レンタルCGI アリアンロッドRPG「#アスフォデルの巫女」SIDE−A:オンセログ

アリアンロッドRPG「#アスフォデルの巫女」SIDE−A:オンセログ(2005/12/11-12)


◆ セッション概要 ◆


  →【ハンドアウトおよびキャラクター作成レギュレーション、ワールドガイド】
  →PC1・ユーシスのキャラクターシート 王子、LV.5ウォーリア/サムライ(/バード)
  →PC2・フィオナのキャラクターシート 王子の婚約者、LV.5アコライト/セージ(/メイジ)

【プリプレイ】


07:04 【ユーシス】 こんなユーシス王子はいやだ
07:04 【フィオナ】 BLキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
07:05 【GM】 2人の愛は国や民をも巻き込んでいき…。
07:06 【ユーシス】 そしてディアの怒りを買う
07:06 【GM】 デューリッシュと結ばれる、驚愕のエンディング
07:06 【GM】 読者待望の父王編、華麗に開幕。
07:07 【GM】 ということで、始めますか。
07:07 【ユーシス】 デューリッシュって、父王?
07:07 【GM】 いや、4人目
07:07 【フィオナ】 それでははじめよう。血の宴を(お
07:07 【ユーシス】 始めようー
07:08 【GM】 レギュレーションはばっちりだよね?
07:09 【ユーシス】 ここはノルベルト王国 僕は第二王子。たぶんだいじょぶ
07:09 【ユーシス】 隣国の王子はリカルド
07:09 【フィオナ】 フィオナ。愛称フィー。婚約者。おっけー。
07:10 【GM】 本当にリカルド出すじょ?
07:10 【ユーシス】 いや、俺がすまんかった。それはやめてー<リカちゃん
07:10 【GM】 それじゃあ、人体破壊セッション「アスフォデルの巫女」を始めます(笑)。
07:11 【ユーシス】 ぱちぱちー
07:11 【GM】 本来、プレイヤーが知っているはずのいろいろなことを事前に伏せていて、かなり難しいセッションになると思いますが、よろしくお願いします。
07:12 【GM】 うまくいかなかったらGMの責任なので、気楽にやってくらはい。
07:12 【フィオナ】 ういー
07:12 【ユーシス】 うぃ、流れのままにー だいじょーぶだいじょーぶ、たぶん
07:13 【GM】 じゃあ、今回予告〜

◆ 今回予告 ◆


 聖エストーレ山。
 世俗の人間には立ち入ることが禁じられた聖なる山の頂には、神殿の総本山ライナス神殿がある。
 その神殿の中央に聳え、天空から燦然と虹色の輝きを放つ"水晶の塔"は、神の園に最も近い場所と言われる神聖な地。
 ゼディアス神の巫女として選ばれた乙女は、そこを終のすみかとし、人生の残り全てを神への祈りのために捧げ、信仰に殉じる。
 純粋で穢れなき心、厚き信仰心、気高き魂……。人々はその美しき姿を一つの花に例えてこう呼んでいる。
 "アスフォデル(天上の百合)の巫女"と。
 先代の巫女から二十年。
 新たにアスフォデルの巫女として選ばれた乙女ディアレシア……しかし、この地上で最も敬虔で清らかな者であるはずの巫女は、邪悪へと堕ちた。
 不死の力を手にした彼女は、枢機卿たちを殺し、人肉を喰らい、世界を手中にせんと王国に対して牙を向ける。
 さながら、伝説の魔女クラーヴァのように。
 世が混迷を向かえる中、巫女の幼なじみたちは、彼女にこれ以上無益な罪を重ねさせぬために立ち上がる。
 かつて苦楽を共にし、青春の日々を過ごした彼らは、今、互いに殺し合うために対峙する。
 もう、以前のような関係には戻れないのか。
 懐かしき日々は、ただの感傷的な追憶でしかないのか。
 砂時計の砂は冷徹に時を刻み続け、昔日の面影を蜃気楼のように儚いものへと変えていく。

 アリアンロッドRPG 「アスフォデルの巫女」
 今は、想い出だけが眩しくて……。

【 従前 〜魔女の再臨〜 】


07:16 【GM】 【 従前 〜魔女の再臨〜 】

07:18 【GM】 OK?
07:18 【ユーシス】 OK。
07:19 【フィオナ】 OK
07:19 【GM】 では。

【 クライマックスフェイズ 1 〜邂逅と回想と〜 】


07:20 【GM】 夜の静寂が“祈りの間”を包み込んでいた。
07:20 【GM】 透明、紅、黄、緑、紫……色鮮やかな水晶の外壁を通して、月光が塔の最上階を虹色に照らし出す。
07:20 【GM】 息を呑むほど幻想的で艶やかな光景の中に佇むは一人の女性。
07:20 【GM】 流れるような長い銀色の髪が月明かりを浴び、地上に落ちた月の雫がごとき美しい輝きを放つ。
07:20 【GM】 手には神事に使う錫杖を携え、巫女の白装束を身に纏った姿は、神聖で侵しがたい雰囲気を漂わせ、見るものに厳粛で荘厳な気持ちを抱かせずにはいられない。
07:21 【GM】 しかし、本来であるならば敬虔な信仰心を表すはずのその姿は、今や神への冒涜の意味しかなさない。
07:21 【GM】 シャリン。
07:21 【GM】 錫杖を飾る金の輪が鈴のような音色を奏で、静かに響き渡る。
07:21 【GM】 そして、それに続く玲瓏な声が静寂の時間に終わりを告げた。
07:21 【GM】 「ようこそ、水晶の塔へ。おひさしぶりね、ユーシス、フィオナ」

07:23 【ユーシス】 「まだ、信じられない・・・やはり、君なのだな・・・ここにいるのは君ではないと、私は扉を開けるまで信じていたんだ」
07:24 【ユーシス】 「ディア・・・一体何があったんだ。こんなことは、君の望みではないだろう。
07:25 【GM】 「結構な挨拶ね、ユーシス。魔女になった私は、そんなにお気に召さない?」
07:26 【ユーシス】 「・・・ああ。 いや、違うな。 君は、魔女ではない。私には、ここにこうしてまみえていても、君が恐ろしい魔女には見えないんだ」
07:27 【GM】 ユーシスの言葉に、ディアレシアは嘲るように微笑する。
07:27 【GM】 「相変わらずお人よしね、ユーシス。
07:28 【ユーシス】 「・・・・・・君は、魔女などではない。ディアレシア」
07:29 【GM】 ディアレシアの哄笑が響く。
07:30 【GM】 「この期に及んでも、そんな世迷いごとを言えるのね。……でも、そんな優しいあなたが好きよ、ユーシス。
07:31 【GM】 「だから……ねえ、私と手を組まない? 私の不死の力と神殿の立場。そして、あなたの魔剣と王としての権力。この二つが組み合わされば、この世に支配できないものなんてないわ」
07:31 【フィオナ】 「ディア姉様・・・何故、そのようなことを。王子のことは貴方もよく知っているはず。王子を苦しめることが、貴方の望みなのですか?」
07:32 【GM】 「あら? いい提案だと思うのに。世界の支配者として君臨できる……それは素晴らしいことじゃない」
07:34 【フィオナ】 「ディア姉様のお言葉とも思えません…王子は、そのような道を外れた王になる方ではありません」
07:35 【ユーシス】 「・・・ディア。なぜ、答えがわかっている問いを、私に尋ねるのだ。昔から君は、私がどう答えるかを、すべて見抜いていたというのに。
07:37 【ユーシス】 「・・・僕やフィーを、迷わせないためか?
07:38 【ユーシス】 「己の為すべきことを為せと。・・・感傷を捨てて、目の前にいる魔女を、斬れと」
07:39 【フィオナ】 「…」
07:40 【GM】 「あなたは変わらないのね、ユーシス。清廉で理想的な王子様。
07:40 【GM】 「でも、私は変わったの。いや、生まれ変わったと言うべきかしら。
07:41 【GM】 「今はとても楽しいわ。人を支配できる、これだけの力を手に入れることができたのだから」
07:42 【GM】 ディアレシアは胸にかかった首飾りをもてあそんだ。
07:42 【GM】 美しい青い宝石が煌く装身具。おそらく、それが「聖女の首飾り」なのだろう。
07:44 【ユーシス】 「だが・・・私を、支配することは叶わない。私は王子だ。生まれたときから、国と民を守る神聖な責務に支配されている」
07:45 【GM】 「つまり、交渉決裂ということかしら?
07:45 【GM】 「残念だけど仕方ないわね……。
07:47 【GM】 「それでは、二人には死んでもらうしかない。その魔剣さえ無ければ、私を遮るものはないのだから」
07:47 【GM】 特に無ければ、このまま戦闘に入ります。
07:47 【ユーシス】 (ちょっとだけ待ってー)
07:47 【GM】 どぞ
07:49 【ユーシス】 「そして・・・フィーやディーリッシュの心も、そんな力では支配できないのだ、ディア。君はそれをわかっている、なのに・・・」
07:50 【フィオナ】 「ディア姉様、もう、私の知る貴方はいないのですか…」
07:54 【ユーシス】 「君は魔女ではない、ディア。・・・だが」
07:55 【ユーシス】 「君も、道を譲れないというのなら。私は、民を、父上やフィーを守らなければならない」
07:57 【ユーシス】 「・・・最後にもう一度、問わせてくれ。もう、引き返せないのだな」
07:58 【GM】 パチパチパチパチ。ディアレシアは拍手をする。
07:59 【GM】 「なんて、素敵なお言葉。さすがはみんなの憧れの王子様。言うことが違うわね。
07:59 【GM】 「でも、私が聞きたかった台詞はそんなものじゃないの、残念ながら。
08:01 【GM】 「ねえ、フィオナ。あなたもそこまで言うからには、私の代わりにここへ幽閉されたまま一生を過ごしてみる?
08:01 【GM】 「でも、それより……
08:02 【GM】 「私はあなたを食べてみたいわ、フィー。あなたのような可憐な乙女はどんな味がするのかしら」
08:02 【GM】 ディアレシアはぞっとするような凄惨な笑みを浮かべた。
08:03 【ユーシス】 「ディア!」
08:03 【ユーシス】 「・・・私も、覚悟を決めよう。私たちは、あまりにも遠くまで来てしまった。あのときの歌は、もう君には届かない!」
08:03 【フィオナ】 「……」
08:03 【GM】 では、戦闘に入ります。
08:04 【ユーシス】 よっしゃー
08:04 【フィオナ】 えろーい<たべちゃいたい
08:04 【GM】 百合百合〜
08:04 【ユーシス】 まだユーシスも食べてないのに(おい
08:05 【GM】 では、セットア〜ップ。
08:05 【GM】 何かやる人はいますか?
08:06 【ユーシス】 なっしんぐー セタップスキルは、ファイトソングしかないよ
08:08 【GM】 フィーは?
08:08 【フィオナ】 えんさいくろ
08:08 【フィオナ】 識別したいです
08:09 【GM】 どぞ。
08:09 【フィオナ】 えーと・・・
08:09 【フィオナ】 知力か
08:10 【フィオナ】 ダイス二個だっけ?
08:11 【GM】 特にスキル等がない限り、判定はなんでも2D
08:12 【GM】 あっ、そうだ位置関係。
08:12 【GM】 ディアとの距離は10m。ユーシスとフィーは現在、同一エンゲージにいます。
08:12 【フィオナ】 9(2D6: 6 3)+7+5 = 21  「…」 じっと見据えるフィー。
08:13 【GM】 判定成功です。
08:13 【GM】 名前:ディアレシア
08:14 【GM】 レベル:6
08:14 【GM】 属性:なし
08:16 【GM】 指にはめた「灼熱の指輪」の力によって、炎の魔法を放つことができます。
08:16 【GM】 ちなみに、かつてのディア→
08:18 【ユーシス】 思ったより頑丈な人なのね・・・
08:19 【GM】 鋼鉄の女です。
08:19 【フィオナ】 がっちり
08:21 【GM】 では、行動値11のディアからいかせてもらいます。
08:21 【GM】 ブラスト+ファイアボルト
08:22 【GM】 8(3D6: 4 1 3)+11 = 19
08:23 【ユーシス】 5+4(2D6: 2 2) = 9  回避ー
08:23 【フィオナ】 対象全員だっけ?
08:23 【GM】 ブラストついているので、二人とも
08:24 【フィオナ】 7(2D6: 4 3)+4 = 11  避け
08:24 【GM】 ダメージいきます。
08:25 【GM】 27(7D6: 4 4 6 3 2 3 5)+18 = 45
08:25 【フィオナ】 あきゃ!?
08:26 【フィオナ】 プロテク…対象は
08:26 【ユーシス】 プロは自分へどうぞ。一撃で死ねる
08:26 【GM】 自分しかないんじゃ
08:27 【フィオナ】 む(お
08:27 【フィオナ】 2(1D6: 2)+8 = 10  「・・・く!」
08:27 【フィオナ】 30通った
08:28 【フィオナ】 残り6
08:28 【ユーシス】 「ぐっ・・・。 フィー、無事か!?」
08:28 【フィオナ】 とうとう限界みてぇだ・・・
08:28 【フィオナ】 「まだ・・・やれます」
08:29 【フィオナ】 「戦いましょう、王子。私が貴方をおたすけします」
08:30 【フィオナ】 では、反撃
08:30 【ユーシス】 「・・・ありがとう。
08:31 【フィオナ】 マジックヽ(゜∀゜)ノフォーゥ!時
08:31 【フィオナ】
08:31 【フィオナ】 マジックフォージ開放、アンデッドベイン
08:32 【フィオナ】 命中は素でいけるかな?
08:33 【ユーシス】 いや、ディアの回避の方が高い
08:33 【ユーシス】 じゃない、
08:33 【フィオナ】 魔術の命中って、魔術判定?
08:33 【ユーシス】 9+2Dか、命中。魔術判定。ごめん。
08:34 【ユーシス】 ディアの回避は、6+2D
08:34 【フィオナ】 16(3D6: 6 6 4)+9 = 25  「いかにディア姉様といえど…」
08:35 【ユーシス】 クリティカール!
08:35 【GM】 回避〜
08:35 【GM】 9(2D6: 3 6)+6 = 15
08:36 【フィオナ】 だめーじフェイト、3点投入
08:36 【ユーシス】 こ、攻撃的・・・
08:36 【フィオナ】 第二形態とかないよな(お
08:36 【GM】 ちょっち、助言。
08:36 【GM】 ここでフェイト使いすぎると、後が大変かもよ〜
08:36 【フィオナ】 あ、やはり
08:37 【フィオナ】 クリティカルは・・・
08:38 【ユーシス】 あとでグールがいっぱい湧いてくる予感がしてるんだけど・・・援護系魔法が多いから、ディア
08:38 【フィオナ】 ダイス二個増えるんだっけ?
08:38 【ユーシス】 うん。
08:38 【GM】 6が出た数だけ、追加。<クリティカル)
08:38 【フィオナ】 じゃ、フェイト使わずそのままでいいかな。
08:39 【フィオナ】 21(6D6: 1 4 3 3 5 5)+8+23(5D6: 5 2 4 6 6)+4(2D6: 1 3) = 56   「・・・お願い、倒れて下さい」
08:39 【ユーシス】 HP/MP/スキル回数は時間軸が変われば回復、フェイトは減ったまま、というレギュレーションだから、フェイトは貴重かと
08:41 【GM】 ダメージはとりあえず46
08:43 【ユーシス】 じゃあ、ユーシスもいくよー
08:44 【GM】 どぞ。
08:44 【ユーシス】 「ディア・・・君が、フィーに手をあげるなんて」
08:45 【ユーシス】 マイナーで移動、エンゲージ。メジャーでバッシュ。
08:46 【ユーシス】 5+10(3D6: 1 6 3) = 15  「魔剣の呪われた運命に巻き込んでしまったのは、私の罪。だが・・・フィーひとりには、背負わせない!」
08:47 【GM】 9(2D6: 6 3)+6 = 15 回避
08:48 【ユーシス】 うお、剣先に迷いがあったのかー
08:49 【ユーシス】 「くっ」
08:50 【フィオナ】 「・・・王子
08:51 【フィオナ】 「私に、お任せください。私が貴方を王にします」
08:51 【ユーシス】 「フィー・・・」
08:52 【GM】 さて、このラウンド終了ですが……ここで、二人は信じられない光景を目にします。
08:53 【ユーシス】 傷がモリモリ治っていく?
08:53 【フィオナ】 ディアから触手がウネウネと。
08:54 【GM】 フィーの魔術によって確かにディアに深手を負わせたはず……しかし、その傷は瞬く間に回復し、そこには無傷のディアが立っています。
08:54 【GM】 ディアの高笑いが響く。
08:55 【GM】 「まるで、勝負にならないわね。それで、本気のつもり?」
08:55 【ユーシス】 「クラーヴァの伝承のとおり、か・・・」
08:56 【GM】 「なんなら、避けずにこのまま立っていてもいいのよ」
08:56 【GM】 両手を広げて、嘲りの表情を浮かべるディア。
08:58 【ユーシス】 「祖グレイハルトは、ゼルギウスを持って不死のクラーヴァを滅ぼした・・・」
09:03 【ユーシス】 手元のゼルギウスを、食い入るような目で見つめます。剣を持つ手は、震えている。
09:04 【GM】 「どう? 素晴らしい力でしょう。優しい王子様、気は変わったかしら?」
09:06 【ユーシス】 「・・・ゼルギウスで・・・斬らねばならない? 私が、ディアを?」
09:06 【フィオナ】 そんな王子を痛ましそうに見ています。
09:07 【ユーシス】 ユーシスの表情には、明らかに迷いが浮かんでいる。
09:07 【ユーシス】 苦しそう。
09:07 【ユーシス】 「・・・ディア。本当にわかってるのか? ゼルギウスは、魂を斬る魔剣だ」
09:08 【ユーシス】 「魔剣は、その魂までを汚し、その安息を永劫に奪う。
09:12 【GM】 「あなたもわかっていないようね、この力の素晴らしさが。
09:13 【GM】 「これだけのものを見せられても、まだ気は変わらないのかしら。
09:14 【GM】 「理想的な王子様を演じるのはツライわね。
09:15 【ユーシス】 大声で 「演じているのではない!!」
09:16 【ユーシス】 それから、自分の声に自分で驚いたかのように、はっとして。
09:19 【GM】 「まだ、くだらないしがらみにこだわっているの?
09:19 【GM】 「私と手を結べば、この世は思いのままなのよ?
09:20 【GM】 「それとも……フィーの前で裏切るのには罪悪感があるのかしら。
09:20 【GM】 「ならば……彼女から死んでもらおうかしら」
09:21 【ユーシス】 「やめろ!」
09:21 【GM】 「さあ、あなたの選択は?」
09:22 【GM】 次のラウンド、ディアは何もしません。
09:22 【フィオナ】 抑制された声が響く。
09:22 【フィオナ】 「  アンデッド・ベイン  」
09:22 【GM】 ユーシスはどうしますか?
09:22 【フィオナ】 (演出ちょっと)
09:23 【フィオナ】 王子の横をかすめ、黒い矢が走った。
09:23 【フィオナ】 ディ、受ける?弾く?
09:24 【GM】 受けます。
09:24 【フィオナ】 フィーの放った黒い矢は、狙い過たずディの(豊かな)胸に突き刺さる。
09:25 【フィオナ】 「・・・それ以上、王子を苦しめるのなら、許しません」
09:26 【ユーシス】 フィーの方に手のひらを向け、無言で静止する。
09:26 【ユーシス】 「いや・・・私の中には偽りがある。
09:26 【ユーシス】 そして苦しそうに 「私は、君を愛していた。いや・・・こうして会ってみてわかった。まだ火は消えていない、ディア」
09:28 【ユーシス】 「その心は、抱いてはいけないものだ。巫女の掟を破り、フィーの気持ちを裏切る。
09:30 【ユーシス】 「だけど・・・王子としての誇りも、フィーを大切に思う気持ちもまた、真実だ。
09:31 【フィオナ】 (名案がある! 正室:ふぃー 側室:でぃー)
09:32 【ユーシス】 (おお、名案じゃ。ユーシスが俺なら採用!<ダメ人間)
09:33 【ユーシス】 「ディア。君のいうとおり、私の中は偽りで満ちているのかもしれない。だけど・・・
09:34 【ユーシス】 「君がこれ以上、私の民を、そしてフィーを傷つけるというのなら
09:35 【ユーシス】 「私の迷いを断ち切るために、フィーを手にかけると、言うのなら
09:36 【ユーシス】 「私は・・・君の魂を、永劫の闇に導くことも厭わない」  ゼルギウスを起動します。
09:36 【フィオナ】 卍解した(お
09:37 【フィオナ】 「葬れ、ゼルギウス」(嘘)
09:37 【GM】 途端に魔剣から迸る殺意の衝動。
09:38 【GM】 凄まじい魔力の奔流を感じます。
09:38 【ユーシス】 「・・・これが、ゼルギウスの『真の力』・・・」
09:39 【ユーシス】 (そゆわけで、ユーシスもメジャーアクション使ったよー)
09:39 【GM】 ディアは、それをちらりと見て……
09:40 【GM】 「そう、それがあなたの選択なの……。ならば仕方ないわね」
09:40 【GM】 ここで感覚判定どうぞ。目標値は10です。
09:41 【ユーシス】 「ディア。君は、フィーだけは、傷つけてはいけなかった。それだけは、越えてはいけなかったんだ、ディア」
09:41 【ユーシス】 3+11(3D6: 1 4 6) = 14  にぶちん男、フェイト一発
09:42 【ユーシス】 フェイト効いたー
09:42 【フィオナ】 7(2D6: 5 2)+3 = 10
09:43 【フィオナ】 なんだろう・・・
09:43 【GM】 二人とも成功ですね。
09:45 【GM】 ユーシスの言葉に、ディアはほんの一瞬だけ優しい笑みを浮かべた気がしました。
09:46 【ユーシス】 (結局、昔のままに、ユーシスはディアにいいように操縦されている、ということだねーと、勝手に受け取る)
09:47 【GM】 ディアの表情は、二人に過去の記憶を呼び覚まします。
09:47 【ユーシス】 (あ、PLが受け取るってことね。ユーシスがじゃなく)
09:47 【GM】 特に何も無ければ、ここでシーンが変わります。
09:47 【ユーシス】 はいですー
09:48 【フィオナ】 ういー
09:48 【ユーシス】 (いつもながらだけど、俺、しゃべりすぎ? PC1だから、その辺は遠慮なくいってるけどー)
09:49 【GM】 しゃべりすぎということはないですよ〜
09:49 【GM】 PC1なので、むしろどんどん喋って下さい。
09:50 【ユーシス】 おっけー! しかし、いきなりフィーの気持ちを裏切る告白シーンが来るとはー。
09:51 【フィオナ】 後ろに気をつけるんだな(お
09:51 【GM】 ユーシス! 後ろ後ろ〜!
09:51 【ユーシス】 後ろをみたら、ナイフを構えたリカルドが! 裏切りはいかん。
09:52 【GM】 デューリッシュ「俺を捨てるのか、ユーシス!」
09:52 【GM】 まあ、冗談は置いといて、シーンを変えますね。
09:52 【ユーシス】 はいですー

