか」
01:22 【エリル】 赤い星の話、もう聞いてたっけ?
01:22 【セレン】 「!!!」
01:22 【エリル】 まあ、PLがリアルで忘れているくらいだから、エリルの記憶も曖昧ってことで。
01:23 【セレン】 赤い星の話は親父の遺言〜
01:23 【セレン】 赤い星に気をつけろってヤツ
01:23 【エリル】 うん、遺言の内容、ぜんぶ聞いてたかどうか。
01:24 【セレン】 メダリオンを見つけた時に言ったんじゃないかな
01:24 【エリル】 おお、りょーかい。でも、記憶が曖昧ってことで、このまま続行でいいか
01:25 【セレン】 それでいいかな。
01:26 【セレン】 「赤い星って、どういうこと、エリル。
01:26 【セレン】 「何か知ってるの?」
01:27 【エリル】 「ああ、さっきの吸血鬼が最後に言ったんだ。赤い星とか、蠍の火とか言われてる奴が、僕達を狙っているから油断するなって」
01:29 【エリル】 セレンの様子を見て 「セレン?」
01:29 【セレン】 呟くように「もしかして、そいつが親父の言ってた“赤い星”なのか」
01:29 【エリル】 「そうか、そういう話もあったな・・・・・・迂闊だった」
01:32 【セレン】 「まあ、そいつが現れたら返り討ちにしてやるさ。とりあえず今は、劇の方を片付けよう。
01:32 【セレン】 「さあ、あと最後の一幕だ!」
01:32 【エリル】 ちょい失敗したかなー キャラ的に、こういうの忘れるエリルじゃない < でも、PLは忘れた
01:36 【エリル】 「ああ・・・・・・締めてかかろう。また”彼女”の相手をするのは、大変だが・・・・・・でも」
01:38 【エリル】 「”賭け”の話をするには、ちょうどいいタイミングだ」
01:39 【セレン】 エリルを見てニヤリとし「まあこっちにも、“彼”だか“彼女”だかわからない人間がいるし、大丈夫よ」
01:40 【エリル】 「”彼女”だか”彼”だかわからない人間もいるよ。しかも、そっちは毎日だ」
01:41 【エリル】 「ああ、はっきりしているか。どうみても、”彼”だ」
01:42 【セレン】 「そんじゃ、行きますか。口の悪いお姫様」
01:43 【GM】 ちなみに今回、本物の”彼女”が出てこないと……予定狂ったりする?
01:44 【エリル】 うーん、そうかも。
01:45 【エリル】 吸血鬼がラスボスでない時点で、黒幕質問した気でいたので。別のボスなら、さっきの幕でネタを出しとけばよかった。
01:47 【エリル】 舞台上で賭けの話が出たから、舞台上でケリがつけたいかな。幕間ゆーのは、あまり考えなかった。
01:48 【エリル】 ムリなら、次回でもいいけど。まあ、好きなように。
01:48 【GM】 ふむむ。ちょっと整理させて。
01:49 【GM】 ボス役も『言霊の仮面』を着けているから、”賭け”絡みの話をする分には支障ないと考えてるんだけど……
01:50 【セレン】 ああ、ボスが“彼女”の役を演じているというわけね
01:50 【GM】 GMとして、そろそろ”賭け”の内容は知っておきたい。でも今回は、本物のマインドシーカーとの直接対決は避けたい……というワケ。
01:50 【エリル】 その辺はお任せ。舞台上で「全キャラ記憶がない」のを軸に展開してるから、「記憶を奪った」関係のケリがつけるのがクライマックス。それだけ守れてれば、OKかと。
01:51 【GM】 了解。その線で
01:52 【エリル】 この展開だと、ラスボスは、「記憶を奪った存在」以外は有り得ない。それが、マインドシーカー本人でも、マインドシーカーの役の仮面でも、それはどっちでもいいのでわ?
01:52 【GM】 うん。だから、その後者を予定してた……ということ。
01:53 【エリル】 ではそれでー
01:54 【セレン】 では、舞台はクライマックスへと
01:54 【GM】 はい。ではクライマックスです。このペースだと、終了予定は3時半前後かな
01:56 【GM】 舞台は真夜中、広大な玉座の間。
01:57 【GM】 城主がけしかけた無数のしもべたちが、波のように押し寄せてきます。しかし、リィとルリエは難なく打ち倒していく。
01:57 【GM】 しもべ役はフツーの劇団員です。同じ人間がグルグル回って何度も倒されていきます(笑)
01:58 【GM】 やがて……『これでは埒が開かないね。ボクが直々に相手をしてあげるよ』
01:58 【GM】 という声が、玉座から響きます。
01:59 【エリル】 (不思議なものだ。撃つべき相手と演技で済ますべき相手が、当たり前のようにわかる)
01:59 【GM】 海を割るようにしもべたちが左右へ散り、
01:59 【GM】 タキシード姿の城主が二人を睥睨しているのが見えました。
02:00 【GM】 中性的な美貌、最盛期のヴァレンシュタインの姿を借りた何者かと、二人は対峙します。
02:01 【リィ(セレン)】 『風の噂に聞いたことがある……
02:02 【リィ(セレン)】 『人の心を惑わし、賭けと称してその人物の大切なものと記憶を奪い去るという。お前がマインドシーカーか?』
02:04 【ルリエ姫(エリル)】 『そう。リィ、”彼女”が「夢盗人」・・・・・・いいえ、今は”彼”と呼ぶべきなのかしら』
02:05 【GM】 『ご明察だよ』(「今は……ね」)
02:05 【GM】 ここでまた、ちょっとだけマスターシーン。「マインドシーカー」役の誰かさんのモノローグです
02:07 【GM】 (首領は、「適当に負けて逃げてこい」と御命じになった。でも……)
02:07 【GM】 (私は直感する。今ここで彼らを殺しておかねば、きっと取り返しのつかないことになるッ!)
