レンタルCGI アリアンロッドRPG『#オゼロンの魔術師』第6回 「Lance&Faith」 オンセログ

『#オゼロンの魔術師』第6回 「Lance&Faith」 (2005/11/06)


◆ プリプレイ ◆


09:04 【GM】 あ、リンリン、フェイト伸ばす案はお流れ? やるなら今のうちだけど
09:05 【リンディナル】 あー、伸ばします。経験点10点使用〜。
09:05 【GM】 おっけー。他の人はどうする?
09:06 【ナイア】 あ、丁度良かった。自分もフェイト1点上げます
09:07 【ラーエル】 よしじゃあ自分も(流されやすい男)
09:07 【GM】 ちなみに、フェイト伸ばしても、みんな今回終われば余裕でレベルアップすると思う(あと7点くらいだもんね
09:08 【ハーミイ】 よし、自分も上げます。みんなで上げよう。
09:09 【GM】 実際、今回は激戦だからそれがいいと思。フェイトは戦闘力以上に便利ー
09:13 【リンディナル】 私はシーフだけど、今回、隠し扉を見つける役ではないので、よろしくね♪>ALL
09:13 【GM】 シフといえばだな、キャンペーンも既に6回、まだ一度も罠を外したことがない
09:14 【ハーミイ】 うちのギルドの伝統ですから(何
09:14 【GM】 罠を外した日には赤飯だな
09:14 【ナイア】 了解。何気に意味深かも……>りんりん
09:15 【ラーエル】 罠は食い破るものです。
09:16 【GM】 そりでは、今日のセッションだけど、予告どおり、PLが動かす部分が大きいので
09:17 【GM】 要所にPLシーンを設けるので、終盤の展開の伏線張りや、GMへの誘いに使ってくれればありがたい
09:17 【GM】 もちろん、PL発案でシーンを設けるのもOK
09:17 【GM】 つか、推奨
09:18 【GM】 では、メールで出してたけど、予告から行きますかー

◆ 今回予告 ◆


  ”すべてを手に入れた”いにしえの英雄は、空ろな心で運命を狂わす。
  ”ただひとつを手に入れた”新しき英雄は、誓いの槍で運命を切り開く。

 それは、固き絆で結ばれし、魔術師と騎士の物語。
 いにしえの悲しき英雄と――新しき4人の英雄が紡ぐ物語。


 オゼロンの魔術師 第6回  「Lance&Faith」


◆ オープニングフェイズ01 ◆


09:22 【GM】 ――これほどの星空を見たのは、いつ以来だろう。
09:22 【GM】 リエナンテは、真に無人の街だった。音もなく、人家の明かりもない。
09:22 【GM】 夜のとばりが落ちた後は、人里ではおよそ見られない星々が天を埋め尽くした。
09:22 【GM】  
09:22 【GM】 白鳳宮を前に、一行は休息を取ることにした。
09:22 【GM】 流石に疲労していたし、リンディナルはサイクロプスに手痛い一撃をもらったばかりだ。
09:23 【GM】 埃臭いのはどうしようもないが、十分に宿泊できる建物は、すぐに見つかった。

09:23 【GM】 そういうわけで、いきなりPLシーン。好き勝手に会話でも。
09:23 【GM】 前回、個別EDなかったし、幻霧の後に一度も会話チャンスつくれなかったから。
09:23 【GM】 何もなければ、てきとーに雰囲気つくったあと、白鳳宮に行きますー。
09:23 【GM】 会話のきっかけが欲しい場合は、コールしてくれればアルシオンでも呼びます(お でも今は、邪魔になりそうだからいない。
09:24 【GM】 そんなわけで、気楽にどぞー

09:24 【リンディナル】 呼べば飛び出すアルシオン〜♪
09:25 【ハーミイ】 ふむふむー
09:26 【ハーミイ】 リンディナルとラーエルのことで軽くおしゃべりしてみたいかな。シナリオ上、パーティの親近感を高めておきたい
09:27 【リンディナル】 ほいー
09:28 【ハーミイ】 リンディナルにふらりと近づいて行こう。「痛むかい?」
09:29 【リンディナル】 「今はそれほどでもないかな。おかげさまでね」
09:29 【ハーミイ】 「そうか」 断りもなく横に座って「あんたがいてくれて助かったよ」
09:30 【ハーミイ】 意味ありげに女性達の方を見ます。
09:32 【GM】 (実際問題、シーンというかシナリオの主役は女性陣だから。GMがイメージを拾う(追加演出する)ためにも、方向性は早めに出してくれるようお願い。まあ、前半は「誘い」のシーンが続くから、ここを流しても問題はないけど)
09:33 【ナイア】 (了解ー)
09:34 【GM】 つーわけで、女性陣の反応は?
09:35 【リンディナル】 「どうしたんだい、ガラにもなく。まさか、人から礼を言われるなんて、考えてもいなかったよ」>ハーミー
09:36 【ラーエル】 まざってみようか、ナイアと戯れるか・・・
09:36 【ナイア】 焚き火に当たりながら、二人の話を聞いてます。どうしようかな
09:37 【GM】 (混ざった方がいいかなー 接点さえできれば会話は自然に生まれるかと)
09:37 【ハーミイ】 「あんたは知らないだろうけどな、俺が初めて会った頃のラーエルはもっと険しい感じでな、
09:37 【ラーエル】 聞き耳
09:38 【ハーミイ】 ナイアのおかげもあるんだろうけど、あんたが来てから、もっとこう、丸くなったと思うよ。あんたのおかげだよ」
09:40 【ハーミイ】 「これからも、からかってやってくれよ」(にや
09:41 【GM】 (そして、余計なことを言って火をつけるりんりん)
09:41 【リンディナル】 「まあ、父親に似て、真面目すぎるから、からかいがいがあるよ。
09:41 【リンディナル】 「性格だけでなく、もうちょっと胸とかも丸みが欲しいんだがね」
09:42 【ラーエル】 ごつん 槍の柄でリンリンの頭を小突きます。
09:42 【ラーエル】 「・・・一言多いですっ」
09:42 【ラーエル】 まざーるー
09:43 【ハーミイ】 「ははっ(胸  / ・・・立ち聞きは趣味悪いぞ(逃げ腰」
09:43 【リンディナル】 「盗み聞きはよくねえなあ。
09:43 【ラーエル】 で、腰下ろして。  「リンディナル・・・お父様の話、聞かせてもらえます?」
09:44 【リンディナル】 了解〜
09:45 【ナイア】 「わたしも聞きたい」 ラーエルと一緒に、そばに寄ります
09:47 【リンディナル】 「そうだな。ハウザーさんのことを一言で言えば、騎士らしい騎士となるか。
09:47 【GM】 (GM、逆取材中。めもめも)
09:48 【リンディナル】 「正義感が強くて、真っ直ぐで。
09:48 【リンディナル】 「現実には、騎士といっても綺麗ごとでは済まされないことが多い。
09:49 【リンディナル】 「でも、そんな中でも、昔話に出てくる騎士みたいに高潔で、勇敢で……俺の憧れだった。
09:51 【GM】 (おお、いい感じー。”騎士””誓い”あたりも今回のキーワードなので。進行に困ったら、そういう単語の意味を固めていけばいいよー。自動的に伏線張り&展開のイメージ出しになる)
09:52 【リンディナル】 「ただ、あの帝国の中で騎士として生きていくには、真っ直ぐすぎたのかもしれないな」
09:53 【ラーエル】 「やはり・・・父様は父様でしたのね」
09:53 【ラーエル】 「そうそう、昔の騎士で思い出したのですけれど、
09:54 【ラーエル】 「騎士を志すものが、必ず口ずさむ詩があるのですよ。知ってます?
09:55 【ラーエル】 其の身は鎧 其の身は盾 其の身は槍
09:56 【ラーエル】 其の一閃は闇を払い 其の一撃は闇を砕く
09:56 【ラーエル】 立てるは誓い 護るは誇り 通すは忠義 至るは騎士道
09:56 【ラーエル】 彼の前に敵は無く 彼の後に敗北は無い
09:56 【ラーエル】 精神(こころ)は鋼  其の名はランサー
09:57 【ラーエル】 ・・・名前は伝わってないですけどけど、伝説上の騎士をうたったものだそうです。
09:57 【リンディナル】 「ああ。槍の騎士を讃える詩だな。
09:57 【リンディナル】 「その詩を初めて聞いた時、まるでハウザーさんのようだと思ったよ。
09:58 【ラーエル】 「父もよく口にしてましたよ」
09:58 【ナイア】 (幻霧の中で逢ったハウザーの姿を思い出しながら、ラーエルの横顔を眺めてます)
09:58 【GM】 (おお、いい感じだー。今回は、今回予告のキーワードのニュアンスをPLで意味付けしていって、それを物語にするセッション。PLサイドから先の展開を明確に決めてしまうのは不可能だけど、望む方向性を示していくことはできる。そういう感覚をつかんでもらえれば)
09:58 【ラーエル】 黒槍が、きらりと光った気がした(お
09:59 【GM】 GJ! <黒槍が光った
10:00 *** _15_Nia has left IRC(Connection reset by peer)
10:00 【リンディナル】 ああ、ナイアがいないあ。
10:01 *** _15_Nia has joined channel #オゼロンの魔術師
10:01 【GM】 おかーりー
10:01 【リンディナル】 オカエリナサイ
10:01 【ラーエル】 おかえりー
10:02 【ナイア】 ただいまです
10:02 【ラーエル】 ナイア、どこいってたの(お
10:02 【ハーミイ】 おかえりー
10:02 【ハーミイ】 霧に呑まれやすいナイア(何
10:02 【GM】 じゃあ・・・こっちからもツツクかな
10:02 【ナイア】 みんなの話を聞きながら、どことなく上の空……なのかも
10:03 【GM】 アルシオン「これはまた、懐かしい詩ですね。槍の騎士の詩ですか、私も大好きですよ。
10:04 【ラーエル】 うさんくさいのキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
10:05 【ハーミイ】 ああ、しっとりした雰囲気の中に、ナマコがぬるりと>アルシオン
10:05 【GM】 いや、もう止まったのかなと
10:06 【GM】 邪魔だったら、今のなかったことにしてまき戻すよー
10:06 【ラーエル】 つづけてください(笑)
10:06 【リンディナル】 出てくるだけで、場の空気を一瞬にして変えてしまうスゴイヤツ
10:06 【ハーミイ】 失礼、キャラはおろかプレイヤーが生理的嫌悪感感じてるので>アルシオン
10:06 【ハーミイ】 続けて下さいな
10:08 【GM】 いいの? まあぶっちゃけ、その詩の話をラーエル自身のことに繋げたいだけなんだが(アルシオン使わずにPLでやっちゃうならそっちの方がいい
10:08 【GM】 続けるか
10:10 【リンディナル】 「意外だなー。そういった詩情に心を寄せるタイプには、あんま見えないからな、おっさんは」
10:11 【GM】 アルシオン「いや、とんでもない。大好きですよ。勇ましいけれど、どこか悲しい詩にも聞こえませんか。
10:12 【GM】 アルシオン「泣けるほどに純粋で・・・それがいいのです。
10:14 【GM】 アルシオン「この詩は、ずっと昔から伝わっているそうですが・・・騎士に憧れる男性たちだけでなく、女性たちの間でも人気が高いのですよ。味わい深い詩です」
10:15 【ナイア】 「その詩の槍の騎士って、あの人のことだったのかな。それとも……」(ぽつりと
10:17 【ラーエル】 「・・・どんな騎士だったのか、というのは興味深いね」ナイアの独り言きいて
10:18 【GM】 黒槍「・・・・・・・」
10:19 【GM】 黒槍は、ただ沈黙している。
10:19 【リンディナル】 「意外とくだけた人間だったのかもよ。エロかったり」
10:21 【ラーエル】 「きっと、誇り高い立派な騎士の鑑だったのでしょう〜」
10:22 【リンディナル】 「だってよ」(ボソッ)>黒槍
10:22 【GM】 アルシオン「? まあ、騎士といっても人間ですからね、そんな立派な人がいるはずがありません。美しいお話ですよ、だから人気があるのです」 <やっぱりアルシオンはアルシオンだー
10:22 【ハーミイ】 黒槍は、ただ沈黙している(お
10:22 【GM】 黒槍「・・・・・お前は、その詩を誇らしげに謳うのだな」 ラーエルにしか聞こえない声で
10:23 【リンディナル】 (どっちかって言うとあんたは、人の悲劇を陰でほくそ笑むタイプだろうしな)<アルシオン
10:23 【ラーエル】 「はい?  私に限らず、大抵の騎士はそのように」
10:25 【GM】 黒槍「・・・そういうところも、父親とかわらぬな」
10:25 【ナイア】 その傍らで。さっきのアルシオンの言葉に「作り話なんかじゃないよ、きっと。だって……」
10:26 【GM】 アルシオン「?」
10:26 【ナイア】 続けようとして、言葉に詰まります。
10:27 【ナイア】 幻霧の中で見た、騎士と魔術師の悲劇がフラッシュバックして。少し、自分の中で揺らいでます。
10:27 *** _15_Nia has left IRC(Connection reset by peer)
10:27 【GM】 おわ、また霧の中にー
10:27 【ハーミイ】 (立派な人間はいる。愚劣な奴がいる程度にはな)<アルシオン
10:28 【ハーミイ】 ・・・あ、揺らいだ<ナイア
10:28 【リンディナル】 なんて深い霧だ
10:28 【ハーミイ】 さすが魔術師の半身。霧は逃がしてくれないねえ
10:28 【ラーエル】 すぐいなくなる子だ・・・
10:28 *** _15_Nia has joined channel #オゼロンの魔術師
10:29 【ラーエル】 ナイア、どこいってたの(お
10:29 【ナイア】 ただいま(苦笑)
10:29 【ハーミイ】 おかえりー
10:29 【GM】 黒槍は、そのまま沈黙した。・・・が、ラーエルには、自分のものではない感情が、自分の中に伝わってきたのに気付いた。
10:31 【GM】 深い悔恨、怒り・・・・・・そして、羨望にも郷愁にも似た想い。
10:32 【GM】 だが、そう感じたのは一瞬のことで・・・・・・次の瞬間には、確かめることができなかった。
10:32 【ナイア】 「……ラーエルは、大丈夫だよね?」
10:32 【ラーエル】 (・・・?)
10:32 【ラーエル】 「え、うん?」
10:33 【ナイア】 アルシオンへの言葉を続ける代わりに。ラーエルの裾をぎゅっと掴んで、すがるような目で。
10:34 【GM】 (どうしよ、オチがついた気もするから、シーン切る?)
10:34 【ラーエル】 おーけぃ
10:35 【ハーミイ】 どぞー
10:35 【リンディナル】 ちょっとだけ、言いたいかも。
10:35 【ナイア】 どうぞ
10:35 【GM】 どぞ
10:36 【GM】 (しかし、槍の騎士の詩、マジでいいわー。こういうのが生まれてくるのって、まさに僥倖。せっかくの雰囲気をアルシオンで破壊するの、もったいなかったもん)
10:37 【リンディナル】 「おっさん。騎士の物語が作り話なんて、夢のないことを言うんじゃねえよ。
10:38 【リンディナル】 「高潔で立派な騎士が本当にいた。それでいいじゃないの」
10:39 【リンディナル】 (そう、例えその話が作り話だとしても、俺たちの前にはその詩を体言する騎士がいるのだから)>ラーエルを見ながら
10:40 【リンディナル】 「立てるは誓い 護るは誇り 通すは忠義 至るは騎士道……」
10:41 【リンディナル】 「心配するなって。誓いは必ず守られるのさ。それが物語りってもんだろ」
10:41 【リンディナル】 ポンとナイアの頭に手を置き、そう言います。
10:41 【GM】 アルシオンは、目をぱちくりしてる
10:42 【リンディナル】 とりあえず、こちらはこれでいいよー
10:42 【ナイア】 「……うん。そうだよね」
10:42 【GM】 で、急にあわてて、「そ、そうですね。気分を害させてしまったのでしたらすみません。リエナンテも本当にあったのです、伝説が嘘だったなんて誰にもわかりませんね」<でも、やっぱりわかってない
10:43 【GM】 じゃあ、シーンを切るよー
10:43 【リンディナル】 はいなー
10:44 【ハーミイ】 ういー

◆ オープニングフェイズ02 ◆


10:46 【GM】 正門は、今のヴァンスター王城と変わらない佇まいのまま、そこにあった。
10:46 【GM】 もっとも、同じなのは物言わぬ石づくりの器だけで――ゲートの先に続く石畳の両脇の庭園は荒れ放題で、ゲート脇に立つ衛兵の姿もない。
10:46 【GM】 石畳の向こうに見えるのは、誉れ高き白鳳宮。
10:46 【GM】 閉ざされた正面扉が、目に移った。
10:48 【GM】 自分たちの声と足音の他にあるのは、吹きすさぶ風の音だけ。
10:48 【GM】 一行は、誰に咎められることもなく、歩を進めていく。

10:50 【GM】 閉ざされた門に近づくにつれ、ナイアは、重苦しさを感じていく。
10:50 【リンディナル】 「衛兵もいなくて、ただこうやって通るだけって言うのは、感慨も何もねえなあ」
10:51 【リンディナル】 「なんか、パァーっと出迎えとかして欲しいもんだよな」
10:51 *** _15_Nia has left IRC(Connection reset by peer)
10:51 【GM】 りんりんとラーエルは普段の賑わいを知ってるだけに、尚更かも。
10:52 【GM】 うむむー、回線不安定ー
10:52 【ハーミイ】 「花でもまいてやろうか?」(笑>出迎え
10:53 *** _15_Nia has joined channel #オゼロンの魔術師
10:53 【GM】 おかーりー
10:53 【リンディナル】 我らの王のおかえりだー
10:53 【ハーミイ】 またまたおかえりー
10:53 【GM】 だいじょぶ、ナイア?
10:53 【ラーエル】 「構造自体は私が知っているのと同じようですね」
10:53 【ナイア】 はうー。PLの頭の回転の鈍さと回線がリンクしてる……。orz
10:54 【GM】 どんとまいんど。実は、シナリオつくってて、今回はナイアじゃなくラーエルが主役だと思ってたり(お
10:56 【GM】 あ、ラーエルは、白鳳宮の中に入ったことあることにする? 宴か何かで、父親に連れられて1回だけ来た、とか。前回、勝手にりんりんは入れてもらえなかったことにしちゃたけど(お
10:56 【ラーエル】 「何もないなら奥に進みましょうか。ある程度ならわかります」
10:56 【ラーエル】 騎士団長の娘なんで、何度か来たことはあるということに(お
10:57 【GM】 おけ。で、扉が近づくにつれ、ナイアの感じる圧迫感は強くなっていく。
10:57 【GM】 (てけとーに演技いれてちょ、ナイア)
11:00 【ナイア】 かすかに震えながら、それでも前進します。傍目から見ると、だいぶ力んでるような感じ。
11:01 【GM】 ちなみに他のPCは、平気。
11:01 【リンディナル】 実はリンリン、白鳳宮の中に入ったことがあったりして……(正門からじゃないけど。機密事項?)
11:02 【GM】 おけ、採用!! びしぃ!
11:02 【GM】 (他のPCは、ナイアの様子に気付いちゃっていいですよー。)
11:03 【ハーミイ】 「なに硬くなってんだ?」>ナイア
11:04 【ナイア】 びくっ。
11:04 【ラーエル】 「どうしたの?」 手を握りながら
11:05 【ハーミイ】 「? 違うな。どうかしたか?」
11:05 【GM】 (PCひとりだけが持っている情報は、抱え込まないようお願い。あと、情報持ってないPCのPLも、メタプレイで気付かせてしまってOKね。そろそろ、こういう「個人に情報を預ける」展開をタブー視しなくてもいいかなと思うので)
11:06 【リンディナル】 「もしかしてナイア………………あの日なのか?」
11:06 【ナイア】 「風が……声みたいに聞こえる。恨んでるような、泣いてるような」
11:07 【ラーエル】 リンリンはスルー(お
11:07 【ナイア】 「こんな立派な……立派だった街に、たった一人で。」
11:07 【ハーミイ】 うむ、スルー(お
11:07 【GM】 そう。そしてもうひとつ  黒槍「封印の扉に近づいたせいだ」
11:09 【ナイア】 「うん。……扉を抜けたら、もう後戻りできないね」
11:09 【GM】 黒槍「この街は、薄汚き者共が”全能の”魔術師に施した封印。
11:09 【ラーエル】 「封印・・・ですか。知っているのですね、――(ピー)」
11:09 【GM】 ぴーは、やめい(お
11:10 【リンディナル】 放送禁止コードに引っかかった
11:10 【ラーエル】 ズキューン(お  すまん。
11:10 【ラーエル】 続けて
11:11 【GM】 黒槍「魔術師を陥れ、その力を掠め取った者共が、封印を解かれることを容易に許すはずもない。
11:13 【GM】 黒槍「その娘は、魔術師に招かれ、ここに来た。封印を解き放ち、全き力を取り戻すための贄として」
11:15 【GM】 黒槍「封印の力の及ばぬ悠久の彼方から、魔術師は、その身を封印されたまま、半身を招いたのだ」
11:15 【GM】 (今のは、ラーエルに限らず全員に聞こえてる、ということで)
11:16 【GM】 (前回で、この辺の説明は終わってるけど、伝わってない可能性もあるかなと思ったので、念のため。説明臭くてすまん)
11:17 【ラーエル】 「思惑通りにいくものですか。ナイアは、護り抜きますよ」
11:17 【ハーミイ】 「おいおい、ここまで来て言うか?」(苦笑<後戻り>ナイア
11:18 【ハーミイ】 「そうそう、相手の都合にばかり合わせてやることはないよな」<ラーエル
11:19 【ナイア】 (もしも、わたしが呑み込まれたら……ううん、なんでもない)と、迷いを振り切って。「約束しよう、みんな」
11:20 【ナイア】 「必ず、ここから生きて帰るって。そのために、力を合わせて戦いぬこう」