【 ミドルフェイズ 1 〜出会い〜 ――12年前―― 】


09:53 【GM】 幼いユーシスは蝋燭の明かりにして、暗闇の中を進んでいた。
09:54 【GM】 すぐ後には友人のデューリッシュ、その後ろからフィーがおずおずと付いていっている。
09:54 【GM】 みんなは今、城の抜け道を探索中だ。
09:54 【ユーシス】 ユーシス9歳、フィー5歳。
09:54 【フィオナ】 いつつ!<フィーの歳
09:55 【GM】 いざという時のための城の隠し通路。その存在を教えられたばかりの君達は、大人たちの言いつけを無視して、早速、探検してみることにしていたのだ。
09:55 【GM】 言い出しっぺはデューリッシュ。
09:56 【GM】 好奇心旺盛でやんちゃな彼。
09:56 【GM】 一度言い出したら、なかなか利かない
09:56 【GM】 聞かない
09:58 【ユーシス】 デューリッシュって、愛称ある?(ディアとかフィーのような)
09:58 【GM】 結局、幼いフィーすらも巻き込んで、小さな冒険に出ることになってしまったのだ。
09:59 【フィオナ】 デリー
09:59 【GM】 デューだけど、このパーティーだと紛らわしいかな?<愛称
09:59 【フィオナ】 デッシュ
09:59 【ユーシス】 リッシュ
10:00 【ユーシス】 デュー ディア フィー 大丈夫じゃない?
10:00 【フィオナ】 うん
10:00 【GM】 なら、それで。
10:00 【GM】 道は迷路のようだった。
10:01 【GM】 君たちは、だんだんと不安になっていく。
10:01 【GM】 デュー「この道でよかったんだっけ?」
10:03 【ユーシス】 「うん。この道だよ」
10:03 【フィオナ】 知ってるのか(お
10:03 【GM】 道はいくつにも枝分かれしていた。
10:03 【ユーシス】 いや、フィーを心配させないよう、強がってるだけ。
10:03 【フィオナ】 「・・・たぶん、こっちだとおもう」
10:04 【GM】 出口は一つだけではなかったが仮に外部から侵入者があったとしても、簡単には城に辿り着けないように複雑な道となっていたのだ。
10:04 【GM】 もしかしたら迷ったのではと、君たちは不安になっていく。
10:05 【ユーシス】 フィーの手を握って、前に進む。ユーシスの顔は笑ってるけど、目線はきょろきょろ落ち着かない。
10:06 【フィオナ】 ぎゅっと握り返す
10:07 【GM】 デュー「もし、迷ってたら……俺たちこのままここで死んじゃうのかな?」
10:07 【ユーシス】 「大丈夫だよ、デュー。もうすぐ出口だ」 フィーは、ユーシスの手がちょっと震えているのがわかる。
10:09 【ユーシス】 「ここには、怪物も怖い人はいないはずだし。怖いことなんか何もないよ」
10:10 【フィオナ】 「・・・はい〜」  とりあえず信じて。
10:10 【GM】 ユーシスの言葉に、デューも少し安心したようだ。
10:12 【GM】 足取りも確かに前へ進むきみたち。
10:12 【GM】 不安の表れか、心なし歩調は早い。
10:13 【GM】 そうこうしてるうち、みんなの祈りが通じたのか、道の先にうっすらと光が漏れてくるのが見えてきた。
10:14 【ユーシス】 「ほら、外だ! やった、やった!」
10:14 【フィオナ】 「♪」
10:15 【GM】 そして、君達は道の行き止まりに辿り着く。
10:15 【GM】 おそらく、そこは扉だ。わずかな隙間から漏れる光にユーシスはそう確信する。
10:17 【ユーシス】 「デュー、行こう。もうすぐ外だ」
10:17 【GM】 「やった〜、助かった〜」
10:18 【ユーシス】 「随分歩いたな、扉の外は城下町なのかな?」
10:18 【ユーシス】 光の方に行きますー
10:20 【GM】 扉は石造りで横開き。
10:20 【GM】 子供の君達にはちょっと重いかな。
10:21 【ユーシス】 「デューはそっちを掴んで、引っ張って。せーのっ!!」
10:22 【GM】 デュー「せーのっ!!うんしょ。よいしょ」
10:22 【GM】 ずずっ、ずずっと扉が動いていく。
10:23 【フィオナ】 「がんばって・・・」
10:24 【GM】 扉がゆっくりと開いていき、そこから、まばゆい光が照らし出す。
10:24 【GM】 暗闇に慣れた目には、とてもまぶしかった。
10:24 【ユーシス】 「やったあ、開いたー!」
10:24 【GM】 扉の先は、神殿の中のようだった。
10:25 【GM】 奥まった祭壇の高いところ、そこに扉は通じていたようだ。
10:25 【フィオナ】 「…ここは?」
10:25 【ユーシス】 「デュー、ここ、どこ? わかる?」
10:26 【ユーシス】 「すごいや。なんて綺麗なんだろう・・・」
10:26 【GM】 ?「あなたたち、何をしているの!」
10:26 【GM】 叱責するような声が響いた。
10:27 【ユーシス】 そっちを振り返るよー
10:28 【フィオナ】 ダレだ
10:28 【GM】 声は君たちの下の方から届いた。
10:29 【GM】 視線の先には7、8歳ぐらいの女の子。
10:30 【GM】 銀色の髪をしたカワイイ子だ。
10:31 【ユーシス】 「ごめん、道に迷っちゃったんだ」 と言って、下に降りていく。
10:31 【フィオナ】 「あなたは、だあれ?」
10:31 【GM】 どことなく浮世離れした空気を身に纏い、人間ではなく妖精のような雰囲気を身に纏っている。
10:33 【GM】 さて、下に降りようとしたユーシスだけど、少女の叱責の声に動揺したデューは、慌ててユーシスを押し出すかたちになってしまった。
10:33 【GM】 どん。
10:33 【フィオナ】 「あ」
10:33 【ユーシス】 「わ、わ、わっ・・・」 ごろごろ
10:33 【フィオナ】 腕をひっぱろうと身を乗り出し
10:34 【フィオナ】 続いて落ちるフィー。
10:34 【GM】 デュー「うわっ、ゴメン!」
10:35 【ユーシス】 「あ、いたたたた・・・・。フィー、大丈夫? もう、デューーー!!」
10:36 【ユーシス】 見ると、フィーが、魔法の盾で守られていて無傷。
10:36 【GM】 転がり落ちた君達は、結果として、下にいた少女を押し倒す形になった。
10:37 【GM】 突然の展開に呆然とする彼女。
10:37 【フィオナ】 「・・・びっくりした」
10:38 【ユーシス】 少女をみて「ご、ごめん」 赤くなって、その場から離れる
10:39 【フィオナ】 「あの、大丈夫ですか?」 少女に。
10:39 【GM】 少女の頬からはうっすらと血が流れていた。どうも、君達に巻き込まれて倒れた時に、傷つけてしまったみたいだ。
10:40 【GM】 少女「私は大丈夫。
10:41 【GM】 「それよりあなたたち……ここは大神殿の祭壇で、物凄く神聖な場所だということをわかってるの?」
10:41 【フィオナ】 「ひーる、ヒール…」
10:41 【ユーシス】 「フィーを守ってくれた魔法、君のだよね。自分も怪我したのに・・・」
10:41 【GM】 年に似合わない、大人びた喋り方をするおしゃまな女の子だ。
10:42 【ユーシス】 「ありがとう。やさしいんだね」
10:43 【GM】 「このぐらいの怪我、なんともないわ。どうせ、明日には自然と治るもの」
10:43 【ユーシス】 「?」 ちょっと不思議に思ったけど、深く考えずにスルー
10:44 【ユーシス】 「ここ、大神殿なんだ・・・ごめんなさい、迷ってしまってわからなかったんだ」
10:46 【GM】 少女「とにかく、神様にお詫びしましょう。ここは神を讃える神聖な場所なのだから」
10:46 【GM】 そうして、祈りを捧げる彼女。
10:47 【ユーシス】 「うん」と、神殿の方に振り返って見れば、デューがまだそこにいる(笑)
10:48 【GM】 慌てて降りてくるデュー。
10:48 【GM】 デュー「ごめん、ごめん。悪かったよ」
10:48 【ユーシス】 「さあ、デューもフィーも、一緒にお祈りしよう。神様にごめんなさいって」 
10:49 【フィオナ】 「はい」
10:50 【ユーシス】 黙祷を捧げます。
10:50 【GM】 真摯に祈る少女。その姿は幼いながらも、神聖で侵しがたい空気を持っていた。
10:51 【GM】 やがて、祈りを終えた少女は君たちの方を向く。
10:51 【GM】 「で、あなたたちはどこのいたずらっ子なの?」
10:53 【ユーシス】 「僕たちは、お城から来たんだ・・・あ。 でも、大人には言わないで。秘密の通路が、秘密でなくなっちゃう」
10:55 【ユーシス】 「父上に怒られちゃうよ。僕だけならいいけど、デューとフィーのお父さんは厳しいんだ」
10:56 【ユーシス】 (あ、フィーの家は教育しっかりしてそうだったから、イメージで言っちゃったけど、まずかったかな?)
10:56 【GM】 少女「わかった、それは秘密にしといてあげる。ふーん、お城から来たんだ」
10:57 【GM】 「私の名前はディアレシア。この神殿に住んでいるの。あなたたちは?」
10:57 【ユーシス】 「僕は、ユーシス」
10:58 【フィオナ】 「フィオナ・ランドールっていいます」
10:58 【GM】 デュー「俺はデューリッシュ・カジミエル」
10:58 【フィオナ】 (いや、そのイメージでいいかと<厳しい)
10:59 【ユーシス】 (うぃ)
10:59 【GM】 さて、ユーシスの名前を聞いて、少女はちょっと考え込みます。
10:59 【ユーシス】 (名字名乗り損ねたから、ツッコミ入れてくれると助かる)
10:59 【GM】 その名前に聞き覚えがあるようで。
11:00 【GM】 そして何かを思い出したようで、少女はおそるおそるユーシスに尋ねます。
11:00 【GM】 「もしかして、ユーシスって王子様?」
11:00 【ユーシス】 「うん」
11:01 【GM】 自分がとんでもなく不敬なことをしたことに少女は気付き、顔を真っ赤にしました。
11:02 【GM】 でも、そこで彼女は謝らず……
11:02 【GM】 凛と胸を張り、強がるように「王といえども、神の前ではただの人なんだからね」
11:03 【フィオナ】 かあいいー
11:04 【ユーシス】 「うん。神様は、王様よりも偉いんだ。父上だって、アスフォデルの巫女様には、頭があがらないもの」
11:07 【ユーシス】 「父上だって、巫女様が水晶の塔に入られてからは、お会いできない。神様の前では、ただの人なんだよ」
11:07 【GM】 「うん」ちょっと、ほっとしたように少女は微笑む。こうした表情は、年相応の幼いものだ。
11:08 【ユーシス】 ディアの笑顔を見て、なぜか赤くなり、あわてて目をそらします。
11:09 【ユーシス】 「・・・と、とにかく」
11:09 【ユーシス】 「ごめんね、勝手に神殿に入って」
11:11 【GM】 「ううん。こっちの方こそ、偉そうに言ってごめんね」
11:12 【ユーシス】 「ねえ、また、遊びに来てもいい? もう、神殿に勝手に入ったりはしないから」
11:14 【ユーシス】 同時に、ちらちらとデューを見る 何か言ってくれないかなと無言のサイン
11:15 【GM】 デュー「俺からも頼むよ。神様にはちゃんとお祈りするからさ」
11:16 【GM】 彼には珍しく、少し照れた表情でそう言った。
11:17 【GM】 少女「うん。神様にお祈りにしに来るのなら、こっちも大歓迎よ」
11:18 【GM】 「また来てね、デューリッシュ、フィオナ……
11:19 【GM】 そしておずおずと「……ユーシス」
11:19 【ユーシス】 「うん!」
11:19 【フィオナ】 「また来ます、ディアさん」
11:20 【ユーシス】 「今日は、通路の中でずいぶん迷っちゃってお城の人が心配してるから、もう帰らないといけないけど。次はゆっくり遊ぼう。みんなで来るよ」
11:21 【GM】 デュー「ディアも今度、お城に遊びに来いよ」
11:21 【ユーシス】 (うお、我ながら、超絶に説明くさいセリフー)
11:22 【GM】 「それじゃあ、また今度!」少女は満面の笑みを浮かべて、答えた。
11:23 【GM】 この日から彼女と君たちは、いろいろと一緒に過ごすようになる。
11:23 【GM】 そして、ディアが普通の少女とは少し違うことに気が付いていく。
11:23 【GM】 彼女の言ったとおり、この日、ディアの頬についた傷は次の日には消えていた。
11:24 【GM】 すぐに治るはずのない、顔の傷だったのに……。
11:24 【GM】  
11:24 【GM】 この時代、他になにかやっておきたいことはありますか?
11:25 【ユーシス】 うーん、特にないかな。いい感じでこっぱずかしいノリだから、このまま終わっていいような。
11:26 【フィオナ】 特にないですー
11:26 【GM】 さて、次どうしよう。微妙な時間なんだよなあ。
11:27 【GM】 早いけど、昼食にする?
11:28 【ユーシス】 1シーン、1時間半くらいのペースか。続けたら、食事は1時頃? どうしよ?
11:29 【フィオナ】 先に食べてしまいましょうか
11:29 【ユーシス】 じゃあ、そうしよう
11:29 【GM】 次のシーンはちょっと長めなんで、そうしましょう。
11:30 【GM】 12時再開ということでいいかな?
11:30 【ユーシス】 おけー
11:31 【ユーシス】 ディア、体をふたつに裂いたら、それぞれが修復されてふたりになったりするんだろうか
11:32 【フィオナ】 唐竹割
11:32 【GM】 綺麗に二つに裂かないとね〜
11:33 【フィオナ】 人間じゃない
11:33 【GM】 増殖するディア
11:33 【GM】 ディア「私は3人目だから……」
11:33 【ユーシス】 そうすれば、デューとふたりで半分こ。解決。ついでにユーシスもふたりにすれば、フィーも解決。
11:34 【フィオナ】 さて、弁当かってくるー
11:35 【GM】 飯、買いに行ってきまーす。
11:36 【GM】 そうそう。デューに喋らせたい場合は、どんどん乗っ取っちゃってOKだからね〜
11:37 【ユーシス】 を、そーなのか<デューは乗っ取り可
11:38 【ユーシス】 ちなみに、分裂増殖したプラナリアは、病原体等で一発で全滅するそうだ。抗体までまるで同じだから。
11:45 【フィオナ】 まー

