レンタルCGI アリアンロッドRPG『#オゼロンの魔術師』第5回 「時逆の幻霧」 オンセログ

『#オゼロンの魔術師』第5回 「時逆の幻霧」 (2005/10/16)


◆ 今回予告 ◆


 エリンディル各地を彷徨う街、リエナンテ。
 その街は、深い霧と共にあらわれ、霧と共に消えてしまうのだという。

 行く手を遮るのは、気まぐれな”白い世界”
 ここでは、すべてが曖昧で、すべてが不確か。
 隣りにいる仲間も、踏みしめた道程も、太陽や星が教えてくれる筈の時間も、その眼で確かめることはできない。

 霧の中からあらわれるのは、いつか通り過ぎた風景。
 霧の中で出会うのは、記憶の中に眠っているはずの、忘れ得ぬ人々。
 ・・・・・・そして、遥かな過去に置いて来た筈の、かつての自分自身。

 目の前にある「それ」が現実ではないと、どうしてわかるのだろう?
 あるべき正しい世界は目の前になく、触れて確かめることすら叶わないというのに?


 オゼロンの魔術師 第5回 『時逆の幻霧』


◆ オープニングフェイズ01 ◆


09:25 【GM】 アルシオン「おお、霧が出てきました・・・どうやら、いよいよのようです」
09:26 【ハーミイ】 「近いのか?」
09:26 【GM】 エルーラン王国、王都ログレスの北、百キロほどのところ。
09:26 【GM】 アルシオンの言う出現予想地点に、一行は昨日到着し、キャンプを張っていた。
09:27 【GM】 ・・・いきなりですが、そーゆー場面から。
09:27 【ラーエル】 「ちら・・・ちら・・・」
09:27 【ラーエル】 (ナイアをみている)
09:28 【リンディナル】 ラーエルを眺めてニヤニヤ。
09:28 【リンディナル】 「何を気にしてるんだ、ラーエル?」
09:28 【ナイア】 「?」
09:28 【ラーエル】 「・・・いえ、なんでも・・・」(落ち着かないようだ)
09:28 【GM】 アルシオン「ええ、『リエナンテは、霧と共にあらわれる』。どの情報でも、一致している情報ですから」<ハーミイに。ラーエル達は続けてねー
09:29 【ラーエル】 「・・・ねえ、ナイア」
09:29 【ハーミイ】 「ふうん」 聞き流しながら、即席かまどから焼き菓子を取り出してます。
09:30 【ラーエル】 「やっぱりその服じゃないと、ダメだったの?」

(※ナイアは今回からダンサーに転職し、「踊り子の服」を身につけています)

09:30 【GM】 をを、お姉ちゃんパワーか!<ラー姉
09:30 【ナイア】 「似合わない……かな?」しゅんとします
09:31 【ラーエル】 「そそそそんなことないよ!すごく可愛いよ!」
09:31 【リンディナル】 「いや、カワイイし似合ってるよ♪」
09:31 【ハーミイ】 耳ダンボ(お<ナイア&ラーエル
09:31 【ラーエル】 「貴方は黙ってる」<リンリン
09:32 【ラーエル】 (・・・ハァ・・・犯罪だわ・・・)
09:32 【ハーミイ】 「いいじゃないか」<ナイア
09:32 【GM】 さすがだラーエル、早くも本日最初の受行動
09:33 【リンディナル】 「まあ、何でもお姉ちゃんの言うことをだけ聞くんじゃなく、自分で考えて判断するのははいいことだ。
09:33 【ハーミイ】 (うちのキャラバンはもっと薄物着てたしな・・・)
09:33 【ラーエル】 「・・・まあ、怪我しないように気をつけてね・・・その、お肌出てるし・・・」
09:34 【ナイア】 「うん、お姉ちゃん」
09:34 【リンディナル】 「それに、姉の真似ばかりして、あんまりラーエルに似すぎるのも困るしな」
09:34 【ラーエル】 「どーゆー意味」
09:34 【ラーエル】 <リンリン
09:35 【リンディナル】 「ちょっとは色気も出さないとな。そうしないと、こんな胸のない人になっちゃうよ〜」>ナイア
09:36 【ラーエル】 ちゃきん  「よく、聞こえませんでしたがー」
09:36 【リンディナル】 「いや、ラーエルは凛々しくて素敵だな〜と。
09:37 【ハーミイ】 黒槍「この若者は正しい」(ボソ
09:37 【リンディナル】 「まるで、男のように……」(ボソッ)
09:37 【ラーエル】 ガリッ  「黙れ」
09:37 【ハーミイ】 黒槍「ぐはっ!」
09:37 【ラーエル】 ぷす 「聞こえました」
09:37 【GM】 話題と関係なく、アルシオンの興奮した声が響く 「おお、おおーーー。あれを見てください。凄い、いや、凄い」
09:38 【リンディナル】 「ぐはっ!」
09:38 【GM】 指差す先には・・・・・・深い霧の向こうにぼんやりと見える、巨大な影。
09:38 【ラーエル】 「さー行きましょうかー」
09:38 【リンディナル】 「おおっ、彷徨の街が見えてきた」
09:38 【GM】 それは、間違いなく、ひとつの都市だった。
09:39 【ハーミイ】 「でかいな。噂以上だ」
09:39 【リンディナル】 「話題を逸らしても、色気のない事実は変わらんがな」(ボソッ)
09:39 【GM】 アルシオン「そう。大きい。あまりにも。
09:40 【GM】 アルシオン「あなた方は、本当に、あの街が動いていると考えますか?」
09:41 【ラーエル】 (・・・くそう、好きでこんな体なわけじゃっ)
09:41 【GM】 騒いでいるリンディナルとラーエルの方を見て。
09:41 【ハーミイ】 「霧が街につながっている、と?」
09:41 【ハーミイ】 「街は動かず、霧が人を街につなげるとでも?」
09:42 【リンディナル】 「そうだな〜。街が動いているというよりは、街に続く道があちこちに出現していると考える方が自然かな」
09:42 【GM】 「おお、おお。やはり、あなたもそう思うのですか? 嬉しいです、いや、はじめてですよ、私の他にそんなことを言った人は」
09:42 【GM】 「あの霧の向こうに、リエナンテはある。だけど、リエナンテがここに移動して来ているわけではない」
09:42 【ハーミイ】 お前の場合、まともな話し相手がいないんじゃないのか(w>アルシオン
09:43 【リンディナル】 「街が動くだけなら、多分、帰ってくるのもそんなに難しいことじゃないだろうしな」
09:43 【GM】 「私は、以前からそう考えていたのです・・・なぜなら、それを可能にするものが、実際にあるではないですか」
09:44 【リンディナル】 「テニアのゲートってやつか」
09:44 【GM】 アルシオンは、ひどく興奮している
09:44 【GM】 アルシオン「そう、そうですよ。私が注目したのは、まさにそこなんです!!」
09:44 【リンディナル】 「おっさん、興奮するのはいいけど、心臓止めるなよ」
09:44 【ラーエル】 (「私は以前からそう考えていたのです」<お前の場合、話し相手がいない)
09:45 【GM】 アルシオン「私が、あなた方をここに連れてきたのは、それが理由なのですよ、ええ。
09:46 【GM】 アルシオン「テニアの転送装置があなた方を導いたように・・・・・・もしかしたら、同じようにリエナンテにも導かれる、のではないかと」
09:47 【GM】 アルシオン「さあ、行きましょう。リエナンテは、長居してはくれません」
09:47 【GM】 と、アルシオンは興奮したまま、ひとりで先頭をきって歩き出した。
09:47 【ハーミイ】 「おっと」 焼き菓子を袋に詰めて、バックパックを背負います。
09:48 【リンディナル】 歩きながら「そうそうハーミィ、一つ聞きたいことがあったんだ」
09:48 【ハーミイ】 「なんだい?」
09:49 【リンディナル】 「テレーザには、男にしてもらった?」
09:50 【ハーミイ】 「残念だけど病人だから・・・どこで気付いた」苦笑
09:50 【GM】 (ラーエル&ナイアはどうするー? 今回、こういう感じでイベントが多いから、積極的に絡んでみてねー)
09:51 【リンディナル】 「テレーザのとこから帰ってきたらすぐ。顔見たら、一発でわかった」ニヤリ
09:51 【リンディナル】 「そうか、まだだったか。それは残念」
09:52 【ナイア】 「? ハーミイって、女の子だったの?」
09:52 【ラーエル】 「ナイア・・・」
09:52 【ハーミイ】 「そうか」苦笑  「そういうわけで、生きて帰る理由ができちまった」(嬉しそう
09:52 【ラーエル】 (頭かかえるラーエル)
09:52 【リンディナル】 「詳しいことは、あのお姉ちゃんに聞いてごらん」>ナイア
09:52 【ハーミイ】 「・・・」>ナイア
09:53 【ハーミイ】 「えーとな、男の子なんだよ。まだ」
09:53 【GM】 ああ、またラー姉がおもちゃにサレテルー
09:53 【ラーエル】 リンリン「ちなみに、ラーエルみたいなのはまだ女になったとはいわないんだな」
09:54 【リンディナル】 「心配するなって、ラーエル。初めての時は優しくしてやるさ」
09:54 【ハーミイ】 「あはははは!」
09:55 【ラーエル】 「・・・・だ、れ、が、貴方なんかとー!寒気がしますわー!」
09:55 【ハーミイ】 「前から思ってたけど、お前ら仲いいな」(笑い泣きしながら
09:55 【GM】 ほんと、仲良し

◆ オープニングフェイズ02 ◆


09:56 【GM】 恒例の一瞬だけマスターシーン
09:56 【GM】 テニア、テレーザの酒場。
09:57 【GM】 「おい、入るぞ」 ドアを開けて、従業員が部屋の中に入る
09:58 【GM】 「お、おい。どうした。どこに行っちまったんだ?」
09:58 【GM】 ベッドは、もぬけの空。
09:59 【GM】 「あの猫の兄ちゃん、まさか、あんな怪我で・・・。まいったな、お嬢ちゃんにあんなに頼まれてたのによ」

09:59 【GM】 シーン終わり。
09:59 【ラーエル】 ぬこ・・・
10:00 【ナイア】 鉢金もないのに……(※前回の戦闘後、ドロップ品として毟り取られた
10:00 【GM】 いや、だって、これはお約束だしー。
10:00 【リンディナル】 そして最後に、ナイアをかばって死ぬと。<お約束
10:01 【GM】 さあ? どうだろ。 一応、何が起きても大丈夫なようにしといただけ。
10:01 【GM】 ではー、次からミドルフェイズー

◆ ミドルフェイズ01 ◆


10:02 【GM】 えっと、例の変態レギュレーションだけど、順番どうしよー


☆ 今回の変態ポイント (セッション前にGMが出した告知メールから抜粋)

 今回は、ミドルフェイズの前半に、PCの過去を扱うシーンをつくります。
 これまで何度かやったPLシーン(個別EDとか)のように、PLの自由シーンという位置付けですが、今までより更に変態です。

ルール:

○ 全PCについて、順番にシーンを設ける (EDと同じく立候補制で順番に処理)
○ そのPCが過去に経験した場面が、目の前に現出する。
○ 幻霧の対象PCは霧の中に消え、シーンに登場できない。残りの3人のPCが、対象PCの幻霧を体験する。
○ シーンの状況描写、登場NPCの操作等は、幻霧の対象PCのPLが務める。
  つまり、そのシーンの間だけ、対象PCのPLが、GMを代理する。

 例えば、ハーミイの幻霧の場合、まずハーミイが深い霧の中で見えなくなり、残された他の3人の前に、弱まってきた霧の中からハーミイの記憶の中の人物・場面があらわれます。
 シーンが始まったら、ハーミイPLにGMをバトンタッチし、彼が状況描写をする形(GMも必要に応じて支援するけど)。「現在の」ハーミイはシーンに登場できないけど、NPCとして「過去の」ハーミイを登場させるのはOK。
 他の3人は幻霧の中で、昔のハーミイと一緒にアルシオン事件を目撃するのかもしれないし(NPCの過去アルシオンとも出会うかもしれないし)、PLの判断でまったく別の場面になるのかもしれないです。

 幻霧は、そのPCにとっての大事件を物語に絡めていくチャンスに使えるけど、そこまで堅苦しく考えなくてもOK。
 全部見せずに断片的に仄めかすだけでもいいし、子供の頃のPCと他のPCとを会話させるだけとかでもいい、みたいな。
 物語的は完全に「遊び」のシーンで、なくても困らないというかノルマではなく、PLが完全にフリーに使えるように設置してるので、好き勝手に遊んでくだちい。
 無理にストーリー的なイベントに結び付けなくても、無表情な殺人人形だった頃のナイアや、少年の頃のりんりんに出会う(会っても誰だかわかんねーかも)だけでも面白くなりそうなので、好きなようにどぞ。


10:02 【GM】 先陣切りたい人、いる?
10:03 【リンディナル】 いきなり、キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
10:03 【ハーミイ】 うーん。考えてきたけど、完全な一人語りになってしまったorz
10:04 【ラーエル】 お、早いな
10:04 【GM】 いや、今回はどーしても一人語りっぽくなるじょ。そういうときは、PL陣の総意として、みんなで一人語りに割り込んでいくのじゃー。
10:06 【ハーミイ】 じゃあ、行きますか<先鋒
10:06 【GM】 つか、聞き手側が自分の土俵に引きずり込むくらいの感覚でいかないと、厳しい。ナイアの呪いの暴露シーンもホールデンのも、「かくかくしかじかと説明した」で終わっちゃったけどー
10:07 【GM】 おお、どぞー
10:07 【ハーミイ】 ではー。
10:07 【リンディナル】 パチパチパチー
10:07 【ハーミイ】 白い霧にハーミイがまかれ、みなの視界から消える。
10:08 【GM】 あ、消えるまで、ちょっとやらせて。
10:08 【ハーミイ】 はいー
10:08 【GM】 では、先陣が決まったところで――その前に、邪魔者を退場させる(お
10:08 【リンディナル】 お邪魔虫〜
10:09 【ハーミイ】 ああ>邪魔者
10:09 【GM】 リエナンテへと、歩みを進める、5人。
10:09 【GM】 霧が、ゆるやかに濃くなっていく。
10:09 【GM】 遠くの風景が見えなくなり、やがて先頭を行くアルシオンの影も薄れていく。
10:11 【GM】 たちこめる霧は、いよいよ本格化していき・・・やがて、隣りに見える人の姿さえ、確かでなくなっていく。
10:11 【ラーエル】 「ナイアー、どこなのー、ナイアー」
10:11 【GM】 (状況に合わせて、手を握るとか、会話するとかのロールプレイで、雰囲気を盛り上げてねー)
10:12 【ハーミイ】 「まずい。一度止まろう。ロープでお互いの腰を結ぶんだ・・って、もう見えないか?」
10:12 【ナイア】 「ここ」 手を振って答えた途端、思わずビクッと震えます。
10:13 【リンディナル】 「みんな、声は聞こえてるかー?」
10:13 【ラーエル】 「ナイア?」
10:13 【GM】 (今回は、幻を扱ったセッションだし、細かい状況描写の演技が勝負な面があります。また、それがないと、一人語りを一方的に聞くだけになって、GM役のPLにとってしんどい状況になっちゃう)
10:13 【ハーミイ】 「どこだ?」>リンリン
10:13 【ナイア】 視線の先に、小山のような巨人?が腕を振り上げたのが見えて。わずかに数歩、後ずさります。
10:14 【ナイア】 そのたった数歩で、仲間の姿は深い霧の中にかき消えてしまう……と。
10:14 【GM】 他の4人は、ハーミイの声だけが、遠く小さく掠れていることに気付く。
10:14 【ナイア】 「……みんな、どこ?」
10:14 【ハーミイ】 「ドコニイル?」
10:14 【GM】 (すげえ、アルシオンの心配は、誰もしてねー)
10:15 【ハーミイ】 アルシオンだから(きっぱり
10:15 【ナイア】 アルシオンはアルシオンだからしょうがない
10:15 【リンディナル】 まあ、やむを得まい。
10:15 【ハーミイ】 「オオーイ」
10:15 【GM】 (ハーミイが完全に逸れる演出は、PLに任せた方がよさそーだなー。俺は見てるよー)