11:21 【GM】 そして――封印の扉。
11:21 【GM】 誰が開ける?
11:22 【ナイア】 扉の前に歩み出ます。
11:22 【ラーエル】 「ナイア」
11:22 【ラーエル】 「一緒に、開けましょう」
11:22 【ナイア】 「うん、お姉ちゃん」
11:22 【GM】 では・・・・・ナイアは、扉から物凄い重圧を感じる。
11:23 【GM】 それでも、手を伸ばす。
11:23 【ラーエル】 そんなナイアに手を添えて。
11:24 【GM】 握り合ったふたりの手で、扉は、ゆっくりと開いていく。
11:25 【GM】 そうして―― 一行は、白鳳宮に足を踏み入れた
11:25 【GM】 (シーン切るよー)
11:25 【ラーエル】 おうー
11:26 【ナイア】 はい
11:26 【リンディナル】 重ねあった二人の手が、秘密の花園を開いていった。(お
11:26 【リンディナル】 どうぞ。

◆ ミドルフェイズ01 ◆


11:27 【GM】 白鳳宮に入ったが、魔術師の力は感じない。
11:27 【GM】 それどころか、封印の重圧は、以前より更に強くなった気さえする。
11:28 【GM】 ナイアは悟る――封印は、ひとつじゃない。おそらく最後の封印が、宮殿の奥にある。
11:30 【ナイア】 「あっち」と、静かに指差します
11:30 【ナイア】 「封印の番兵がいるかもしれない。気をつけて」
11:32 【ラーエル】 「・・・こちらは・・・奥の方までは私も知らない区域ですね」
11:32 【GM】 ナイアの指差した方角は、宮殿の中心部。
11:33 【リンディナル】 現在いるのは巨大なホール?
11:33 【GM】 (ところで、白鳳宮の門は建物ではなく、城壁の門だったんだけど。目の前にあるのは庭園と跳ね橋ね。そこはよろしくー)
11:34 【リンディナル】 まだ、建物の外ね〜。了解
11:34 【GM】 宮殿の門だから、建物直結じゃないつーか。
11:36 【GM】 それで――目の前の跳ね橋は、あがっている。
11:37 【リンディナル】 「一見さん、お断り? 気が利かねえなあ」
11:37 【ハーミイ】 もしかして、こっちからだと跳ね橋は下りない?
11:37 【リンディナル】 跳ね橋を下げる仕掛けは向こう側かな?
11:37 【ラーエル】 バラモス城みたいだ<ストレートで奥に行けない
11:38 【GM】 城の守りだから、向こう側だよね。
11:38 【ハーミイ】 呼んどいて、これかー? ほんと気の利かない奴
11:38 【GM】 ・・・と、そのとき。
11:39 【GM】 堀の向こう側のレバーが、誰も触っていないのに、ガチャンとおりた。
11:39 【GM】 そして、いんいんと、「声」が響く。
11:40 【GM】 「ヨクゾ舞イ戻ッタ、我ガ半身ヨ」
11:41 【ナイア】 「……」声に耳を傾けながら身構えます。
11:42 【GM】 レバが倒れたせいで、跳ね橋はゆっくりと降りてくる。
11:44 【GM】 「我ガ力、未ダ楔ニ縛ラレリ。忌々シキ封印ヲ解キ放ツノダ、半身ヨ」
11:44 【リンディナル】 「もったいぶらないで、最初から橋を下ろしとけばいいのに」(ボソッ)
11:45 【リンディナル】 「年取ると、やることが芝居がかってくるよなあ」
11:45 【GM】 (だって、話かけるチャンスが欲しかったんだもん。結構おちゃめさんかも)
11:46 【ハーミイ】 「祭り上げられて、仰々しいのに慣れちまった口かな?」
11:47 【リンディナル】 「自分が話の主役でないと我慢できないタイプ?」
11:47 【ハーミイ】 「演出兼主演? やだねえ」
11:48 【ラーエル】 (・・・すごい言いたい放題だわ)
11:48 【GM】 (てゆうか、最初の封印開けて、封印が弱くなったから動けたんだけどね。ほんとはここ、PLが自力でどうにかするシーンだったんだけど、乗り気じゃなさそうだからショートカットしただけ)
11:49 【ラーエル】 「・・・しかしまあ、くたばりぞこないの亡霊風情が、粘着しますね・・・」
11:49 【リンディナル】 「脚本に不備があるようだから、俺たちで書き直してやるか」
11:49 【ナイア】 「……もうじき、そこへ着く。待っていて」 鋭い声で応じます。
11:50 【GM】 ナイアの返答に、声に歓喜の色がつく 「半身ヨ、薄汚キ封印ヲ打チ破レ。待ッテオルゾ」
11:50 【ラーエル】 「ケリをつけに行きますからそこを動くな」
11:51 【ナイア】 やっぱり誤解されてるー(笑)
11:51 【ハーミイ】 「練れてないよな。これじゃ、客は逃げちまう」>脚本
11:51 【GM】 声は、そのまましなくなった。


(以下、昼食休憩しつつミーティング)

11:58 【リンディナル】 罠外し失敗の歴史は継続されるのか?<ダンジョンアタック
11:59 【リンディナル】 (たぶん、継続されるであろう……)
11:59 【ハーミイ】 リンリンには悪いけど、その方が面白い(お<失敗の歴史
12:00 【ナイア】 むー、不調なのか例によってスロースターターなのか。。。ゴメン
12:00 【ハーミイ】 いえいえ、クライマックスは午後ですじょ
12:01 【GM】 つか、魔術師に対峙するまでは、どう考えてもラーエル中心・・・。
12:02 【ハーミイ】 黒槍ネタもあるしねー>ラーエル中心
12:02 【ナイア】 了解、午後は頑張るですー。あと、勝手に風景描写入れようかと思ったけど躊躇。

12:13 【GM】 あと、こないだから「PCのうちひとりだけが気付いている(情報持ってる)」シチュを解禁してGMしてるけど、基本的に情報は全員が共有するものなのでー。誰かが情報を得たら、その情報を共有するためのアクションを、情報持ってる人も持ってない人も起こしてください。「情報を伝える経緯で、ロールプレイやドラマを刺激する」みたいに考えてくだしい。
12:15 【GM】 特定のPCが情報を持ってるのを全PLが知ってると、全員が情報を持ってるPCに接触しようとするので、結果的にPC間の絡みが増える。ロールプレイや関係の変化が生まれる。
12:17 【GM】 そういう意図でし。さっきのシーンも、ナイアだけの状況で、「ラーエルと一緒に扉を開ける」ことになったし。
12:19 【GM】 全員に最初から同じ情報を持たせるのは「情報の抱え込みで詰まる」とかが起きないので無難なんだけど、PLの進行意識が高い環境では、わざと情報を偏らせる方が面白くなると思ってるのね。
12:21 【GM】 PC視点だけで動くと接点を失って詰まるけど、PL視点を使えば詰まることもないし、接点はかえって増える。予定調和を超えた創造を生むきっかけにもなる。
12:25 【GM】 そういうわけで、情報持った人は他のPCが入ってこれる隙を自分でつくる、情報持ってない人は相手が暴露しやすいシチュをつくったり、強引に気付く理由をでっちあげる、みたいな。「繋ぐ」意識つか、とりあえず繋げば後はどうにでもなるし。

12:39 【リンディナル】 前回のラスト、情報抱えこんでしまい、ごめんよー。リンリンの組織絡みの件があるので、全部の手の内をさらけだしにくくて……
12:40 【ナイア】 その辺はゆっくりじっくりと……。
12:40 【GM】 そういうときは、プレイヤー発言で、「りんりん自分で言えないキャラだから、みんな、突っ込んでくれー」と煽るのが良いかと<ぶっちゃけ戦術は有効ナリ
12:41 【リンディナル】 なるほど。その方法があったか。
12:42 【ナイア】 リンリンも実は受けキャラ?
12:43 【GM】 つか、GMやってて何度も泣かされて、結局この極意に辿り付いた。4回目上手くいったのに5回目詰まったからなんでだと思ったら、4回目は「ここは演出シーン」「乱入してくれ」など、しっかりぶっちゃけ告知をしてたという。5回目は、それがなかったからね。
12:43 【ハーミイ】 うちらは攻めキャラってあまりいないよーな
12:43 【ラーエル】 (;´Д`)ノ<受け
12:46 【GM】 もっと言えば、5回目の幻霧、PCのとNPCのとでは、実はPCの方が難しいはずなんだよね。結果が逆になったのは、PC幻霧はレギュレーションをはっきり示していて、PLメタ情報が大量にあったせい。NPCのは、PCの情報=PLの情報になって、シーンの狙いがなんなのかを悩ませてしまったのね。
12:48 【GM】 舞台上のPCの演技と並行して、舞台裏のPLの発言をするのは、悪いことではないと思うよー。それによって、舞台上の演技も、すごく充実するから。
12:49 【GM】 確かに興ざめかもしれないけど、PCの演技が充実すれば、あとで倍になって返って来る。
12:49 【GM】 とまあ、対策がまとまったところで、再開する?
12:49 【リンディナル】 戦場では情報の多寡が勝敗の行方を左右する、と。
12:49 【リンディナル】 OKどす。
12:50 【ナイア】 OK
12:50 【ラーエル】 OK
12:50 【ハーミイ】 はいはいー
12:51 【GM】 んではー いよいよ、第一部の最終決戦、スタート!!
12:52 【GM】 締めくくりに相応しい激闘を盛り上げるべえ。みんなはサイクロを倒した、俺たちは強い!!
12:53 【GM】 ではー

◆ ミドルフェイズ02 ◆


12:54 【GM】 一行は、降りた跳ね橋を渡っていく。
12:54 【GM】 ふと、橋の上を、翼の形をした影が横切った。
12:54 【ラーエル】 「!」 先頭に出る。
12:55 【GM】 見上げると、城の背後の空から姿を表し、太陽を背にして旋回し、急降下してくる姿。
12:55 【GM】 鷲の翼、獅子の体、そして、禍禍しい嘴と鉤爪――
12:55 【ラーエル】 鵺だ!(違うグリフォン)
12:56 【GM】 というわけで、戦闘だよー
12:56 【GM】 距離10メートル。ただし、橋の横から来たので、こちらからは接近できない。
12:56 【GM】 一直線に向かってきている
12:56 【リンディナル】 向こうが来るのを待つしかない?
12:57 【GM】 ただ、グリフォンだから、必ず接近して来る。ナイアの魔法は届くね。
12:57 【GM】 ではーーー
12:57 【GM】 セットアップ!
12:58 【GM】 ハーミイ、どうする?
12:58 【ハーミイ】 エンサイクロ〜
12:58 【GM】 ほいきた、得意技ー
12:58 【ハーミイ】 6(2D6: 2 4)+9 = 15  「お前は鵺!」(お
12:58 【GM】 びしい!
12:59 【リンディナル】 グリポンくんだー

12:59 【GM】 歪のグリフォン
12:59 【GM】 ※ ドレッドダンジョン132Pと同じ・・・ではなかったり。
12:59 【GM】   《ブレス》を消して《急降下》を強化、謎の鬼装甲も普通にした。
12:59 【GM】   キマイラやデュラハン等、「格」をぶっ壊すようなデータの有名どころは
12:59 【GM】   公式データ使いたくないので、ルルブ暗記で対応しないよーに頼む。
12:59 【GM】   (基本的にオリジナルデータ対応。有名な分、識別値は下げて出すから)
12:59 【GM】   厨丸出しですまんが、幻獣ファンにはどうしても譲れない一線があるのだ(お
12:59 【GM】 Lv:10 風属性 識別:10
12:59 【GM】 HP:106  MP:58
12:59 【GM】 防御:10/7  行動:15  移動:20
13:00 【GM】 命中:10+4D  回避:9+3D
13:00 【GM】 武器攻撃ダメージ:23+3D
13:00 【GM】 《急降下》 メジャー、ダメージ+2D。
13:00 【GM】       敏捷対抗(9+2D)に失敗すると捕獲される。
13:00 【GM】       捕獲状態のPCは、メジャー・マイナーアクションを行えない。
13:00 【GM】       捕獲されたまま再度順番を回すと連れ去られる(実質死亡?)。
13:00 【GM】       誰かがグリフォンに攻撃を当てれば捕獲状態は解除されるが、
13:00 【GM】       捕獲されていたPCは、行動済/転倒として扱われる。
13:00 【GM】 《バタフライダンス》 パッシヴ、回避+1D(計算済)
13:00 【GM】 《飛行能力》 常に飛行状態 
13:00 【GM】 餌を取らないまま不休の番を続ける、歪められたグリフォン。
13:00 【GM】 元々はオゼロンの魔術師が創ったものだが、彼の封印の番に使われているのは皮肉。