【 ミドルフェイズ 2 〜伝説の魔剣〜 ――1年前―― 】


12:10 【GM】 その迷宮は、終わりが見えないくらいどこまでも続いていた。
12:10 【GM】 伝説の魔剣の探索……それは、君たちの予想を越えて、厳しい行程となった。
12:10 【GM】 発端はノルベルト王国の王位継承問題だった。
12:10 【GM】 誰もが、時期国王は第一王子ダリスワルトがなるものだと思っていた。
12:11 【GM】 しかし、ダリスワルトは粗暴な男で、しばしば、国王を任せるには不安に感じるような問題を起こした。
12:12 【GM】 国民に人気の高いユーシス……彼を王にと叫ぶ声は小さくなかった。
12:13 【GM】 そこで王は、魔剣ゼルギウスの探索を二人の王子に命じ、これを見つけてきた者を時期国王にするのと宣を発した。
12:13 【GM】 ただ、これは基本的にやらせだった。
12:13 【GM】 伝説の魔剣が簡単に見つかるはずがない。
12:13 【GM】 二人の王子の探索の報告を聞き、その成果を元に、時期国王を決めるという筋書き。
12:14 【GM】 はっきり言って、貴族たちの強力な後ろ盾のあるダリスワルトが王になるのは決まっていたようなものだった。
12:14 【GM】 有力貴族はこぞって第一王子の探索の手助けをした。
12:15 【GM】 一方、ユーシスの探索部隊はいつもの4人組だけ。
12:15 【フィオナ】 (一家、ユーちゃんの後援に回った家があったな。ランドール(お))
12:15 【GM】 ただ、この魔剣の探索行に、とてつもなく熱心に取り組んだのがディアレシアだった。
12:15 【GM】 彼女は古い文献を数多く調べ、とうとう、魔剣があると思われる場所を発見する。
12:16 【GM】 そこは、王都の大神殿地下の隠し通路から続く、大きな迷宮だった。
12:16 【GM】 しかし、まさか神殿の地下の迷宮がこれほど深くまで続いているとは予想してなかった君たちは、今までにないくらい苦境に陥っていた。
12:16 【GM】 ……というところで、代表者。1d6して下さい。
12:17 【ユーシス】 王子=代表者?
12:17 【ユーシス】 1(1D6: 1) = 1  さくさく振るよー
12:17 【フィオナ】 (゜∀゜)
12:17 【ユーシス】 ヘタレ王子
12:19 【GM】 全員、HPとMPを10減らして〜
12:19 【GM】 (ここで、PLにディアデューのキャラクターシートを提示。)
12:20 【ユーシス】 (デューのキャラシーを見て)インヴィジブルアタック3?
12:21 【ユーシス】 ああ、消費MPのことか
12:21 【GM】 ああ、消費が3ということでしゅ。
12:24 【ユーシス】 へらしたじょ
12:24 【フィオナ】 ういうい
12:24 【GM】 ディア「ごめんなさい、みんな。私の見込みが甘かったわ……」
12:26 【GM】 いつまでたっても終わりが見えない。そんな焦りから、みんな精神的に参ってきていた。
12:27 【GM】 ディアは今の状況に、ひどく責任を感じているようだ。
12:28 【ユーシス】 「大丈夫だ。一歩一歩進んでいけば、必ずゴールには近づいてくる」
12:29 【フィオナ】 「まだまだいけますよ、ディア姉様」
12:30 【GM】 二人の言葉にも、ひどく浮かない表情だ。
12:30 【GM】 真面目で人一倍責任感の強い彼女のこと。
12:31 【GM】 恐らく、自分のことをひどく責めているのだろう。
12:31 【ユーシス】 「先が見えない今が、一番つらく感じるときなんだ。いざ見えたら、なんだこんなものだったのかと思うものだよ。先を見すぎないよう、一歩一歩進んでいこう」
12:33 【GM】 デュー「ちょっと、ここいらで休憩にしないか。
12:34 【ユーシス】 「ああ、そうしよう」 空気を変えてくれたデューに感謝
12:34 【GM】 デュー「まあ、一息ついて落ち着いてみるのば気分も晴れるさ」
12:35 【GM】 デュー「このくらいの苦境、今までだってあっただろう?」
12:36 【ユーシス】 「そう。これしき、何の問題もない」
12:36 【フィオナ】 「私達四人であたれば、必ず乗り越えられます」
12:37 【ユーシス】 「ディア。気を張り詰めずに、ここは休んで」 伸ばす手は、もう、震えていない。
12:37 【GM】 ディア「ありがとう、みんな」
12:39 【GM】 「そうね、これくらいでくじけちゃダメよね」
12:40 【GM】 「ユーシスには、是非とも王様になってもらわないと!」
12:42 【フィオナ】 「そうそう、そのためだったら何だってするんですからー」
12:42 【GM】 そう、今までだって4人で数々の困難を乗り越えてきた。
12:43 【GM】 凶暴な怪物。恐るべき迷宮の罠……。
12:43 【ユーシス】 「ありがとう。兄上がもう少し頼れる方であったのなら、私の出番もないのだろうけれど・・・」
12:44 【GM】 窮地に陥りながらもみんなで協力し、それを突破してきたのだ。
12:45 【GM】 しかし、その冒険の旅もおそらく、これで最後だろう。
12:45 【GM】 ユーシスは王位継承問題。
12:46 【GM】 フィーとディアは巫女候補。
12:46 【GM】 デューリッシュも、まもなく公爵家を継がなければならないだろう。
12:48 【GM】 早く、この目的を達成したいという思いと……いつまでもこの冒険が続いていて欲しいという思いと……
12:49 【GM】 矛盾する気持ちの中で、君たちは揺れ動いていた。
12:49 【ユーシス】 「時々、不思議に思うんだ。なぜ私たちは、こんな場所にいるのだろう。
12:51 【ユーシス】 「デュー、ディア、フィー・・・私の人生に、こんな時間が訪れるなんて。王族に生まれた者がこんな旅をするなんて、いったいどういう巡りあわせなんだろう。
12:52 【ユーシス】 「兄上は、多くの家臣たちを引き連れて、旅をしている。だけど、私の旅は、まったく違う。とても、幸せだよ」
12:53 【ユーシス】 「・・・だけど、もうすぐ、なんだな。もうすぐ、私たちの願いは叶う」 小さな声で付け加えると、そのまま、沈黙します
12:54 【フィオナ】 「私も、この四人で旅ができて幸せです、王子。
12:55 【フィオナ】 「たとえ立場が変わろうとも、私達の絆は変わりませんよ。ね、ディア姉様?」」
12:55 【GM】 ディア「お礼を言うのは私の方よ。私、孤児で神殿でずっと育てられてたから……同じ年ぐらいの友達もいなくて。
12:55 【GM】 ディア「だから、みんなと知り合えて、本当に嬉しかった。
12:56 【GM】 ディア「本当なら、こんな身分違いの私が、一緒に仲間としていられるずないのに……」
12:57 【ユーシス】 「正直に告白するとね、ディア。 私は、この迷宮の終わりが見えない様子が、嬉しくもあるんだ」
12:59 【GM】 ディア「私もそう。こんなことを私が言っちゃいけないんだろうけど……」
12:59 【フィオナ】 らぶらぶじゃ(お
13:00 【ユーシス】 「君がいて、フィーがいて、デューがいて、私がいる。剣なんてこのまま見つからなければいい、という気持ちに、時々囚われる。私のために旅してもらっているのに、罰当たりなことだとは、承知しているけれども」
13:01 【ユーシス】 そして、無言のまますっと、ハーブに手を伸ばし・・・。
13:01 【ユーシス】 ポロロン
13:02 【ユーシス】 試しの音をたてたあと、黙って、曲を奏ではじめます。
13:04 【ユーシス】 それは、やさしく、懐かしく、輝かしく・・・だけど、どこか憂いをはらんだ、曲。
13:04 【GM】 ディアはその場に腰掛けて目を閉じ、静かにそれに聞きほれています。
13:05 【GM】 甘く、優しく……そして少し寂しい音色に身を委ねるように。
13:06 【ユーシス】 ユーシスが最も好きな、古の冒険者のバラード。
13:07 【ユーシス】 妖精郷から旅立った不死の剣士が、定命の仲間たちと出会い、共に輝かしい冒険を繰り広げる・・・そんな、夢のような物語。
13:08 【GM】 語られるのは古の冒険者の物語。でも皆の脳裏をよぎるのは、今まで一緒に過ごしてきた数々の思い出。
13:09 【ユーシス】 物語の中の仲間たちは、やがて、それぞれ王になり、騎士になり、故郷にかえり・・・別離を迎え。
13:09 【ユーシス】 だけど終生、その絆は、衰えることはなかったという。
13:11 【ユーシス】 ・・・やがて、曲は終わりを迎えた。
13:13 【GM】 しばらく、誰も言葉を発しない。
13:14 【ユーシス】 「感傷が過ぎるかな。私たちは、彼らのように、別離してしまうわけではない。もう、共に冒険をする機会はないのかもしれない。だけど私たちは、これからも、同じ国で支えてあっていくのだから」
13:16 【フィオナ】 「いつまでも、共に」
13:17 【ユーシス】 「そう。私は王になり、ディーやフィーや・・・・・・・・・・・・神殿、と力をあわせて、この国を守っていく」
13:17 【GM】 デュー「ああ、一緒に冒険することはもうないかもしれないが、俺たちはいつも一緒だ」
13:19 【GM】 デュー「俺たちの絆に比べれば、古の冒険者たちの絆なんて目じゃねえぜ」
13:19 【ユーシス】 ユーシスは、「神殿」と口にするとき、言いよどんだ。その様子は、何か、別の言葉を言おうとして、躊躇ったようにも見えた。
13:20 【ユーシス】 「そうとも、デュー。私たちは、ずっと一緒だ」
13:21 【ユーシス】 デューに返答したユーシスの表情は、さきほどとはうってかわって、明るく。
13:22 【GM】 デュー「ああ、ずっと一緒さ」自分に言い聞かせるように、強く……。
13:23 【GM】 ディア「そうね。思い出に浸るには早すぎるわね。まだ、私たちにはやるべきことがたくさんあるし、私たちの物語はこれからも紡がれていくのだから……」
13:23 【ユーシス】 (フィーも、ダメ押しよろしくー)
13:25 【フィオナ】 「心が通い合っていれば、どこにいても共にあるのと同じですよ。みんな、参りましょうか」
13:25 【ユーシス】 「ああ。ありがとう、フィー」
13:25 【ユーシス】 (シーン切る? とりあえず、ユーシス的には、仕込みは終わった)
13:26 【GM】 ディア「では、傷の手当てをして、探索を続けましょう」
13:26 【フィオナ】 「ヒールなら私にお任せください」
13:26 【フィオナ】 いいよー
13:27 【GM】 回復よろ。シーンはまだ続くよ〜
13:27 【ユーシス】 おっけー。ヒールくれくれ。
13:28 【フィオナ】 四人全員な
13:28 【フィオナ】 ・・・自動的に満タンやね。
13:28 【ユーシス】 さんくー。 あと、舞台変わらなくても、話の区切りでシーン切ってもいいと思うよー<そこはGMの感覚が入るけど
13:28 【フィオナ】 MPだけ12点引いときますー。
13:29 【GM】 三人分でいいよ〜。
13:30 【フィオナ】 ういー
13:30 【GM】 ディアは、休憩の間に自動回復したので。
13:30 【フィオナ】 おお、便利
13:31 【ユーシス】 ぐれいとプラナリアー
13:31 【ユーシス】 さて、続行じゃー
13:32 【GM】 デュー「じゃあ、さっさと剣を見つけ、こんな陰気な場所からはオサラバしちまおう」
13:32 【GM】 そして、探索を続ける君たち。
13:32 【ユーシス】 うぃ。
13:33 【GM】 いつの間にか以前の重い空気も消え、心なしか足取りも軽い。
13:35 【GM】 そうして探索を続けているうちに、やがて、一つの扉の前に辿り着く。
13:35 【GM】 この先にきっと目的のものがある。そう確信させるだけの重厚さを、その扉は備えていた。
13:36 【ユーシス】 扉を見て、ふっと笑います。
13:37 【ユーシス】 「デュー、フィー。懐かしいな、私たちの最初の冒険と、同じじゃないか」
13:38 【ユーシス】 「さあ、デュー。そっちを引っ張ってくれ。私はこっちから押そう」
13:38 【フィオナ】 「あらあら・・・」
13:38 【GM】 デュー「ああ、そうだな。ひょっとすると、この扉の向こうにはディアみたいなカワイイ娘が待ってるかもな」
13:39 【ユーシス】 「はは。そして、私たちは怒られるんだ。『どうしてそこに入ったの?』と」
13:41 【ユーシス】 ふたりで、扉を開けようとするよー
13:41 【GM】 ディア「もう。みんなして、そんなことを言って! 冗談なんか言ってないで、気を引き締めなさい」
13:41 【GM】 ちょっと拗ねたように言うディア。
13:42 【GM】 重々しい音と共に、扉はゆっくりと開いていきます。
13:43 【GM】 扉の向こうは、結構広い空間。
13:43 【GM】 部屋の奥には、厳かな感じのする小さな扉が見えます。
13:43 【GM】 いかにも、神聖な何かを奉っています、というような感じ。
13:44 【GM】 そして扉の前には、それを守るかのように双頭の龍が待ち構えていた。
13:44 【GM】 黒い鱗に覆われた巨大な龍は、圧倒的な存在感で君たちを睨み付けている。
13:45 【GM】 おそらくここの守護者だろう。
13:47 【GM】 ヒューっと口笛をならすデュー。
13:47 【ユーシス】 「私は、ユーシス・ノルベルト。グレイハルトの末裔だ。ゼルギウスを手にするためにここに来た」
13:48 【GM】 凶暴な咆哮と共に、龍は君たちに襲い掛かってくる。
13:49 【GM】 ここに近づくものあらゆるものを排除するのが、彼の仕事なのだろう。
13:49 【フィオナ】 龍、話聞いてない(お
13:49 【GM】 ということで、戦闘です。
13:50 【GM】 デュー「たいしたカワイコちゃんだぜ、まったく」
13:50 【フィオナ】 「…ぷっ。貴方の知り合いにしては可愛いですね」<デュー
13:51 【フィオナ】 幾分、緊張が解けたフィー。
13:51 【GM】 ユーシスの武器は魔力を帯びたツヴァイハンダーということにして下さい。
13:51 【GM】 ダメージ+13
13:51 【ユーシス】 「文献にあった、剣を望むものへの試練とは、この龍のことのようだな。みんな、行こう」
13:51 【GM】 後は普通のツヴァイハンダーと同じということで。
13:51 【フィオナ】 とりあえずエネミー判定しまふ
13:52 【GM】 初期配置は前衛と後衛のどちらか。
13:52 【GM】 前衛なら、距離10m。後衛なら15m。
13:52 【ユーシス】 もち、前衛ー。
13:52 【フィオナ】 フィー後衛
13:52 【フィオナ】 術、届くよね
13:53 【GM】 術は20mなので、届くよ〜
13:53 【フィオナ】 ういー
13:53 【フィオナ】 じゃ、判定いっきまーす
13:53 【GM】 デューは前衛、ディアは後衛で。
13:53 【フィオナ】 11(2D6: 5 6)+12 = 23  「書物で見たことがありますね」
13:53 【GM】 デューはプレイヤーの方で処理してくれないかな。
13:54 【GM】 エネミー判定はバッチリ
13:55 【ユーシス】 うぃ。りょーかい! つか、元さん操る?
13:55 【GM】 名称:黒の双頭龍
13:55 【GM】 レベル:12
13:56 【GM】 二つの首から、別々に攻撃できる。
13:57 【GM】 右の首は通常の攻撃に加えて炎のブレス、左の首は石つぶてのブレスを吐く。
13:57 【フィオナ】 (デューのスキル把握中・・・)
13:57 【GM】 地のブレスを喰らうと転倒します。
13:57 【ユーシス】 ああ、やっぱり重力光線(もどき)吐くのかー。
13:58 【GM】 セットアップでディアは龍にスロー。
13:58 【GM】 2(1D6: 2)+8 = 10
13:59 【ユーシス】 バッシュ、インビジ、ソウルバスターという、遠隔操作にやさしい仕様だー<デュー
13:59 【ユーシス】 を、龍は抵抗しない? <スロー
14:00 【フィオナ】 そうるばすたぁ?
14:00 【ユーシス】 ダメージくらったとき、同じダメージを相手に返す、1シナリオ1回技<ソウルバスター
14:00 【GM】 ああ、そうだった。抵抗できるでした。
14:01 【ユーシス】 何気にプロテクション不能のスグレモノ<ソウルバスター
14:02 【フィオナ】 ほーう
14:02 【GM】 ごめん、ディアのスロー、ヘイストということにしといて(取得スキルの段階から)。
14:03 【ユーシス】 うぃ。おっけーおっけー
14:03 【GM】 ということで、ディアは自分にヘイスト。
14:03 【GM】 1(1D6: 1)+8 = 9
14:03 【GM】 行動値20で最初に行動。
14:04 【ユーシス】 ただ、自分が大ダメージ食らわないと発動機会がないので、死蔵することも多い。敵が持ってるとすんげーイヤなスキル。<ソウルバスタア
14:04 【GM】 マジックブラスト+ウォーターウェポンを前衛に。
14:06 【GM】 で、次行きます。
14:06 【ユーシス】 「よし! 突っ込むぞ、デュー!」
14:06 【フィオナ】 「おうともよー!」
14:07 【フィオナ】 バッシュいきますー
14:07 【GM】 まって〜、行動値12で龍が先に行動を起こします。
14:07 【フィオナ】 おあ
14:08 【ユーシス】 はや!
14:08 【GM】 右の首(炎)は後衛に、左の首(地)は前衛に。
14:09 【GM】 11(3D6: 4 4 3)+10 = 21 炎
14:09 【GM】 12(3D6: 4 5 3)+10 = 22 地
14:09 【ユーシス】 範囲攻撃?
14:09 【GM】 範囲攻撃になります
14:10 【フィオナ】 条件反射で王子にプロテクいこうか(お
14:10 【ユーシス】 プロテクは、ディアとフィーが別々に使えるね。1回のメジャーあたり。
14:10 【GM】 まずは回避、回避〜
14:11 【ユーシス】 5+8(2D6: 6 2) = 13  回避ー
14:11 【GM】 デューのフェイトも使って大丈夫だよ〜
14:11 【フィオナ】 8(3D6: 3 4 1)+7+6(1D6: 6) = 21  デュー「いきなりかよぉー」 
14:11 【ユーシス】 フィーがプロテク対象選べば、ディアのも自動的に決まるか。サクサク進めるべー。
14:12 【ユーシス】 う、1足りない? <デューの回避
14:12 【フィオナ】 デュー、回避フェイト使いました。
14:12 【フィオナ】 ・・・あたってます(お
14:13 【GM】 8(2D6: 6 2)+6 = 14 ディア回避
14:13 【フィオナ】 5(2D6: 1 4)+4 = 9  フィー「わ、ちょっと・・・」
14:13 【ユーシス】 全員くらったー
14:13 【GM】 では、前衛から。
14:14 【ユーシス】 ばっちこーい!
14:15 【GM】 20(6D6: 2 1 1 6 6 4)+15 = 35 プラス転倒
14:16 【GM】 31(7D6: 4 6 6 4 5 1 5)+15 = 46 後衛
14:16 【フィオナ】 フィー、自分にプロテク。死ぬる(お
14:17 【GM】 ディアは王子にプロテク
14:18 【ユーシス】 まず、前衛から処理する? フィーがユーシス ディアがデューにプロ
14:18 【ユーシス】 後衛は、フィーがフィーに、ディアがディアに、ということ?
14:18 【ユーシス】 2発のブレスは、別のメジャーアクションでいいのかな?
14:19 【フィオナ】 プロテク、二回使えるの?
14:19 【ユーシス】 メジャーアクション1回につき1発だから、ブレスの扱いによる
14:20 【GM】 別のメジャーとして処理します。
14:20 【GM】 なので、二回使えるということで
14:20 【フィオナ】 では、王子に
14:20 【フィオナ】 2(1D6: 2)+8 = 10  「王子、危ないっ!」
14:21 【GM】 じゃあ、ディアはデューに
14:21 【GM】 3(2D6: 2 1)+8 = 11
14:21 【フィオナ】 フィーもディアも思わず王子にプロテク、デュー放置とか思い描いた(お
14:21 【ユーシス】 1回のメジャーアクションで2回攻撃→× メジャーアクションが2回ある→○ ムズカシイ
14:22 【ユーシス】 同じ対象のプロは、後からかけた方が前を上書きー
14:23 【GM】 後は自分に〜
14:23 【ユーシス】 ええと、ユーシスは、21ダメ+転倒
14:23 【GM】 6(2D6: 3 3)+8 = 14
14:24 【フィオナ】 1(1D6: 1)+8 = 9  自分にプロテク「間に合えっ」
14:24 【ユーシス】 デューは、16ダメ+転倒
14:25 【ユーシス】 ディアは、22ダメ
14:26 【ユーシス】 フィーは、32ダメ?
14:26 【フィオナ】 ふらふらです
14:26 【フィオナ】 「・・・かは・・・」
14:27 【フィオナ】 いたいけな少女に乱暴をはたらく龍。
14:28 【ユーシス】 「くっ」
14:28 【ユーシス】 「フィー!」
14:29 【ユーシス】 次はデューか。・・・コケたから起き上がって移動、しかできない?
14:29 【GM】 フィーは22ダメにして
14:29 【ユーシス】 ほい?
14:29 【フィオナ】 にゃ?
14:30 【ユーシス】 なにかあるわけでしね。りょーかい!
14:30 【フィオナ】 訂正っと。
14:30 【GM】 ディアがフェイス:ダナン(神の名前はダナンじゃないけど)を使う
14:30 【GM】 その分をディアがくらいます。
14:31 【GM】 なので、ディアが32ダメ
14:31 【フィオナ】 「ディア姉様・・・!?」
14:32 【GM】 ディア「私は大丈夫。みんな、気を引き締めて!」
14:33 【フィオナ】 「は、はい!」
14:33 【ユーシス】 小さく 「また君は・・・無茶を!」
14:34 【ユーシス】 (ディアに、というより、ユーシス自身の不甲斐なさを叱責する感じ)
14:35 【ユーシス】 デューはどないする?
14:36 【フィオナ】 おきあがってエンゲージできるかな?
14:36 【ユーシス】 マイナーで起きる、メジャーで移動でエンゲージはできる。攻撃はできないけど。
14:36 【フィオナ】 ではそれで。
14:37 【フィオナ】 素早く起き上がり、龍に迫ります。 「痛いなこいつ!」
14:38 【GM】 デュー「まったく、問答無用でいきなり攻撃とは、ディア並みの融通のきかなさだぜ!」
14:38 【ユーシス】 次は・・・7で、フィー。
14:39 【フィオナ】 一回スキルは、また使える?
14:39 【GM】 使えます。
14:39 【フィオナ】 マジックフォージ開放しまーす。
14:40 【フィオナ】 11(3D6: 5 1 5)+9 = 20  「今度は私から・・・!」
14:40 【フィオナ】 アンデッドベインね。
14:41 【GM】 4(2D6: 1 3)+10 = 14 龍の回避
14:41 【GM】 命中です。
14:42 【ユーシス】 いけー!
14:42 【フィオナ】 24(6D6: 6 4 2 2 4 6)+8+29(5D6: 6 6 6 6 5) = 61   「負けないんだからっ!!」
14:42 【ユーシス】 14(5D6: 1 5 5 1 2) = 14  封印解除 ディスコード!
14:43 【ユーシス】 うわ、すげ! <フィーの一撃
14:43 【GM】 爆裂した!
14:43 【フィオナ】 フォージが・・・
14:43 【GM】 怒らせると怖い、フィー……
14:43 【GM】 王子、背中には気をつけて
14:44 【ユーシス】 既にリカルドを背負う身なれば・・・
14:44 【フィオナ】 王子、またありもしない想い人を(お
14:45 【フィオナ】 で、オトメの一撃をモロにくらってしまったドラゴンさんは?
14:45 【GM】 55ダメージ。当然、まだ倒れませんが強烈な一撃です。
14:45 【フィオナ】 硬っ
14:46 【ユーシス】 魔法防御19かー
14:46 【GM】 ゴメン、ディスコードの分、足すの忘れてた
14:46 【GM】 69ダメです。
14:47 【ユーシス】 凄まじいフォージだった。5d6で29って
14:47 【フィオナ】 普通だった・・・
14:47 【フィオナ】 フィーかいしんのいちげき
14:47 【GM】 強烈な一撃に、龍は猛り狂っています。
14:48 【ユーシス】 ユーシスは、起き上がって移動、エンゲージして終わり。
14:48 【GM】 これで全員終了かな?
14:48 【ユーシス】 うん。
14:48 【GM】 では次のラウンド。
14:49 【GM】 まずは、ディアのHPが5回復
14:49 【GM】 HPは38に
14:49 【GM】 そしてセットアップ。
14:50 【ユーシス】 ファイトソングー ディスコードを復活ー
14:50 【GM】 了解
14:50 【GM】 ディアは自分にヘイストをかけます。
14:51 【GM】 3(1D6: 3)+8 = 11
14:51 【GM】 行動値22で、ディアから行動を起こします。
14:52 【GM】 ヒール、前衛と後衛、どっちがいい?
14:52 【ユーシス】 どう考えても、後衛。死ぬよ。
14:52 【フィオナ】 HP14点〜
14:52 【GM】 では、ブラスト+ヒールを後衛に
14:53 【GM】 20(5D6: 6 5 3 1 5)+17 = 37
14:53 【ユーシス】 ふたりとも全快だね。
14:54 【フィオナ】 「ありがとうございます〜」
14:55 【GM】 次、行動値12で龍。
14:55 【ユーシス】 「みんな、また来るぞ!」
14:57 【GM】 基本的にエンゲージの敵を優先するということで1〜4は前衛、5〜6が後衛
14:57 【GM】 1(1D6: 1) = 1 右の首
14:57 【GM】 3(1D6: 3) = 3 左の首
14:57 【ユーシス】 連続は死ねる・・・ 
14:57 【フィオナ】 あきゃ
14:58 【GM】 deha,
14:58 【ユーシス】 デュー HP:51  ユーシス HP:31
14:58 【GM】 では、それぞれの首がデューとユーシスに噛み付き攻撃
14:59 【GM】 8(3D6: 4 1 3)+12 = 20 デューへ
15:00 【GM】 10(3D6: 1 4 5)+12 = 22 ユーシスへ
15:00 【ユーシス】 5+10(2D6: 5 5) = 15  かわせるわけがない
15:00 【フィオナ】 8(3D6: 3 4 1)+7+1(1D6: 1) = 16  回避フェイト一点 「こいつ!」
15:00 【フィオナ】 むりですた
15:01 【フィオナ】 デュ「今日はついてねえなぁ〜」
15:01 【ユーシス】 バタフライ+フェイト投入でも5割だからねー、どんまい。
15:02 【フィオナ】 さあ、噛み締めてくれ・・・
15:02 【GM】 では、ダメージいきます!
15:02 【ユーシス】 さて、仲良く食べられるか
15:03 【GM】 20(5D6: 5 3 6 2 4)+30 = 50 デュー
15:04 【ユーシス】 プロテクはどっちがやる?
15:04 【GM】 15(5D6: 2 4 2 4 3)+30 = 45  ユーシス
15:04 【GM】 ユーシスにはフィーがおねがい
15:05 【フィオナ】 3(1D6: 3)+8 = 11    「護れっ!」
15:05 【ユーシス】 23ダメ。HP:8
15:05 【フィオナ】 デューはディアが。
15:06 【GM】 5(2D6: 2 3)+8 = 13
15:06 【ユーシス】 「ぐっ・・・まだ、まだだ!」
15:06 【フィオナ】 デュ「やりやがったな!(コンバット越前風に)」
15:07 【ユーシス】 19ダメかー。硬いなー。
15:07 【ユーシス】 ユーシス:8  デュー:32
15:08 【ユーシス】 デューの番だぜよー
15:08 【フィオナ】 インヴィジ+バッシュでブン殴る
15:10 【フィオナ】 11(3D6: 3 3 5)+7+1(1D6: 1) = 19  「…避けるなよ〜」
15:10 【フィオナ】 あんまり変わらん(お
15:10 【GM】 6(2D6: 5 1)+10 = 16
15:11 【GM】 命中!
15:11 【ユーシス】 効いたー
15:11 【フィオナ】 あたった・・・
15:11 【GM】 ダメージどぞ
15:11 【フィオナ】 フェイト温存した方がいいかなあ?
15:12 【GM】 デューのフェイト?
15:12 【ユーシス】 PCじゃないからねー いまいち判断できない・・・
15:13 【フィオナ】 3点フルに放り込んでみよか。
15:13 【GM】 どうぞ、ご自由に〜
15:13 【フィオナ】 よし!いくぜ!
15:13 【フィオナ】 8(2D6: 2 6)+8+15(5D6: 4 1 1 5 4)+9(3D6: 4 4 1) = 40  「オラオラオララ!!」
15:14 【GM】 ディスコードは乗せる?
15:15 【ユーシス】 うーん、今回はスルー。レイジ打ちたい(爆)
15:15 【フィオナ】 (なんか、ラーエル見慣れてると大したことないように見える(爆))
15:15 【GM】 了解!
15:15 【GM】 では34ダメ
15:16 【ユーシス】 実は、レベルはラーエルの方が低いのです(おひ
15:17 【ユーシス】 フィーでしー。
15:18 【フィオナ】 ベイン撃ちます
15:18 【フィオナ】 9(3D6: 3 3 3)+9 = 18  「当たれ!」
15:18 【GM】 5(2D6: 4 1)+10 = 15
15:18 【GM】 当たりました
15:19 【ユーシス】 容赦なし! いけー!
15:19 【フィオナ】 10(6D6: 1 1 2 3 1 2)+8 = 18  「王子、留めはお願いします!」
15:19 【フィオナ】 いかん(お
15:20 【GM】 12ダメ
15:20 【ユーシス】 をを、セリフどおり手加減した(笑
15:20 【フィオナ】 この程度しか出せないのか・・・
15:20 【GM】 さっきの反動(笑)
15:20 【ユーシス】 それではー
15:20 【フィオナ】 ベイン、最大であと2発っきゃ撃てねー
15:21 【ユーシス】 ユーシスは、竜の牙を越えて、喉元に一気に踏み込む!
15:22 【ユーシス】 レイジ+バッシュ+ギフト!
15:22 【フィオナ】 ギフトと聞くと、ライパク思い出す・・・クエスターだっけ?(お
15:22 【ユーシス】 5+14(5D6: 1 2 4 2 5) = 19  「どこを見ている!」
15:22 【ユーシス】 おわ、びみょー
15:23 【GM】 12(2D6: 6 6)+10 = 22
15:24 【フィオナ】 (;´Д`)
15:24 【ユーシス】 しょぼーん。まあ、どんまい。
15:24 【GM】 うわー、クリティカル出た〜
15:24 【フィオナ】 手抜きするんじゃなかった(お
15:24 【フィオナ】 「・・・王子、ご心配なく。次は私が!」
15:25 【ユーシス】 確実に命を奪う一撃は、龍を捉えることなく、空を切った
15:26 【GM】 こんな場面でクリティカル出すんじゃないよ。orz
15:27 【ユーシス】 捨て身の一撃をかわされ、一転、ユーシスはピンチを迎える。
15:27 【GM】 B組と違って、ダイス目がプレイヤーに厳しい。
15:27 【ユーシス】 ダイス目が悪ければ悪いで、別のドラマが生まれるのがレイジのいいところだじょー。HP8だ、敵の喉元だ♪
15:29 【ユーシス】 「かわされたか・・・だが!」
15:30 【GM】 では、次のラウンド
15:30 【ユーシス】 「デュー、今だ、私を狙って、頭が下がっている!」
15:31 【ユーシス】 (ディアのヘイストで先手を取るのを期待!)
15:31 【GM】 では、ヘイストでをデューに
15:32 【GM】 (ディアのMPも、かなり厳しい……)
15:32 【GM】 5(1D6: 5)+8 = 13
15:32 【GM】 行動値24でデュー、どうぞ
15:33 【ユーシス】 デューで一気に決めよう、ボルテクスも行けー!
15:33 【フィオナ】 よし
15:33 【フィオナ】 ボルデバッシュインヴィジ
15:34 【フィオナ】 12(3D6: 5 4 3)+7+5(1D6: 5) = 24  「今度も避けるなよ〜」
15:34 【フィオナ】 当たる
15:34 【GM】 7(2D6: 1 6)+10 = 17 回避
15:34 【GM】 命中!
15:35 【フィオナ】 7(2D6: 1 6)+8+15(5D6: 3 3 5 2 2)+20(5D6: 5 3 1 5 6) = 50  「くたばれやー!」
15:35 【ユーシス】 16(5D6: 5 1 3 6 1) = 16  ディスコード!
15:37 【GM】 凄まじい咆哮を上げる龍。空気を震撼させ、鼓膜を破壊するような強烈な叫びが辺りに轟く。
15:38 【GM】 それは龍の断末魔の吼え声だった。
15:38 【GM】 戦闘終了です。
15:38 【フィオナ】 デュ「悪ぃな王子、見せ場とっちまった」
15:39 【ユーシス】 「必ずなんとかしてくれると思ったよ。不思議と、何も怖くなかった」
15:39 【フィオナ】 「ま、結果ヨシってことで。ありがとなー、ディア。助かったよ」
15:40 【GM】 その場にへたり込むディア。
15:41 【GM】 「私たちの勝ち……なのよね」
15:41 【ユーシス】 「そう。私「たち」の勝利だ」
15:42 【フィオナ】 フィ「王子、みんな、怪我の手当てを」
15:43 【フィオナ】 とりあえず王子にかけよります。
15:43 【ユーシス】 「はは、そうだった。すごいな、今の私の格好は」
15:43 【フィオナ】 「大丈夫ですか・・・」
15:44 【フィオナ】 この先戦闘がないなら、ヒール詠唱判定すっとばそうか?
15:44 【GM】 すっとばします〜
15:45 【ユーシス】 「ああ、大丈夫。まだ動ける。だけど、安心したら、急に痛みが襲ってきたかな。さっきまで、まったく感じなかったのに」
15:45 【フィオナ】 「じっとしてて下さい」
15:45 【フィオナ】 王子にヒールかけるフィオナ。当てている手のひらが暖かいです。
15:46 【フィオナ】 「・・・全く・・・無茶をなさいます」
15:46 【GM】 ディア「本当に大丈夫、ユーシス?」
15:47 【GM】 ディアは心配そうな表情で、ユーシスを見つめている。
15:47 【ユーシス】 「ありがとう、フィー、ディア。心配をかけてすまない。さっきはただ、夢中だった・・・」
15:48 【フィオナ】 「でも、こうしてみんな無事でいられてよかったです」
15:49 【ユーシス】 「ああ、みんな無事でよかった。本当に・・・」
15:49 【ユーシス】 フィーの頭を、くしゃっとなでます。
15:50 【フィオナ】 幸せそうに 「・・・ユーシス様ぁ」
15:51 【フィオナ】 (ファー ブルスコ)
15:52 【GM】 では進めます。
15:52 【ユーシス】 はいですー
15:52 【GM】 まず、ドロップ品。
15:52 【GM】 ダイスを振るまでもなく、決まっています。
15:52 【GM】 「精霊のタリスマン」
15:52 【フィオナ】 龍の首
15:53 【GM】 大地の精霊に「はい」「いいえ」で答えられる質問を1回できます。
15:54 【GM】 使うと、完全に消えてしまいます。
15:54 【GM】 あまり難しい質問はできないです。
15:54 【ユーシス】 こりゃまた、激しく、シナリオ上重要そうなものがー
15:54 【GM】 いや、実はそれほど重要でなかったりして……
15:55 【フィオナ】 モルスァ
15:55 【ユーシス】 そーなのか。まあでも、とりあえず今は使わないかなー もらっとこう。
15:55 【GM】 もしかしたら、重要になるかも……。
15:56 【ユーシス】 迷ったときの保険にはなりそう。
15:56 【GM】 実は進行が遅れているので、チャキチャキ進めます。
15:56 【ユーシス】 ほい。
15:56 【フィオナ】 うい
15:57 【GM】 そして一行は、奥の扉の方へ。
15:58 【GM】 扉の向こうは、どうもかつて、王族の墓所として使われていた場所のようだった。
15:58 【GM】 決して大きくはないが、作りが鮮やかなお墓がいくつも並んでいる。
15:58 【GM】 墓に刻まれた名前は、ノルベルト王国の初期の頃の王様たちの名前だ。
15:59 【ユーシス】 「こんな場所があったなんて・・・祖先の墓所を、私も父上も知らないとは」
16:00 【GM】 そう、今や王家の人間も知らない忘れられた場所。
16:01 【GM】 それは伝説、神話の時代として語られる、遥か古代の世界。
16:02 【GM】 そして、墓所の一番奥。場所だけあって墓標が立ってない一画に、漆黒の剣が突き刺さっていた。
16:02 【GM】 禍々しささえ感じる、強力な魔力。
16:03 【ユーシス】 「ゼルギウスは、開祖グレイハウトが持ち去った筈・・・。なぜ、王の墓所にこの剣がある?」
16:04 【ユーシス】 「しかし・・・この剣のこの力は・・・」
16:04 【ユーシス】 そのまま、なにかに魅入られたかのように、柄に手を伸ばします。
16:04 【GM】 ずっしりとした手応え。剣そのもの重みだけではない、重厚さを感じます。
16:05 【GM】 そして、同時に恐ろしさも感じました。
16:05 【GM】 剣に怨念がまとわりついているような、そんな禍々しさを感じます。
16:05 【GM】 剣が呼びかけてくる気がします。とにかく、誰かをこの剣で殺すようにと。
16:05 【フィオナ】 「・・・嫌な・・・感じのする剣ですね・・・」
16:05 【ユーシス】 「これが、魔剣ゼルギウス・・・」
16:06 【ユーシス】 「これでは・・・まるでこの剣の方が・・・」
16:07 【ユーシス】 ふと浮かんだ嫌な想像を、脳裏から振り払い、言います。
16:08 【GM】 ユーシスは身をもって感じる。この剣が、聖剣というより魔剣という呼び名が相応しいことが。
16:08 【GM】 だが、ある意味それも当然なのかもしれない。
16:08 【GM】 この剣は神殺しの剣なのだから……。
16:09 【ユーシス】 「伝承によれば、ゼルギウスは、魂を闇に堕す呪いの剣という。魔女を殺すためにつくられた、より強い毒なのだと。はじめて、その意味がわかった気がする・・・」
16:10 【フィオナ】 「・・・魔女などいないこの時世に、このようなものが必要とも思えませんが・・・」
16:11 【ユーシス】 「そのとおりだ、フィー。今の世界には魔女などいない。ならば、私がこの剣を奮うことはない」
16:12 【フィオナ】 「王子が王になるためにはこれが必要ですが、その暁には早々に封印されてしまわれるのがよろしいでしょう」
16:12 【GM】 デュー「でもまあ、これで目的は俺たちの目的は達せられたわけだ。
16:12 【ユーシス】 「私は、この剣を手に入れる。だが、この剣を用いて、人を殺めることはない」
16:12 【ユーシス】 「そうだろう、デュー、ディア」
16:14 【GM】 ディア「そうね。こんな魔剣なんて必要のない時代が来る。
16:15 【GM】 「だって、ユーシスが王様になるんだもの。こんなふうに、心優しいユーシスが……」
16:15 【GM】 ディアは眩しそうにユーシスを見つめる。
16:16 【ユーシス】 「私たちは、旅の目的を果たした」
16:16 【GM】 デュー「小難しい話は苦手だ。
16:17 【GM】 デュー「早く帰ろうぜ。俺、なんか、腹へってきた」
16:17 【ユーシス】 「ああ、帰ろう。
16:18 【GM】 場を和ませるように、デューがとびっきりの笑顔を見せる。
16:19 【ユーシス】 その笑顔の輝きは、一生忘れられないものになる・・・ユーシスは、どうしてかそう思った。
16:20 【フィオナ】 「王子、戻りましょう。国が貴方を待っています」
16:21 【GM】 では……
16:21 【ユーシス】 はいな。
16:22 【GM】 意気揚々と戻る途中で、君たちは小さなロケットが落ちているのに気付いた。
16:22 【GM】 かなりの年代物のようだ。
16:23 【フィオナ】 宇宙(そら)へ・・・(違)
16:23 【ユーシス】 (ユーシスのシーンが多かったので、ここはフィーが気付いて拾ったという演出はどう?)
16:23 【フィオナ】 「あら?これは・・・」
16:23 【フィオナ】 拾って手にとって見ます。
16:24 【GM】 作りは結構しっかりしていて、中々の値打ちもののようだ。
16:24 【GM】 蓋がついていて、中が空くようになっている。
16:24 【フィオナ】 あけてみます
16:25 【GM】 蓋を開けると、中には細密画が描かれていた。
16:25 【ユーシス】 デューは興味津々という様子で覗き込んでいる。
16:25 【GM】 非常に精密に描かれている人物画だ。
16:25 【GM】 躍動感を感じさせる鮮烈な赤毛、活力に満ちた精悍な顔つき。
16:25 【フィオナ】 「これは・・・どなたでしょう?」
16:25 【GM】 下の方には、ノルベルト王国初代国王グレイハルトと書かれている。
16:25 【GM】 そういえば、王国の古代の王様の肖像画とかは現在、全然残っていない。
16:26 【GM】 建国王グレイハルトの顔を見るのは、これが始めてになります。
16:26 【ユーシス】 「開祖の肖像だって? 驚いたな、こんな活発そうな方だったのか」
16:26 【フィオナ】 「国祖・・・陛下・・・」
16:26 【フィオナ】 王子に手渡します。
16:27 【フィオナ】 「王子が、持つべき物かもしれません」
16:27 【ユーシス】 「ああ、私が持っているべきだろう。大事にするよ」
16:28 【フィオナ】 「驚きましたね。伝説を垣間見た思いです」
16:28 【GM】 ディア「へえ〜、初代国王はこんな顔をしていたのね」
16:29 【GM】 デュー「まあ、俺の方がいい男だけどよ」
16:29 【フィオナ】 「王子のほうが男前です」
16:30 【ユーシス】 「え? ああ、そうだね」 ユーシスはうわの空だったのか、的外れな返事をしたことに気付かず。
16:30 【GM】 二人のその台詞に、ディアはクスクス笑っている。
16:31 【GM】 デュー「か〜、フィーはユーシスに甘いよ」
16:32 【ユーシス】 開祖が持ち去った筈の剣が、どうして国王たちの墓所にあったのだろう。そもそも、開祖は、どこに消えたのだろう・・・
16:32 【ユーシス】 脳裏に浮かんだその疑問を、ユーシスが口に出すことはなかった。
16:34 【GM】 数々の疑問を抱きながらも、誰もが笑みを浮かべながら帰っていく。
16:34 【GM】 それらの疑問は、今は取るに足らないことだ。
16:36 【ユーシス】 今は、目的を果たした喜びに、浸っていい時だ。
16:37 【GM】 そうして、目的を達成した喜びのを抱きながら帰るきみたち。
16:37 【ユーシス】 そして彼らは、正しかった。満ち足りた素晴らしい時間は、限られた時間の中にしか存在し得ない、大切なものなのだから・・・。
16:38 【GM】 だがその帰り、神殿の出口でとんでもない事件が待ち受けているとは誰も思いもしていなかった。
16:38 【GM】 といったところで、シーンが変わります。
16:38 【GM】 何かやり残したことはありますか?
16:39 【ユーシス】 はいですー しかし、「限られた時間」と言ったとたん、次がきたか(爆)
16:39 【ユーシス】 ないですー
16:39 【フィオナ】 つぎいこー