10:16 【ハーミイ】 ではー。
10:16 【ラーエル】 「ナイアー、ハーミィさーん、リンディナルー」
10:16 【ハーミイ】 霧はますます濃くなり、ミルクの海を泳いでいるようにさえ思える。
10:17 【リンディナル】 おお! 初めてラーエルがまともにリンリンの名まえを呼んだ気が……
10:17 【ハーミイ】 湿気のせいか音もくぐもり、よく聞こえない。
10:17 【ラーエル】 いちおう仲間ですんでな(お
10:18 【ハーミイ】 どれだけ長くそうしていたのか、真っ白な視界が薄れると、そこには
10:18 【ハーミイ】 真っ青な空。そして、街。
10:19 【ハーミイ】 その中を30人からのキャラバンが練り歩く。
10:19 【GM】 (おお、がむばれー!!)
10:20 【ハーミイ】 軽快な太鼓、流れるような弦の音色。男衆の音楽に合わせ、手首足首に鈴をつけた女衆が踊る。
10:20 【ラーエル】 「待って、何か聞こえませんか?」
10:21 【ハーミイ】 芸の未熟な子供らは馬車の中にいて、手にしたかごから花びらをまく
10:21 【ラーエル】 「・・・この場違いな音は、一体・・・」
10:21 【GM】 (霧が薄れ、他の3人は、お互いの姿を確認できる、でいい? これ、3人の目の前に広がる光景だよね)
10:21 【ハーミイ】 ってなわけで、ラーエルの目の前に花びらがひらひら
10:21 【ハーミイ】 ういー<3人確認
10:22 【ナイア】 はい
10:22 【ハーミイ】 ナイア以上の薄物を着た姉さん方が異国の舞を踊っている。
10:23 【GM】 (んじゃ、3人のロールプレイよろしくー できれば幻夢には、見るだけでなく、積極的に関わって行ってねー)
10:23 【ハーミイ】 キャラバンを囲む街の人々は手拍子で囃す。
10:24 【ハーミイ】 えー、感知振ってください。
10:25 【リンディナル】 3(2D6: 2 1)+5 = 8 感知〜
10:25 【ナイア】 「わあ…」戸惑いながらも目を奪われます。
10:25 【ラーエル】 6(2D6: 1 5)+3 = 9
10:25 【ナイア】 7(2D6: 3 4)+6 = 13  感知
10:25 【リンディナル】 ダメポ。orz
10:26 【GM】 (3人は、特殊な指定が入らない限り、幻霧の世界の登場人物なので。映像を見てるのではなく、世界の住人って感じで。会話もできれば、一緒に踊れる)
10:26 【ラーエル】 「・・・」余りに場違いな光景に声が出ない。
10:27 【ハーミイ】 踊り子がラーエルの手をひく。「ほら、こっち
10:27 【ハーミイ】 おいで。踊りましょ?」
10:27 【ラーエル】 「え、ちょ、ちょっと・・・」  引っ張られます
10:27 【ハーミイ】 「右、右、左、左、回って手拍子! かんたん、かんたん♪」
10:28 【ナイア】 (賑やかな歌や踊りに、体がうずうず。ひとりでに尻尾が揺れてます)
10:28 【ラーエル】 「とっとっと・・・」 されるがまま。
10:28 【リンディナル】 「ほら、ナイアも行っておいで♪」
10:28 【ハーミイ】 「おじょうちゃん?」(手招き<ナイア
10:29 【ナイア】 「でも……大丈夫かな?」>リンリン
10:29 【ナイア】 いちおう不自然だとは思っている様子。
10:30 【GM】 (うわー この世界の情感、さすがワニだー。この企画、立てた甲斐があったぜー)
10:30 【ハーミイ】 キャラバンに住人がまざりはじめ、広場は舞踏場となっています。
10:30 【リンディナル】 「まあ、大丈夫さ。ほら、お姉ちゃん一人だけだと、かわいそうだろ」
10:31 【GM】 そう、それは、有りえない光景。だけど、ナイアの手から伝わる女性の手のぬくもりは、間違いなく本物だ。
10:31 【ハーミイ】 楽の音はますますリズミカルになり、
10:31 【ラーエル】 なんだかんだで踊らされるラーエル
10:31 【ナイア】 「うん」 控えめに笑って、踊りの輪に参加します
10:32 【ハーミイ】 「そうこなくっちゃ!」<ナイア
10:32 【リンディナル】 「ラーエル、及び腰でフラフラだぞー」
10:32 【ハーミイ】 「うまい、うまい、そうそう!」<ラーエル
10:32 【ハーミイ】 踊りの熱も高まってゆきます。
10:33 【GM】 ふと、ナイアは、ここにハーミイがいないことに気付く。
10:34 【ハーミイ】 さて、どのくらい踊ったのか、
10:34 【ラーエル】 (いけない・・・このまま流されては・・・)
10:34 【GM】 (ここに、ってのは、はぐれたってことね)
10:34 【ナイア】 覚えのあるオンガクや声は聞こえない?
10:35 【ハーミイ】 野宿でハーミイが時々鳴らすリズムですな>ナイア
10:36 【ナイア】 ラーエルの手をぎゅっと握って、リズムを合わせて踊りながら。「ハーミイの調べが聞こえる」
10:36 【ハーミイ】 「お兄さん、どう?」ハチミツ酒を片手に、キャラバンのお姉さんが>リンディナル
10:36 【ラーエル】 「・・・そういえば、ハーミィは?」
10:36 【ハーミイ】 では、感知でいい目を出したナイアは、
10:37 【ハーミイ】 ハーミイを小さくしたような子が花びらを蒔いているのに気付きます。
10:38 【リンディナル】 「おっ、お姉さん、気が利くね〜♪ それじゃ、少し、いただこうか」<ハチミツ酒
10:38 【ハーミイ】 「お兄さんどこから来たの?」
10:38 【リンディナル】 リンリンは笑顔とは裏腹に、冷静にこの状況を分析しています。
10:39 【GM】 (そしてりんりんは、冷静に頭を働かせつつも、エロと酒にも余念がないのであった・・・)
10:39 【ナイア】 「ハーミイ?……の、弟かな」 くるくる回りながら、視線で少年を指してラーエルに伝えます
10:40 【リンディナル】 「情熱の国からさ。君に出会うために、ここにやって来たんだ」<「お兄さんどこから来たの?」
10:41 【ラーエル】 「ハーミィに・・・似てるよね」
10:41 【ハーミイ】 「すてき。聞いたことある? キャラバンの女も情が熱いのよ」リンディナルの腕をさすりながら
10:42 【ハーミイ】 (ハーミイは一人っ子。念のためー)
10:42 【ナイア】 (だけど不思議。この踊り、前にも見たような気がする。体が勝手に動くの……)
10:43 【ナイア】 「聞いてみようか?」>お姉ちゃん
10:43 【リンディナル】 「君はずっとこのキャラバンに?」
10:43 【ラーエル】 「うん。  ねえ、君、ハーミィさんって人、知ってるかな?」
10:44 【ハーミイ】 「そうよ。旅から旅。海もみたことあるわ」>リンリン
10:44 【ハーミイ】 「え? 僕だけど?」<ラーエル
10:45 【ハーミイ】 「どうしてお姉さん、僕の名前知ってるの?」
10:46 【ラーエル】 「え?   ねえナイア、ハーミッシュってファミリーネームじゃなかったよね」(お
10:47 【ナイア】 「うん。キャラバンには姓を持たない人も多いって、聞いたことあるよ」
10:47 【ハーミイ】 (注:キャラバンにファミリーネームはない、という・・・素晴らしいナイア!)
10:47 【ナイア】 そして、またもや自分がそれをどこで聞いたのか思い出せずに首をひねるナイア。(笑)
10:48 【GM】 ハーミイ「あ、君も踊り子なんだね。僕らと同じ、旅の暮らしをしてるんだ」
10:48 【GM】 ナイアの衣装をみて、なんかにこにこしてる。
10:48 【ナイア】 「………………アルシオンっていう人、見なかった?」と、ハーミイ似の少年に。
10:49 【ハーミイ】 「誰? その人」
10:49 【ハーミイ】 楽の音は次第に止み始めます。
10:50 【ハーミイ】 心地よい汗が、本格的な疲労になる前に、踊り手達もおとなしくなってゆきます。
10:50 【ハーミイ】 それは自分たちでなく、住民のことを考えてのこと。
10:51 【ハーミイ】 そしてー。もう1度感知をお願いします。
10:52 【ハーミイ】 あと、ロールプレイはまだ続けてくれてよいですよ。
10:52 【ナイア】 「なんでもない。ごめんね」と言いつつ、考え込みます
10:52 【リンディナル】9(2D6: 4 5)+5 = 14
10:52 【ナイア】 6(2D6: 1 5)+6 = 12  感知
10:53 【ラーエル】 4(2D6: 3 1)+3 = 7
10:53 【ラーエル】 ヴァー('A`)
10:54 【ハーミイ】 リンディナルとナイアは気付いた。
10:54 【ラーエル】 ラーエルは混乱していた。
10:54 【GM】 ラーエル、とことん鈍いのね・・・<だが、それがいい
10:55 【ハーミイ】 踊りの熱狂が覚め、人々が散ってゆくときに、最後まで踊りの輪に加わることなくキャラバンを凝視していたローブ姿の老人を。
10:55 【ハーミイ】 老人は遠ざかってゆく。
10:56 【GM】 (おお、なんか伏線がーーー!)
10:56 【ハーミイ】 そして、ゆっくりと靄が濃くなり、
10:57 【ハーミイ】 (さて、キャラバンやハーミイと何かしたい方います? なければ進めますがー)
10:57 【リンディナル】 ちょっとだけ、女性と会話させてー
10:57 【ハーミイ】 どーぞ!
10:58 【リンディナル】 「そうか、ずっと何年も旅を続けてるのか。俺も、子供の頃は結構、あちこちを回ってたんだけどな。あれっ、そう言えば今年、何年だったっけ?」
10:59 【ハーミイ】 「ええとね、龍の歴、大魚の年よ。どうかして?」
11:00 【リンディナル】 「そうそう、そうだった。度忘れしちゃってね」
11:00 【リンディナル】 (そうか、そういうことなのか……)
11:00 【ハーミイ】 「おかしな人」(くすくす
11:00 【リンディナル】 シーン切っちゃっていいですよ〜
11:01 【GM】 うぃ、では、ワニ神様、最後の霧の演出どぞー
11:01 【ハーミイ】 はーい。では・・・すみませんが、もう少し

11:01 【ハーミイ】 霧が濃くなり、また薄くなると、
11:02 【ハーミイ】 暗い部屋に少年と、さっきの老人。そして、老人の後ろには屈強な男に囚われたキャラバンの少女。
11:02 【GM】 (をを!)
11:03 【ハーミイ】 老人は書類をつきつけ、少年は老人をにらみつけながらサイン。
11:03 【ハーミイ】 老人が立ち上がり振り向いたすきに、椅子を男へ投げつけ、少女の手を取って少年は逃げる。
11:04 【GM】 どきどき・・・
11:04 【ハーミイ】 迷路のような建物を逃げながら、右手が重くなったことに気付いた少年は振り向き、見る間にひからびてゆく少女を見た。
11:05 【ハーミイ】 倒れた少女は、少年の腕の中で死ぬ。
11:05 【ハーミイ】 そして、少年を見下ろすように立つ老人。
11:06 【ハーミイ】 老人は少年の襟首をつかみ、引きずるように歩く。階段にさしかかったとき、少年は老人に体当たりし、落ちた。
11:06 【ハーミイ】 イヤな音がした。
11:07 【ハーミイ】 老人の首が折れ曲がっていた。
11:07 【GM】 !
11:07 【ハーミイ】 少年は老人が死んだことを確かめると、一目散に走った。
11:08 【ハーミイ】 老人の、ぼんのくぼに大きな緑色のいぼがあったのが、妙に印象に残った。
11:08 【ハーミイ】 館を抜け、街に戻った少年は、キャラバンのみんなが枯れ木のように死んでいるのを見ることになる・・・。
11:08 【ハーミイ】 で、霧がまた濃くなります。
11:09 【GM】 ほええ・・・なんつー、ハードな過去。
11:09 【ハーミイ】 薄れてゆくと、そこにはいつものハーミイが立っています。
11:09 【ハーミイ】 おしまいー!

11:09 【GM】 はいです! 素晴らしかったー!
11:10 【GM】 つか、みんなすげー。一回目でいきなり、感覚つかんじゃった。
11:10 【ラーエル】 何故あんなことになってしまったのでしょうか・・・<全滅
11:10 【ハーミイ】 一時間かからなかったな良かった。
11:10 【GM】 それは・・・
11:10 【リンディナル】 枯れ木のように……
11:10 【ハーミイ】 署名したからだと、ハーミイは思ってますー<全滅
11:10 【GM】 GMも知らない。つか、今はじめて聞いたんだもん(お
11:11 【GM】 うひひ、これで先の楽しみがまた増えたー
11:11 【ハーミイ】 うひひ、これで今のアルシオンに気付かなかった理由がフォローできた
11:12 【ラーエル】 謎に包まれたアルシオン
11:12 【GM】 アルシオンにはトドメをさした筈、ってのは、初期設定にもあったしねー。あのアルシオンは何者だろうか?
11:12 【ハーミイ】 赤の他人(お
11:13 【GM】 というわけで、幻霧の初陣は、見事な出来で終了ー。ありがとー。
11:13 【ハーミイ】 きんちょーしました
11:13 【リンディナル】 素晴らしー
11:13 【GM】 つか、一発目で、ここまで感覚をつかめたのは大きいよー。しかし、なんつー詩情豊かな描写するんだ、君は。
11:14 【ハーミイ】 昨日一日でなんとか考えました
11:14 【ナイア】 お見事
11:14 【リンディナル】 キャラバンの雰囲気がすごく良かった〜
11:14 【ハーミイ】 キャラバンしかないと思ったよ。ナイア。踊りを教えてあげよう。
11:15 【ナイア】 はい、お願いしますー♪
11:15 【GM】 この幻夢企画って、前回のセッションが上手く行ったからチャレンジできたんだけど、要は、「PLが一致団結して話に都合をつけるよう動けば、どんなシチュだってプレイ可能になる」という。
11:15 【GM】 前回、グレンとの対決とのシーン、すげえPLが不自然な登場を強いたのに、みんな合わせてくれたでしょ。それの延長上。
11:16 【リンディナル】 幻夢戦記オゼロン
11:16 【ハーミイ】 年号を聞かれた時は「キター!」おもた。
11:17 【GM】 「このシーンは、こういう感じで、演技してとこう」と方針確認すればみんなすぐ乗ってくれるから、こういう幻想的なシナリオができるのです。「不自然だ」と突っぱねられたら、そこで終わり。
11:18 【ハーミイ】 うひひ。次の人は誰かな〜<楽しみ
11:18 【GM】 年号は見事だった。ボカシ方が、すごく雰囲気あって。
11:18 【ハーミイ】 数字の年号は味気ないから、咄嗟に考えました(w
11:19 【リンディナル】 幻想的なイメージが増して、良かったとです。<年号
11:19 【ナイア】 ちなみにハーミイの第二シーンでは、みんなは幽霊的な視点から傍観していた感じでいいのかな?
11:19 【ハーミイ】 ローズ的な年号をイメージしましたー。
11:20 【ハーミイ】 そうですねー<幽霊
11:20 【GM】 でもほんと、「映像みてるんじゃなく、登場人物として動いて」とお願いすればすぐ団結して実現してくれるんだから、みんなスゴイ。こういう展開をこなせるよーになると、ほんとに話の幅が広がっていく。
11:20 【GM】 というわけで、第2弾、行ってみよー。立候補者募集。
11:20 【ハーミイ】 うん、思ったより一人語りにならなかった。ほっとした。
11:22 【GM】 一人語りになるならないは、意識づけの問題が大きかったよーな。今回みたいに、事前に「なるべくかかわっていくように動く」という方針を確認すれば、そうそう一人語りにはならないよー。
11:22 【ナイア】 えと、幻霧再開の前に、ちょっとだけやりたいことが。
11:23 【GM】 語り手の世界に、聞き手を巻き込んでいくのが、今回の狙い。ここまでは、上手く行ったねー。
11:23 【GM】 はい、どぞー。
11:23 【ナイア】 今そばにいるラーエルとリンディナルを見上げて名前を呼びながら、そして「ハーミイ?」と呼びかけながら。
11:23 【ナイア】 踊り子の服の袖口についている鈴を、しゃらんと鳴らします。
11:24 【ナイア】 「はぐれても、必ず会えるよね。……わたしは、ここにいるから」
11:24 【ナイア】 以上です
11:24 【ラーエル】 よし。
11:24 【ハーミイ】 うわー! ナイアいいっ!
11:24 【GM】 うんうん。
11:24 【リンディナル】 GJ
11:24 【ラーエル】 一人語りになりそうだけど、やってみっかな・・・。
11:25 【ハーミイ】 ゆけ!
11:25 【ラーエル】 んでは。
11:25 【GM】 ほいきた、ラー姉、がむばれー。

◆ ミドルフェイズ02 ◆


11:25 【ラーエル】 再び濃くなりつつある霧。
11:25 【ラーエル】 ラーエルがぼーっとしはじめてます。
11:26 【ラーエル】 「何か・・・聞こえない?」
11:26 【ラーエル】 「・・・お父・・・様?」
11:26 【ラーエル】 ふらふらと歩いていきます。
11:27 【ラーエル】 ナイアの手を離れ、あっという間に霧の中へ。
11:27 【ナイア】 「お姉ちゃん!」 伸ばした手は空を切ります。
11:27 【リンディナル】 「おい、待て、ラーエル」
11:28 【リンディナル】 深い霧にラーエルを見失います。
11:28 【ラーエル】 ラーエルはもう見えません。代わりに、ハーミィの姿がおぼろげながら見えてきます。
11:29 【ハーミイ】 「いたいた。鈴の音がしたから、こっちかと思って」
11:29 【ハーミイ】 「あれ? ラーエル?」
11:30 【ハーミイ】 「サンキューな」 ポム、と後ろ頭を優しく叩く<ナイア
11:30 【ラーエル】 その時、霧の向こうに走る音と人影。
11:30 【ラーエル】 一瞬だけ見えます。壮年の、槍を持った騎士。
11:30 【GM】 (うわあ、ここで鈴の音を使うかー。上手いー)
11:30 【ナイア】 「よかった。でも、今度はラーエルが……」と、気配のした方向に視線を走らせます。
11:32 【ラーエル】 一瞬だけ見えて、また消える。今度はそれを追うように、ガチャガチャと装具の音を鳴らした集団。
11:32 【ハーミイ】 「あちゃ・・・」<ラーエル不在  「う?」<幻視
11:32 【ラーエル】 「どこに行った!?」「見失った、だが、隠れられないぞ」
11:33 【ラーエル】 こっちに来ます。複数の騎士。
11:33 【ラーエル】 感知か知力で振ってくらはい。
11:34 【ハーミイ】 12(2D6: 6 6)+5 = 17  ちりょく〜
11:34 【ハーミイ】 クリティカル!
11:34 【ナイア】 4(2D6: 1 3)+6 = 10  メイジなのに感知の方が高い(笑)
11:34 【リンディナル】 8(2D6: 5 3)+5 = 13 感知〜
11:34 【ラーエル】 ハーミィはみた瞬間にわかった。ナイアも気がついた。
11:35 【ラーエル】 全員わかった。  一団の先頭が持ってる黒い槍に、みんな見覚えがあります。
11:35 【GM】 !!
11:35 【ラーエル】 「おいお前ら」 その男が口を開きました。
11:35 【リンディナル】 (あの槍は……)
11:36 【ラーエル】 横柄な態度です。さっきの壮年の騎士と、同じくらいの年齢。
11:36 【ラーエル】 「さっき、ここを騎士が一人通らなかったか?」
11:36 【ハーミイ】 「これは騎士さま。なにか?」
11:37 【ハーミイ】 「恐れながら存じませんでございます」
11:37 【ラーエル】 「帝国に対する反逆者を追跡している。隠すとためにならんぞ」
11:37 【リンディナル】 「そうは言われても、見てないものは見てないとしか言えんしな」
11:37 【ナイア】 「どんな人?」(「知らない」というハーミイに同調する態度で
11:38 【ラーエル】 「前の騎士団長のハウザーだ。畏れ多くも、新帝に対する暗殺容疑がかかっておる」
11:38 【GM】 (ごめん・・・槍の持ち主は、ハウザー以外はありえないのでー 先頭って、横柄な方じゃなく、最初に逃げた方だよね)
11:38 【ラーエル】 (いや、「今は」この男が持ってる)
11:39 【GM】 (おっけー だけど、力を貸すのはありえないので、そこはよろしくー)
11:40 【ラーエル】 (そこは了解)
11:40 【GM】 (うんうん。邪魔してすまなかったです。でわ、続けてー)
11:41 【ラーエル】 「本当に見てはおらんのか・・・?」
11:41 【ハーミイ】 「それはそれはお役目ご苦労様でございます。さてしかし存じませんで」
11:42 【ラーエル】 ナイア、リンリン、何か言う?スルーしとく?
11:42 【GM】 (りんりんの表情が、激しく気になるー)
11:43 【ナイア】 ハーミイに任せて無言です
11:43 【リンディナル】 何気ない表情で「いや、俺、ハウザーとか言われても、顔知らないし。それらしき人も見なかったぜ」
11:44 【ラーエル】 「それにしても見慣れない連中だな・・・お前ら、このフィンジアス志摩にどこから来た?」
11:44 【ラーエル】 島  志摩子さーん・・・(;´Д`)ノ
11:45 【リンディナル】 真珠がよく取れるのかな。
11:46 【ハーミイ】 ふーむ>どこから 「少々霧にまかれたようで、迷っておりましたが、ここはフィンジアスというのでございますか」
11:46 【リンディナル】 フィニジアスだよね?
11:47 【ラーエル】 あー(;´Д`)
11:47 【GM】 (神聖ヴァンスター帝国の島だね。あそこは島国だから)
11:47 【ハーミイ】 げ
11:47 【リンディナル】 ローズのストラディウムみたいな島の。
11:47 【GM】 (つか、地図みるとどーしても、ストラディウムにしか見えない俺ガイル)
11:47 【ラーエル】 上級るるぶにはフィンジアス。ま、いいや。
11:48 【ハーミイ】 じゃあ海からって言い直します
11:48 【ラーエル】 おけ。
11:48 【リンディナル】 あっ、地図だとフィニジアス、本文だとフィンジアスなのか……
11:49 【ラーエル】 「漂流者か。正規の入国者でないのなら、ちょっと来てもらうぞ」
11:49 【GM】 いや、本分でもフィンジアス。君のは、エラッタが入る前の版だったからじゃないかな?
11:50 【ラーエル】 と、騎士たちに囲まれそうになります。
11:50 【リンディナル】 初版だしなー <上級ルールブック
11:51 【GM】 うん、今確認したけど、エラッタ入ってる。フィンジアスが正解。
11:51 【ラーエル】 5刷だ。
11:51 【ハーミイ】 ここは・・・逃げる?>囲まれそう
11:52 【リンディナル】 「あっ、俺、帝国の人間だよ」と身分証を見せる。
11:52 【リンディナル】 「こいつらは俺の仲間。怪しいやつらじゃないよ、俺が保証する」
11:53 【ラーエル】 口うまいなリンリン(お
11:53 【GM】 (思わず、前回のアレを思い出したんだが。つか、狙ってるな、絶対」
11:53 【ハーミイ】 さすがだ
11:53 【ラーエル】 「お前が一番あやしいわ!来い!」
11:54 【ラーエル】 と、いったところで、霧の中から。
11:54 【ラーエル】 「・・・やれやれ、私を追っていたんじゃないのかね」
11:54 【ラーエル】 ハウザーが出てきました。
11:55 【ラーエル】 リンリン達を見て 「私の元部下達が失礼を働いたようだね、すまない」
11:56 【ラーエル】 リンリン達を囲もうとしていた騎士達が、そのハウザーを取り囲みます。
11:56 【GM】 りんりんは・・・
11:57 【リンディナル】 ここで、みんな感知判定してー
11:57 【ハーミイ】 8(2D6: 3 5)+2 = 10  かんちー
11:57 【ナイア】 6(2D6: 4 2)+6 = 12  感知 (※この直後、ナイア回線落ち)