13:00 【GM】 厨かもしれんがひとつだけ言わせてくれ。グリフォンはブレス吐かねー!!シンプルだから格好いいんだ!!
13:01 【ハーミイ】 うむ!>ノンブレス
13:01 【ラーエル】 捕獲するのか・・・ナイアが危ない!(お
13:02 【ナイア】 バシルーラ!?>連れ去り
13:02 【GM】 13D6の魔法範囲攻撃を取った分、急降下を強化してみました。せめてもの情け。
13:02 【ラーエル】 拉致監禁
13:03 【リンディナル】 幼女誘拐
13:03 【GM】 いや、あとでゆっくり食われるだけ(ひでえ
13:03 【GM】 ではー、15。PC優先でナイア!
13:04 【GM】 いつか苦戦した影獣より早いよー 腕を上げた証明をするのだー
13:04 【リンディナル】 行動値15か。はえぇー
13:04 【GM】 しかし、それより早いPCがいるって・・・<ありえねー
13:04 【ナイア】 了解。ダンシングヒーロー込みで水槍を撃ちます
13:05 【ナイア】 2(1D6: 2)+10(3D6: 4 5 1)+8 = 20  魔術判定
13:05 【GM】 9+10(3D6: 5 3 2) = 19  獣の王にして鳥の王、その動きを捉えるのは至難!
13:06 【GM】 命中!!
13:06 【リンディナル】 ギリギリ
13:06 【ハーミイ】 フェイト1点で封印解除、ディスコード追加します!
13:06 【GM】 お、早速かい!
13:07 【ハーミイ】 当たったときが決めどき<ディス
13:07 【ナイア】 多謝ですー
13:07 【GM】 だな。早いもんね、当てるだけでも大変。
13:07 【ナイア】 19(6D6: 3 3 3 4 5 1) = 19  《ウォータースピア》ダメージロール
13:07 【GM】 エキスパなし?
13:07 【ナイア】 今回はナシ
13:07 【GM】 ほい。
13:08 【ハーミイ】 16(4D6: 6 2 6 2)+5(2D6: 2 3) = 21  ディスコード+2フェイト
13:08 【GM】 忘れてたんなら追加してもいいよ。温存ならそれも良し<エキスパ
13:09 【GM】 えっと、33発通過、残り73
13:09 【ナイア】 温存のつもりだったんで、今のラウンドはこれでいいです
13:09 【GM】 まあ、激戦が予想されるので、温存もいいかも。
13:09 【ナイア】 厳しそうなら次からエキスパも乗せますねー
13:10 【GM】 もっとも、命中ケチれば死ねる相手だぞー
13:10 【GM】 じゃあ、グリフォン
13:10 【リンディナル】 回避が高いから、確実に当てていかんとヤバイ
13:10 【GM】 2(1D4: 2) = 2  獲物は誰だ
13:11 【GM】 いつもどおり  1 ラーエル  2 りんりん  3 ハーミイ  4 ナイア   ・・・またりんりんかい!
13:11 【GM】 ダイス目に愛されすぎー。
13:12 【GM】 10+10(3D6: 2 5 3) = 20  グリフォンはリンディナルに狙いを定め、急降下してきた
13:12 【リンディナル】 やべー。インペリアルクロスで戦っているよー。
13:12 【ラーエル】 つれさりキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
13:12 【ラーエル】 最も危険だ。覚悟して戦え。
13:13 【リンディナル】 フェイト使ってもキツイなあ……。
13:13 【ハーミイ】 アドヴァイスやろうか?
13:13 【GM】 あ、行動順からして、捕まるとラーエルとのラブラブフラグが・・・(違
13:14 【ハーミイ】 はっ! それは大事(何<わたしのリンディナルを返せ
13:14 【ラーエル】 らーえるは ようすをみている(お
13:14 【リンディナル】 根性でかわすか。
13:15 【リンディナル】 14(3D6: 2 6 6)+5 = 19 かわせー
13:15 【リンディナル】 かわした〜♪
13:15 【GM】 かわしたー!
13:15 【ハーミイ】 クリティカル〜!
13:15 【リンディナル】 「ふう、あぶねえ、あぶねえ」
13:15 【GM】 うお、すげえなー
13:15 【ナイア】 見切ってる
13:16 【GM】 よしー次はりんりんの反撃
13:17 【リンディナル】 コウノトリには連れさられたくないでし。
13:17 【リンディナル】 では、攻撃。インヴィジ+フェイント
13:17 【リンディナル】 19(4D6: 5 2 6 6)+5 = 24 一回目
13:18 【リンディナル】 12(4D6: 6 3 1 2)+5 = 17 二回目
13:18 【GM】 9+11(2D6: 5 6) = 20  ピヨってるー
13:18 【ハーミイ】 目、走ってるー?!
13:18 【リンディナル】 一回目採用。クリティカル!
13:18 【GM】 獰猛な爪は、リンディナルの方を掠め・・・・・・すれ違いざま、横腹に強烈な一撃を叩き込む
13:18 【ラーエル】 グルービーだ。
13:19 【リンディナル】 「その勢いを自分でくらいな」
13:19 【GM】 フェイント+インヴィジ、クリティカルがかっちょええ。
13:20 【GM】 ダメージ、どぞー
13:20 【リンディナル】 12(5D6: 2 3 1 5 1)+7 = 19
13:21 【リンディナル】 ダメージ小さい……
13:21 【GM】 9発通過で64!
13:21 【ナイア】 どんまい
13:22 【GM】 自分の体制も崩れてて力は入れられないけど、相手の力を利用して叩き込んだ技ありの一撃、みたいな
13:23 【GM】 では、愛しのりんりんのピンチに萌える、ラー姉。
13:23 【リンディナル】 萌えるのか?
13:23 【ラーエル】 バッシュスマッシュブルズアイだ。  とりあえず命中フェイト1点
13:23 【ハーミイ】 燃えると違うのか
13:23 【GM】 いや、ピンチを喜んでいるのかも(萌える
13:23 【ラーエル】 ちくしょう惜しいとか(お
13:23 【リンディナル】 腐女子だ
13:24 【ハーミイ】 丸くなっただけではないようだ(お
13:24 【GM】 おう、どんとこいや! 命中
13:24 【ラーエル】 11(3D6: 2 3 6)+6+2(1D6: 2) = 19  「このぉっ!」
13:24 【ラーエル】 外れそう
13:25 【GM】 9+9(2D6: 3 6) = 18  放心が効いてるよー
13:25 【リンディナル】 ホントに効いた〜
13:25 【ラーエル】 あぶねー
13:25 【ナイア】 根性のフェイトも効いてる
13:25 【GM】 俊敏なグリフォンも、本来の動きではない。黒槍をかわしきれない!!
13:26 【ラーエル】 ダメージフェイトも一点入れちゃえ
13:26 【GM】 うひー
13:27 【ラーエル】 10(2D6: 6 4)+15+20(4D6: 5 6 6 3)+17(4D6: 4 4 5 4)+7+4(1D6: 4) = 73
13:27 【ラーエル】 「我鷲の目を以って標的を落とす神速の一撃を成さん!」
13:27 【GM】 ほええ・・・
13:27 【ハーミイ】 鬼・・・
13:27 【GM】 63発通って、1点残った?
13:27 【リンディナル】 神業の一撃!
13:28 【ラーエル】 繰り出す手も見えない神速の一撃がグリフォンを貫く。
13:29 【GM】 黒槍は、グリフォンのわき腹を、深々と突き刺した。もう助からないとひとめでわかるが、それでもグリフォンは動きをとめない。
13:29 【GM】 ラーエルが仕留めたけど、向こうも気力で動いている、みたいな演出でいこう。
13:30 【ラーエル】 誰か小突いて(お
13:30 【GM】 ハーミイだよー
13:30 【ハーミイ】 では、ジョジョをリンディナルに「小突け」(お
13:30 【GM】 小突かせたらナンバーワン<りんりん
13:31 【ラーエル】 「おらよ」 バコッ 「ギャウン」 勝利だ!とか(お
13:31 【リンディナル】 あまり褒められている気がしない(笑)<ナンバーワン
13:31 【GM】 まあ、業師の見せ場。渋く決めてくださいな。
13:32 【リンディナル】 では、ラーエルの攻撃で弱ったところを、振り向きざまに攻撃。
13:33 【リンディナル】 インヴィジ+フェイント
13:33 【リンディナル】 9(4D6: 5 2 1 1)+5 = 14 一回目
13:33 【GM】 9+9(2D6: 6 3) = 18  回避ー
13:34 【リンディナル】 16(4D6: 5 1 5 5)+5+5(2D6: 4 1) = 26 2回目はギフト乗せます
13:34 【GM】 を、決めにいく? 命中でいいよー
13:34 【リンディナル】 達成値は26
13:35 【GM】 3Dで全部1出さない限り決まる
13:35 【リンディナル】 みんな、期待しててくれー(お
13:35 【リンディナル】 12(3D6: 6 2 4)+7 = 19
13:36 【リンディナル】 サクッ
13:36 【GM】 グリフォンは断末魔の悲鳴をあげると、そのまま倒れた
13:36 【ナイア】 南無ー。

13:36 【ラーエル】 「みんな、怪我はない?」
13:37 【GM】 (戦闘後の会話、よろー。絵になるシーンを生むためにギフトを使うりんりんは凄腕)
13:37 【ハーミイ】 「おかげさまで」>怪我
13:37 【ナイア】 「だいじょうぶ」
13:37 【リンディナル】 [
13:38 【ラーエル】 頷いて「流石に、なかなかの番人を出してきますね」
13:38 【リンディナル】 「まったく、合わない仕事をさせられたぜ。やっぱ、脚本がダメだな」
13:39 【ハーミイ】 「招待しといて、これはないだろ。マナーが足りない」
13:39 【GM】 (しかし、グリフォンがこうまで何もできなかったとは・・・すげえ)
13:40 【GM】 (シーンを切りたいときは言ってねー)
13:41 【ラーエル】 「まだまだ序の口です、行きましょうか」
13:41 【リンディナル】 「助かったぜ、ラーエル。お前の愛を感じたよ」
13:42 【ラーエル】 「男なんですからしっかりしてください」
13:42 【リンディナル】 「大丈夫さ。男役はお前に任せたから……」
13:43 【GM】 (だけど、リンディナルの最後の一撃。あれは並みの戦士では繰り出せない、豊かな天分をあらわすものだった・・・のだけど、攻撃を終えたばかりのラーエルが見ていたかどうか)
13:43 【ハーミイ】 (愛は否定しないのか。うむうむ)
13:43 【GM】 (そういや、否定してないね。にやにや)
13:43 【ラーエル】 「・・・これが騎士の役目ですから、いいですけども(プイ)」
13:44 【リンディナル】 騎士に守られる、お姫様リンリン(お
13:44 【ハーミイ】 面白いぞラーエル(お
13:44 【ラーエル】 (自然すぎたかいつものことすぎて、慣れきってるかも)

◆ ミドルフェイズ03 ◆


13:45 【GM】 アルシオン「まずい、まずいですよ。他の道を探しましょう、こんな道を進むのはただの馬鹿です」
13:46 【GM】 こっそり一緒についてきていたアルシオンが、まくしたてる。
13:46 【GM】 ナイアが指し示した道に従い、一行は宮殿の中へと進んだ。
13:47 【ラーエル】 なにがまずいんだ?
13:47 【GM】 豪奢な正面回廊を一直線に進んでいくと、2メートルほどの大きさの透明な像が、歩哨のように並んでいた。
13:48 【ナイア】 アルシオンの言葉を聞いて、首を横に振ります。「どこに隠れても、向こうには丸分かりだと思う」
13:48 【リンディナル】 「つーか、他にいい道でも知ってんのか?」
13:48 【GM】 たった2体とはいえ、アルシオンはかなり動揺している。
13:49 【GM】 アルシオン「道は・・・ほら、探せばきっとみつかりますよ。こんな大きな宮殿なんですし!」
13:49 【リンディナル】 ライガとフウガ……
13:50 【GM】 ハーミイはエンサイクロしてもいいよー
13:50 【ハーミイ】 「探して迷いでもしたら、またお前はうるさいんだろうな?」(にや
13:50 【ハーミイ】 6(2D6: 3 3)+12 = 18  ではお言葉に甘えてエンサイクロ〜

13:50 【GM】 クリスタルゴーレム
13:50 【GM】 Lv:13 属性なし 識別:21
13:51 【GM】 HP:136  MP:0
13:51 【GM】 防御:20/0  行動:15
13:51 【GM】 命中:10+3D  回避:7+2D
13:51 【GM】 武器攻撃ダメージ:32+2D
13:51 【GM】 《範囲攻撃》 パッシヴ、武器攻撃の対象が範囲(選択)
13:51 【GM】 《クリスタルビーム》 メジャー、12+6Dの光魔法ダメージ、射程20m、1シナリオ1回
13:51 【GM】 《飛行能力》 常に飛行状態 

13:51 【GM】 あ、識別失敗してら。今のなし!
13:51 【GM】 もう手遅れだが(お
13:51 【GM】 すまぬ、必ず成功するという先入観が・・・
13:51 【リンディナル】 危険な数字が目に入ってしまった……
13:51 【ハーミイ】 なにー?(ガーン<失敗
13:52 【GM】 で、アルシオンはびびってる、というわけだ。
13:52 【リンディナル】 ファインドトラップいい?>GM
13:52 【GM】 おっけー
13:52 【リンディナル】 11(3D6: 4 6 1)+9 = 20
13:53 【GM】 トラップというわけではないらしい。おそらく、像はゴーレム。外に仕掛けがあるわけではなく、像自体がいつ襲ってきてもおかしくない。
13:54 【GM】 近づくのは危険そうだね<遠くから見ただけ
13:55 【GM】 まあ、この場所にある理由を考えれば、どういう行動に出るかはわかりきってるかも。
13:58 【GM】 黒槍「薄汚き裏切者とはいえ、封印を施した者共も、英雄の名を抱きし強者――まがりなりにも”全能の”魔術師を封じ込めたのだ。奴らの守りは、容易ではない」
13:58 【GM】 黒槍がささやく。
13:58 【GM】 黒槍「別の道なら我が知っているが――」
13:59 【GM】 黒槍「――武と勇を誇りとし、背中を見せるを恥とするならば、止めはせぬ」
13:59 【GM】 黒槍「我は、騎士の道を見失いし愚か者。おぬしの決断を見極めるのみ」
14:00 【GM】 (というわけで、シーンプレイヤーはラーエルなのですよ)
14:00 【ラーエル】 「私の目的は魔術師の所へ至り、ナイアを呪縛から解き放つこと。それが最優先ですよ。
14:02 【ラーエル】 「己の使命を考えるなら、何が最善かは自明の理です。
14:03 【ラーエル】 「――よ、道を示しなさい」
14:03 【GM】 黒槍「魔術師のもとへ行くのはたやすかろう。だが、魔術師に、おまえは何を証明する?」
14:06 【GM】 黒槍「よかろう。道を示そう。宮殿の東に、我ら数人の者しか知らぬ道がある。おそらく、たやすくたどり着けるだろう」
14:06 【ラーエル】 「誓いを護り、絆を示すのみ。仲間を呪縛に取り込もうとする者がいる、その理由だけで挑むには充分すぎる」
14:07 【ラーエル】 蛮勇と武勇は違うのじゃよー<黒槍
14:07 【GM】 黒槍「ならば、止めはせぬ」
14:08 【ナイア】 槍をそっと撫でて、語りかけます。「……ここにいるのは、辛い?」
14:09 【GM】 (おけー。まあ、力を見てるわけではないんだけどねー)
14:11 【GM】 ちょっと待ってね、ここはアドリブになると思ってたので、文章のストックがないのだ
14:11 【ラーエル】 もしかして突撃を想定してた?
14:12 【GM】 まあ、7割は。どっちでもいいようにしてた。
14:12 【GM】 (詰まってるのは、予想のルートだからとかじゃなくて、
14:12 【GM】 (ラーエルの選んだ理由が軽くならないように演出するためなのさ)
14:13 【ラーエル】 ういうい
14:14 【リンディナル】 あの台詞回しだと、突撃しないのが当初の予定かと思ってた〜
14:14 【GM】 ここは、ただの道選びではなく、騎士としての生き方を表に出すシーンだから。効率ではなく、信念で選ぶ。そこの演出をよろしくお願いしますー
14:15 【GM】 最初突撃しないを強要するシーンになってて、この3日でどっちもOKに修整した。その名残かと<突撃しない予定に見える
14:16 【GM】 黒槍「――臆したのとは、違うな。ふたりでいれば、他に何の証も必要がない。それが答えか、娘よ」
14:17 【ラーエル】 「然り」
14:17 【ナイア】 「わたしも、お姉ちゃんを……ラーエルを、信じる」
14:18 【GM】 黒槍「封印の守りなどは、前座にすぎぬ。真の脅威は、解放されし魔術師。
14:19 【GM】 黒槍「魔術師を解放したとき、その魂を救えなければ、その娘は魔術師の化身となり、世界はここで終わるかもしれぬ。娘の兄は、それを知っていたから、止めようとしたのだ」
14:21 【GM】 (ここで、一気にエンディングへの流れをつくるぜー。自分が狙っている展開を、そろそろ表に出してくれい)
14:22 【ナイア】 先に口出ししちゃっても大丈夫かなあ?
14:22 【GM】 黒槍「我は、道を誤りし愚者なり。かの悲しき魂を、救う術は知らぬ」
14:22 【GM】 いいよー
14:22 【ナイア】 「……あなたは、怖い? それとも、彼に会うのが辛い?」
14:22 【ナイア】 と、槍に訊ねます。
14:23 【GM】 (そうそう、この感じ。小出しで出していって、少しづつ流れを固めていかないと。クライマックスいきなりだと、GMも他のPLも、流れづくりに参加できなくなるよー)
14:24 【GM】 黒槍「・・・・・・臆しておらぬ、といえば、嘘になるであろうな」
14:26 【GM】 黒槍「勇敢な娘よ、おぬしは、臆しておらぬのか」
14:28 【ナイア】 「怖いけど、……それでも知りたい。確かめたい」
14:28 【GM】 黒槍「我は、答えを知らず。だが、お前達であれば、我の知らぬ答えを示すことができるはず」
14:29 【ナイア】 「ううん、そんなことないよ?」
14:29 【ナイア】 「あなたはずっと悔やんで、沈んだ気持ちでいるように見える。だけど、あなたの選んだことも……ちゃんと意味があるはずだよ」
14:30 【ナイア】 「きっと、まだ諦めきれないから、やり直したいから……その姿になっても”生き続けて”いるんでしょう?」
14:30 【ナイア】 「だから、お願い。ラーエルに、わたしたちに、力を貸して。仲間として」
14:31 【ナイア】 (……少し、しゃべりすぎたかな?)と思いつつ。
14:31 【GM】 いや、しゃべれー それでいい。むしろGMがトロくてごめん。フルアドリブは大変。
14:31 【ラーエル】 グッドだ。
14:33 【GM】 ラーエル&ふたりも、会話に参加よろしくー <難しいのはわかるけど、未知の領域だから当然。GMも固まってるけど、決して困ってるわけではないぞ
14:33 【ハーミイ】 「我の知らぬ答え、ねえ。少なくとも俺は示してはやれないな。でもな、
14:34 【ハーミイ】 「お節介は美徳だと思う。
14:35 【GM】 黒槍「お前達を見ていると、いつも不思議に思う」
14:35 【GM】 黒槍「強くなったとはいえ、腕はまだまだ未熟。だが、不思議と破れる気がしない」
14:36 【GM】 黒槍「こんな我にさえ、意味があるという。その強さが、お前達の力なのかもしれんな」
14:37 【ハーミイ】 「気持ちを伝え続けることは大事じゃないのかい? あんた達に何があったか知らないけど、つまらないすれ違いで怖がってるようにも見えるぜ」
14:37 【リンディナル】 「あんたは自分ことを騎士の道を見失いし愚か者っていうけど、俺には、恥辱にまみれながらもそれでも自分の信念を見失わない、高潔な騎士に見えるんだがね」
14:38 【GM】 「・・・・・・不思議なものだ、かつて、我に同じことを言った騎士がいた」
14:38 【GM】 「我は、そもそも、主君に力を与える槍などではない。
14:39 【GM】 「槍を持つ者の肉の器を借り、または奪い、それをもって不死を名乗る、不遜な亡霊にすぎぬ」
14:39 【GM】 「この身は、”オゼロンの魔術師”から授かった”魂の器”
14:39 【GM】 「肉の器が滅びた後にもなお、その内に、魂を留めおく。
14:39 【GM】 「しかし、我にとっては、生きる意味を失った世界に空ろな魂を縛り付け続ける、呪われた器となってしまった。
14:40 【GM】 「そして、肉の器が滅びた後でも消えることが許されぬ、裏切りの烙印でもある。
14:40 【GM】 「”魂の器”とは、不死なる魔術師と友愛を誓い合った4人に授けられた、永遠の信頼の証であったのだから――」
14:41 【GM】 「だが――アルブレヒトは――」
14:42 【ナイア】 (……もしかして前回のジャグラーも? てっきり怪しい暗殺者だとばっかり思ってター!?Σ( ̄□ ̄;)
14:42 【ラーエル】 四人いたのかー
14:43 【GM】 「肉の器にせんと近づいた我に、そなたと同じことを言ったのだ――」 (りんりんのことね)
14:45 【GM】 (てゆうか、神殿の怪物だとか、他にもいろいろ何か知ってそうな連中がいるってことでー)
14:46 【GM】 (ぶっちゃけ、槍の騎士、国王、老司教、道化師、でし)
14:47 【リンディナル】 「卑しき街を行く誇り高き騎士……。むしろ、高潔な人間ほど、生きにくい世の中なのかもしれないな」(ハウザーさんとの想い出を懐かしむように)
14:48 【GM】 (まあ、あまりひとり語りモードに入るのもアレだから、自分の意見を出してねー。EDをどう纏めるかのビジョンは、本当にGMはつくってないので)
14:48 【リンディナル】 「だが、かつて、ある立派な人物がこんなことを言っていた。
14:49 【リンディナル】 「“騎士は、身分で決まるんじゃねえ。誓いを守る心が、騎士の証なのさ。”
14:50 【リンディナル】 「あんたは、まだ騎士の証を失っていない。
14:50 【リンディナル】 「だからこそ、今もって悩み、苦しんでいる。
14:51 【リンディナル】 「そうじゃないのか?」
14:52 【GM】 黒槍「――どうやら、我の負けのようだな。
14:53 【GM】 黒槍「こんな我であっても、騎士であると、おぬし達は――認めてくれるのか。アスブレヒトと同じく」
14:54 【GM】 黒槍「――アルブレヒトの娘よ。
14:54 【ラーエル】 「はい」
14:56 【リンディナル】 「偉大なる騎士よ。俺たちに、力を貸してくれ」
14:56 【GM】 黒槍「汝、騎士の誇りを示し、アルブレヒトの意思を継ぐ者となるか?」
14:57 【ラーエル】 「誓約しましょう」
14:58 【GM】 黒槍「ならば、我をその手で奮い、その誇りを持って我が誇りを蘇らせよ」
14:59 【GM】 黒槍「我らは共に、悲しき我が主君――オゼロンの魔術師に、騎士の証を示さん」
15:00 【ラーエル】 槍を垂直に、コンと床に立てます。
15:00 【ラーエル】 「オゼロンの槍、汝の真名を以って、契約の証とします
15:01 【ラーエル】 そして口から紡がれる、馴染んだ詩
15:02 【ラーエル】 槍の言葉が重なります。
15:02 【ラーエル】 「汝は鎧」 「我が身は鎧」
15:02 【ラーエル】 「汝は盾」 「我が身は盾」
15:02 【ラーエル】 「汝は槍」 「我が身は槍」
15:02 【ラーエル】 「「立てるは誓い」」
15:03 【ラーエル】 「「護るは誇り」」
15:03 【ラーエル】 「「通すは信義」」
15:03 【ラーエル】 「「至るは騎士道」」
15:03 【ラーエル】 「汝の前に敵は無く」  「我の前に敵は無く」
15:04 【ラーエル】 「汝の後に敗北は無い」 「我の後に敗北は無い」
15:04 【ラーエル】 「「精神(こころ)は鋼」」
15:04 【ラーエル】 「汝はランサー」 「我が名はランサー」
15:04 【GM】 黒槍「我が真名、おぬしは既に思い出しておろう。おぬしの父が口にしていたその名を、いまこそ呼ぶが良い」
15:05 【ラーエル】 「グリグ・オリグ、漆黒に輝く騎士よ、ラーエル・ハウザーの名において、汝と契約します」
15:06 【GM】 黒槍「我、グリグ・オリグは、アルブレヒトの娘ラーエルに、誓いを行う。
15:06 【GM】 黒槍「かの者、魔術師ナイアに誓いを立てし、真の騎士なり。
15:06 【GM】 黒槍「我は、かの者を父の意思を継ぐ者と認め、その槍とならん。
15:07 【GM】 黒槍「これは、神聖なる騎士の誓いである」
15:07 【ナイア】 (……ふたりの騎士が、手をつないでる……)ラーエルの傍らで、そんな光景を幻視します。