【 マスターシーン 1 〜水晶の塔〜  ――三ヶ月前―― 】


16:40 【GM】 【 マスターシーン 1 〜水晶の塔〜  ――三ヶ月前―― 】

16:42 【ユーシス】 どきどき。どきどき。
16:43 【フィオナ】 わくわく
16:43 【フィオナ】 肉欲の宴が!?(゜∀゜)
16:44 【ユーシス】 うむ。それぞ、尽きることのない欲望をどこまでも満たそうとする人の浅ましき姿だ。
16:45 【GM】 では、続けますね〜
16:46 【ユーシス】 おっけーよー
16:46 【ユーシス】 肉欲の宴へれっつごー

【 クライマックスフェイズ 2】


16:49 【GM】 ディアが優しそうな笑みを浮かべたのは、ほんの一瞬だった。
16:49 【GM】 もう一度彼女の顔を見たとき、そこにあったのは先ほどまでの魔女の顔だった。
16:50 【GM】 あの微笑は、君たちの願望が見せた幻だったのではないかと思えてくる。
16:51 【GM】 ディア「さて……。おままごとは終わりかしら?」
16:55 【ユーシス】 「・・・ああ。今は、迷ってはいない」
16:56 【GM】 ディア「そう……。死ぬ覚悟が出来たということかしら」
16:57 【ユーシス】 「そうかもしれない。私の魂は、この戦いで死ぬだろう。例え、命が残ったとしても」
16:59 【フィオナ】 「いえ、王子は私が護ります」
16:59 【フィオナ】 「どうか、ご自分を追い詰めないで下さい・・・」
17:00 【GM】 ディアはクスクス嗤う。
17:01 【GM】 ディア「哀れね、力のない人間は。自分の状況さえわかっていない。
17:02 【GM】 「あなたが護る? それより、自分の身の心配をしたらどうかしら」
17:02 【ユーシス】 「ディア!!」
17:03 【GM】 ディア「フィー、あなたを食べるのがホント楽しみ……」
17:03 【フィオナ】 一瞬身を硬くしますが、キッと見返します。
17:03 【フィオナ】 「貴方に、ユーシス様は壊させません」
17:04 【フィオナ】 貴女か。どっちでもいいか。
17:05 【GM】 ディア「出来るかしら? 弱いあなたにそんなことが」
17:06 【GM】 ディアは艶然と微笑んだ。
17:06 【GM】 特に無ければ、ここでシーンを切ります。
17:06 【フィオナ】 ういうい
17:07 【フィオナ】 あ、ひとこと
17:07 【ユーシス】 そうだねー OK! このシーンはフィー中心でいい感じにまとまったし。
17:07 【フィオナ】 「――私が、ユーシス様を王にします」
17:07 【フィオナ】 以上で。
17:07 【GM】 了解。
17:07 【GM】 では……

