聖エストーレ山。
世俗の人間には立ち入ることが禁じられた聖なる山の頂には、神殿の総本山ライナス神殿がある。
その神殿の中央に聳え、天空から燦然と虹色の輝きを放つ"水晶の塔"は、神の園に最も近い場所と言われる神聖な地。
ゼディアス神の巫女として選ばれた乙女は、そこを終のすみかとし、人生の残り全てを神への祈りのために捧げ、信仰に殉じる。
純粋で穢れなき心、厚き信仰心、気高き魂……。人々はその美しき姿を一つの花に例えてこう呼んでいる。
"アスフォデル(天上の百合)の巫女"と。
先代の巫女から二十年。
新たにアスフォデルの巫女として選ばれた乙女ディアレシア……しかし、この地上で最も敬虔で清らかな者であるはずの巫女は、邪悪へと堕ちた。
不死の力を手にした彼女は、枢機卿たちを殺し、人肉を喰らい、世界を手中にせんと王国に対して牙を向ける。
さながら、伝説の魔女クラーヴァのように。
世が混迷を向かえる中、巫女の幼なじみたちは、彼女にこれ以上無益な罪を重ねさせぬために立ち上がる。
かつて苦楽を共にし、青春の日々を過ごした彼らは、今、互いに殺し合うために対峙する。
もう、以前のような関係には戻れないのか。
懐かしき日々は、ただの感傷的な追憶でしかないのか。
砂時計の砂は冷徹に時を刻み続け、昔日の面影を蜃気楼のように儚いものへと変えていく。
アリアンロッドRPG 「アスフォデルの巫女」
今は、想い出だけが眩しくて……。
→【ハンドアウトおよびキャラクター作成レギュレーション、ワールドガイド】
→PC1・ゼファーのキャラクターシート 王子、LV.5ウォーリア/ダンサー(/シーフ)
→PC2・ロゼリアのキャラクターシート 王子の婚約者、LV.5アコライト/サモナー(/メイジ)
09:09 【GM】 今回のシナリオは事前に設定されていることが多いし、本来なら知っているはずのことをプレイヤーに知らされてなかったりと、随分とプレイヤーに無茶な要求をしていると思います。
09:10 【GM】 最初のうちは状況を追いかけるので精一杯で、アドリブ的な対応が必要になってくるはずです。
09:11 【GM】 シナリオも一本道に近いものになっています。
09:12 【GM】 でも、マスターが想定してなかったシーンを作ることを反対するものではありません。というか、むしろ歓迎します。
09:13 【GM】 もしかすると、そうやって作ったシーンが重要な意味を持ってくるかもしれません。
09:13 【GM】 とまあ、かなり無茶なセッションなんですが、みなさんよろしくお願いします。
09:13 【ロゼリア】 よろしくー
09:14 【ゼファー】 了解。よろしくですー
09:14 【ゼファー】 お互い難しそうなのは覚悟の上だし。
09:14 【GM】 それじゃあ、始めますねー。
09:17 【GM】 【 従前 〜魔女の再臨〜 】
09:20 【GM】 入力していくのが大変なので、リンク先参照。
09:20 【ロゼリア】 読了〜
09:21 【ゼファー】 なかなか入り組んだコトになってるね
09:21 【GM】 現在はこのように、なかなか大変な状況です。
09:21 【GM】 では。
09:22 【GM】 夜の静寂が“祈りの間”を包み込んでいた。
09:22 【GM】 透明、紅、黄、緑、紫……色鮮やかな水晶の外壁を通して、月光が塔の最上階を虹色に照らし出す。
09:22 【GM】 息を呑むほど幻想的で艶やかな光景の中に佇むは一人の女性。
09:23 【GM】 流れるような長い銀色の髪が月明かりを浴び、地上に落ちた月の雫がごとき美しい輝きを放つ。
09:23 【GM】 手には神事に使う錫杖を携え、巫女の白装束を身に纏った姿は、神聖で侵しがたい雰囲気を漂わせ、見るものに厳粛で荘厳な気持ちを抱かせずにはいられない。
09:23 【GM】 しかし、本来であるならば敬虔な信仰心を表すはずのその姿は、今や神への冒涜の意味しかなさない。
09:23 【GM】 シャリン。
09:23 【GM】 錫杖を飾る金の輪が鈴のような音色を奏で、静かに響き渡る。
09:24 【GM】 そして、それに続く玲瓏な声が静寂の時間に終わりを告げた。
09:24 【GM】 「ようこそ、水晶の塔へ。おひさしぶりね、ゼファー、ロゼリア」