◆ ミドルフェイズ04 ◆


15:10 【GM】 黒槍「・・・封印の扉に行く前に、もうひとつ、やらねばならぬことがある」
15:10 【GM】 黒槍は、ラーエルの体を使い、アルシオンの喉元に穂先を突きつける。
15:10 【ラーエル】 のっけから(お
15:11 【GM】 黒槍「さて・・・お前は、『誰』だ?」
15:12 【ラーエル】 さすがオリグ。
15:12 【ハーミイ】 「?」 槍とアルシオンを交互に見ます。
15:12 【GM】 つーわけで、シーンプレイヤー交替。ハーミイなのでよろしくー。
15:13 【ラーエル】 ハーミィ、「アルェ?」てな顔してないか(お
15:14 【ハーミイ】 グレンにからかわれたー?(違
15:14 【GM】 アルシオンは、今までとうってかわって平然としている 「さて、誰だろうね? ねえハーミイ、君は誰がいい?」
15:15 【ハーミイ】 「そうだな。疑い続けるのも疲れた」
15:16 【ハーミイ】 「ここらではっきりしたいもんだな。あんたは誰なんだ? 自分で言えるだろ?」<誰が
15:17 【リンディナル】 「“我ら数人の者しか知らぬ道”。それを、あらかじめ知ってたかのような発言……。
15:17 【リンディナル】 「普通は、こんなところに都合よく別な道があるなんて考えないぜ」
15:17 【GM】 (このシーンは、今回のというより、次回以降の伏線シーンね。情報出しと、PLが望む流れをお膳立てするチャンスシーン、みたいな位置付け)
15:18 【GM】 アルシオン「じゃあ、じゃあさ、僕の正体が君の敵だと思う? ハーミイ」
15:18 【ハーミイ】 「それとも、誰か自覚できないくらい長生きしたのかな?」
15:20 【ハーミイ】 「思うと言ったら?」 油断のない目で
15:20 【GM】 アルシオン「ああ、怖い、怖い。やっぱり君はそうじゃなくちゃね、ハーミイ」
15:21 【GM】 「でも、やだなあ。僕、あんたの敵ほど、汚い顔してないよ?
15:21 【GM】 「ああ、でもあの器、もう壊れちゃったんだっけ?
15:22 【GM】 「というかハーミイ、君が自分で壊したんでしょ、じゃあ今も動いている筈ないじゃない」
15:22 【ハーミイ】 「あんたが現皇帝さまに入れ知恵したとも、疑っているんだがね?」
15:22 【ナイア】 (この人……記憶を盗んで? それとも命を吸って?) 判断しかねて、やりとりを見守ってます。
15:22 【ハーミイ】 「オリグ、器は入れ替え可能なんだろ?」<アルシオンコメント
15:23 【GM】 「入れ智恵かあ・・・そんなに仲良くないんだけどね。僕ら。
15:23 【ハーミイ】 あ、拾った<皇帝入れ知恵
15:24 【GM】 黒槍「”魂の器”の持ち主は、肉の器を奪う。
15:25 【GM】 黒槍「肉の器が弱き魂であれば奪い、強き魂であれば誘惑する。我のような者は、変り種であろうな」
15:25 【GM】 (拾うよー。つか、変則だけど、第2部の構成もこのシーンの結果で修整するから)
15:26 【ハーミイ】 「ありがとさん」<オリグ  「だ、そうだぜ」<アルシオン
15:27 【GM】 アルシオン「むしろ、覇王様、カンカンだろうね。司教様を起こしたときも叱られたけど、今度はヤバイかもね。そこの兄さんを起こして、こんなところまで遊びにきたと知れたら。くわばらくわばら」
15:28 【GM】 アルシオン「まあ、どっちでもいいけど」
15:28 【ナイア】 {彼の場合は「契約書のサイン」が発動条件だったりするのかなあ? 的外れだったらゴメンなさい}
15:29 【ハーミイ】 「聞きたいことがある。キャラバンのみんなの魂を、何に使った?」
15:29 【GM】 (まだ始まってない部なので、詳細は決まってないよ。そうしたいなら、イメージ出ししてもらえればー)
15:30 【ハーミイ】 「邪推ついでにいうが、皇帝陛下の神剣かな?」<魂
15:31 【ナイア】 「……魔剣クラウ・ソラス?」
15:32 【GM】 アルシオン「あはは、バレバレ。まあ当然か、だって見たでしょ、そこの兄ちゃんがアレに斬られるところをさ」
15:33 【ハーミイ】 「そんなもののためにっ!」我を忘れてアルシオンに飛びかかります。
15:34 【GM】 アルシオンはとびのき「キャラバンねえ・・・僕って信用ないんだね、がっかりだなあ。違うといってるのに」
15:35 【GM】 アルシオン「そこの槍の兄ちゃんだって、僕が紹介してあげたのにね。
15:36 【GM】 アルシオン「でも、今の君はいいね、ハーミイ。やっぱり君はそうじゃなきゃ」
15:36 【GM】 「昔はそこの槍の兄さんが一番だったけど、今は断然、あんただねー」
15:36 【ハーミイ】 「信用させてみろよ。アルブレヒトの事件にからんでないと、槍に誓えるか?」
15:37 【GM】 「だけど、最近はダメだねー。なんか、幸せ過ぎるんじゃないの? 新婚さんはこれだからー」
15:38 【ハーミイ】 「寝言を」<新婚
15:38 【GM】 「信用って言われてもねー。どうせさ、僕が言っても、何もわからないよ。だって、なんの証拠もないよ。ぜーんぶ、嘘なのかもしれない。
15:39 【GM】 黒槍「いい加減にしろ、道化師」
15:39 【ラーエル】 (オリグ、刺していい?刺していい?)
15:40 【ラーエル】 (:ラーエル心の声)
15:40 【ラーエル】 道化師なんだ。
15:40 【ハーミイ】 「神殿にいるときのネタで、お前みたいのが暗躍してるというのをつかんだとき、俺がどう思ったか知ってるか?
15:41 【GM】 「うん、知ってるよ。だから、アルシオンを名乗ってあげたんだし」
15:41 【ハーミイ】 「俺みたいなのを2度と出さないようにする。俺の周りを今度こそ守ってやる。これが俺の誓いだ!」
15:42 【GM】 「せっかくアルシオンを名乗ってあげたのに、大人しくてがっかりだったなー」
15:42 【ハーミイ】 「2人きりだったら、期待通りだったろうさ」(にや<大人しくて
15:43 【GM】 「そうそう、君はそうでなきゃ。でも、今回は勘弁してね。僕は扉を開けにきたんだから。開かないと、君たちも困るでしょ」
15:44 *** _15_Nia has left IRC(Connection reset by peer)
15:44 【GM】 また落ちたー
15:44 【リンディナル】 「扉を開けて」by 新井素子
15:44 【GM】 まあ、続けるか
15:44 【リンディナル】 異世界に旅立ってしまった……
15:45 【GM】 「でも、アルシオンを名乗るなんて、ふざけた奴だねー」
15:45 【ハーミイ】 「ああ。今回だけはな」<勘弁
15:45 【GM】 「だって、『扉を開ける者』って意味じゃん」
15:45 【GM】 「誰に喧嘩売ってるんだろ。覇王かな、司祭様かな、僕かな?」
15:45 *** _15_Nia has joined channel #オゼロンの魔術師
15:45 【ナイア】 ただいま。落ちすぎ……。orz
15:47 【GM】 「まあ、そう見せかけて、僕かもしれないんだけどねー」
15:49 【GM】 「だから、いい加減その槍を引っ込めてくれないかな、オリグ。僕たちは親友だったのに、ちょっとひどくない?」
15:49 【GM】 ラーエルはどうする? 槍はとりあえず体を返してる。
15:51 【ハーミイ】 「オリグ、あんたに魔術師を殺させる発端をつくったのは、こいつかい?」<道化
15:52 【GM】 黒槍「否。奴は何もしなかった・・・・・・ただ成り行きを見ていたのだ」
15:53 【ラーエル】 槍つきつけたまま。処理はハーミィ次第。
15:53 【ハーミイ】 「ただ、ね」
15:54 【ハーミイ】 「ラーエル、ナイアの呪いを解くのが第一だ。槍を下ろしてくれないか」(無表情
15:54 【GM】 アルシオン「そうそう。今はそれが大事。
15:55 【ラーエル】 「・・・妙な真似をしたら一撃でブチ抜きますからね」
15:55 【ラーエル】 いちおう下げる
15:57 【GM】 「よし、じゃあ行こうか。大丈夫、肝心な場面の邪魔をするような、無粋はしないよ。最後まで立ち会っていたいけど、魔術師様はおっかないし」
15:57 【ハーミイ】 アルシオンから視線を外して、「先に進むか?」<all
15:57 【GM】 りんりん&ナイアは無言? ただ一人アルシオンを仲間扱いしてたナイアの反応が気になるんだけど。
15:57 【ナイア】 「……うん」
15:58 【ナイア】 実は無意識にアルシオンを除外してました(ひどい
15:58 【ハーミイ】 なんと<無意識
15:58 【GM】 ナイアだけは多少のショックを受けると思ってた俺、人が良すぎますか?
15:59 【リンディナル】 「……楽しそうだな。魔術師様ですら、お前にとっては娯楽の一つにすぎないか」
15:59 【ラーエル】 クールだ。 クール!クール!クール!<ナイア
15:59 【ナイア】 ハーミイが毛嫌いしていたので気を許してなかった、と。
16:00 【GM】 アルシオン「さあねー」
16:00 【GM】 じゃあ、次のセリフでシーンを切るよ。視線を外したハーミイに、アルシオンは笑いかける。
16:01 【GM】 「大丈夫だよ、ハーミイ。焦らなくても、これからはあんたの時代が来るよ。うんうん、たぶんー」
16:01 【GM】  
16:02 【GM】 (つーわけで、第2部は、ラーエル&ハーミイのダブルPC1でお送りいたします。ふふふのふ)
16:02 【GM】  
16:02 【ハーミイ】 時代ってそれかー!?
16:02 【ラーエル】 そのことか(お
16:02 【GM】 それ(きっぱり

◆ ミドルフェイズ05 ◆


16:04 【GM】 黒槍に導かれ、無人の城を、一行は進んでいく。
16:04 【GM】 城の東にある闘技場から、隠し通路を通り、”誓約の間”に抜けられるという。
16:05 【GM】 その道を知っているのは、魔術師と、槍の騎士と・・・・・・道化師のみ。
16:06 【GM】 そこかしこに罠は仕掛けられているものの、警戒はかなり薄い。
16:07 【GM】 一行は、ひたひたと進んでいった。

16:08 【GM】 そういうわけで、古の超文化「ランダムエンカウント」つーのを、やってみたいと思います。
16:08 【GM】 まあ、道中のハイライトのみ、サクっと。誰かダイス振ってちょー。
16:09 【ラーエル】 だいすなんこ?
16:09 【リンディナル】 超古代文明 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
16:09 【GM】 2こ。
16:09 【ラーエル】 振ってみます
16:09 【ハーミイ】 ゆけー
16:09 【GM】 効率はよくないんだけど、なんかこう、プロトカルチャーに惹かれるものがあって(わかってくれ
16:09 【ラーエル】 3(2D6: 2 1) = 3
16:09 【ラーエル】 どきどき
16:10 【GM】 うひょ。
16:10 【GM】 じゃあ、通路の扉の前。
16:10 【ハーミイ】 ワンダリングワンダリング、ヤッホーヤッホー(何
16:10 【リンディナル】 デカルチャー!
16:10 【GM】 あ、表にはモンスターじゃないのも入れてます(お
16:11 【ハーミイ】 超時空要塞に、近いかも<時空を超えた宮殿
16:11 【GM】 いつものように、リンディナルは、扉を調べている
16:11 【GM】 てきとーに、演出しながら、トラップ探知振ってくれい
16:12 【リンディナル】 「フン、フン、フン」こういう仕事って、かったるいんだよねえ。俺も結構マメだなあ。
16:12 【ラーエル】 「注意しなさいよー」
16:12 【リンディナル】 普通の罠感知っすね?
16:12 【GM】 うん。
16:13 【リンディナル】 5(3D6: 2 2 1)+9 = 14
16:13 【リンディナル】 予想通り低い目 キタ━━━(゚∀゚)━━━ !!!!!
16:13 【ハーミイ】 あう?
16:13 【GM】 罠はない。りんりんは判断した。
16:13 【リンディナル】 「罠はねーよー」
16:14 【ハーミイ】 「そうか」(信じてる<罠なし
16:14 【GM】 (いいなー、こういうノリ。露骨に怪しいのに気にしない。クトゥルフの極意)
16:15 【GM】 じゃあ、サクっと開ける?
16:15 【ハーミイ】 開けるよなあ。
16:15 【リンディナル】 ザクッ
16:15 【ナイア】 効果音がなんか違うー!
16:15 【GM】 ではーーーー
16:15 【ハーミイ】 濁点、濁点(汗
16:16 【GM】 ドアを開けて、視界に飛び込んできたのは、前方にぶらさがってる、巨大なギロチン(お
16:16 【ラーエル】 「危ない!」
16:16 【リンディナル】 効果音あってる。
16:16 【GM】 それはそのまま、ドアに一直線
16:16 【ハーミイ】 はいーーーーーー?
16:17 【GM】 トラップ『ゆれるギロチン』 全員、敏捷ロールを。14以上ね。
16:17 【ラーエル】 「このお馬鹿ー!」
16:17 【ナイア】 片腕カンフーVS空とぶギロチン!?
16:18 【ハーミイ】 パチモン映画か(w>空とぶ
16:18 【ハーミイ】 どうしよう。喰らった方が面白いか(お
16:18 【リンディナル】 ギロチン使い封神(フンシェン)
16:18 【GM】 (たったこれだけのイベントなのに、やっぱ楽しいー。これぞ、PLの力。エンターテイメントの基本ナリー)
16:19 【GM】 あ、プロテクはできるけど、ひとりだけねー。
16:19 【ハーミイ】 ういー
16:19 【ナイア】 ここは運任せで振ってみますー
16:19 【ナイア】 5(2D6: 4 1)+7+1 = 13  敏捷判定
16:20 【リンディナル】 3(2D6: 2 1)+5 = 8  敏捷
16:20 【GM】 おわ、猫まで失敗したー
16:20 【リンディナル】 直撃です、艦長
16:20 【ハーミイ】 5(2D6: 4 1)+3 = 8  よし、喰らおう(お
16:21 【GM】 ラーエルは?
16:21 【ナイア】 あう。揃って怪我するのはヤバいかな……フェイトで振り直し。
16:21 【ナイア】 5(2D6: 3 2)+7+1 = 13  敏捷判定
16:21 【ナイア】 ふぎゃー!?
16:21 【ラーエル】 5(2D6: 3 2)+5 = 10
16:21 【リンディナル】 ダメぽ
16:21 【GM】 15+14(3D6: 6 4 4) = 29  痛いぞギロチン
16:21 【GM】 うわ、本当に痛い。。。
16:21 【ラーエル】 総崩れだ・・・
16:22 【リンディナル】 封神さん、スゲエ
16:22 【ハーミイ】 では、ナイアへプロテク!
16:22 【ハーミイ】 10(4D6: 5 1 2 2) = 10  堅いぞー
16:22 【ハーミイ】 堅くない…<プロテク
16:22 【GM】 ザゴオオオオオオオ!!!! ギロチンは、全員に激突し、壁にめりこんで止まった
16:22 【ラーエル】 「・・・痛い」
16:23 【ナイア】 「あ…ありがとう」護られつつ、正味13ダメージ受けます。
16:23 【GM】 (じゃあ、見事なボケを見せてくれたりんりんに、思い思いのツッコミをどうぞー)
16:23 【リンディナル】 「ふー、助かった」
16:24 【ハーミイ】 「助かったよな。い の ち は」
16:24 【ラーエル】 「注意しなさいとあれほどッ・・・」
16:24 【ラーエル】 17点もらったか・・・
16:24 【ナイア】 「……」ジト目。
16:24 【ハーミイ】 おお、出血が痛い。19点もらった
16:25 【ラーエル】 久々にケガした。
16:25 【GM】 あとでヒールしといた方がいいかもねー
16:25 【ハーミイ】 初めて怪我したのが、純粋な敵でないとは…
16:25 【GM】 うむ、りんりん恐るべし
16:25 【リンディナル】 「まあ、なんだな。俺くらいの達人でも、たまには失敗することがあるということで……」
16:25 【ハーミイ】 後じゃなくて、今しましょうか。1人ずつヒールを。
16:26 【ハーミイ】 13(4D6: 6 3 2 2)+7 = 20  ラーエル
16:26 【ハーミイ】 14(4D6: 3 3 5 3)+7 = 21  リンディナル
16:26 【ラーエル】 「ありがとう」
16:26 【ハーミイ】 13(4D6: 5 3 2 3)+7 = 20  ナイア
16:26 【ハーミイ】 16(4D6: 6 3 6 1)+7 = 23  ハーミイ
16:26 【ナイア】 「ありがとう、ハーミイ」
16:26 【ハーミイ】 「どういたしまして」<ありがとう
16:27 【リンディナル】 「サンキュー、ハーミィ」
16:27 【ナイア】 このまま伝統は受け継がれ続けるのか。。。おそるべし
16:27 【リンディナル】 「それにしても、手強い罠だった」
16:27 【ハーミイ】 「おう」(にや>サンキュ
16:28 【ハーミイ】 4人喰らうとは、なんて連帯感だ(違
16:28 【リンディナル】 ナイアもかわせなかった(笑)
16:28 【GM】 と、たったそれだけのシーンでした、お粗末さまでしたー。

