☆セレン LV.8ウォーリア/ダンサー(/シーフ)、ギルドマスター
トレジャーハンターの少女。養父ラゼリィの形見(?)である煌竜剣グライアードの使い手。
死んだ筈のラゼリィが北方を旅しているという噂を聞き、その足取りを追っている。
☆エリル LV.8アコライト/ガンスリンガー(/レンジャー)
「銀弾のエリル」「ランディアの秘蔵っ子」と呼ばれる、魔導銃使いの少年神官。実はエルダの末裔。
いずことも知れぬ氷の尖塔に囚われた双子の妹・エミリアを探している。
☆アルス LV.8メイジ/バード、NPC
エルダナーンの吟遊詩人にして、風の魔術師。セレンとエリルの旅に同行するが、真意は不明。
今回のセッションでは、密かに彼の言動にも注目されたし。
セレンとエリルが立ち寄った街・カイムで暗躍する、「記憶を奪う怪盗」マインドシーカー。
”彼”に思い出の品を盗まれた者は、大切な記憶も同時に失ってしまうのだという。
婚礼間際に被害を受けた娘・イーシャを救うため、巨額の懸賞で怪盗捕獲を募る領主。
しかし、盗んだ者も盗まれた者も、ひとかたならぬ事情を胸に秘めていた。
冒険者たちを巻き込み、事態は迷走の一途を辿る。そして−−−怪盗の真の狙いとは?
アリアンロッド”紫色の星々”篇・第6話、「忘却の町」
「−−−”何を忘れていたのか”を、あなたは思い出せますか?」
09:16 【GM】 まずは現状説明から。
09:16 【GM】 二人は今、カイムという小さな町に着いたところです。
09:16 【GM】 カイムはドートーベンからやや南下したところにある町で、付近の農畜産物の集積地。
09:17 【エリル】 ドートーベンってどこだっけ? こないだいた町?
09:17 【GM】 ラインの街とラーフ大洞窟の、だいたい真ん中あたり。前回の宿場町からは、もう少し北上した所です
09:19 【セレン】 トラベルガイドで確認中〜
09:19 【GM】 巻末の「西方街道マップ」に載ってるけど、ドートーベン自体は今回特に関係ないです
09:20 【エリル】 ああ、後ろの街道地図に、名前だけ載ってるのか(納得
09:20 【セレン】 北部平原の、のどかな農村地帯って感じでいいのかな?
09:21 【GM】 そんな感じ。……で。相変わらず肌寒さが続く毎日なんだけど、カイムの町は微妙にお祭りムードです
09:21 【セレン】 ああっ、こんなところに街道マップが……。まだ、きちんと読んでいなかったので気がつかなかった。
09:22 【セレン】 「おや? なんか楽しげな雰囲気。祭りでもあるのかな〜♪」
09:22 【GM】 大通りは色鮮やかに飾り付けられ、「祝・イーシャ様御婚約」という垂れ幕が掛かってるのが見えます
09:22 【GM】 とりあえず感知判定振ってみてくださいな
09:23 【エリル】 5+8(2D6: 4 4) = 13 かんちー
09:23 【セレン】 3+7(2D6: 3 4) = 10 感知〜
09:24 【GM】 OK.二人とも、祝賀ムードの割には道行く人たちが微妙に浮かない顔をしてるような違和感をおぼえます
09:24 【エリル】 「イーシャ「様」ね。どこぞのご令嬢かな?」
09:24 【セレン】 「ん? なんか、あったなのかな?」
09:25 【GM/???】 「どこぞも何も、ここの領主様の愛娘アルよ!」
09:25 【セレン】 「お、お前は!!!!!」
09:25 【エリル】 「でた」
09:25 【GM】 と、背後から妙なイントネーションの声。振り返るとそこには張大人(チャンターレン)。
09:26 【エリル】 「セレン、友達と再会できたね。良かったじゃないか」
09:26 【GM/張】 「いやー、お二人さん。面白いとこで再会したね」
09:26 【セレン】 「あたしは会いたくなかったけどね」(ボソッ)
09:26 【セレン】 「それに友達じゃない」
09:27 【セレン】 「つ〜か、張大人。お前、何が目的でこんなところまでやって来た?」
09:27 【GM/張】 「何を言うね!人類みな友達よ! 立ち話も何だから、そこの酒場で積もる話でもしないか? もちろん私が奢るよ」(上機嫌っぽい)
09:29 【セレン】 「あんたに奢ってもらって、その後、いつもロクな目に会ってなかったような気がするんだが?」
09:30 【エリル】 「妙に機嫌がいいのが、また不安を煽るな。・・・まあいいや、面倒ごとも面白いしね」
09:30 【GM/張】 「信用ないアル……。でも今日はバッチリ信頼するよろし!」
09:30 【セレン】 「まあ、いいか。せっかく奢ってくれるというのだしね。
09:30 【エリル】 「僕は構わないよ、張大人。でも、セレンの説得は自分でしてね」
09:31 【エリル】 あ、タイミング遅れた・・・
09:31 【セレン】 「ただし、信頼はしてないぞ」(ボソッ)
09:32 【GM】 ……ではシーン切ります。ちなみにアルスは「友人に挨拶してきます」と言い残して、また何処かに消えました
09:33 【セレン】 アルス、怪しいヤツ。
09:33 【エリル】 張大人、何か言う度に信頼性が薄れていくのは、もはや職人芸だな
09:34 【GM】 では簡単に張大人の説明から。
09:34 【セレン】 ん、ミドルではないんですね?
09:34 【GM】 うん。もうちょいOPが続きます
09:35 【セレン】 「店員さん〜〜、ここの一番高い酒、じゃんじゃん持ってきて〜〜〜♪」
09:35 【エリル】 依頼だからねー。要は、「怪しい依頼だけど、受けた後でないと本番は始まらない」ってことかと<OP
09:35 【セレン】 なるほど
09:36 【GM】 ここ最近の激しい寒波で、薪や衣類や食糧の値段が全体的に高騰中。そこに乗じて……もといサービスを広げるために、ヒルトンという豪商が物資を集中的に確保して販路を広げているのだそうです。
09:37 【GM】 張大人は彼と特約を結び、北方地域中心に足しげく行商中。で、懐があったかくてウハウハ
09:38 【セレン】 さすが、金儲けに関しては抜け目がない。<張大人
09:38 【GM/張】 「そしてヒルトン氏は、この町の姫君・イーシャ様を見初めて婚約を取り付けたというわけヨ!」
09:39 【GM】 ……と、唐突に一通の封書を懐から取り出す張大人。
09:39 【セレン】 「でも、街の人はあんまり喜んでいるようには見えないんだが……」
09:40 【セレン】 (また何か、厄介事でも押し付ける気か?)
09:40 【エリル】 「話を聞く限り、ヒルトン氏って、張大人とあまり変わらないような。要は、物資を買い占めて値段を吊り上げたんだろ」
09:41 【GM/張】 「あいや図星!……いや人聞きの悪い」
09:41 【セレン】 「まあ、アコギな商人ってヤツだな」
09:41 【GM/張】 「イーシャ様は”翼の姫”と謳われる可憐な女性で、気立てもよくて人気者だったそうアルからね。気落ちするのも分からなくはないが」
09:42 【エリル】 「道理で、街の人たちが浮かない顔をしてるわけだ。ちょっとした人買いに聞えるよ、その話」
09:43 【セレン】 「で……そのイーシャ様とやらは、本当に自分が望んで結婚するわけなの?
09:43 【エリル】 「どうだろ。大人今、ヒルトン氏が『領主の娘を見初めた』と言ったから。普通は逆だろうに」
09:44 【セレン】 「でも、話を聞く限り、結婚しないとこの街で物資が手に入らなくなるから、イヤイヤ結婚させらたというような気がするんだけど……」
09:44 【GM/張】 「なんなら本人に聞いてみるかね?」と、大人は先ほどの封書をヒラヒラ振ってみせます
09:45 【セレン】 「なんか今や、領主よりそのヒルトン氏が実質的に大きな力を持っているってことじゃないかな」>エリル
09:45 【GM/張】 「ちょうど今夜、婚約記念パーティーが開かれるアルよ。私と一緒に参加してみないか?」
09:46 【セレン】 「なんか、うまい具合に張大人の話に乗せられている気がしないか?」(ボソッ)>エリル
09:47 【エリル】 「乗せられてるね。まあ、この料理みたときから、予感はしてたけど」
09:47 【GM/張】 ボソッと「いやいや、有名人を連れて行けばハクがつくだなんて考えてもいないアルよ」
09:47 【エリル】 「行くよ、大人。ただ・・・」
09:48 【GM/張】 「ただ?」
09:48 【エリル】 「どういう友達と付き合おうと自由だけど、君がろくでもないことに手を貸してたら、縁を切るからね。友達のヒルトン氏はともかく、君の意思は別にある、と思ってるよ」
09:49 【GM/張】 「わかた、肝に銘じておくね」
09:49 【エリル】 「ま、つまりだ。僕らを連れて行った結果、ヒルトン氏の計画がどうなっても、僕らは知らないよ、と」
09:51 【エリル】 「大丈夫、大人には迷惑はかけないから。これもアーケンラーヴのお導き」
09:51 【セレン】 「まあ、あたしたちを連れていくんだから、そのくらいの覚悟はできているよな、大人?」
09:52 【セレン】 「じゃあ、パーティーへ行くとするか。料理はいっぱい出るのかな〜♪」
09:53 【エリル】 「まあ、今更嫌だって言っても、行くんだけどね。料理が楽しみだー」
09:53 【GM/張】 「覚悟はしておくヨ。もっとも、羽目を外しすぎないように気をつけるね」
09:53 【セレン】 「まあ、せいぜい気をつけるよ」ニヤリ
09:54 【GM/張】 「……ていうか、アナタの胃袋絶対おかしいヨ」>テーブルにうずたかく積み上げられた皿と酒杯を呆れぎみに眺めつつ
09:54 【エリル】 「僕は品行方正な神官だからね、無用の心配だよ、大人。セレンは知らないけど」
09:55 【セレン】 「コイツが一番、底意地が悪いんだがな……」(ボソッ)
09:56 【エリル】 ふふふーん(どこ吹く風
09:56 【GM】 ではシーン切りますー。
09:56 【セレン】 ほい〜。
09:57 【エリル】 はいですー。さて、相手のペースに飲まれたのは誰でしょう。大人もふたりも、妖怪人間。
09:58 【GM】 その前日。カイムの領主、ハロルド卿の屋敷に一通の手紙が届いた。
09:58 【GM】 「御息女の”心”、私が貰い受ける」 −−− マインドシーカー
09:59 【GM】 ひとまず、どんな格好で出席するか決めてくださいな。
10:00 【セレン】 結婚パーティーに出席するんだから、それなりの格好は必要だよね〜
10:00 【エリル】 じゃあ、正装でー。一応ちゃんとした育ちなので、社交の常識はばっちりですよ。
10:02 【エリル】 セレンが楽しみだったりー つーわけで、セレンより先に来てる
10:02 【エリル】 で、出てきたセレンを見て、反応返したいんだけどー
10:02 【GM】 どぞ
10:02 【セレン】 では、セレンの登場。
10:03 【エリル】 ほい。
10:03 【セレン】 社交場に相応しい、麗しきドレス姿で現れます。
10:03 【エリル】 思わず、目を丸くします。
10:04 【セレン】 どこかの令嬢がと見紛うほどの優雅で洗練された様子で、しずしずと歩いてきます。
10:05 【エリル】 最初は、他の令嬢達と同じような表情で見てたエリル。
10:05 【エリル】 で、自分に真っ直ぐに近づいてくるその令嬢を、訝しげに見て・・・やがて、目を丸くして、固まる。
10:06 【エリル】 「これは・・・不意打ち、かも」
10:07 【セレン】 エリルに手を差し出し「それでは、エスコートしていただけますか?」(微笑)
10:08 【エリル】 (まいったな。馬子にも衣装というけれど・・・歩き方まで違ってる。どうなってるんだ?)
10:09 【セレン】 「何、面食らった顔してんのよ」(ボソッ)>エリル
10:10 【エリル】 「あ、ああ。これが噂のドッペルゲンガーというものか、と」
10:11 【セレン】 「どういう意味?」ギラリと強烈な視線を向ける。
10:11 【エリル】 ちょっと声が憮然。自分のペースで返せなかったのが、なんか悔しい。
10:12 【GM/アルス】 「これは素敵ですね」(ポロン♪とリュートを鳴らしつつ登場
10:14 【セレン】 「ありがとう、アルス。こちらの方と言ったら、ちっともレディーに対する礼節をわきまえていなくて」
10:14 【GM】 アルスは例によって糸目の笑顔です。宮廷楽士風の装束。
10:14 【セレン】 (それにしても底知れぬヤツ、アルス)
10:15 【エリル】 ちょっと安心したような口調で 「アルス、君も来たのかい。いやはや大物だね、これを見ても驚かないなんて」
10:16 【セレン】 ドスッ。エリルに肘打ち。
10:17 【エリル】 「う、ほら・・・。パーティーの出席者に同情を禁じえないよ、中身はこれなのに」
10:17 【エリル】 (↑なんだかんだいって、綺麗だと思い切り認めてしまってるエリル)
10:17 【GM/アルス】 「いえいえ、美しいものには賞賛を惜しまないのが芸術家ですから」と、アルスはうそぶきます(笑)
10:17 【GM/アルス】 「足運びも見事なものですね。どちらで習われたのですか、セレンさん?」
10:18 【セレン】 うそぶくのか(笑)
10:18 【エリル】 やっぱりアルスは大物。
10:20 【セレン】 「親父のせいで、子供の頃から娼館でかむろとして働かされてたからね〜。お陰で礼儀作法はバッチリ叩きこまれたよ。
10:20 【セレン】 「下手な貴族よりも、その辺は自信あるよ」
10:21 【GM/アルス】 「下手な貴族よりも……ですか。成程」
10:21 【GM】 で。三人は出席者たちの注目を集めて、かわるがわる話し掛けられます
10:21 【セレン】 「しかしまあ、とんでもないバカ親父だよなあ。子供を娼館に預けるか?」
10:22 【エリル】 (いや、あれは・・・そんなことで身につくものなのか? 本当の王侯貴族でもなければ、あんなのは・・・)
10:24 【セレン】 では、出席者たちと和やかに会話しながら、それとなく今日の婚礼パーティーの主役二人の話を聞きだそうとしています。
10:24 【エリル】 ふと思った疑問は口に出さずに、「まあ、そっちの方がセレンの親父さんって感じがするけどね。娘とまるきり同じノリじゃないか」
10:25 【GM】 了解。町の名士らしき老人が言うには、
10:25 【セレン】 「うるさいわね〜。まあ、あたしもこんなヒラヒラした服はあまり好みじゃないんだけどね」>エリル
10:27 【GM/老人】 「イーシャ様はハロルド卿が天翼族の奥方との間にもうけた愛娘で、天使のような羽を背負っているのじゃ」
10:27 【エリル】 「ああ、セレンには似合わない。こんな場所もね」 言葉の割に、なぜかちょっとほっとしたような顔
10:28 【GM/老人】 「見目麗しく気立ても優しく、”翼の姫”としてその評判は近隣の町にも伝わっていたそうな」
10:29 【GM】 彼女は19歳。で、婚約相手のヒルトン氏は40代の辣腕商人タイプだそうです
10:30 【セレン】 (うわ〜、ますます政略結婚じみてきたな〜)
10:31 【GM】 「悪人ではないけど激しく利己的」という評判で、「命も愛も金で買える」が信条だとか。
10:32 【セレン】 「ねえエリル、この結婚どう思う?」
10:34 【エリル】 小声で「多分、ろくでもない。
10:36 【エリル】 「信条のとおり、愛を金で買ったんだろう。見初めたのはヒルトン氏の方で、親と子ほど年が離れているのもいかにもだし」
10:38 【エリル】 「僕は、気にいらないね」
10:38 【セレン】 「じゃあ、その辺を本人に会ってちょっと確かめてきますか。
10:38 【セレン】 「エスコートお願いね、エリル」
10:39 【GM】 さて。パーティーの”主役”たちは、なんか奇妙な雰囲気になっています
10:39 【エリル】 「あ、ああ。僕は完璧だからね」 ちょっとだけまた固まったように見えたのは、多分気のせい。
10:40 【セレン】 ん? 何か起きたのかな?
10:41 【GM】 事件というわけじゃないけれど……イーシャとヒルトンの周囲に、まるで通夜みたいな暗く沈んだ雰囲気が漂ってます
10:42 【GM】 感知判定するまでもなく。イーシャが凍りついたような無表情でいるのがその理由だと、全員気付きます
10:42 【エリル】 「これは・・・決まりかな? だけど、ヒルトン氏はもっと上機嫌だと思ってたんだが・・・意外と、マトモな人だったのかな。張大人の友達ということで、変な先入観があったのかも(←何気にひどい)」
10:43 【エリル】 おわ、またタイミング遅れたー<長文打ってるうちに、会話が進んでしまう。とはいえ、気にせず進行を
10:43 【GM】 それを知ってか知らずか、今まで出席者たちはセレンたちに注意を向けて盛り上がったりしてた様子。パーティーの主役に対しては、腫れ物に触るような扱いをしてます
10:43 【GM】 一方、ヒルトンの方は憮然とした表情。
10:44 【GM】 何か言いたそうな様子を見せては、無言で酒をあおってごまかしてますね
10:46 【GM】 ……近付いてみる?