02:08 【GM】 (お許し下さい。敬愛する貴方のために、あえて私は命に背きます!)
02:08 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・私は、”檻”から解かれて、銀の銃を手にしたわ。”賭け”は、私達の勝ちよ』
02:08 【GM】 ルリエの台詞を聞いて、誰かさんは役に戻ります。
02:09 【GM】 『ふ、”賭け”か。そうだったね』
02:10 【GM】 『だが、キミたちは本当に全てを取り戻したと言えるのかい?』
02:10 【ルリエ姫(エリル)】 『私は檻へと入り、お兄さまは檻から解かれる。
02:13 【ルリエ姫(エリル)】 『檻の中の私は、どこにも行けず、何人にも傷つけられない。お兄さまは、好きなところに行けるかわりに、守ってくれる檻もない。
02:14 【ルリエ姫(エリル)】 『すべてを失ったお兄様が、私を見つけて檻から連れ出せば、私達は自由になれる。
02:15 【ルリエ姫(エリル)】 『だけど、”刻限までに”お兄様が私を助けられなければ、私達ふたりの魂は――あなたのものになる。
02:17 【ルリエ姫(エリル)】 『それが――閉じ込められていた私たちが、あなたと交わした”契約”』
02:19 【ルリエ姫(エリル)】 『あなたは、お兄さまに自由をくれた。それは感謝しているわ。――でも、私は、檻から抜け出したわ』
02:20 【GM】 『さあ……困ったね(と、悪戯っぽく笑って)。キミがルールを破ったら、ゲームは成立しないじゃないか』
02:20 【ルリエ姫(エリル)】 『そう。私を助けに来るのは、お兄様の筈だった――リィ』
02:20 【ルリエ姫(エリル)】 『あなたは、何者なの?』
02:21 【リィ(セレン)】 『ルールは破ってはいない……
02:22 【GM】 「マインドシーカー」は怪訝な顔で、リィに続きを促します。
02:24 【ルリエ姫(エリル)】 いきなり酷な振り方してスマヌー < PL発言
02:25 【リィ(セレン)】 『彼女の兄が檻から彼女を救い出すことが、勝利の条件だったはず。そして、私は自分の名前を思い出した。私の本当の名はラゼリィ。
02:26 【ラゼリィ(セレン)】 『この国の王子にして、彼女の兄だ。マインドシーカー、賭けは私たちの勝ちだ!』
02:29 【GM】 『くッ……』城主の秀麗な顔が歪みます。
02:29 【ルリエ姫(エリル)】 ラゼリィの言葉に、目を見開いて 『ラゼリィ・・・・・お兄さま? そう。そうだったの・・・・・・』
02:33 【GM】 『ボクの負けだ。……と殊勝に認めたい気分だね。正直言うと。』
02:33 【リィ=ラゼリィ(セレン)】 『残念だったな。もし、私が自分の名前を思い出せなかったら、賭けはお前の勝ちだった』
02:35 【GM】 『あぁ。本来なら負けるはずはなかった。自力で思い出すなんて、ありえない筈だった』
02:36 【ルリエ姫(エリル)】 『だけど・・・・・・お兄さまは、思い出してくれたわ』
02:36 【GM】 『だから……ますます気に入ったよ。キミたち二人は、ボクと似てる。ヒトではない、もっと優れた、何か違うモノだ』
02:37 【GM】 『手放すには惜しいから、もう一度閉じ込めさせてもらうよ』
02:38 【ルリエ姫(エリル)】 『夢盗人、あなたは大事なことを忘れているわ』
02:39 【ルリエ姫(エリル)】 『私も、お兄さまも、もう、小さな雛鳥ではないの。籠から放たれた鳥を捕まえることは、二度とできないわ』
02:40 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエ姫の手には、青銀の光を放つ銀の銃があった。
02:40 【ルリエ姫(エリル)】 そして・・・・・・ラゼリィの手には、赤い光を放つ大剣が。
02:41 【ラゼリィ(セレン)】 『私は全てを取り戻したとは言えないかもしれない。しかし、本当に大事なものだけは取り戻した。その大切なものを、二度と失うつもりはない!』
02:41 【GM】 (仮面の奥から、ひどく生々しい肉声が響く)「ほざけ。叩き込んでやるわ……狭く冷えきった棺の中に!」
02:41 【ラゼリィ(セレン)】 姫の手を握り、赤い光を放つ剣をかまえます。
02:42 【ラゼリィ(セレン)】 赤と青の光が重なり、燦然と輝く紫の光が辺りを照らし出す。
02:44 【GM】 『ぐ……グワアァッ!!!』 城主は片目を押さえて激痛に悶えます。
02:45 【GM】 『馬鹿な。奪った筈の”紫”が、ひとりでに戻るなんて……』
02:47 【ラゼリィ(セレン)】 『本来あるべき場所へ戻るだけさ』
02:48 【GM】 さて。ここで追加能力の説明を〜。
02:49 【GM】 セットアップに2人がMPを2d6点ずつ消費することで、そのラウンドの攻撃を無属性の魔法ダメージに変換できます。
02:50 【ラゼリィ(セレン)】 毎ラウンド使うとなると、結構MPを喰うなあ
02:51 【ルリエ姫(エリル)】 『いくら恋焦がれても、その光は、あなたのものにはならないわ。時が流れて、守り手が、私達から移り変わったとしても』
02:51 【GM】 (バランス的に問題があれば微調整するんで、今回は暫定お試し版ということで。>能力)
02:52 【ルリエ姫(エリル)】 てゆうか、マイナーで魔法ダメージ化を主戦力にしようとしてたので、ますますパラディンになる意味がなくなる・・・
02:53 【ルリエ姫(エリル)】 まあ、先の話は置いといて・・・
02:54 【GM】 それならそれで、正式版は全然違う能力にするかも。ひとまず戦闘開始ー
02:54 【ラゼリィ(セレン)】 ところで、城主の右目の紫星は、こっちに戻ったと考えていいの?