12:00 【ハーミイ】 少し待ってみようか・・・来た
12:00 【ラーエル】 あ、霧の向こうから大人になったナイアが(違)
12:00 【GM】 を、霧から復帰ー
12:00 【ナイア】 霧に飲まれました(笑)
12:01 【GM】 ラー姉より胸があってショック(大人ナイア
12:01 【ハーミイ】 なんですとー(爆<胸
12:01 【ナイア】 な、なんだってー! (自分も知らなかった様子
12:01 【ラーエル】 なにー!(お
12:02 【ラーエル】 で、感知結果わ?
12:02 【リンディナル】 お姉ちゃん越えを果たした。
12:02 【リンディナル】 本題に戻りましょう。
12:02 【GM】 うい、戻るべー
12:03 【リンディナル】 二人とも気付きました。リンディナルは一瞬、辛そうな表情を浮かべました。
12:03 【リンディナル】 自分がどうするべきか、逡巡している感じ。
12:04 【リンディナル】 為すべきことと、心情の間で揺れているようです。
12:04 【ハーミイ】 では、ナイアをちらりと見まして、指で「助ける?」と。
12:04 【ナイア】 「……顔見知りなの?」くい、とリンリンの裾を掴みます
12:04 【GM】 (ここで、ハウザーがリンリンに他人のように触れても、不自然はないのかも。これは、「ラーエルの幻霧」の中のハウザーだとも取れる)
12:05 【ラーエル】 ハウザー「お若いの、逃げなされよ」<リンリンに
12:05 【GM】 (どっちにするかは、GM次第)
12:05 【ラーエル】 (ラーエルの幻霧)
12:06 【GM】 (うぃ。ハウザーに他人扱いされるのも、それはそれでリンリンウォッチ的には、おいしいシチュかも。
12:07 【ラーエル】 「・・・フム、卿がその槍を手にしたのか」  ハウザー、黒槍見て。
12:07 【ラーエル】 「知性を持ち、経験を蓄積する、それがこの槍。貴方が帝室に返上したものを、私が貰い受けたのだ」
12:07 【ナイア】 「(うん、助けよう)」>ハーミイ
12:07 【GM】 (ごめん、それはダメ。
12:08 【ナイア】 (でも、すぐには動かない、というコトで)
12:08 【ラーエル】 (おけ)
12:08 【GM】 (帝室のものではないから)
12:08 【ラーエル】 改変
12:08 【ハーミイ】 (らじゃ<すぐには)
12:08 【GM】 (うん、ごめんねー。表現をボカしてくれれば、てきとーに合わせるよー)
12:09 【ラーエル】 「かつては貴方の槍だったな・・・だが、今の所有者は私だ!」
12:10 【ラーエル】 ハウザーに襲い掛かる騎士。ハウザーも応戦しますが、両者の動きは同等のもの。
12:10 【ラーエル】 ハウザー「・・・少しは使えるようになったようだが・・・卿ではその槍の主にはなれんよ」
12:11 【ラーエル】 ギンッ、と金属音。あっさり黒槍がはじきとばされます。
12:12 【GM】 (ごめん、ちょっと介入するよー)
12:12 【ラーエル】 ハウザー「その槍はまだ『黒い状態』のままだな?それで完全に契約できたつもりなのか?」
12:12 【ラーエル】 (どぞ)
12:12 【GM】 ハウザー「黒槍は、自ら定めた主にしか従わぬ。・・・このように」
12:13 【GM】 ハウザーは、男が落とした黒槍を、何事もなかったかのように拾い上げる。
12:13 【GM】 (いや、ふたりは最後まで運命を共にしないとマズイのでー。許してね)
12:14 【ラーエル】 (・・・あ、同じかも?やろうとしてること)
12:14 【GM】 あ、じゃあ、任せるよー。
12:14 【ラーエル】 (いやどうかな)
12:17 【GM】 (ぶっちゃけ、帝国がこの槍を放置しとく筈がないので。この騎士にしても、報告せずに自分のものにした以外は、説明がつかない)
12:17 【ラーエル】 「くっ・・・ばかな・・・お前ら、ハウザーを囲め!捕らえろ!」 叫ぶ騎士、しかし、付いて来た者たちは明らかに動揺しています。
12:18 【GM】 (ストーリーの根幹に関わる設定部分は、やっぱり制限があるのでー。断言されちゃうのは苦しい。どっちでも取れるようなイメージ出しで頼みますー)
12:18 【ラーエル】 ハウザー「もう一度言う、貴公は、器ではない」
12:18 【ラーエル】 (ういうい)
12:19 【ラーエル】 「クソォ!」 自棄になって突っ込んでくる騎士を、容易く突き伏せるハウザー。
12:19 【ラーエル】 「・・・ハウザー卿、これからどうされるのです」 他の騎士が問いかけます。
12:20 【ラーエル】 ハウザー「この国にはもうおれぬし、この槍を置いていくわけにもいかん。どこかに身を隠すさ」
12:20 【ラーエル】 ハウザー「・・・娘を頼んだぞ。あれも国外に出してやってくれ」
12:21 【ハーミイ】 他の騎士「卿・・・」跪きます。
12:21 【ラーエル】 「心得ました。・・・ハウザー卿のことは、追跡できなかったと報告しておきます」
12:21 【ナイア】 「娘……ラーエル?」
12:22 【ラーエル】 ハウザー「・・・シオン陛下が亡くなられて、変わってしまったな・・・卿等も気をつけてな。いずれ、会うこともあろう」
12:22 【ラーエル】 ハウザー「・・・ん、君は娘を知っているのかね?」<ナイア
12:23 【ナイア】 「うん。……やっぱり、似てる」
12:24 【ラーエル】 ハウザー「・・・おや、あれにこんなかわいらしい、同年代の友達がいたとはな」
12:24 【ラーエル】 ごつごつした手で、ナイアの頭をなでます。
12:25 【ナイア】 くすぐったそうに身体を揺らしながら、
12:25 【ナイア】 「ラーエルが寂しがってる。いつか必ず、会ってあげて?」
12:25 【ラーエル】 ハウアー「あれはずっと男の中で育ったものだから、行く先が心配だったが・・・すまないな、君も暫くラーエルとは会えなくなるかもしれないよ」
12:25 【ラーエル】 はうあ
12:26 【ナイア】 「ラーエルは、大丈夫だから。」ナイアにしては珍しく、にっこりと微笑みます。
12:26 【ナイア】 「まだ会ってないけど、大丈夫」
12:26 【ラーエル】 ハウザー「そうだな・・・君の言うとおりだ。・・・では、不思議な諸君、失礼するよ。どこから来たのかは知らないが、ここには長居しない方がいい」
12:27 【ラーエル】 立ち去ろうとして、リンリンに視線を止めます
12:27 【リンディナル】 リンディナルは、ハウザーに顔を見られないように背けています。
12:27 【ハーミイ】 「ああ。あんたとはまた会う気がするよ」>ハウザー
12:28 【ラーエル】 ハウザー「・・・どこかでお会いしたかな?いや失礼」
12:29 【GM】 また、霧が立ち込めていく・・・・
12:29 【ラーエル】 「では、縁があればまた会おう・・・」
12:29 【ラーエル】 そうして、霧の中へ。
12:29 【GM】 シーンアウト?
12:30 【ラーエル】 一瞬、父の背を追う、13歳くらいの女の子の姿が見えた気がした。
12:30 【ラーエル】 OK
12:30 【リンディナル】 ちょっち、やらせてー
12:30 【ラーエル】 どぞー
12:30 【GM】 どぞー
12:30 【ナイア】 リンディナルの態度を奇妙に思いつつ、今は追及しません。
12:30 【ナイア】 どうぞー
12:31 【リンディナル】 立ち去っていくハウザーを見ながら、辛そうな表情のままただ立ち尽くすリンディナル。
12:31 【リンディナル】 「ごめんよ、ハウザーさん」
12:32 【リンディナル】 誰にも聞こえないような小さな声で、リンデイナルはそう呟いた。
12:32 【リンディナル】 以上。
12:32 【ラーエル】 おっけー
12:32 【GM】 はいですー いろいろ口出ししちゃっってごめんー(汗
12:32 【ラーエル】 いや、こちらも滑る滑る(汗
12:33 【ラーエル】 ;y=ー( ゜д゜)・∵. ターン
12:33 【ハーミイ】 おつかれでしたー>ラーエル
12:34 【GM】 いやいや、明確に線を引いてなかったGMが悪いー お疲れ様、お父さんはじめてみた
12:34 【ラーエル】 うん、お父さんはじめて見た。
12:34 【ナイア】 お疲れさまー
12:34 【ハーミイ】 しぶいぜ親父
12:35 【リンディナル】 本編での登場が楽しみです。<親父
12:35 【GM】 つか、今のシーンは、今後の展開に伏線として効いてくるだろー 多分。
12:37 【GM】 ナイアとの最後の会話、よかったですなー。
12:37 【ラーエル】 どもども、難しいぜ・・・。
12:37 【ハーミイ】 うんうん<ナイアとトーク
12:38 【GM】 ハウザージャックしたとき、「勝手に槍を私するとは、騎士のやることではないな? ゼダンの若造が、これをお前などに預ける筈はあるまい」とか、決めとけばよかったー。
12:39 【ラーエル】 あ、それいいな。
12:39 【GM】 サイモンが光ったときとか、通せないときは通せないわけだけど、その辺はてきとーにごまかして進めるー。その辺のアドリブテクを伸ばさないとー。
12:40 【GM】 ともあれ、難しいシチュに挑戦してくれて、ありがとー。準備1日で、ほんとーに頑張ったと思(つか、すげえ厳しいシチュでごめん

(※昼休み)


◆ ミドルフェイズ03 ◆


13:33 【GM】 じゃあ、またしんみりいきますか・・・・またも霧。ラーエルの復帰と、りんりんの消失。
13:33 【リンディナル】 ハウザーが目の前から消え、元の霧の風景に戻っても、リンディナルは心ここにあらずといった様子。
13:34 【リンディナル】 濃密な霧は空間と時間と感覚を序々に失わせていく。
13:34 【ラーエル】 「あーっ、みなさんいますねー」 戻ってきていい?
13:35 【リンディナル】 まるで、宙を漂うような不確かな足取りで、リンディナルはふらふらと歩いていく。
13:35 【GM】 (復帰は、おっけーでいいかとー)
13:36 【ハーミイ】 「ラーエル? よかった」(リンディナルに気付いてない
13:36 【ラーエル】 「なんか気が付いたらはぐれてました・・・でも私、何やってたんだろ・・・」
13:36 【ナイア】 「お姉ちゃん! ……元に戻ってる」
13:36 【ラーエル】 「・・・元に?」
13:37 【ラーエル】 「何かあったの?」
13:37 【ナイア】 「小さい頃も可愛かったんだね。……そういえば、リンディナルが」
13:37 【リンディナル】 そうしている間に、リンディナルは霧の向こうへと消え去っていった。
13:38 【ハーミイ】 「あれ? リンディナル? リンディナルー?」
13:38 【ラーエル】 「・・・またキョロキョロしてるから・・・」
13:39 【リンディナル】 どこまで続く静寂の霧。リンディナルの返答はない。
13:41 【リンディナル】 やがて、前方の霧がうっすらと晴れていき、目の前には深い森が広がっていた。
13:42 【リンディナル】 日差しの弱い、鬱蒼とした暗い森。
13:42 【GM】 (森・・・・・・)
13:43 【リンディナル】 その森を、一人の少年が狼のような速さで疾走していた。
13:43 【リンディナル】 年の頃は11、12歳。
13:44 【リンディナル】 しかし、その足取りはひどく不安定で、時々、大きくふらついている。
13:44 【リンディナル】 服は薄汚れてところどころが破けていて、体には剣で切りつけられた思しき傷がいたるところにあり、出血もひどい。
13:45 【リンディナル】 手足は枯れ木のようにやせ細っている。もう、何日も食事をしていないようだ。
13:46 【リンディナル】 その表情は怯えに満ち、必死で何かから逃げているよう。
13:48 【リンディナル】 しかし、疲労と傷のせいか、足元は相当におぼつかなくなっていき、今では、まっすぐ歩くことする難しい状態になっていた。
13:48 【リンディナル】 それでも、朦朧とした歩みで、懸命に少年は森の出口へ向かっていく。
13:50 【リンディナル】 やがて少年は森を抜け、ついに太陽の光の眩しい、草原へと辿り着いた。
13:50 【GM】 (他の3人はその場にはいない、でも、なぜか見えている、ってことなのかな?)
13:52 【リンディナル】 いてもいいし、いなくてもいい。どちらでもいいよー。
13:52 【ラーエル】 「ねぇ・・・君、怪我してるの?」 介入してみる(お
13:53 【リンディナル】 だが、弱った体にはその太陽の日差しが強すぎたのか、森を抜けてほっとして気が抜けたのか、少年はそのまま前へと倒れこんでいった。
13:54 【ラーエル】 「! 大丈夫!?」
13:54 【ハーミイ】 駆けつけます。
13:54 【GM】 (どっちでもいいなら、介入の方をプッシュするよー)
13:55 【ハーミイ】 水を顔にかけてみましょう。
13:55 【リンディナル】 少年は意識を失っている。
13:56 【ハーミイ】 傷の手当てをば。(てきぱき
13:56 【リンディナル】 傷と疲労がひどいらしく、水をかけても少年はピクリともしない。
13:56 【ナイア】 やや遅れて駆け寄ります。少年を追っている者の気配は?
13:56 【ナイア】 介抱は二人に任せて、周囲を警戒しますー
13:57 【リンディナル】 追っ手はいないようだ。
13:58 【ハーミイ】 「日陰に寝かせて様子を見ようか?」<ラーエル
13:58 【ラーエル】 「そうですね。まずは安静に・・・」
13:59 【ハーミイ】 うんしょうんしょ<少年運搬
14:00 【ナイア】 脇に付き添いながら、パタパタと顔を仰ぎますw
14:00 【ハーミイ】 「運のない子だ」(にやり
14:01 【ハーミイ】 「起きれたら旨い焼き菓子が食えるのに」
14:02 【リンディナル】 少年はうっすらと目を開けた。「僕は死んだのかな?」
14:02 【ラーエル】 「あ、起きた。・・・大丈夫ですよ、生きてます」  ラーエルひざまくら
14:02 【ハーミイ】 「神様は、おまえにまだ来るなってさ」
14:03 【ハーミイ】 少年に水を差し出します
14:03 【リンディナル】 「そうか、まだ生きているのか……」
14:04 【リンディナル】 そしてラーエルを見て「てっきり、天国に来たのかと思った。こんな、女神様みたいな綺麗な人がいたから…………」
14:04 【リンディナル】 そう言って、また少年は意識を失います。
14:05 【ナイア】 「リンディナル、だよね? この子……」
14:05 【ラーエル】 「・・・この子、誰かに似ているような・・・きっと気のせいね」
14:05 【ラーエル】 はう(お
14:05 【リンディナル】 心身共に衰弱がひどい。どこかで、治療させなければ命が危ないかも。
14:06 【GM】 (ハーミイときとえらい違いだ。ラーエルの脳内では、可愛い少年=りんりん、という図式が成立しない。ひでえ)
14:06 【ラーエル】 「ハーミィ、ヒールを」
14:07 【ナイア】 近くに村や民家は見える? ハーミイの《ヒール》で何とかなりそう?
14:07 【ラーエル】 ラーエルは気付かないままが面白い気がする(お
14:07 【ハーミイ】 「かけてるが・・・体力そのものが足りないかもしれない」
14:07 【GM】 うん、そう思う(ラーエル気づかない
14:08 【リンディナル】 そうこうしている内に、馬に乗った人影が近づいてくるのが見えた。
14:08 【ハーミイ】 「もう少しきちんとしたところのほうが・・・お?」
14:08 【リンディナル】 年の頃は壮年というには若く、青年というにはちょっと年を取ったという感じ。
14:09 【リンディナル】 威風堂々とした、それなりの地位を持った人間のようだ。
14:09 【ラーエル】 ぱぱ?(お
14:10 【ナイア】 「!?」杖を構えて様子を窺います
14:10 【ハーミイ】 「旅の方。近くに村はありますか?」<騎乗の人
14:10 【リンディナル】 先ほど会ったハウザーという騎士を、若くするとこんな感じか。
14:11 【ラーエル】 「・・・え・・・お父様?」
14:11 【GM】 (をを、そっかー。こういう展開が生まれるのかー)
14:11 【ハーミイ】 (他人のそら似? それとも)
14:11 【リンディナル】 「いったい、何があったのかね」
14:12 【ラーエル】 おやじ、娘の顔見てなんか言うかな。
14:12 【ナイア】 「この子が危ないの」と、少年を指して。
14:12 【ハーミイ】 「この少年が衰弱しています。乗せてもらえれば助かる」
14:12 【GM】 (ラーエルは、この頃、4・5歳だね、まだ)
14:13 【リンディナル】 男は少年を見ると顔色を変えた。
14:13 【ナイア】 「ほう。私の妻に似ている」とか?>パパtoラーエル
14:13 【ラーエル】 じゃあわからんな(お
14:13 【リンディナル】 「これは、マズイ。一刻も早く手当てをしないと、手遅れになる」
14:14 【ラーエル】 (ハウザー「これは息子だ」とか(お))
14:14 【ハーミイ】 なにー?(爆<息子
14:15 【リンディナル】 なんと! リンリンはハウザーさんの隠し子だったのかー!
14:15 【ハーミイ】 ああ、複雑ないきさつだものなあ(納得)<おい
14:15 【ラーエル】 そんな、ラーエルが男だったなんて(違)
14:15 【GM】 ハーミイが息子かもしれん<もはやワケがわからない
14:16 【ラーエル】 それはさておき。
14:16 【リンディナル】 軌道を修正しましょ。
14:16 【リンディナル】 男「近くに私の家がある。そこまでこの子を運ぼう。
14:16 【ラーエル】 (なんだろう・・・言動がお父様そのものだわ・・・)
14:17 【リンディナル】 「病院まで連れて行くには、衰弱しすぎているようだ。
14:17 【ハーミイ】 「助かる」<男
14:17 【リンディナル】 「まずは安静にさせ、それから医者を呼びにいこう」
14:18 【リンディナル】 そこで、一旦言葉を置いて、
14:18 【リンディナル】 「君たちはどうする?」
14:19 【ナイア】 「ついていく?」と、二人に。
14:19 【ハーミイ】 「道を教えてもらえれば歩いて行きますが」(ついていく気まんまん
14:20 【ラーエル】 「見届けさせて頂きます」
14:20 【リンディナル】 男は自分の家までの道のりを簡単に説明する。
14:20 【リンディナル】 「まずは、少年を運ぶのが先だ。すまぬが、先にいかせてもらう」
14:21 【ハーミイ】 で、馬で去ります、か?
14:21 【リンディナル】 そうして少年を抱きかかえると、馬を走らせて家のあるという方角へ消えていった。
14:22 【GM】 (ふむふむー)
14:23 【リンディナル】 えー、ここでやっておきたいことはある?
14:23 【ラーエル】 「あの」
14:23 【ラーエル】 「お名前を、お聞きしてもよろしいでしょうか」<男
14:25 【ラーエル】 て、もういないんだった(お
14:25 【リンディナル】 じゃあ、そのシーンだけ時間戻して……
14:25 【リンディナル】 「アルブレヒト・ハウザーだ。帝国の騎士をやっている。まだ、駆け出しだがな」
14:26 【ラーエル】 「・・・そうですか。心に刻んでおきます」
14:27 【ラーエル】 (・・・やはり・・・男前ですね)
14:27 【リンディナル】 ファザコン……
14:27 【GM】 (おおー)
14:27 【ラーエル】 うみゃ?(お
14:28 【ナイア】 「……追いかける?」
14:28 【ハーミイ】 「行こうか?」
14:28 【GM】 (ここで切れるのも余韻があっていいとも思うけど、任せるー)
14:28 【ラーエル】 「参りましょう」
14:29 【リンディナル】 この場面は一旦切って、そのまま続けていい?
14:29 【ハーミイ】 ういういー
14:29 【GM】 ぜんぜんおっけー
14:29 【ナイア】 どぞー
14:30 【ラーエル】 ドゾー
14:30 【リンディナル】 霧は深くなり、また景色は変化していく。
14:30 【リンディナル】 新たに現れた景色は訓練場。
14:31 【リンディナル】 そこでは、傷がすっかりと治った少年が、ハウザーという騎士と戦いの訓練を積んでいた。
14:32 【ナイア】 (訓練場、それは無数の「せんし1」や「あ」や「A」が身ぐるみ剥がされて消えていく場所……)
14:32 【リンディナル】 大量に水子が生産される場所……
14:32 【ナイア】 それはさておきどうぞ(笑)
14:34 【リンディナル】 ただ、ひたすらにがむしゃらというような少年の太刀筋に、騎士は丁寧に戦いの指導をしている。
14:35 【リンディナル】 そしてその指導に、少年は熱心に耳を傾ける。
14:35 【リンディナル】 少年の様子から、彼がその騎士に深い尊敬と憧れを抱いていることがよくわかる。
14:37 【リンディナル】 やがて、その訓練は終了を迎えた。
14:37 【リンディナル】 少年の体力が切れてしまったようだ。
14:38 【リンディナル】 楽しそうな表情のまま、少年は地面に仰向けになって天をあおいでいる。
14:38 【リンディナル】 ハウザー「今日はここまでだな」
14:40 【リンディナル】 息を切らしながら、少年はハウザーに尋ねた。
14:40 【リンディナル】 「ねえ、ハウザーさん。俺もあなたみたいな騎士になれるかな?」
14:41 【リンディナル】 ハウザー「ああ、大丈夫。君ならきっとなれるさ」
14:42 【リンディナル】 尊敬する彼の言葉に少年は満面の笑みを浮かべた。
14:43 【リンディナル】 「うん、きっと騎士になって、将来、騎士団長になったあなたの手助けをするんだ!」
14:44 【ナイア】 「(あんなに辛そうな顔をしてたのは、そういうことだったんだ……)」と、さっきのラーエル幻霧を思い出して。
14:44 【リンディナル】 えー、何かここで他にやりたい人はいる?
14:45 【ナイア】 介入しないほうがいいかな。と個人的には。
14:45 【ハーミイ】 特にないっすー
14:45 【ラーエル】 見ております
14:46 【リンディナル】 じゃあ、ここで終了させてしまおうかな。