◆ ミドルフェイズ06 ◆


16:29 【GM】 プロトカルチャー、もいっちょ行こうか。
16:30 【GM】 次、誰振るー? (飛ばしてもいいけど)
16:30 【リンディナル】 おう! また罠が来ても大丈夫さ!
16:35 【GM】 あー、またりんりんの出番だ。
16:35 【ラーエル】 今度はなんじゃ・・・
16:35 【リンディナル】 また、トラップ感知?
16:35 【GM】 というわけで、懲りもせず、さっきと似たような扉。みんなの目が心なしかジト目の気がする。
16:36 【ラーエル】 「・・・」刺すような視線
16:36 【リンディナル】 「んじゃ、一丁、調べてみますか」
16:37 【リンディナル】 7(3D6: 4 2 1)+9 = 16
16:37 【リンディナル】 ヤバそう(笑)
16:37 【ハーミイ】 やばくて良し! 許す!(w
16:37 【GM】 うむ、罠はかかってない、と思う。ただ、鍵がかかってるね。
16:38 【GM】 解除値するのは、リムーブトラップで。
16:39 【リンディナル】 「罠はないが、鍵がかかってるか……。さあ、シーブズツール、シーブズツール………………あれ?」
16:40 【リンディナル】 「おかしいなあ、シーブズツールはどこにやったんだっけ?」
16:40 【GM】 つか、あんたそれ、持ってない
16:40 【リンディナル】 「ああ、そうか。酒代に困って、売ったんだっけ」
16:41 【ハーミイ】 いい! いいぞぉ!<ツールなし
16:41 【ナイア】 なんですとー!?(笑)
16:42 【リンディナル】 「まあ、弘法は筆を選ばないというから、大丈夫、大丈夫」
16:43 【ラーエル】 馬鹿ー!(お
16:43 【GM】 GO!
16:43 【リンディナル】 11(3D6: 6 1 4)+6 = 17
16:43 【GM】 カチャリ。鍵は外れた。
16:43 【リンディナル】 「よし、大丈夫」
16:43 【リンディナル】 「じゃあ、行こうか」
16:44 【ハーミイ】 「おう」
16:44 【GM】 ドアは、普通に開いた。中にあるのは、古びた剣や槍。古びた宝箱もある。
16:44 【GM】 あと、向こうに抜ける扉ね。
16:46 【GM】 (まあ、りんりんの鍵あけで十分元は取った気もするから、後は流すか?)
16:46 【リンディナル】 目ぼしいものはないんだよね?
16:47 【GM】 剣や槍は持っていけるけど。あと、宝箱。
16:47 【GM】 まあ、武器は重いから、いらないとは思うけど。
16:47 【ラーエル】 ここで槍をあたらしいものに・・・(嘘)
16:48 【GM】 このまま先に進むならシーンを切るよー(さっきの再度鍵開けがおいしいかなと思ったので
16:48 【ラーエル】 実用に耐えそうなもんはないね。
16:48 【リンディナル】 まあ、パーッと飛ばしますか。
16:48 【GM】 じゃあ、シーン切るか。
16:48 【リンディナル】 鍵は外した!(未だ罠は外してないが)
16:48 【ナイア】 了解ー
16:49 【ハーミイ】 切りましょう

◆ ミドルフェイズ07 ◆


16:50 【GM】 そういうことを繰り返して、一行は宮殿の東に抜けた。
16:51 【GM】 と、この辺でPLの自由シーン(休憩シーン)入れるつもりだったんだけど、要らないかなあ。さっきのシーンで話が随分進んだから。何か仕掛けはある?
16:52 【GM】 PLサイドで、何か仕掛けたいこと、ある?
16:53 【リンディナル】 あっしは、特にはないかな
16:54 【ハーミイ】 なしですー
16:54 【ラーエル】 特には
16:54 【ナイア】 今は特にないです
16:56 【GM】 ないなら飛ばすかー。この道、迂回路取る段階で激戦展開を消したわけだから、かわりのPLがやりたいことができるよう、フリーにつくってるから。
16:57 【GM】 ふたりで会わないと始まらないなら、こりゃ割り切って、一気に扉までいくか。
16:59 【GM】 次に必要だと思うシーンの指定をしてちょうだいな。やっぱり、扉の前になる?
17:01 【ラーエル】 多分、扉
17:01 【GM】 ナイアは、それでいい?
17:02 【ナイア】 いいと思うです。安全策を取ってきたなら、それが自然だし
17:02 【ナイア】 ……本当に安全策だったかどうかは微妙だけどw
17:03 【ラーエル】 ここまでのダメージははじめてだから(お

17:03 【GM】 ちょこっとだけ、確認いい?
17:03 【リンディナル】 うい?
17:04 【GM】 いや、すり合せ調整。テキトーGMさんが裏でやりまくってる理由がなんかわかる。
17:06 【GM】 えっと、ぶっちゃけ、「二人で会う」後のことは、PLからアクションを仕掛けないと、ぜんぜん進まなくなります。
17:06 【GM】 フライングとか決め付ける危険とか考えず、仕掛けてくださいませ。
17:09 【GM】 そこだけは重々。というか、どうやって望みのシーンに繋ぐかってのは、全員で考えるべし。GMも含めて。それがアドリブセッション。
17:10 【GM】 サクっと、「こういう展開にしたいから、次はこういうシーンを」と言ってくれれば、それに合わせてシーンをつくりますんで。

17:10 【GM】 じゃあ、扉の前に行く?
17:11 【ナイア】 じゃ、ちょっとだけ待ってー
17:12 【ナイア】 (みんな覚悟はできてるから、「待ち」に入ってるんだと思うけどね)
17:13 【ナイア】 隠し通路を進んでる途中で、ところどころの覗き窓から外を眺めては小首をひねっていたナイア。
17:13 【ナイア】 そろそろ終点にたどり着こうかという辺りで、「ここにも……」と呟きます。
17:14 【リンディナル】 「ん、どうしたんだ、ナイア?」
17:15 【ナイア】 「薔薇が咲いてる。黒と白の」
17:16 【ナイア】 「跳ね橋のところの庭園にも、いっぱい咲いてた。……誰も世話する人がいない、荒れ果てたお城なのに」
17:17 【ナイア】 葉の色も地味なモノトーンの花だったので、風景に溶け込んでいて、通り過ぎた時はあまり気に留めなかった……と。
17:18 【ナイア】 「誰も住んでない……ううん、たった一人しか住んでないのに」 ちょっと寂しそうな顔で言います。
17:21 【ハーミイ】 「よくわからないな。不自然だってことか?」<薔薇
17:22 【ナイア】 「うーんと……」自分でもよく分かってないような表情で少し考えて。
17:22 【GM】 あ、会話は続けてね (「待ち」<詰まった原因はその辺なのかなー。要は、ミドルは、PLサイドからの事前の仕込みをする場所と思ってたんだけど。「自分はこうやって解決したい」って意思を表に出してもらって拾うというか、クライマックスへの道筋をつくる。クライマックスは単独であるわけではなく、ミドルの延長上の流れにあるものだから、クライマックスを支配する=ミドル・オープニングをクライマックスを見据えて演出していく、という意識だった。
17:23 【ラーエル】 「時の流れに取り残されているような所でも、その花は生きてるのね」
17:23 【ナイア】 「誰が咲かせてるんだろう、と思って。ひっそりと飾って、人を待ってるような……出迎えたがっているような……」
17:24 【ナイア】 「でも、そんな気持ちさえ押し隠そうとしているような……」
17:24 【ナイア】 そこまで言って、やっぱりよく分かってない様子で首をひねります。。。
17:25 【リンディナル】 「誰かがくるのをずっと待っていたんじゃないかな。全ての力を取り戻す……そんなことではなく、ただ誰かに会いたかった。
17:28 【ハーミイ】 「…そうなのかも、な」ちょっと優しい顔で>ナイアせりふ
17:29 【ナイア】 「わたしの勝手な思い込みかもしれない。やっぱり怒ってたり恨んでたりするのかもしれないけど……会って、確かめよう」
17:29 【ラーエル】 とりあえずナイアの頭をなでておこう。
17:29 【GM】 黒槍「・・・・・・白は、あの方がこよなく愛した色」
17:29 【GM】 黒槍「そして、黒は・・・・・・」
17:29 【ナイア】 幸せな表情で、手の温もりに甘えます。
17:30 【ラーエル】 そういえばラーエルの下着は黒だったな!
17:30 【ハーミイ】 おいおいおいっ!(爆笑<黒
17:30 【GM】 それってつまり、槍の騎士が愛した色じゃん(お
17:30 【リンディナル】 白と黒のエクスタシー
17:30 【ラーエル】 ナイアは知っているはずだ。
17:31 【ハーミイ】 ゼブラーマンか!
17:31 【GM】 実はそれ目当てだったか、槍の騎士(
17:31 【ナイア】 うん。毎日見てるよね
17:31 【ラーエル】 ナイア様がみてる
17:32 【リンディナル】 リンディナルも知っている(お
17:32 【ラーエル】 まあそういうことは、捨て おけ(誰が言い出した)

17:33 【GM】 と、流れを切っていろいろいって重くしちゃったけど、こういうのを中心にしたセッションにするつもりだったのよー。
17:33 【GM】 もう、感覚が伝わったと思うので、大丈夫だと思うんだけど、一応。
17:34 【GM】 クライマックスでいきなり説得するんじゃなく、ミドルまでで流れを固めて、クライマックスは最後の演出、ってつもりだったの。
17:35 【GM】 早めに、「最後はこの路線でいく!」とPLからアピールしてもらって、それをGM&他のPLが早期に把握する。
17:35 【GM】 そして、クライマックスを迎えるまでに、みんなで追加演出をしまくる。
17:36 【GM】 メールで出したとおり、基本はいつものセッションと変わらない。目的地を定め、みんなで演出を重ねていく。
17:37 【GM】 違いは、終着点の提示がGMの今回予告ではなく、PLからの発案である点だけ。
17:38 【GM】 ミドルの早い段階で、分岐点(勇気を示すのか、情を示すのかなどが自動的に明らかになる場所)をつくったのは、あの段階で目的地を確定し、あとは自由演出タイムにチェンジ、ということなのね。
17:40 【GM】 激戦モードの道(正面回廊)はGMの方で煽る仕掛けを入れまくってたけど、他の選択を選んだ場合の道(東ルート)はそもそもPLが何をしたいのかがわからないので邪魔しないよう自由シーン中心につくってある。
17:42 【GM】 今回の場合は、「ふたりでいること」で攻める、という方向性が、分岐点で確定したわけだ。だからここから先は、このシーンのように、その流れに沿った展開をどんどんつくっていく、みたいな感じで。
17:43 【GM】 まあ、今みたいなシーンを自力でつくれなかったGMも、凄く力不足なんだけど。<つか、やっぱりKarmaはスゲエ
17:45 【GM】 分岐点のシーン=通常のセッションの今回予告、みたいな感じ。行き先は決まった、さあ演出だ、という構造は同じね。慣れればなんてことないかと。
17:46 【ナイア】 了解ですー
17:47 【リンディナル】 ほいなー
17:48 【ラーエル】 ふーむ
17:48 【ハーミイ】 うにゅ
17:48 【GM】 この手のセッションって、結局は、「どこに行くか決める」→「そこに行く」というだけの構造かと。アドリブっても種も仕掛けもあるっていうか、行き場所を強く意識しとくのがポイント。それだけ固めておけば、どんなことをしてもまとまる。
17:49 【GM】 今回難しかったのは、「どこに行く」というのをセッション中にPLが決めた点だけ。他はいつもと同じだよー。
17:50 【GM】 まあ、そんなわけで・・・・・・メシにする? ごめんねー。
17:50 【GM】 あと、いろいろ言ってるけど、今までの最難関シナリオなのは最初からわかってたので、気にしないでちょ。
17:51 【GM】 裏ルート取ったから、更に難しくなったのもある。表はある意味簡単だったんだけど、PL的に本当においしいのはこのルートかと。
17:53 【GM】 というわけで、まだクライマックス前なんだけど・・・流石に夕食取ろう。
17:53 【ラーエル】 はいなー
17:55 【リンディナル】 7時ならないと晩飯ができないので、あっしはここにいるでごわす。
17:55 【GM】 うむー。では、7時まで続ける?
17:56 【リンディナル】 百合に対抗して、薔薇かー。恐るべし(マテ
17:56 【ナイア】 流石な深読みだ!Σ( ̄□ ̄;
17:57 【ラーエル】 (´A`)
17:57 【ハーミイ】 慧眼…なんだろうか(汗
17:57 【ナイア】 自分は休憩7時からでも構わないけど……もし続けるなら、まったく別のベクトルでリクエストしたいことが。
17:57 【GM】 うんうん
17:58 【リンディナル】 他の人は続けるってことでいいのかな?
17:59 【ラーエル】 はいな
17:59 【ハーミイ】 よいですよ
17:59 【ナイア】 では……道化師君、ちょっとだけジャックしていい?
17:59 【GM】 ちなみに、表ルートは「意思の強さ」、裏ルートは「宮殿の風景の寂しさ」を描写する腹づもりでした。そこの強調描写を入れてたのが、今やろうとしてた自由選択シーンだったんだけど。
18:00 【GM】 いいよー
18:00 【ナイア】 「ここまでは、巧くやり過ごせたみたいだね。でも、封印を施した連中のことだ。最後にもう一波乱くらいはありそうだね♪」と、愉快げに。
18:01 【ナイア】 それだけです(笑)
18:01 【GM】 ワンダリング2発目は、余計だったねー。寂しさが吹っ飛んでしまった。
18:01 【GM】 おっけー。
18:03 【GM】 しかし今の花、ナイスでっちあげ。勝手に魔術師の本心を捏造する人々(これでいい
18:04 【GM】 「ふたりでいる」ことを軸に進めるなら、寂しさの強調描写は重要かと。そうしとかないと、取り付く島がないもんね。
18:05 【ナイア】 ありがとー。ベタすぎるくらいで丁度いいのかな
18:06 【GM】 ぶっちゃけ、このまま魔術師に会って、どうやって改心しろというんだと困ってた。具体的な方法論が、まるで見えなかったから。
18:08 【GM】 クライマックスで付けたしたみたいな印象になったら、たとえ解決しても「話づくり」としてはかなりヤバイ。そこに行くまでの流れで、次の展開がわかるような印象をつくれなかった段階で、起承転結が破綻してしまうから。
18:09 【GM】 このEDを狙うなら、この辺でこういう展開が必要で、この辺でこうしとかないとマズイって感覚ね。ホールデンで、カウツとアニーの目的がわかる瞬間のタメとして、その前にふたりが仲良くなっておく、というのが重要だったみたいに。
18:11 【GM】 で、その狙ってるEDが何なのかを知ってるのはPLだけってのが、今回の難しさなのね。目的が決定するまでは待つしかないから、それは早期に片付ける。その後は全員で一気、みたいな。
18:13 【GM】 そうすると・・・・扉の前に行く前に、もうひとつシーンを入れるか。アドリブ対応なので、滑るかもしれんけど。
18:14 【GM】 このままだと、いくらなんでも急すぎない? <時間が惜しいなら、やめるけど
18:14 【リンディナル】 じゃあ、最後には愛の力で解決するということで……。ナイアの体に乗り移った魔術師に、オリグの熱い想いのたぎった黒い槍が迫る、みたいな(←死んでしまえ)
18:15 【ハーミイ】 頭のどこら辺からそういうのが出てくるのか、いっそ尊敬する(w<リンディナル
18:18 【GM】 じゃあ・・・
18:18 【GM】 気を取り直して。30分を目安にしたシーンを。
18:19 【ナイア】 どうぞー