02:55 【GM】 OK
02:56 【GM】 ただし「無敵」ではなくなったものの、「強敵」であることは変わらず。。
02:56 【ラゼリィ(セレン)】 じゃあ、セレンはあの髪飾りをつけて劇に出てたのかにゃ?
02:58 【GM】 そこは深く考えてなかった。。。
02:58 【ルリエ姫(エリル)】 つけてたのでわ? 「これは外せない」とか言って。
03:00 【ラゼリィ(セレン)】 じゃあ、男として違和感ないように、髪の後ろの方につけてたということで。
03:01 【ラゼリィ(セレン)】 では、戦闘行きましょうか。妙なとことで、足踏みさせてしまってゴメンナサイ。
03:02 【GM】 こっちも、今この場で「セレンとエリル」が現物(※二人が現実の冒険で探している、本物の魔石「紫の星」)を取り戻したのかどうかすら決めてなかったので。激しく曖昧でゴメン〜
03:03 【ルリエ姫(エリル)】 つか、指摘されるまで現物うんぬん問題に、気付きすらしなかった・・・
03:03 【GM】 どこまでが現実に起きたことで、どこまでが物語の中の出来事なのか? は、後でテキトーに切り分けて整理する予定。
03:04 【GM】 真実なのか比喩なのか?という問題もあるしね。
03:04 【GM】 では改めて戦闘。2人と敵の距離は5mです。セットアップどうぞー
03:05 【ルリエ姫(エリル)】 セレンとエリルとエミリアの物語なのか、ラゼリィの過去の物語なのか、その辺も解釈がわかれるな。
03:05 【ラゼリィ(セレン)】 どっちとも取れるしね〜
03:06 【ルリエ姫(エリル)】 しかし、最初の幕名がボーイミツガールだったのに、兄妹ものになってしまった。でも、兄妹でラブラブというインモラルもあるのか?
03:07 【ラゼリィ(セレン)】 歴史は繰り返す?
03:07 【ルリエ姫(エリル)】 セットアップだけど、陣形使う?
03:07 【GM】 セットアップ、舞台の袖でアルスがナレーションの人に何やら耳打ちしてるのが横目に見えます。どうやら《エンサイクロペディア》を使って識別結果を教えたらしい(笑)。
03:07 【GM】 で、ナレーションが入ります
03:08 【GM】 「敵は力を削がれたとはいえ、ヴァンパイアロードの姿を借りた魔族・マインドシーカー! 油断するな、負けるな、ラゼリィ王子とルリエ姫!」
03:08 【GM】 観客席からも応援の声が上がります。
03:09 【GM】 具体的には、分類が「魔族」・物理攻撃に変わって魔法防御が0になったヴァンパイアロード扱いということで。
03:10 【ラゼリィ(セレン)】 《宿敵》が効く〜
03:10 【GM】 ただ、かなり厄いバランスだと思うんで、二人とも心してください
03:11 【ルリエ姫(エリル)】 うぃ、ですー。
03:11 【GM】 次からはちゃんとオリジナルエネミー作りますー(笑)
03:11 【ラゼリィ(セレン)】 陣形使うか使わないか迷うところだなあ。相手の方が早いのだとしたら、まずは様子見した方がいいのかもしれないし。
03:12 【ルリエ姫(エリル)】 いや、PC2人のエンゲージは離した方がいいかと。
03:12 【ラゼリィ(セレン)】 おお、そうだね。じゃあ、陣形使います〜。
03:13 【ラゼリィ(セレン)】 セレンは敵にエンゲージ
03:13 【GM】 エリルは?
03:14 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、その場から動かずー
03:14 【GM】 了解。他に使うスキル・能力があればどうぞー
03:14 【ルリエ姫(エリル)】 セットアップスキル持ってない・・・
03:15 【ラゼリィ(セレン)】 ありませぬ。
03:15 【GM】 了解。あ、さっきの「紫」発動でMP徴収します。
03:16 【ラゼリィ(セレン)】 ヴァンパイアロードか。ワードナがいないとは強敵だ〜
03:16 【ルリエ姫(エリル)】 10(2D6: 4 6) = 10
03:16 【ラゼリィ(セレン)】 6(2D6: 4 2) = 6
03:16 【ルリエ姫(エリル)】 うわ、激しく吸われたー
03:16 【GM】 ではボスの攻撃!
03:17 【GM】 19(4D6: 2 6 6 5)+14 = 33 真祖の牙
03:17 【ラゼリィ(セレン)】 レベルドレインはいやじゃー
03:17 【ルリエ姫(エリル)】 クリってるね。
03:17 【ラゼリィ(セレン)】 10(4D6: 3 2 4 1)+8 = 18 踊る回避
03:18 【ラゼリィ(セレン)】 だめぽ
03:18 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエは、ラゼリィの無事を祈った
03:19 【GM】 36(12D6: 4 5 6 2 1 1 5 4 1 3 3 1)+63 = 99 ダメージ
03:19 【ルリエ姫(エリル)】 光り輝く盾が、ラゼリィの前に生まれる
03:19 【ルリエ姫(エリル)】 24(5D6: 4 5 4 5 6) = 24 プロテクション
03:19 【ラゼリィ(セレン)】 アイアンクラッド
03:20 【ラゼリィ(セレン)】 3(2D6: 2 1) = 3
03:20 【ラゼリィ(セレン)】 orz
03:20 【ルリエ姫(エリル)】 『お兄さま!』
03:22 【ラゼリィ(セレン)】 58ダメ。
03:22 【ラゼリィ(セレン)】 残り11。
03:23 【ルリエ姫(エリル)】 ヒールでも追いつかないじょ。殴るしかない?
03:23 【ラゼリィ(セレン)】 基本値が63か。強烈
03:23 【GM】 殺意に満ちた攻撃が、ラゼリィ=セレンを捉えた!