14:46 【GM】 おっけー! ナイス余韻
14:47 【ハーミイ】 おつかれさまー
14:47 【ナイア】 ここから現在までの空白の時間に、いったい何がリンリンを変えてしまったのか……。
14:47 【リンディナル】 一人語りが多くてスミマセヌー。
14:48 【ハーミイ】 でも、語彙の豊富さはもとから(w<女神様みたいな綺麗な
14:48 【GM】 昔はあんな人じゃなかったのにー
14:48 【ハーミイ】 いえいえ、ドラマチックでしたー
14:48 【GM】 いやいや、一人語りになりがちなのは、当然だじょー。気にすることないー。
14:49 【GM】 でわ、次はナイア?
14:50 【GM】 また、霧の入れ替えシーンから。準備はOK?

14:50 【ナイア】 四たび、ひたひたと白い霧が押し寄せてくる中で。
14:50 【ナイア】 「きっと次は、わたしの番」
14:51 【ナイア】 「何が起こっても、何を見ても、決して恐れないで」と、みんなに呼びかけます。
14:51 【ナイア】 しゃらん……と、鈴の音は霧の奥に消えていき。

◆ ミドルフェイズ04(TAKE.1) ◆


14:52 【ナイア】 DOOOOMMM! 頭上から激しい雷鳴が振りそそぎ、豪風が霧を吹き飛ばして視界を鮮明にします。
14:52 【ナイア】 そこに現れた光景は……
14:53 【ナイア】 いずことも知れぬ王城の中、広大な玉座の間。
14:53 【ナイア】 しかし、天井には大きな穴が開き、夜空を覆い隠すように雷雲が広がっているのが見えます。

14:57 【GM】 ごめん。
14:58 【GM】 あくまで、「ナイア自身」のシーンを。
14:58 【ナイア】 了解ー。じゃあ今見えた風景は一瞬のノイズということで(笑)。
14:58 【ナイア】 最初に考えてたシーンの方がいいかな?
14:59 【GM】 同じ方向性では拾うけど、次回でラストってことは、方向性を詰める段階は終わってるから。方向性は、このイメージどおりでいいんだけど、もうまとめの段階。
14:59 【GM】 詳細に詰めちゃって、最後の場所に乗り込む途中だから、もう調整は不可能。
15:00 【GM】 いまさら、リエナンテが何であるかとかは、変更できないから。
15:00 【GM】 この辺、はっきりさせとけばよかったね。大失敗。ボカして書いてくれ、だけでは伝わらなかった。
15:01 【ナイア】 OK.じゃあ多少ラーエルやリンリンとかぶるけど、最初に考えてた奴で行きます
15:01 【GM】 つーわけで、仕切り直ししよう。
15:02 【GM】 (思いっきりすべってるなー ごめんよー)

◆ ミドルフェイズ04(TAKE.2) ◆


15:01 【ナイア】 再び全てをかき消すような霧が流れ、そして晴れます。3人は街道沿いの小さな泉の前で我に帰りました
15:02 【ナイア】 泉の向かいの木陰に、魔法使いのローブと帽子を纏った小さな人影がうずくまっているのが見えます。
15:03 【ナイア】 相手は顔を上げて、こちらをにらみつけました。
15:03 【ラーエル】 みにないあ?
15:04 【ナイア】 背格好は今のナイアと大して変わりません。ただ何というか……別人のように鋭い殺気が、その視線には込められています。
15:05 【ナイア】 彼女は呪文を唱え……みんなが身構えるよりも早く、こちらを指差しました
15:05 【ナイア】 ザバァ!と泉から水が噴き上がり、絞り込まれた鋭い槍と化して飛んできます。回避判定どうぞ!
15:06 【ハーミイ】 11(2D6: 6 5)+3 = 14  「うわっ!?」
15:06 【ラーエル】 6(2D6: 5 1)+5 = 11   「ナイ・・・ア?」
15:06 【リンディナル】 11(3D6: 2 5 4)+5 = 16
15:07 【ナイア】 えーと……お姉ちゃんゴメンなさい(笑)。ラーエルの胸を、ズブリと水の槍が貫きます。しかし……
15:08 【ラーエル】 「きゃっ!」
15:08 【リンディナル】 ナイア攻め……
15:08 【ナイア】 息が止まるような衝撃と苦痛を覚えたにもかかわらず、ラーエルは無傷です。ウォータースピアはそのまま背後へ通り抜け……
15:08 【ハーミイ】 「なにするんだっ!」 プロテクをとなえようとして・・・なぬぬ?
15:08 【ナイア】 背後で「グワッ!」という悲鳴が上がりました。
15:10 【ナイア】 背後には、毒で苔色に濡れたダガーを握った猫族の戦士が倒れています。無念そうな表情で天を仰ぎつつ、三人に。
15:10 【ナイア】 「頼む。あいつを殺してくれ……」
15:10 【ナイア】 「今ここで仕留めなければ、あいつは我が一族に……いや、世界に破滅をもたらす」
15:11 【ナイア】 と、彼はローブの少女を指差して息絶えました
15:11 【ナイア】 魔法使いも木陰にうずくまったまま動こうとしません。……どうしましょ?
15:12 【ハーミイ】 「おい、そこのちっこいの。疲れてるのか?」
15:13 【ラーエル】 「ここで何してるの?・・・大丈夫?」
15:13 【ラーエル】 覗き込むように。
15:13 【ナイア】 返事は無いです。ただ、ぜえぜえと呼吸を乱してます。
15:14 【ラーエル】 「可愛そうに・・・かなり消耗してるのね」
15:14 【ナイア】 ローブの腕のあたりが切り裂かれて、傷を負った腕が見えてます。傷口の周囲は緑っぽく変色していて。
15:15 【ラーエル】 「大変!この子、怪我してる!」
15:15 【ハーミイ】 「ちっこいの。怪我を治していいか?」
15:15 【ナイア】 「フーッ」と、威嚇するように息を荒げます。
15:15 【リンディナル】 「大丈夫、俺たちは敵じゃない」
15:16 【リンディナル】 とりあえず、警戒を解くために両手を上げます。
15:17 【ラーエル】 「・・・大丈夫よ、安心して・・・」  優しく抱き寄せる。
15:17 【ハーミイ】 じゃあ、水と焼き菓子を一度自分で食べてから「お前も食うか?」 放り投げます。
15:18 【ナイア】 受け取ろうとして、見当違いな方向でパシンと手を叩きます(笑)。どうやら目がよく見えてないようです
15:18 【ハーミイ】 あうー。
15:18 【ナイア】 「毒が回ってる……もうダメかな」と、弱々しく。
15:18 【ラーエル】 ラーエルが受け取って、ナイアに。
15:18 【ラーエル】 「食べられる?」
15:19 【ハーミイ】 「俺はアコライトだ。キュアを持ってる。毒を抜いてやれるぞ。いいな、治すぞ」 返事聞かずにキュアしたい。
15:19 【ナイア】 「………………」なすがままにされます。
15:19 【ハーミイ】 ついでにヒールも。
15:19 【ナイア】 もぎゅもぎゅ。「……おいしい」
15:20 【ハーミイ】 蜂蜜とナッツの焼き菓子なり(何
15:20 【リンディナル】 ハチミツたっぷり。甘さが口にとろける。
15:21 【ハーミイ】 疲労回復、滋養強壮<リポDかい
15:21 【ナイア】 治療を受けて、ほぅと息をつきます。「……この匂い、この味、絶対に忘れない。いつか必ず恩は返す」
15:21 【ナイア】 「……どこの街に住んでいる?」
15:22 【ハーミイ】 「堅苦しいな、おまえ」<恩は返す
15:23 【ラーエル】 「気にしなくていいのよ」
15:23 【ナイア】 「里を出て以来ずっと、周りは敵ばかりだったから」
15:24 【ナイア】 「もう帰れない。……わたしは、どこへ行けばいい?」
15:24 【ハーミイ】 「テニアを出て、旅の途中だ」<どこの街  「テニアはいいぞ。テレーザの店に来い。面倒見のいい店主がいるぞ」
15:25 【リンディナル】 「心配しなくてもいい。君の居場所はすぐ見つかるさ。
15:25 【GM】 (おおおおお、そーゆー「誘い」かーーー)
15:25 【ナイア】 「テニア……夢を追う者が集う、空中庭園……?」
15:26 【ナイア】 「兄様から聞いたことがある。でも、御伽噺だと思ってた」
15:26 【リンディナル】 「ああ。そこに行けばきっと、お節介で胸の薄いお姉ちゃんが君のことを助けてくれるさ」
15:26 【ラーエル】 「・・・」
15:26 【ハーミイ】 「あそこなら誰だって受け止めてくれるさ」
15:27 【ラーエル】 「・・・必ず、貴女を助けてくれる人がいるわ」
15:27 【ハーミイ】 思わず吹く<胸の薄い  「・・・すまん」
15:27 【ラーエル】 (・・・どーせ・・・)(お
15:27 【ナイア】 「……ありがとう」
15:27 【ナイア】 「もう行かなきゃ。追っ手が来る」と、立ち上がります。しっかりした足取りで。
15:28 【ナイア】 「ばいばい」と、手を振ったナイアの姿は……横殴りの風が運んできた霧の中に再び溶け込みます。
15:28 【ナイア】 「テニアへ……。」
15:29 【ナイア】 以上です。そしてオチ
15:29 【ナイア】 「……あの人たちの名前、聞き忘れた」

15:29 【GM】 うむ、すばらしー。
15:29 【ハーミイ】 すごいー!
15:29 【リンディナル】 ぐれいと
15:29 【ハーミイ】 たった30分でこれができるかー。内容濃いしー
15:29 【GM】 っと、ここでちょこっと中断。
15:30 【ハーミイ】 うい<中断

◆ 幕 間 ◆


15:30 【GM】 いや、2回も巻き戻ししちゃったので、ちょこっとだけ、打ち合わせ。
15:30 【GM】 つか、イメージ出し自体に、萎縮されちゃったら困るし。
15:31 【GM】 ちょっとだけ整理して伝えさせえてくれい<10分で終わる
15:31 【ナイア】 どぞどぞ。こっちもネタかぶりを恐れて大暴投やらかしかけたし。
15:31 【GM】 えっと、基本原則として、「裏設定」に関与しないものは、「決定」みたいにやってよし。
15:32 【GM】 でも、裏設定に関与するものは、「拾えるなら拾って」とボカしてやる、区別はこれだけです。
15:32 【GM】 つまり、紫☆の4回目終了後の座談会内容、そのもの。
15:33 【GM】 リプレイの「明日死刑」は、その回の展開だけの問題なので、NPCジャックしてもまとまる。
15:34 【GM】 でも、フェルシアの知っている真実や、エイジの「暗い心に引きずられる」とかは、今後の回に繋がる裏設定に干渉する部分なので断言はせず、「こんなのどう?」みたいな提案に留める。
15:36 【GM】 個人設定ならぜんぜん確定させてOKなんだけど、黒槍のようなGMが出してきたシナリオギミックに決定事項として描写されると、シナリオ自体が崩壊する。
15:38 【GM】 親父の槍、も、本当は際どいんだけど、あの段階ではシナリオが進んでなかったから合わせられた。その辺、曖昧にしたまま進めてきたからね、ごめん。
15:38 【ラーエル】 ふむふむ
15:39 【GM】 今回の場合は、出てくる幻を描写しちゃえば、それは「あったこと」になるので、個人設定ならいいんだけど、シナリオギミックはビミョウ。
15:39 【GM】 ということね。
15:40 【ナイア】 了解了解! 実際、城のシーンでは「ナイアの前世」を勝手に演じかけてたから、止めてもらってセーフ
15:40 【GM】 もちろん、「なんか予感がする」的なボカしたイメージ出しなら、大歓迎です。拾えるように努力して、拾えるなら拾うから。
15:41 【GM】 ただ、拾えるかはっきり約束できないものを、「こうでした」って断言されたら、辻褄が合わなくなることもある、ってことで。
15:42 【GM】 幻霧は、確定になっちゃうから止めたけど、普通にセリフで仄めかすとか、真実を確認した後に追加演出するとかは、ぜんぜんOKなので、どんどんやってくだしい。
15:42 【GM】 「グレン兄様も呪いにやられてる」とかがなくなっちゃうと、かえってつまらなくなるのでー。
15:43 【GM】 ということー。なんか、流れを切ってしまってごめん。
15:44 【ナイア】 まあ歯止めがなくて破綻するよりは確実によくなるので。
15:45 【GM】 つーわけで・・・ここからは、普通のセッション。なんだけど、幻霧シーンは、まだ続きますー。
15:45 【ラーエル】 OK!
15:45 【リンディナル】 ラジャー
15:45 【ナイア】 どうぞー
15:46 【GM】 実は、奇襲で出そうとしてたところを、ナイアと思い切りかぶってしまったんだけど(爆
15:47 【GM】 ではーーーー 仕切り直して、いきますかーーー
15:47 【ハーミイ】 ういー