09:24 【ロゼリア】 「ディア・・・」
09:26 【ゼファー】 「よっ。相変わらず綺麗だな」と、軽口めいた挨拶を。
09:26 【ロゼリア】 「あなたの宣言は聞きました。不死の力を得たのですってね」
09:27 【ロゼリア】 「こんな風に会うなんて、思っても見なかった」 少し寂しそう
09:30 【GM】 「そう、私もこんな風に再会するなんて、考えてもみなかった……でも、今は満足しているわ。だって、人を支配できる、これだけの力を手に入れることができたのだから」
09:30 【GM】 ディアレシアは胸にかかった首飾りをもてあそんだ。
09:31 【GM】 美しい青い宝石が煌く装身具。おそらく、それが「聖女の首飾り」なのだろう。
09:31 【ロゼリア】 「そうね。凄い力。あなた一人で国が割れたわ。 ・・・満足?」
09:32 【GM】 「ええ、楽しくて仕方ないわ。せっかく久方ぶりに旧交を温めているというのに、ロゼリアはあまり嬉しくなさそうね?」
09:33 【ロゼリア】 「お茶を飲みにきたわけじゃないから、ね」
09:34 【ロゼリア】 「そうね。あなたが相変わらず綺麗なのは、何よりだわ」
09:36 【GM】 「ロゼリアも言うようになったわね。昔はあんなに病弱で大人しい子だったのに……」
09:37 【ロゼリア】 「社交界にデビューすると、色々あるの。薔薇にも刺がないと、手折られてしまうわ」
09:38 【ロゼリア】 「そんなこともあったわね」少し笑います<病弱
09:39 【ゼファー】 (まるでロゼリアが鏡合わせで話してるみたいだ)と、場違いな印象を抱きつつ。ディアの顔を凝視してます。
09:41 【GM】 ディアレシアの姿はゼファーの記憶の中の彼女、そのものです。ただ、彼女の言動を除けば。
09:41 【ゼファー】 「なあ。本当に本心から、おまえは今みたいな状況を望んでいたのか?」
09:43 【GM】 「ええ、そうよ。私は一生をこんなところに幽閉されたまま過ごすなんてまっぴらだってこと。何かに縛られて暮らすのを厭う気持ち……ゼファー、それはあなたが一番わかっているんじゃなくて?」
09:45 【ゼファー】 「ああ、分かってる。……分かってたさ。けどな」
09:46 【ゼファー】 言い続けるのを躊躇って、背中に差した剣の柄をぎゅっと握り締めます。
09:47 【GM】 「二人にここに来てもらったのは、ある提案がしたかったから。
09:48 【GM】 ねえ、私と手を組まない? 私の不死の力と神殿の立場。そして、ゼファーの魔剣、王国の権力。これらが組み合わされば、この世に支配できないものなんてないわ」
09:50 【ロゼリア】 「ゼファー王子と第一王子を両方かかえる気? いえ、第一王子を手放して、かしら?」
09:53 【GM】 「第一王子と手を組んだのは、手っ取り早く味方にできそうだったから。ゼファーさえいれば、彼は用済みだわ」
09:53 【GM】 「私の提案はお気に召さない?」
09:54 【ゼファー】 「兄貴もとんだ災難だな」と、肩をすくめて。
09:54 【ロゼリア】 「個人的には、言を左右する権力者は信頼できないのだけど♪」冗談めかして
09:55 【ゼファー】 「悪くない提案かもな。で……世界を支配して、何がしたいんだ? ディア」
09:59 【ゼファー】 (※ゼファーはディアが魔女に操られてるか、あるいは何か別の真意を隠してるんじゃないか?と疑ってます)
10:00 【ゼファー】 (今は彼女が本音で物を言ってるのかどうか探ってる状態、ということで。)
10:00 【GM】 「自分の好きなように世界を操れる……それは、十分に魅力的なこととは思わない? 例えばそうね、うら若き少女たちの人肉を喰らうといったことも思いのままだしね」
10:01 【GM】 感覚判定どうぞ。目標値は12です。
10:02 【ゼファー】 6(2D6: 1 5)+3 = 9 感知判定
10:02 【ゼファー】 うう、鈍感……
10:02 【ロゼリア】 11(2D6: 5 6)+5 = 16 かんち〜
10:02 【ロゼリア】 うわ! 敏感
10:03 【GM】 何だその目は!