03:24 【GM】 反撃どうぞ
03:24 【ラゼリィ(セレン)】 一回は攻撃をかわさないと、ヒールの意味がないのか。ただ、そうなると《蘇生》だのみ?
03:25 【ルリエ姫(エリル)】 あと、二人しかいないから、ヒールすると攻撃力半減。敵の攻撃を2倍くらう。
03:26 【ラゼリィ(セレン)】 とりあえず、気合でかわします。後のことは、蘇生使った時に考えましょう。てなわけで、攻撃してちょ。
03:26 【ルリエ姫(エリル)】 平均で、プロテク上から60ダメくるのか。ヒールも追いつかない・・・。
03:27 【GM】 ザコいないので奮発してみました。でも張り切りすぎだ!
03:28 【ラゼリィ(セレン)】 最初の方の戦闘でダンシング使いすぎたなあ
03:28 【ルリエ姫(エリル)】 姫は、すっと背筋を伸ばし、2丁の銃口を向けて制止する。
03:28 【ルリエ姫(エリル)】 《ダブルショット》
03:29 【ルリエ姫(エリル)】 16(4D6: 3 6 6 1)+10 = 26
03:29 【ルリエ姫(エリル)】 クリった!
03:29 【ルリエ姫(エリル)】 8(4D6: 5 1 1 1)+10 = 18
03:29 【GM】 6(2D6: 2 4)+16 = 22 ボスの回避>1発目
03:29 【GM】 8(2D6: 3 5)+16 = 24 ボスの回避>2発目
03:30 【GM】 1発クリティカルで命中!
03:30 【ラゼリィ(セレン)】 一回だけか……回避高〜
03:31 【ルリエ姫(エリル)】 27+7(2D6: 4 3)+10(2D6: 6 4)+27(9D6: 2 2 1 5 1 6 4 1 5) = 71 『私達は・・・・・・自由になるの』
03:31 【ルリエ姫(エリル)】 あ、《ブルズアイ》込みで振ったので、終わり。71ダメ?
03:32 【GM】 更にアルスが、舞台袖で戦闘BGMを弾き鳴らしながら《ディスコード》を入れます。追加ダメージどぞー
03:33 【ルリエ姫(エリル)】 32(9D6: 3 3 4 6 2 6 5 1 2) = 32
03:34 【GM】 合計103ダメージ! 敵は苦鳴を漏らします。
03:35 【GM】 次はセレン?
03:35 【ラゼリィ(セレン)】 では、行きます。
03:36 【ラゼリィ(セレン)】 インヴィジ+バッシュ+ダンシング、宿敵付き
03:36 【ラゼリィ(セレン)】 13(6D6: 1 2 3 5 1 1)+7 = 20 命中
03:37 【ルリエ姫(エリル)】 う。
03:37 【GM】 これは流石に振り直した方が。
03:37 【ラゼリィ(セレン)】 フェイトで振りなおす〜
03:37 【GM】 OK
03:37 【ラゼリィ(セレン)】 24(6D6: 6 3 6 5 3 1)+7 = 31
03:37 【ラゼリィ(セレン)】 クリティカルに化けた
03:37 【GM】 3(2D6: 2 1)+16 = 19 ボスの魔回避
03:38 【ラゼリィ(セレン)】 ボルテクス発動。フェイトもダメージに使いたいけど、回避のために残しておきます。
03:39 【ラゼリィ(セレン)】 30(7D6: 1 6 6 6 3 2 6)+17+7(2D6: 5 2)+27(9D6: 2 5 4 3 2 4 2 4 1) = 81
03:40 【GM】 累計184ダメージ。二人の必殺の一撃を浴びてもなお、敵は倒れない!
03:41 【GM】 ”彼女”に扮した何者かを動かしているのは……執念。
03:41 【ラゼリィ(セレン)】 俺を変えたのは、貴様が教えてくれた執念だ。
03:42 【GM】 では2ラウンド目のセットアップいきますー。何か使う?
03:42 【ルリエ姫(エリル)】 『お兄さま。今こそ、私達の限界を超えましょう!』
03:42 【GM】 魔法ダメージ化を継続するなら、引き続きMP消費してねー
03:42 【ルリエ姫(エリル)】 もちろん継続ー
03:42 【ルリエ姫(エリル)】 5(2D6: 1 4) = 5
03:42 【ラゼリィ(セレン)】 『ああ、今こそ全ての力を振り絞るときだ!』
03:42 【ラゼリィ(セレン)】 《限界突破》を使いますよ〜
03:43 【ラゼリィ(セレン)】 MP残り14しかないけど、どうしよう。
03:44 【ルリエ姫(エリル)】 なくなったら祝福でいいのでわ?
03:44 【ラゼリィ(セレン)】 魔法ダメージ化して、祝福を使った方がいいかな
03:44 【ラゼリィ(セレン)】 まあ、これでクライマックスだから、景気よく行こう。
03:44 【ラゼリィ(セレン)】 3(2D6: 1 2) = 3 (「紫」のコスト)
03:48 【ルリエ姫(エリル)】 セットアップ終了、アンパイアロード様?
03:49 【ラゼリィ(セレン)】 超審判?
03:50 【GM】 了解。ではボブ・デービッドソンの攻撃(違
03:50 【ルリエ姫(エリル)】 ではー
03:50 【ルリエ姫(エリル)】 《カリキュレイト》
03:50 【GM】 ぬう、割り込まれた!