◆ ミドルフェイズ08 ◆


18:19 【GM】 抜け道があるという、東の闘技場。
18:20 【GM】 そこもまた、無人。ただ、風が吹きすさぶのみ。
18:22 【GM】 黒槍「――ここも、荒れ果てたものだ。あれほどに、主に愛された場所であったのに」
18:23 【GM】 黒槍「私はここで、主に認められた。国一番と言われた騎士を打ち破り、誇らしげに主への騎士の誓いを立てた場所でもある。
18:24 【GM】 黒槍「あの頃は、こんな時が来るなどとは、思いもしなかった――皮肉なものだな」
18:25 【リンディナル】 「愛されてたのは場所だったのかな……。
18:25 【ナイア】 槍の言葉を聞きながら、観客席を埋め尽くす人々の歓声や剣戟の音を思い浮かべます。
18:25 【GM】 (こっちもフルアドリブでやってるので、好き勝手に演出よろしくー。シーンの方向性は『騎士と魔術師の絆』で)
18:27 【リンディナル】 「魔術師が見たかったのは、オリグ。活躍するあんたを見て、まるで自分のことのように誇らしく感じていたんじゃないかな。
18:28 【GM】 黒槍「そう。我も、愛されていた。そして、我も愛していた」
18:28 【ラーエル】 愛・・・<オリグ×魔
18:28 【リンディナル】 「だから、その友、自慢の騎士が活躍するこの闘技場が好きだった……」
18:29 【ハーミイ】 「いいこと言うねえ」<闘技場好き>リンディナル
18:30 【GM】 黒槍「――そうなのだろう。だから、今のこの寂しい風景をつくったのは、我なのだ。
18:31 【リンディナル】 「オリグ、一つ聞いていいかな。答えにくいことだったら、答えなくていいんだが……
18:31 【リンディナル】 「いったい、何が原因で魔術師と道を分かつことになったんだ?」
18:31 【GM】 黒槍「しかし、我は裏切り、ここに来てからも再びまみえることを怖れていた。だから、騎士の誇りを貫くため、会わねばならないと思っていた――だが
18:31 【GM】 「だが、違うのだな。
18:33 【GM】 「そなたたちの間にあるのは、騎士の誇りだけではない。それも大切だが、もっと強いものを、お前たちは持っている」
18:35 【GM】 黒槍「今思えば、くだらないことだよ。我には、主の行動がわからなくなり、迷うまま讒言を信じた」(※ 詳細は決めてません。今決めた方がいい?)
18:37 【GM】 黒槍「この風景を見て、痛む心――我が見失うべきでなかったものは、それやもしれぬ」
18:40 【リンディナル】 「魔術師も同じ気持ちなのかもしれないな。
18:40 【ラーエル】 「・・・取り戻せるよう努めましょう。やり直せるかもしれない。どのみち、これから会うのだから」
18:40 【ラーエル】 「それほど深い絆があったのなら」
18:40 【ナイア】 しみじみと会話を聞きながら……突如。「!っ……」 胸を貫かれたような苦痛にうめいて、身体を「く」の字に曲げます。
18:40 【ラーエル】 「ナイア!?」
18:41 【ナイア】 あ、しまった。キリのいいところまでどうぞー
18:41 【GM】 あ、いいよー<何をするかすっげえ楽しみー
18:42 【ラーエル】 どぞどぞ
18:42 【リンディナル】 どぞー
18:42 【ハーミイ】 どぞー
18:43 【ナイア】 了解ー。ちょうど同じナンバリングですね……前回のミドル8で刺されたシーンが、不意にフラッシュバックします。
18:44 【ナイア】 致命傷を受けたような胸の痛みに、その場で崩折れて。荒い呼吸で。
18:44 【ハーミイ】 駆け寄って傷を見ますが、傷はないのでしょうね。
18:45 【ナイア】 外傷はないです。
18:45 【ナイア】 あの時は伝わってこなかった魔術師の感情が3つ、心の中で渦巻いています。
18:45 【GM】 黒槍「・・・・・・」
18:46 【ナイア】 一つは当惑と疑問。頭では理解していたはずなのに、末期の時を迎えてもなお……「どうして、こんなことになってしまったのだろう」と、幾度となく問いつづけ。
18:46 【ナイア】 いま一つは、黒槍には言えないけれど……激しい怒りと憎悪。すでに、誰にという明確なものですらないけれど。
18:47 【ナイア】 そして、もう一つは……
18:47 【ナイア】 最後に瞳の中に映った騎士オリグを気遣い、その身に迫る危険を告げようとして、
18:48 【ナイア】 だけど言葉にならないまま……
18:48 【ナイア】 そこで途切れ、ナイアも意識を失います。
18:49 【GM】 (黒槍も驚いてるけど、ここはラーエルの出番かな)
18:49 【ラーエル】 かけよって抱きとめます。
18:50 【ラーエル】 「ナイア、しっかり!」
18:50 【GM】 そのとき、黒槍の激情が、ラーエルに流れ込んでくる
18:50 【ラーエル】 きたきた
18:51 【GM】 彼の記憶を支配しているのは、今とまったく同じ風景――
18:52 【GM】 槍に貫かれ、崩れ落ちた老魔術師。そして――抱きとめている自分。彼の人生の、最後にみた風景。
18:53 【GM】 (提案! ここで、槍の騎士の最後のシーンの、続きをやってくれないか)
18:54 【ラーエル】 お
18:54 【ナイア】 (ここで確定しちゃっていいの?)
18:54 【GM】 いいよー
18:54 【GM】 (ナイアは朦朧としたまま一瞬意識を取り戻し、ラーエルに声をかける。だが、今度はオリグを背後から斬る者はいない)
18:54 【ナイア】 「う……ん。わたしは、大丈夫」
18:54 【ラーエル】 「・・・見たのね、アレを」
18:55 【ナイア】 こくんと頷いて、続けます。「それより、あの人……最後まであなたに(と、黒槍に向かって)伝えようとしてた」
18:56 【GM】 黒槍「・・・・・・」
18:57 【ナイア】 「間に合わなかったけれど……あなたの危機を。それから……」と、再び意識を失いかけて。
18:58 【ナイア】 目を閉じたまま、つぶやきます。
18:58 【ナイア】 「忠義の騎士よ、それが汝の選択か」
18:59 【ナイア】 別人が乗り移ったかのような口調で、さらに続けます
18:59 【ナイア】 「……なぜ悲しむ? なぜ悔やむ? あのとき確かに誓ったではないか」
19:00 【ラーエル】 「「・・・お許しください、オゼロン様」」
19:00 【ラーエル】 騎士の言葉が口をつきます。
19:00 【GM】 ラーエルは、自分が涙を流していることに気付いた。それは自分のものではない、オリグの流している涙。
19:00 【ナイア】 「誓ったではないか。もしも私が道を違えたなら……その手で私を正せと。護るべきは正義と誇り、そして民であると」
19:01 【ナイア】 「だから、嘆くでない。汝は見事な騎士であった……。」
19:01 【GM】 ラーエル「ああ、ああ・・・・・・あああ・・・・・・」
19:02 【ナイア】 あの時は言えなかった言葉。そして、ナイアは魔術師の最期と共に、自分の魂がどこかへ切り離されていくような錯覚をおぼえます。
19:02 【GM】 ナイアの顔を、何度も何度も、暖かい雫が落ちる。
19:03 【ナイア】 激しい怒りと憎悪に飲み込まれてしまう前に、魔術師は自らの魂を分かち。
19:03 【ナイア】 何処へとも知れぬ未来に飛ばし。
19:03 【ナイア】 いつの日か必ず、その言葉と心が届くように…………。
19:03 【ラーエル】 「「何を護るべきか、私は見失ってしまいました…私に、貴方の騎士である資格は・・・」」
19:04 【ラーエル】 オリグは大いなる悔恨と共に、その魂を凍てつかせた。
19:05 【ラーエル】 黒い槍に篭り、気が遠くなるような年月を経て。
19:05 【ラーエル】 もはや己の名さえも忘れてしまった年月を経て・・・。
19:06 【ナイア】 気を失ったまま、無意識にラーエルの髪と黒槍を優しく撫でます。
19:06 【ラーエル】 オリグと微妙にシンクロしたままナイア抱きしめてます。
19:07 【ラーエル】 で、我に返る。
19:07 【ラーエル】 「・・・は」
19:07 【ナイア】 同じく。ぎゅーーーーーーーーーーっと抱き返しながら、我に返ります。
19:07 【ラーエル】 「あらやだ」
19:07 【ナイア】 「あったかい……」
19:08 【ハーミイ】 気付けに焚いていた甘い香の香りが、ハーミイの香炉から漂う
19:09 【ナイア】 「……今度は、あなたの番だよ」と、槍に。
19:10 【ナイア】 「さあ、会いに行こう」
19:10 【GM】 黒槍「――娘たちよ、礼を言う。
19:10 【ハーミイ】 2人が起きたのを見届けて、香炉をしまいましょう。
19:12 【ラーエル】 「共に行きましょうか」
19:13 【GM】 黒槍「おぬしらと出会えたこと、深く感謝する。次は我が証を示すとき」
19:14 【GM】 黒槍「――ああ、行こうぞ。我が主が、首を長くして待っている」
19:15 【GM】 (つか、ナイアもラーエルも凄いのー。一度感覚掴んだら、もう神業の域なのー)
19:15 【GM】 (シーン切るかい?)
19:16 【リンディナル】 いいのでは。
19:17 【ハーミイ】 どぞー


(ここで夕食休憩)

◆ クライマックスフェイズ01 ◆


19:59 【GM】 クライマックス1は、扉の前でいいかな? あと、シーンを切りたくなったら言ってね、何個シーンをつくってもいいから。
19:59 【ナイア】 了解
20:00 【ラーエル】 おけ
20:01 【GM】 では・・・・・・リエナンテの白鳳宮の中心に、その扉はあった。
20:02 【GM】 4人にとっては、普通の扉。しかし、ナイアにとっては、強い重圧を感じさせる。
20:02 【GM】 (あ、アルシオン忘れてた。あの場で去ったことにしよーか)
20:03 【GM】 じゃない、いないと困るんだったっけ?
20:03 【リンディナル】 アルシオンがいなくて、扉を開けられる?
20:04 【ハーミイ】 封印の問題があったよーな?<アルシオン
20:04 【GM】 アルシオン「どれどれ?」
20:05 【GM】 アルシオンは、恐るべき速さで、封印の扉をまさぐっていく。
20:06 【GM】 「これでよし、と。さあ、これで扉を開けられる。行きなよ。
20:07 【ナイア】 ハーミイの反応が気になるー
20:08 【ハーミイ】 扉を開けるのは半ばアルシオンの望みなので、よもや変なことはしないだろうと思ってますがー
20:08 【GM】 アルシオン「名残惜しいけど、僕はここまでだね。さあ、この先にいるのは、”全能の”リエナンテの『神具』様さ。なんで道具に変わったのかまでは知らないけど、本物は噂なんかよりずっと凄いよ」
20:09 【GM】 (※ 力が眠っている、というポイントが間違って伝わった、ということでひとつ)
20:09 【ラーエル】 寝具だれっつごー!
20:09 【ハーミイ】 「約束通り、宝はナイアの呪いを解くのに使わせてもらうぞ」ノーとか言ったらどつく(お
20:10 【GM】 (あとね、実は初期構想ではここにあるのは、黒槍の魔術師版みたいな杖だったんだよね。『よくわかる現代魔法』シリーズに出てくる「ケリュケイオンの魔杖」みたいな。もう必要のない余談でした)
20:10 【ハーミイ】 冷静をよそおってますが、アルシオンの出方次第では暴れそうな雰囲気を漂わせています<ナイア
20:11 【GM】 アルシオン「構わないよ。僕は扉が開けばそれでいい。セコイんだよね、なんでもかんでも閉じ込めてたら、何も手に入れられなくなっちゃうじゃん」
20:12 【リンディナル】 「ちょいと聞いていいか。ぶっちゃけ、お前の望みはなんなんだ?」
20:13 【ハーミイ】 「だ、そうだ。よかったな、ナイア」  /ナイスだリンディナル
20:13 【GM】 アルシオン「宝捜し、だよ。魔術師様が、どうやら墓まで持っていってしまった」
20:13 【ナイア】 「うん。今は、信じていいと思う」>ハーミイ
20:15 【GM】 アルシオン「まあ、僕の用事は、ここでおしまい。でも、君たちにも悪い話じゃなかったろ? オリグも起こしてあげたんだしさ」
20:16 【GM】 アルシオン「じゃあ、がんばってね。扉を開けたのはいいけど、世界がなくなっちゃったら、元も子もないし」
20:18 【ハーミイ】 「がんばるさ。お前にはまだまだ用があるからな」<アルシオン
20:19 【GM】 つーわけで、今回の話に関係の薄い人は、退場させてよろしいか
20:19 【ハーミイ】 どうぞどうぞ>退場
20:19 【GM】 でわー 予想外に長居したお邪魔虫は、ここで消えまする
20:20 【ナイア】 無言で見送ります。ネウロの怪盗XIみたいに、いつか再会の時があるでしょう
20:20 【GM】 つか、一連のウザイ言動は、ハーミイに対する愛情表現だったような(お
20:20 【リンディナル】 ハーミィ受け
20:20 【ハーミイ】 うわー! ホモなオヤジはいやっ!(お
20:21 【リンディナル】 いや。オヤジじゃなくてじじい(笑)
20:21 【ナイア】 大丈夫。口調が若いし、たぶん本体は美少年
20:21 【ハーミイ】 えっと…どうしよう<美少年 いや、どうしようじゃなくて、やっぱいいです。
20:22 【リンディナル】 大丈夫。再会する時は、美少年になってるから。
20:22 【GM】 んじゃ、シーンを切って、次ー

◆ クライマックスフェイズ02 ◆


20:22 【GM】 次は、扉を開けるだけ、のシーンでどうだろう?
20:23 【GM】 目の前に、扉がある。皆様、好きにどうぞ。
20:23 【ナイア】 「この扉を開けたら、吸い込まれて消えてしまうかもしれない……そう思ってた。でも……」
20:24 【ナイア】 ラーエルの手を取って、ぎゅっと握りしめます。
20:25 【ラーエル】 「二人で、開けましょう」
20:25 【ラーエル】 握り返す
20:26 【ラーエル】 「私がそばにいる。離れないから」
20:26 【ナイア】 「……うん!」と、晴れやかな笑顔で。
20:27 【ナイア】 できれば普通に開けるより、オリグさんの力も借りたいなあ……と思ってみたり。ダメ?
20:27 【GM】 いいよー
20:27 【GM】 ちなみに、勝手に操っても良し!
20:28 【ラーエル】 砕いていい?
20:28 【GM】 つか、ヒマしてるりんりん&ハーミイがジャックしてもいいし
20:28 【ラーエル】 ダブルランスとか考えた
20:29 【ラーエル】 グリグ・オリグ&水槍
20:29 【ナイア】 !乗ったー!
20:29 【GM】 では・・・・・・オリグは、ふたりの手の暖かさを感じる
20:29 【ラーエル】 「ナイア・・・いい?」
20:29 【ナイア】 「いいよ。……一緒に、いこう」
20:29 【ラーエル】 左手でナイアの手を握り、右手で槍を構える。
20:30 【ナイア】 右手でラーエルの手を握りしめ、左手に魔力を集めます。
20:31 【ラーエル】 「・・・すぅ 我が身は鎧 我が身は盾 我が身は槍 我が名はランサー
20:31 【ラーエル】 「我、不屈の心力を込め、汝が名を以って必達の一撃を成さん。
20:32 【ラーエル】 半身を引きます。
20:32 【ラーエル】 「いくよ。
20:33 【ナイア】 頷きながら「その手に己が信念を込め、いかなる障壁をも貫け」
20:33 【ラーエル】 「――グリグ・オリグ!!」
20:34 【ナイア】 「……永久の絆に結ばれし、鋭き信念の槍よ!!」
20:34 【GM】 2本の槍は、扉を貫く!!
20:35 【ラーエル】 そして、扉は・・・
20:35 【ラーエル】 どうなった?(お
20:36 【GM】 そして――貫かれた扉には、大きな風穴が開き――
20:36 【ラーエル】 空いた風穴から
20:36 【ラーエル】 一筋の陽光。
20:36 【GM】 を!
20:36 【GM】 (このまま、続けてみる?)
20:37 【GM】 (こっちでも、一応イメージがあるけど)
20:37 【ラーエル】 それに照らされるは、漆黒に輝く槍。暗く澱んだ黒ではない、誇り高い輝き。
20:37 【ラーエル】 続きどうぞ。
20:37 【ナイア】 うん。描写はGMにお任せしますー

◆ クライマックスフェイズ03 ◆


20:38 【GM】 突如、暴力的なまでの威圧感が、部屋を覆った
20:39 【GM】 渦巻くのは、様々な感情。
20:39 【GM】 怒り、憎悪――そして、歓喜。
20:40 【GM】 その気配は、ナイアに凝縮していく。
20:41 【ラーエル】 アヒャってるのか・・・。
20:41 【GM】 だけど、ナイアは――  (ほい、バトンタッチ。弾かれるみたいな基本イメージだけど、好きに味付けしてちょ)
20:42 【ナイア】 その気配に押し潰されそうになりつつ、ありったけの気力をこめて背筋を伸ばします。
20:44 【ナイア】 「これが、人を呪う心……」
20:44 【ナイア】 「その欠片が、わたしの中にも刺さっていたのかな」
20:46 【GM】 そう。この感情は、ナイアも覚えがある。自分のものではない、自分の中に眠っていた呪いの欠片。
20:46 【GM】 今なら、それがわかる。
20:46 【ナイア】 「……あなたがすべてを取り戻すには、この体を壊して……わたしを死なせて、魂を取り出す必要があった……?」
20:48 【ナイア】 「あるいは、わたしが呪いを苦にして自ら命を絶つように……?」
20:49 【GM】 「我ガ失レシ半身ヨ。ソノ身ヲ、魂ヲ譲リ渡セ。我ガソナタに預ケシモノヲ、今コソ、返スノダ」
20:50 【GM】 (今気付いた。ALLカタカナは、フルアドリブには超向かない)
20:50 【ナイア】 「何度も負けそうになったよ。だけど、わたしは諦めなかった。生きていていいんだって、みんなが気付かせてくれた」
20:51 【ナイア】 と、三人の眼差しを感じながら。
20:52 【ナイア】 「そして……あなたも、まだ手遅れじゃない。…………迎えに来たよ」
20:52 【ナイア】 と、バトンタッチです
20:54 【ラーエル】 お
20:55 【ラーエル】 コンと槍立てて。
20:55 【ラーエル】 「オゼロンの魔術師。
20:55 【GM】 「なぜ、我を拒む? 汝の魂は、我が魂。すべては蘇りの時を迎えるために、汝に託したもの」
20:56 【GM】 続けてー。
20:56 【ラーエル】 「貴方の騎士・・・グリグ・オリグが、貴方に会いに来ましたよ。
20:58 【GM】 その名を聞いて、オゼロンの魔術師からは、凄まじい憎悪と怒りが巻き起こる――だが――
20:58 【ラーエル】 「もう、よいではないですか。ナイアの身体はナイアのもの。貴方の精神は貴方のもの。一つにはなれません」
20:59 【GM】 ナイアは、自らの内に感じる。その名を聞いた瞬間に起こった、自分のものではない、もうひとつの感情を。
21:00 【GM】 目の前の魔術師から感じるのは、憎悪のみ。
21:01 【GM】 その心は、悠久の時に飲まれ、悲しみに包まれている。
21:02 【GM】 (ちなみに、ナイアのイメージを拾ったつもりなんだけど――前のシーンで、解決策が示されたと思ったんだけど勘違い?)
21:03 【ナイア】 「……わかった。返してあげる」 ラーエルの手を固く握ったまま、無防備な姿勢で身体をさらします。
21:03 【ナイア】 「わたしが預かってきた記憶を、あなたに」
21:04 【GM】 ――それは、魔術師が死の瞬間に、槍の騎士に伝えようとした言葉の記憶。
21:05 【GM】 ――長い、長い時の中で、魔術師の心は憎悪に囚われ、忘れてしまっていた感情。
21:05 【ナイア】 「思い出して。あなたが忘れていた、本当の想いを……!」
21:06 【ナイア】 ……と同時に、ナイアは。
21:07 【ナイア】 全身をズタズタに引き裂いて根こそぎ剥ぎ取ろうとする思念の嵐に対して、自分自身を保つべく強く念じます。
21:07 【ナイア】 具体的に言うと……ありったけのフェイトを注ぎ込んで。(笑)
21:07 【GM】 「必ずメッセージが伝わるように」、魔術師が自ら、未来に生みだした半身へと託した心。
21:08 【GM】 (誰か、ナイアの中に眠っている記憶の演出してみない?)
21:09 【GM】 もちろん、でっちあげ推奨。眠っていた綺麗な思い出というか。
21:10 【ラーエル】 そして思い出されるは、契約の記憶。
21:11 【ハーミイ】 跪いた騎士に槍を授けた日の、わが事のような誇らしさ、とか?
21:12 【ラーエル】 魔術師の城の広間で、黒い槍を授けたあの日。
21:12 【GM】 (うん、そうそう、そういう感じ)
21:13 【ラーエル】 「汝は鎧」 「我が身は鎧」 ・・・今に伝わる契約の文言が、厳かに響く。
21:13 【ハーミイ】 暖炉の傍で、酒を酌み交わした冬の夜
21:13 【ハーミイ】 机を挟んで激論を交わした日
21:14 【ラーエル】 「我、グリグ・オリグの名において、オゼロンの魔術師に、この身を捧げん」 あの槍の重さを忘れたことはなかった。
21:15 【GM】 ――そして、
21:16 【GM】 雨の中、死にかけていた自分を、抱きとめてくれた暖かい手の記憶。
21:17 【GM】 恐ろしく長かった洞窟の底で、自分を殺しに来た男に、食ってかかってくれたまっすぐな人。
21:18 【GM】 親しき人が呪いに倒れ、震える体を抱きしめてくれた、ぬくもり。
21:19 【GM】 ――孤独な暗殺者だった自分への、家族だという誓い。
21:20 【ナイア】 (わたしの……わたし自身の、かけがえのない思い出)
21:20 【ナイア】 (決して、消えたりなんかしない……)
21:20 【GM】 ――半身の娘は、魔術師から預かった心を淀ませることなく、自ら大きく育て
21:22 【GM】 「必ず伝えてくれるよう」、未来へと切り離され、半身に委ねられた心は、持ち主にかえっていく。
21:22 【GM】 (ナイア&ラーエル、追加演出どぞー)
21:22 【ナイア】 それと共に……お互いの魂に刺さった無数の棘が、すうっと抜けていくような感覚。
21:24 【ナイア】 「届いた……かな?」
21:25 【GM】 ナイアは、自分の内にあった呪いが、消えていくのを感じる。
21:25 【ナイア】 ぽつりと呟きながら、我に返ります。最初に実感したのは、つないだ手の暖かさ。
21:26 【リンディナル】 あらゆる者を凌駕する力を持ち、英雄と持てはやされていたが、いつも彼は孤独だった。
21:26 【リンディナル】 この世でただ一人のエルダ……それは誇りであると共に、忌まわしき呪いでもあった。
21:26 【リンディナル】 そんな自分に純粋に想いをぶつけて、真摯に向き合ってくれた、友と呼べる存在。
21:26 【リンディナル】 彼が本当に欲しかったものは、それは……………………
21:27 【リンディナル】 (追加演出よろ)
21:28 【GM】 (リレー小説みたい、楽しー)
21:29 【ラーエル】 「・・・貴方が欲しかったものは、多分もう手に入っていたはずですよ」
21:30 【GM】 黒槍「・・・・・・私は、ここにおります。魔術師様」
21:32 【ナイア】 騎士の姿がスタンドのように槍の上で実体化している!
21:32 【GM】 黒槍「あなたの心は、半身の娘が伝えてくれました。私はもう迷いません」
21:33 【ラーエル】 近距離パワー型だ(お<スタンド
21:35 【GM】 黒槍「これは、私の罪。あなたの心も知らず、惑わされ・・・・・・これほどの闇にあなたを落としてしまった」
21:37 【GM】 黒槍「だけど、もういいのです。あなたは、自分の心を取り戻した。私たちの見ていた悪い夢は、終わったのです。
21:39 【GM】 黒槍「その娘の心は、たしかにあなたの心。それは、世界を滅ぼす悪霊などではなく――
21:40 【GM】 気が付けば、威圧的な雰囲気は、もう消えている。
21:40 【GM】 そこにあるのは、純粋な”力”。光り輝く魂。
21:42 【GM】 ナイアは、自分に向ける気配が、変質していることに気付く
21:42 【GM】 (バトンタッチー)
21:43 【GM】 「半身の娘よ。礼を言う。――良い仲間を持ったな」
21:44 【ナイア】 「あなたも」
21:45 【ナイア】 そして……「お願いします。大切な人たちを助けるために、あなたの力を貸してください」
21:45 【GM】 「我が願いのとおり、オリグに言葉を伝え――そして、我をも救ってくれた。これは、そなたと、そなたの仲間たちの絆の賜物なり」
21:46 【GM】 「それは、その身に降りかかった呪いのことか?」
21:47 【GM】 呪いのこと<力を貸して発言のことね
21:48 【ナイア】 頷きかけて、「……あ、もしかして」
21:48 【ナイア】 さっきの時点で、街の人たちの病気も治ってる?
21:48 【GM】 「そう。呪いは既に消えている。我の力ではなく、汝自身の力によって」
21:49 【ナイア】 「よかった……」ほぅと息をつき、ラーエルの身体にもたれかかります。
21:50 【GM】 「かの呪いは、我の内から生まれし呪詛が、汝を蝕みしもの。汝が我を解放したことで、呪詛もまた消えたのだ」
21:50 【GM】 (他のPCは何も言わない?)
21:52 【ハーミイ】 (うん、いまんとこ特になしー)
21:52 【リンディナル】 「よかったな。これで愛しい人に、男にしてもらえるかもな」(ニヤリ)>ハーミィ
21:52 【ナイア】 「よかったね、ハーミイ」
21:53 【ナイア】 被ったーw
21:53 【ラーエル】 ぎゅっと抱いて「よく頑張ったね」
21:53 【ラーエル】 「ハーミィも、本当によかった」
21:53 【ハーミイ】 「…ん」<笑いたいような、険しいような、微妙な表情?>よかったね
21:54 【GM】 「我は、まもなく姿を消す。死を迎えし者の道理なり。救ってくれたこと、重ね重ね礼を言う」
21:54 【ハーミイ】 「ありがとう」<みんなに
21:55 【ナイア】 「うん……ありがとう」
21:56 【GM】 「オリグよ。よもや、我と運命を共にするとは言わぬな」
21:57 【ハーミイ】 黒槍「もう少し、小娘らとおるよ」
21:57 【GM】 「そう。汝には、まだ戦いが待っておる。我の遺産を使い、勝手をしている者共と、戦いつづけてきたな。
21:58 【GM】 「汝は、我が自慢の騎士なり。
21:58 【ラーエル】 アルシオン(お<勝手をする者
21:59 【GM】 「そなたの忠義は忘れぬ。つらい言葉となろうが、その娘と共に、我が半身を守ってくれ。
21:59 【ハーミイ】 道化だけならいいけど(汗 司祭と覇王がいたような
21:59 【リンディナル】 アルシオン「フハハハハハ。人がゴミのようだ!」
22:00 【ハーミイ】 うわ、このムスカ!(だったっけ?
22:01 【GM】 だって、ラーエルのパパ、新帝暗殺を企てたっていうんだもん。おかげでこの人、ボス化したじょ?
22:02 【ハーミイ】 黒槍「貴兄の半身は貴兄の恩人。娘ともども面倒みてやるわい。安心なされよ」
22:02 【GM】 操る人により、口調が変わる黒槍。うーん、TRPGテイスト。
22:02 【ハーミイ】 すまん、元の口調を忘れてるorz
22:03 【GM】 「――名残惜しいが、別れの時だ。オリグよ、汝の未来に幸あれ」
22:05 【GM】 (ナイアからは、何かある?)
22:06 【GM】 (キャンペーンのまとめだから、なにかよろしくー ”ただひとつのもの”を消化してないし)
22:06 【ハーミイ】 黒槍「貴殿に仕えた日々は、幸せでした」>幸あれ
22:07 【リンディナル】 「じゃあな、オゼロン。さよならと言うのもちょっと違うか……。ナイアはあんたの半身、その心は彼女の中でずっと生き続けるんだからな」
22:07 【ナイア】 (暗黙のうちに解決してるかと思った。。。>消化)
22:08 【GM】 まあ、消化してるけど
22:08 【GM】 「そう、名ばかりの重たい”全能の英雄”などではなく、ただひとりの人間として
22:09 【ナイア】 微笑みながら、穏やかな声で見送ります。「……おやすみなさい」
22:09 【ナイア】 「安心して。心は、いつも一緒にあるから」
22:10 【ラーエル】 「オゼロンの魔術師殿。グリグ・オリグは、私が引き受けます。お心安らかに」
22:10 【GM】 「お前は生き続ける。何にも代えがたい、大切な人々が待つ場所へと、帰還するが良い」
22:11 【GM】 「――お前がいるべき、満ち足りた場所へ」
22:12 【GM】 「さらばだ。旅人達よ」
22:12 【GM】 ――光が、4人を包み。
22:13 【GM】 再び時を超え、懐かしい場所へと、4人は帰って行く。
22:13 【ラーエル】 アルシオンおいてきぼり〜♪
22:13 【GM】 そーなんだよなー わかってたけど、無視。自力でなんとかしろ、みたいな。
22:13 【ラーエル】 なんとかするでしょ、アレは。
22:14 【リンディナル】 アレが連れてきたんだから、自分で帰れるでしょ。
22:14 【GM】 そして――4人は、日常へと帰還した。