【 ミドルフェイズ 3  〜神話と現実と〜 ――二ヶ月前――】


17:08 【GM】 魔女が甦る……その報に、王国は揺れていた。
17:08 【GM】 現実に起こった神話の再現。かつてない出来事に、人々は混乱に陥っていた。
17:09 【GM】 そして何より、その報を信じられない君たちがいた。
17:09 【GM】  
17:13 【ユーシス】 (PLで仕掛けてもいいの?)
17:13 【GM】 行動起こしてもいいるれ
17:13 【ユーシス】 では・・・
17:13 【ユーシス】 「父上。私を、水晶の塔に行かせてください。何度お咎めになろうと、意思は変わりません」
17:14 【GM】 何もなく改行したら、すぐに入ってもいい合図と判断して下され。
17:15 【ユーシス】 タイミングではなく、どういうセッテングまでが許されているのかで迷った。都合悪かったらサクッと却下してね。
17:15 【ユーシス】 玉座に鎮座し、難しい顔をしている国王。家臣一同の前で、嘆願をするユーシス。
17:16 【GM】 マズイようだったら、さっくり却下するので、大胆に提案してもいいですよ〜
17:17 【ユーシス】 もちろん、王国の重臣たるデューやフィーの父も同席している。フィー・デューも控えている。
17:17 【ユーシス】 ユーシスが、父王に向かって、公然と反対の姿勢を示すのは、未だ例のないこと。
17:18 【ユーシス】 家臣一同、戸惑いが広がっていた。
17:18 【GM】 王「いいや、おぬしの言は認めぬ。未だ、何が起こっているのかはっきりとはわかっていない状況。
17:18 【ユーシス】 (内乱前ってことでいい?)
17:18 【GM】 うん、内乱前。
17:19 【ユーシス】 (このシーンをきっかけに、内乱の亀裂というか、兄王子との断絶を図りたいんだけど)
17:19 【GM】 王「風説のみで、行動を起こしてどうする!!」
17:20 【ユーシス】 「理は、父上のお言葉にあります。しかし・・・」
17:21 【ユーシス】 「私はそれでも、水晶の塔に向かいたいのです。どうか、お許しください」
17:22 【GM】 ダリスワルト「まあ、女をたらしこむのは、お前の得意技だからな。
17:23 【ユーシス】 「・・・」言い返さない。
17:23 【フィオナ】 ランドール卿「陛下、畏れながら・・・水晶の塔に調査隊を派遣せねばならぬのは当然のこと。ここはユーシス様に任されては」
17:23 【GM】 ダリスワルト「巫女はかつてのお前の友人。いや、女か。
17:24 【GM】 ダリスワルト「裏でお前が、あの魔女と手を結んでいないとも限らない。
17:25 【フィオナ】 ランドール卿「ダリスワルト様、口を慎まれよ!!」
17:25 【GM】 ダリスワルト「王。このような者を、水晶の塔へ向かわせるつもりですか?」
17:26 【ユーシス】 ダリスワルト派の有力諸侯「ユーシス王子は、理想的な王子との触れ込みでございましたが、どうしてしまわれたのやら。一時の感情に流されるような者に王子たる資格は無い、と、常々陛下が諭していらっしゃったのに」
17:26 【ユーシス】 (ちなみに言われてたのは、当のダリスワルト)
17:27 【ユーシス】 ユーシス「水晶の塔にいる巫女は、私のかけがえのない友人です。父上、どうか許可を」
17:28 【GM】 諸侯「ユーシス殿は人に甘すぎる。友人ならばなおのこと。
17:28 【GM】 諸侯「仮に魔女と対峙して、彼が討伐できるとは思えません。
17:29 【GM】 諸侯「むしろ、魔女に取り込まれる危険の方が大きいかと」
17:29 【フィオナ】 ランドール卿「陛下、いずれにせよこの件は放置できますまい。調査隊の派遣だけでもお決めになられてはいかがか?」
17:30 【フィオナ】 (余計に引っ掻き回しちゃったかな?)
17:31 【GM】 王「よかろう。まずは調査隊を派遣する。詳細な対応はそれからだ」
17:31 【ユーシス】 ユーシスは、ダリスワルトに一瞥もくれない。それがダリスワルトを不快にし、ますます高飛車にさせる。
17:32 【ユーシス】 (どんまい。つか、こういうシーンいきなり起こす、俺に責任があるからだいじょーぶ)
17:33 【ユーシス】 「父上!!」 ユーシスが、大きな声を出す
17:34 【GM】 王「ユーシス、お前にとってかけがえの無い友人であるならばこそ、お前を行かすわけにはいかない」
17:35 【ユーシス】 「・・・どうか、私に許可を!」 その声、声量は、言葉こそへりくだっていたものの、国王への恫喝とも取れるような、危うい響きを備えていた。
17:35 【フィオナ】 ランドール卿「ユーシス様もお控えなされい!!」
17:37 【GM】 王「自分の立場をわきまえよ! 友人でありながら、巫女の真の姿を見抜けなかった分際で」
17:38 【ユーシス】 (調査隊の報告が入るまで軟禁くらいの処置でどう? とか言ってみる)
17:39 【フィオナ】 (ランドールが行って、帰ってこなかった。とか。一次調査隊全滅)
17:39 【フィオナ】 (で、王子出馬)
17:40 【ユーシス】 (ここで人望落して、内乱突入でもいいし。貴族社会に亀裂入れよう)
17:40 【GM】 王「お前に自由な行動をさせるわけにはいかぬ。しばらくは自室に謹慎しておれ。
17:40 【GM】 王「いいか、これは国王命令だ!」
17:41 【ユーシス】 ユーシスは、そのまま押し黙っている。
17:41 【フィオナ】 ほくそえむダリー。
17:42 【GM】 王「ゴフッ、ゴホッ」
17:42 【GM】 興奮のあまり、咳き込む王。
17:42 【フィオナ】 もうめちゃくちゃだ(お
17:42 【ユーシス】 父王のその様子に、ユーシスははっと顔をあげ  「・・・わかり、ました」
17:44 【ユーシス】 「出すぎた真似を恥じ、謹慎いたします。申し訳ありませんでした、父上」
17:44 【ユーシス】 うつむいたまま、その場を退席します。
17:46 【ユーシス】 国王も、近習に促され、部屋から退出する様子。
17:46 【GM】 では、調査隊についての事後報告。
17:46 【ユーシス】 主がいなくなった部屋で、にわかにざわめき立つ貴族たち。
17:47 【ユーシス】 ランドール卿は、その様子を、厳しい表情で眺めていた。
17:47 【ユーシス】 (続きどーぞ)
17:47 【GM】 調査隊はダリスワルトが率いることに決定した。
17:48 【フィオナ】 ねじ込んだか・・・<ダリー
17:48 【ユーシス】 うお。兄ですかー
17:48 【GM】 その隊にデューも同行することに。
17:48 【フィオナ】 カワイソス(´・ω・`)<デュー
17:49 【GM】 魔女に対する対応は、調査隊の報告を待ってからということで。
17:49 【GM】 さて、魔女への対応もさることながら……
17:50 【GM】 いま、王都にいる教皇をどうするかという問題もあるのですが。
17:51 【ユーシス】 すみません、ユーシスは政治の中枢から外れました。 父上と ダ リ ス ワ ル ト の、望むように処置してください(お
17:52 【ユーシス】 あ、あと、がんばれ、ランドール卿。草葉の陰で応援しております(超身勝手
17:53 【ユーシス】 (つか、もしかしてやりすぎ? どうしよ?)
17:53 【フィオナ】 ひどい(お
17:53 【GM】 では、教皇は王城でかくまう。ユーシスは自室でいじけるということで、よろしいですか?
17:53 【ユーシス】 うん。
17:53 【フィオナ】 ういうい
17:53 【フィオナ】 ランドール卿「フィオナよ」  フィオナ「はい」
17:54 【ユーシス】 フィーなりデューが用事あるなら、自室に会いにきてねー
17:55 【フィオナ】 ランドール卿「この国では近々大変なことが起こるかもしれん。わしはユーシス様の守役ゆえ、あの方に命を捧げるつもりだが・・・」
17:56 【フィオナ】 ランドール卿「わしに何かあった時は、お前がユーシス様を支えて差し上げてくれ。あの方は優しすぎるのだ」
17:56 【フィオナ】 フィオナ「お父様、もとより私は王子のものです」
17:57 【フィオナ】 ランドール卿「・・・それは、少し違う。・・・まあよい、お前にもそのうちわかろう。今はできるだけユーシス様のお側におることだ」
17:57 【フィオナ】 閑話失礼。どうぞ(お
17:58 【GM】 では、時間を進めます。
17:59 【ユーシス】 おけー
17:59 【GM】 二週間後、カジミエル家(デューの実家)が巫女側につくことを表明します。
18:00 【GM】 そして、魔女はディアレシアは、第一王子ダリスワルトこそノルベルト王国の正統な後継者であるとの宣を出します。
18:01 【GM】 調査隊は、結果として魔女に取り込まれたということに。
18:01 【フィオナ】 ランドール卿「血迷うたかカジミエルのよ!!」  ランドール卿は激怒したという。
18:02 【GM】 ダリーは巫女側へ〜
18:02 【ユーシス】 デューがいないのは、そゆことだったのねー 納得。
18:02 【GM】 その結果、王国は本格的な内乱状態へ突入することになります。
18:02 【フィオナ】 王子は?
18:03 【GM】 どっちの王子?
18:03 【ユーシス】 国王は、どっちの王子の支持なの?
18:03 【フィオナ】 ユー
18:03 【フィオナ】 王宮にいたら殺されかねない(お
18:04 【ユーシス】 いや、教皇はディアを魔女として弾劾してるから、王宮から見たらダリスワルドが異端では
18:04 【フィオナ】 ああ、なるほど
18:04 【GM】 ダリーが魔女側についた以上、ユーシスを信頼する以外ないでしょう。
18:05 【GM】 逆に言うと、ユーシスは魔女を是非とも討伐しなけらばならない責務を負ったとも言えます。
18:05 【ユーシス】 王宮=国王=教皇=ユーシス=ランドール ←→ 水晶の塔=ディア=ダリー=カジミエル
18:06 【GM】 その図式で間違いはないです。
18:07 【ユーシス】 ユーシスの軟禁騒ぎで、教皇との対面飛んだけど、まずかった? 伏線出しとかあるなら、シーン起すか、幕間の情報よろ
18:08 【GM】 さて、何も無ければここでシーンを変えますが、いいですか?
18:09 【ユーシス】 いいよー 塔に行く前に、フィーナと思い出を語るシーンが欲しいけど、これはまだ大丈夫っぽいし。
18:09 【ユーシス】 フィアナ
18:09 【ユーシス】 フィオナ
18:09 【ユーシス】 すまん、フィーフィー言い過ぎてるうちに忘れた
18:10 【GM】 フィーナだとイースになっちゃうね〜
18:10 【ユーシス】 グランディア
18:10 【フィオナ】 ういうい
18:10 【フィオナ】 フィーフィー クワッ
18:10 【GM】 とか言いながら、B組セッションでデューをデューンと散々入力し間違った私。
18:11 【ユーシス】 どうしてもそこにたどり着くのか、コンソメスープ。
18:11 【フィオナ】 グリグ・オルグ
18:11 【ユーシス】 オリグはトラウマ化しそう(死体
18:11 【フィオナ】 じゃ、次いっこー
18:11 【ユーシス】 めしはどうする?
18:12 【GM】 さて、全般的に遅れてるので先に進めるよ〜
18:12 【ユーシス】 やっぱり遅れてるか。すまんねー、原因は俺だ(爆
18:12 【GM】 次はマスターシーンだから、それ入れてメシにする?
18:13 【ユーシス】 じゃあ、それで。ごー。
18:13 【フィオナ】 ごーごー
18:14 【GM】 再開時刻は18:45ということで。

【 マスターシーン 2 〜神を殺す者〜  ――三ヶ月前―― 】


18:14 【GM】 【 マスターシーン 2 〜神を殺す者〜  ――三ヶ月前―― 】

18:16 【フィオナ】 まさに外道。
18:17 【フィオナ】 さて、めしくってきますー
18:25 【ユーシス】 ゲドウだゲドウだー。真っ黒だー。「開祖はどこに消えたのか」と伏線強調しといてよかったにゃー。緻密なシナリオはこれだから楽しい。
18:34 【ユーシス】 たべたー。レトルトの力。
18:36 【ユーシス】 しかしこれ、食事休憩の前に見るマスターシーンじゃないな(お
18:44 【GM】 復帰〜。夕食はおいしかったですか、みなさん(笑)
18:46 【フィオナ】 まー
18:47 【ユーシス】 しかし、マメだねえ。開祖の肖像出たとき、ぜったい本人が出てくるんだなと思ったけど、ちゃんと最初からいるキャラにしてるんだもん。いきなりキャラが湧かないのが、正統派ー。
18:48 【フィオナ】 まいったなぁ、ディアを討てなくなっちゃうじゃないか(お
18:48 【ユーシス】 さて、やりましょかー。
18:48 【フィオナ】 て、王都に逃げてる教皇・・・もう殺すしか(お
18:48 【フィオナ】 ういうい。」
18:48 【GM】 では、再開します。

【 ミドルフェイズ 4 〜孤独の月〜 ――1年前――】


18:50 【GM】 まさか、こんなことになるなんて……。
18:50 【GM】 魔剣ゼルギウスを手に入れ、意気揚々と帰ってきた君たち。
18:50 【GM】 だが、突然悲劇は起こった。
18:50 【GM】 迷宮を抜け、神殿から出た瞬間、黒装束に包んだ何者かが刃物でユーシスを切りつけてきたのだ。
18:51 【GM】 いち早く、それに気付いたディアはユーシスをかばい、その凶刃の前に倒れることになる。
18:51 【GM】 謎の男はなんとか取り押さえることが出来たが、彼は自害。
18:52 【GM】 しかし、ディアが受けた傷はひどいものだった。おそらく、心臓にまで傷は達している。
18:52 【GM】 どくどくと湧き出す血。
18:52 【GM】 ディアの顔はどんどん青くなっていく。
18:52 【GM】 しかも、刃物には毒が塗られていたらしい。
18:52 【GM】 このままでは、彼女の命にかかわるであろう。
18:53 【GM】  
18:54 【フィオナ】 「ディア姉様、しっかりして、ディア姉様!・・・ああ、ヒールも効かない・・・」
18:55 【GM】 今までの冒険者の勘で予想がつくが、これは致命傷だ。
18:55 【GM】 おそらく、このままでは彼女は助からない。そのような考えが、君たちの頭をよぎる。
18:56 【ユーシス】 「とにかく、血を止めるんだ。くそっ」
18:57 【GM】 ディアはかなり苦しそうだが、ユーシスの姿を見て穏やかに微笑んだ。
18:57 【GM】 「よかった、ユーシスが無事で……」
18:57 【ユーシス】 (駄目だ・・・手の施しようがない・・・このまま・・・)
18:58 【ユーシス】 「そう、ディア。私は無事だ。だから、君も・・・」
19:00 【GM】 ディアはかすかに頷くと、そのまま目を閉ざす。
19:00 【ユーシス】 「気持ちを強く持て。大丈夫だ、きっと助かる」 動揺を押し隠し、ディアを不安にさせないよう、微笑みかけます。
19:01 【GM】 苦しそうな表情の中、かすかに浮かべた安堵の表情……。
19:02 【GM】 その表情のまま、彼女の意識は遠のいていく。
19:02 【GM】 具体的に何か行動を起こしますか?
19:02 【ユーシス】 「まだ、神殿からの応援は来ないのか。(通行人に)連絡をお願いしてから、どれくらい経ったと思っている」
19:03 【ユーシス】 と、そこに、バタバタと人が集まってくる。
19:04 【ユーシス】 王子が襲われたと聞いて、殺気だつ衛兵たち。――そして、神殿から来た、いかにも身分が高そうな聖職者。
19:06 【GM】 聖職者はディアを一目見て、顔を青くする。
19:06 【GM】 「これでは、もう……」
19:07 【ユーシス】 余裕がない表情で、彼を見ます 「・・・・・・もう? もう、どうだと言うのですか。教えてください」
19:09 【GM】 聖職者「やれるだけの手は打とう。だが、君たちも覚悟はしておいた方がいい……」
19:10 【フィオナ】 「神様・・・どうかディア姉様をお助けください…」
19:10 【ユーシス】 「・・・お願いします」
19:10 【ユーシス】 ディアの介抱について、彼の指示に従います。
19:11 【GM】 彼は適切な応急処置を取っていく。
19:11 【ユーシス】 介抱する聖職者たちの邪魔にならないよう、でもできるだけ、ディアの手をずっと握っている。
19:12 【GM】 体内から毒素を抜き、血止めをして、応急処置を施す。
19:12 【ユーシス】 「ディア、ディア。しっかりするんだ。フィーもデューもここにいる。頑張るんだ、ディア」
19:13 【ユーシス】 意識がないことにも構わず、声を掛けつづけます。
19:14 【ユーシス】 愚直に、ずっと続けます。
19:15 【GM】 地面で池となっている、信じられないくらいの出血。
19:15 【GM】 わずか一人から零れ落ちたとは、到底思えない量。
19:16 【GM】 その場所に血だまりを残して、彼女は運ばれていきます。
19:16 【ユーシス】 横で震えているフィーの姿も、このときばかりは、目に入らない。
19:17 【ユーシス】 世界にいるのは、ただ、ディアレシアひとり。今のユーシスは、そんな印象すら抱かせる。
19:17 【GM】 デュー「おい、嘘だろ。俺たちの物語はこれからもずっと紡がれていくんじゃなかったのかよ!」
19:17 【フィオナ】 「…」
19:18 【GM】 ここで何かしておきたいことはありますか?
19:18 【ユーシス】 (いえ、なにもー)
19:19 【フィオナ】 いや
19:19 【GM】 では、時計を進めますね。
19:19 【ユーシス】 うん。
19:19 【フィオナ】 ういうい
19:21 【GM】 それからずっとの間、ディアレシアは生死の境を彷徨うことになる。
19:21 【GM】 医者はほぼ、さじを投げていた。
19:22 【GM】 聖職者のほとんども、彼女は助かるまいと思っていた。
19:22 【GM】 それほど、彼女が受けた傷は深かった。
19:23 【GM】 しかし、君たちの祈りが通じたのか、
19:24 【GM】 何度も死線をくぐりぬけて、ようやくディアは意識を取り戻す。
19:24 【GM】 あの事件から、二ヶ月後のことだった。
19:24 【GM】  
19:25 【GM】 医者や聖職者が言うには、正に奇跡とのことだった。
19:27 【GM】 誰もが口々に言う。“普通”ならば死んでいた、と。
19:29 【ユーシス】 ――ユーシスはそれを、敬虔な彼女の信仰がもたらした奇跡ではないか、と話した。ディアは普通ではないことを知っていたが、それはあまり口にしたくはなかった。
19:30 【ユーシス】 ――後にユーシスは、このときの判断を、深く悔いることになる。
19:30 【GM】 さて、それでみなさん、どうします?
19:31 【ユーシス】 「奇跡に守られた敬虔なる乙女」が、水晶の塔へと導かれるのは、必然であったのだから――。」
19:32 【フィオナ】 どうしよう(お
19:32 【ユーシス】 (まあ、ユーシスがこう取った、ということで。実際の原因は知らぬー)
19:34 【ユーシス】 特に、今はないかなあ。ラブラブエピソードは思い出の中で仕込んだ気がするし、あまり追加してもフィーがやることなくなる。
19:35 【GM】 フィーはない?
19:35 【フィオナ】 特に思いつきません。
19:36 【ユーシス】 (あ、今でなくてもいいんだけど、一応フィーに希望。ちまちまと、ユーシスが「恋愛対象としてみているのはディア」という描写を入れてるので、
19:37 【フィオナ】 (そこをどうしようかとなあ)
19:37 【ユーシス】 婚約の前後では、そこを消化してくれないかなー)
19:37 【フィオナ】 (もうじきだ・・・)
19:37 【GM】 では、ちょっと強引だけど、ユーシスをシーンに巻き込みます。
19:38 【GM】 彼女が意識を取り戻して数日後。
19:38 【GM】 ある月の晩。ユーシスがディアの病室を訪れたとき、彼女はベッドから起きて、窓際で月を眺めていました。
19:38 【ユーシス】 (もうひとつ、ユーシスはディアが「巫女」になるのは覚悟している、という描写も入れている。ここもよろしくー)
19:38 【GM】 月光が仄かに彼女を照らし出しています。
19:39 【GM】 淡く光る髪が美しく、でも、いまにも消えてしまいそうに儚くて。
19:39 【ユーシス】 あ、シーンタイトル「孤独の月」・・・
19:40 【GM】 このまま、彼女がいなくなってしまうんじゃないかと、ユーシスは不安になります。
19:40 【GM】  
19:42 【ユーシス】 はっとして、立ち止まったまま、ディアを見ています。
19:42 【ユーシス】 そして、やや間を置いて 「・・・ディア?」
19:43 【GM】 その声に、ゆっくりとユーシスの方へ振り向くディア。
19:44 【GM】 ひどく幻想めいた、まるで精霊のような佇まい……。
19:45 【ユーシス】 振り向く彼女を見て、少しだけほっとします。 そのまま、彼女の頬に手を伸ばします。
19:45 【GM】 「ユーシス?」
19:45 【ユーシス】 その手に、温もりが感じて、ようやく安堵します。
19:47 【ユーシス】 「いや・・・このまま、君が消えてしまうように思ったんだ」
19:47 【ユーシス】 「月を、見ていたの?」
19:48 【GM】 ディア「大丈夫よ、このまま消えたりしないわ。だって私は……鋼鉄の女だから」
19:48 【GM】 寂しそうに彼女は微笑む。
19:49 【GM】 そして、ユーシスの問いには答えず、再び月に視線を移した。
19:49 【ユーシス】 「月か・・・私は、正直なところ、月はあまり好きではない」
19:49 【GM】 「どうして?」
19:51 【ユーシス】 「やさしくて、穏やかで、綺麗で・・・美しい。まるでこの世のものでないように。だから・・・」
19:53 【ユーシス】 「余計に、手を伸ばしても届かないことが寂しく、悲しく思うんだ」
19:54 【GM】 ディアレシアは優しく微笑んだ。
19:54 【ユーシス】 「夜は、安息。月は、死者の安息の国だと言う。
19:54 【ユーシス】 失敗した
19:56 【GM】 彼女は寂しげに微笑む。優しくて、穏やかで、綺麗で美しい、月のように。
19:56 【GM】 「ねえ、ユーシス。どうしてクラーヴァは魔女になったのだと思う?」
19:56 【ユーシス】 「わからない。ただ・・・」
19:58 【ユーシス】 「伝承によれば、彼女の魂は、あの月にすらいない。だけど、魂の安息すら得られないほどの罪が、彼女にあったのかと思う。
19:59 【GM】 「私は思うの。もしかしてクラーヴァは、自分を殺してくれる人が現れるのをずっと待ち望んでいたんじゃないかって。
19:59 【GM】 「聖女と呼ばれ、どれだけ多くの人から尊敬を集めても、彼女と気持ちを分かち合う人はいない。
20:00 【GM】 「どれだけ人々ために尽くしても、彼女が誰かに愛されるということはない。
20:00 【GM】 「親しい人は側にいず、いたとしても、いつかは彼女一人を置いて消えてしまう。
20:00 【GM】 「そう、彼女はいつも一人だった。
20:00 【ユーシス】 「・・・ああ。それは、とても悲しいことだ」
20:00 【GM】 「幾年も幾年も孤独の中に身を置き、淋しさを抱えながら夜空を見上げていたのかもしれない。
20:01 【GM】 「いつまでも続く、終わることのない日々の中で……」
20:01 【GM】 そう言ってディアレシアは、再び窓の外の銀色の月を眺めた。
20:02 【ユーシス】 ディアの後ろに立ち、抱きしめます(まだ婚約してないもーん
20:02 【ユーシス】 そして、ささやく
20:02 【ユーシス】 「ディア。そんな顔をして、月を見ないでくれ」
20:03 【フィオナ】 (カァーン カァーン   五寸釘を打つ音が、響いていた・・・)
20:03 【ユーシス】 「私も、フィーも、デューも・・・一緒にいる。少なくとも、今は」
20:04 【ユーシス】 「私も、君と同じなのかもしれない。
20:05 【ユーシス】 「泡沫の時間は、私の傍を通り抜けていく。私を包む暖かい世界は、いつまでもこのままにしてはくれないだろう」
20:07 【ユーシス】 「私は王になり、デューは家を継ぐ。フィーもまた、誰かに嫁ぎ、家を守るだろう。――そして、君は・・・
20:07 【ユーシス】 そこで、そのまま、言葉を続けられなくなります。
20:07 【GM】 ユーシスの腕に抱かれ、しばらくその身を預けていたディア。
20:08 【GM】 しかし、ゆっくりと腕を引き剥がしていく。
20:08 【GM】 「ありがとう……ありがとう、ユーシス」
20:09 【GM】 ディアの目から、涙が一滴流れ落ちます。
20:09 【ユーシス】 このときのユーシスの表情は――ディアレシアも、他の誰もが、見たことがないものだった。
20:10 【GM】 これでシーン、切る?
20:10 【ユーシス】 ちょい待って
20:11 【GM】 ほいな。
20:12 【ユーシス】 それが、月を眺めるディアレシアと良く似ていたことに、彼らは互いに気づいていたかどうか。
20:14 【GM】 終わり?
20:14 【ユーシス】 ユーシスは、ディアレシアから離されていく自分の腕を、黙って受け入れていた――。
20:15 【ユーシス】 OK! (表現がちょっとイマイチだったけど、まあいいか)
20:15 【GM】 すみません、タイミング悪く、何度も聞いてしまって。
20:16 【ユーシス】 なんか、本格的にフィーに申し訳ない展開になってきたんだけど。がんばれ、婚約で逆転だ、フィー!
20:17 【フィオナ】 いや、いいスパイス
20:17 【フィオナ】 カァーン  カァーン
20:17 【GM】 王子、背中が危ない!
20:18 【GM】 では、特に無ければ、次にいくよ〜ん。
20:18 【フィオナ】 はーい
20:18 【ユーシス】 いや、ユーシスは刺されてもいいよ。俺が許す(オイ
20:18 【ユーシス】 はいですー。