03:51 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエ姫は、ごく自然にすっと、銃口を向けた。
03:51 【ルリエ姫(エリル)】 ヴァンパイアロードが、自ら、射線に飛び込んできたようにも見えた。
03:52 【ルリエ姫(エリル)】 しかし、ルリエ姫は驚いた表情を見せず、まるであらかじめわかっていたかのように、静かに引き金を引いた。
03:52 【ルリエ姫(エリル)】 《ダブルショット》
03:52 【ルリエ姫(エリル)】 19+13(4D6: 6 1 3 3) = 32
03:52 【ルリエ姫(エリル)】 19+18(4D6: 6 4 4 4) = 37
03:53 【GM】 5(2D6: 2 3)+16 = 21 ボスの魔回避
03:53 【GM】 5(2D6: 3 2)+16 = 21 ボスの魔回避
03:53 【GM】 ぐはッ。限界突破すごいー
03:53 【GM】 ダメージどうぞ
03:53 【ルリエ姫(エリル)】 容赦なく行きますー
03:54 【ルリエ姫(エリル)】 27+12(2D6: 6 6)+9+9(3D6: 3 4 2) = 57 フェイトも乗せるー
03:54 【ルリエ姫(エリル)】 27+8(2D6: 5 3)+9+14(3D6: 6 4 4) = 58 もう一回、全力フェイトー
03:55 【ラゼリィ(セレン)】 『私たちはもう、籠の中の鳥じゃない! 自由に羽ばたく姿をしかと見よ、マインドシーカー!』
03:55 【ラゼリィ(セレン)】 決まったかにゃ?
03:55 【GM】 184+57+58
03:57 【GM】 累計は……299ダメージ。「マインドシーカー」の膝が崩れ、ゆっくりと倒れていきます。戦闘終了!
(※セッション中ではクライマックスフェイズから引き続いた部分。ここでシーンを切った方が、進行的にはスマートですね。)
03:57 【ルリエ姫(エリル)】 『・・・・・・私達は、自由になる。ごめんなさい、夢盗人』
03:58 【GM】 『……嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ、嫌だ。』
03:58 【GM】 『神々に捨てられたボクらが、ようやくまた仲間を見つけたと思ったのに……』
03:58 【ルリエ姫(エリル)】 『檻から出られたのは、あなたのおかげ。幼かった私を守ってくれたのも、あなた。・・・・・・私は、あなたが嫌いではなかったわ』
04:00 【ラゼリィ(セレン)】 『見えない檻に囚われていたのは、お前の方だったんだな……』
04:01 【GM】 「……」悲壮な憎悪とも滑稽な泣き笑いとも取れる、不思議な表情を浮かべながら。
04:02 【GM】 城主の体はバラバラに千切れて無数の黒い蝶に姿を変え、飛び立ちます。そして夜空へ溶け込むように、霧散していきました
04:03 【GM】 素晴らしい戦闘と、最期の幻想的な”演出”に、観客たちから漏れる感嘆の声。
04:03 【GM】 ……さあ、そろそろ幕引きです。仮面の力を借りて話したいことがあれば、どうぞ。
04:07 【ルリエ姫(エリル)】 では、ルリエは、ラゼリィを見つめます 『・・・・・リィ。いいえ・・・・・・お兄さま。お会いしたかった』
04:07 【ルリエ姫(エリル)】 溢れる涙を止められません
04:09 【ラゼリィ(セレン)】 『自分たちが特別な存在だと思って周りを見下そうとする……そんな考えに囚われているから、大切なものを見失ってしまう……。
04:09 【ラゼリィ(セレン)】 『見渡せば、いくつもの美しい景色に包まれているというのに。
04:10 【ラゼリィ(セレン)】 『そう、今、目の前にも……』
04:10 【ラゼリィ(セレン)】 そう言って“ラゼリィ”はルリエに口付けをかわそうとします。
04:11 【ルリエ姫(エリル)】 まるでそれが当たり前であるように、目を閉じて、口付けを受けます。
04:12 【ラゼリィ(セレン)】 『ルリエ、愛している……』
04:12 【ルリエ姫(エリル)】 そして、ラゼリィの背中を抱いて 『私もです・・・・・・お兄さま』
04:13 【GM】 (以上でOK?)
04:14 【ラゼリィ(セレン)】 OKです
04:14 【ルリエ姫(エリル)】 『お兄さま、”彼女”を憎まないでください。”彼女”は哀しい人・・・・・・私達と、本当は変わらないのかもしれません』
04:15 【ルリエ姫(エリル)】 『叶わぬ想いに恋焦がれ、ひとりぼっちのまま、共にいられる相手を探し続けて・・・・・・
04:16 【ルリエ姫(エリル)】 『私には、お兄さまが迎えに来てくれた・・・・・・だけど、”彼女”には・・・・・・』
04:17 【ルリエ姫(エリル)】 『ああ見えても、約束はすべて守ってくれたわ。檻の中にいる私にも、”彼女”はやさしかった』
04:17 【ラゼリィ(セレン)】 『ああ、そうだな。彼女も、元を辿れば私たちと同じ……ただ、私たちと違って、彼女の心は檻に囚われたままだったのだろう。彼女にもその檻から解き放ってくれる人物さえいたら……』
04:19 【ルリエ姫(エリル)】 『もちろん、やさしい言葉をかけてくれたわけではないけれど・・・・・・そうね、きっと檻の中で、私も「仲間を見つけた」と感じていたんだわ。檻の中にいる”彼女”のことを」
04:20 【ルリエ姫(エリル)】 『だけど・・・・・・これからは、私は外へと飛びたつの。・・・・・・ごめんなさい、マインドシーカー』
04:22 【ルリエ姫(エリル)】 『お兄さま、私はあなたと行くわ。美しい景色の中で、一緒に暮らしていきましょう』
04:23 【ラゼリィ(セレン)】 『ああ、もうお前を放したりはしない!』
04:23 【ラゼリィ(セレン)】 そしてルリエを力強く抱きしめ、再び口付けします。
04:24 【ルリエ姫(エリル)】 ルリエ姫は、ラゼリィ王子に固く抱かれ・・・・・・そして、フェードアウト。 (で、いいかな?