10:46 【セレン】 では、近づいて話かけよう。
10:47 【GM】 了解。ご挨拶願います
10:47 【セレン】 「ご婚礼おめでとうございます、ヒルトン様」
10:48 【セレン】 「それにしても、お美しい花嫁でございますね。
10:49 【セレン】 「かような姫君、どのようにしてその心を射止めたのですか?」
10:50 【GM/ヒルトン】 「あぁ、有難う」
10:50 【GM】 うわ、直球な質問だ
10:51 【GM/ヒルトン】 「無論、誠心誠意愛を説いて心を伝えたよ。君と一緒に、この町の発展に尽くしたい……と」
10:51 【エリル】 ハロルド卿 「お嬢さん、ヒルトン様に今、娘のお話をするのはご遠慮ください。
10:52 【セレン】 ヒルトンの台詞を受けて、イーシャ嬢の様子を観察します。
10:53 【GM】 心ここにあらずという感じで、微動だにしません。呼吸やまばたきはしてるけれど。
10:53 【GM】 セレンに答えるヒルトンの口調も、どことなく投げ遣りで腹立ち気味。
10:54 【エリル】 エリルの方も見て ハロルド「あなた方は、噂のお客人ですね。なんでもラインで名の知れた冒険者のおふたりだとか。ちょうど良い、お願いしたいことがあります」
10:54 【GM】 ナイス憑依〜(笑)
10:55 【エリル】 ハロルド「ここではなんですので、ちょっとだけ、別室へ。できれば、ヒルトン様も。お願いできますか」
10:56 【GM】 ……という風に父親が助け舟を出した!(事後承諾w
10:57 【セレン】 では、ハロルド卿の言葉に頷いて、別室へと行きまする。
10:57 【エリル】 つか、ここだと周囲の目がアレで、話が進まないっぽいしー。移動してゆっくり話を聞かせてちょー。
10:59 【エリル】 天翼族の領主の奥方が、イーシャの気分が優れないので退出する旨を出席者に謝罪し、ハロルド・ヒルトンと共に、イーシャを連れて退出する。
11:00 【GM】 了解。
11:00 【GM】 http://www.a-cyclone.com/news/2005_08/20050823_1_1.jpg
11:00 【GM】 ↑イーシャの外見イメージ(嘘
11:02 【GM】 ……というわけで、別室に移った途端。
11:02 【GM/ヒルトン】 「ええい、晴れの舞台で作り笑いの一つもできんのか! この娘は!」
11:03 【エリル】 これまで我慢しまくってた、ヒルトンの本性炸裂!! <やっぱりー
11:03 【セレン】 その言葉に、ヒルトンをキッと睨み付ける。
11:04 【GM/ヒルトン】 「ん? 何だ?」>セレン
11:05 【セレン】 「いいえ、何でも」ぶっきらぼうに答えます。
11:05 【セレン】 「金で品性は買えないってことか」(ボソッ)>エリル
11:05 【エリル】 「作り笑い以前に・・・その子、様子がおかしくないか。ここに移るときですら、奥方様の言うとおりだった。まるで、ひとりでは動けないみたいだ」
11:07 【セレン】 「なんか心ここにあらずって感じで、お人形さんみたいだったけど」
11:07 【セレン】 まさか、イーシャの外見イメージにはこんな意味が? <お人形さんみたい
11:07 【GM/ハロルド】 「まさか、ここまで酷くなるとは思いませんでした……」と、一通の手紙を二人に見せます。
11:08 【GM】 「御息女の”心”、私が貰い受ける」 −−− マインドシーカー
11:08 【GM】 という、怪盗の予告状みたいな文面。
11:09 【エリル】 「”心”・・・マインドシーカー・・・まさか、こんな予告状が真実だとでも?」
11:10 【セレン】 「この手紙が来たのはいつ頃?」
11:10 【GM】 ハロルド「昨夜のことです。いつの間にか、娘の寝室に」
11:11 【GM/ハロルド】 「もちろん警備は強化したのですが、午後あたりからイーシャは塞ぎ込むようになって……」
11:12 【GM/ハロルド】 「体調を崩したようにも見えたのでパーティーは延期しようかと思いましたが」
11:12 【GM】 と、ハロルドはヒルトンをちらっと見やります。
11:12 【GM】 えーと、ここで知力ロールをお願いします。目標値は15
11:13 【エリル】 4+8(2D6: 4 4) = 12 あたま悪いー
11:14 【セレン】 踊る知力判定〜
11:14 【セレン】 3+11(3D6: 2 5 4) = 14
11:14 【エリル】 ぐぐ
11:14 【セレン】 1足りなかった。_| ̄|○
11:15 【GM】 では、物陰からポロン♪と御馴染みの音色が。(笑)
11:15 【エリル】 きたー
11:15 【セレン】 頼りになります、先生
11:16 【GM/アルス】 「マインドシーカー……”魂の蒐集家”ですね。こんなところで彼の名前を耳にするとは」
11:17 【セレン】 「知っているのか雷電!」(違
11:18 【GM/アルス】 「彼は標的から”思い出の品”を盗むことで、その人の記憶をも一緒に持ち去る……と聞いたことがあります。心当たりはありませんか?」
11:18 【GM】 それを即座にヒルトンが否定します。
11:18 【GM/ヒルトン】 「バカな! 第一、私が送った婚約指輪は、今こうして身に着けているではないか!」
11:19 【GM】 彼の言うとおり、イーシャの薬指には高価そうで意外に趣味のいい(失礼)銀の指輪がはまってます。
11:20 【セレン】 「思い出の品がその婚約指輪とは限らないんじゃない?」
11:20 【セレン】 ヒルトンに挑むような目つきで言います。
11:20 【エリル】 「では、彼女が盗まれたものは、あなたの贈った指輪ではない、というだけのことでしょう」
11:21 【GM/ヒルトン】 「むぐゥ……。不愉快だ、先に戻る!」と、乱暴な足取りで部屋から出て行こうとします
11:21 【GM】 引き留める?
11:22 【セレン】 いんや。ヒルトン無しで、ハロルド卿から話を聞いた方が早そうなので。
11:22 【エリル】 止めなくてもいいかなー
11:23 【エリル】 エリルは、ちょっとうわの空。ずっと考え込んでいる。
11:24 【GM】 具体的にはどんなことを?>考え込む
11:24 【エリル】 ヒルトンなんか、どーでもいい、という感じ。
11:24 【セレン】 では、卿に話の続きを促します。
11:24 【エリル】 まだヒミツー つか、今回の事件とは直接関係ないことなので、あとでてきとーに切り出す<考え事
11:25 【セレン】 「ひょっとして卿は、“思い出の品”とやらに心当たりがあるのでは?」
11:25 【GM】 了解。じゃあヒルトンは放置されて会場に戻りました。ハロルドは……セレンの質問に、沈黙したまま難しい表情
11:27 【GM/ハロルド】 「……悪いが、私たちからは言えません。あの男を裏切ることになるので」
11:27 【エリル】 「その表情は、『ある』と言っているのと同じです、卿。僕らに話とは、マインドシーカーから”心”を取り戻す、という依頼ではないですか。ならば、隠し事はなしです」。
11:28 【エリル】 また遅れたーorz 今日はタイミングがズレまくるー
11:28 【GM】 ううん大丈夫。エリルの言葉に、ハロルドは再び考え込みます
11:29 【セレン】 「ではハロルド卿、このままお嬢さんの心が戻らなくていいとでも?」
11:29 【エリル】 まあ、セリフの前後は、チャットの宿命でござるー
11:31 【セレン】 「わざわざ私たちを呼んだということは、本当はなんとかしたいと思っているからでは?」
11:32 【GM/ハロルド】 「く……」 やがて決意したように顔を上げて「今から話すことは、他言無用ということで」
11:32 【エリル】 「それはご安心ください」
11:34 【セレン】 「もちろん大丈夫。その辺は冒険者の仁義ってヤツよ」と、ハロルド卿に軽くウインクします。
11:34 【GM/ハロルド】 「わかりました。では……」と、彼は説明を始めます。
11:35 【GM/ハロルド】 まず、”思い出の品”について。「おそらく、スティングが娘に贈った木彫りの髪留めだと思います」
11:36 【GM/ハロルド】 「スティングというのは、うちの屋敷で働いていた召使の青年で……今は暇を出してあります」
11:38 【GM】 とりあえず質問は後でまとめて受け付けるとして、説明続行〜。
11:38 【エリル】 うん。
11:38 【セレン】 ほい〜
11:39 【GM/ハロルド】 そして怪盗騒ぎの件について。「正直、私たちは楽観しすぎていたのかもしれません。娘がこんな抜け殻のようになってしまうとは……。というのも、」
11:40 【GM/ハロルド】 「どうやらイーシャ自身、自分が”想い出を盗まれる”ことを受け入れていたようなのです。」
11:40 【GM/ハロルド】 「この手紙を私たちに見せた時、彼女は言いました。『もしも私が心を盗まれても、心配しないで』と。婚礼は予定通りに進めてほしい……と」
11:41 【GM】 で、最後に恥ずかしながら婚約の裏事情を。
11:42 【GM】 やっぱり町の財政に対する援助話と並行していて、実質的に政略結婚だったということは両親とも認めます。
11:42 【GM】 こんなとこかな
11:43 【セレン】 (ああ〜、やっぱりそんな話だったか)
11:43 【GM】 ごめんね、母さんベタネタでごめんね
11:44 【セレン】 いや、今のはキャラクターの台詞ね。
11:44 【エリル】 (きな臭い話だとは思っていましたが・・・思ってたよりもずっと酷い)
11:45 【セレン】 「で、スティングという召使が暇を出されたのには理由があるんでしょ?」
11:47 【GM】 それには奥方が答えます。「ええ。互いに顔を合わせるのも辛いのではないかと思い、多めに手当てを渡して屋敷から離れてもらいました。老いた両親の世話をするため、まだ町に住んでいるようですが」
11:47 【エリル】 ずっと押し黙っていたエリルが、口を開く 「大変に不躾なことを言いますが・・・『心を盗まれても心配しないで』と言われたとき、あなたはどう感じたのですが、卿。 この言葉は・・・
11:49 【エリル】 「娘さんが、自分はもはや死んでも構わない、今と何も変わらないと言ったのと同じではないですか」
11:50 【GM/ハロルド】 「……すまない。私たちが悪かった……」と、娘にすがりついて嗚咽します。
11:51 【GM】 で。夫妻は改めて向き直り、エリルとセレンに頭を下げます。
11:51 【エリル】 「できる限りのことはやらせていただきます。娘さんの心を取り戻して、それから、ゆっくりと話し合ってください。・・・これでいいね、セレン」
11:52 【セレン】 「一つ聞いていいかな、ハロルド卿。
11:53 【GM/ハロルド】 「どうぞ」
11:53 【セレン】 「お嬢さんが心を『盗まれてもいい』と言っていたのは、心が持ったままだと、この結婚に耐えられないという想いがあったからだと思う。
11:55 【セレン】 「つまり、『心を取り戻して欲しい』という依頼は、この結婚をぶっ潰していい、と受け取ってかまわないかな?」
11:56 【GM】 ハロルドは、かなーり迷ってます
11:57 【エリル】 「盗まれたままの方が、閉じ込められるよりましかもしれません。”盗まれた心”は、ここではないどこかを、自由に駈けているのかもしれないのですから」
11:59 【GM/ハロルド】 「……難しいですね。しかし……」
11:59 【エリル】 「心を”連れ戻す”からには、ここが、恐ろしい絶望の世界ではなくなることが、条件です。そうならなければ連れ戻す気はないし、また・・・彼女の意思なしには、連れ戻せないかもしれない」
11:59 【エリル】 (それにしても・・・話を聞けばますます・・・似てきた・・・)
12:00 【GM/両親】 「……わかりました。責任は私たちが取ります」
12:01 【セレン】 「まあ、ヒルトンにこの街の物資を頼り切っているという事情はわかるけどね。でもさあ、彼の代わりをしてくれる別な商人を紹介してやるから安心してよ。
12:01 【セレン】 「ひょっとしたら、ヒルトンの方がマシだったと思うかもしれないけどね」
12:02 【GM】 ダレノコトダロウ
12:03 【エリル】 「街の人達の表情を見ましたか? 街の財政が苦しくなっても、みんな我慢してくれますよ。娘さんやあなた方の方が、ヒルトン氏などよりも、ずっと好かれているのは間違いありません」
12:04 【GM/両親】 「……ありがとうございます」
12:05 【エリル】 「自分の花嫁の様子がおかしいのに、心配の言葉ひとつかけず、怒鳴り散らして去っていくような男です。領主の権限で街から締め出しても、住人は非難するどころか、喝采を叫ぶでしょう。あの男の物資の買占めで、みな、苦しんでいるようですし」
12:06 【GM】 おお、着々と外堀が埋まっていく(笑)
12:06 【エリル】 「でも、代わりの商人は・・・あまり期待しないでください。ヒルトン氏よりはずっとマシですが、別の意味で後悔します、たぶん」
12:07 【セレン】 「じゃあ、後は私たちに任せて。期待には必ず応えて見せるよ」心の底から嬉しそうに微笑みます。
12:08 【GM】 同時刻、どこか別の場所でクシャミの音が聞こえたとか聞こえなかったとか。
12:08 【エリル】 「怪しい品を売りつけたりするかもしれませんが、信用してはいけません。それさえ守っていれば、力もあるし、人好きのする、一流の商人です」
12:09 【エリル】 「では、できる限りのことをします。失礼なことを言ってすみませんでした」
12:10 【エリル】 シーン切る?
12:10 【GM】 こちらはOK。話もまとまったし。
12:11 【セレン】 とりあえず、マインドシーカーに関して聞けるだけ話を聞いたということでシーンを切りますか。
12:12 【エリル】 うぃうぃー
12:13 【GM】 了解。アルスが言うには……
12:14 【GM/アルス】 「マインドシーカーは、無名ですが力ある魔族の一人です。伝え聞く話では、悪趣味な性格のようで……」
12:15 【GM/アルス】 「自分が引き起こした騒ぎを、すぐ傍からほくそ笑んで眺めることも多いといいます」
12:15 【エリル】 「魔族・・・これは、ますます・・・」
12:15 【セレン】 「魔族か……。やっかいそうな相手だな」
12:16 【GM/アルス】 「また、こういう話も聞いたことがあります。”彼にゲームを挑まれても、決して乗ってはいけない”……と」
12:16 【エリル】 「セレン、アルス。必ず捕まえよう。個人的に、マインドシーカーにどうしても聞きたいことができた」
12:18 【セレン】 “骨の商人”グドルみたいなヤツだな。
12:18 【エリル】 対面してみれば、アストレートの別名だったりして。
12:18 【セレン】 アストレートもそれに近いんだけど。
12:19 【GM】 さあどうでしょう?(笑)
12:19 【エリル】 新版ローズ・トゥ・ロードのグドル様、すっかりハート様みたいになってしまって・・・アレと取引なんてできねー、見た瞬間ヤバすぎる。
12:20 【セレン】 BローズでもFローズでも痩せてたのに〜〜〜。あれじゃ、“肉の商人”だよ〜(涙)
13:06 【GM】 ……というわけで、いきなりフリー行動モードです。どぞ
13:08 【エリル】 をを、情報探索ものー なんて久々(楽しー
13:08 【GM】 目的さえわかれば、具体的な手段はこちらからも補うので。
13:08 【GM】 逆に言えば、目的や行動方針そのものが重要。
13:09 【セレン】 ひとまず、張大人には会っておこう。
13:10 【GM】 さっきの後釜の話?
13:10 【セレン】 そう。
13:10 【セレン】 「あんたにに儲け話を持ってきてやったぞ、大人。お前、最初からこれを狙っていたな?」
13:11 【GM/張】 「はてさて、何のことかね? ああピザが美味いアル」
13:11 【エリル】 その次は、やっぱスティングかな。お嬢との恋愛は内密にしてるだろうから、魔族と取引しそうな奴は限られている。お嬢本人でなければ、彼だろうし。
13:12 【GM】 ……と言いつつ大人は耳を傾けますヨ>セレン
13:12 【エリル】 「これは偶然だと思っているけど、大人が僕達を『連れてきてくれる所』って、必ず魔族が出て来るんだよねえ、なぜか」
13:12 【セレン】 GMの昼食はピサでした?(笑)
13:13 【GM】 うんにゃトースト。ピザは何となく思いつきで。御呼ばれの席で中華が出るのも変だし(笑)
13:13 【エリル】 「で、不思議と僕たちが欲しいものや、会いたい人がやってきて」
13:14 【GM/張】 「それはきっと”縁”という奴ね。それはともかく……」
13:15 【エリル】 「いや、まったく、運がいい。さ、商売の話だ」
13:15 【GM】 さっきの話を一通り聞いたことにしてイイカナ?