◆ ミドルフェイズ05 ◆


15:48 【GM】 霧。
15:49 【GM】 霧の中、ひとりはぐれたナイア。
15:50 【GM】 (あ、できれば最初のハーミイのときのような感じで、いろいろ演技入れてください)
15:51 【ナイア】 「……」視線を巡らせて、みんなの姿を捜し求めます
15:51 【GM】 周囲には、誰もいない。
15:51 【ナイア】 「(わたしは……みんなに何を”見せた”のかな?)」
15:51 【GM】 そして突然、背後から声をかけられる。
15:52 【GM】 「――――魔術師殿、気が進まぬ席にお出ましいただいて、申し訳ありませんな」
15:52 【ナイア】 「……!?」
15:52 【GM】 振り返ると、いつの間にか、豪奢な鎧に身を包んだ壮年の騎士が、正面に立っている。
15:52 【GM】 その後ろでは、新緑の瞳の老司教が、柔和な微笑を向けている。
15:53 【GM】 ・・・・・・霧は、いつの間にか消えている。
15:53 【ナイア】 「いや、これも当然の務めゆえ」と、口が勝手に。
15:53 【GM】 見渡せば、ここは豪奢な、広間。
15:53 【GM】 外から響いてくる、楽団が奏でる、勇ましいマーチ。
15:54 【GM】 自分たちの周りを、忙しく走り回っている、給仕達。
15:54 【GM】 騎士は、言葉を続ける。
15:54 【GM】 「貴方にそう言っていただけると、有り難い」
15:55 【GM】 「実際、政ごとというものは、不自由なものなのです。
15:55 【GM】 「貴殿の姿を見せぬことには、民草の意気はあがりませぬからな、堅苦しい席も今日ばかりは我慢していただきたい」
15:56 【ナイア】 「わたしは、もっと素朴な調べのほうが好みなのだがな。……? やれやれ、少し疲れているのか」と記憶の混乱に戸惑いつつ、騎士の言葉に生返事を返しつづけます
15:57 【GM】 「ははは。これは、貴方らしい。しかし、軍楽とはこうしたもの。申し訳ありませんな」
15:57 【GM】 ナイアの傍らに立つのは、仲間たちではない、別のふたり。
15:57 【GM】 ひとりは、黒い槍を携えた若い騎士。
15:57 【GM】 そしてもう一人は、短剣を使ったジャグラーに戯れる道化師。
15:57 【GM】 道化師は涼しい顔をしているが、短剣は、刃渡りが肘から先ほどの長さもある凶悪な物で・・・・・・ジャグラーの早さは次第にあがっていき、
15:57 【GM】 やがて肉眼で捉えるのが難しいほどの早業の披露となった。
15:58 【GM】 (なにか言う?)
15:59 【ナイア】 心ここにあらずという感じで、無言のままぼんやり。
15:59 【GM】 では・・・
15:59 【GM】 「―――おや? 魔術師殿、この方々は?」
16:00 【GM】 気が付けば、部屋に似つかわぬ風体をした、3人がいる。
16:01 【GM】 (もちろん、他のPC3人ね。3人も、登場していいですー)
16:01 【GM】 (3人には、ナイアが、騎士と会話しているように見えてます)
16:02 【ナイア】 「ふむ、面白い客人が迷い込んだものだ。−−−(黒槍じゃない方の騎士の名を呼んで)、彼らにも飲み物を」
16:03 【ハーミイ】 では、さも当然という顔をして突っ立っていますが、そのうち正気に返ります。「ナイア? 誰だそいつ」
16:03 【GM】 (3人にとっては、霧が晴れたらここにいた、みたいな感じ)
16:03 【ナイア】 騎士の名前は決めちゃっていいの?
16:03 【リンディナル】 槍の真の名かな?
16:03 【ラーエル】 ほう、そうくるか
16:04 【GM】 (不思議と、固有名詞という発想が浮かばない、みたいな感じでお願い。真名はあとで元さんに決めてもらいたい)
16:04 【ラーエル】 ういあ
16:04 【ナイア】 では伏せ字でエロく会話を続行します(笑)
16:04 【GM】 (この辺のノリは、ローズの影響モロ受け。こういうノリのTRPGなのね。幻霧だから、当初、ハーミイのヤツくらいのを考えてた。ガンバレー)
16:04 【ハーミイ】 その固有名詞かい(w
16:05 【リンディナル】 うわー、ほとんど伏字だらけだー、とか(笑)
16:06 【ラーエル】 「・・・貴方は、(ピー)という名ですね」<騎士に
16:06 【ハーミイ】 むかし、伏せ字を自分で決められる18禁ゲーがあったな(脱線
16:06 【ラーエル】 こんな風にか(お
16:06 【ナイア】 「案ずるでない、たとえ彼らが害意を持とうともわたしは殺せぬ。(……同様に、彼らを殺すこともできぬがな)ようこそ、客人たちよ」
16:06 【GM】 槍の騎士「はい」 給仕に指示して、飲み物をもってこさせた
16:07 【ナイア】 「して、ナイアとは?」
16:08 【ハーミイ】 「・・・? 違うのか?」目が点
16:08 【GM】 周囲の人間は、みな、キョトンとしている。
16:10 【ハーミイ】 しっかり飲み物を受け取りながら「もしかして、俺たちおじゃましてるかな?」
16:10 【リンディナル】 「魔術師殿、お会いできて光栄です。リンディナルと申します。以後、お見知りおきを」
16:11 【GM】 槍の騎士 「いや、構わないさ。魔術師様は、気さくな方だ」<ハーミイ
16:11 【GM】 槍の騎士「そうそう、君たちも、一緒にきてみるかい? もうすぐ、外で滅多に見れない光景が見れるぜ」
16:12 【ハーミイ】 「そりゃ助かる。俺はハーミイ・・・ 行こう」<滅多に見れない
16:12 【ナイア】 「まあ、細かいことを気にしても仕方がない」と、適当にごまかして(笑)立ち上がります
16:12 【GM】 (一番反応が気になるラーエルは・・・?
16:13 【GM】 (ナイアのリンディナルへの反応と、ラーエルの様子を確認したら、少し進めますー)
16:13 【ナイア】 ナイア自身の意識は持っていていいのかな? かなり曖昧ー(笑)
16:14 【ラーエル】 「・・・ナイアというのは、その体の持ち主です。失礼ですが、貴方は、何者ですか?」
16:14 【GM】 持っててもいいし、もってなくてもいい。<ナイアの意識
16:15 【GM】 壮年の騎士「これは、異なことを言う。この国で、オゼロンの魔術師殿を、知らぬ者がいるとは」
16:15 【GM】 「まさか、わしのことも知らぬと言うのではなかろうな」
16:15 【ラーエル】 「オゼロンの・・・魔術師・・・?」
16:16 【ラーエル】 「いえ、貴方は――知っている」
16:16 【GM】 そこで、侍従が駆け寄ってきて、壮年の騎士に言葉を告げる
16:16 【ナイア】 「諸君らとは初めて会った気がしない。よろしく」と、リンリンに握手しておきます
16:16 【リンディナル】 「失礼。彼女はとんだ田舎者でして。無作法をお許し下さい、魔術師殿」
16:17 【GM】 「国王陛下。式典の準備が整いました。そろそろ、移動をお願いします」
16:17 【ナイア】 「うむ」国王と共に、促されるまま歩きだします。
16:17 【GM】 鎧の騎士は鷹揚にうなづくと、ナイアと歩を並べ、歩き出す。
16:17 【ラーエル】 「(;´Д`)」<田舎騎士
16:18 【ナイア】 ナイア本人は、頭の中で夢うつつという感じで状況を傍観していることに。
16:18 【GM】 槍の騎士が、ラーエルの傍に来て小声で言う「お許しは出たんだ。セレモニーを見ていきな。すごい眺めだぜ」
16:18 【リンディナル】 ラーエルに耳打ちします。
16:19 【GM】 を?
16:19 【リンディナル】 「落ち着け、ラーエル。今の彼女は、ナイアであってナイアでない」
16:20 【リンディナル】 「これから、君にとっては辛い光景が待っているかもしれない。
16:20 【ラーエル】 「・・・」
16:20 【ラーエル】 硬い表情です。
16:20 【リンディナル】 「それでも君は彼女を信じていられるかい?」
16:20 【GM】 (お、続けてー。区切りがついたら教えてね)
16:21 【ラーエル】 「でなければ、何のためにここまで来たと」
16:22 【リンディナル】 リンディナルは普段は見せない穏やかな笑みをラーエルに返します。

◆ ミドルフェイズ06 ◆


16:22 【GM】 では・・・場面は変わり
16:23 【GM】 楽団が奏でる、勇ましく盛大な曲に見送られバルコニーへと出ると、上空を横切る巨大なシルエットが目に入った。
16:23 【GM】 城を守るかのように上空で旋回しているのは、数頭の巨大な翼・・・・・・飛竜。
16:24 【GM】 眼下に目を移せば、整然とした街並みにひしめく、無数の人影。
16:24 【GM】 正面の広場の中心には、礼装に身を包んだ兵士が整然と隊列を組んでおり・・・・・・それを取り囲むように集まる、おそらく町人であろう、ま
16:24 【GM】 ちまちの服装がごった返している群集。
16:24 【ナイア】 群集に向かって手を振ります。儀礼的にー。
16:25 【GM】 ナイアが手を振ると、群集から割れんばかりの歓声が沸きあがる。
16:25 【GM】 それは、国王が手を振ったときに起こったものより、ずっと大きく・・・人々の熱狂が、ここまで伝わってくるようだ。
16:26 【ハーミイ】 (竜までいる。きなくさい話、かな)
16:27 【GM】 国王は、一歩進み出ると、よく通る力強い声で、演説を始める。
16:27 【ラーエル】 (・・・新帝のヴァンスターを思い出しますね)
16:27 【GM】 とたんに、聴衆たちはミズを打ったように静まり・・・
16:28 【GM】 「勇敢なる精兵諸君よ、我らはこれよりオゼロンの魔城に入り、我らに刃を向けし愚か者達を撃ち滅ぼす。
16:28 【GM】 瞬間、大歓声が沸き起こる。
16:28 【GM】 「案ずるが良い、全能たるオゼロンの魔術師が力を貸してくれているのだ。
16:29 【GM】 「魔城と、異形の僕達。更には、ここにいる我らは、死をも乗り越えた英雄である。
16:29 【GM】 「そして何より、勇猛無比なる諸君らの力添えがあるのだ。
16:29 【GM】 「我らに、何を恐れることがあろうか」
16:30 【GM】 地響きのように押し寄せる王を称える声、そしてそれ以上に巻き起こる、魔術師への賛美。
16:30 【GM】 それはまさに、熱狂そのもの。
16:31 【GM】 (なにかする?)
16:31 【ナイア】 何も言わずに深々と頷きます。
16:32 【リンディナル】 特にはないかな。
16:32 【ハーミイ】 (熱に呑まれそうだ・・・頭がぐるぐるする。魔城に魔術師。竜。ここはどこだ?)
16:32 【ハーミイ】 とくになしー
16:32 【ナイア】 (同じ固有名詞がついてるのが少し気になるけど……>魔術師と魔城)
16:33 【ラーエル】 見てます
16:34 【GM】 では・・・視界の端で、魔術師の隣りに立っている黒槍の騎士の、誇らしげな表情が目に入った。
16:34 【GM】 (じゃあ、このままサクっとシーンを切るねー)
16:34 【リンディナル】 どぞー
16:34 【ハーミイ】 ういー
16:34 【ナイア】 はい。一瞬、この場でいきなり吊るし上げられて殺されるのかと思った
16:35 【GM】 ふふふの腑。

◆ ミドルフェイズ07 ◆


16:37 【GM】 3人が、黒槍の騎士の姿に目を奪われた、次の瞬間。
16:37 【GM】 ほんと、一瞬のこと。
16:38 【GM】 気が付けば、気怠い午後の日差しが差し込む、飾り気のない小部屋。
16:38 【GM】 窓辺に広げた椅子に腰掛け、人懐っこい表情を向けている、年若い騎士。
16:39 【GM】 4人は、彼と向かい合うようにして椅子に座っている
16:39 【GM】 「――というわけで、俺は大活躍。まあ、これでも無双の槍使いといわれてるんだぜ。どうだ、俺も捨てたもんじゃないだろ」
16:40 【GM】 騎士は、向かい合って座るリンディナルに向けて、いたずらっぽい目で、返答を待っている。
16:41 【ラーエル】 誰だ(お
16:42 【リンディナル】 「ええ、とても素晴らしい。私も直接、お目にかかりたかったです。
16:42 【リンディナル】 「そういえば、彼女も槍使いでして……。
16:43 【リンディナル】 「よろしければ、一度、お手合わせしていただけないでしょうか」
16:43 【GM】 その騎士は、さっきから、黒槍を大事そうに磨いている。もちろん、ラーエルの持つ、アレ。
16:44 【GM】 騎士「へえ・・・槍使いか。なるほど、確かに腕が立つな。隙がない」
16:44 【ラーエル】 ラーエルは槍は持ってる?
16:44 【GM】 今はもってない。
16:44 【リンディナル】 「まだ未熟とはいえ、彼女も中々の腕前。もちろんあなたには敵わないでしょうが、ここは一つ、彼女に稽古をつけてやるということで、どうでしょう」
16:45 【ラーエル】 「・・・一手ご指南願います」
16:45 【ナイア】 「面白い」と呟いて見守ります
16:45 【GM】 「ああ。嬢ちゃん(ラーエルを見て)、どっかの騎士だろ。見ればすぐにわかる。作法が綺麗だもんな」
16:46 【ハーミイ】 黙ってにやにやしてましょう。
16:46 【ラーエル】 「・・・まだまだ修行中の身ですよ」
16:46 【GM】 騎士はナイアを見て 「はは、こっちも面白いお嬢ちゃんだな。可愛いね、魔術師様の物まねかい?」
16:46 【ナイア】 お、元の姿に戻ってる!?
16:47 【GM】 「まあ、謙遜するなって。どこの国だい? 師匠は誰なんだい?」
16:47 【ナイア】 騎士の言葉に、かあっと赤面してちぢこまります。
16:48 【ラーエル】 「いえ、ただの田舎騎士なれば」
16:49 【リンディナル】 「ホント、世間知らずだしね」(ボソッ)
16:50 【ラーエル】 つねる。ぎゅっと。
16:50 【GM】 「いや、謙遜なんてしなくていいだがな。俺なんて、田舎を通り越して平民の出だぜ。騎士は、身分で決まるんじゃねえ。誓いを守る心が、騎士の証なのさ」
16:50 【ナイア】 リンリンの足を踏みます。ぎゅっと。
16:50 【リンディナル】 「いて、いててえッ!」
16:50 【ラーエル】 「ええ、全く同感です」(微笑んでます)
16:51 【ハーミイ】 (うぷぷぷ)<リンディナル
16:55 【GM】 ナイアに 「お嬢ちゃん、あんたも魔術師様に憧れているクチなのかい? だよな、あんな素晴らしい方は、どこにもいない」
16:56 【ナイア】 「う……、うん。私も、りっぱな魔術師になりたい」(嘘は言ってませんw
16:56 【ナイア】 (記憶と意識の混乱に戸惑いっぱなしです)
16:57 【ラーエル】 時代はさっきのと同じなんかな?
16:57 【GM】 同じ人物だから、同じだろうね。
16:57 【ナイア】 「えーと……オゼロンの魔城には、どんな悪者が住んでるの?」
16:57 【GM】 さっきのシーンより、今の方が、少しだけ若いかもしれないけど。
16:59 【GM】 槍の騎士「悪者だって? 我らが魔術師様、この世にたった一人のエルダの英雄のお城に、なんてことを」
17:01 【GM】 「まあ、名前が悪いのかもな。確かに、世界を滅ぼすことだってできそうだが、魔術師様はそんなことはなさらない。逆に、俺たちを守ってくれているんだよ」
17:02 【ナイア】 「???……まちがえた。ごめんなさい」
17:03 【GM】 「本当の英雄は、魔術師様さ。望めばいつでも王になれるというのに、王や大司教に快く力を貸している、本当に素晴らしい方さ」
17:05 【GM】 「俺の槍は、あの方に捧げてあるのさ。俺の主君は、王でも大司教でもない。俺は、魔術師様だけの騎士なんだ」
17:06 【GM】 (つか、ごめん。誰も槍や魔術師について聞かない、出身等を振ってもぜんぶヒミツのままでは、続けようがないっす・・・ミスったなあ)
17:06 【リンディナル】 「ええ、私も本当に彼は素晴らしい方だと思います。きっと、これからも我々の行く道を、光で照らして下さることでしょう……」
17:06 【リンディナル】 意味ありげに言います。
17:08 【ナイア】 ちょっとリアルに混乱中。さっきのシーンで国王が言ってた「魔城の主」は「オゼロンの魔術師」ではないんだよね?
17:08 【GM】 イコールだよ。魔城に軍を入れるって話。
17:09 【リンディナル】 さっき、「オゼロンの魔術師」が「オゼロンの魔城」を攻めに行くという話だったので、状況がわかりにくい。
17:09 【GM】 違うよー。魔城から攻め込むって話。
17:10 【GM】 魔城を使って攻め込む、か。
17:10 【ナイア】 ああ納得。「入る」って、そういう意味か
17:10 【リンディナル】 ああ、そういう意味だったのか。
17:10 【リンディナル】 てっきり、魔城に攻め込むのかと思ってた。
17:11 【GM】 ごめんー。そう読めるのか・・・
17:13 【ナイア】 じゃあ気を取り直して。「その槍は、魔術師…様から授かったの?」
17:13 【ハーミイ】 「魔城は魔術師様でないと動かせないのかい?」
17:16 【GM】 「ああ。俺は、魔術師様の騎士だからな。この槍は、俺の誇りさ」
17:19 【GM】 「あの城も、魔術師様の力のひとつ。あれを欲がっている国は沢山あるが、決して、悪用はなされない」
17:20 【GM】 (ごめんねー そろそろシーン切るー)
17:21 【リンディナル】 はいなー
17:21 【ハーミイ】 ういー
17:21 【ナイア】 (了解)ただただ感心します。
17:21 【GM】 じゃあ・・・
17:21 【GM】 ラーエルを見て、騎士は言います
17:22 【GM】 「嬢ちゃんにも、騎士の誓いはあるんだろ。俺にもあるんだ」
17:23 【GM】 「俺は一生、あの方をお守りしていく。そう、誓ってるのさ」

◆ ミドルフェイズ08 ◆


17:25 【GM】 再び、唐突に、風景は変わり。
17:25 【GM】 吹きすさぶ強風。硝煙に燻んだ大地。
17:26 【GM】 ナイアの前に立つ、3人の男。
17:26 【GM】 鎧に身を包んだ国王、その傍らに立つ老司教、そして――
17:26 【GM】 先頭に立ち黒槍の切っ先を向けている、若い騎士。
17:27 【GM】 その姿は、さきほど見たよりもいささか年をとり、20代も半ばを過ぎている風情。
17:27 【GM】 かつての明るい魂は影を潜め、表情には、暗い苦悩の色が染み付いている。
17:27 【GM】 槍を向ける表情はこわばっているが、瞳の奥には、固い決意が宿っている。
17:28 【GM】 男は、無言。
17:28 【ナイア】 ちら、と自分の服装を確認します。今はローブで、踊り子の服じゃないよね?
17:28 【GM】 うん、好きなよーに。
17:30 【GM】 そして、槍の騎士は、動き――
17:30 【ラーエル】 ナイアはちゃんと自分の意識はあるんだよね。
17:30 【GM】 どっちでもー どっちにせよ、一瞬
17:31 【GM】 電光石火。
17:31 【GM】 黒槍の突きは――ナイアを深々と貫く。
17:31 【GM】  
17:31 【ラーエル】 (゜Д゜)
17:31 【GM】 そして、ナイアの視界は歪み、大地が急に迫り――。
17:31 【ナイア】 「皮肉なものだな。忠義の騎士よ、それが汝の選択か」
17:32 【GM】 冷ややかな声を発するその脇で、倒れている自分の頭を抱く、誰かの手の感触に気付いた。
17:32 【GM】 自分の顔にかかる雫が、暖かく、そして塩辛い。
17:32 【GM】 見上げると、淀んだ空を背景に、涙でくしゃくしゃな顔で自分を見ている、騎士と目が合った。
17:33 【GM】  
17:33 【GM】 ・・・・・・再び風景が歪み、薄れていく意識の中、視界の片隅にかいま見えたのは。
17:33 【GM】 老司教が浮かべている、歪んだ喜悦の表情。
17:33 【GM】 その隣りに立っている国王は、光り輝く刀身を空に掲げ、今まさに振り下ろさんとしており――
17:33 【GM】 輝く切っ先は、そのまま槍の騎士の背中へと――