【 ミドルフェイズ 5  〜別れの時〜 ――四ヶ月前――】


20:20 【GM】 神殿からの神託が訪れた。
20:20 【GM】 次のアスフォデルの巫女はディアレシアに決まったとのことだった。
20:21 【GM】 漠然と別れの予感を感じていたきみたちだが、とうとうはっきりした形でそれが訪れることになった。
20:21 【GM】  
20:24 【ユーシス】 提案なんだけど、ユーシスがいない場面から、始めてもいい?
20:24 【GM】 いいですよ〜。
20:24 【フィオナ】 ういー
20:26 【ユーシス】 デュー「一体どうなってるんだ、あいつは」
20:26 【フィオナ】 「・・・王子・・・」
20:27 【ユーシス】 デュー「重臣達の前で、立派な祝福をするのは構わないさ。だけど、俺達の前でも同じというのは、ちょっと水臭くないか」
20:27 【フィオナ】 「……もう既に、お別れを済ませたのかもしれませんね」
20:28 【フィオナ】 女の勘(お
20:29 【ユーシス】 デュー「フィー、気付いてるだろ。あいつ、やけに愛想よく笑ってるけど、ぜんぜん笑ってないぞ」
20:30 【フィオナ】 「…そうですね。なんというか…」
20:31 【ユーシス】 (GMも、デューを取り返して好きに進めてくれー。さっきのシーンで、顔で笑って本音は・・・というのはやっちゃったので、このシーンはフィーの方を進めていいと思うんだ)
20:31 【GM】 ディアは寂しそうに微笑むだけだ。
20:32 【ユーシス】 (ディアとユーシスの別れは、さっきので実質済ましてるから、ここは下手にユーシス出さない方が綺麗かな、と。あれ以上の密度はムリと思う)
20:32 【フィオナ】 「あの、ディア姉様…」
20:32 【フィオナ】 て、声かけられる状況?
20:33 【ユーシス】 (もちろん、必要だと思ったら、そういう流れにしてくれれば、登場しますぜー)
20:33 【GM】 「何、フィー?」
20:34 【フィオナ】 「・・・いえ、その・・・」
20:34 【フィオナ】 まともに目を合わせられません。
20:34 【フィオナ】 なぜなら、自分が婚約者に内定されたことを知ってしまっているから。
20:35 【フィオナ】 「・・・ごめんなさい、私は」
20:35 【フィオナ】 半分なきそうな顔で
20:36 【GM】 何か言いかけたフィーの口を、ディアは優しく塞いだ。
20:36 【フィオナ】 「多分、これから王子のk」
20:36 【フィオナ】 「……」
20:36 【GM】 そして黙ってフィーのことを抱きしめる。
20:36 【フィオナ】 ぽろぽろと、涙が零れ落ちます。
20:37 【フィオナ】 「ディア・・・お姉様・・・私・・・ごめんなさい・・・」
20:38 【フィオナ】 抱きしめられながら、それだけしか言えないフィオナであった。
20:38 【GM】 「ううん、謝るのは私の方。ごめんね、散々あなたを苦しめて」
20:38 【GM】 そして、フィーにだけ聞こえる声で「ユーシスのことお願いね……」
20:39 【フィオナ】 「・・・ああっ・・・うっ・・・ううっ・・・」 嗚咽で返すことしかできませんでした。
20:40 【ユーシス】 デュー「・・・なあ、ディア」
20:40 【GM】 「何、デュー?」
20:41 【ユーシス】 デュー「本当は、こんなことを言ってはいけないのは、わかっているだけどよ。お前達、本当にこんな別れ方をしていいのか?」
20:41 【フィオナ】 「私、絶対王子の側を離れませんから・・・っ」 で、離れる。あとはデュー。
20:42 【GM】 ディア「仕方ないわよ、彼は王子だもの……。
20:42 【GM】 「そう、仕方のないこと……」
20:42 【GM】 そこまで言うと、ディアは俯いてしまった。
20:43 【ユーシス】 デュー「いや・・・すまない。ひどいことを言った」
20:43 【GM】 ディア「ごめんなさい、デュー。一人にしてもらえないかしら」
20:44 【ユーシス】 デュー「ああ。だけど、これだけは言っておくぞ。俺達は、変わらない。俺も、フィーも、ユーシスもだ」
20:45 【ユーシス】 デュー「すまなかったな、ディア。風の便りを楽しみにしてる」
20:45 【GM】 ディア「ええ、そうね。私たちの絆は永遠よ……みんな、元気で。
20:46 【GM】 「私のこと忘れないでね」
20:46 【ユーシス】 (幕間に、ちょっとだけいい?)
20:46 【GM】 どうぞ。
20:46 【フィオナ】 (うい)
20:46 【ユーシス】 (幕が切れてからでOK、このシーンで続きあれば先にどうぞ)
20:47 【GM】 特にないので、幕切れでいいです。
20:47 【ユーシス】   
20:48 【ユーシス】 一緒に月を見たあの夜から、ディアとユーシスの距離は、少しづつ離れていった。
20:48 【ユーシス】 それは、見た目では、何ひとつ変わったように見えなかったのかもしれない。
20:50 【ユーシス】 だけど、ディアが抱きしめたユーシスの腕を振りほどいたあの日、二人を遮る決定的な何かに、ふたりは気付いてしまった。
20:51 【ユーシス】 ――だからこの日、ユーシスは、ただ静かに、祝辞を述べた。
20:52 【ユーシス】 「王子として」、「巫女」に選ばれた名誉に相応しい祝辞を。。
20:53 【ユーシス】 そしてディアレシアもまた、取り乱すことはなかった。
20:54 【ユーシス】 あの夜、ユーシスは、「アスフォデルの巫女」の名を、口に出すことはできなかった。そして、ディアレシアは、その手を振り解いた。――すべては、既に決着がついていたことだったのだ。
20:55 【ユーシス】 ふたりは、そのまま、今生の別れを迎えた――筈だった。
20:55 【ユーシス】 わずか数ヶ月後に待つ、己の運命を知らないまま。
20:55 【ユーシス】  
20:56 【ユーシス】 (これでいい?)
20:56 【GM】 王子渋い〜。
20:59 【ユーシス】 さっきのシーンから、やりたい放題やってて大変恐縮でございます。許せ〜。
21:00 【ユーシス】 次、サクサク行きますかー。つか、時間がヤバイでしょ、ごめん。
21:00 【GM】 いやいや、言葉のない中、二人を行き交う心が伝わってきて、良かったです。
21:00 【GM】 では……
21:00 【フィオナ】 つぎいってみよー
21:01 【GM】 そして、多くの女神官たちに導かれ、ディアは巫女として聖エストーレ山へと旅立った。
21:01 【GM】 白い巫女装束を纏ったディアは女神のように美しかった。
21:01 【GM】 だが、もう間近で彼女を見ることは叶わない。
21:01 【GM】 ただ、遠目に彼女を眺めることがやっとだった。
21:02 【GM】 それが、現在の彼女との距離。
21:02 【GM】 神の元へと旅立つディアレシア。
21:02 【GM】 遠ざかっていく彼女をただ見送ることしか、君たちは出来なかった。
21:03 【GM】 といったところでシーンが変わりますが、いいですか。
21:03 【フィオナ】 いいよ。
21:03 【ユーシス】 いいよー
21:03 【GM】 では、マスターシーン入ります。

【 マスターシーン 3  〜流血の海〜 ――二ヶ月前―― 】


21:04 【GM】 【 マスターシーン 3  〜流血の海〜 ――二ヶ月前―― 】

21:04 【ユーシス】 ひいい、またSANチェック入りそうなタイトル
21:06 【フィオナ】 ガクガクブルブル・・・
21:06 【フィオナ】 めがいたい(お
21:07 【フィオナ】 教皇、不在だったのね
21:09 【ユーシス】 いきなり真っ赤は怖いです・・・
21:10 【ユーシス】 しかし、すげえ。よくこんなシナリオつくれるなー(感服
21:10 【GM】 目が痛い仕様ですみません。
21:10 【ユーシス】 いや、すんばらしー演出。素でびびった。
21:11 【ユーシス】 ディアの脱出手段が、地味にすげえ。誰でもできるはずなのに、アレは発想できない。
21:12 【ユーシス】 歴代の巫女が誰でもできる手段なのに、誰もやらなかった理由に納得してしまう。
21:12 【GM】 脱出手段は必死に考えました。
21:13 【ユーシス】 すんげーけど・・・あの心臓、飲んだらヤバイ。ものだよね(ガクブル
21:13 【ユーシス】 よっしゃ、では、次行きますかー
21:14 【GM】 はい。
21:14 【フィオナ】
21:15 【GM】 ん、どうかした?
21:15 【フィオナ】 ディアと別れた後、王子と二人っきりのシーン、このあとある?
21:15 【ユーシス】 婚約シーンは、来るんじゃないかな。流石に。
21:15 【フィオナ】 婚約云々
21:15 【フィオナ】 じゃ、そこで
21:16 【ユーシス】 なければないで、要求するしか
21:16 【フィオナ】 腰折ってすみませんー
21:16 【GM】 マスターの方では準備してないので、ここで作ります〜

【 ミドルフェイズ 6  〜婚約〜 ――四ヶ月前――】


21:17 【フィオナ】 さくっといこう。
21:17 【フィオナ】 ディアが旅立った日の夜のことです。
21:18 【ユーシス】 ほい。
21:18 【フィオナ】 こんこん、とユーシス王子の部屋をノックする音。
21:18 【ユーシス】 「――誰だい? こんな時間に」
21:19 【ユーシス】 ドアを開けてフィーの顔を見つけて、複雑な表情
21:19 【フィオナ】 「私です。フィオナです、・・・ユーシス様」
21:19 【フィオナ】 「・・・すみません。抜け道使ってきちゃいました」
21:19 【フィオナ】 無理な笑顔をあえてつくります。
21:20 【ユーシス】 「――どうしたんだい? 淑女が訪れる時間じゃないよ・・・だけど」
21:20 【ユーシス】 「こんな日だものね。中へおいで」
21:20 【フィオナ】 そのままトコトコと部屋の中に入ります。
21:21 【フィオナ】 「片付いてますね」  というより、物がそれほど多くないように見えた。
21:21 【ユーシス】 椅子を、フィーに譲り、自分はベッドに腰掛ける。
21:22 【フィオナ】 フィー、椅子に座らず、窓辺まで歩いていきます。外を見ながら。
21:22 【フィオナ】 「ディア姉様、とても綺麗でしたね」
21:22 【フィオナ】 そんなことを口にする。外を見ながら。
21:22 【ユーシス】 「・・・ああ」
21:23 【フィオナ】 「お別れ、済まされたのですか?」
21:23 【ユーシス】 空には――あの夜と同じように見事な月が。だけど、フィーはあの夜のことを知らない。
21:24 【ユーシス】 「――そうだよ」 フィーの方を向くと、どうしても背後にある月が見えてしまう。
21:24 【フィオナ】 「・・・そう」
21:25 【フィオナ】 ガタン、と窓を開けます。夜の空気を軽く吸い込んで。
21:25 【ユーシス】 「覚悟、とでもいうのかな。私もディアも、今日がくることは、わかっていた。そう、ずっと前から」
21:26 【フィオナ】 「そう、ですね。多分、私も知っていたんだと思います。でも、考えないようにしてました。
21:26 【フィオナ】 「――そういえばご存知でしょうか?私、ユーシス様の婚約者になるそうですよ。
21:27 【ユーシス】 「――もちろん。私も望んだんだ。フィー」
21:28 【フィオナ】 「――本当に?」  強風が吹き込めます。灯火が消えました。
21:28 【フィオナ】 くるりと振り返って、月明かりを背に、王子の所へ。
21:29 【フィオナ】 「ユーシス様、私は貴方をお慕いします。この話も心から喜んでお受けします」
21:30 【ユーシス】 「君が、受け入れてくれてよかった。
21:32 【ユーシス】 「妹のようにずっと一緒にいた君と婚約だなんて、照れてしまうけれども。きっと、デューも祝福してくれると思う。・・・ディアも」
21:32 【フィオナ】 「・・・何故、本当のことをおっしゃってくれないのですか。
21:32 【フィオナ】 「いえ、多分貴方は本心からそう思おうとしてらっしゃる。」
21:32 【ユーシス】 「本当のこと・・・? 
21:33 【フィオナ】 「ですが、何故、本心を曝け出してくださらないのですか。
21:33 【フィオナ】 「何故、ディアナ姉様なの・・・
21:34 【フィオナ】 一瞬はっとした表情、次にうつむいて「……すみません。迷い言を申し上げました」
21:35 【ユーシス】 「そんな言葉を向けると、ディアに失礼だよ。彼女は、敬虔なアスフォデルの巫女だ」
21:36 【フィオナ】 「・・・私が聞きたいのは、そんな言葉じゃないんです・・・何故、私の前でお泣きにならないのですか」
21:38 【ユーシス】 「泣く――、か。どうしてだろうね、私は長いこと、泣いたことがないんだ。だからなのかもしれない」
21:38 【ユーシス】 「――ディアは、行ってしまった。本当のことを言えば、悲しいよ、すごく。悲しんでいる筈なんだ。
21:38 【フィオナ】 「――」
21:40 【ユーシス】 「だけど――私は、泣けない。ディアは、自分のことを鋼鉄の女だと言っていたよ。王子というのも、変わらないのかもしれない」
21:40 【フィオナ】 「――わかりました。すみません、少し失礼します。
21:40 【ユーシス】 「私とディアは――似ていたんだ、多分。私の中にあるのは、つまらない感傷だ」
21:40 【フィオナ】 そっと、ユーシスを(薄い)胸にだきよせてみる。
21:41 【ユーシス】 黙って、抱き寄せられる。
21:41 【ユーシス】 フィーに抱かれたまま、目を閉じて、小声で続ける
21:42 【ユーシス】 「そう、フィー。君はいつも、私を包んでくれている。私が気付いていないと思ったかい、君が私に与えていてくれている気持ちに」
21:42 【フィオナ】 「私に大したことができるとも思えませんが・・・私は貴方を支えるまでです。
21:42 【ユーシス】 「君は、もしかしたら私以上に、私のことを知っているのかもしれない」
21:43 【フィオナ】 「…ああ、ありがとうございます。私は、ユーシス様のお側を絶対に離れません」
21:43 【ユーシス】 「私は――君のそんな気持ちにこたえたいと思ったんだ。
21:44 【ユーシス】 「そして、私が、惜しみない愛情を注げる女性は、君しかいない。ディアのことはわからない――だけど、彼女はもういない。
21:45 【ユーシス】 「長いこと一緒にいたから、この気持ちがなんなのか、私にもわからない。――私はいつも、笑ってしまうほど、自分のことがわからないんだ。だけど。
21:46 【ユーシス】 「君以上に大切な女性は、今の私にはいない。君を、幸せにしたいと願っている。それは、疑いようのないことだ。
21:48 【フィオナ】 「・・・そのお言葉だけで、フィオナには充分です」
21:49 【ユーシス】 「――私たちは、ゆっくりと、一緒に歩いていこう。私は、暖かい太陽に包まれた世界が好きだ。一緒に、そんな国をつくっていきたい」
21:49 【フィオナ】 「・・・ユーシス様、貴方が王として生きることをお決めになれてる以上、私はそれを支えるでしょう。――フィオナ・ランドールが、貴方を王にします」
21:50 【フィオナ】 で、フェイドアウト?
21:50 【ユーシス】 うん、これでいいかなー
21:50 【フィオナ】 こっから先は見ちゃダメだ!(お
21:51 【GM】 これから先は、子供はダメ!
21:51 【ユーシス】 しかし、これだけやっといて、クライマックスであれかよ! 刺されるぞユーシス!
21:51 【GM】 さあ、王子の選択は?
21:52 【ユーシス】 とゆうわけで、ディア=月がでた瞬間から、婚約でフィー=太陽にしようと狙っていたのでしたー
21:52 【フィオナ】 うわーい、フィー、おもっきし月のイメージだった(お
21:53 【フィオナ】 儚い月(お
21:54 【フィオナ】 んであ、さくさく次いこー
21:54 【ユーシス】 しかしユーシス、悲劇の主人公ぶってるけど、実はすげえ果報者じゃねーか。わかってんのかテメエ<と自分のPCに喝入れてどうする
21:54 【ユーシス】 さあ、では、次いこーか
21:55 【ユーシス】 ちなみにPLなら、問答無用でフィーに転びます。胸も含めて(お
21:55 【フィオナ】 (゜∀゜)ノ
21:55 【GM】 おい。<胸も含めて(お
21:56 【フィオナ】 俺こんなキャラばっかだな!
21:56 【GM】 次は、巨乳キャラでも作りますか?
21:57 【GM】 まあ、それはともかく、続けますね〜
21:57 【フィオナ】 うい〜