13:15 【セレン】 いいですよ〜
13:16 【GM/張】 すると大人は芝居がかった仕草で唸りながら、「あいや、それは何とも哀しい話。私もヒルトンとの取引があるから難しいが……できる限り善処させてもらうね」
13:17 【GM】 で、彼は何やら筆で走り書きすると、部下に持たせてどこかへ送り出しました
13:17 【セレン】 ジト目で大人を眺める。
13:18 【セレン】 「やけに、手際がいいね」
13:18 【GM】 あ、それから。すっかり説明し忘れてたけど
13:19 【GM】 例の「ランディア様直通ホットライン水晶玉」は、何かあったら互いに連絡しあうということで説明済みとみなしてください。場合によっては、コレ経由の根回しもアリ
13:21 【エリル】 「ああ、大丈夫。君はヒルトン氏が領主に話をされた後で、頼まれてやってくればいい。どうせ、君でなくても他の商人が来るんだから、知り合いの君の方がまだ、ヒルトン氏も納まりがつくだろう。彼がごねるようなら、彼の商売仇を連れてくるだけ」
13:22 【エリル】 「僕としては、バリバリの商売仇をここに連れてくるやり方の方が好みなんだけど、まあ、君には世話になってるし」
13:22 【GM/張】 「まあ、それなら仕方ないね。不測の事態は商売に付き物、にひひ」
13:24 【セレン】 「どうせあんたのことだから、裏事情とかもとっくに御承知なわけなんでしょ? イーシャ嬢とスティングという召使いの青年は恋仲だったわけ?」
13:25 【GM/張】 「そりゃもう人が羨むほど熱々でホカホカでスウィートストロベリーな関係だったそうね。ここだけの話」
13:26 【エリル】 おお、商売の話ではなく、張大人の胡散臭さをドラえもんのポケットに仕立てる気だったのか < ビヴァ、カラスの情報屋ー
13:27 【GM/張】 「もしかすると、そんな関係もアイツの興味を惹いたのかね。商人としては有能だが、他人の玩具を取り上げて喜ぶような稚気も持ち合わせてるよ、ヒルトンは」
13:27 【エリル】 「うわ、知ってて手を出したのか、最悪だな」
13:29 【GM/張】 「スティングを町から追い出さないのも、彼の意向による……と噂する者もいるくらいだからネ」
13:30 【セレン】 「大切な人を奪われた彼を眺めて楽しむというわけ。うわ〜、最悪」
13:30 【GM/張】 「あくまでも噂ヨ。私が知ってるのはこれくらいだが、他に何か?」
13:30 【エリル】 「いずれ神の裁きがあるな、これは。うん、”必ず”ある。まあ、その辺は心を取り戻してからだな」
13:32 【セレン】 「そうだね。神の裁きはどっから飛んでくるかわからないからね。うん、“必ず”あるよ。間違いなく」
13:32 【GM】 うわ、天罰予約された!(笑)
13:33 【エリル】 なんか、どんどんどんどんどんどんどんどん、根性悪が進行してる気がする・・・。
13:33 【エリル】 やっぱ、良心的なお兄ちゃんの目が届かなくなったからかなあ。カムバーック、我らが良心。
13:33 【GM】 まあヒルトンも負けじと悪党度が上がってるから、おあいこということで(笑)
13:34 【セレン】 始兄は偉大だった。続と終だけじゃ、やりたい放題だもんなあ:
13:34 【エリル】 「ねえ、大人。
13:35 【GM/張】 「何か?」>エリル
13:38 【エリル】 (ちょっち待って、まとまらぬー)
13:41 【エリル】 「マインドシーカーの事件、他には聞いてない? ここでなくてもいいんだ、ずっと昔の話」
13:42 【エリル】 「なんでもいいんだけどな。例えば――髪飾りじゃなくて、もっと大きなものを盗んだ話でも」
13:43 【GM/張】 「私あまり魔族詳しくないよ。大きなもの……?」と、大人は考え込みます
13:45 【GM】 そこにアルスが口を挟むんだけど、「被害者のほとんどは、自分が何を盗まれたのかすら忘れてしまうと言いますからね。国宝級の宝物でもない限り、そうそう話題に上ることはないでしょう」
13:46 【エリル】 「まあ、いいや。張大人は知らない、それで何が困るわけでもない」
13:47 【エリル】 「変なことを聞いてすまなかったね。どうしても知りたいことがあったんだ、許してくれ」
13:48 【GM/張】 「構わないね。……これから行商中に耳にすることがあれば教えるヨ」
13:48 【セレン】 「ねえ、エリル。なんか今回の事件とは別に、マインドシーカーが盗んだものに興味があるように見えるんだけど……」(ボソッ)
13:50 【エリル】 「ああ、あるよ。そうだな、セレンには伝えておいた方がいい。・・・ここを出たら、ちょっと話そう」
13:51 【セレン】 「うん、わかった」
13:51 【セレン】 「それはそれとして、スティングが今いるところを教えてくれないかしら」>大人
13:53 【GM/張】 「承知。ちょっと待……あ、いいとこに戻ってきたアル」 彼の背後にはいつの間にか、先刻出ていった部下が。
13:54 【GM/張】 部下に耳打ちされて、また何やら書き留めて……「スティングの住所が書かれたメモ」を二人に渡した!
13:56 【GM/張】 「じゃあ、そろそろ席を外してもいいアルか? ヒルトンが荒れてるから、少し愚痴を聞いておいた方が良さそうね」
13:57 【セレン】 ピッとメモを受け取って、「ああ。あんたの(ろくでもない)商売がうまくいくように祈っているよ」
13:57 【エリル】 「ああ、よろしく。天罰が下るまでの短い間だけど、やさしくしてあげてくれ」
14:00 【GM】 ……というわけで別れます。いいなあ、こういう殺伐とした関係(笑)
14:01 【セレン】 まあ、しっかりと利害で結びついた関係が一番強固だという話もあるし(笑)
14:01 【エリル】 では、クライマックスまで小出しようかと思ってたエリルの考え事、聞かれたから表に出しますかー。真実の予想ではなく、「こういうのはどう?」的な方向性の提案という取り方でよろ。かなりベタベタな内容。
14:02 【セレン】 ほい〜
14:02 【エリル】 どうしよ、このまま続ける? シーン切る?
14:02 【GM】 その件については、とりあえずノーコメント(笑)
14:02 【GM】 一旦シーンを切りますー
14:03 【GM】 「ちょっと話そう」の箇所、具体的に話すならシーン作るよ?
14:03 【エリル】 じゃあ、つくるかー。それだけのシーンで恐縮だけど、雑音が入る場所ではしにくいかも。
14:05 【GM】 必要ならアルスも席を外すので。ちょっとコーヒー淹れてきますー
14:05 【エリル】 エリル的には、いてもいいけどー。
14:06 【セレン】 あっしもコーヒー淹れてこよ〜
14:08 【エリル】 「セレン、さっきの話だけど・・・もっと大きなものというのはね、”剣”だよ」
14:09 【セレン】 「剣? まさかと思うけど、グライアードのことを言ってるんじゃないでしょうね」
14:10 【エリル】 「そう。かつて別の人が大切にしていたのに、なぜか、あるはずのない場所に置いてあった、その剣だよ」
14:11 【エリル】 「それだけならまだしも、前の持ち主は――
14:14 【エリル】 「君の父さんと知り合いで、あの迷宮の地図を僕らの元に運んできた張大人なら、何かを知っていると思ったんだ。偶然にしては出来すぎている気がしてね」
14:17 【GM/アルス】 「その推測は面白いですね。ところで、その剣が”盗品”だとしたら……それは誰の記憶と対になっているのでしょう?」
14:19 【エリル】 「さあ――だけど、今のラゼリィは、明らかに様子がおかしい。仮に彼が本物だとすれば、心を盗まれている可能性はある」
14:20 【エリル】 (ボカしておいた方がよかったかなー クライマックスまで、それとなく匂わせるだけで引っ張って行こうかと思ってたんだけど)
14:20 【GM】 その辺は気にせずに。
14:21 【セレン】 「ねえ、エリル…………それって、親父がまだ生きていると思ってるってこと?」
14:22 【エリル】 「あくまで、『可能性』だよ、セレン。だけど、心を盗まれているだけ、とも取れる」
14:23 【エリル】 「彼は、元気な姿を見せている。だがその心は、本人としてはおかしい。そして、彼が大切にしていた剣は、今、彼の手元にはない」
14:23 【GM/アルス】 「………………」(何やら複雑な表情)
14:26 【セレン】 「ねえ、じゃあ。もしかしたら、この剣を戻したら、親父は元に返るという可能性もあるってことかな?!」
14:27 【エリル】 「ああ。だけど・・・
14:29 【エリル】 続きを言おうとして、セレンの表情を見た瞬間、珍しく続きを言いよどんで
14:30 【エリル】 「嫌な話をしてしまうけど、あくまで『可能性』だよ、セレン。そう決まったわけじゃない」
14:31 【セレン】 「ゴメン、さっきの言葉はただの気の迷いだ。忘れてくれ。所詮、ただの可能性の話だし……。
14:31 【セレン】 「この話題は、この辺にしておこう」
14:32 【セレン】 小さく呟くと、その場から出て行く。
14:33 【エリル】 (それに・・・エミリアの塔とも似ているんだ。)
14:34 【エリル】 セレンが出て行った後を、痛ましそうな目で見て、バツが悪そうな顔をします。
14:35 【エリル】 「アルス、僕には、女の子の扱い方はわからないのかな。この街に来てから、急に自信がなくなってきたよ」
14:39 【エリル】 「どうもね、いつもと勝手が違うことばかりで・・・」
14:39 【エリル】 アルスへの会話の続きね(↑)
14:40 【GM/アルス】 アルスも何となく上の空っぽいけど、「そうですね……ただ、分からなければ、これから覚えていけばいいんですよ。相手のことを知りながら」
14:42 【エリル】 「親父さんの話をしたとき、また食ってかかられると思っていた。僕は、セレンのこと何もわかってなかったんだな。・・・まいったな」
14:44 【GM/アルス】 「……そろそろ行きましょうか」
14:45 【エリル】 「ああ。ありがとう、アルス。そうだな、今は、マインドシーカーを探さないと」
14:46 【エリル】 シーンを切っていいぜよー
14:46 【GM】 了解。全員退出で次のシーンへ移動しますー
14:46 【セレン】 はい〜
14:48 【GM】 では、次の行動どうしましょ?
14:48 【セレン】 スティングのところかな?
14:48 【エリル】 それくらいしか浮かばないー
14:49 【エリル】 問題は取引、だーね。
14:49 【GM/アルス】 「では、私は少し別行動を取らせてもらいますね。会場を離れるわけにもいきませんので」と、再びポロン♪
14:50 【GM】 取引の内容は?
14:51 【エリル】 いや、だから、スティングが魔族(マインドシーカー)と取引したんじゃないかってこと。
14:51 【セレン】 なっ、取引しようぜ、あんた
14:52 【GM】 ああ、そういう意味か。
14:53 【エリル】 セレンやりんりんとの取引は危険です。(※2人ともPLピサロの持ちキャラ。) グドルやアストレートと変わらない人種です。
14:55 【エリル】 とりあえず、行くかー
14:55 【セレン】 行きまひょ
14:55 【エリル】 行ったよー
14:57 【GM】 了解。町外れの小さな民家、スティングの家に着きました
14:57 【GM】 「どちら様ですか?」と顔を出したのは、いかにも生真面目かつ気弱そうな青年。
14:58 【セレン】 「スティングさん……ですね。イーシャ嬢のことでお話したいことが。
14:59 【セレン】 「私たちは、ハロルド卿から依頼を受けたものです。
15:00 【エリル】 「彼女は今、大変なことになっている。助ける方法を探しに、事情を聞きに来たんだ」
15:00 【GM/スティング】 「……僕には助けられません。その資格は、もう無いんです」
15:01 【エリル】 眉をひそめて 「資格って?」
15:01 【エリル】 (あ、セレンのセリフ続いてた? すまぬー 続けて)
15:02 【GM/スティング】 「何が起こったのかは、だいたい分かります。彼女が”想い出を捨てる”ことを僕も望み、あいつと……。だから」
15:04 【GM】 そう言うスティングの表情は憂いに満ちているものの、あまり深刻そうでもない様子。
15:05 【GM】 感知判定したほうがいいかな?
15:05 【エリル】 5+18(4D6: 4 5 6 3) = 23 2点フェイトー
15:06 【セレン】 3+5(2D6: 4 1) = 8 感知〜
15:06 【GM】 超感知Σ( ̄□ ̄;>エリルのみ成功。
15:07 【エリル】 (気付かなかったセレンは、スティングの嘗めた発言に、素直なリアクションどぞ。エリルは意地悪くいきたい)
15:08 【GM】 彼我の認識にギャップがあるんじゃないかと、エリルは直感します。スティングの表情や口調には、少なくとも軽薄さや無責任さは感じられない。
15:08 【GM】 23も出たから、もう一押し追加すると……
15:09 【GM】 たぶん彼自身は、イーシャが単に「自分のことを忘れただけ」だと思っているんじゃないかな、と。
15:09 【セレン】 スティングの胸倉を掴み「彼女が”想い出を捨てる”ことを本心で望んだって?! 本当にそう思っているのか?!」
15:10 【セレン】 「記憶を捨てねばならなかった理由を、本当に考えたことがるのか?!」
15:10 【GM/スティング】 「……」言葉に詰まります。
15:11 【セレン】 こぶしを振り上げます。
15:12 【エリル】 振り上げたセレンの手を掴んで
15:13 【エリル】 「僕も殴りたいところだけど、まだ早い。これでもわからなければ、最後はそれしかないけど」
15:14 【エリル】 「スティング、君はイーシャのことを忘れたいと思うか? 両親や祖父母や、子供の頃の友達についてはどうだ?」
15:14 【GM/スティング】 やっとの思いで声を振り絞り。「……彼女を連れて逃げられるなら、二人だけで何もかも解決するなら、僕だってそうしてます!」
15:14 【GM/スティング】 「忘れられるわけ、ないじゃないですか。でも……」と、再び言葉に詰まります。
15:15 【エリル】 「そう、忘れたくはない。忘れたら、君は君ではなくなってしまう。イーシャも同じだ」
15:16 【GM/スティング】 「……くッ」
15:17 【エリル】 「忘れたら楽になるというのは、死んだら楽になるというのと、何も変わらない。そんな取引になど、応じるべきではなかったんだ」
15:17 【セレン】 「スティング……もし、彼女があなたのことをどうでもいいと思っていたら、ただあなたのことを忘れるだけで終わっていたのかもしれない。
15:18 【セレン】 「でも、彼女にとって、あなたの存在はただの記憶だけではなかった。何よりも大切なものだった。
15:19 【セレン】 「その大切なものを失った今、彼女はただの抜け殻と変わらないの。
15:19 【セレン】 「それでも、あんたはそれが良かったと言うの?!」
15:20 【GM/スティング】 「イーシャが……抜け殻に……?」
15:21 【エリル】 「ああ、イーシャの体は屋敷にある。だけど、心は失われている」
15:21 【GM/スティング】 「そんなのは……僕だって望まない……」
15:21 【エリル】 「あいつ、とは、魔族か。魔族と取引したんだな。なんてバカなことを」
15:22 【GM/スティング】 「彼女には、笑っていてほしかった。それだけが願いだった……」と、肩を落とします。
15:22 【セレン】 「なら、わかるでしょ。彼女のために何をするべきなのか。
15:22 【セレン】 「詳しい話を教えてくれないかな」
15:23 【GM/スティング】 「……分かりました。お話しします」
15:24 【GM】 で、かいつまんで事の経緯を説明すると……、
15:25 【GM】 ・ヒルトンとイーシャの婚約が決まって数日後の夜、スティングの家に怪しげな黒ローブの男が訪ねてきた。
15:26 【GM】 ・彼は「君たちの噂は聞いた。望むなら、彼女の悲しみを取り除いてあげよう」と提案。
15:27 【GM】 ・その為に必要な、「二人の思い出の品」は何か?と聞かれた。スティング、これに応じ男に髪飾りのことを話す。
15:28 【GM】 ・黒ローブの男は「もしも後悔して記憶を取り戻そうと願うなら……」と前置きして、ヒントを残す。
15:29 【GM】 ・「私が盗んだ思い出の品は、少し考えれば誰でも分かるような経路で町のどこかに隠しておく。君が望むなら、せいぜい知恵を絞って考えるがいい」
15:29 【GM】 ・「……もっとも、君が再び痛みを背負う覚悟があれば、の話だが」
15:30 【GM】 ……と、まるでゲームのルールでも説明するかのように話し、彼は立ち去ったそうです。
15:30 【エリル】 「まいったな。こっちはこっちで、ヒルトン氏と同じくらい悪趣味じゃないか」
15:31 【セレン】 「実はヒルトンがその黒ローブの男だった……なんて、オチはないでしょうね」
15:32 【セレン】 「いずれにせよ、その男にとってこれはただのゲームか……人の心を弄びやがって」ギリッ
15:32 【GM】 二人の印象から見て、その線は無いとキッパリ否定できます。ヒルトンの怒りようは芝居じゃない。>同一人物説
15:33 【エリル】 「くだらないゲームが、くだらないゲームを呼び込んだのか。だけど、こいつの天罰は、少ししんどそうだ」
15:33 【エリル】 「まあ、天罰は”必ず”下るんだけどね。どういうわけか」
15:33 【セレン】 「思い出の品の隠し場所に心当たりはある?」
15:37 【GM/スティング】 「……ごめんなさい。正直、心当たりはありません。”思い出の場所”というのなら、ハロルド様のお屋敷のどこかかもしれませんが……」と、自分でも半信半疑な様子。
15:38 【GM】 ここでGM発言いい?
15:38 【エリル】 うぃ。
15:38 【セレン】 どぞ
15:39 【GM】 自力で推理する場合、ある一点にさえ気付けばその先は一直線に進みます(笑)。ただし、知力ロールなり人脈なりで「推理した」ことにして無理矢理進めてもOK.
15:40 【GM】 方針は任せるヨー
15:40 【エリル】 少し考えれば誰でもわかる、かー。せっかくだから、「少し」考えてみる? 正解だったら、すぐに確信しそうだし。
15:41 【セレン】 リドルタイプのシナリオみたいなので、せっかくだから少し考えてみましょ
15:44 【エリル】 うーむ、かんがえかんがえ・・・
15:46 【セレン】 “誰でも分かるような経路”ってのが、妙な言い方だよなあ。
15:47 【エリル】 GM、ひとつだけー。 もうヒントは出揃ってるの? 現段階で知らない情報に基づかないとわからない部分ってある?
15:48 【GM】 たぶん全然足りない……というか、少なくともこの場で考えていたら解けない問題。「何を解けばいいのか」さえ見つければ、必要な判断材料は順次出てきます
15:49 【GM】 うーん。やっぱり「簡単=単純」というわけでもないのか
15:51 【エリル】 つか、ひぐらし問題といっしょで、推理のタイミングの問題かと思。どこで判断材料が揃うかというだけの問題。
15:53 【エリル】 うーん、さっぱりわからん(汗
15:53 【セレン】 とりあえず、聞き込みを続けます?
15:53 【エリル】 >「−−−”何を忘れていたのか”を、あなたは思い出せますか?」
15:54 【エリル】 これかなー <「何を解けばいいのか」 でも、櫛とは結びつかん。忘れていることははっきりしてるわけで
15:54 【GM】 青年、やる気出していいですか?(笑)
15:55 【セレン】 どぞ(笑)
15:55 【エリル】 どぞー
15:55 【エリル】 あ、上の予告の引用で、エリルのセリフじゃないよ、念のため
15:56 【GM/スティング】 「あいつは……マインドシーカーは、いつ髪飾りを盗んだんですか?」
15:57 【GM/スティング】 「怪盗と言うからには、衆人環視の中で派手な高笑いと共に現れたり……とか?」
15:58 【エリル】 えっと、今朝? 予告状が出たのは?