10:03 【ロゼリア】 あこがれのディアのことは何でも知ってるの(お
10:03 【ゼファー】 追っかけだったのかよ!w
10:04 【GM】 熱烈ファン(笑)
10:04 【ロゼリア】 うらやむほど(お
10:04 【GM】 今のロゼの姿は、ディアのコスプレだったのか……
10:04 【ロゼリア】 がーん!(w<コスプレ
10:05 【GM】 ロゼリアは、少なくともディアは何かに操られているわけではないことはわかります。
10:05 【ゼファー】 「ハーレムで食い放題ってのは悪くないが……胃袋に納めるのは、流石にやりすぎだろ」と、的外れな返事を。
10:06 【GM】 「つまり、交渉は決裂ってこと?」
10:07 【ロゼリア】 そっと耳打ち 「少なくとも操られてはいないわ」<ゼファー
10:09 【ゼファー】 「……そうか」 ロゼの勘は確かだと信じているので、苦渋に眉を歪めます。
10:09 【ゼファー】 「おまえが本気だっていうなら、止めなきゃならん。その為に、俺達はここへ来たんだ」
10:10 【ロゼリア】 「ウソを言ってるかも知れない。気落ちは早いわよ」<苦渋>ゼファー
10:11 【GM】 「残念ね。わかってもらえなくて……。ならば、仕方ない。二人には死んでもらうしかないわね。その魔剣さえ無ければ、私を遮るものはないのだから」
10:12 【GM】 特に無ければ、このまま戦闘に入ります。
10:13 【ゼファー】 覚悟を定めて。「いくぞ」と、ロゼを背中に庇いながら背中の大剣を引き抜いて構えますヨ。
10:13 【ロゼリア】 ため息をついて「色々と残念だわ」 服の上から使い魔のチロに触れます。「よろしくね」
10:14 【ロゼリア】 戦闘プリーズ
10:15 【GM】 ディアとの距離は10m。ゼファーとロゼは現在、同一エンゲージにいます。
10:16 【GM】 ディアレシアの行動値は9。
10:16 【GM】 それではセットアッププロセス。
10:16 【GM】 何かやることはありますか?
10:17 【ゼファー】 特になし。
10:17 【ロゼリア】 おまへん(w<やること
10:18 【GM】 では、ディアからいきますね。
10:19 【GM】 彼女は右手の紅い指輪から力を引き出し、呪文を唱えます。
10:19 【GM】 ファイアボルト
10:20 【GM】 17(3D6: 6 5 6)+13 = 30
10:20 【GM】 クリティカル……
10:20 【ゼファー】 対象は?
10:21 【GM】 すみません、ブラストついてます。
10:21 【GM】 なので、対象は二人とも。
10:21 【ロゼリア】 おう<対象
10:21 【ゼファー】 う、容赦ないねえ
10:22 【ゼファー】 《ダンシングヒーロー》とフェイトを1ずつ使用。ダメモトで回避を試みます
10:23 【GM】 どうぞ。
10:23 【ゼファー】 24(5D6: 3 5 6 6 4)+10 = 34
10:23 【GM】 クリティカル!
10:23 【ロゼリア】 8(2D6: 6 2)+3 = 11 回避ー / すごい王子!
10:24 【ゼファー】 「ロゼ、自分の身を守ることを第一に考えるんだ。俺には構うな」
10:24 【ロゼリア】 「・・・」 王子が回避したのを確認して、自らにプロテク
10:25 【GM】 ダメージいきます。
10:25 【ロゼリア】 うう、痛いんだろなぁ
10:25 【GM】 29(7D6: 5 6 2 3 4 4 5)+8(2D6: 6 2)+10 = 47
10:26 【ロゼリア】 16(4D6: 4 5 2 5)+8(2D6: 6 2) = 24 プロテク+フェイト2
10:27 【ロゼリア】 うわ、体力半減<18点
10:27 【GM】 でも、結構防いだ。
10:29 【ゼファー】 「ロゼ!」一瞬振り向き、無事を確認。すぐにディアへ向き直ります
10:29 【ゼファー】 「お遊びじゃあない、ってことか」
10:30 【GM】 「遊びじゃ人を殺せないからね」
10:30 【ゼファー】 8の番?
10:30 【GM】 8どうぞ
10:30 【ロゼリア】 うーん、必勝を狙うならリヴァイアサン転倒+王子攻撃だけど・・・余裕ナッシング(苦笑
10:31 【ゼファー】 ヒール優先でもOK.その間に突撃するよ?
10:31 【ロゼリア】 じゃ、突撃どーぞ<王子
10:32 【ロゼリア】 22(5D6: 5 5 6 4 2)+8 = 30 自分にヒール
10:32 【ゼファー】 了解。マイナーでロゼとエンゲージを切って10m移動。何も障害がなければディアとエンゲージ?
10:33 【GM】 そうです。
10:34 【ゼファー】 そしてメジャーで……まだ魔剣の解放には躊躇を残したまま、普通に《バッシュ》。
10:34 【ゼファー】 と言いつつダンシングヒーローも使用(笑)
10:34 【ゼファー】 12(4D6: 5 3 2 2)+5 = 17 斬撃!
10:35 【GM】 8(2D6: 5 3)+4 = 12
10:35 【GM】 命中です
10:36 【ゼファー】 25(7D6: 5 4 2 3 2 5 4)+15 = 40 ダメージ
10:36 【ゼファー】 プロテクで吸収されちゃうかな?