◆ クライマックスフェイズ ◆


17:34 【GM】 瞬間。
17:35 【GM】 世界のすべてが、真紅に染まり。
17:35 【GM】 竜巻のように巻き起こった猛烈な呪詛が、視界を覆い尽くしていく!!
17:36 【GM】  
17:36 【GM】 「 待 チ カ ネ タ ゾ 、 我 ガ 半 身 ヨ 」
17:36 【GM】  
17:36 【GM】 不意に、世界に重厚な質感が蘇った。
17:37 【GM】 4人の頭の中に直接、いんいんと響く、恐ろしく「強い」声。
17:37 【GM】 4人が立っていたのは・・・・・・濃い霧が立ち込める、石づくりの回廊。
17:37 【GM】  
17:37 【GM】 つーわけで、大変失礼しました、現実への帰還ですー
17:37 【ナイア】 「ここは……?」 身震いすると、鈴の音が揺れます。
17:38 【ハーミイ】 「うお?」<声  「リエナンテ?」きょろきょろ
17:38 【ラーエル】 「ナイア、いるの?無事?」
17:38 【ハーミイ】 切迫した状況なのに、鈴の音になぜか安堵します。
17:38 【ナイア】 「ここに、いるよ」
17:38 【リンディナル】 「ふー、やっと元に戻ったのか?」
17:39 【ハーミイ】 「長い夢を見てた気がする」
17:39 【ラーエル】 「なんともない?」
17:39 【ナイア】 「うん」と答えながら、ぺたぺたとラーエルの身体に触れます。なぜか背中にも。
17:40 【ラーエル】 さすがぁナイアだ、悪い夢を見ても なんともないぜ
17:40 【ナイア】 傷を負ってないのを確かめて、ほっと息をつきます。
17:40 【ラーエル】 「・・・私は大丈夫」
17:40 【GM】 そうして、周囲を見渡し安堵する4人を被い潰すように、「声」が再び響く
17:40 【ハーミイ】 じーっと周りを見て「こいつらも小さい頃は可愛かったんだなあ」と(お  今可愛くないという意味では・・・
17:41 【リンディナル】 ハーミィも可愛かったよー
17:41 【ハーミイ】 あはは、「僕」だものね。
17:41 【GM】 「ヨクゾ戻ッタ、半身ヨ!!」
17:42 【ナイア】 「みんな、気をつけて」と言いながら、「声」に向き合います。
17:42 【ハーミイ】 「誰だ、姿を見せろ!」
17:43 【GM】 「其ノ身ニ渦巻ク怒リ、憎悪・・・・・・其ハ、マサシク我ガ無念! 汝コソ、我ガ半身ナリ!!」
17:43 【ラーエル】 「・・・」 ナイアに寄り添ってます。
17:44 【GM】 姿は、見えない。声は、頭に直接響いている。
17:44 【GM】 「忘レタカ、コノ身ニ滾ル怒リヲ! 薄汚キ人ノ世ヲ滅サント誓ッタ、慟哭ヲ!」
17:44 【GM】 「悠久ノ時ニ飲マレ、記憶ヲ失ッタカ。ダガ、既ニ気付イタデアロウ。大イナル呪詛の源ハ、汝ノ内ニアルコトニ」
17:44 【ナイア】 「わたしのこと?」質問というよりは確認のニュアンスを込めて訊き返します。
17:45 【GM】 「然リ。汝コソハ、我ガ半身」
17:46 【GM】 (こりゃ、ほんとに中の人が大変だな>片仮名まじりの台詞)
17:46 【ナイア】 「……ふふっ」静かに笑います。
17:47 【GM】 「我ハ半身ヲ呼ビ寄セタリ。我ガ魔城ヘノ封印モ、永遠ヲ制スルニ及バズ。スナワチ、コノ身ヲ縛ルコト叶ワズ!」
17:47 【GM】 「我ハ、全能タル”オゼロンノ魔術師”! 死ノ楔モ、薄汚キ者共ノ封印モ、我ヲ制セザルナリ!!」
17:49 【ハーミイ】 「で? 呼び出してオシマイじゃないんだろ? 何したいんだ」
17:49 【ナイア】 「あなたの言うことは、半分だけ正しい。でも……わたしは、あなたじゃない」
17:51 【GM】 「我ヲ拒絶スルカ、半身ヨ」
17:51 【ラーエル】 「亡霊ですか?・・・ナイアは、渡しませんよ」
17:51 【ナイア】 「悠久の時の中で記憶を反芻しつづけたのに、どうして気付かなかったの?」
17:52 【ナイア】 実は内心で怯えてるけれど、必死に勇気を振り絞ります。両手でラーエルとハーミイの裾をぎゅっと握り締めて、
17:52 【GM】 「ホウ・・・・・・余計ナ虫ガ付イテキテオルナ。半身ヲ惑ワスハ、汝ラカ」
17:53 【ハーミイ】 「おいおい、拒否も認めてやらなきゃ女の子にもてないよ?」
17:53 【ナイア】 それに負けないくらいの力で、しっぽでリンリンにしがみついて。
17:53 【リンディナル】 「残念だったな、魔術師さんよ。ナイアはナイア。もう、あんたじゃないんだ」
17:53 【リンディナル】 しっぽ(笑)
17:53 【ハーミイ】 見事!<3人ゲット
17:53 【ナイア】 「あのとき、”わたし”は大きな過ちを犯した。それは……
17:53 【ナイア】 「最期の瞬間まで、親しき者を信じ抜くことができなかったこと」
17:54 【ナイア】 「でも、今は違う」
17:56 【GM】 「弱ク、薄汚キ者共ヨ。汝ラハ、招カレヌ客。
17:56 【GM】 「時逆ノ回廊ハ、半身ヲ招クタメニ、我ガ創リシモノナリ」
17:57 【GM】 「迷イゴトハ、力ヲ示シテカラニセヨ。・・・・・・死ノ楔ノ中デ、悠久ヲ過ゴスガヨイ」
17:57 【GM】 と・・・
17:57 【GM】 言葉と共に、石づくりの床面に、お馴染みの魔法円が次々と描かれていく。
17:58 【GM】 まず手前に、横へ3つ並びの小さな魔法円が生まれ・・・その左右からそれぞれ、中空に浮かぶ3本の剣(※モブ)が。
17:58 【GM】 その奥に、やはり3つ並びの小さな魔法円が生まれ・・・その左右から、やはり中空に浮かぶ3本の剣。
17:58 【GM】 そして、最奥にひときわ大きな魔法円が生まれ・・・中から、巨大な人型がゆっくりと姿をあらわす。
17:59 【GM】 歪なほどに発達した、長い上腕。
17:59 【GM】 ・・・・・・数メートルの高さから4人を見下ろすのは、巨大な一つ目。
17:59 【GM】 (つーわけで、難航した本セッションではありましたが、ようやく戦闘でござりまするー)
17:59 【ハーミイ】 「地べたをはいまわる凡人のしつこさを知らないな?」(にや>招かれざる客
18:00 【ナイア】 念のために配置図希望ー。
  A□□□サ□□□
  B□□□□□□□
  C□□□□□□□
  D□□□□□□□
  E□□剣□剣□□
  F□□剣□剣□□
  G□□□□□□□
  H□□■■■□□
  I□□■■■□□
   1234567
18:01 【GM】 ※ 時の間
18:01 【GM】  場にかけられたコンテニュ型トラップ。解除不能。
18:01 【GM】  全キャラ(エネミー含む)の行動値+5。移動力も上がる。
18:01 【GM】 ■の任意の場所に初期配置してくださいなー。
18:02 【ナイア】 飛刀は1マスに1モブ?
18:02 【GM】 うぃ。
18:03 【ナイア】 了解
18:03 【GM】 予告どおり、ヤバイよー。見覚えがあるのがいるから。
18:03 【ハーミイ】 今回は完成品ですね(w
18:03 【リンディナル】 サイクロちゃん、完全版!
18:04 【リンディナル】 今度は腐ってません。
18:04 【ナイア】 I−3で身構えます
18:04 【ハーミイ】 足のついたジオング(お
18:04 【GM】 これに勝てたら、初心者卒業。モノホンの伝説級なので、死ぬなよー。
18:04 【リンディナル】 H-5で。
18:05 【ラーエル】 3−H
18:05 【ハーミイ】 4−Iで

18:06 【GM】 全員決定?
18:06 【GM】 ではーーー
18:06 【GM】 セットアップから。
18:06 【ラーエル】 ナイアの手に、自分の手を重ねます。 「私は貴女を護ると誓ったわ。我が槍にかけて」
18:06 【ラーエル】 えっつらごー
18:06 【ハーミイ】 エンサイクロペディアを剣に。
18:07 【GM】 剣、ね。おっけー
18:08 【ハーミイ】 10(2D6: 4 6)+12 = 22  びし!
18:08 【ナイア】 こくん、と決意を込めて頷きます。>お姉ちゃん
18:08 【GM】  
18:08 【GM】 フライソード
18:08 【GM】 Lv:3(モブ) 属性なし
18:08 【GM】 HP:23  MP:30
18:08 【GM】 防御:8/1  行動:10
18:08 【GM】 命中:7+3D  回避:6+2D
18:08 【GM】 武器攻撃ダメージ:10+2D(+3D:バッシュ時)
18:08 【GM】 《バッシュ3》 メジャー、ダメージ+3D
18:08 【GM】 《トゥーハンドソードマスタリー》 パッシヴ、命中+1D(計算済)
18:08 【GM】 《飛行能力》 常に飛行状態 
18:08 【GM】  
18:09 【GM】 ちなみにサイクロさんは、威圧感からして既にケタ違いねー。
18:10 【GM】 今は、トラップの効果で全員+5ね。行動も移動も。
18:10 【GM】 つまり、剣は、20メートル、4マス動きます。モブだから、行動順番は最後だけど。
18:11 【ナイア】 了解。サイクロプスは先に動くのかな?
18:11 【GM】 ではー。行動値
18:11 【GM】 えっと、20。ナイア。
18:12 【GM】 ナイアよりは遅い。いつ動くのかは、識別してないからわからない。
18:13 【ナイア】 はい。マイナーで《エキスパート<水>》、メジャーで《ウォータースピア》。目標はE3
18:13 【ナイア】 ダンシングヒーローも使います
18:13 【GM】 ほい、E3ー。
18:13 【ナイア】 6(1D6: 6)+14(3D6: 6 6 2)+8 = 28  《ウォータースピア》命中判定
18:13 【ナイア】 クリティカル+3〜♪
18:14 【ナイア】 回避どうぞ
18:14 【リンディナル】 キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
18:14 【ハーミイ】 ひゅう♪
18:14 【GM】 いきなり+3D?
18:14 【GM】 6+8(2D6: 4 4) = 14
18:15 【ラーエル】 さすが〜
18:15 【ナイア】 23(6D6: 5 6 3 1 2 6)+14(3D6: 6 6 2)+4 = 41  《ウォータースピア》ダメージロール

(※ここでGM回線落ち)

18:15 【ナイア】 にゃ!?
18:15 【ラーエル】 霧の中に消えていった・・・
18:16 【ラーエル】 そういや、アルシオンどこいったんだろ?(お
18:16 【ハーミイ】 かんぺき忘れてた(w<アルシオン
18:16 【GM】 おちたー
18:16 【ナイア】 配役的には何となく想像がつくけど(笑)……>アルシオン
18:16 【リンディナル】 「幻覚に惑わされるな!」
18:16 【ナイア】 落ちてる隙に41ダメージですw
18:17 【GM】 まず、1コ消滅
18:17 【ナイア】 舞うがごとく流麗な動きで、より洗練された水槍が剣を貫き落とす!
18:17 【ナイア】 次は……リンリン?
18:17 【GM】 次―17でりんりんだねー
18:18 【リンディナル】 ほいなー
18:18 【GM】 今日は5歩も歩けるリンリン。
18:19 【リンディナル】 マイナーでF-5まで移動。メジャーでトルネードブラスト。
18:19 【GM】 F5だねー。
18:20 【GM】 判定要らずだっけ?トルネード。
18:20 【リンディナル】 はい。
18:20 【リンディナル】 自動成功なので、判定不要。
18:20 【GM】 ではー、リンリンの刀一閃、フライソードをまとめて吹き飛ばした
18:20 【リンディナル】 一見、無造作な剣の振り。しかし、剣から迸る疾風がフライソードを切り刻む。
18:21 【GM】 そうするとー 次は15 サイクロプス
18:22 【GM】 サイクロプスは、巨大な目を一行に向けると、そのまま無造作に歩いてきた。E4に移動。
18:22 【GM】 動きが、少しぎこちない。
18:22 【リンディナル】 今度はまだ、未完成?
18:22 【GM】 で、そのまま待機。
18:22 【GM】 完成品。
18:23 【ナイア】 速っ!>4マス移動
18:23 【GM】 五体満足なんだけど・・・腕の長さが仇になっているような感じ。
18:24 【ラーエル】 次で接敵するか。
18:24 【GM】 では、13。ラーエル。
18:25 【ラーエル】 3マス移動でE-3にいけるかな。
18:26 【GM】 初期位置どこだっけ? <一度落ちたので、前のログを見れないのだ
18:26 【ラーエル】 H-3
18:27 【GM】 行けるよー いく?
18:27 【ラーエル】 ういうい。そこの剣にバッシュ。
18:27 【ハーミイ】 まった
18:27 【ハーミイ】 F−3生きてますが?
18:27 【ナイア】 残りのザコはF3とE5かな
18:27 【リンディナル】 E-3は既に倒している。
18:27 【ラーエル】 しまった(お
18:28 【ラーエル】 じゃ、F3だね。
18:28 【ナイア】 う。手前から順に倒していった方が良かったかなあ
18:28 【GM】 おけー。
18:29 【リンディナル】 一撃で倒せる保障はなかったから、後ろからで問題なかったのでは
18:29 【ラーエル】 9(3D6: 4 4 1)+6 = 15  んじゃ、命中判定。「参ります」
18:29 【GM】 6+10(2D6: 6 4) = 16
18:30 【ラーエル】 ブルァ!?
18:30 【GM】 かわしたー
18:30 【リンディナル】 回避してるー?
18:30 【ラーエル】 やばっ
18:30 【ハーミイ】 ありゃりゃ?
18:30 【ラーエル】 参った。が、仕方ない。
18:30 【ハーミイ】 やばくない。ジョジョがある。
18:30 【GM】 中空を舞う剣を捉えることはできなかった。
18:31 【ナイア】 ちなみに回避見てからの振り直しはアリ?
18:31 【リンディナル】 オンセだからありでいいのでは。
18:31 【GM】 いいよー。
18:32 【ラーエル】 では、振りなおし
18:32 【ラーエル】 9(3D6: 5 2 2)+6 = 15  「ヌアアアッ!」
18:32 【GM】 ・・・・・・
18:33 【ハーミイ】 ま、こういうことも、あり(苦笑
18:33 【ラーエル】 _| ̄|○
18:33 【GM】 やっぱり、中空を舞う剣を捉えることはできなかった。
18:33 【リンディナル】 お姉ちゃん、ハリキリすぎ……
18:33 【GM】 まあ、相手はモブだし、そんな危険なわけでもない。
18:33 【ラーエル】 今日は普通でない気がするぜ・・・
18:34 【GM】 よし、ハミ坊、どぞ。
18:34 【ナイア】 どんまい、お姉ちゃん
18:34 【ハーミイ】 気を取り直して行こう! ジョジョでF−3をつぶして欲しいけど・・・誰がいいかな?
18:35 【ハーミイ】 ナイア、やってみる?
18:35 【ナイア】 やってみますー
18:36 【ハーミイ】 では、ジョジョ〜
18:36 【ハーミイ】 「ラーエルが危ない。もう1発頼む!」
18:37 【ナイア】 「うん!」まずマイナーでI4に移動。
18:37 【ラーエル】 おねえちゃん株、値下がり
18:37 【ナイア】 DH込みで水槍発射しますー
18:37 【ハーミイ】 大物でないと本気にならない?(w>ラーエル
18:38 【ナイア】 3(1D6: 3)+16(3D6: 4 6 6)+8 = 27  《ウォータースピア》命中判定
18:38 【リンディナル】 またクリティカル!
18:38 【ナイア】 +2クリティカル。
18:38 【ハーミイ】 今日のナイア、絶好調?
18:38 【GM】 6+6(2D6: 3 3) = 12
18:38 【GM】 ドンピシャ。
18:39 【GM】 踊ってるからねー
18:39 【ナイア】 エキスパ使ってないので、代わりにフェイト1点足します。>ダメージ
18:39 【ナイア】 4(1D6: 4)+26(6D6: 3 6 3 4 4 6) = 30  《ウォータースピア》ダメージロール (フェイト1点使用!
18:39 【GM】 クリティカル出してるよー
18:39 【ナイア】 5(2D6: 2 3) = 5  追加
18:40 【ナイア】 正味34?
18:40 【GM】 水槍に貫かれ、またも飛剣は砕けた
18:41 【GM】 では・・・飛剣。
18:41 【ナイア】 「……力が、漲ってる……」(笑)
18:41 【GM】 1(1D3: 1) = 1  ナイアには行かない(飛剣の攻撃目標決定)
18:42 【GM】 飛剣は、ラーエルのところに飛来
18:42 【ラーエル】 キタ
18:42 【GM】 7+8(3D6: 5 2 1) = 15  バッシュ
18:42 【ラーエル】 4(2D6: 2 2)+5 = 9  「!」
18:43 【GM】 命中ー
18:43 【ラーエル】 まあ、無理だろうなー。
18:43 【GM】 10+19(5D6: 4 6 2 5 2) = 29
18:43 【ラーエル】 受
18:43 【GM】 剣の強打が、ラーエルを襲った。
18:43 【ラーエル】 17点通過。
18:43 【ハーミイ】 ああプロテク
18:43 【ラーエル】 あ(お
18:43 【GM】 プロは振っていいよ、もちろん
18:43 【ハーミイ】 16(4D6: 2 5 5 4) = 16  「プロテク!」
18:44 【GM】 おわ、1点だけ。固いー
18:44 【ラーエル】 1点通過。  「・・・助かりましたよ」
18:44 【ナイア】 「ぐっじょぶ」