15:58 【GM】 昨夜、イーシャ自身が見つけて両親に教えたそうな
16:00 【エリル】 おかしくなったのはパーティーの席だっけ? その前はそんなに異常でもなかったと聞いたよーな。
16:00 【GM】 YES
16:02 【セレン】 >「もちろん警備は強化したのですが、午後あたりからイーシャは塞ぎ込むようになって……」
16:03 【エリル】 ということは、披露宴に訪問した、素性のわからない&本来来る必要がない人物が怪しい・・・ 容疑者1:張大人 2:セレン 3:アルス 4:エリル (不審な順番)
16:04 【エリル】 ただ、考えればわかるっていうのは、犯人ではなく、隠した場所だからなー ビミョウ。
16:08 【セレン】 「スティング。あなたは木彫りの髪留めを、いつ、どのようにイーシャに渡したのか憶えている?」
16:10 【GM/スティング】 「ええ、覚えています。2ヶ月ほど前に、お屋敷の中庭で。手作りの拙い品だけれど、お嬢様に渡したら満面の笑顔で……」
16:11 【エリル】 「髪留めか・・・領主夫妻は、何を盗まれたか知っていたな、そういえば。なら、彼らが管理していた筈で、いつなくなったかも知っているはず」
16:13 【セレン】 「一旦、ハロルド卿のところに戻って聞いてみる?」
16:14 【エリル】 「うーん、それしかないかな。ここで悩んでいてもダメそうだ。スティングも来るといい」
16:14 【GM/スティング】 「……わかりました。僕も行きます」
16:16 【エリル】 「そう。彼女が記憶を取り戻したら、君は何があっても傍についていなければいけない」
16:16 【GM】 屋敷に戻ってきました。
16:16 【セレン】 じゃあ、領主夫妻のところに言って、髪留めについて聞いてみるよ〜
16:17 【GM】 了解ー。ちなみにスティングと顔見知りの人たちは、彼がここに再び現れたことに少なからず驚いてますね。門番とか。
16:18 【エリル】 スティングに「胸を張って、平然としていればいい」
16:18 【GM/スティング】 「はい」
16:18 【GM/奥方】 「髪留めがなくなったのは、いつだったかしら……」
16:19 【GM/ハロルド】 「朝食の時には、まだ身に着けていました。前日まで、ヒルトン氏に外せと言われても、あれだけは譲りませんでしたから」
16:20 【GM/ハロルド】 「宴席でドレスに合わないからと押し切られ、今朝を過ぎてから娘も渋々承知させられたのですが……」
16:21 【GM/ハロルド】 「門番や使用人にも聞いてみましょうか?」
16:22 【エリル】 まだスイティングと会話中 「さっきは厳しいことを言ったけど、今の僕は、相手の気持ちがわからない男を責められるほど、立派でもないんだ。ただ、ここから先は別だ。ここから先は、逃げちゃいけない」
16:23 【GM/スティング】 「……ええ」 人形じみたイーシャと再会して、彼も腹を決めたようです
16:26 【セレン】 「イーシャ嬢が髪留めをどこにやったかわかるかな?」
16:26 【エリル】 「宴席が始まった時間までの間は、どこに? 宴席の時間には外して出てきたのですか?」
16:27 【GM/奥方】 「昼前に出入りの美容師がやってきて、娘の髪をセットして……その後は、ずっと外していました」
16:29 【エリル】 「では、外した髪留めについて、使用人に聞いてみます」
16:29 【GM】 そこで名もなきメイドさんが手を上げます。「あ。私、見ましたよ。美容師のパーマーさんをお出迎えして、お嬢様の部屋までお連れしました」
16:30 【GM/メイド】 「お嬢様、悲しそうな顔で俯いてましたが……その時は確かに、あの髪留めつけてました」
16:31 【GM/メイド】 「パーマーさんが帰った後は…今ご覧のとおりです」と、イーシャに視線を。
16:31 【GM】 髪をセットしたのは、イーシャの自室だそうな。
16:31 【セレン】 では、ひとまずイーシャの自室へ行ってみよう
16:31 【エリル】 「そのときは、パーマーさんとお嬢さんのふたりきりで、中には誰もいなかったわけだ」
16:32 【GM/メイド】 「はい。まあ枯れた爺さんですから、変な気を起こす心配もないですし(笑)」
16:33 【セレン】 パーマーさんは今、屋敷にはいないんだよね?
16:33 【GM/メイド】 「ええ。仕事を終えて、さっさとお店に戻られました」
16:34 【エリル】 「ちょっと、パーマーさんのお宅に、確認してきてもらえませんか。今日、本当にこの屋敷に来たのかどうか」
16:35 【エリル】 真剣な顔で、領主にお願いしますー。
16:36 【GM】 了解されました。
16:36 【エリル】 で、僕らは、お嬢さんの自室に行きますー。
16:37 【GM】 OK.うーんゴメン、なんか第1話の再来になってるような……(汗
16:37 【エリル】 「セレン、もしパーマーさんがここに来てない場合は、マインドシーカーは逃走済みだ。やはり、隠し場所を突き止めるしかない」
16:38 【エリル】 「でも、これが彼の『ゲーム』なら・・・隠し場所さえ突き止めれば、自分から姿をあらわすような気がする」
16:39 【セレン】 「どこに隠したかだよね、問題なのは」
16:39 【GM】 部屋では髪留めの現物を探すのカナ?
16:39 【セレン】 まあ、探すだけ探しておきます。
16:39 【GM】 ではファインドトラップで……目標値15.
16:40 【エリル】 をを、8レベルにして、はじめて使ったのでわ? <ファインドトラップ
16:40 【セレン】 フェイトで解放〜
16:41 【セレン】 13(3D6: 6 5 2)+3+8 = 24 ファインドトラップ〜
16:42 【セレン】 いや、初めてではなかったような……でも、2回目かもしれん
16:42 【GM】 OK.驚異的なスピードで部屋を捜した結果……
16:42 【GM】 髪留めがこの部屋に隠されている可能性は「0%」だと、セレンは確信しました。
16:43 【セレン】 「当然、あるはずないか……」
16:43 【エリル】 「警備を厳しくしたそうだから、この部屋に入った人間もいるわけがない。まあ、パーマーさんだろうな」
16:43 【GM】 箪笥や小物入れはおろか、人が何かを隠しそうなあらゆる場所に全く見当たらず。……それから、おまけで一つ。
16:43 【セレン】 ほい。
16:44 【エリル】 はいなー
16:44 【GM】 本はたくさんあるのに日記帳が見当たらない。「そういえば、何日か前にお嬢様が庭で何か燃やしていましたっけ」と、メイドさんの証言。
16:45 【GM】 これは特に何かの推理材料というわけじゃないけどね。と明言しときます。
16:45 【GM】 そうこうしているうちに、使いの者がひとっ走りして……30分もしないうちに、青ざめた表情のパーマーさんと一緒に戻ってきました
16:46 【GM/パーマー】 「す、すみません領主様! あっしとしたことが、晴れの日に一生の不覚を!!!」
16:46 【GM】 と、なぜか平身低頭謝ってます
16:46 【エリル】 おお、元気だぞ、枯れたじじい
16:47 【GM】 パーマーさんが話すには。
16:47 【GM/パーマー】 「ゆうべ奇妙な男が酒を持って訪ねてきたんですわ。美容師に憧れてるんで、ぜひ話を聞きたいって。」
16:48 【GM/パーマー】 「で、得意になって講釈したり自慢のハサミを見せてやったり……そこから記憶が曖昧になって、」
16:49 【GM/パーマー】 「気が付いたら、もう夕暮れ。イーシャお嬢様との約束をすっぽかしちまって、今更出るにも出られず家でちぢこまってたんですわ」
16:50 【エリル】 「それは、あなたのせいじゃない。心を盗む魔族に、姿と技術の記憶を盗まれたんでしょう」
16:52 【エリル】 「しかし・・・これは参ったな。奴は、誰の姿にもなれ、誰の癖も完璧に真似られるということだ。・・・探すのは、ムリそうだな」
16:52 【GM】 「……で、こんなメモが残ってたそうです」と、パーマーさんを連れてきた使用人が1枚の紙片を見せます。
16:52 【セレン】 見る見る〜
16:52 【エリル】 みるよー
16:53 【GM】 「すいません、あなたの商売道具をお借りしました。代金は置いていきますので、流れる前に引き取ってください」
16:54 【エリル】 「質屋さん?」
16:55 【エリル】 「セレン、行ってみる?」
16:55 【GM/パーマー】 「ああッ、そういえばハサミが消えてたんじゃ! 長年連れ添ったマイシザー〜!!」(半狂乱
16:57 【セレン】 「ん〜〜〜〜〜。行っても、もう手がかりはない気がするし……」
16:57 【セレン】 えっと、GM。大事なのは捜査の方向性なんだよね?
16:58 【GM】 うん
16:58 【エリル】 多分、「こういう場所だろう」みたいに見当つけろ、というのだろうけど、ぜんぜんわかんないんだよなあ
17:01 【エリル】 盗んだ記憶に答えがある=お嬢の言動を調べれば見当がつく、だと思ったんだけど、これって「少し考えれば誰でもわかる」内容じゃないんだよね。それでもやってみる?
17:02 【セレン】 やるだけやってみましょ。
17:02 【エリル】 日記とか出てきたから、やっぱ燃やした日記の中に書いてたんだろうなあ、とか思うんだけど。
17:03 【エリル】 とりあえず、マインドシーカーが記憶を盗めるのがわかったのは収穫かな。燃やした日記の中身は、マインドシーカーは知っている。
17:05 【エリル】 しかし、わざわざ日記を燃やすくらいだから、他人に聞いてもわからないっぽいしねー。さっきのメイドさんも、中身どころか、何を燃やしてたかさえ知らない風だったし。
17:05 【エリル】 まあ、ダイレクトに行くか
17:05 【セレン】 日記の中身を知る術は、本人に聞く以外はないんでしょうね。
17:06 【セレン】 じゃあ、お嬢のところに行きます?
17:06 【エリル】 「すみません、お嬢さんの部屋に、日記帳がないのですが・・・心当たりはありますか。又は、予告状のほかに、彼女が最近口にしていたこととか」
17:07 【エリル】 あ。お嬢、心はないけどしゃべれるのか < ウルトラ盲点!!
17:08 【GM】 エリルの質問には、両親も使用人たちも心当たりないそうです。
17:08 【エリル】 だね。では、セレンのいうとおり、お嬢に直接話してみようか
17:09 【GM】 強いて言えば、最近とみに無理して笑ってるような様子が目について痛ましかった……とか。>周囲談
17:11 【エリル】 あ、もしかして。心がない=聞いたこと全部に機械的に答えてくれる? そーゆー仕掛けだったのかも!?
17:11 【GM/イーシャ】 「私に、御用ですか?」(無感情な声で
17:12 【エリル】 「ああ。どうしても、聞きたいことがあって」
17:12 【GM/イーシャ】 「私に答えられる質問でしたら、どうぞ」
17:13 【エリル】 「女性のプライバシーに踏み込むのは気が引けるけど。・・・今日の僕は、最後まで、朴念仁でいないといけないらしい。
17:13 【エリル】 「君は、日記を燃やしたね? それはどうして? 何が書いてあったの?」
17:14 【GM/イーシャ】 「……思い出せません」と、答える彼女の瞳から。静かに涙が溢れ出します。
17:15 【GM/イーシャ】 「きっと大切なものだったのでしょう。でも、これから先は必要ないと判断して、燃やしたのだと思います」
17:16 【エリル】 「まいったな。・・・盗まれて、もう残っていない、か」
17:17 【セレン】 「髪留めのことは憶えている? スティングから贈られて、あなたが心から大切にしてた」
17:18 【GM/イーシャ】 「スティング……とは、どなたですか? 思い出せません」
17:18 【エリル】 (あ、ログ見返したら、日記帳は推理材料ではないと明言されてる。忘れてた)
17:19 【エリル】 「そうか・・・! ごめん、もうひとつ質問していいかな?」
17:19 【GM/イーシャ】 「はい」
17:20 【エリル】 「この城の中で、あなたがどうしても思い出せない『空白の場所』は、ない?」
17:20 【エリル】 城じゃなく、屋敷。
17:21 【エリル】 「玄関は、思い出せる? 自分の部屋は? 台所は? 客間は? ・・・順番に、家の間取りを考えてみてくれ」
17:22 【GM/イーシャ】 「……少し、歩いてみてもいいでしょうか?」
17:23 【エリル】 笑って 「もちろん。 ・・・・・・スティング、彼女を支えてくれ」
17:24 【GM/スティング】 「ええ」と、彼女の手を握って歩き出します。「……イーシャは”自分が忘れた場所”を”思い出す”ことはできないでしょうから」
17:25 【GM】 と、何やら確信した様子。
17:25 【エリル】 あ、思い出すってのは、屋敷の形から、空白であるのがわかる、ということだったんだけど。隣りのドアの先がどうなってるかわからないとか、そーゆー不自然さはわかるかな、と。
17:26 【エリル】 空白の内容を知りたい、ではなく、空白になっていることに気付く、的な意味。
17:26 【GM】 あ、そういう意味か
17:26 【GM】 ちなみに……他のお客さんたちは帰しても大丈夫かな?
17:26 【エリル】 いいよー。
17:27 【セレン】 帰してもかまわないです〜
17:27 【GM】 じゃ、パーティーはお開き。人目をはばからず邸内を歩き回れるようになった、ということで。
17:27 【エリル】 ちなみに、これだったら、確かに「よく考えれば誰でも気付く」場所だ。納得。
17:31 【エリル】 つか、本当にこれでいいんだろうか? 違ってたら遠慮なくどぞ
17:31 【セレン】 GM、GM。今の時点で方向性はやっぱり違っている?
17:31 【GM】 (あえてスルーしながら)ひとまず歩きはじめますー。(笑)
17:32 【セレン】 じゃあ、歩きながらエリルに話しかけるよ〜。
17:33 【セレン】 「ねえ、エリル。髪留めってそんなに大事なものなのかな?」
17:33 【エリル】 まあ、わからんものはしょうがないので、思った方向に突き進むしかない。間違えたり迷走するのは、リドルシナリオの醍醐味じゃー(つか、スムーズに進めたり、サマになるの優先なら、メタ進行になるわけで)。
17:34 【GM】 エントランス、客間、広間、寝室に私室、食堂、浴室、使用人の控え室……。(巡回中)
17:35 【エリル】 「どうだろう。ただ、実際に髪留めがなくなっていて、それはマインドシーカーの仕業だったのもはっきりしてる。」
17:36 【セレン】 「いや、ふと思ったんだ。
17:38 【セレン】 「『二人の思い出の品』って言ったら、二人で紡いできた大切な思い出なんじゃないかなあって。
17:39 【セレン】 「確かに髪留めはその思い出の象徴なのかもしれないけど。
17:40 【セレン】 「でも、本当に大事なのは、そういった物ではなく気持ちなんじゃないかと。
17:41 【GM/アルス】 「……おそらく、それは彼なりの”ルール”なのでしょうね。想いを切り取って物に押し込めてしまうというのも、無粋といえば無粋ですが」
17:42 【エリル】 「ああ、スティングに『思い出の品は何か』と尋ね、髪留めと答えさせているからね。無粋なやり方だけど、これが「取引」、なにかの魔術的な契約なのだろう」
17:42 【GM】 そうこうしているうちに。一通り歩き回って、イーシャは最後に残った扉の前で立ち止まります。
17:43 【GM】 「書庫」というプレートが掛かってます。
17:43 【エリル】 「だけど・・・盗んだ品を使わずに、心を取り戻す方法もあるかもしれないな。魔術なんて、所詮はまやかしだ」
17:44 【エリル】 「・・・この中は、どうなっている? イーシャ」
17:46 【エリル】 「思い出せる?」
17:46 【GM/イーシャ】 「ちょっとした図書館のような造りになっています。代々、本が好きな家系ですから」と、心なしか色がついたような口調。
17:46 【GM/イーシャ】 「少し時間を下さい。書棚の配列を思い出します」
17:47 【GM】 彼女は早口で本棚ごとのジャンルや著者・編者を呟きつづけ……
17:48 【GM】 ふと口ごもりました。
17:48 【エリル】 逆にぜんぶ覚えてる方がすげえ、と、思ったのはヒミツ(お
17:49 【エリル】 「そこかもしれない。行ってみよう」
17:49 【GM】 「……お嬢様は生まれてこのかた、”籠の鳥”でしたから」と、さっきのメイドさんが耳打ち。
17:49 【エリル】 書庫のドアを開けますー
17:49 【GM】 了解。古い本の匂いがイイ感じに部屋を満たしています。
17:49 【エリル】 (セレンもなにかよろー)
17:51 【セレン】 (すごい量の本だな〜〜)
17:51 【セレン】 本はきちんと区分けされて整理されてるの?
17:52 【セレン】 とりあえず、イーシャ嬢が思い出せない箇所に行ってみましょう。
17:52 【GM】 うん、整然と。床に積まれてる本は無し、逆に今後増えることも見越して新しく空きの多い棚が置いてあるのも見えます
17:52 【GM/イーシャ】 「……窓際の一列だけ、諳(そら)んじることができません」
17:53 【エリル】 「ええと・・・ここ、で間違いないね。この本だけ、覚えがない?」 言われた本をなぞっていって、空白をみつけます。
17:54 【エリル】 「セレン、さあ、ようやく探し物だ。髪留めがないか、手分けして探そう」
17:54 【GM】 彼女が示した一角には、地誌や旅行記の類がズラリと並んでます。
17:55 【セレン】 じゃあ、探しますね〜
17:55 【GM】 せっかくだから、感知ロール(ファインドトラップ使用可)で振ってみようー
17:56 【セレン】 じゃあ、ファインド〜
17:56 【エリル】 いけー!
17:56 【セレン】 10(3D6: 2 4 4)+3+8 = 21
17:57 【GM】 成功。ふとセレンは、「題名も巻数もまったく同じ」本が2冊?並んでいるのを発見しました。
17:58 【GM】 その一方は外箱みたい。
17:58 【セレン】 「あれっ? 同じ本があるぞ」
17:58 【エリル】 「! ひとつは箱か? 中には・・・」 セレンに目で合図
17:58 【セレン】 その匣を調べてみます。
17:59 【エリル】 ファインドトラップ?