【 ミドルフェイズ 7  〜戦乱〜 ――1週間前――】


21:57 【GM】 王国の内乱は、まもなく決戦を迎えようとしていた。
21:58 【GM】 王国軍と巫女側の軍。
21:58 【GM】 正確には、第一王子側と第二王子側の軍といった方が正しいのかもしれない。
21:58 【GM】 魔女の再臨から始まって、とうとう本格的な戦いを迎えようとしていた。
21:58 【GM】 今は、こういう状況。みなさんは、どこで何をしていますか。
21:59 【フィオナ】 王子の側に。
21:59 【ユーシス】 総司令官というか旗印は、その責務を果たすですー。
21:59 【フィオナ】 いたいけど、陣中か。
22:00 【GM】 どうします?
22:00 【ユーシス】 でも、父上は騎士だし、本人も魔剣を持ってきた凄腕だから。フツーに騎士では?
22:00 【フィオナ】 まあいいや、ついていこう。
22:01 【GM】 ほい、じゃあ二人とも戦場に行くということですね。
22:01 【ユーシス】 基本的に本営にいます。で、時々、自ら前線にも出て、味方を鼓舞。
22:01 【ユーシス】 本営ってのは、もちろん戦場のね。
22:02 【GM】 どこまで続いているかに見える歩兵の海。
22:03 【ユーシス】 作戦指揮官としての能力はどれほどのものかわからないけど(若年だし)、歴戦の勇士の言を受け入れ、前線をマメに労わる、そんな感じ。
22:04 【GM】 二つの海は、序々にその距離を縮めていく。
22:05 【フィオナ】 「王子、お父様、御武運を」
22:05 【GM】 人のざわめき、巻き起こる戦塵、馬のいななき。
22:06 【GM】 やがて、二つの海は怒号と共に荒波となって衝突した。
22:06 【GM】 激しい剣戟、人の悲鳴。
22:06 【GM】 耳をつんざくばかりの音が辺りにこだまする。
22:07 【ユーシス】 ユーシスの指揮ぶりは、奇をてらったところがない、正攻法。だが彼には、他人を勇気付け、安心させる胆力があった。
22:07 【フィオナ】 対するダー軍は?
22:08 【GM】 全体的にユーシス側が優勢。
22:08 【ユーシス】 配下にうろたえたところを一切を見せず、常に泰然とした表情で味方を勇気付ける。彼自身も、勇敢に切れ込んでいく。
22:10 【ユーシス】 だけど、決して無理はせず――才長けたところはないものの、手堅く戦を進めていった。
22:10 【GM】 ただ、その戦場の一角で、ユーシス側を押して優勢に戦いを進めている敵の部隊がある。
22:11 【フィオナ】 あの男か。
22:12 【ユーシス】 全軍総司令官を名乗っているが、所詮は初陣。実際の総指揮を取っているのは、ランドール卿、みたいな。ユーシスはよくも悪くも「旗印」に徹している。
22:12 【フィオナ】 ランドール卿「あれなるはカジミエル卿の軍勢ですな。よい動きです」
22:12 【フィオナ】 ちがってたらごめん(お
22:13 【ユーシス】 いや、他に考えられないし<カジミエル軍だろう、アレは。
22:13 【GM】 その陣頭に立っているのは、君たちもよく知る男。
22:13 【ユーシス】 デューか・・・
22:14 【フィオナ】 ランドール卿「所詮は敵軍の一部。ですが、早い目に叩くのが得策でしょうな」
22:14 【GM】 決して兵法に則った正しき戦いとは言えないが、その鬼気迫る戦いぶりはユーシス側の軍を圧倒する。
22:16 【GM】 下手をするとここから戦線が崩れ、一気に瓦解する恐れもある。
22:16 【ユーシス】 「卿。私が出ます。ここの指揮は、貴方にお願いしたい」
22:16 【フィオナ】 ランドール卿「伝令!左翼を延伸、それを壁にして騎馬を迂回させ、カジミエル勢の側面より・・・王子!?」
22:17 【ユーシス】 飛び出そうとするとき、フィーと目があった。
22:17 【フィオナ】 ランドール卿「なれど王子は御大将。本営にて・・・」
22:17 【フィオナ】 出て行ったのか(お
22:18 【ユーシス】 だって、この流れだと、どう考えてもPC任せだしー。つか、ディアの様子も知りたい。フィーも行こう。
22:19 【フィオナ】 ランドール卿「騎兵!王子をお守りしろ!・・・まったく、お若い。頼もしいのか危ないのか」
22:19 【フィオナ】 「お供いたします!」 フィーも。
22:19 【フィオナ】 ランドール卿「・・・ああ、フィーまで・・・」
22:20 【GM】 二人ともカジミエル軍の方へ向かうわけですね?
22:20 【ユーシス】 ユーシスは、フィーと近衛の一隊を率いてカジミエル軍へと向かう。
22:20 【ユーシス】 うん。
22:20 【フィオナ】 ういうい
22:20 【GM】 激しい戦いが繰り広げられている。
22:21 【GM】 辺りは血煙舞う、地獄絵図と化していた。
22:21 【GM】 そんな中、悪鬼のごとく凄まじい戦いぶりを見せる一人の騎士。
22:23 【ユーシス】 (しかし、殺したくはないんだよねー 説得は無理にしても、怪我で収めときたい)
22:23 【フィオナ】 (ナイスガイだしなあ)
22:23 【GM】 一人、また一人と切り結ぶ彼。
22:24 【ユーシス】 「デュー!」
22:25 【GM】 ユーシスの叫びにデューは振り向く。
22:25 【GM】 全身に返り血を浴び、彼の姿は真っ赤に染まっている。
22:26 【GM】 その鬼気迫る姿に、かつての陽気な彼の姿は微塵もない。
22:26 【ユーシス】 「デュー、お前・・・」
22:27 【GM】 ユーシスを見ると、ようやく自分の獲物を見つけたと言わんばかりに向かってくる。
22:27 【フィオナ】 「王子!」
22:27 【ユーシス】 あああああー 予想はしてたけど、問答無用っぽいー
22:28 【ユーシス】 剣を抜く
22:28 【ユーシス】 「討伐隊で何があった!答えろ!」
22:30 【GM】 デュー「何故、彼女を黙って行かせたぁぁっ! お前さえ、引き止めていれば!」
22:31 【GM】 凄まじい剣戟がユーシスを襲います。
22:32 【フィオナ】 アンデッド・ベインの照準を合わせようとしますが、撃つに撃てません。
22:32 【ユーシス】 「な・・・」
22:33 【ユーシス】 言葉を失したまま、ひたすら防戦一方<デューの続きのセリフ待ちー
22:34 【ユーシス】 想像を絶するデューの様子に、気圧されています。
22:35 【ユーシス】 (ここ、戦っちゃいけないシーンだった? もしかして)
22:36 【GM】 いや、そんなことはない。ただ、デューが一方的に喋るのが難しいもので……
22:36 【GM】 台詞をどうしようか、結構考えちゃう。
22:37 【ユーシス】 「何を言っている、デュー! ディアに何があった、答えろ」
22:38 【ユーシス】 (とはいっても、最初のセリフを繰り返すだけだけど)
22:38 【GM】 デュー「何があった? はん、偉そうに」
22:38 【GM】 デュー「俺は昔からお前が嫌いだった!
22:39 【GM】 「すました面していい子ちゃんぶって、自分の感情を押さえ込む。
22:40 【ユーシス】 「な・・・」
22:40 【GM】 「理想的な王子様を演じるのは楽しいか!」
22:42 【ユーシス】 「演じている、だと・・・」
22:43 【GM】 「ああ、そうさ。あげくの果てには、テメエが惚れた女が目の前から旅立ってしまおうとしてるのに、笑顔で送り出す大ばか者がよお!!」
22:43 【ユーシス】 「楽しいか、だと・・・」
22:44 【フィオナ】 「デュー兄さん、貴方には、王子の苦しみはわからないの?」
22:45 【ユーシス】 (やべえ、PL自身が、デューの意見に全面的に賛成だ(爆)。どうしよ)
22:46 【GM】 「お前だってわかってるんだろう、本当は彼女がお前に『行くな!』と言って欲しかったことを!
22:46 【ユーシス】 「ああ、ああ! わかっていたさ、そんなことは!!」
22:48 【ユーシス】 「だが、私は王子だ! そしてディアは、私の腕を振り解いた! お前に言われるまでもない、ふたりで決めたことだ!」
22:50 【GM】 「だからテメエは大馬鹿者だっていうんだ! 彼女と二人で決めた? お前はディアの何を見てたんだ?!
22:50 【ユーシス】 「答えろ、デュー! 水晶の塔で何を見た!」
22:51 【ユーシス】 「お前は見たのか、見たんだろう、デュー!」
22:53 【ユーシス】 そして、搾り出すような声で 「・・・私は、間違っていた。だから、お前は怒っている。そうなんだな・・・デュー」
22:53 【GM】 「ああ、そうさ。お前はわかっていたはずだ。
22:55 【GM】 「どんなに彼女がお前のことを愛していても、そのままお前の元に跳び込める人間ではないことを。
22:55 【GM】 「それがディアという人間だって、わかっていたんだろう!!」
23:00 【ユーシス】 「・・・私が、ディアを追い詰めた。彼女の心を壊したのは、私・・・なのか、デュー」
23:01 【ユーシス】 (つか、そろそろ質問に答えないと、進めようがないような)
23:02 【ユーシス】 (GM側で想定した展開に誘導してるなら、ぶっちゃけてくれいー)
23:03 【GM】 「ああそうさ。テメエさえしっかりしてれば、こんなことにはならなかったはずだ!!」
23:03 【GM】 以下、完全な戦闘に入ります。
23:03 【ユーシス】 ほいな。
23:04 【GM】 場所は戦場ですが、処理は通常と同じということで。
23:05 【ユーシス】 タイマン?
23:05 【GM】 フィーが手助けしてもいいよ。
23:05 【フィオナ】 前:王子 後:フィー
23:05 【GM】 はっきり言って、デューは強いから。
23:05 【フィオナ】 援護射撃します
23:06 【フィオナ】 さくっといこー

23:06 【GM】 では、まずはセットアップ。
23:06 【ユーシス】 そうするかー イメージ的にも、ヘタレのユーシスが、ひとりで勝てるとは思えない
23:06 【フィオナ】 エンサイクロ
23:06 【GM】 (ここで、PLにデューのキャラクターシートを再掲。)
23:07 【フィオナ】 パラメータ一緒?
23:07 【GM】 このデータで変わりません。
23:07 【フィオナ】 じゃ、そのままバトル。
23:07 【ユーシス】 まずは、デューだね。
23:07 【GM】 行動値11でまずデュー
23:07 【GM】 インヴィジ+バッシュ
23:08 【GM】 19(4D6: 3 6 6 4)+7 = 26
23:08 【GM】 クリティカル!
23:08 【ユーシス】 5+3(2D6: 1 2) = 8  おお、デューが怒ってるー
23:09 【ユーシス】 そしてユーシスは飲まれてるー
23:09 【フィオナ】 怒りのパワーが
23:09 【GM】 32(9D6: 6 5 1 2 3 5 5 4 1)+8 = 40
23:10 【ユーシス】 プロテクはなし?
23:10 【フィオナ】 プロテク!
23:10 【フィオナ】 1(1D6: 1)+8 = 9   「守りの盾よ!」
23:10 【フィオナ】 だう
23:11 【ユーシス】 20発通過で、HPは32
23:11 【GM】 次、どぞ!
23:11 【フィオナ】 マジックフォージ開放ベイン
23:12 【フィオナ】 じわじわ減るフェイト(お
23:12 【フィオナ】 13(3D6: 5 6 2)+9 = 22  「・・・何故、こんなひどい戦いを!」
23:13 【GM】 6(3D6: 4 1 1)+7 = 13 回避
23:13 【フィオナ】 18(6D6: 2 4 3 3 2 4)+8+23(5D6: 5 6 1 6 5) = 49  「王子は、私が護ります!」
23:15 【GM】 41ダメージ
23:15 【ユーシス】 強い・・・
23:16 【フィオナ】 オトメの一念、岩をも通す。
23:16 【ユーシス】 ソウルバスターをフィーにかけるわけがない。流石はデュー。
23:16 【ユーシス】 では・・・
23:16 【フィオナ】 存外容赦ないフィー。
23:16 【GM】 どぞ。
23:16 【フィオナ】 全く手加減してなかったな・・・。
23:16 【フィオナ】 とどめです王子ー
23:17 【GM】 王子以外、見えてない
23:17 【ユーシス】 無言で
23:18 【ユーシス】 バッシュ+レイジ+ギフト
23:18 【ユーシス】 5+17(5D6: 3 5 5 1 3) = 22
23:18 【フィオナ】 王子、殺すときは一息で!(お
23:18 【GM】 11(3D6: 6 4 1)+7 = 18 回避
23:19 【GM】 命中です!
23:19 【フィオナ】 友には当たったか・・・
23:19 【ユーシス】 15+8(2D6: 3 5)+18(5D6: 5 4 1 5 3)+20+16(5D6: 1 4 6 1 4) = 77  ボルテクス解放
23:20 【フィオナ】 ヒドスww
23:20 【GM】 凄まじい一撃がデューを直撃する。
23:21 【フィオナ】 どう、と落馬するデュー。
23:21 【ユーシス】 「・・・デュー。君の言うとおり、私は、馬鹿だ。おそらく、偽善者で、卑怯者だったのだろう」
23:22 【ユーシス】 「だけど・・・私には、君は殺せない。フィーも同じだ」
23:22 【フィオナ】 ほんとかよ(お<77点
23:23 【ユーシス】 「ディアへひどい裏切りをし、君にもう見限られてしまったとしても・・・それでも、私にとって君は、かけがえのない幼馴染なんだ」

23:24 【GM】 気が付けば、あたりの戦いも終わりを迎えようとしています。
23:25 【GM】 両軍が少しずつ引き上げていきます。
23:25 【ユーシス】 「偽善者のたわごとと笑ってくれてもいい。私を許さなくてもいい・・・だけど、君は、そのままでいてくれ」
23:25 【ユーシス】 敵軍の残兵に、気を失っているデューを預けます。
23:26 【GM】 デュー「ちくしょう、なんで彼女を行かせたんだよ。
23:26 【GM】 「ちくしょう、なんでお前だったんだよ」
23:26 【GM】 ごめん、気は失ってません。
23:26 【ユーシス】 おおう。
23:26 【ユーシス】 どぞー続けてー
23:26 【ユーシス】 今度は聞いてもいいの?
23:27 【GM】 デュー「真実を知りたいか?」
23:28 【ユーシス】 「ああ。すべて、私の罪から始まったというのなら――このまま逃げているわけにはいかない」
23:28 【GM】 「それを、ディアが望んでいなかったとしてもか?」
23:29 【ユーシス】 「ディアが望んでいるときは聞き逃し、望んでいないときは聞く。――つくづく、私はどうしようもない男のようだ」
23:30 【ユーシス】 「デュー。話すかどうかは、お前が正しいと思うように」
23:31 【GM】 デューは一つの指輪をユーシスに投げつけます。
23:31 【ユーシス】 見覚えはある?
23:32 【GM】 「おまえ自身の目で確かめるんだな」
23:33 【GM】 カジミエル家に代々伝わる指輪。
23:33 【GM】 名前は「幻視の指輪」
23:34 【ユーシス】 指にはめます。一瞬だけ、躊躇。
23:34 【GM】 過去にその場所で起きた出来事を、まるで自分が体験したかのように見ることができます。
23:34 【ユーシス】 躊躇のあと、顔を振って。今度こそ、指へ。
23:35 【GM】 ただし、それにはその人物がずっと身につけるなどしていた大切なものを持っている必要があります。
23:35 【GM】 必要なのはその人の物と、場所。
23:36 【ユーシス】 ええと、つまり、持ってないから今はダメ?
23:37 【GM】 アイテム持ってないし、“祈りの間”で起きた出来事は、祈りの間まで行かないとわかりません。
23:37 【ユーシス】 「――水晶の塔に、行けと」
23:40 【ユーシス】 (シーン切る?)
23:40 【GM】 特に無ければ、これで切るよ〜。
23:41 【フィオナ】 ういうい
23:41 【ユーシス】 はいですー デューはそのまま、実家の軍に戻ってもらおう。あえて追いません。
23:41 【GM】 では、戦後処理。
23:42 【GM】 戦いは一応、王国側の勝利に終わった。
23:42 【GM】 今回の戦いで、第一王子の軍は大幅な縮小を迫られることになった。
23:42 【GM】 しかし、凶報も伝えられた。
23:42 【ユーシス】 ムム。
23:43 【フィオナ】 教皇でも死んだ?
23:43 【ユーシス】 フィーのパパ?
23:43 【フィオナ】 王?
23:44 【GM】 戦場に戦いが繰り広げられているうちに、巫女軍の一部が抜け道を通って王城を急襲。
23:44 【フィオナ】 巫女軍(;´Д`)
23:44 【フィオナ】 一瞬、巫女さんの集団思い浮かべて、負けてもいいかなと(お
23:45 【GM】 その戦いによって、教皇は命を落としたという。
23:45 【GM】 巫女軍と言っても、巫女は一人だけなんだけどね〜
23:45 【フィオナ】 ヤッター!(゜∀゜)
23:46 【ユーシス】 おお、脱走しましたか。ディアの肉食わないと、そろそろピンチっぽいもんね、あの人。
23:47 【GM】 ん? 脱走はしてませんよ?
23:47 【フィオナ】 あくは さった!<教皇あぼん
23:47 【ユーシス】 あ、死体が残ってるのか?
23:48 【ユーシス】 まあ、とりあえずー ユーシスにとっては、遠い世界の出来事。今は、ディアのことで頭がいっぱい。
23:48 【ユーシス】 次いこうかー というか、4時までに終わるのか、これ(死体
23:49 【フィオナ】 教皇留守中にディア謀反、おうちに帰れなくなった教皇、王都にとどまりつづけた挙句あぼん、か・・・。
23:49 【GM】 あと、残すは最後のマスターシーンとクライマックスシーンのみです。
23:49 【フィオナ】 まだまだいくよぉー!
23:49 【ユーシス】 そんな甘い人なんだろーか。建国から生きてる化け物でしょ、あれ。<教皇
23:49 【GM】 その前にやっておきたいことはありますか?
23:50 【フィオナ】 いや。
23:51 【ユーシス】 とりあえずなしー。やりたいことはひととおりやったし。あとは流れにのっていって、最後にどう転ぶか、のみ?
23:51 【ユーシス】 集中力落ちてきたー でも、がんばがんば。
23:52 【GM】 幻視の指輪はあるけど、ディアの大切なものはない。
23:53 【GM】 それはどうする?
23:53 【ユーシス】 ああ、あと。会話等で「こういう方向に進めたい」ってのがあるときは、地の文でぶっちゃけていいかと。綺麗に進めるのにこだわると、ハマるので。
23:54 【GM】 すまんですたい。
23:54 【ユーシス】 大切なもの・・・水晶の塔で手に入るのかと思ったんだけど、違うの?
23:55 【ユーシス】 ヤバイ・・・ここまで何か出てきたっけ・・・? フィー、一緒に考えよー
23:55 【GM】 実はB組はこの時点で手に入れていた。
23:55 【GM】 ただ、A組は手に入れていない。
23:55 【ユーシス】 つか、そういうのがフラグになってること自体、今までわからんかったし。
23:56 【GM】 まあ、これは仕方ないんだけどね、わからないのは。
23:56 【フィオナ】 ロケット・・・はちがうなあ、
23:56 【フィオナ】 首輪とか?
23:57 【フィオナ】 首輪はディアが持ってるか・・・
23:57 【フィオナ】 わかりませーん
23:57 【GM】 ある意味、ディアとのかけがえの無い絆を示した報酬みたいなものだから。<B組が手に入れた
23:58 【フィオナ】 ここでつまるわけにはいかん。ないもんはない。行くぞ(お
23:58 【ユーシス】 つか、ユーシス側で準備してた「ディアとの絆の証」って、あの歌なんだよね。剣ゲットのときの。
23:58 【ユーシス】 歌つーか、歌のときの雰囲気か。
23:58 【GM】 それはOK
23:58 【ユーシス】 そこから先は、引き止められなかったすれ違いを描くつもりだったから、最初からこういう路線で進める気だった。
23:58 【フィオナ】 歌ったら、幻視できるかな?
23:59 【GM】 では、「ディアとの絆の証」はあの歌ということでいいですね?
23:59 【ユーシス】 理想的な王子をやって、それで引き止められなかったって路線だから。マジで困ったな、どうしよ。
00:00 【フィオナ】 問題はないんじゃない?
00:00 【フィオナ】 歌で。
00:00 【ユーシス】 歌というか、「あの時代」そのものね。ハチクロっぽいというか、「壊れる前」と「壊れた後」をきっちり描こう、と考えてたから。
00:00 【フィオナ】 だめだったらだめでも。
00:01 【GM】 了解!
00:01 【GM】 では、クライマック前の最後のマスターシーンです。