◆ エンディングフェイズ01 ◆


22:15 【GM】 さて。どこに出現するかは、PLで決めてください。
22:15 【GM】  
22:15 【GM】 1 テニア
22:15 【GM】 2 ナイアの故郷の里
22:15 【GM】  
22:16 【GM】 このふたつが有力候補ですが、GMは決めません。
22:16 【ナイア】 テニアに1票。
22:16 【GM】 まあ、結論は知れてる気がするけど。
22:16 【リンディナル】 どうしてもテニアに帰りたい人がいるでしょ
22:16 【ハーミイ】 いるとも(きっぱり
22:17 【GM】 よっしゃ。では、好きなタイミングで、好きな場所にあらわれて。ただし、4人一緒。
22:18 【GM】 個別EDももちろんアリなので、帰還の感慨を演出するだけでいいよー
22:18 【ハーミイ】 テニアに1票
22:18 【ラーエル】 テニアやねー
22:18 【GM】 あ、テニアの好きな場所ってこと。
22:19 【GM】 じゃあ、転送装置前にでもしとくか。
22:19 【ラーエル】 ワープアウト〜
22:19 【ハーミイ】 モ〜グタン(何
22:19 【ナイア】 えーと。個人エンディングを兼ねて挙手していいですか?
22:20 【GM】 うん。

22:22 【ナイア】 夜明け前、真夜中よりも闇の色が濃くなる、束の間の時刻。勝手ながら、ワープアウトしたのはリエナンテ行きの転送装置前……ということで。
22:22 【GM】 うんうん。では、そのセッティングでスタート!
22:23 【ナイア】 四人揃って見慣れた場所に戻ってきたことで、まずは安堵の息をつきます。そして、
22:23 【ナイア】 すぐさま、近くに潜んでいる「5人目」の気配に対して語りかけます。
22:23 【GM】 うお? 誰?
22:23 【ナイア】 穏やかな声で……「兄様」
22:23 【ラーエル】 アルシオンかと思った(お
22:24 【ナイア】 追ってこようとしてたからには一緒に戻ってるか、さもなくば此処で脱落して待ってたはず!(笑)
22:24 【GM】 「・・・・・・腕を上げたな、ナイア」<そのとおり! ということに今なった
22:24 【ナイア】 「お身体は、もう大丈夫ですか?」
22:25 【ラーエル】 鉢金むしりとっておいて「大丈夫ですか」も何も・・・(お
22:26 【GM】 「・・・・・・ああ、おかげでな。呪いを解いたようだな。まさか、と思ったが・・・。
22:26 【ハーミイ】 敗者から奪って良いのがナイアの郷の掟(違
22:26 【リンディナル】 我々の勝利は、尊い犠牲の上になりたっているのだよ。(まだ、死んでねえ
22:27 【ナイア】 「里のみんなも、もう無事だと思います。今までずっと、迷惑をかけつづけてごめんなさい」
22:27 【ナイア】 「それから……もう一つだけ、我侭を聞いてもらえますか?」
22:28 【GM】 真剣な顔をして「お前が謝る必要はないさ。俺は、お前を殺そうとしたのだから・・・・・・。なまくらだったのは、俺の方さ。
22:29 【GM】 「我がまま?」
22:30 【ナイア】 「わたしは、里に戻りません。このまま、この人たちと一緒に旅を続けます。お許しください」
22:30 【GM】 「ははっ、何を言うのかと思えば、そんなことか。
22:31 【GM】 「そうなることは、とっくに承知していたさ。ここにいる者たちが、お前の家族だ。
22:32 【GM】 「お前を守るのは、俺の役目ではない。俺はそう告げ、そこの連中は約束を守りきった。お前を殺してでも止めようとした俺には、何も言う資格はない。
22:33 【GM】 リンディナルの方を向いて「お前はあのとき、『あんたも本当は俺たちに期待してるんだろ』と言ったな」
22:34 【リンディナル】 「ああ。言い得て、妙だったろ」
22:34 【GM】 「実は、そのとおりだったのさ。俺を打ち破り、リエナンテからの帰還も果たした。大したものだよ、お前達は」
22:34 【GM】 そして、ラーエルを見て
22:35 【GM】 「ナイアを守る役目は、もうお前達のものさ。兄貴は、いつまでもでしゃばるものじゃない。
22:37 【GM】 「たまに俺を見かけるかもしれんが、それは所詮は、オマケだ。お前達のいる場所が、妹のいるべき場所なのさ」
22:38 【GM】 (任していいか、と聞くまでも野暮なのでー グレンを倒したときに、決着はついている)
22:38 【GM】 (ラーエルとナイアの反応を待って、締める?)
22:39 【ラーエル】 「わかりました。・・・でも、離れていても貴方はナイアのお兄さんですからね。また、お会いしましょう」
22:40 【ナイア】 「!」 無理して口調を作ってたけれど、もう一度だけ幼い頃に戻ったような声で。「ありがとう……兄様」
22:40 【GM】 「ああ、縁があったら、また会うこともあるだろう。今度は、敵ではなく。そこのお前(男性陣)とも、飲んでみたいものだな、いずれ」
22:41 【リンディナル】 「そんときは、あんたのおごりということでヨロシク」
22:41 【GM】 「そうだ、ナイア。無理はしなくてもいい。お前は、自然に成長している」
22:41 【ハーミイ】 「じゃあ、またな」>グレン
22:42 【ナイア】 「♪」 兄様に認めてもらえて相好を崩します
22:42 【GM】 「ははっ、抜け目がないな。命の恩人の頼みだ、勘定は俺が持つさ」
22:43 【リンディナル】 「その言葉、忘れるなよ」(ニヤリ)
22:43 【GM】 「知ってると思うが、俺は兄バカでね。妹は、泣かせるなよ。まあ、そんな奴らには預けたりはしないがな」
22:44 【ラーエル】 「・・・考えたほうがいいですよ」(グレンに小声で)
22:44 【ラーエル】 <おごり
22:45 【GM】 ラーエルの言葉、グレンのツボに入ったらしい。「いい仲間だな、ナイア。では、さらばだ」
22:45 【ハーミイ】 妹は泣かないが、貴方の財布が大泣きするのでは…
22:45 【ナイア】 「さようなら。またいつか」と、闇に消えていくグレンを見送りますー。
22:45 【ナイア】 そして、彼と入れ違いになるようにして、地平線からゆっくりと朝日が……。
22:45 【ナイア】 以上です。


22:45 【GM】 そーゆーわけで、他の人のEDだけどー。
22:46 【GM】 ハーミイはやるとして(←命令)、他のふたりはどうする? 疲労しちゃってるかな?
22:47 【リンディナル】 まあ、ハーミィは確定として、リンリンはどうしようかなあ。
22:47 【ラーエル】 ハーミィはやるとして、ラーはどう締めようか。
22:48 【GM】 任せるー 前回個別なしだったから、フラストレーションあるかもしれんが(ごめん
22:49 【ハーミイ】 あんたたち…<ハーミイはやる  そりゃあ、こっちからお願いしてもやりますけど(笑
22:49 【ナイア】 がんばれー
22:49 【リンディナル】 ハーミィ個別EDは運命だから。
22:50 【GM】 締めは当然ハーミイでしょ。残りふたりがやるなら、その前に来る。
22:50 【ハーミイ】 そうとも、美少年に走らないためにもやらなくては(何<ED
22:51 【GM】 そういうこと言ってると、アルシオン、次の体美少年にするかもよ
22:51 【リンディナル】 じゃあ、アルシオンが次回登場する時は、美少女になってということで。(お
22:51 【ラーエル】 一番あぶないのがリンリンじゃん(お
22:51 【GM】 そしてハーミイにラブラブ。でも実は悪女。
22:52 【ハーミイ】 …でも性格と口調はあのまんま(お<美少年or美少女
22:52 【ナイア】 それだ!(目から炎
22:53 【リンディナル】 または、テレーザをアルシオンが乗っ取っていた!(驚愕エンディング)
22:53 【GM】 すまん。実はそれ、本気で検討したことがある(テレーザ乗っ取り
22:54 【リンディナル】 そうするとハーミィ、手も足も出なくなるしねー
22:55 【GM】 さて、EDどうする? りんりん&ラーエルの奴。イメージないなら、カットしてもいいぜよー
22:55 【ハーミイ】 うわー、想像するのが怖い<乗っ取り
22:57 【ラーエル】 イメージ、枯渇!(お
22:58 【GM】 どうしよ? ハーミイEDに行く? 疲れてるだろうから、気にしないでいいよー
22:58 【リンディナル】 じゃあ、ちょっとだけラーエルと会話ってことでいいかな。
22:58 【リンディナル】 きちんとしたエンディングにならないかもしれないけど。
22:59 【GM】 特にラーエルは、今回のセッション自体が、個別シーンと言っていいほどだったし。イメージ使い果たしていて当たり前ー
22:59 【GM】 では、それでいくか。
22:59 【ラーエル】 ごーごー

◆ エンディングフェイズ02 ◆


23:05 【リンディナル】 場所は、少年が“女神様”と出会った場所のような草原。
23:06 【リンディナル】 そよ風が吹く中、二人で会話してるといって感じで。
23:06 【GM】 おっけー。数日後?
23:07 【GM】 なんなら、テニアの中に草原つくろっか(お
23:07 【リンディナル】 同じ日でも、数日後でもどっちでもいいよー。
23:07 【GM】 じゃあ、テキトー
23:07 【リンディナル】 巨大な樹が真ん中に生い茂ってるからね、テニアは。<マテ
23:09 【リンディナル】 「とりあえず、当面の目標は片付いたわけだが……これからどうするつもりだい、ラーエル?」
23:10 【ラーエル】 「父を探します」
23:10 【ラーエル】 「元はといえば、そのために旅を続けていたわけですし・・・」
23:11 【GM】 (GM取材センサー稼動中、めもめも)
23:11 【ラーエル】 「・・・あのアルシオンの言っていたことも気になりますしね
23:12 【ラーエル】 「・・・貴方はどうしますか?」
23:13 【リンディナル】 「さあ、どうするか…………。まだ、決めかねているってところかな」
23:14 【リンディナル】 「俺もいろいろとあってね……」
23:14 【ラーエル】 「そういえば、貴方は何をするためにテニアへ来たのでしたっけ?」
23:15 【リンディナル】 「もちろん君に会うためさ、女神様」
23:15 【ラーエル】 「・・・っ」
23:16 【ラーエル】 「貴方のそーゆーところ、ほんっと変わりませんねっ」
23:16 【リンディナル】 「ああ、ラーエルのそういうところも、昔から変わらないよ」
23:17 【リンディナル】 そして、苦笑しながら……
23:17 【ラーエル】 「・・・私は、昔に貴方に会った記憶ないんですけどね・・・」
23:18 【リンディナル】 「あん時は、ラーエルもおチビさんだったからなあ……」
23:19 【GM】 (やっぱり、そゆことか。最初の酒場で言ったの、真実なのね)
23:19 【リンディナル】 「何かあると、すぐムキになって怒って。ホント、今と変わらない」(クスクス)
23:20 【ラーエル】 「・・・むー、なんか、貴方だけ知ってて私が知らないの、不公平」
23:21 【リンディナル】 「まあ、年上の特権ってヤツだな。
23:21 【リンディナル】 「それにしても、今回の件で思ったよ。
23:21 【リンディナル】 「全く世の中、素直じゃねえヤツが多いよな。
23:21 【リンディナル】 「つまらないしがらみや、見栄にしばられ、大事なものを見失い、そうしてささいなことに拘った結果、一番大切なものさえ壊してしまう。
23:22 【リンディナル】 「本末転倒とは正にこのことだよな。
23:22 【リンディナル】 「時には子供のように、自分の気持ちに素直になればいいのにな」
23:22 【リンディナル】 (最も、それは俺も同じか…………)
23:23 【ラーエル】 「・・・そうですね。気が遠くなるほど長い時間、苦しみ続ける必要もなかったでしょうに・・・」
23:25 【リンディナル】 「まあいつか、ラーエルに全てを話してやるよ。お前の幼い頃の恥ずかしい話とかを含めて、いろいろとな」
23:26 【GM】 (まとまってないとかいいつつ、激しくまとまってるのー 恐ろしい子・・・・・・!)
23:26 【ラーエル】 「・・・ッ、またそーゆーことをー!」
23:26 【GM】 (これで締める?)
23:27 【リンディナル】 ちょっとだけ独白させて。
23:27 【GM】 ほいきた、どぞどぞ
23:29 【リンディナル】 (そう、いつか話すよ。キミへの贖罪が全て終わったときに……)
23:30 【リンディナル】 (悪いな、陛下。任務は放棄することになりそうだ。俺も自分の気持ちに素直に生きることにするよ)
23:30 【リンディナル】 以上。


23:31 【GM】 あんた、あの人のエージェントだったんかい。<これも後付け?
23:31 【ハーミイ】 おつかれー(ぱちぱち
23:31 【GM】 見事じゃー
23:31 【ナイア】 おつかれさまですー
23:31 【リンディナル】 お粗末です。
23:31 【ラーエル】 いい感じだ・・・
23:32 【ハーミイ】 上手いよなあ(感心
23:32 【GM】 後付けだったら、逆に見事だ。宗旨変えした方が、ぜったい良いもんな。この辺のセンスは、マジ凄い。
23:33 【GM】 さてさて。すごい時間なので。すぐに締めに行きますか。ハーミイ、お待たせー