18:00 【セレン】 必要?
18:00 【GM】 判定不要です。罠は無し
18:00 【エリル】 では、開けー
18:00 【セレン】 箱の中を見てみます
18:01 【GM】 (うーん、顰蹙買いそうだけど……まあいいか)
18:01 【GM】 その匣は、重みも抵抗もなく本棚からスッと抜けて……中には一枚の証文と、もう一枚メモが入っていました。
18:01 【GM】 メモには、「お疲れ様。もう一息です」 そして証文は……
18:01 【エリル】 お、外れー
18:02 【GM】 質屋の預かり証。「木彫りの髪飾り、確かにお預かり致しました」
18:02 【エリル】 「・・・マインドシーカーというのは、悪趣味なだけじゃない。暇人だ」
18:03 【エリル】 「まあでも、これでチェックメイトだ。
18:04 【セレン】 「さあ、証文を持って質屋へ行こう」
18:03 【GM】 ……ただ、全くの無駄足だったというわけでもなく。
18:04 【GM】 その場に留まったままのイーシャを、スティングは感慨深そうに見つめています。
18:04 【エリル】 「質屋の親父には注意しろよ、セレン。奴は必ず、このゲームの結末を、見届けようとしているはずだ」
18:06 【セレン】 「悪趣味でけったくそ悪いゲームのね」
18:06 【GM】 う、しまった。語りは省略したほうがいいのかな(笑)
18:07 【エリル】 ニヤリと笑って 「だから、最後は”天罰”が下ることになっているのさ」
18:07 【セレン】 いや、どうぞ。<語り
18:07 【エリル】 どぞー
18:07 【GM/スティング】 「イーシャは、この場所で異国の風土を記した書物を読むのが好きでした。本の中でなら、どんな遠くにでも旅や冒険に行くことができるから……と。」
18:08 【GM/スティング】 「僕は、いつか必ず彼女を望む場所へ連れて行くと誓った。それを彼女は強く”覚えて”いてくれたのに、約束を破ってしまった……」
18:08 【エリル】 「連れていきたければ、今からでも行けばいい」
18:09 【GM】 彼は無言で頷きます。
18:10 【セレン】 「忘れたのなら、また思い出せばいいこと。
18:10 【セレン】 「思い出はこれからだって、また、紡いでいけばいい。
18:11 【エリル】 「本当は、籠の鳥なんていないんだ。本気で出ようとすれば、必ず出れる。――籠に閉じ込めているのは、自分自身なんだ」
18:12 【セレン】 「彼女も、そしてあなたも、自由に羽ばたくための翼を持っているんだからね」
18:12 【エリル】 (――そう、だから・・・マインドシーカーを捕まえて、確かめなければ・・・)
18:13 【セレン】 「じゃあ、最後の詰めに行くとしますか」
18:13 【GM】 ……ではでは、シーン変更しても良いですか?
18:13 【セレン】 いいです〜
18:14 【エリル】 いいよー
18:15 【GM】 了解。クライマックスフェイズに移行しますー
18:16 【エリル】 ドンパチがあるから、書庫ではどうだろうとは思ってたので、質屋移動はなるほどという感じ。夢の異世界に引き込まれるか、中庭にでも出て、勝手に「いるんだろう、出てこいよ」とやろうとか思ってた。
18:17 【GM】 んーと、実は。。。パーマーさんを引っ張ってきた時点で質屋に行けば、即見つかってた。ゴメン(笑)
18:18 【エリル】 いや、そーかなーとは一瞬思ったけど、まさかと思って。それで見つかったら、超寒いし。
18:18 【セレン】 なんだってーー。(アスキーアート略
18:19 【GM】「 髪飾りが”いつ”持ち去られたのか」に注目して容疑者を洗い出せば、あとは足取りを追って自動的に……みたいな予定だったんだけど、せっかくなので「スティング・イーシャによる自力解決」路線に便乗してみました。
18:20 【セレン】 リドルだと思ってたから、単純に足取りを追うだけではダメだと思ってた〜
18:20 【エリル】 だって、ゲームは「隠し場所を探せ」だったし。犯人探しは、情報不足だというから始めただけで、それで決まることはないと思ってたるれ。
18:21 【GM】 ナルホド……出題が不適切だったか。。。
18:22 【GM】 ともあれ、盛り上げてくれたんで感謝です
18:22 【エリル】 てっきり、「床屋の技術をコピーした」=「盗んだ記憶を、自由に使える」というのが、決定的な情報というか、不足していたピースかと思ってた。燃やした日記も出てきてたし。・・・偶然ってスゴイ(お
18:24 【エリル】 まあ、結果オーライ。リドルシナリオではよくあることというか、やっぱり推理はズレてくるものだよね、TRPGでは。アドリブでの後付け改変、すごく良いと思うナリよー。
18:24 【セレン】 マイドシーカーがスティングに言った言葉の中に、謎を解く手がかり(ひっかけ)があると思って、何度も読み返してしまいましたよ。
18:25 【セレン】 結果としては、こっちの方がリドルを解いた感じがして良かったかも。
18:26 【GM】 たしかに。それにしても事情説明で時間使いすぎてるなあ……反省。
18:26 【エリル】 つか、最初のセリフのとき、材料が全部揃って「読者からの挑戦」段階だと思ったんで、念のため確認してなかったらハマってたかも。さんざん迷走した挙句に、真相知ってから「そんなの聞いてねー!」みたいな。だから、ぜんぜんOKよ。
19:07 【GM】 問題の質屋に到着〜。ガラス張りの店頭ショウケースには、
19:07 【GM】 なんとも人を馬鹿にしたように、これ見よがしに。
19:08 【GM】 パーマーさんのハサミと、木彫りの髪飾りが並んでます。
19:08 【GM】 値札は、ハサミが5G。髪留めは545G。
19:09 【エリル】 財布の中身ぴったりなんですが(笑)
19:09 【セレン】 人(らしき者)はいる?
19:10 【GM】 お婆ちゃんが店番してるのが見えます。なぜか、値札を見てスティングも複雑な表情。
19:10 【GM/スティング】 「545G?……同じだ」
19:11 【エリル】 ?
19:11 【セレン】 怪訝な表情をして、「何が同じなの?」
19:12 【GM/スティング】 「奥様に頂いた手当金と、ぴったり同じ額です」
19:13 【GM/スティング】 「たぶん、覚悟を試されているんだと思います。僕に支払わせて下さい」
19:14 【セレン】 黙って頷きます。
19:14 【エリル】 「ああ」
19:14 【セレン】 ハサミの5Gは何と同じだったのだろう(笑)
19:15 【GM】 ハサミ代は相場とそこそこ同じ。後日談になるけど、パーマー爺さんのところには少し余分に「代金」が置いてあったそうな。
19:16 【GM】 ではスティング青年は意を決して店に入っていきますが……ついてく?
19:16 【セレン】 うん。
19:16 【エリル】 そうしよう。
19:17 【GM】 店番のおばあちゃんは居眠りから覚めて、スティングの注文に驚きます。「ええ、アレを買うの? 本気かい?」
19:18 【GM】 青年が力強く「はい」と答えると……おばあちゃんは奇妙な笑顔を浮かべます。
19:19 【GM/老婆】 「ここまで一人で来たんじゃないね。後ろの二人、あんたらの”ギルド名”は?」
19:20 【セレン】 「“紫色の星々”さ」
19:20 【エリル】 「そう。用があったのは、僕らにかい?」
19:22 【GM】 その名を聞いて、おばあちゃんは再び相好を崩します。「そういうこと。なんとも悠長なやり方で痺れを切らしたかもしれないけれど……いらっしゃい。歓迎するよ」
19:22 【GM】 途端…………セレンとエリルの視界がグニャリと歪み、落下と回転の感覚が同時に押し寄せます。
19:23 【セレン】 「とことん底意地の悪い性格だね、全く」
19:24 【GM/???】 「あの兄ちゃんには、お駄賃として髪留めは無料進呈してあげるよ。ここから先は、キミたちへの”ボーナスステージ”だ」
19:25 【エリル】 「ああ、嬉しいよ。あんたには、ちょうど聞きたいことがあったんだ」
19:25 【GM】 ……感覚が正常に戻ると、どことも知れない閉鎖空間の中に立っているのに気付きます。
19:26 【セレン】 周囲を確認します。
19:26 【エリル】 同じく。すっかり臨戦モード。
19:26 【GM】 薄暗い、途方も無く巨大な立方体の中。四囲と頭上はるか遠くに、見えないけれど確実に”壁”が在るのを感じます。
19:27 【GM】 その中央、20mほど離れた場所に怪物らしき影が3体。こちらの様子を窺ってます
19:27 【GM/???】 で、頭上から。「頭を使ってばかりで疲れたろう? 今度は運動の時間だよ」
19:28 【セレン】 「ふ〜ん、ここから出たけりゃ、こいつらを倒せってことか」
19:29 【エリル】 「では、軽く片付けるか。さ、始めよう」
19:29 【GM/???】 「ああ。賞品も用意してるから頑張りな」
19:29 【セレン】 「それじゃあさっさと片付けて、ボーナスをたんまりといただきますか」
19:30 【セレン】 ということで、戦闘ですね〜
19:30 【エリル】 識別も何もなく、ただ殴る。オゼロンに慣れた身としては、新鮮〜。
19:30 【GM】 ふと気付くと、二人の背後にアルスも立ってます。
19:31 【セレン】 いつの間に……
19:31 【GM/アルス】 「加勢します。ここで貴方がたに倒れられては、私も困りますから」
19:31 【GM】 ……と言いつつ操作はPL任せ(笑)
19:32 【エリル】 「今度は、ファイトソングだけじゃないんだな。心強い」
19:33 【セレン】 「頼りにしてるよ、アルス」
19:33 【GM】 サボってばかりじゃ忘れられるしね(笑)
19:33 【エリル】 「さて・・・始めようか」
19:34 【セレン】 「さあ、ちゃっちゃと片付けるよ」
19:36 【GM】 15m先に「ドでかい斧を持った妖魔」が2体、さらに5m奥に「女性型の妖精」が1体。
19:36 【GM】 今回、スクエアじゃなくライン制です。移動は5m単位でよろしくー。
19:36 【GM】 同一ライン上は全て同一エンゲージということで。
19:37 【セレン】 了解ー
19:37 【GM】 敵の行動値は15と13。セットアップで何もしなければ、敵から先に動くよー
19:37 【セレン】 どぞ
19:37 【エリル】 ルアダン×2 だったら死ねるな <そもそもネームドは世界に一匹だけど
19:38 【エリル】 陣形使おう
19:38 【エリル】 同じエンゲージにアルスがいる
19:39 【セレン】 そうだ、陣形を忘れてた
19:39 【セレン】 相手にマイナー使われるけど、全員まとめて魔法くらう方がヤバイか
19:40 【エリル】 セコク5メートル前進もあるよ。
19:40 【GM】 きーづーかーれーたー(笑)
19:40 【エリル】 相手のマイナー分だけお得。
19:41 【セレン】 セレンが10m移動。エリルが5m移動ってのもあるね。
19:41 【エリル】 それでもいいね。
19:41 【セレン】 その分、セレンが根性でかわす必要があるけど、これが一番合理的かな?
19:41 【エリル】 それでいく? 斧2匹を相手にして
19:42 【エリル】 ちなみに、今回からエリルもそれなりに固い。あくまでそれなりだけど。
19:43 【エリル】 とりあえず、エリルは5メートル前進。セレンは任せた。
19:43 【GM】 10m/5m案のデメリットは、後列に射撃が届かないくらいかな。
19:44 【エリル】 マイナーで走れば届くよー
19:44 【GM】 成る程。
19:44 【セレン】 では、セレンは10m移動。「いざというときは任せたよ、エリル」
19:44 【エリル】 むしろ、ブレットレイブが利かないことかと。1ターン目の敵攻撃以外は、自分から特攻するかもしれんし、
19:45 【GM】 了解。セットアップに陣形で移動、以下通常行動に移りますー
19:45 【エリル】 サクっといこうー
19:46 【GM】 15の番。どことなくイーシャ似の”嘆きに満ちた女妖精”は……
19:46 【GM】 5(1D6: 5) = 5 奇数でセレン
19:46 【セレン】 うわっ、こっちも来たか
19:46 【GM】 セレンに対して《嘆きの悲鳴》をぶつけます。幸運で対決!
19:46 【GM】 4(2D6: 1 3)+9 = 13 《嘆きの悲鳴》
19:47 【セレン】 幸運は高くない……
19:47 【セレン】 でも、踊るヒロインはいつでも強い〜
19:47 【セレン】 15(3D6: 5 4 6)+3 = 18
19:47 【エリル】 つええー
19:47 【GM】 はう、フェイト無しで避けた!?
19:48 【セレン】 ダンシングヒーローは使ったけどね
19:48 【GM】 それは承知。悲鳴を撥ね退けた!
19:48 【GM】 続いて13、斧×2の攻撃。
19:48 【GM】 12(3D6: 4 4 4)+8 = 20 斧A
19:49 【GM】 14(3D6: 6 4 4)+8 = 22 斧B
19:49 【エリル】 実質フェイト16点だもんなあ。オンセでは鬼だわ。
19:49 【GM】 アスフォデルで再利用規制かかったのも頷ける>ダンシングヒーロー
19:49 【エリル】 うお、敵もスゲエ。
19:49 【セレン】 なんだ、その目は!
19:50 【セレン】 両方ともリズミカルなステップでかわします
19:50 【セレン】 12(4D6: 2 4 5 1)+8 = 20
19:51 【セレン】 15(4D6: 2 3 5 5)+8 = 23
19:51 【エリル】 両方回避ー
19:51 【セレン】 両方回避
19:51 【エリル】 どっちも紙一重なのが渋い
19:51 【GM】 エェェ(;´Д`)ェェエ
19:51 【GM】 避けられた。。。orz
19:51 【GM】 反撃どうぞー
19:52 【セレン】 エリルから〜
19:52 【エリル】 連続で襲いくる斧を、紙一重でかわしながら、セレンは敵に迫る
19:52 【エリル】 でわー たまには射撃してみる。なんか鈍そうな奴だし
19:52 【GM】 ……もしかして、この敵配置は既に「ザコ戦でも問題ない」レベルなのか!?(笑)
19:53 【GM】 射撃どうぞー
19:53 【エリル】 フェイト1点使って、《ファニング》
19:54 【エリル】 5+10(4D6: 3 4 1 2) = 15
19:54 【GM】 4(2D6: 3 1)+6 = 10 A回避
19:54 【GM】 4(2D6: 1 3)+6 = 10 B回避
19:54 【エリル】 両方命中ー
19:54 【セレン】 いっけ〜〜〜
19:55 【エリル】 23+3+8(2D6: 6 2) = 34
19:55 【エリル】 ガガガガガ!!
19:55 【エリル】 ついでに、やっとけ、《ブルズアイ》
19:56 【エリル】 34(8D6: 4 3 5 1 6 5 5 5) = 34
19:56 【GM】 《ディスコード》も乗せる?
19:56 【エリル】 68発×2〜 うぃ、ディスコードもやっちゃえー!
19:56 【GM】 34(8D6: 5 3 5 5 5 4 1 6) = 34 《ディスコード》支援♪
19:57 【GM】 なんでこんなに数字が揃うかなあ(笑)
19:57 【エリル】 図ったよーに、34×3〜♪
19:57 【セレン】 一気に102ダメ
19:57 【GM】 正味92ダメージ。セレンの番どうぞー
19:58 【セレン】 では、手近な方へ攻撃。
19:58 【セレン】 インヴィジ+バッシュ+ダンシング
19:59 【エリル】 うお、剣筋が見えないー
19:59 【セレン】 19(5D6: 3 2 3 6 5)+7 = 26
19:59 【GM】 6(2D6: 4 2)+6 = 12 6ゾロを出せばよかろうなのだッ!
19:59 【GM】 出ません
19:59 【GM】 Aに命中!
19:59 【セレン】 ボルテクス使った方がいいかな?
20:00 【エリル】 もはや、クリティカルするかしないかの世界な気がするー <魚道の新スキル、楽しみだねー
20:00 【エリル】 どうだろ、まだ大物が控えてる<マインドシーカー戦
20:00 【エリル】 エリルのは、標的2匹だったからね。ある意味、ザコ掃討用。
20:01 【セレン】 じゃあ、残しておきましょう。
20:01 【セレン】 6(2D6: 5 1)+16(5D6: 5 5 2 2 2)+16 = 38
20:02 【エリル】 ぐわしゃ。
20:02 【エリル】 ええと、28ダメで、累積120?
20:03 【GM】 なんとか耐えてます
20:03 【セレン】 まだかあ。さすがにこのクラスになるとしぶとい。
20:03 【エリル】 もうひとりホーミングモードがいる。アルスー
20:04 【セレン】 先生、お願いします
20:04 【GM】 こっちで行動決めて振っちゃっていいの?
20:04 【エリル】 誰が振る?
20:05 【セレン】 じゃあ、まず私が振りますか
20:05 【エリル】 ブラスト+ウィンドで鉄板?
20:06 【エリル】 いけー!
20:06 【セレン】 マジックブラスト+エアリアルスラッシュ
20:06 【セレン】 12(3D6: 3 3 6)+18 = 30
20:06 【GM】 6(2D6: 4 2)+6 = 12 A回避
20:06 【セレン】 ホーミングモード
20:06 【GM】 7(2D6: 5 2)+6 = 13 B回避
20:06 【エリル】 暴力。
20:06 【GM】 余裕のダブルスコアで命中
20:07 【セレン】 ぶっちゃけ、クリティカル以外に回避できそうにない
20:07 【セレン】 32(11D6: 1 5 2 4 1 1 5 4 2 6 1) = 32
20:07 【セレン】 ああ、目が低い。
20:08 【エリル】 低くてもこれ・・・
20:08 【GM】 正味30ダメージ。Aは轟音をたてて地に倒れた!
20:08 【エリル】 なます斬り
20:09 【セレン】 まず、一体!
20:09 【GM】 では次のラウンド!
20:09 【GM】 セットアップ何もなければ敵から?