04:24 【GM】 (巻き起こる喝采の中、静かに幕が下りてゆく)
04:24 【ラゼリィ(セレン)】 二人の前途を祝福するかのように、観客の万感の拍手が二人を包み込む。
04:25 【ラゼリィ(セレン)】 そして、だんだんと降りてきた幕が、完全に閉じられる。
04:25 【GM】 これにて即興演劇『竜の剣の英雄』は終幕です。ラゼリィ&ルリエ、お疲れ様でした。
04:26 【セレン】 「……………………………………………………あれっ?」
04:26 【エリル】 「・・・・・で、セレン。いつまで抱きついているんだい?」
04:26 【セレン】 「うわあーーーーーーーッ、エリル。一体何をしている!!!」
04:27 【エリル】 「何って・・・何かしてるのはセレンだけど。 このままじゃ、僕はぜんぜん身動き取れないよ」
04:28 【GM】 てなわけで、エンディングフェイズは素に戻ったPCによるお疲れ様会です
04:29 【エリル】 (とはいえ・・・僕も、まいったな。気の迷いにしても、なんという・・・)
04:29 【GM】 スルーされた幕間2の話も蒸し返してみようかな?(笑)
04:29 【セレン】 「え、ひゃっ、あぁ、えぁ」顔を真っ赤にし、意味不明な言葉を上げて飛びのくセレン。
04:30 【エリル】 「ああ、ようやく自由になれた」
04:30 【GM】 アルス「安心してください、仮面越しならセーフですよ」
04:30 【GM】 と、意味深な微笑を浮かべてセレンを慰めます。
04:31 【エリル】 と、うっかりセレンの方を向いてしまい、エリルもあわてて目線をそらす。
04:32 【GM】 ランディア@水晶球「特等席から見せてもらいましたよ。二人とも素晴らしい”演技”でしたね」
04:32 【エリル】 「うわあ!!」
04:32 【エリル】 珍しく、エリルが心の底から取り乱すー(笑
04:32 【セレン】 「うああああああっ!! ランディア、あんた見てたの!!」
04:33 【GM】 「神殿の皆も大喜びですよ。トニーなど、ルリエ姫のブロマイドを作ろう!と言い出す始末で」
04:33 【GM】 トニーは神殿時代のエリルの同僚ね。今でっちあげた。
04:34 【エリル】 「いえ、ランディア様。あの仮面は普通ではありません、間違いなく何かの魔力が働いていまして、その影響で・・・・・・って、ブロマイドって何ですか! すぐにトニーにあのことをバラされてもいいのかと・・・あわあわ、なんでもないです」
04:35 【GM】 ナイスな反応だ! 今回のシナリオを思いついた時から、これを見たくてワクワクしてたんだ!(笑)
04:36 【エリル】 「とにかく、あれは魔力によるもので、気の迷いです。だってセレンですよ、セレン。こんなこと、魔族の陰謀でもなければ、ありえません」
04:37 【エリル】 「なあセレン、君もそう思うだろう?」
04:37 【セレン】 「そうよ、こんなヤツとのキスだなんてこっちから願い下げよ! それに、あれはただの劇! ただの舞台での話でしかないんだから!!!」
04:37 【GM】 ランディア「まぁ、無用な心配事は減らすように処置しておきますよ。(含み笑いを堪えながら)ではまた。劇団員の皆さんによろしくお伝えください」
04:38 【GM】 ……というわけで、一方的に通話が切れます。
04:38 【セレン】 「ちょっと、ランディア。こっちの言った話ちゃんと聞いてる?! おい、待ちなさい!!」
04:38 【GM】 向こうも多忙な中、わざわざ時間を空けて観劇してた様子。(笑)
04:39 【エリル】 「あああああああああああ・・・・・・・忙しい身だというのに何をしているんだ、あの方は。そもそも何のために通話してきたんだーーーー!!!」
04:40 【セレン】 「普段は何の助けもしないくせに、何でこんな時だけは見てるのよ、あの男は!!」
04:40 【GM】 わはははは、素で受けた。そういや今まで何もしてないし!>ランディア
04:41 【エリル】 「し、しばらくは、神殿に帰らないようにしよう・・・・・・ただでさえ、誰がつくっているのかもわからない、ランディア様との如何わしい同人誌が出回ったりしているのに・・・」
04:42 【GM】 きっとたぶんいつか、力を貸してくれるでしょう。出番待ちのスカルド共々。
04:42 【GM】 エリンディルにまで、コミケ脳の恐怖が!(笑)
04:43 【セレン】 腐女子パワーは次元を越えた!
04:45 【エリル】 動揺を上手く取り繕ったと思った瞬間の超追撃で、完膚なきまでに仮面を破壊され、エリルは放心状態。
04:45 【GM】 ……さてどうしようかな。怪我した役者やスタッフたちが寄ってきて二人を褒めたり、なしくずしに打ち上げの宴会が始まったり、その勢いで「正式に劇団へ加わらないか?」と誘われたり……と、
04:46 【GM】 そういった一連のお約束シーンが展開するけど。その辺はテキトーに端折っていい?
04:46 【セレン】 いいよ〜
04:46 【エリル】 うん。宴会の最中のエリルは、何を聞かれても反応がズレてて。その口からエクトプラズムがはみ出ているのが目撃されたとか、しないとか。
04:48 【GM】 アリガト。その上で、やりたいこと・言いたいことがあればどうぞ。
04:48 【エリル】 OKなりー。
04:48 【セレン】 セレンは、できるだけエリルから離れた席で宴会に加わってます。完全にヤケ酒してます。
04:48 【GM】 それから今のうちに、ちょろっとマスターシーン入れていい?