◆ エンディングフェイズ03 ◆


23:34 【GM】 さあ、本日最大のハイライト。つか、俺が演じきれるか超心配。
23:34 【ハーミイ】 いや分からないよ? さっき37.3度あったし自分
23:34 【ハーミイ】 ま、それはともかく。
23:34 【ハーミイ】 では、ナイアEDの直後から。
23:34 【GM】 おひ、マジですか<発熱
23:35 【ハーミイ】 寒気がするなーおもたら(w<熱
23:35 【GM】 「もしかして、TRPGって体に悪い?」
23:35 【GM】 アスフォデルに続く、人体破壊セッション。

23:36 【ハーミイ】 グレンがいなくなるのを待ってたかのように、「すまん」と一言だけ言い捨てて酒場までダッシュします。
23:37 【GM】 つか、あのシーンの段階で、速攻でダッシュすると思ってた。付き合いいいな、ハーミイ。
23:37 【ハーミイ】 うん、あのシーンにいないだろうと思ったんだけど、発言しちゃったからいたことにしようかと(w
23:37 【GM】 一気に酒場? 風景描写もどんどん自分でやっていいよー
23:37 【ハーミイ】 酒場の階段駆け上がってテレーザの部屋まで
23:38 【ハーミイ】 ノックももどかしく、扉を開けます。「テレーザ?」
23:39 【GM】 目に飛び込んできたのは、テレーザの穏やかな笑顔。
23:39 【GM】 「おかえりなさい、ハーミイ」
23:40 【ハーミイ】 笑顔を見て、ようやく安心して、力が抜けます。「ただいま」
23:40 【ハーミイ】 「約束通り、戻ってきたよ」 ふらふらと近づきながら
23:41 【ハーミイ】 「お守りは効いたろ?」(にや
23:41 【GM】 「ええ、とても。・・・・・・もっと近くで顔を見せて、ハーミイ」
23:42 【ハーミイ】 こっちも顔をよく見たいから、近づきます。痩せましたか?
23:42 【GM】 痩せている・・・・・・しげしげと見ていると、テレーザはハーミイの頬に手をあてて
23:43 【GM】 そのまま、口付けする。
23:43 【ハーミイ】 空いている両手で抱きしめます。
23:43 【ハーミイ】 手は、少し震えています。
23:44 【GM】 「不思議ね。こんなときって、月並みな言葉しか出てこないものなのね。あんなに沢山、言葉を考えていたのに」
23:45 【GM】 笑って「あなたの方も、同じだったわね。ただいま、約束どおり戻ってきたよ、なんだもの。
23:45 【ハーミイ】 「ああ…俺もだ」
23:46 【ハーミイ】 「ここに来るまで、怖かったよ」
23:47 【GM】 「私もよ。とても心配したわ。もう戻ってこれない、なんて言う人もいて」
23:47 【ハーミイ】 「会えて、嬉しいよ」 今度は自分から口づけ。
23:48 【GM】 テレーザも抱き返す。その手は、やはり震えている。
23:48 【ハーミイ】 「そんなこと言うのは信心が足りない奴だな。きっと天罰が落ちる」(w<戻って来れない
23:50 【GM】 「無理もないわ。あなたが行ったのは、『あの』リエナンテだったのですもの。ちょっとでも知っている者なら、誰でも言うわ。ここは、冒険者の宿なんですもの」
23:51 【GM】 「リエナンテのことは、わたしもよく知っている。知り合いが何人も、行ったきり戻らなかったのですもの。だけど――あなたは」
23:51 【GM】 「・・・・・・ああ、本当に帰ってきたのね、ハーミイ」 
23:52 【ハーミイ】 「ルチア」 ふんわりと抱きしめます。もう、手は震えていない。
23:53 【GM】 「・・・・・・やっと、名前で呼んでくれたのね」
23:53 【ハーミイ】 えーっと、少しだけ時間進めさせて下さい。このままだと違う話題が振れない(w
23:54 【GM】 というか、こっちから振るよー

23:54 【GM】 「ハーミイ。しばらく、ここにいてくれるの?」
23:55 【GM】 (さて、これは何のフラグでしょー<鬼)
23:56 【ナイア】 (これは見事な鬼フラグですね)
23:56 【ハーミイ】 「それなんだけどな」 かいつまんで冒険の顛末を話し、「だから、いつになるか分からないが、また旅に出ると思う」(言いにくそう
23:57 【GM】 「そう。それは、わかっていたわ。――だけど」
23:58 【GM】 「しばらくは、一緒にいられるということね。私にはそれで十分だわ」
23:59 【ハーミイ】 「聞き分けよすぎるぞ?」(苦笑

00:00 【GM】 「ええ。だって、ずっと先のことなんだもの。今は、このまま夢の中にいさせて」
00:02 【ハーミイ】 「なんて、いい女」あんまり可愛いので、つい本音が。
00:02 【GM】 「――そう、あなたは今ここにいる。私のハーミイ」
00:03 【GM】 (シーン切る?)
00:03 【ハーミイ】 うーん、第1部完なので、ちょっと独白させてー
00:03 【GM】 おっけー
00:04 【ハーミイ】 ルチアを3度抱きしめながら、初めてギルドを組んだ日のことを思い出します。
00:06 【ハーミイ】 冒険の後、ルチアに仲間のことを「いいダチになれそうだ」と評した時のことを。
00:07 【ハーミイ】 いま、思います。(あいつらは最高だ。組めて、よかった)
00:07 【ハーミイ】 おしまいー

◆ アフタープレイ ◆


00:07 【GM】 おっけー。さんきゅー。
00:07 【リンディナル】 ひゅーひゅー。お疲れ様ー
00:08 【GM】 途中、濡れ場に突入したらどうしよかと思った。18禁になってしまう。
00:08 【ナイア】 超ナイスー
00:08 【ハーミイ】 みなさまの期待通りラブラブでした
00:08 【ラーエル】 べりーぐっど!
00:09 【ナイア】 後半おなかを優しく押さえながら喋ってるように思えたらダメですか?>テレーザさん
00:09 【GM】 きっと、幕間で大人になると思われます。ラーエルより一足先に。
00:09 【リンディナル】 オゼロンの魔術師はお子様でもご覧になれる、優しい番組です。
00:09 【ハーミイ】 どもども。
00:10 【GM】 だけど、それはりんりんが出ていないシーン限定です(お
00:10 【リンディナル】 そんな、ひどい。
00:10 【GM】 お疲れ様ー。昨日中に終わらなかった(お
00:11 【ハーミイ】 内輪ネタで終わるのがもったいないので、むりやりギルドの話で締めました。なんたって第1部完ですから。
00:11 【リンディナル】 初めてギルド組んだ時にはいなかっけど(笑)<リンリン
00:11 【ハーミイ】 第2部でお腹を押さえるのはありかと<テレーザ>ナイア
00:12 【ナイア】 ぐー♪>ハーミイ
00:12 【ハーミイ】 いや、君もう不可欠要員ですから<リンリン
00:12 【GM】 つか、PLの個別EDを、思い切り伏線張りに使ったGMは鬼畜(今回のEDから、展開を先読みするのだ、ハーミイ
00:13 【GM】 そして、先読みした展開を利用して、ネタを仕込むのだー
00:13 【ハーミイ】 ういー

00:14 【GM】 ともあれ、お疲れ様でしたー 最高に難しいセッションだったので、えらく大変だったろう
00:14 【ナイア】 改めて、お疲れ様でしたー。>ALL
00:15 【ハーミイ】 おつかれさまでしたー>all
00:15 【リンディナル】 なんか、あまり力になれず申し訳ないです。>ALL
00:15 【ハーミイ】 えっ、なってたやん
00:15 【ナイア】 ううん全然。すごく助けられた>リンリン
00:16 【GM】 上手くなってもなっても先があるTRPGだけど、今回のは、極めつけだったかと。オチを自分で考えて、起承転結自分でつけて、更にテーマを消化しろつー、「物語づくり」という点ではある意味究極のコース。
00:16 【リンディナル】 いや、ただちょこちょこっと話してただけで、メインの話を導くのには、あんんま役立ってなかった。
00:16 【ラーエル】 みんなおつかれさまですー
00:17 【GM】 オチを自分で考える=VtM、起承転結自分でつける=ホールデン、テーマを消化する=そんなのやったことない、みたいな感じだから。ぶっちゃけ鬼。
00:17 【ナイア】 難しかったのは確かだけど、そういう意味では色々ゴメンなさい。。。走りすぎな部分はともかく、逆にそれを変に意識しすぎて話を止めてしまったような箇所が幾つもあったので。。。
00:18 【ナイア】 気が付くと「ああ、また自分のコトばっかり喋ってるよ」みたいな感じで。
00:19 【GM】 この要求、ぶっちゃけ、TRPGでなく同人小説ですら、消化してるの見るのは極少なので。オチがあるのはともかく、起承転結計算してるのとか、テーマを消化してるのとかはほとんどないから。
00:20 【リンディナル】 自分のことをたくさん話すのは当然。だって、今回の話の中心だから。逆に、どんどん、話をしてくれるおかげで、こっちが助かったよー。
00:20 【ナイア】 ヤマとオチとイミを追及した結果、魔術師×オリグという流れに……?(惜しい
00:21 【ナイア】 多謝。そういう意味では、もっと居直ればもう少し早く進んだかなあ、と。
00:21 【GM】 それを、多人数のアイデアが入り混じり、推敲できずリアルタイム処理のTRPGでチャレンジできたこと自体、凄いことかと。しかも、打ち合わせはやったけど、巻き戻しなしでこなした。みんな凄い。
00:22 【GM】 PLサイドの物語づくりで、「ここまでは出来るんじゃないか」と背伸びして考えてたこと、ほとんど消化しちゃった。
00:23 【ナイア】 たしかに、最後の最後まで綺麗につながったね
00:23 【GM】 つか、Karmaはすげえ、と心底思った。あの花のシーン、あれが出たのがすべて。あの瞬間、すべてが回り始めた。
00:24 【GM】 こういうセッションが理論的に可能だということを確認できただけでも、個人的に大満足。詰まったのはしょうがない、それだけの難しいせっしょんだったから。
00:24 【ハーミイ】 うん、神様だ神様だ<薔薇シーン
00:25 【GM】 はじめてだから不慣れだっただけで、もう一度同じ構造のセッションやれば、凄いことになるんじゃない? 実際のところ。
00:26 【GM】 魔術師が、後悔している流れをつくったのはPL。槍の騎士へのメッセージを託したことにしたのもPL。EDも、「未来の半身に記憶を預けた」アイデアによるもの。
00:28 【ラーエル】 突撃ルートだったら魔術師を消し飛ばすEDになってたかも・・・途中までそのつもりだったw
00:28 【GM】 つか、消し飛ばすのかなーと思ってた(お 
00:28 【リンディナル】 突撃のために、フェイト残してました。今回、1点も使ってません。(お
00:29 【ハーミイ】 突撃した上で消し飛ばさないという、矛盾したイメージを持っていたw
00:29 【GM】 特殊だからねー、今回。戦ったの、最初のグリフォンだけ。
00:29 【ラーエル】 フェイト余ったなー。
00:30 【ラーエル】 うごくせきぞうが二体いたけど、もうブルズアイ撃っちゃってたからどうしようかとw
00:30 【GM】 経験点は、あとでてきとー計算します。演出シーンばかりで、通常のルールじゃ対応不能。ミッション経験点だそうかと。
00:30 【ナイア】 了解。欲を言えば、あと1回くらいは強制戦闘あっても良かったかなあ……と。(笑)
00:31 【リンディナル】 事前に、クライマックス前までの戦いは厳しいって話してたから、ダメージ用にフェイトを温存してました。ヽ(´Д`;)ノ
00:31 【ナイア】 道化師ジャックもそういう意味だったりして。
00:31 【GM】 強制戦闘は予定してたんだけど、時間の問題でカットしたっす。
00:31 【ナイア】 そこは結果オーライだね
00:32 【ハーミイ】 納得<時間の問題
00:32 【GM】 闘技場に、ブラッディマーダーがいる予定だった。
00:32 【リンディナル】 クライマックスでナイアを乗っ取って、しばらく戦闘させようかともちょっと考えてた。(お
00:32 【ナイア】 ベネット様の出番だ!(笑)>ブラッディマーダー
00:32 【GM】 鎧に魂張り付かせてて、「ああ、俺と同類じゃネエか。聞いてるぜ、騎士でござい、な顔をして、お前が魔術師を殺したんだろ」
00:33 【GM】 みたいな。契約はこの後のシーンになると思ってたので。
00:34 【GM】 あと、正面行けば、普通に激闘だったし。裏ルートは激闘拒否のメッセージがPLから出た場合のものだから、戦闘は減らしていた。
00:34 【ラーエル】 うごくせきぞうの他、なにがいたの?
00:34 【リンディナル】 中ボスはアルシオンかと思ってた……
00:35 【ナイア】 同じく。予想外に化けてくれて面白かったけどね♪>アルシオン
00:35 【ナイア】 つまり……今回最強の敵はギロチン?
00:35 【ハーミイ】 第2部がある時点で、それはないと思ってた(w<アルシオン戦闘 まさかあの道化だったとは(びっくり
00:35 【GM】 ええとね、まず、「エキストラ扱いの」マンティコアがいてね、延々と戦うシーンを演出。<これが名物だった。
00:36 【リンディナル】 グリフォンより手強かった。<ギロチン
00:36 【ハーミイ】 初めて怪我した<ギロチン
00:36 【ナイア】 全員スパーッと撫で斬り。(笑)
00:36 【リンディナル】 誰もかわすことができなかった。
00:37 【ハーミイ】 ツボに入った〜(爆笑<なで切り
00:37 【GM】 その後、時間とリソースに応じて、ラスボス。候補は3つ。無戦闘ならヴァルキリー(レベル22)、戦闘するならブラッディマーダーと愉快な魔族達。
00:38 【GM】 流れ的なリクエストがあれば、アルシオン。みたいな。
00:39 【GM】 最初、ワンダリング配置してたんだけど、時間かかってさ。リソース削る消耗表をつくったけど、今度はリソースが持たないかも。
00:40 【GM】 で、思い切って間の戦闘、全部演出にした。PLが、モンスター勝手に出して、倒して、会話する。リソースは減らない。てきとーに休憩してるんだろう。みたいな。
00:40 【GM】 このシーンは、やりたかったなあ。アルシャードリプレイの艦隊戦見てないと、とても発想できなかった。
00:41 【ナイア】 んー、そうすると少し構えすぎたかな。申し訳ないー
00:42 【GM】 今回みたいなシナリオやるなら、アルシャードのリプは凄いよ。目的地を見極めて、PLのやりたい放題が凄まじい。
00:45 【GM】 このシーンで合流するぞ→いきなり「マスターはあそこにいます。わたしにはわかります」→「戦艦の強化装甲があります。とても破れません」→「俺様の斧で破壊するぜ(戦闘用神業を、ルールにない演出使用)」→「し、信じられん、奴は人間か!」→壁をやぶって合流
00:45 【GM】 ぜんぶ、やったのPL。GMが何を予定してたのか、まったく不明。リプレイみてもさっぱりわからん
00:46 【GM】 要は、「合流する」って部分の確認だけできれてばいいのよ。全員がその意識を持ってれば、解決方法はおろか、勝手に障害を設けてもいい。
00:47 【リンディナル】 あれをきちんとまとめてしまう、きくたけの腕にも驚愕した。<アルシャード
00:47 【ナイア】 あれだけ無茶しまくったらフツーは絶対破綻するよねー
00:47 【GM】 自分で敵艦増やして、自分で減らすんだもん、あの人たち。 GM:敵艦の数は―― PL:200 GM:に、200も?
00:48 【GM】 で、別のPLが、「ここは、船乗りに怖れられる魔の海域。3つの防御機構があるのです」
00:49 【GM】 で、別のPLが、超電磁波とやらを勝手に増やし、200あった艦船が、あっという間に40隻に減る。
00:49 【GM】 自分たちで増やして、自分たちで減らしてるんだから、無害。あいつら、異常。
00:51 【GM】 まあ、ああいうセッションになるのは、PLも凄いけど、GMも凄いんだよね。短期的な目的をきっちり示してる。「途中で何やってもいいけど、必ずここに来てね」
00:51 【GM】 で、PLは、本当に途中やりたい放題するけど、必ず予定の場所に落とす。
00:52 【GM】 アドリブセッションを極めてると思うデスよ、あの人たち。
00:54 【リンディナル】 FEARのリプレイでも、あそこまではじけたヤツはないからね。一騎当千のつわものどもが集まった、強烈なリプレイだった。
00:54 【リンディナル】 ところで、アルシャードより、オゼロンの話をしましょ。
00:54 【ラーエル】 さて、いい時間だ。お先に寝まふ〜
00:55 【ラーエル】 て、まだ早いか(笑)
00:55 【GM】 かわたな、田中天、井上純一、社長、だよね。 田中天タイプ3人+矢野王子タイプひとり。異様な編成の卓。
00:55 【ナイア】 早くもないけど。(笑)
00:55 【GM】 つか、こんな時間までセッションしてるほうが異常。こめん。
00:55 【ラーエル】 今のうちに処理しとくことあるー?
00:56 【ハーミイ】 うん、早くない。自分もまもなく落ちます(w
00:56 【リンディナル】 もっと異常なセッションをやった人。
00:56 【ナイア】 んー、処理とは違うけど……エンディング02には乱入しておくべきだったかなあ(笑)
00:56 【GM】 うい、でも、今回のセッション、ある意味FEARに劣らない、凄いセッションだったと思うよー。
00:58 【GM】 アドリブって言っても、テーマや起承転結を消化しながらってのは、なかなかできないから。全員で、物語を骨格からつくったからね。短期的な演出じゃなく。
00:59 【GM】 こういうリプレイは、未だに見たことがない。手前味噌だけど。
01:00 【リンディナル】 クライマックスの、みんなで話を組み立てていく感覚が楽しかった。


01:00 【GM】 あ、ドロップ品。
01:00 【GM】 鳥、振っていく?
01:01 【ラーエル】 よし、ドロップ品回収したら寝よう(笑)
01:01 【リンディナル】 フェイト使わせて〜
01:01 【ラーエル】 いけ、りんりん
01:01 【GM】 いいよー
01:01 【ナイア】 了解、おまかせしますー
01:01 【ハーミイ】 ゆけ
01:01 【リンディナル】 目利きあったよね?
01:02 【GM】 あるー
01:02 【リンディナル】 じゃあ、フェイト3点投入!
01:02 【リンディナル】 19(6D6: 4 4 1 2 6 2) = 19 お宝〜〜〜
01:03 【GM】 さて、グリフォンのお宝といえば、なんでしょう?
01:03 【ハーミイ】 グリポン(違
01:03 【GM】 答え:黄金(2600G) これぞ正しきファンタジー ビバお約束ー
01:04 【リンディナル】 ザクザクです。
01:04 【ハーミイ】 うわー<黄金
01:04 【ラーエル】 かねじゃかねじゃ
01:04 【GM】 リエナンテで、お金持ちになって帰ってきた人たち。
01:05 【リンディナル】 グリフォンの巣もさがせー
01:06 【GM】 レベルも確実にあがるし、買い物はあとのお楽しみでー
01:06 【ナイア】 グリフォンの卵かけごはん……
01:06 【GM】 良いもの買えるね♪
01:06 【ハーミイ】 「おたまはん」をかけましゃう<卵かけごはん
01:07 【ラーエル】 さて、儲けたところでおやすみなさい。
01:08 【ナイア】 はい。お疲れ様でしたー♪
01:08 【GM】 お疲れさまでしたー
01:08 【リンディナル】 お疲れ様です〜
01:08 【ハーミイ】 おつかれー
01:08 【ラーエル】 ではではお疲れ様でした〜。また〜。

(第一部完。第7回に続く)


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