20:09 【エリル】 また悲鳴?
20:10 【GM】 YES
20:10 【GM】 これが最善の攻撃方法なので。
20:10 【GM】 水槍6dごときではカスリもしない……はず。(苦笑)
20:11 【エリル】 それは・・・しないねえ
20:11 【GM】 特になければ悲鳴いくよー
20:11 【エリル】 ないよー
20:11 【セレン】 どぞ
20:11 【GM】 4(1D6: 4) = 4 奇数でセレン
20:11 【GM】 エリル、幸運対決どうぞ
20:11 【エリル】 おわ、きた・・・
20:11 【GM】 6(2D6: 1 5)+9 = 15 呪まーす
20:12 【エリル】 3+9(2D6: 3 6) = 12 フェイト使ってもむりっぽいのでー
20:12 【GM】 確定?
20:12 【エリル】 うん。
20:12 【セレン】 呪った〜
20:12 【GM】 了解。ダメージいくよー
20:12 【エリル】 のろーわれーたー
20:13 【GM】 50(12D6: 5 2 3 4 5 6 5 3 6 4 1 6) = 50
20:13 【GM】 無属性の魔法ダメージ、さらに重圧。レッツ呪怨、としおくんニャーと鳴け!(違
20:13 【エリル】 19(5D6: 5 2 5 3 4) = 19 プロテクー
20:13 【エリル】 ええと、魔法防御が異常に固くなったので、装甲は33。
20:13 【セレン】 うわあ、強烈。
20:13 【エリル】 17発で・・・げ、重圧ー
20:14 【セレン】 重圧つきかー
20:14 【GM】 マイナーで解除するまでスキル宣言使用不可、と。
20:14 【エリル】 あ、プロテクなしだ。次。
20:14 【エリル】 がんばれ、セレン。
20:14 【GM】 では斧の攻撃!
20:15 【GM】 10(3D6: 3 1 6)+8 = 18 おーのーズラ
20:15 【セレン】 ソードダンサーの華麗なステップ
20:15 【エリル】 オドール
20:15 【セレン】 10(4D6: 1 5 3 1)+8 = 18
20:15 【セレン】 見切り回避
20:15 【GM】 ま た 紙 一 重 か
20:16 【セレン】 戦場を華麗に舞い踊る
20:16 【エリル】 プロテク要らずのソードダンサー。
20:16 【エリル】 じゃあ、悠々と重圧解除。で、ダブルショット。
20:17 【GM】 うわ、重圧役に立ってねえ!
20:17 【エリル】 9+15(3D6: 3 6 6) = 24
20:17 【エリル】 9+13(3D6: 3 4 6) = 22
20:18 【エリル】 クリティカルでたー
20:18 【GM】 10(2D6: 4 6)+6 = 16 回避1
20:18 【GM】 11(2D6: 5 6)+6 = 17 回避2
20:18 【セレン】 行け行け〜 ドンドン
20:18 【GM】 両方命中。1発目は+2dね
20:18 【エリル】 23+9(2D6: 5 4)+7(2D6: 3 4) = 39
20:18 【エリル】 23+8(2D6: 4 4) = 31
20:18 【エリル】 ドドドン!
20:19 【エリル】 プロテク要らないから、MPに余裕がー ダンシングヒーローすげえ
20:19 【セレン】 これはトドメだね〜
20:19 【GM】 トロウルウォーリアBの巨体に大穴が空いた! こちらも倒れ伏しました
20:20 【エリル】 お、倒れた?
20:20 【GM】 30点のオーバーキル城
20:20 【エリル】 よーし、セレン、突っ込めー
20:20 【エリル】 壁は消えた
20:21 【GM】 セレンどうぞー
20:21 【セレン】 では、呪怨のとこまで移動。ダンシング+バッシュ
20:22 【GM】 7(2D6: 4 3)+7 = 14 避けるカヤコさん
20:22 【セレン】 12(4D6: 3 4 3 2)+7 = 19
20:22 【GM】 命中!
20:22 【セレン】 ダメージ行くよ〜
20:22 【GM】 どうぞ
20:23 【セレン】 6(2D6: 2 4)+15(5D6: 1 6 1 6 1)+16 = 37
20:23 【セレン】 目が極端
20:23 【GM】 22点透過。
20:23 【エリル】 おお、固いー
20:24 【セレン】 結構、堅い〜
20:24 【セレン】 斧より堅い〜
20:24 【エリル】 あるすー
20:24 【セレン】 今度はエリルどぞ
20:25 【エリル】 ではー。まっとうに、エアリアルスラッシュ
20:25 【エリル】 18+16(3D6: 5 6 5) = 34 ホーミングー
20:25 【GM】 7(2D6: 1 6)+7 = 14 避け
20:25 【エリル】 クリティカルしない最高値
20:26 【エリル】 39(11D6: 2 4 2 3 3 3 1 5 6 6 4) = 39 しゅわしゅわしゅわー
20:26 【セレン】 風が容赦なく切り刻む
20:26 【GM】 30点透過。まだ余裕あるみたいだけど……次のラウンド行きます
20:27 【セレン】 ほいな。
20:27 【エリル】 一体だけなら重圧も怖くない。
20:27 【GM】 1(1D6: 1) = 1 奇数セレン:みたび嘆きの悲鳴!
20:27 【セレン】 来た!
20:27 【GM】 2(2D6: 1 1)+9 = 11 幸運対決
20:27 【エリル】 おお、ファンブルー
20:27 【セレン】 振る必要なし?
20:27 【GM】 ;`;:゙;`(;゚;ж;゚; )ブフォッ
20:28 【セレン】 人を呪わば穴二つ
20:28 【GM】 (悲鳴を上げようとしてむせたらしい)不発、回避必要ないデス
20:28 【エリル】 「? 何をやっているんだ?」
20:29 【エリル】 ではー マイナーで移動、派手にいけ、ブレットレイブ+ダブルショット
20:29 【エリル】 9+12(3D6: 5 2 5) = 21
20:29 【GM】 3(1D6: 3)+7 = 10 避け
20:29 【エリル】 9+4(3D6: 2 1 1) = 13
20:29 【エリル】 おわ。
20:30 【GM】 3(1D6: 3)+7 = 10 避け
20:30 【エリル】 両方あたりー ブレットレイブさまさま。
20:30 【エリル】 23+6(2D6: 1 5) = 29
20:30 【エリル】 23+7(2D6: 3 4) = 30
20:30 【エリル】 でも、重装甲には弱いー
20:31 【エリル】 14ダメ+15ダメ
20:32 【セレン】 トータル81ダメか
20:32 【GM】 まだ耐えてる
20:32 【セレン】 あともうちょいかな
20:33 【セレン】 では、インヴィジ+バッシュ
20:33 【セレン】 20(4D6: 5 6 4 5)+7 = 27
20:33 【エリル】 うほー
20:33 【GM】 4(2D6: 2 2)+7 = 11 避け
20:34 【セレン】 8(2D6: 2 6)+27(5D6: 5 6 6 6 4)+16 = 51 喰らえ!
20:35 【エリル】 グライアードが吼えている!
20:35 【GM】 かなり効いてる。あと一息?
20:35 【セレン】 まだ、足りなかったか……
20:36 【セレン】 でも、先生の一撃で決まりだね
20:36 【エリル】 先生、お願いしますー
20:36 【セレン】 エアリアルスラッシュ
20:36 【セレン】 11(3D6: 6 3 2)+18 = 29
20:37 【GM】 6(2D6: 5 1)+7 = 13 避け
20:37 【GM】 ヒット!
20:37 【セレン】 32(11D6: 3 4 6 1 6 2 1 2 2 3 2) = 32
20:38 【セレン】 スパスパ
20:38 【エリル】 ぱすぱす
20:38 【GM】 バンシーは断末魔の悲鳴をあげ、崩れ落ちました
20:38 【エリル】 ・・・あれ? 今クライマックスつーことは、ボルテ温存とか意味なかった? 今頃気付いた、ごめんー(汗)
20:39 【エリル】 でも、マインドシーカーには天罰をリクエスト(お
20:39 【セレン】 このまま、連戦かと思ってた
20:39 【GM】 いや問題ないっす。リクエストにお応えして!(笑)
20:40 【エリル】 おお! うれしー!
20:41 【GM/???】 「……ふぅン、やるじゃないか。それに、どうやら……ボクとやりあわなきゃ気が済まないようだね」
20:41 【セレン】 「あんたの悪趣味なゲームもこれでラストステージってやつよ。覚悟はできている?」
20:42 【GM】 シュワシュワと溶けていく魔物の残骸に代わり、フィールド中央に別の人影が実体化します。
20:42 【セレン】 「いつまでも高みの見物してられると思わないことね」
20:42 【エリル】 「・・・このあいだの塔も、お前の仕業か?」
20:44 【エリル】 「まあいい。叩きのめしたあとで、ゆっくりと、答えてもらおう」
20:44 【GM】 その人影は……「くすっ」と嘲笑。
20:46 【GM/???】 「言い忘れたけど、賭け金は高いよ?」……と、完全に実体化した姿は……
20:47 【GM】 ゴシックロリータのドレスに禍禍しい角と翼と陰気な笑顔の、小柄な少女に見えます。
20:47 【GM】 でもって彼女を護るかのように、中空に一振りの刀が出現。
20:48 【GM】 見る間にそれは、騎馬武者の姿に変じました。
20:48 【GM】 初期配置はさっきと同じ。15m先に壁の騎馬武者、その5m奥に魔族の少女。
20:48 【セレン】 ゴスロリ少女が来たー
20:49 【GM】 予定になかったんで、急遽データを”借りて”きました。(笑)
20:49 【エリル】 こうして、どいつもこいつも美少女化していくのです(お
20:49 【GM】 備考:下手すると死ねる!
20:50 【GM】 敵の行動値は27と20(モブ)。
20:50 【エリル】 はやっ
20:50 【セレン】 うわ、話になんねー
20:51 【セレン】 ナイアでも勝てない
20:51 【GM】 陣形使わなければ敵から、ということで。
20:51 【セレン】 陣形使います
20:51 【エリル】 使おうー
20:51 【GM】 20(モブ)は最後だけどね、基本的に。
20:51 【エリル】 さっきと同じフォメ?
20:51 【セレン】 配置はさっきのでいいよね
20:51 【エリル】 いいよー
20:52 【セレン】 では、セレン、エリル、アルスの配置で。
20:53 【エリル】 どんとこいや。
20:53 【GM】 了解。では……敵のセットアップ、騎馬武者が《コンバットセンス》を発動!
20:53 【エリル】 うお、モブが使うと効果絶大(笑)
20:54 【GM】 最初の行動権を獲得します。で……そのままマイナーでセレンとエンゲージ、
20:54 【セレン】 モブなのにとてつもなく強そう
20:54 【GM】 《ラッシュ》で攻撃!
20:54 【エリル】 騎馬武者つか、モブだから騎馬軍団?
20:54 【GM】 6(3D6: 1 1 4)+13 = 19
20:55 【GM】 一騎当千なので一人で充分らしい
20:55 【エリル】 ダメージ+25だ・・・<ラッシュ
20:55 【GM】 でもモブ扱い。(笑)
20:55 【セレン】 ラストダンシング
20:55 【セレン】 9(4D6: 1 3 1 4)+8 = 17
20:55 【セレン】 フェイトで振りなおします
20:56 【セレン】 14(4D6: 6 4 1 3)+8 = 22
20:56 【GM】 当たってれば2d+70
20:57 【セレン】 死ぬ、それは死ぬ。
20:57 【エリル】 うお、流れている時間が違うー
20:57 【GM】 続いてゴスロリ魔族。
20:59 【エリル】 ひいいいー
20:59 【GM】 《カーススペル》+《シャドウスフィア》の鬼コンボ発動〜。
20:59 【GM】 4(1D6: 4) = 4 奇数でセレン
20:59 【エリル】 なんじゃそりゃああああああーーーー
21:00 【エリル】 かわせねーぞ、これ。絶対。
21:00 【エリル】 耐えるのみー。
21:01 【GM】 幸運で回避?
21:01 【セレン】 セレンに来たら、バタフライが使えない〜〜
21:01 【エリル】 うん、まあ、エリルなら何の能力値でもかわせない。
21:01 【GM】 18(4D6: 5 3 4 6)+12 = 30 シャドウスフィア
21:02 【セレン】 回避ほぼ不可能の、「重圧」付き強力魔法攻撃?
21:02 【エリル】 すか、シャドウスフィアって・・・上級クラスの限定魔法。
21:02 【エリル】 お、でもこれなら・・・
21:02 【セレン】 良かった、ダメージはそれほど大きくはないんだ
21:03 【GM】 また重圧付きだけどね
21:03 【エリル】 20(5D6: 6 5 2 1 6) = 20 プロテクー
21:03 【GM】 61(15D6: 5 3 5 6 4 5 2 4 4 6 6 4 1 4 2) = 61 (´▽`)ゴゴゴ
21:04 【GM】 ていうか避けは放棄?
21:04 【エリル】 回避も振るか、一応。
21:04 【GM】 いちおうクリティカる可能性もあるけど
21:04 【エリル】 5+6(2D6: 5 1) = 11 6ゾロでろー
21:04 【セレン】 どひー、フォージ付きなのか
21:05 【GM】 フォージは載らないよ。15dで最大火力
21:05 【セレン】 って、これ耐えられるのか?
21:06 【エリル】 ダメージは・・・ええと、27?
21:06 【エリル】 ガードローブ強烈・・・
21:06 【セレン】 ああ、さっきのはただの(?)命中でしたね
21:07 【セレン】 思ったよりダメージが少なかった
21:08 【セレン】 でも、セレンに来たら死ねる
21:08 【エリル】 限定スキルではないのか。なんとかー
21:09 【GM】 では反撃どうぞ!
21:09 【セレン】 とりあえず、なんとか耐えた。今度はこっちの番
21:09 【セレン】 エリルどぞ
21:09 【エリル】 じゃあ、エリルー。 マイナーで重圧解除。 ・・・騎馬武者がヤバすぎるのでヒールしないで撃つよ。《蘇生》頼み。
21:10 【エリル】 ダブルショット!
21:11 【エリル】 9+12(3D6: 4 5 3) = 21
21:11 【エリル】 9+10(3D6: 5 3 2) = 19
21:11 【GM】 ちなみに《アースウェポン》は要らない?
21:11 【エリル】 ほへ? アルス?
21:12 【GM】 そ。もし必要なら待機するという手もあったけど。
21:12 【セレン】 相手が堅そうだから、もしかしてスラッシュよりそっちの方がいい?
21:12 【エリル】 それならヒールした方が。集中砲火前提でヒールしないわけだから。
21:12 【GM】 判断は任せるよー
21:12 【エリル】 1ターンで騎馬武者を仕留められないなら、攻撃する意味ない。
21:14 【セレン】 アルスがフォージ乗せれば1ターンで行くか
21:15 【エリル】 コンバットセンスは初手のみ可で、モブだから、速攻も行けるかと思ったんだけど
21:16 【エリル】 まあいい、男は度胸、普通に攻撃しましょ。よほどのことがない限り、ウエポンはかえって弱くなる。
21:16 【セレン】 そうだね〜
21:17 【セレン】 場所が分かれているので、一人にしかウェポンかからないし
21:17 【エリル】 とにかく、騎馬武者+マインドシーカーはヤバイ。片方を速攻で沈めないと。
21:17 【セレン】 数が少ない今、集中砲火の方が効果的か
21:17 【エリル】 ウエポンかければ、下手するとそれが原因で誰か死ぬ。
21:18 【セレン】 「速攻で決めよう!」
21:18 【GM】 承知。じゃあ敵の回避から再開。
21:18 【GM】 7(2D6: 5 2)+10 = 17 回避1
21:18 【GM】 8(2D6: 2 6)+10 = 18 回避2
21:18 【セレン】 両方当たり〜
21:19 【エリル】 装甲固いとヤバイなー まあそれでも、アルスの魔法攻撃した方が、魔法ダメージも行くはずだけど。
21:19 【エリル】 23+12(2D6: 6 6) = 35
21:19 【エリル】 23+9(2D6: 6 3) = 32
21:19 【セレン】 頑張った
21:19 【エリル】 かなり必死(汗
21:20 【GM】 装甲24.11の8で、正味19ダメージ。
21:20 【エリル】 おわ、固いー
21:21 【セレン】 堅ええええぇぇ
21:21 【エリル】 アルスのフォージが頼りだ、こりゃ。
21:21 【セレン】 では、行きます!
21:21 【セレン】 インヴィジ+バッシュ
21:21 【セレン】 15(4D6: 5 5 1 4)+7 = 22
21:22 【GM】 7(2D6: 5 2)+10 = 17
21:22 【GM】 命中!
21:22 【セレン】 ボルテクスアタック
21:22 【エリル】 全力でいこうー!
21:22 【セレン】 フェイト3点、ダメージに
21:23 【セレン】 6(2D6: 1 5)+19(5D6: 3 5 3 5 3)+21(8D6: 4 2 4 2 3 1 4 1)+16(3D6: 4 6 6)+16 = 78
21:23 【エリル】 あ・・・ディスコードなしか、ファイトソング忘れてルー <次のターンのセットアップ勝負だー
21:23 【エリル】 ドガア!
21:24 【GM】 54ダメージ。渾身の一撃を、どうにか受け止めた!
21:25 【エリル】 正味、73ダメージ。
21:25 【エリル】 アルス先生ー
21:25 【セレン】 エアリアルスラッシュ
21:25 【セレン】 騎馬武者に
21:26 【セレン】 11(3D6: 4 6 1)+18 = 29
21:26 【エリル】 フェイト使用可能?
21:26 【GM】 使用可能。
21:26 【GM】 9(2D6: 3 6)+10 = 19 回避
21:26 【エリル】 ダメ3点+フォージ行こう、なりふり構わず。
21:26 【セレン】 ダメ4点までいける
21:26 【エリル】 あ、バードだから・・・
21:27 【セレン】 フォージ+フェイト4点ダメージに
21:28 【セレン】 37(11D6: 2 5 1 2 6 2 4 3 5 1 6)+31(8D6: 2 4 3 6 1 6 6 3)+8(4D6: 4 2 1 1) = 76
21:28 【エリル】 フェイト分がー
21:28 【エリル】 どだ?