04:48 【セレン】 どぞー
04:49 【エリル】 うぃ。
04:49 【GM】 ……野外劇場から少し離れた、小高い木の頂。本物の「マインドシーカー」が、ちょこんと胡座をかいて一部始終を観ていました。
04:50 【GM】 宙を舞う黒い蝶の残影を、指でつまんで。「ボクを演じるなんて、身の程を知らない子だね」
04:51 【GM】 軽く力を入れただけで、その”蝶”は粉々に砕けます。
04:51 【GM】 「でも……面白いモノが観れたから、まぁいいか」
04:51 【GM】 そのまま、ふわりと何処かへ飛び去っていきます。
04:51 【GM】 以上。
04:53 【GM】 引き続き、打ち上げどうぞー。
04:53 【エリル】 いや、打ち上げの最中、エリルとセレンは一言も会話しないんじゃないか。エリルの方は、顔を合わせられない気がする。
04:54 【GM】 にゃるほど。そうすると、何だかんだあって劇団と別れて、また旅は続く……という感じかなあ?
04:55 【セレン】 では、これで終了かな。
04:55 【GM】 二人とも異存がなければ終了?
04:56 【エリル】 そだねー カメラが、超不機嫌そうなセレンの表情と、上の空のエリルの表情を交互に映して。おしまいってのはどうだろう?
04:57 【エリル】 次回開始時が、ある意味楽しみだね。平静を装うか、こっぱずかしいやり取りがあるのか(お
04:57 【GM】 では、スポットライトが二人の顔をマルで囲んで、うやむやのうちにフェイドアウト。
04:58 【GM】 第7回「Fact or Fiction」も、これにて終幕です。エリルとセレン、お疲れ様でしたー。
04:58 【セレン】 お疲れ様でした〜
04:58 【ばらもす】 今回のラストは、アニメ調ーー 劇中劇ラストの超シリアスぶりと対照的で、いいんじゃない?
04:59 【GM】 うん。激しく多謝です。こんなシナリオ、たぶん他の鳥取でやったら殴られる。
04:59 【ピサロ】 最後が、妙な感じに盛り上がって楽しかった〜
04:59 【ばらもす】 ラゼリィのドラマは素敵だったけど、演じた役者の実態は激しく三枚目ー
05:00 【GM】 PCの置かれた状況設定をメールだけで説明して、どこまで本筋に関係ない要素を省略できるか?っていう実験だったんだけど、思ったより上手くいった
05:00 【ばらもす】 その試みは大正解かと。早く終わったし、すごく締まってた。
05:01 【GM】 役と素のPCのギャップが、すっげく面白かったですヨ
05:01 【ばらもす】 劇中劇の方は、設定でっちあげやりたい放題したけど、良かったのかな? ちょっとびびってた。
05:02 【GM】 いや、ある意味GMの自縄自縛だから気にしない(笑)
05:02 【ピサロ】 いや、まあ劇だから。どこまでホントでどこまで創作なのかは、これからわかるということで。
05:02 【GM】 どこからどこまでが真実で、どこから先が虚構なのかは、今までのログを全部読み返しながらじっくり考えますー。
05:03 【GM】 行き当たりバッタリと辻褄合わせがお家芸!(笑)
05:03 【ピサロ】 親父は禁断の愛に走ったのだろうか?
05:03 【GM】 ひとまず、双子説(エミリア=セレン)は確定ということで。
05:03 【ばらもす】 どれもかなり前から入れたいと思ってた要素だったんだけど、なかなかチャンスがなくてー。
05:04 【GM】 エリルに女装させて「似てる」とネタを振ったのは、セレンのサインに対するGOサインでした。
05:04 【GM】 ただ、”囚われているはずのエミリア”が現実にセレンとして存在しているとすれば、実際に”囚われている”モノは一体何なのか?……というのが、これからの謎や課題の一つ。
05:04 【ばらもす】 つか、セレンの夢で出てきた倒れてた女性って、ルリエ姫? そーゆー考え方もできるー
05:05 【GM】 ”賭け”の対象、エリル案が出る前は「二人の母親」という線も考えてた。
05:06 【GM】 今回、こんなデタラメな話でここまで大事な要素が色々決まってしまったという、フルアドリブにも程がある展開。
05:07 【ばらもす】 ”賭け”の内容は、モロにエリル用に考えてた奴だったんだけど。6話のエミリアの状態と、エリルの幽閉への反発、あとマインドシーカーの「すべてを奪われたのに、追いかけてきた」と嬉しそうな態度から。
05:08 【ばらもす】 あのときのマインドシーカーの反応見たときに生まれた奴だったり。実は。
05:09 【ばらもす】 めちゃめちゃフルアドリブ。ありえねー。
05:09 【GM】 ちなみに「舞台上で果てた”ヴァレンシュタイン卿”を演じていたのが、実は本人だった」というのはガチです。不死不滅の大妖として神殿から討伐指定がかかってたので、後から報奨金が出るよー
05:10 【GM】 最初のシーンも、「ICOっぽい」と言われて咄嗟にでっちあげた! 開始前は、もっと騒々しいドタバタ劇をイメージしてました。
05:11 【ピサロ】 そうだったのか <最初のシーン
05:11 【ばらもす】 いやでも、「ICOで銃はつらい」と苦労してた。静謐なイメージを崩さないよう、描写に苦労したじょ。バンとかガガガガとかチャキとか、使わないように苦労したー。
05:12 【ばらもす】 やればなんとかなるもんだ(お
05:13 【ばらもす】 しかし、最初のICO風味のおかげで、あのEDに。ありがたやー
05:13 【GM】 「手をつなぐ」描写も意識してくれたみたいだし。
05:14 【GM】 「仮面を着けて襲ってくる敵役に本物のエネミーが紛れ込んでる」ネタと、「エリルの女装」ネタは、お約束として絶対外せないと考えてましたヨ。
05:15 【GM】 女装は、ヴァンパイアの時にクラリーチェの演技を見てたので、バッチリいけるなと信頼してたし。
05:15 【ばらもす】 セレンへの超ビーンボール「あなたは誰」を良く乗り切ってくれた。ありがたやーありがたやー。
05:16 【GM】 あの纏め方は確かに絶妙だったー
05:16 【ばらもす】 最初は、銃使いらしく活発な女性にしようと思ったんだけど、ICO風味だったので、おしとやかにした。そのせいでリィも真面目になって・・・あれが「ラゼリィ」だとなったとき、思わず吹いた。
05:16 【ばらもす】 何があったんだ、親父。
05:17 【GM】 キャラを作ってるのか、どっちも本当の自分なのか。
05:17 【ピサロ】 親父があんな丁寧な言葉遣いで喋ってる〜?! いかも、王子?!