【 マスターシーン 4  〜魔女のお伽噺〜 ――直前―― 】


00:02 【GM】 【 マスターシーン 4  〜魔女のお伽噺〜 ――直前―― 】

00:05 【フィオナ】 うむ、悲劇の巫女
00:05 【ユーシス】 やっぱりか。
00:06 【GM】 では、ラストへ〜

【 クライマックスフェイズ 3(ラストフェイズ) 〜アスフォデルの巫女〜 】


00:07 【GM】 ディア「さあ、遊びはここまでにしましょうか」
00:08 【ユーシス】 (ちょこっとだけ待って。ログ見返してる。フィーが怒ったところで切れたんだっけ?)
00:09 【GM】 ディア「死出の旅へ行く準備はできて?」
00:11 【フィオナ】 MP等、スキルは回復?前の状態に巻き戻し?
00:12 【フィオナ】 使用MPなんかもう憶えてないよ(お
00:12 【GM】 前の状態に巻き戻しだけど、もう、そこまで気にするような段階ではないるれ。
00:13 【ユーシス】 うん。
00:14 【フィオナ】 ういうい
00:14 【ユーシス】 というか、話の流れをどう繋ぐか。さっきのシーンの流れだと、ディアの本心を確かめずに戦うはずが無い。
00:14 【フィオナ】 フォージ開放できない点だけ確認しときたかった。
00:15 【フィオナ】 指輪ある。ここ水晶の塔。歌うたう。
00:15 【GM】 あんま難しく考えなくて、いいですよ〜
00:16 【ユーシス】 うん。問題は、大見得きってゼルギウスを起動して、どう歌うかだ。
00:16 【フィオナ】 あそっか。卍解しちゃってるんだ。
00:17 【フィオナ】 ・・・そのままブッ倒してから話を聞く、という手もある(お
00:18 【ユーシス】 ゼルギウスで切ったら、魂ごとは永遠にちょんぎれだよー。あの卍解展開自体が無理があった、ということか。
00:18 【フィオナ】 いやまて。なにか手はある。
00:18 【ユーシス】 うん、あるはず。
00:19 【ユーシス】 よし、とりあえず、切りかかるか。
00:19 【フィオナ】 いよいよ大詰め、というときになって、走馬灯のように過去の思い出が。
00:19 【フィオナ】 で、体が勝手に歌いだすんだ!(お
00:21 【ユーシス】 よし、なんとか。場合によっては、ディアも乗っ取って、どうにか収拾するべー(ひでえ
00:21 【GM】 方針は決まった?
00:22 【GM】 ここまで来れば、ディア乗っ取りもOKだよ。
00:22 【ユーシス】 うぃ、「いきあたりばったり」という、無敵の方針。だけど、GM/PL団結すれば、どうやっても乗り切れるでしょ。
00:23 【ユーシス】 きっかけつくるので、あとの流れ、思いついたままによろしくー。
00:23 【GM】 はいな〜
00:24 【フィオナ】 いけいけごーごー
00:25 【ユーシス】 とはいえ、実は他力本願。今は、ディアが、フィーに挑発。ユーシスの順番は最後。その前に、ユーシスが躊躇う原因をつくってしまえばいい。
00:26 【ユーシス】 ディア対フィー、戦闘どーぞ!
00:26 【フィオナ】 片手をディアナに。照準を定めます。
00:27 【フィオナ】 「・・・避ける素振りすら見せないのですね」
00:28 【GM】 ディア「どうして? 逃げる必要すらないでしょう」
00:29 【フィオナ】 「・・・王子がゼルギウスの力を解放した以上、貴女は敗北するでしょう。それがわかっているのですか?
00:29 【フィオナ】 「あの剣に斬られれば・・・永劫の苦しみが待っていることも」
00:30 【GM】 ディア「永劫の苦しみ、ね……」
00:31 【GM】 (でも、それは私が待ち望んでいること……)
00:31 【フィオナ】 「私の攻撃だけでは貴女を倒しきることはできません。でも、王子が斬り込む隙を作ることならできます。
00:32 【フィオナ】 「・・・まさか斬られたがっているわけじゃないですよね」
00:32 【フィオナ】 かすかに腕が震えています。
00:33 【GM】 ディア「まさか、何故私がそんなことを望まねばならないの?
00:33 【フィオナ】 「(この人は、王子を苦しめている・・・でも、王子がこの人を斬ってしまえば、もっと苦しむ・・・)
00:33 【GM】 「万能の力、永遠の力を手に入れたというのに」
00:33 【ユーシス】 (よし)
00:34 【GM】 ということで、王子、お願いね〜。
00:35 【ユーシス】 はいですー
00:35 【ユーシス】 (すみませぬ。結局、すごく安直)
00:35 【フィオナ】 お、出るか
00:36 【フィオナ】 「(わ、私が、ディア姉様を・・・だめ、私では・・・)」
00:36 【フィオナ】 いつでもどうぞ。
00:38 【ユーシス】 (ちょっとお待ちを。苦戦中ー)
00:39 【フィオナ】 王子も戦っているんだ・・・
00:39 【フィオナ】 己と・・・
00:39 【ユーシス】 「もういい、フィー。これは、私がやらねばならなかったことだ」
00:40 【フィオナ】 「(…私が、やるしか、ない)  ――アスフォデルの巫女、行きま…王子?」
00:40 【フィオナ】 王子、起つ
00:41 【ユーシス】 「私の覚悟が足りないばかりに、デューを傷つけ・・・そして、君までを罪に染めてしまうところだった」
00:42 【ユーシス】 「ディア。望みどおり、終わりにしよう。どのみち、魔女はゼルギウスでしか滅ぼせない。最初から、私と君だけの問題だったんだ」
00:43 【ユーシス】 「デューも、フィーも、他の誰もが関係ない。私が君を殺すか、君が私を殺すか。それだけの話だったんだ」
00:43 【GM】 ディア「出来るのかしら。優しいあなたが、私を殺すなんて」
00:44 【ユーシス】 ふたりの間に、緊張が走る。
00:45 【ユーシス】 ユーシスの目は、ディアレシアの些細なしぐさすら見落とさぬよう、細められ。
00:45 【ユーシス】 そして――一気にディアの間合いへと踏み込んでいく。
00:45 【ユーシス】 バッシュ+ギフト
00:47 【ユーシス】 ――ディアレシアの放った炎は、ユーシスの頬を空しくかすめ。
00:48 【ユーシス】 一気に踏み込んだ剣は、喉元を切り上げる
00:48 【ユーシス】 が。
00:49 【GM】 まさにディアを切り裂こうとした瞬間……
00:49 【ユーシス】 ディアレシアの浮かべる表情がユーシスの目に入る
00:50 【ユーシス】 「――どうした、ディア。なぜ、避けなかった。
00:50 【GM】 そのまま彼女は、その剣戟に身を委ねるように微笑みながら目を閉じる。
00:50 【ユーシス】 「――なぜ、君は笑っている」
00:51 【ユーシス】 ゼルギウスは、ディアレシアの喉元で、ピタリと止まっている。
00:52 【ユーシス】 「デューに言われたよ。私はどうしようもない馬鹿だと。ディアの嘘を知っていて、気付かない振りをした愚か者だと」
00:53 【ユーシス】 「――ディア。嘘つきなのは、君だけじゃない。
00:54 【ユーシス】 「私も、同じなんだ。本当は私は、君がつく嘘に、ずっと昔から気付いていたんだ」
00:57 【ユーシス】 「君は、苦しいときにきまって平気だと言う――誤魔化そうとしても無理なんだよ、君はいつも、決まって私と同じことを考える人なのだから」
00:57 【ユーシス】 (あと、よろしくー ぜえぜえ)
00:57 【GM】 ディアの目から涙が零れ落ちる。
00:59 【フィオナ】 フィオナが王子の所へ寄ってきて、そっと腕を取り、剣を下ろします。
01:00 【GM】 「やはり優しいのね、ユーシスは……。
01:01 【ユーシス】 「いや。ただの意気地の無い嘘つきだ。――それに。
01:02 【ユーシス】 「もし、私が優しいというなら、ディア。君だって同じだ。君は、魔女ではない」
01:04 【GM】 ディア「そう、私は失敗したのね。あなたに私は殺せない。それはわかっていたはずなのに……」
01:06 【GM】 そこで一息つくと、猛然とゼルギウスの元に駆け寄るディア。
01:06 【フィオナ】 やはり
01:06 【GM】 剣を手にすると、それで自らを貫こうとする。
01:06 【ユーシス】 わかってて放置してたPL(ひでえ
01:07 【フィオナ】 同じく(お
01:07 【ユーシス】 どうする? フィオナ、動く?
01:08 【フィオナ】 動いてもなあ、もう剣とられちゃったしなあ(お
01:08 【ユーシス】 (個人的には、ディアを叱るのは、フィーの役だと思うです。このまま逝かせてもOK)
01:08 【フィオナ】 「ディア姉様!」
01:09 【フィオナ】 腕を伸ばして止めようとするフィオナ。
01:09 【GM】 どうする? GM的には、どっちでもOKですよ〜
01:09 【フィオナ】 問題は、ディアの力をどうすっか、落しどころやね。
01:10 【ユーシス】 いや、教会の悪事を公布してもいいんじゃない? 嘘つきには最高の罰。綺麗にまとまるかと。
01:10 【フィオナ】 ふむ。
01:10 【フィオナ】 おっけ。
01:11 【フィオナ】 フィーの腕は、ディアの手を掴んでいた。
01:11 【ユーシス】 地に落ちた王権と教皇の権威の元、みんなで良い国つくろう。
01:12 【フィオナ】 「ディアお姉様・・・」
01:12 【GM】 ディア「死なせて、私のことを思ってくれるのなら、どうか死なせてっ!!」
01:12 【フィオナ】 「ばかぁっ!!!
01:14 【フィオナ】 「死ぬなんて言わないでっ!私も王子も、デュー兄様も、ディア姉様が魔女だなんて思ってないんですから!!
01:14 【フィオナ】 ぎゅっとその手を握り締め、ぽたぽたと涙をながしつつ。
01:15 【フィオナ】 「もう・・・いいでしょう・・・この四人が、これ以上苦しむことなんてないよ・・・」
01:16 【GM】 力なく崩れ落ちるディア。
01:17 【GM】 やがて始まる嗚咽。
01:17 【GM】 そして、いつしかそれは号泣へと変わっていく。
01:17 【フィオナ】 そっとディアさん抱きしめます。薄い胸に。
01:18 【フィオナ】 片手で剣をディアの手から離し、王子へ。
01:19 【GM】 フィーの胸の中で、ディアは泣きじゃくります。
01:19 【GM】 まるで、ただの幼子のように。
01:19 【フィオナ】 「私達は、一人じゃないんですから・・・」
01:20 【ユーシス】 (幻視の指輪、使わなくてもいいかなー。ディア本人に事情を聞けばいいような)
01:20 【ユーシス】 (後からでもいいし)
01:20 【フィオナ】 (いい感じにまとまりつつありますが、さて?)
01:20 【GM】 ここまでくれば、使わなくても大丈夫みたいですね〜
01:21 【ユーシス】 (うん、使わないでいこう。ずっとあとで、きちんとディアに事情を聞く、と。デューだって知ってるし)
01:21 【GM】 幻視の指輪を最初から出さない方が、うまくいった?
01:22 【フィオナ】 「ディア姉様、ユーシス様。
01:22 【フィオナ】 「帰りましょうか、私達の国へ」
01:23 【ユーシス】 「・・・ああ。これからが大変だけれども――もう、私は逃げるわけにはいかない」
01:23 【フィオナ】 (教皇はマジ死にかな?最後の最後で出てくるかな?)
01:23 【フィオナ】 「いつまでも、お側に」
01:23 【GM】 マジ死にです。ディアが直接、出向いてますから。
01:24 【フィオナ】 血祭りにあげられたか・・・。
01:25 【ユーシス】 「ディア。君も、帰ろう。これからが大変なのはわかっている。だけど――私たちは、ひとりではない」
01:26 【GM】 おずおずと頷く、ディア。
01:27 【GM】 「私は……一人ではないのね」
01:28 【フィオナ】 どうでもいいけどフィー、二回ほど殺すつもりでベイン撃ってたっけな(お
01:28 【ユーシス】 「ああ。私たちは、ひとりではないんだ。あの、古の詩のように」
01:29 【ユーシス】 (最後にフィーも会話に入って、シーンまとめる?)
01:30 【フィオナ】 (えと、なんて言おう)
01:30 【ユーシス】 華麗に恋敵宣言(おひ
01:31 【フィオナ】 恋敵は、ディアがまた魔女になりかねん(お
01:31 【フィオナ】 「また・・・こうして揃うことができて、本当によかったです・・・
01:32 【ユーシス】 (まあでも、この流れだと『4人一緒』が重要だから、恋愛のまとめが難しいねー。マジでハチクロになってしまった)
01:32 【フィオナ】 「あ。デュー兄様は入院加療中ですが・・・みんなでお見舞いに行きますかね?」
01:33 【ユーシス】 デュー兄様にも容赦なしだったな、フィー(お
01:33 【フィオナ】 ディア「デューには悪いことしたわね・・・貴方達と戦ったの?」
01:33 【フィオナ】 フィー「はい、王子がバッサリと」
01:33 【ユーシス】 「ああ。手ひどく怒られたよ。私は馬鹿だと」
01:35 【フィオナ】 「馬鹿は、みんな一緒でしたけどね〜」
01:35 【GM】 ディア「そうね、みんな一緒…………」
01:36 【GM】 大切な宝物を手に入れたかのように、ディアは微笑んだ。
01:36 【ユーシス】 (シーンを切ります?)
01:36 【GM】 シーン切る?
01:36 【フィオナ】 ういうい
01:36 【GM】 さて、その後はどうする?
01:37 【ユーシス】 エンディングは・・・
01:37 【GM】 はっきり決めないで、ぼかすという手もあり。
01:37 【GM】 ここで終了して、後は想像におまかせとか。
01:37 【ユーシス】 王子特権で、勝手に取り扱ってもいい<つか、やりたい放題しまくりで申し訳ないが
01:38 【ユーシス】 かな?
01:38 【GM】 どうします?
01:39 【ユーシス】 最後のナレーションのような感じで、ちょこっとまとめておきたい。エンディング起してちょー
01:39 【フィオナ】 ごーごー
01:39 【GM】 では、エンディング〜

【 エンディング 】


01:41 【ユーシス】 アスフォデルの巫女と開祖グレイハルトをめぐる「真実」は、世界を揺るがした。
01:42 【ユーシス】 (で、いい? やっちゃうよ、やっちゃうよ?)
01:43 【フィオナ】 ゆけ
01:43 【GM】 GMとしては、PLの好きなようでかまわないよ〜
01:43 【フィオナ】 今更何を遠慮されるのか(お
01:43 【GM】 どぞ。
01:43 【ユーシス】 それは、王権と神権の基盤を根底から揺るがす、大事件だった。
01:47 【ユーシス】 しかし、ユーシスは、今度ばかりは意見を譲らなかった。
01:48 【ユーシス】 もちろん、クラーヴァ殺しから続く、悪魔の連鎖を、断ち切るためもあった。
01:51 【ユーシス】 だが――最大の理由は、魔女の汚名を負ったディアレシアと、彼女の味方をした者達の名誉のため。それは、ふたつに割れた国内を再び束ねるためのものでもあった。
01:52 【ユーシス】 結果として、亡き教皇と神殿上層部にすべての責任を負わせるその話は、荒唐無稽な眉唾話と受け取る向きも多かったが、
01:53 【ユーシス】 (ごめん、やっぱ無理な気がしてきた・・・)
01:53 【ユーシス】 こりゃー、宗教テロが起こるな。
01:54 【GM】 どうする?
01:55 【GM】 それとも、エピローグは後からメールで相談とかにする?
01:56 【ユーシス】 うーん、アスフォデルの巫女は健在だから・・・
01:57 【ユーシス】 いいや、もう。宗教テロが起きようが関係なし。真実を暴露して、荒れた国で、時間をかけて頑張っていこう。
01:58 【ユーシス】 どっちにしろ、内乱の首謀者である以上、教皇の秘密に触れないとディアは救えない。
01:58 【ユーシス】 続き。
01:59 【ユーシス】 ――内乱が収まり、ようやく安定してきた政情を、無為に荒そうとする動きは少なかった。
02:01 【ユーシス】 神殿もまた、かつての教皇と枢機卿たちを破門とした。
02:03 【ユーシス】 ノルベルト王国の権威は地に堕ち、長く、政情不安定な時代を迎えた。
02:07 【ユーシス】 だが――長いときをかけて、静かに、復興していったという。
02:07 【ユーシス】 (なんか、激しくすまん)
02:08 【ユーシス】 恋愛関係のオチ、どうしよ?
02:08 【GM】 つけるもよし、つけないのもよし。
02:08 【GM】 その辺はまかせるよ〜
02:10 【フィオナ】 想定される状況は
02:10 【フィオナ】 フィオナが王妃 ディア独身 デュー、ディアナにアプローチ中?
02:10 【フィオナ】 どんなもんじゃろ
02:11 【ユーシス】 うん、ユーシスはフィオナとくっつくしかないと思う。ディアとユーシスは、やっぱりもう壊れている。ただの同類だし。
02:11 【GM】 了解〜
02:12 【ユーシス】 ディアは、デューがお似合いだね。どう考えても、こっちの方が魅力的。
02:12 【GM】 ユーシスとフィオナが王と王妃。
02:13 【GM】 その王国を陰から支えるディア。
02:13 【GM】 そしてそのディアを見守るデューってことだね。
02:14 【GM】 実は王子より格好良かったりして、デュー
02:14 【ユーシス】 新しい王国は、フィーではないとダメだし。美しい月のような王国を捨てて、暖かい太陽のような王国に変わっていく、ということで。
02:15 【GM】 では、これで終了ですね〜
02:15 【ユーシス】 関係の変化には時間がかかるから、これで終わっていいよー。
02:15 【GM】 みなさん、長丁場お疲れさまでした〜
02:15 【フィオナ】 おつかれさまでしたー

【 アフタープレイ(感想戦) 】


02:15 【GM】 GM、ミスしまくりで、申し訳なかったです。
02:16 【ユーシス】 いや、気にせずー。
02:16 【ユーシス】 恋愛に関しては、月のシーンと、婚約シーンが、すべてだったということだね。ディアとの再会シーンも、別離後の同類理解でしかなかったし。
02:17 【ユーシス】 というか、俺、「ぶっちゃけて」とか言ってたけど、あれ、GMのミスじゃないんで。ミスしてないけど、どうもわからなくなったので教えて、ってだけだから。
02:17 【GM】 結局、B組より時間かかってしまった。orz
02:18 【ユーシス】 時間かかった原因は、俺かと。ワープするもん、俺の提示する展開。
02:18 【GM】 クライマックスでゼルギウスを使わせてしまったのは、はっきり私のミスです。
02:19 【GM】 間違って、2ラウンド使ってしまった……
02:19 【ユーシス】 しかし、こーゆー方向に進んでいくとは、夢にも思わなかった。「自分を押し殺して別離」は考えてたけど、ディアも同類だったとはー。
02:20 【GM】 結局、似たもの同士。
02:20 【ユーシス】 あ、あの2ラウンド目で、魔剣解放を要求されてると勘違いしたんだけどー 間違いだったのか
02:20 【GM】 うまくいかなかったのは必然だったのかも。
02:21 【ユーシス】 まあでも、まとまったからOKじゃね? というか今回のまとめ、前回のオゼロン並にPLやりたい放題。
02:21 【GM】 1ラウンド終了でそのまま過去の回想に入るべきところで、間違って2ラウンド目を始めてしまった……
02:22 【GM】 最後、なんとか纏められたのは、とにかくプレイヤーの力です。感謝〜
02:22 【ユーシス】 でも正直、ゼルギウス解放してなくても、「クライマックス中ずっと、ユーシスは嘘ついてました」展開は、必要だったかも。
02:24 【ユーシス】 やっぱり、最初の頃のクライマックスは、デューとの会話後の時間なわけで、あれ聞いたら、ディアに攻撃できないと思う。もっと確信持って、何があったか聞くか、指輪に走るか。
02:24 【ユーシス】 最後の長考、まとめ方というより、最初のクライマックスでばら撒いた変な伏線をまとめる方法に悩んでいた。
02:26 【GM】 その辺はすまんです。話の展開のさせ方、思いっきりミスりました。
02:26 【ユーシス】 まあでも、面白かったよー。マスターシーンの衝撃、ありえないくらいだった。
02:27 【ユーシス】 元さんは沈没? すごい時間だったもんねー
02:27 【フィオナ】 まだおきてるよー
02:28 【フィオナ】 おもしろかったです
02:28 【ユーシス】 おお、お疲れー フィー、可愛かったー
02:28 【フィオナ】 当初考えてた結末とは180度変わったけど、こっちのがいいや(お
02:28 【GM】 まあ、もともとクライマックスから始めて、過去を回想する度に現在の状況に影響を与えるというシナリオだったので、かなり無茶なものなんですよね。
02:28 【ユーシス】 面白かったよねー ほんと、すげえと思った。自分がGMだとつくれない、こんなシナリオ。
02:29 【ユーシス】 当初考えてた結末って?<フィー
02:30 【ユーシス】 過去回想では、自分も一回痛い目あってるので、わかる。小さなことで辻褄合わなくなるんだよね。
02:31 【ユーシス】 あまりにも理想主義的な大団円にしてしまったようで、少し恐縮なんだけど<エンディング
02:31 【GM】 過去が現在に影響を与え、現在は過去に影響を与える。なので、細心の注意を払わないと、すぐ矛盾が出て来てしまう。
02:32 【GM】 やはり、幻視の指輪はない方がいいのかな。
02:32 【GM】 シナリオの最初の構想では、このアイテムはなかったのです。
02:32 【ユーシス】 ただ、あの流れでディアが死んでも、なんとも微妙と思ったというか。デューに説教されたのとだぶって見えて、「死んで逃げる」というのは同じじゃないかと感じてしまった。
02:33 【フィオナ】 王子やむを得ずディアをバッサリ→フィーがとどめ→「なぜだ、フィー」→「王子、この大罪は死を持って贖わねばばらぬでしょう?(本音:魔剣で殺したらディア浮かばれないから、自分がとどめを刺した)」→「だからって、君が」→「あら、ランドール家は王の為に屍山血河を築いた家。いまなんのことがありましょうや」  こういうの。今考えるとヒデエな(お
02:34 【ユーシス】 あ、でもこのEDも、いいやん。フィーの覚悟が出て、すごく魅力が出る。
02:34 【フィオナ】 「私が貴方を王にする」とか純粋なとこを殊更出してたのは、これの伏線張ってたつもりでちた。
02:34 【フィオナ】 王の障害を排除ーての。
02:35 【GM】 プレイヤーが望めば、悲劇ルートっていうのもありなんですよね、このシナリオ。
02:35 【ユーシス】 幻視の指輪かー でも、この指輪のおかげでデューが事情知ってたわけだから、必要だったとは思うけど。絆の「物品」はハードルが高いかもしれんけど。
02:35 【フィオナ】 ただ、そこから先の収拾を全く考えてなかった(お
02:35 【GM】 絆の「物品」はGMが欲を出しすぎた。
02:35 【ユーシス】 てゆうか、ハンドアウト見て、99パーセントディアは助からないと思ってた(どーん
02:36 【フィオナ】 多分ディア死ぬと思ってたからねー。生き残るとは。
02:36 【GM】 どうしても物品が無ければ、フェイトででっち上げるという手段があったので。
02:36 【ユーシス】 自分も、殺すつもりだったんだよ。実は。ところがデューに説教されて、ディアの死を見過ごせなくなった。実は結構、焦ってた。
02:37 【フィオナ】 後半から「こりゃちょっと殺せないな」と思い始めたんで、フィオナには綺麗になってもらいました(お
02:37 【ユーシス】 そーだったのか(爆)<綺麗になった
02:37 【GM】 悲劇にした方が、話は綺麗に纏めやすいんだよね〜
02:37 【フィオナ】 婚約話までは黒フィオナ対応だったよ。
02:38 【フィオナ】 デューがいらんこと言うから(お
02:38 【ユーシス】 月のシーンと、デューのシーンは、自分の想定外だった。いい意味で。
02:38 【GM】 実は絆の「物品」だけど、ディアが凶刃に倒れた時、必死になって助けようとすれば手に入りました。
02:39 【フィオナ】 あっこらへんで「ディアを殺す決意」とも「王子を助ける決意」ともとれるようにはしてみた。
02:40 【ユーシス】 「すれ違いを描く」のどうしよーと思ってたら、月のシーン。ディア本線だったけど、ユーシスでやろうと思ってたのと路線ぴったりだったんで、便乗。そのまま、気持ちの決裂まで行っちゃった。
02:40 【GM】 あのシーンは良かったよ〜
02:41 【ユーシス】 ほえー。凶刃の場面、何やっていいかわかんなかった。医者呼んで、手を握ってて、ってだけ。
02:41 【フィオナ】 月のシーン見て婚約のシーンが固まった。何故か。
02:41 【フィオナ】 凶刃は・・・見てたな(お
02:41 【GM】 お互いが沈黙する中、二人の行き交う心が見えるようで良かった。<月のシーン
02:42 【ユーシス】 しかし、ぶっちゃけ、ディアは後の時間軸で生きてるから助かる、ここは教皇に目をつけられるのかな、とか思ってた。
02:42 【ユーシス】 あのシーン、「どーやって描いたものか、うーん」と、事前に最も悩んでいた心情の描写が、タナボタで大チャンスがやってきた、という感じ。あそこは会心の出来。
02:43 【GM】 別にこれをしなければならないというものは無かったんだけど、ディアのために必死で何かをしようとするのが重要だったの。
02:43 【ユーシス】 血を止めようとしたり?
02:44 【GM】 うん。やることは何でも良かった。ただ、彼女のために必死で何かしようとすることに意味があった。
02:44 【ユーシス】 まあ、そこはユーシス君だから。こういう奴だから、デューに叱られる。
02:44 【フィオナ】 あの頃のフィーも弱かった
02:44 【ユーシス】 しかし、実はデューも、何もしてないんだよな。ディア引き止めてないし。そこは大人のヒミツ。
02:45 【GM】 あの場面で手に入ったものは水晶。
02:45 【フィオナ】 B組のログが楽しみ。ディア生きてるのかな?
02:45 【ユーシス】 うん、それが凄く気になってる。
02:46 【ユーシス】 ログ、もうアップされてたよ、さっき見たら。長いから、俺は明日見るけど
02:46 【GM】 どんな感じになったかは、ログを読んでのお楽しみということで。
02:46 【フィオナ】 はーい
02:47 【ユーシス】 婚約のシーンも、なかなか。逃げにも見えるし、真摯にも見える。フィーと共に、やり直したいのは間違いない。
02:47 【GM】 では、時間も遅いし、これでお開きにする?
02:47 【フィオナ】 はいな
02:47 【ユーシス】 そーするかー 俺はあと1時間で出勤だから、寝れないけど
02:48 【ユーシス】 仮眠取れなかった・・・
02:48 【GM】 超超長丁場、本当にお疲れ様です〜
02:48 【フィオナ】 では、お疲れ様でした〜
02:48 【ユーシス】 とりあえず、みんな頑張ったー
02:48 【ユーシス】 お疲れ様ー

(完)


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