18:44 【GM】 では、セットアップ。
18:44 【ハーミイ】 「でかぶつに一発喰らわせてやれ、調子出るだろ!」
18:45 【ハーミイ】 では、20mに近づいた1つ目に、エンサイクロペディア
18:45 【GM】 サイクロにエンサイクロねー
18:45 【ハーミイ】 7(2D6: 3 4)+12 = 19  韻踏んでるよ、ますたー
18:45 【リンディナル】 何か、言葉遊びみたい<サイクロにエンサイクロ
18:46 【GM】 では、恐怖の瞬間です
18:46 【GM】
18:46 【GM】 歪のサイクロプス
18:46 【GM】 ※ 基本的に、通常サイクロ(上級154P)と同じ。
18:46 【GM】   ただし、敏捷が半分で、スマッシュを持っている。
18:46 【GM】   
18:46 【GM】 Lv:21 火属性 
18:46 【GM】 HP:170  MP:60
18:46 【GM】 防御:15/8  行動:10
18:46 【GM】 命中:14+4D  回避:5+2D
18:46 【GM】 武器攻撃ダメージ:30+8D
18:46 【GM】 《スマッシュ》 マイナー、ダメージ+20
18:46 【GM】 《豪腕》 パッシヴ、ダメージ+6D(計算済)
18:46 【GM】 《遠見の隻眼》 パッシヴ、命中+2D(計算済)
18:46 【GM】 上腕が不自然に発達したサイクロプス。
18:46 【GM】 元々備えていた恐るべきパワーに、全力の一撃が加わった。
18:46 【GM】 ただし、発達しすぎた上腕は全体のフォルムを崩し、動きが歪になっている。
18:46 【GM】  
18:46 【ラーエル】 死ぬ
18:46 【ハーミイ】 ひいいいいっ!>サイクロ
18:46 【ナイア】 なぬー!?
18:47 【GM】 がんばれ。
18:47 【ラーエル】 はーみぃ!なんで正直に言ったー!(お
18:47 【リンディナル】 平均60ダメぐらい?
18:47 【ハーミイ】 いい加減なこと言って死んだ方がいいのか!(w
18:47 【GM】 そこまでは行かない。でも、スマッシュ喰らえば、一撃もあるね。
18:47 【ラーエル】 ああもう自棄だ!(お
18:48 【ハーミイ】 本気出せ本気。君なら出来る!(やらない奴の常套句
18:48 【ラーエル】 「・・・頼みますよ〜黒槍」
18:48 【GM】 まあ、本気で殺しに来た、ということです。魔術師が。
18:49 【ハーミイ】 黒槍「見返りがほしいな、娘」(うそですw
18:49 【GM】 一撃もあるね、じゃない。一撃で死ぬね、か。
18:50 【ラーエル】 よーし、はりきっていこー
18:50 【GM】 スマッシュは、出させたらヤバイ。
18:51 【ラーエル】 一度は出そうね
18:51 【GM】 剣が邪魔。
18:51 【GM】 というわけで、20、ナイア。
18:52 【ナイア】 はい。……普通にサイクロ狙いで大丈夫かな?
18:52 【リンディナル】 剣はリンリンが引き受けるから大丈夫
18:52 【ラーエル】 いけー
18:53 【ナイア】 おっけー。エキスパ+ウォータースピア、DH使用で。
18:53 【ナイア】 4(1D6: 4)+11(3D6: 6 2 3)+8 = 23  《ウォータースピア》命中判定
18:53 【GM】 5+7(2D6: 4 3) = 12
18:53 【GM】 命中!!
18:54 【ナイア】 《マジックフォージ》使用。突き刺さった水槍を体内で爆散させます!
18:54 【ナイア】 13(4D6: 3 3 3 4)+31(6D6: 6 5 5 6 6 3)+4 = 48  《ウォータースピア》ダメージロール
18:54 【GM】 はいですー
18:55 【GM】 火属性なので、装甲は0
18:55 【ナイア】 都合48の水ダメージ+放心ですー
18:55 【GM】 ディスコードはなし?
18:55 【ハーミイ】 あ
18:55 【リンディナル】 歌え〜
18:56 【ハーミイ】 乗せましょう! フェイト1点して封印解除
18:56 【GM】 ほい。
18:57 【ハーミイ】 13(4D6: 2 4 3 4) = 13  ディスコード!
18:57 【GM】 そうすると・・・計61ダメージ通った?
18:57 【ハーミイ】 ですね>61
18:58 【ラーエル】 まだ109も残っている。
18:58 【GM】 サイクロプスは、よろめいているけれど・・・狩人の証たる単眼は、鈍ってもなお恐ろしい。
18:58 【ハーミイ】 いーえ、たった109です(にやり
18:59 【ナイア】 鈍っても命中3d……。「いける。でも、油断しないで」
18:59 【GM】 では、りんりん。
18:59 【リンディナル】 はい、ではF-3まで移動。再びトルネード。
19:00 【リンディナル】 「エスコートしに来ましたよ、女神様♪」
19:00 【GM】 えっと、今いる場所はどこだっけ? ごめん。
19:00 【GM】 移動前の地点。
19:00 【リンディナル】 最初の位置がF-5
19:00 【ナイア】 覚えてルー!?(笑)>女神様発言
19:00 【ラーエル】 「・・・(;´Д`)?」
19:00 【GM】 そうすると・・・F4の地点で、危険感知判定を
19:01 【ラーエル】 この男(お
19:01 【リンディナル】 何ー?!
19:01 【GM】 振るのだー
19:01 【ハーミイ】 同一人物だ間違いない(お<過去と今
19:01 【リンディナル】 4(2D6: 1 3)+5 = 9
19:01 【リンディナル】 ダメっぽい
19:02 【ラーエル】 何が起こるのじゃ
19:02 【ハーミイ】 振り直さない?(汗
19:02 【GM】 うぃいいいいいいいいいいいんんん。突然、リンディナルの足元の魔方陣が、光を発し。
19:02 【ハーミイ】 おお?
19:02 【ラーエル】 いやここはリンリンを人柱に・・・ヌゥ?
19:03 【GM】 目の前にフライソードが。エンゲージされたので、移動はここで止まる。
19:03 【ハーミイ】 湧いてくる?<Fソード
19:03 【GM】 それは、最初に描かれながら、そこに現れなかった魔法陣。
19:03 【GM】 まず手前に、横へ3つ並びの小さな魔法円が生まれ・・・その左右からそれぞれ、中空に浮かぶ3本の剣(※モブ)が。
19:03 【リンディナル】 そういえば、魔方陣三つあったね。
19:04 【GM】 リンディナルがひっかかるとは思わなかったじょ。
19:04 【GM】 ぜったい、気付かれると思ってた。
19:04 【GM】 ニヤリ。
19:04 【ラーエル】 踏むのは本来ラーエルだからなあ
19:05 【GM】 りんりんは、モンスターゲートのトラップを踏んで、飛剣が召喚された。そういう状態です。
19:05 【リンディナル】 1モブ辺り3本の剣と読み替えていた。_| ̄|○
19:05 【GM】 にやり<そこで勘違いさせるのが狙い
19:06 【リンディナル】 目の前の飛剣にトルネードは使える?
19:06 【GM】 それは使える、だけどラーエルの救援にはいけない
19:06 【リンディナル】 仕方ない。とりあえず、目の前の剣を露払い。
19:07 【リンディナル】 「邪魔だ、どけー!」
19:07 【ラーエル】 トルネードアッパー
19:07 【リンディナル】 疾風で敵を薙ぎ払います。
19:08 【GM】 突然出現した飛剣は、瞬時に、吹き飛ばされた。
19:09 【GM】 というわけで、サイクロさん、いこーか。
19:09 【GM】 ハーミイは今、どこだっけ?
19:09 【ハーミイ】 I−4ですよ
19:09 【リンディナル】 ((;゜Д゜)ガクガクブルブル
19:10 【GM】 となると、りんりんが邪魔で対象外か。1・2でりんりん、3でラーエル。移動するからスマッシュは無理。
19:10 【GM】 2(1D3: 2) = 2
19:11 【リンディナル】 ガ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ン
19:11 【ラーエル】 がんばれ(お
19:11 【GM】 サイクロプスは、目の前で足を止めた、リンディナルの方へ、無造作に向かう。
19:11 【GM】 そして、巨腕で、なぎ払う
19:11 【ラーエル】 逃げて超逃げてー(お
19:12 【ハーミイ】 リンディナルはかわしてくれる・・・はず(お
19:12 【GM】 14+17(3D6: 6 5 6) = 31  その隻眼から逃れることは、ほぼ不可能
19:12 【GM】 ぐは、クリティカル?
19:12 【ラーエル】 キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!
19:12 【ハーミイ】 えーっ!
19:12 【リンディナル】 クリティカル……。_| ̄|○
19:12 【GM】 カノンで消す?
19:12 【ナイア】 ……カノン使う?
19:12 【ハーミイ】 それだ
19:13 【ハーミイ】 「カノン!」 強制振り直し
19:13 【GM】 まあ、プロテク勝負になるな、どっちにせよ。
19:13 【GM】 14+10(3D6: 1 3 6) = 24
19:14 【GM】 急所に入った瞬間、一瞬だけ時が戻り・・・リンディナルは、急所を打たれるのをかろうじて避けた
19:14 【ラーエル】 急所
19:14 【リンディナル】 回避は無理かな……
19:15 【GM】 フェイト集中で交わす? 賭けだけど。
19:15 【ハーミイ】 フェイト3点で5分5分程度かな?<回避
19:15 【GM】 スマッシュはまだ来ない。
19:16 【GM】 このターンは、移動したから。
19:16 【リンディナル】 仕方ない。この一発は我慢するか。
19:16 【GM】 でわー 鬼の一撃
19:16 【リンディナル】 ハーミィ、プロテクお願いねー。通常回避。
19:16 【ハーミイ】 よーし、プロテクの見せ所
19:16 【ナイア】 《蘇生》任せで耐える?
19:16 【GM】 30+29(8D6: 1 4 6 3 3 2 6 4) = 59  出鱈目な攻撃力
19:17 【リンディナル】 13(3D6: 6 2 5)+5 = 18
19:17 【GM】 惜しい、もう少しでクリだったのに。
19:17 【ハーミイ】 スマッシュじゃないし、うーん
19:17 【リンディナル】 流石に回避できません。
19:18 【GM】 ちなみに、HP44、装甲8
19:18 【ハーミイ】 蘇生を信じて、普通のプロテクにしましょうか?
19:18 【ラーエル】 リンリン、勇敢にも先頭に立って・・・
19:18 【GM】 グレン兄様にも焼かれそうになった、不運なりんりん。
19:18 【ナイア】 プロテクで8点以上防げればセーフ?
19:18 【ハーミイ】 フェイト4点乗せても、こんなに殴られると変わらない・・・
19:18 【GM】 まあ、プロテクもフェイトで振りなおせるからね
19:18 【ハーミイ】 17(4D6: 2 3 6 6) = 17  「生きてろよ!」
19:19 【リンディナル】 なんとか立ってます。
19:19 【GM】 ごぐしゃっ!! 凄まじい打撃音 
19:19 【ハーミイ】 怖いー<サイクロパンチ
19:19 【GM】 正確には、棍棒のようで。
19:20 【リンディナル】 残りHP10。
19:20 【ナイア】 「リンディナル!」
19:20 【ラーエル】 ゴシカァン
19:20 【ハーミイ】 メメタァ!
19:20 【ラーエル】 「リンディナルー!」
19:21 【リンディナル】 「まったく、割りに合わない仕事だぜ……ゴフッ」
19:21 【GM】 垣間見えたのは、普段見せない、引き締まった表情。
19:21 【ハーミイ】 「リンディナル、よく立った!」
19:22 【GM】 つか、ハーミイまでが、メメタァ(※『魔人探偵脳噛ネウロ』ネタ)に汚染されてるー
19:22 【ハーミイ】 あーっ、しまった!
19:22 【ナイア】 ???
19:22 【GM】 ???
19:22 【ハーミイ】 リンディナルに回避を《アドヴァイス》する手もあったんだorz
19:22 【GM】 おをう!
19:23 【ハーミイ】 ばかばか、おれのばか〜
19:23 【GM】 しかし・・・流石に今のは巻き戻さずに続けるべえ
19:23 【ハーミイ】 もちろん!<続行
19:23 【GM】 で、ラー姉。
19:23 【ナイア】 「ラーエル、援護を」
19:23 【ラーエル】 「・・・リンディナル、仇は、私が」
19:24 【リンディナル】 「まだ、死んでねー。全く、ひでえ女神様だ……」
19:25 【ラーエル】 (小さい時はあんなに可愛かったのにッ(お))
19:25 【ハーミイ】 「お前はあの世でお断りだとよ」
19:26 【ラーエル】 おーしお姉ちゃんボルテバッシュ+ダメージフェイト2点いくぞー。
19:27 【ラーエル】 よし。・・・ザザッ

(※編注:この時点で、まだF-3に敵がいてラーエルが足止めされてることを、みんな忘れてました。。。orz)

19:27 【ナイア】 (そうすると……次のラウンドでリンリン一旦離脱→ヒールが安全? それとも特攻?)
19:27 【ラーエル】 「・・・行きますよ、黒槍」
19:28 【GM】 黒槍は、無言。ここに来てから、一度も言葉を発していないことに、ラーエルは気付いた。
19:29 【ラーエル】 「・・・」
19:29 【ラーエル】 「いざ!」
19:29 【ラーエル】 14(3D6: 4 6 4)+6 = 20  命中
19:30 【ナイア】 回避は自動失敗かなあ
19:30 【ラーエル】 グルービーだ
19:31 【GM】 5(1D6: 5)+5 = 10 放心してるから、回避不能でし
19:31 【ラーエル】 9(2D6: 5 4)+15+15(4D6: 1 3 6 5)+12(4D6: 2 2 4 4)+11(2D6: 6 5) = 62   「――バリスタ」
19:31 【GM】 すげー
19:32 【ラーエル】 相変わらずの一撃がサク裂
19:32 【GM】 えっと、装甲15で、47発。
19:32 【ハーミイ】 うひー
19:32 【ラーエル】 「・・・やはり、硬いですね」
19:32 【GM】 流石に苦しそう。
19:33 【GM】 ハーミイはカノンしたから行動済み、次は飛剣
19:33 【GM】 2(1D3: 2) = 2
19:33 【GM】 ハーミイ
19:33 【ハーミイ】 カマン
19:34 【GM】 届くかな?
19:34 【GM】 あ、届かない。ごめん、振りなおし
19:34 【GM】 2(1D2: 2) = 2
19:35 【GM】 ・・・りんりん、死んでくれ。
19:35 【リンディナル】 集中砲火
19:35 【GM】 飛剣は、めざとく弱っている獲物に標準をあわせ、飛来する
19:35 【リンディナル】 めざとすぎる
19:35 【GM】 7+9(3D6: 1 6 2) = 16  命中
19:36 【リンディナル】 回避にフェイト1点使用
19:36 【リンディナル】 16(4D6: 6 1 4 5)+5 = 21
19:36 【GM】 だが、リンディナルは、その動きを読んでいたかのように、さりげなく回避した
19:37 【ナイア】 『HERO』のワイヤーアクションみたいな光景が!
19:37 【リンディナル】 「地獄は、俺を嫌っているようだ」不敵に笑う

19:37 【GM】 では、セタップ。
19:37 【GM】 ハーミイ、何をする?
19:38 【ハーミイ】 ファイトソングを〜
19:38 【GM】 誰にー?
19:38 【ハーミイ】 どっちにしよう?(汗
19:38 【ナイア】 自分のディスコで良いのでは?
19:39 【ハーミイ】 そうしよう。ディスコードに。「ファイトソング〜」
19:39 【リンディナル】 歌って踊るのか? <ディスコ
19:39 【ナイア】 歌い手も踊り手も揃ってます(笑)
19:39 【ハーミイ】 ぬははは<自作自演?
19:39 【GM】 ではー
19:39 【GM】 ナイア
19:40 【ラーエル】 ナウ戦闘中だよな(お
19:40 【ナイア】 はい。ダンシングヒーロー、ラスト1点を投入。
19:40 【GM】 ほいきた
19:40 【ナイア】 エキスパ+水槍発射!
19:40 【ナイア】 4(1D6: 4)+9(3D6: 4 3 2)+8 = 21  《ウォータースピア》命中判定
19:40 【GM】 7(2D6: 4 3)+5 = 12
19:41 【GM】 でかいだけに、かわせない・・・
19:41 【ナイア】 欲張ってフェイト1点で振り直してみます。(クリティカル狙い)
19:41 【ナイア】 6(1D6: 6)+12(3D6: 5 2 5)+8 = 26  《ウォータースピア》命中判定
19:41 【GM】 当り―
19:42 【ナイア】 惜しい。。
19:42 【ナイア】 6(2D6: 4 2)+20(6D6: 5 2 3 3 2 5)+4 = 30  《ウォータースピア》ダメージロール (フェイト2点使用!
19:42 【ハーミイ】 ディスコード
19:42 【ハーミイ】 フェイト4点乗せます!
19:42 【ナイア】 勝負に出た!
19:42 【ハーミイ】 29(8D6: 4 4 4 4 4 6 1 2) = 29
19:43 【ラーエル】 どうだ
19:43 【GM】 ををを!!!
19:43 【GM】 えっと、59?
19:43 【ナイア】 あと3点?
19:43 【リンディナル】 わずかに残ってる?
19:43 【ラーエル】 かてる、かてるぞぉ
19:44 【GM】 かろうじて、生きてるだけ >サイクロ
19:45 【ハーミイ】 「惜しい・・・次頼む!」
19:45 【ナイア】 「リンディナル。……小さい頃の夢、まだ残ってる?」
19:45 【リンディナル】 「ああ、薄汚れた俺だが、その心はまだ残っている」
19:46 【ナイア】 「うん」……微笑みながら「ファイト、だよ」
19:46 【リンディナル】 では、サイクロに攻撃します。
19:46 【リンディナル】 インヴィジ+フェイント
19:47 【GM】 どぞー。
19:47 【リンディナル】 では、インヴィジ+フェイント
19:47 【リンディナル】 19(4D6: 6 6 6 1)+7 = 26 一回目
19:47 【GM】 うほっ。
19:48 【リンディナル】 2回目も一応振る。
19:48 【リンディナル】 14(4D6: 1 5 4 4)+7 = 21
19:48 【リンディナル】 当然、一回目を採用。
19:48 【GM】 これ以上の結果は、オール6しかないけどねー すげえ
19:48 【GM】 回避は振れませんー
19:49 【リンディナル】 フェイトでボルテクス解放。
19:49 【GM】 決まったなー
19:49 【リンディナル】 ついでに、フェイト3点をダメージに追加。
19:49 【ハーミイ】 いけー
19:50 【リンディナル】 7(2D6: 5 2)+5(1D6: 5)+7(4D6: 1 2 1 3)+13(3D6: 5 5 3)+10(3D6: 3 6 1)+7 = 49
19:50 【ラーエル】 とどめじゃー
19:50 【ハーミイ】 おっしゃあ!
19:51 【GM】 一閃!!!
19:51 【ラーエル】 なかなか
19:51 【GM】 逆袈裟懸けに胴を切り裂かれたサイクロプスは、そのまま前のめりに倒れる
19:52 【ナイア】 「すごい……」
19:52 【GM】 ドオオオオオオオオオオオンンン 
19:52 【GM】 地響きを立てて、サイクロプスが沈んだ