05:17 【ばらもす】 あの真面目な青年が、胡散臭い親父キャラに・・・ (演技だとしても)時の流れは恐ろしい!
05:19 【ばらもす】 しかし、妹に速攻で手を出すあたりは、「僕らのラゼリィ」かも。
05:19 【ピサロ】 妹相手なのに、躊躇いがなかったな。
05:20 【ばらもす】 まったくなかった。
05:20 【GM】 そうすると、今回の話はダブルミーニングだったのかな?
05:20 【GM】 ていうか、実際マジで自分も今回の話を「解読」する必要があるんだよね。さあどうしよう。(仕組んでおきながら無責任なGM。)
05:21 【ばらもす】 マインドシーカーが同じ賭けを二回やってる、というのもアリそうだし。 一回目は負けた、でも、それは偶然だったのか?
05:22 【GM】 「6の目が出るまで、何度も根気よくサイコロを振りつづけた」とか? (微妙に『ひぐらし』風味
05:25 【ばらもす】 こういうアドリブセッション、自分がGMのときにやるの夢ではあるんだけど・・・これはムリだわ。キャンペーンでの流れの蓄積、キャラの反応パターン、
05:26 【ばらもす】 物語的なお約束、そーゆーのが噛み合って、はじめてスタートライン?
05:26 【GM】 二人だから基本的に処理が軽くて、遠慮なくやりたい放題できるというのも大きい?
05:28 【ばらもす】 あとは、慣れたメンバーだから、遠慮しなくていいのが。「振り回すかも」と考えたら、まったく何もできなくなる。
05:28 【GM】 だね。今回も失敗や停滞は幾つかあったけど、十分フォローできたし。
05:29 【GM】 「舞台外への感知判定」と「城の名前」へのツッコミは、後学のためになった。サンキュ。
05:30 【ばらもす】 ああ、あれは、セッション後の感想戦の方がよかったかも。でも、そういうシチュが頻繁に起きそうなセッションだったから、早期&忘れないうちに言ってしまえ、と。
05:30 【GM】 ちなみに、「親父の仇=《蠍火》の首領」で確定しちゃってOK?
05:31 【ピサロ】 確定しちゃってもいいですよ〜
05:32 【ばらもす】 ただ、「城の名前」は、あれでOKだったのかも。「演出的にPCからわかっていたかのようにセリフが出る」ゆーのは、GMしてると欲しくなるシチュだから、導入理由はわかった。
05:32 【GM】 了解ー。あの首領もコネ対象になるのでヨロシク。PC自身は逢ってないのに!(笑)
05:33 【GM】 「適当な固有名詞をでっちあげる」ことに対する難易度認識の食い違いということで、こっちにも非はあるし。
05:34 【ばらもす】 自分がGMのときの、槍の騎士の幻夢のシチュと同じだ。あらかじめPCはわかっているかのように相槌を打ったりする、演出したくて。でも、PLは状況把握とで混乱した。
05:34 【GM】 GMが最初に思いついたのは「ファルケンシュタイン」。セレン、ニアピン賞でしたー
05:34 【GM】 ネタ系では「魔城ガッデム」
05:35 【ピサロ】 ちなみに、邪悪なイメージでということで思い付いたのが「ゾンダルク城」
05:36 【GM】 オゼロン第5話の時は、「槍の騎士=黒槍オリグ」というのを認識しきれてなかったのも一因かな。鈍くてゴメン
05:37 【ばらもす】 あのときも、「物語創作的なでっちあげ」をやっていて、それが「雰囲気を出すだけでよい」に変わってPLが困った。これじゃ物語創作できないよ、となって、状況把握にやっきになった。
05:38 【ばらもす】 結局、PLはふたつのことを同時にはできない、ということかと。どっちもひとつならできるし、上手くいくんだけど、混ぜてしまうと混乱する。
05:39 【ばらもす】 切り替えのポイントはあるんだけど、GMには見えてもPLには見えないんだよね。GMやってると、そこがわからない。オゼロンで失敗してるのは、いつもそこ。
05:40 【GM】 こっちも、先走ってナイア自身の過去じゃなく前世を幻夢でやらかそうとしたりしたので、ドンマイー。(笑)
05:41 【ばらもす】 前回のオゼロンにしても、テロリスト撃退まではPLは見えても、その先のテニアをどう守るのかまでは見えない。そこは、テニアが落ちるからPLは考えなくてもいいんだけど、「考えなくてもいい」という切り替えポイントが見えるのはGMだけ。勘が良くて先読みが得意なPLほど、ここで困る。
05:42 【ばらもす】 ぶっちゃけ、「テニアをどう守ろう?」って考え始めると、身動きが取れなくなる。
05:43 【GM】 その辺に気が回ったとすれば、自分の場合はせいぜい「元の座標に引き返す」止まりだったかなあ
05:43 【GM】 あの場面はリタ=アルシオンに感謝。
05:44 【ばらもす】 PL発案が出ればそれ、出なくてもGM進行プランだから安心は、早くもこの問題にぶち当たってしまった。GM進行プラン=PLには先が読めない、だからなあ・・・。
05:47 【ピサロ】 すみません、限界が近いんで、もう落ちます。
05:47 【ばらもす】 お疲れー
05:47 【GM】 はい。長丁場お疲れ様でしたー
05:47 【ピサロ】 お疲れさま〜。楽しかったです〜。ではでは。
(第8回に続く?)