21:29 【GM】 67ダメージ……惜しい。辛うじて立ってます
21:29 【セレン】 ぐぬぅ
21:29 【エリル】 だけど、ギリギリってとこか。
21:29 【GM】 (ヒント:GENKAITOPPAは回避にも有効)
21:29 【セレン】 あと一撃であれば仕留められるか
21:30 【セレン】 もちろん使いますよ〜
21:30 【エリル】 使うよー
21:30 【エリル】 まあでも、次で仕留められる。コンバットセンスは、最初のラウンドしか使えない。
21:30 【セレン】 騎馬武者さえ倒せば、後は急激に楽になるはず
21:30 【GM】 セットアップ、アルスも本気モードで《ファイトソング》を使います。《ディスコード》再チャージで良い?
21:31 【セレン】 了解
21:31 【エリル】 うん。もう騎馬武者には順番は回らない。
21:31 【セレン】 では、《限界突破》を使用!
21:32 【GM】 了解。ラウンド終了まで、あらゆる行動達成値とダメージに+8.
21:33 【エリル】 さあ、勝負!
21:33 【GM/シーカー】 「そうでなくっちゃ。ボクも遠慮なくやらせてもらうよ」
21:33 【GM】 4(1D6: 4) = 4 奇数でセレン
21:33 【エリル】 またきたー
21:34 【GM】 再びエリルに《カーススペル》&《シャドウスフィア》!
21:34 【GM】 13(4D6: 3 5 2 3)+12 = 25
21:34 【エリル】 HPは16。蘇生お願いー
21:34 【セレン】 蘇生発動!
21:34 【エリル】 5+10(2D6: 5 5) = 15
21:35 【エリル】 回避はできずー
21:35 【セレン】 限界突破の分を足してもダメか
21:35 【エリル】 3+2d6だけど、まあいいや。どうせクリのみ。
21:35 【GM】 51(15D6: 1 4 3 5 6 2 2 6 3 3 2 6 1 1 6) = 51 闇が迫る!
21:35 【エリル】 20(5D6: 2 3 5 4 6) = 20 プロテクー
21:36 【エリル】 17発。
21:36 【エリル】 重圧。
21:36 【GM】 反撃どうぞ
21:36 【エリル】 「セレン、アルス、一気に決めよう!」
21:37 【エリル】 重圧解除+ダブルショット
21:37 【エリル】 9+7(3D6: 5 1 1)+8 = 24
21:37 【GM】 そう来たか。。。
21:37 【エリル】 9+10(3D6: 6 2 2)+8 = 27 騎馬武者ねー
21:37 【GM】 10(2D6: 6 4)+10 = 20 武者避け
21:37 【GM】 9(2D6: 3 6)+10 = 19
21:38 【エリル】 23+8(2D6: 3 5)+8 = 39
21:38 【エリル】 23+3(2D6: 2 1)+8 = 34
21:38 【セレン】 これで決まりだ
21:38 【GM】 2発命中。すごくGENKAITOPPAと相性いいね>ダブルショット
21:38 【セレン】 ダメージが一気に増大
21:38 【エリル】 ダブルショットしないでも殺せたっぽいけど、やっぱりノリで(お
21:39 【GM】 「……無念」 騎馬兵と馬は仲良く撃ち抜かれて倒れた!
21:39 【エリル】 でも、実は最近ほとんどプロテクしてないー
21:39 【セレン】 「ナイス、エリル!」
21:40 【GM】 避けてるか重圧かの二択が多いね、たしかに
21:40 【エリル】 「よし、前が開いた! セレン、今だ!」
21:41 【セレン】 前方に開いた視界を一気に駆け抜けます。
21:41 【セレン】 「賭け金払う準備はできて、マインドシーカー?」
21:41 【エリル】 こういうアグレッシブな戦術ができるのは、いざとなったらカリキュレイトで確実にヒールできるようになったからなんだよね。あるだけで違う、このスキル。
21:41 【セレン】 フェイト命中1点+バッシュ
21:42 【GM】 魔族に肉薄した! 相手は不敵に笑ってます
21:42 【GM/シーカー】 「ああ、久々だね。こんなスリルは」
21:42 【GM】 対応して《アヴェンジ》を宣言!
21:42 【セレン】 18(4D6: 6 1 5 6)+7+8 = 33
21:43 【セレン】 命中判定はクリティカル
21:43 【GM】 18(4D6: 5 5 4 4)+12 = 30 《アヴェンジ》
21:43 【エリル】 アヴェンジできないー すげえ!
21:43 【GM】 及ばず、反撃呪文は不発。敵に直撃!
21:44 【セレン】 7(2D6: 1 6)+16(5D6: 4 4 2 3 3)+16+8 = 47
21:44 【エリル】 襲いくるセレン目掛けて伸びた闇の奔流は、セレンの頬を空しく掠めていく!
21:45 【セレン】 クリティカル分、足すの忘れた
21:45 【セレン】 7(2D6: 2 5) = 7
21:45 【GM】 +《ディスコード》もどうぞ
21:45 【エリル】 22(8D6: 2 4 1 3 6 2 1 3) = 22 そして・・・アルスから音の奔流!ディスコード!
21:46 【GM】 76-25=正味51ダメージ。
21:47 【エリル】 相変わらず固いー
21:47 【セレン】 防御25か〜
21:47 【エリル】 先生も行ってみよー
21:47 【GM/シーカー】 しかし片腕がゴトリと落ちました。「痛いなあ。……この体、気に入ってたのに」
21:49 【エリル】 人形?
21:50 【セレン】 なんか、オゼロンの某キャラに似てきたぞ。
21:50 【セレン】 では、先生も攻撃しますね〜
21:50 【エリル】 どぞー
21:51 【セレン】 14(3D6: 6 4 4)+18 = 32 エアリアルスラッシュ
21:51 【エリル】 いくら魔族でも、これはかわせない。
21:52 【GM】 さらに+8で40か。
21:52 【エリル】 またアヴェンジか?
21:52 【セレン】 暴力的なまでの凄まじい風
21:52 【GM】 9(2D6: 4 5)+15 = 24
21:52 【セレン】 さすがにアヴェンジは無理と判断したか
21:53 【GM】 回避も無理だった。。。
21:53 【セレン】 41(11D6: 3 3 3 4 2 6 5 5 3 2 5)+8 = 49
21:55 【GM】 フォージ使用済みだっけ?
21:55 【エリル】 うん。
21:56 【セレン】 騎馬武者に使った〜
21:56 【GM】 了解。34ダメージ
21:56 【エリル】 うわ、魔法でも固いー
21:56 【セレン】 トータル85。こっからが、結構キツイ?
21:57 【エリル】 アヴェンジに悩まされながらの長期戦ー
21:57 【GM】 とはいえ、敵もかなり追い込まれてるよ
21:58 【エリル】 よし、でわ、次のラウンドー。
21:58 【GM】 セットアップ特になければ敵から。
21:58 【エリル】 セットアップはなにもなし
21:58 【セレン】 どぞ。
21:58 【GM】 2(1D6: 2) = 2 奇数でセレン
21:59 【セレン】 うわっ、エリルに来た!
21:59 【エリル】 「やれやれ、随分と僕がお気に入りのようで」
21:59 【エリル】 3+7(2D6: 1 6) = 10
21:59 【GM/シーカー】 またもやエリルに。「悪夢に堕ちろッ!!」
21:59 【エリル】 回避不能ー
21:59 【GM】 15(4D6: 5 1 6 3)+12 = 27
21:59 【エリル】 ダメージは?
21:59 【GM】 52(15D6: 1 4 6 1 6 6 1 1 1 4 5 2 4 5 5) = 52
22:00 【エリル】 19(5D6: 4 5 4 4 2) = 19 プロテクー
22:00 【エリル】 52-33=18ダメージ
22:01 【セレン】 ローブが効いてる〜
22:01 【GM】 反撃どぞー
22:01 【セレン】 ここは回復しておいた方がいいかな?
22:01 【エリル】 「くっ・・・だけど、ここまでだよ、マインドシーカー」 重圧解除+ヒール
22:02 【エリル】 36(8D6: 5 6 5 5 3 6 3 3)+10 = 46
22:02 【GM】 激しく回復。
22:02 【エリル】 セレン、アルス、どぞー
22:03 【セレン】 行きます!
22:03 【セレン】 インヴィジ+バッシュ+命中フェイト1点
22:03 【セレン】 21(5D6: 1 5 6 5 4)+7 = 28
22:03 【GM】 セレンの攻撃に対応で《アヴェンジ》!
22:03 【GM】 14(4D6: 5 5 2 2)+12 = 26
22:04 【エリル】 またも、セレンの踏み込みの鋭さが、マインドシーカーの予想を上回った!
22:04 【セレン】 「高みの見物のしすぎで、実戦感覚が鈍ってるんじゃない?」
22:04 【GM】 闇の波動は空を切り、剣戟を浴びる少女。
22:05 【セレン】 7(2D6: 1 6)+13(5D6: 2 3 5 1 2)+16 = 36
22:05 【エリル】 ぐう、固いー
22:05 【GM】 11ダメ。たしかにキツいかな……
22:05 【セレン】 11ダメしかいかないんだよなあ
22:06 【セレン】 まあ、先生の削り殺しがあるからなんとか
22:06 【エリル】 エリルの通常攻撃だと、アベレージで5点だ(汗
22:06 【GM】 重装甲対策は今後の課題ということで。
22:07 【GM】 アルスどうぞ
22:07 【セレン】 今度は、エリルがやってちょ
22:07 【エリル】 うい、エアリアルスラッシュー
22:08 【エリル】 18+8(3D6: 4 1 3) = 26
22:08 【GM】 いちかばちか《アヴェンジ》!
22:08 【エリル】 ぐは!
22:09 【GM】 17(4D6: 4 3 5 5)+12 = 29
22:09 【エリル】 返されたー
22:09 【セレン】 先生の値を越えたー?!
22:09 【GM】 同時命中。ダメージどうぞ
22:09 【エリル】 でも、こっちも当るー
22:09 【エリル】 38(11D6: 1 4 2 2 2 6 1 6 6 3 5)+5(2D6: 1 4) = 43 フェイト2点ー
22:09 【GM】 54(15D6: 4 2 1 6 3 6 6 2 1 5 2 6 1 6 3) = 54 闇の波動
22:10 【セレン】 壮絶クロスカウンター
22:10 【エリル】 17(5D6: 1 2 5 6 3) = 17 プロテクション 祝福お願いー
22:10 【セレン】 《祝福》使用。MP回復〜
22:11 【エリル】 ええと・・・装甲25だから29ダメージ。アルスのHPは、14点!
22:11 【セレン】 うひゃあーー
22:12 【GM】 ていうか、こいつメイジなのにHPが40点台もあるのか。バードはしぶとい(笑)
22:13 【エリル】 どちらにしても、アルスは珍しく苦しそうな顔をしている。
22:13 【セレン】 「みんな頑張ろう。向こうだって、もう限界のはずだ!」
22:14 【エリル】 「ああ・・・このまま、押し切る」
22:14 【GM】 ファイナルラウンドかな。マインドシーカーの表情からも余裕は消えて−−−
22:14 【エリル】 セットアップー
22:14 【GM】 何もしなければ敵の順番から。
22:14 【セレン】 ええと、向こうへのトータルダメージは124かな?
22:14 【セレン】 どぞ
22:14 【GM】 うん
22:15 【エリル】 セットアップはなしー
22:15 【GM】 敵はなりふり構わずに、アルスを狙います。
22:15 【エリル】 だけど。最初のイニシアチブで、機先を制してエリルが動く!
22:16 【エリル】 カリキュレイト! <イニシアチブブロセスなんだよね、これ
22:16 【セレン】 計算通り〜〜〜〜!
22:16 【エリル】 ヒール、アルスに。
22:16 【GM】 安全策を取ったか。了解。
22:17 【エリル】 22(8D6: 2 3 4 2 2 5 1 3)+10 = 32 「甘い。狙いが丸見えだよ」
22:18 【セレン】 アルス全快
22:18 【GM】 「感謝します」アルスは全快。
22:18 【GM】 治ったところにシャドウスフィアが飛んでくるけど、いい?
22:18 【エリル】 ちなみに、レイズもあったから、やられた後で起すこともできた。こっちを先にしたのは、単なる趣味。
22:18 【エリル】 いいよー。
22:19 【GM】 11(4D6: 2 4 1 4)+12 = 23
22:19 【エリル】 安全策は、レイズの方だと思ったり。<ヒールだとまた死ぬ可能性が・・・
22:20 【エリル】 セレンが振ってー<アルス
22:20 【セレン】 この後、アルスに攻撃させるかさせないかで違ってくる
22:20 【セレン】 アルスの回避
22:20 【セレン】 9(2D6: 4 5)+3 = 12
22:21 【セレン】 さすがにかわす方は専門じゃない
22:21 【GM/シーカー】「その涼しい顔、前から気に入らなかったんだよッ!」(´▽`)ゴゴゴ
22:21 【GM/シーカー】 57(15D6: 5 5 6 5 2 3 2 1 4 6 6 3 3 3 3) = 57
22:22 【エリル】 17(5D6: 1 3 6 4 3) = 17 プロテクション!
22:22 【エリル】 装甲25− 32ダメで、HP11てーん!
22:22 【GM】 32ダメージ。またもフラフラ
22:23 【エリル】 ヒール遅ければ確実に死んでたから、まあ上出来。
22:23 【セレン】 では、セレン行きます!
22:23 【GM】 「……もう一息です。セレン」
22:24 【セレン】 あれだけ派手な魔法バンバン使ってれば、向こうのMPもそろそろキツイはず
22:24 【エリル】 行けー
22:25 【セレン】 ラストフェイトを命中に
22:25 【セレン】 インヴィジ+バッシュ
22:25 【セレン】 14(5D6: 4 6 1 1 2)+7 = 21
22:25 【GM】 うっ。普通に避けます
22:25 【エリル】 ラストか、16点が
22:25 【GM】 3(2D6: 2 1)+15 = 18
22:26 【エリル】 その回避はなにー(とんでもない
22:26 【セレン】 向こうはもう、MP切れ?
22:26 【セレン】 回避基本値が異常
22:26 【GM】 命中! 回避は……まあ腐ってもレベル24なので。
22:27 【エリル】 だが、当たった。唸れ、グライアード! <今思ったけど、能力解放しても良かったね、今回のシチュは。
22:27 【セレン】 5(2D6: 1 4)+18(5D6: 3 2 3 6 4)+16 = 39
22:28 【セレン】 ここまで戦いが長引くんだったら、能力解放しても良かった
22:28 【セレン】 でも、その差は意外と微妙?
22:28 【GM/シーカー】 「ふふっ、参ったな。生身の人間相手に不覚を取るなんて……。」
22:29 【GM】 マインドシーカー(『リインフォース』のナイトメア相当)は、ゆっくりと地に倒れます。
22:29 【GM】 戦闘終了!