19:52 【ハーミイ】 「凄いぞよくやった!」駆け寄ってヒール<リンディナル
19:53 【ラーエル】 「・・・ちょっと見直しました」
19:53 【リンディナル】 まだ剣が残ってたり(笑)
19:53 【ハーミイ】 残ってたっけ?
19:53 【GM】 残ってるけど、サクッと長そうか。
19:53 【ラーエル】 「そちらは私が片付けましょう」
19:53 【ラーエル】 ざくざくざく
19:53 【ハーミイ】 うお、素で忘れてた<剣
19:54 【GM】 では・・・「カラン・・・」 サイクロプスが倒れると同時に、剣は地面に落ちた
19:54 【GM】 そこにあるのは、普通の剣。魔力の供給が途絶えたのかも。
19:55 【GM】  
19:55 【GM】 「忌々シイコトヨ。自ラ開キシ回廊ニスラ、下僕ヲ送ルコトシカ出来ヌトハ」
19:55 【GM】  
19:56 【GM】 声が、また聞こえる。だけど、今度はかなり小さい。
19:56 【ラーエル】 「成仏しなさい」
19:56 【GM】 「半身ヨ、我ガ元ヘト戻レ・・・・・・待ッテオルゾ・・・・・・」
19:57 【GM】 その声を最後に、ここでは、もう声は聞こえなくなった。
19:57 【ナイア】 「大丈夫。わたしたちは、負けない」
19:58 【リンディナル】 「そうさな。じじいの時代はもう、終わったんのよ」
19:58 【ハーミイ】 「勝ったな」(にや
20:00 【リンディナル】 フラフラとしながら「まあ、なんとかな。
20:00 【リンディナル】 「まったく、割りに合わない仕事だよ。追加手当が欲しいところだな」
20:00 【ナイア】 「……リンディナル、血」
20:00 【ナイア】 「すごい怪我」
20:01 【ハーミイ】 「さあて? 割に合わないかどうかはまだ分からないさ」(手当てしながら
20:01 【ラーエル】 「・・・大丈夫?」
20:01 【ハーミイ】 「骨に異常はない。治るよ」
20:02 【リンディナル】 「今にも倒れそうな傷だが……女神様が膝枕してくれれば治るかも」
20:02 【ハーミイ】 (くくく・・・)<膝枕
20:03 【ハーミイ】 「まあ、こんなところだ。あとは少し 休 め ば いい」
20:03 【ラーエル】 「っ! ・・・調子にのらないっ」
20:04 【リンディナル】 「ちぇっ、残念。まったく、人使いの荒いお方だなあ」
20:07 【ハーミイ】 (割に合わないな、リンディナル)(苦笑)

◆ エンディングフェイズ ◆


20:08 【GM】 リエナンテ。
20:09 【GM】 それは、確かに巨大なひとつの街だった。
20:09 【GM】 巨大で壮麗な・・・・・・無人の都市。
20:10 【GM】 音の消えた街で、一行は、やかましい声と再会した。

20:10 【GM】 というわけで、帰ってきたアルシオン。
20:11 【ハーミイ】 ちっ(お
20:11 【GM】 お待たせ、ハーミイ。
20:11 【リンディナル】 催眠鎮静剤アルシオン
20:11 【ラーエル】 いたのか(お
20:11 【ハーミイ】 ああ、またあのうっとおしい奴が・・・(ため息
20:12 【GM】 アルシオン「どこに行っていたんですか、皆さん。見てください、この街を。すごい、いや、本当に凄い。
20:12 【ハーミイ】 「あー、ちょっと霧にまかれてな」
20:13 【GM】 (いない方がよかった? これで消えてもそれはそれでいいんだけど)
20:13 【GM】 つか、落ちてる間になんか話してたみたいだけど、なんかイメージあればあわせるけどー
20:13 【ハーミイ】 p:そんなことはないぞ(にやり
20:14 【GM】 個人的には、ハーミイが嫌そうにするのが目当てで、同席させよっかなーと(お
20:14 【ハーミイ】 えっと、アルシオンが他の人と話している時間を少し欲しいのですが。
20:14 【GM】 いいよー
20:14 【ハーミイ】 で、その隙にアルシオンの背後に回って、首の後ろを見ます。
20:15 【GM】 例のイボだっけ?
20:15 【ハーミイ】 そこには、緑色のいぼが・・・で、どうでしょう?
20:15 【GM】 ・・・・・・・。
20:16 【GM】 ない。
20:16 【ハーミイ】 おっけー。
20:16 【リンディナル】 「おっさん、生きてたのか? 一人だけ姿を消してたんで、てっきりくたばったのかと思ってたぜ」
20:16 【ナイア】 「ここに入るまで、誰かに遭った?」
20:16 【GM】 だからといって、信用する気になるかは別だろうけどー。
20:17 【GM】 アルシオン「いいえ、誰にも。あっさりと入れましたよ。あなた方と一緒に来る必要も、なかったかもしれませんね」
20:17 【ハーミイ】 (グレンはアルシオンが、あのアルシオンと言ったが・・・イボはない。断定した根拠は何だ?)
20:18 【ハーミイ】 グレンに騙されたー?(ガーン
20:18 【GM】 「・・・あなた方は、誰かと会ったのですか?」
20:19 【GM】 とても、興味深そうに。
20:19 【ナイア】 「霧の中で幻を見たよ。いろんな人に逢えて……楽しかった」
20:19 【ナイア】 門番のことは黙ってますw
20:20 【GM】 アルシオン「そうですか・・・ 私も、できれば会いたかったですね、ええ。そんなに楽しいことだったのなら」
20:21 【リンディナル】 (そうだな。あんたにとっては楽しいことだったのかもしれないな)
20:22 【リンディナル】 「つーかさあ、こっちが困ってる時に、なんでおっさんだけ別のところにいんのよ」
20:22 【ハーミイ】 (楽しい、ね。階段から落ちて首でも折りやがれ)
20:22 【リンディナル】 「一人だけ楽しやがって」
20:23 【ラーエル】 「・・・気楽なものですね」
20:23 【ラーエル】 (サイクロプスに潰されてしまいなさい)
20:23 【GM】 アルシオン「そう言われましても。私は私で、神具の手掛かりを探していたのですよ」
20:24 【ハーミイ】 「何か見つかったのか?」>手がかり
20:25 【GM】 「いえ、何も。この街は、無人のようです。調べようにも、誰ひとり見つからないのでは・・・」
20:26 【GM】 で・・・
20:27 【GM】 リンディナルとラーエル、感知判定してみてー
20:28 【リンディナル】 せっかくだから、ギフト使います。
20:28 【GM】 ほいな。
20:28 【リンディナル】 10(4D6: 2 1 6 1)+5 = 15
20:28 【GM】 十分。
20:28 【GM】 ラーエルも、一応。
20:28 【ラーエル】 8(2D6: 4 4)+3 = 11
20:28 【ラーエル】 どだ
20:28 【GM】 じゃあ、リンディナルだけ。
20:29 【ラーエル】 ('A`)
20:30 【リンディナル】 アルシオンが不気味な笑みを浮かべるのかな?
20:30 【ラーエル】 なんだろなんだろ
20:30 【GM】 会話をしつつ、周囲をうかがっていたリンディナルは、ずっと先に見覚えがある建物があることに気付く。
20:30 【リンディナル】 「ん?」
20:30 【GM】 すぐに気付かなかったのは、それが、こんなところにあるはずのない建物だったから。
20:31 【GM】 それは、アルブレヒト・ハウザーに連れられて、何度か行ったことがある、懐かしい建物。
20:31 【リンディナル】 (ばかな、そんなことがあるはずが……)
20:32 【GM】 しかし、騎士以外は、門番が決して入ることを許してくれなかった、かつての憧れの象徴。
20:32 【GM】 それは間違いなく、神聖ヴァンスター帝国の誉れ・・・・・・帝都ヴァンスターの心臓たる、白鳳宮。
20:33 【GM】 全く異なる街並み、無人の街にあって、そこにある「それ」は、確かに同じもの。
20:33 【ラーエル】 (・・・ったくこの学者は)  気付かないラーエル
20:33 【リンディナル】 (何故、こんなところに白鳳宮が……)
20:34 【GM】 あと、知力ロールしてみてもいいよー 
20:34 【ハーミイ】 誰が?<知力
20:34 【GM】 リンディナル、今の疑問について
20:34 【リンディナル】 知力は低いです。
20:35 【リンディナル】 8(2D6: 2 6)+2 = 10
20:35 【GM】 あ、いいや。なんでも屋だもんね。
20:35 【GM】 つか、足りた。
20:35 【リンディナル】 セーフ。
20:35 【GM】 古代ヴァンスター帝国の末裔を名乗る帝国の都が、古代都市の跡地に築かれたものだということは、西方の民であれば誰でも知っている。
20:35 【GM】 そこにあった古代都市は、自ら滅び、祖先が上に都を築いたときには無人の廃墟だったのだと・・・・・・。
20:37 【GM】 (つか、口に出さないでいると、リンディナル以外が絡めないー)
20:37 【リンディナル】 (そうか。あれが白鳳宮に似ているのではなく、白鳳宮があれをもとに作られたのか)
20:38 【ハーミイ】 うひひ、何もないなら茶をわかしちゃうぞ(何
20:38 【リンディナル】 「なあ、ラーエル。あれ、何に見える?」
20:38 【リンディナル】 白鳳宮らしきものを指差します。
20:40 【ラーエル】 「・・・・!」
20:40 【ナイア】 (※PL発言:幻霧が”時”に作用していたことを考えると、ここが過去の帝都だという可能性も?)
20:40 【ナイア】 (的外れだったらゴメン)
20:41 【ラーエル】 「白鳳・・・宮?」
20:41 【GM】 (おお、ぶっちゃける前にPLが正解をー。助かった。もうだめかと思った)
20:41 【ラーエル】 「馬鹿な、何故あれがここに」
20:42 【リンディナル】 「やっぱりあれ、白鳳宮にしか見えねーよなあ」
20:43 【ナイア】 「白鳳宮って?」
20:43 【ラーエル】 「・・・また誰かの幻霧を見せられているのでしょうか?」
20:44 【ハーミイ】 「?」<白鳳宮
20:44 【ラーエル】 「うん、あれは・・・ヴァンスター皇帝の宮殿よ」
20:44 【GM】 (※ ぶっちゃけ。魔術師が正解をモロに言ってる。何度も何度も、モロにしつこく。ただしアルシオンは聞いてないので、正解を指摘できない)
20:45 【GM】 (ガチンコのリドル入れるのは、もうやめとこう・・・)
20:45 【ナイア】 !多謝。>GM
20:45 【ナイア】 「……時逆の回廊……そういうこと」
20:47 【ハーミイ】 「見つからないわけだ・・・」<回廊>リエナンテ
20:47 【GM】 (そう。幻霧は幻影などではなく、本当に過去を経験してきてたの。PCは、数千年の時を遡ってきたのね)
20:47 【ナイア】 「誰もリエナンテへ辿りつけなかったのは……もう存在しない街だったから……?」
20:48 【リンディナル】 「だから、誰も帰って来れなかったんだな。この街からは」
20:48 【ナイア】 容赦なくメタ情報を使わせてもらうぜー(まさに外道!
20:49 【GM】 (使ってくれい。つか、魔術師のセリフの段階で、モロバレになって、みんなが利用しまくると思ってたー。ガチリドルは難しいねー、ごめん)
20:52 【ナイア】 「行こう」と、呼びかけます。「神具を手に入れて、必ず帰ろう。テレーザさんを、みんなを助けよう」
20:52 【ハーミイ】 「そうだな」<行こう
20:53 【ラーエル】 「ええ」
20:53 【GM】 (よかった、なんとかまとまったー)
20:53 【リンディナル】 「じゃあ、行くとしますか」
20:55 【GM】 前方に見えるは、白鳳宮。
20:55 【GM】 暗雲立ち込めるそこに、一行は向かったのであった。(ムリヤリ終わるー
20:55 【GM】 というわけで、慌しく、終了する?
20:55 【ラーエル】 「・・・黒槍」
20:56 【GM】 お、つついた。
20:56 【GM】 続けて、ラーエル。
20:56 【ハーミイ】 黒槍「・・・」
20:57 【ラーエル】 「今は、答えなくてもいい。・・・貴方の力を借りることになるでしょう」
20:57 【GM】 黒槍「・・・アルブレヒトの娘よ」
20:57 【ラーエル】 あ、しゃべった
20:57 【ラーエル】 「はい」
20:57 【GM】 黒槍「お前は、その娘を守ると誓っておるな?」
20:58 【GM】 黒槍「その誓い、必ず守れるか? 主らの末に、どのような未来が待ち受けていようとも」
20:59 【ラーエル】 「この命に代えても。我が誇りにかけて」
20:59 【GM】 黒槍「・・・・・・血は、争えぬな」
20:59 【GM】 黒槍「ならば――薄汚れし我に、誠の騎士の姿を見せつけるが良い」
20:59 【GM】 黒槍「我はそなたらを導こう。――道は、我が知っている」

◆ おまけ:追い剥ぎドロップ品判定 from アフタープレイ ◆


23:11 【ラーエル】 あ、HPMPフェイトは回復しますか?
23:11 【リンディナル】 ドロップ品は?
23:11 【ラーエル】 レベルうp
23:11 【GM】 回復しますー。あ、ドロップ品、フルー
23:11 【GM】 今振ろう。
23:12 【ラーエル】 まあ、レベルはあがらないか(お
23:12 【GM】 サイクロと、飛刀×5
23:12 【ナイア】 レベルは上がらないと思うけど、それでもミッションだけで+21?
23:12 【ハーミイ】 フェイトある人先に振れ〜<自分はない
23:12 【リンディナル】 フェイトない
23:12 【GM】 サイクロは大物だぜー
23:12 【ラーエル】 2点も余った
23:12 【ナイア】 残り1
23:12 【リンディナル】 行けー
23:12 【ナイア】 お姉ちゃんどうぞ
23:12 【GM】 千G単位で獲物変わるよ
23:13 【ハーミイ】 目利きー めきけば。めきれー(何
23:13 【ラーエル】 ちとまって・・・ルール確認。久々ぞよ
23:13 【GM】 目玉だせれば、凄いよー。
23:13 【ラーエル】 ダイス四個?
23:13 【GM】 目利きあれば3D。
23:13 【リンディナル】 目利きで3個。プラス、フェイト2で5個?
23:14 【GM】 そうなるねー
23:14 【ラーエル】 おけ
23:14 【ラーエル】 19(5D6: 5 5 2 4 3) = 19  「えいっ」 もぎっ
23:14 【ハーミイ】 ゆけ
23:14 【ナイア】 目玉えぐったー!
23:15 【GM】 おめでとー 18以上で、目玉。夢の10000G♪
23:15 【GM】 見事にくりぬいたな。傷ひとつつけず。
23:15 【ハーミイ】 どきどき・・・
23:15 【リンディナル】 眼?
23:15 【GM】 サイクロップスの隻眼:10000Gナリ。
23:15 【ハーミイ】 えらいっ!
23:15 【ラーエル】 ラーエルは 目玉を えぐりとった!
23:15 【ラーエル】 「やったぁ」
23:16 【リンディナル】 えぐい。
23:16 【ラーエル】 うちとったりぃ
23:16 【GM】 目玉を掲げ、大喜びするラー。ちょっとイヤ。
23:16 【GM】 えぐりとったりぃ!
23:16 【ナイア】 残虐行為手当
23:16 【GM】 じゃあ、飛んでる奴、いこーか。
23:16 【ラーエル】 つか、いきなり大金が。何に使おう。まずはXBOX360と(待て)
23:17 【ナイア】 1モブだけフェイト使って良いですか?>フライソード
23:17 【GM】 目利きなければ、多分4000〜7000Gだったと思う。強烈だねー。
23:17 【GM】 イイヨー
23:17 【ナイア】 10(4D6: 1 1 6 2) = 10
23:18 【ナイア】 後お願いしますー
23:18 【GM】 グレートソード
23:18 【リンディナル】 重い……
23:18 【ハーミイ】 12(3D6: 5 3 4) = 12 Fソード2号
23:18 【GM】 ラー姉は目玉だけで満足したな
23:18 【リンディナル】 7(3D6: 2 1 4) = 7 3号
23:18 【GM】 宝石:200G
23:19 【GM】 3号は、グレートソード
23:19 【リンディナル】 宝石を狙えー
23:19 【ナイア】 そういえばドレッドダンジョンの「武器ケース」って、ドロップ武器の持ち帰りにも重宝するよね。w
23:19 【GM】 うん、そう思う<ケース。
23:20 【リンディナル】 あのケース、ホスィ
23:20 【GM】 4号、5号は?
23:20 【リンディナル】 じゃあ、4号
23:20 【リンディナル】 7(3D6: 2 3 2) = 7
23:20 【リンディナル】 ダメポ
23:20 【ハーミイ】 5(3D6: 3 1 1) = 5 5号〜
23:20 【ハーミイ】 うわっ
23:21 【GM】 グレートソードと、折れた剣(3G)
23:21 【ハーミイ】 折れた〜
23:21 【リンディナル】 ドロップ品に関しては、セレンじゃないと目が奮わない(笑)
23:22 【GM】 グレートソードは売値150Gだけど重い。重量10。
23:22 【ハーミイ】 げー<重量10
23:22 【ナイア】 勿体無いけどポイかなあ
23:22 【リンディナル】 さすがに持てないよね?<俺はグレート
23:22 【ハーミイ】 グレートマジンガーじゃないと無理です(何
23:23 【GM】 まあ、たかが450Gなど。10000Gの目玉で殿様気分、とか。
23:23 【リンディナル】 剣でサイクロの墓標でも立てるか
23:23 【GM】 まあ、そこは次回までに考えてくれれば。
23:24 【ハーミイ】 ああ、ついこないだまでならひきずってでも持って帰っただろう450をポイ・・・お金持ちってすてき
23:24 【ラーエル】 アルシオンに担がせる<ぐれーとそーど
23:24 【ハーミイ】 それだ!
23:25 【リンディナル】 全部担げたら、かえって怖いんですが(笑)
23:25 【ラーエル】 「コレ貴重ナモノアルヨー」
23:25 【GM】 ここで、アルシオンがさっと武器ケースを取り出したら、神認定?
23:25 【ラーエル】 邪神確定
23:25 【ハーミイ】 スキルは全部エンラージリミット(お
23:26 【リンディナル】 実はヤツの正体は忍者。
23:26 【GM】 まあ、目玉で18以上出した段階で、
23:26 【GM】 ドロップ品戦線は大勝利アル
23:27 【ラーエル】 二撃目に備えて温存したフェイトが役に立った

(第6回に続く)


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