22:29 【セレン】 「天罰ってのは“必ず”落ちるもんなのよ」マインドシーカーを見下ろして、不敵に笑います。
22:32 【エリル】 「僕達の勝ちだ。さあ、答えてもらおうか」
22:35 【GM/シーカー】 では”彼女”は、さばさばした口調で。「そういう”ルール”だったね。何が聞きたい?」
22:36 【エリル】 (あうー、先にぶっちゃけとくね。今回、真実を確定させなくていいよー。てきとーなとこで、退場してもらってOK,のつもり)
22:29 【エリル】 ウエポン欲しいときは魔法が効くときだから、アルスの攻撃を潰さずにセレンが自力で魔法化できるのは大きい。
22:30 【セレン】 ただ、魔法防御も高かったから、効果はそれほどでもなかったかも。
22:31 【エリル】 差は10点。3ラウンドでないと無意味か。被アヴェンジ機会半分というのはあるけど。
22:31 【エリル】 確かにビミョー
22:31 【セレン】 今回だと、プラス5点ぐらいの効果しかなかった
22:32 【GM】 こういう場合は小細工抜きで殴りつづけるほうが有効なのか……。
22:34 【エリル】 基本的にウエポンは、ゴーレムくらい極端でないと使えないでし。ついでに言えば、レベルがあがってくれば素の攻撃魔法が強くなるので、ますます役に立たない。普通に魔法撃てば40ダメージとかになれば、ゴーレム相手にでも役に立たない。
22:35 【エリル】 初期紫星みたいに、物理アタッカー3人とかいれば、話は別だろうけど。
22:36 【GM】 あと敵が範囲攻撃を持ってる場合も微妙みたいね。今回みたいにエンゲージを散らすと、ますますウェポンが使いにくいし。
22:37 【エリル】 強敵相手の速攻のときも、ぜんぜんだめ。メイジのフォージが使えないので、致命傷になる。
22:37 【セレン】 ウェポン使うために同一エンゲージにいると、いきなり全滅の危機に陥る可能性もあるしね〜
22:38 【セレン】 キャラクターが高レベルになると、ウェポン使う機会ってほとんどないよね。
22:38 【エリル】 魔法ダメージを得るために、魔法ダメージソースのメイジの手番を潰すからね。根本的に。初期レベル以外では、使いどころがほとんどない気がする。
22:39 【セレン】 初期レベルでも、ブラスト+ウェポンはMP喰いすぎだと思う。
22:39 【GM】 ともあれ。話を進めようー
22:40 【セレン】 「さあ、ゲームオーバーだ。約束通り、賭け金は払ってもらうよ」
22:41 【セレン】 グライアードを見せて「今まで、この剣の持ち主の記憶を奪ったことはある?」
22:42 【GM/シーカー】 「煌竜剣の使い手か。覚えてる」と、肯定します。
22:43 【セレン】 「?!」
22:43 【エリル】 「!」
22:44 【セレン】 「親父の記憶を奪ったことがあるのか? いつ、どこで?!」
22:44 【エリル】 思わず、横を向いて、セレンの顔を見ますー。
22:45 【GM/シーカー】 「糠喜びは止めときな。その剣は、もう”空っぽ”だから」と、彼女は付け加えます。が、セレン……
22:46 【GM/シーカー】 セレンの問いに何故か、意地の悪い笑顔を向けて。
22:46 【GM/シーカー】 「そうか。あんたも忘れてたんだっけ?」
22:47 【エリル】 「やっぱりか。そうなんだな」
22:47 【エリル】 「セレンの記憶が曖昧なのも、関係あるんだな・・・そして」
22:48 【エリル】 「最初に話を聞いてから、ずっと思ってたんだ。僕と・・・エミリアの記憶に靄がかかっているのも、不自然すぎると」
22:49 【エリル】 「それに、エミリアのいた塔だ。あれは、ここと同じだ」
22:50 【エリル】 銃を向けて 「答えろ、マインドシーカー。僕らから、何を奪った。何を考えている!?」
22:51 【エリル】 (これ、あくまで、エリルの予想ということで、外れなら外れでいいですよー)
22:53 【GM/シーカー】 彼女はエリルの顔をまじまじと見つめて、しばし押し黙ってます。
22:56 【GM/シーカー】 そして唐突に、うふふと笑い出します。「……ふぅん、そうか、そうなんだ。嬉しいな。キミは……」
22:57 【GM/シーカー】 「あれほどまでに”抜け落ちた”状態から、ここまで立派に育って……ボクたちに再び迫るまでの存在になった……」
22:57 【GM/シーカー】 「ボクの見る目に間違いはなかったということか……嬉しいな」
22:59 【エリル】 カッとなって「やはり・・・昔からなんだな。お前が僕らに付きまとっていたのは。イーシャのことも、ただ、僕らを釣るエサにしただけ・・・」
22:59 【GM/シーカー】 「ゴメン、質問に答えてなかったね。話を戻そうか」
23:00 【GM/シーカー】 「餌にしただけ、というわけでもないよ。あの二人には、個人的に興味があったから」
23:00 【エリル】 (セレンも何か言ってくりー。エリルの独演会はよくない)
23:00 【セレン】 マインドシーカーに剣をつきつけ、「思わせぶりな言葉遊びは、もう結構。わかるように答えなさい」低く怒りを押し殺した声で命令します。
23:02 【セレン】 「答えなさい。それがゲームのルールのはず。いったい、あたしの何を奪ったというの? この剣が空っぽとはどういうこと? 答えなさい!! 答えろって言ってんだよ!!!」
23:02 【セレン】 マインドシーカーの近くの地面をグライアードで叩きつけます。
23:02 【エリル】 止めません。
23:03 【エリル】 「・・・それとも、これもお得意の『取引』とやらの結果なのか。幼い頃の、僕達の・・・」
23:04 【GM/シーカー】 「本当に知りたい? 後悔しない?」
23:05 【エリル】 「ああ。知りたいね。あまりじらされると、我慢できなくて、この引き金を引いてしまいそうだ」
23:05 【セレン】 「あたしは、言えって言ってんの」
23:06 【セレン】 殺気のこもった目つきで睨み付けます。
23:06 【GM/シーカー】 「はいはい」 観念しつつ、彼女はポケットから小さなアクセサリーを取り出してセレンに放り投げます。
23:07 【セレン】 そのアクセサリーを見てみます。
23:07 【GM/シーカー】 「盗んだ”モノ”は、それぞれ二つ。小さい頃の思い出と、それを封じ込める品物。」
23:08 【GM】 セレンが受け取ったのは、小さな髪飾り。ただし、直径1cmほどの星型のくぼみが空いてます
23:09 【エリル】 「ふん。肝心の”思い出の品”は、そのくぼみの部分、というわけか」
23:09 【GM/シーカー】 頷きながら「エリル。キミは”思い出の品”を、もう取り戻してるはずさ」
23:10 【GM/シーカー】 「心当たりは無い?」
23:11 【エリル】 「ないわけではない。・・・だけど、僕の記憶は戻っていない」
23:12 【エリル】 「それは何故だ? 確かに、ペンダントを手にしてから、少しづつ思い出してきた・・・でも、まだ靄がかかったままだ」
23:12 【エリル】 「悪趣味な悪戯は、そこまでにしてもらおう。じらされるのは、もうごめんだ」
23:13 【セレン】 「是は世を浄化する救い手の証なり。”紫の星の姫”が瞳(まなこ)を竜に奉げた時、無限の力は解き放たれる」
23:13 【セレン】 「つまりは、そういうこと?」
23:16 【GM/シーカー】 「そういうこと。」曖昧に頷きます
23:16 【GM/シーカー】 「まだ記憶が戻らないのは、無意識に恐れているせいなのかもね」
23:17 【エリル】 「僕の・・・中に、答えはあると」
23:18 【GM/シーカー】 「ああ。……そろそろ電池切れかな。眠くなってきた……」
23:18 【GM】 と言いつつ、彼女は言葉を続けます。
23:19 【GM/シーカー】 「賞品の残りは、ラーフ大洞窟の奥に隠しておいた。本当に覚悟が出来てるのなら、そしてまたボクに逢いたいなら、遊びにおいでよ。」
23:20 【GM/シーカー】 「その髪飾りに嵌っていた”紫の星”も、大事に取っておいてるから……さ」
23:20 【エリル】 そう話す彼女の姿は、急速に薄れ・・・視界に移るこの世界もまた歪んでいき・・・
23:21 【エリル】 「待て! 話は終わっていない!」
23:21 【セレン】 「このインチキ野郎!! 全部話す約束だろ!!」
23:22 【GM】 (……フェイドアウトしちゃっていいんだろうか。。。)
23:23 【セレン】 いいです。
23:23 【エリル】 いいよー 毎回、こんな展開ばかりですまんが、今回はPL希望による突発だから遠慮なくー
23:24 【エリル】 つか、貴重な美少女キャラだし、いろいろと話が膨らむのでレギュラー化希望。
23:24 【エリル】 ますます、オゼロンの誰かに似てきた気がするけど(笑
23:24 【GM/シーカー】 「次は、美味しいお茶ともっと面白い話と……新しいゲームを用意して待ってるからね。キミのために」
23:25 【セレン】 失われた記憶に隠された秘密とは何か? う〜ん、ロマンがくすぐられる。
23:25 【GM】 消え失せる寸前の言葉は、まるで……恋する無邪気な少女のようでしたとさ。
23:26 【エリル】 セレン、エリル、ラゼリィ、エミリア?、グライアード? 記憶欠落者ばかりのご一行。
23:26 【セレン】 喋り口調といい、ますますアルシオン染みてきた。(※アルシオンは「#オゼロンの魔術師」に登場するNPC。)
23:26 【GM】 ……たしかに被ってるなあ(苦笑)
23:26 【エリル】 というか、PLもGMも真実を知らないまま、てきとーにでっちあげてたからこうなってるだけなんだが(おひおひ
23:27 【GM】 そこ実はむしろ逆で。どこまで内幕をバラしていいものか迷いに迷って、結局ボカしてしまった。。。
23:27 【GM】 ……で。我に返ると、そこは質屋の店内。
23:28 【エリル】 あ、でも、新アルシオンはイメチェンするよ? 今までのアルシオンには似てるけど、次に出てくるときはちょっと違う感じー
23:28 【GM】 折れた刀と壊れたドールが転がってて、店番おばあちゃんが眠りこけてます
23:29 【GM】 マインドシーカーのキャラは、たぶん今のまま固定で。
23:30 【GM】 どこかに消えて疲労困憊で戻ってきた3人に、スティングが心配そうに声をかけます。「大丈夫ですか?」
23:30 【エリル】 内幕ばらしとかもGMの自由でいいかとー シナリオつくるのも辻褄合わせるのも、一番大変だもの
23:31 【セレン】 「うん、なんとかね。そっちはうまくいきそう?」
23:31 【GM/スティング】 「はい」
23:32 【GM】 ……このサブタイトル、前も使ったっけ?
23:32 【エリル】 覚えてにゃいー
23:32 【セレン】 使ったような、使ってなかったような。
23:32 【セレン】 はっきり憶えてない。
23:33 【GM】 まあ後で確かめますー。時間が押してるので、顛末は簡単な経過説明でいい?
23:33 【セレン】 OKどす。
23:34 【エリル】 いいよー。
23:35 【GM】 まず、イーシャは無事に記憶と心を取り戻し、スティングと熱い抱擁。再び愛を誓い合いました。
23:35 【セレン】 そしてヒルトンには天罰が。
23:35 【GM】 もちろんヒルトンは激昂、町への援助をタテに婚約の履行を迫ったものの、
23:36 【GM】 領主夫妻以下、町の住民は頑として抵抗。ひとまず彼は怒ったまま町から引き上げていき……
23:37 【GM】 その直後に当てつけるように、張大人が運び込んでいた物資を廉価で大放出。今後も良心的な価格で取引を続けることを確約し、あっさりと後釜に滑り込みました。
23:38 【エリル】 商売上手いー
23:38 【GM】 ヒルトンに監査が入って天罰が下るのは、1ヶ月ほど後のお話。
23:38 【セレン】 「大人もたまには役にたつもんだな」
23:39 【エリル】 「ああ、本当にたまにだけど。でも、街の人たちには、怪しい薬だけは買うなと教えておかないと」
23:39 【セレン】 「まあ、ただ単に金儲けしたかっただけかもしれないけどね」
23:39 【GM】 そこはバッチリ気をつけるそうです(笑)
23:40 【エリル】 セレン、あの薬、結局飲まずに取っておいてるんだよね。呪いの品みたい。
23:40 【セレン】 何かあったら、大人本人に飲ませるから(笑)
23:41 【エリル】 「まあでも、イーシャ嬢の記憶が戻って、なによりだ。僕らの方は、前途多難だけど・・・」
23:43 【エリル】 というか、EDどうしよ?
23:43 【セレン】 どうしましょ。
23:44 【GM】 やりたいことがあれば個別。なければ「このまま旅は続く」で以下次回かな
23:44 【エリル】 うーん、ちょっとやりたいことはあるんだけどー
23:44 【エリル】 どうやって実現したらいいものか、考え中
23:46 【エリル】 つか、このネタはセレンに振った方がいいのか
23:46 【セレン】 ん?
23:47 【エリル】 いや、前半、ドレスネタもろもろで、セレン相手に調子が狂ってるエリルやったでしょ。
23:48 【エリル】 元に戻った冒険モードのセレンになぜかほっとする、というの入れたかったんだけど、結局できなかった。
23:48 【エリル】 まあ、テケトーに、この辺つついて遊んでもらう方法ないかなーと・・・
23:49 【エリル】 まあ、これくらい薄口のまま終わるのも悪くはないんだけどね。
23:50 【セレン】 んーー、バカバカしいネタはあるんだけど、どうしようかな。
23:51 【エリル】 合同だと、ちょっとだけやりたいのがあるんだけど、単独でやるほどじゃないんだよなあ。便乗させてもらったら助かる。
23:51 【セレン】 便乗できるのかな?
23:52 【エリル】 基本的にエリルのひとりごとだから、便乗OK.更に、セレンがアホなほどOK.
23:53 【エリル】 ほんとに「ちょっとだけ」だから。
23:54 【セレン】 じゃあ、やる? バカネタなんだけど。
23:54 【エリル】 やろう。アスフォデルのEDも半端になったし、尻切れトンボはつまらぬー。
23:55 【セレン】 了解〜
23:55 【GM】 了解。
23:55 【GM】 ……というわけで、お任せします。
23:55 【エリル】 バカネタどーぞ、セレン。
23:56 【セレン】 とりあえず、事件も一段落ついて……
23:57 【セレン】 町の宿屋の、ある一室での出来事。
23:58 【セレン】 あっ、宿屋じゃなくて、ハロルド卿のところに泊めてもらっていることにしよう。
23:59 【セレン】 その部屋の中で、パーティーの時に着ていたドレスを眺めるセレン。
23:59 【セレン】 「それにしても、ドレスなんて久しぶり着たな〜」
00:00 【セレン】 「まあ、こういう服を着るのは、あんまり柄じゃないんだけどね」
00:00 【セレン】 そう言ってしげしげとドレスを眺め……
00:02 【セレン】 ふと思いついたようにドレスを身に纏うと、鏡の前でポーズを取り、スカートのすそを持ってクルリと回転……
00:04 【エリル】 そのまま、裾をひっかけて・・・ビリリリリリ
00:08 【エリル】 「やれやれ、何をやってるんだろう」
00:09 【セレン】 「あ」
00:09 【エリル】 (アルス、ツッコミよろしくー)
00:11 【セレン】 えーと、セレンとは別の部屋にいるの?
00:12 【エリル】 アルスといるなら、別の部屋のつもりだった じゃあ、顔を見合わせたあと、ふたりで部屋に来たことにしようか
00:13 【エリル】 ガチャリ「セレン〜〜、そろそろ出発しないと・・・・・・」
00:13 【エリル】 セレン「あ」
00:14 【セレン】 顔を真っ赤にして「見た?」
00:14 【エリル】 「見た」
00:15 【GM/アルス】 「お構いなく。口外はしませんから」
00:15 【セレン】 ダァーーーーッとエリルのところまで駆け寄って胸倉をつかんで、
00:16 【エリル】 「セレン、やっぱり無理はよくないよ。・・・って、ちょ、ちょっと」
00:17 【セレン】 「忘れなさい! 忘れなさい! 今すぐ忘れなさい!! 世の中には忘れた方がいいというものも確かに存在するのよ。さあ、今すぐ忘れなさい!!」とエリルを激しく揺さぶります。
00:17 【エリル】 暴れるセレンの頭に挿してた髪飾りが目に入る。
00:18 【エリル】 星型のくぼみ。”紫の星”は取ってある、と言った、マインドシーカーの言葉。
00:19 【エリル】 ――もう少し前に聞いた、”紫の星の姫”という言葉。
00:21 【エリル】 そのドレス姿に、昨日のセレンの姿の記憶が蘇る。
00:21 【エリル】 だけど、今は無残に破れていて、セレンは凶暴そのもの姿で暴れていて。
00:22 【エリル】 「――どうにも、似合わないよなあ。言うことがとことん悪趣味だ、マインドシーカーの奴は」
00:23 【エリル】 気がつけば、口に出してしまってて、思わずしまった、という顔をする。
00:25 【セレン】 「なんか言った?」ギロリ
00:28 【エリル】 気がつけば、アルスはいつの間にか姿を消しており――なおも暴れるセレンを前に、エリルは無事に退散する手段を考えるハメになった。
00:28 【エリル】 ええい、終わってしまえー
00:29 【エリル】 と、これでいいかな?
00:29 【セレン】 あっ、じゃあちょっと続けさせて。
00:29 【エリル】 あ、続けてー
00:31 【セレン】 怒りの表情をしていたセレンだが、だんだん柔和な表情になっていき、やがてクスクス笑い始めた。
00:31 【セレン】 「やっぱり、こうやって暴れている方が性に合ってるみたい」
00:32 【エリル】 「だね。僕もそう思うよ」
00:33 【セレン】 「ねえ、エリル。もし、記憶を取り戻した本当の私が、お姫様みたいな淑女だったらどうする?」
00:33 【エリル】 「僕は、ありえない仮定について考えるのは、無意味なことだと思っているんだ」
00:34 【GM】 何気にひどい切り返しだ!(笑)
00:34 【セレン】 「ほ〜、ありえないか〜〜〜」
00:36 【エリル】 「それは絶対無い。せめて、エミリアの半分でも素直になってから、言いなよ。
00:39 【エリル】 一瞬だけ黙ったあと「・・・まあ、エミリアやイーシャのように、外を走れない淑女も、問題だけどね。セレンは、これでいいんじゃないか」
00:40 【エリル】 「本当は、淑女の自分なんて、まっぴらごめんなんだろう? セレン」
00:40 【セレン】 「エミリアとあたしを足して2で割ったら、実は丁度いいのかもね」
00:40 【セレン】 「まあ、淑女の自分なんてまっぴらなのは確かだけど…………でも」
00:42 【エリル】 「でも?」
00:43 【セレン】 ツカツカとエリルのところまで歩いていき、エリルにデコピンをくらわす。
00:43 【エリル】 おう!?
00:44 【セレン】 「もうちょっとレディーに対する礼儀を覚えなさいね」
00:44 【セレン】 と言って、クスクスと笑います。
00:45 【セレン】 で、終わりでいいかな。
00:45 【エリル】 うん、いいEDだと思うよー。ここで終わるのに賛成ー。
00:46 【エリル】 今回は最後まで、女の子の気持ちがわからない男たちのお話でしたー。
00:46 【GM】 じゃあ本編はこれにて終了。
00:46 【セレン】 マインドシーカーの気持ちもわからないエリル〜
00:46 【GM】 ちょこっと蛇足になるけど、今後の予告も兼ねて最後の最後にマスターシーン入れてイイカナ?
00:47 【セレン】 どうぞ、どうぞ。
00:47 【エリル】 実は、エミリアの気持ちもわかってないよーな<エリル
00:47 【エリル】 どぞー
00:47 【GM/シーカー】 「あーあ、話しそびれちゃったなあ。
00:47 【GM/シーカー】 ……ねえエリル。どうしてボクら魔族が幾度となく世界を滅ぼそうとするか、知ってる?
00:47 【GM/シーカー】 本当のことを知ったら、きっとキミたちは呆れ果てて笑うだろうね。
00:47 【GM/シーカー】 子供じみた、他愛もなく途方もなく馬鹿げた行為だって。
00:47 【GM/シーカー】 でも、次に逢ったら伝えずにはいられない。
00:47 【GM/シーカー】 だって、その理由は………………ボクの名前とも深く結びついているんだから。
00:48 【GM/シーカー】 ……キミも早く諦めて、こっち側においでよ。きっと仲良くやれるからさ……」
00:48 【GM】 以上。
00:48 【エリル】 馬に蹴られそうな極北な副題は、つっこむべきトコロなんでしょーか。
00:49 【GM】 ご自由に。
00:49 【セレン】 明日の朝9時に札幌で待ち合わせ〜
00:49 【エリル】 ともあれ、いよいよ話が大胆に動いてきた感じー 次も楽しみじゃー
(第7回に続く)