10:37 【GM】 プロテクは使いません。
10:37 【GM】 そこで二人は信じられない光景を目にします。
10:39 【GM】 ゼファーの斬激はディアレシアを切り裂き、確かに深手を負わせました。
10:39 【GM】 しかし、その傷は瞬く間に回復し、そこには無傷のディアが立っています。
10:40 【ロゼリア】 ディアの凄さに息を呑んで、それから奥歯を噛みしめます。(怖がっててどうするの!)
10:41 【ゼファー】 「ヒュウ♪」驚きを通り越して、思わず口笛。でも真顔で。
10:42 【GM】 血に染まった巫女装束が確かに傷を与えたことを物語っていますが、ディアは平然としています。
10:42 【ゼファー】 「やるしか、ないのか……?」
10:43 【GM】 「ひどいじゃないの、ゼファー。服がこんなに汚れてしまって……」
10:43 【GM】 嘲るような口調でディアは語ります。
10:44 【ゼファー】 「悪ィ。こんな馬鹿騒ぎさえ無ければ、今すぐにでも街へ下りて代わりの服をプレゼントしたいとこだな」
10:46 【GM】 「それは残念ね。あなたがどんな服を見繕ってくれるか、楽しみなのに」
10:47 【ゼファー】 想像して鼻の下を……
10:47 【ゼファー】 ゴメン嘘です
10:48 【ゼファー】 「それはそうと、ホントに人間やめちまったんだな」
10:48 【ゼファー】 「悪食に走ったのも、その力を補うためか?」
10:49 【GM】 「ええ、そうね……」
10:49 【GM】 ここで感覚判定どうぞ。
10:50 【GM】 目標値は10です。
10:50 【ゼファー】 7(2D6: 6 1)+3 = 10 感覚判定。
10:50 【ロゼリア】 9(2D6: 5 4)+5 = 14 かんち〜
10:51 【ゼファー】 女の勘が冴えてる。。。>ロゼ
10:51 【ロゼリア】 高値安定(何<かんち
10:52 【GM】 ほんのわずかな一瞬でしたが、ゼファーの言葉にディアは寂しげな表情を浮かべました。
10:53 【ロゼリア】 (代わりの服のプレゼント・・・。またクラウディアさんのオーダーね(何<勘
10:54 【GM】 ディアの表情は、二人に過去の記憶を呼び覚まします。
10:55 【GM】 特に何も無ければ、ここでシーンが変わります。
10:55 【ロゼリア】 どーぞー<シーンチェンジ
10:56 【ゼファー】 了解
11:00 【GM】 幼いゼファーは蝋燭の明かりにして、暗闇の中を進んでいた。
11:00 【ゼファー】 (12年前というと、9歳&8歳か)
11:01 【GM】 すぐ後には友人のデューリッシュ、その後ろをロゼリアがおずおずと付いていっている。
11:02 【GM】 みんなは今、城の抜け道を探索中だ。
11:04 【GM】 いざという時のための城の隠し通路。その存在を教えられたばかりの君達は、大人たちの言いつけを無視して、早速、探検してみることにしていた。
11:04 【GM】 好奇心旺盛の年頃。
11:05 【ロゼリア】 (うう・・・帰りたいけど一人で帰るのはもっと怖い)<探索中
11:06 【GM】 これだけ面白そうなものを前に何もせずに黙っているには、ゼファーやデューリッシュはやんちゃすぎたのだ。
11:07 【GM】 いつも二人の後を追いかけていたロゼは、怖いのを我慢してついていく。
11:08 【GM】 道は迷路のようだった。
11:08 【GM】 君たちは、だんだんと不安になっていく。
11:09 【ゼファー】 「パン屑でも撒いてくれば良かったかなあ?」とか、強がってみる。
11:09 【GM】 デューリッシュ「なあ、ゼファー。出口はまだなのか?」
11:10 【ゼファー】 「そろそろだと思うけど……んー、間違ったかなあ?」
11:10 【ゼファー】 >小さい頃からテキトーだったらしい
11:10 【ロゼリア】 「ええ〜」(情けない声<間違ったかな
11:12 【GM】 道はいくつにも枝分かれしていた。
11:13 【GM】 出口は一つだけではなかったが仮に外部から侵入者があったとしても、簡単には城に辿り着けないように複雑な道となっているのだ。
11:13 【GM】 もしかしたら迷ったのではと、君たちは不安になっていく。
11:14 【ロゼリア】 (お父さんに怒られちゃうよう・・・)
11:15 【ゼファー】 混乱に拍車をかけるように、ゼファーは靴を片方だけ脱いで放り投げます。「えーと、こっちだ」
11:15 【ロゼリア】 爆笑<靴 いいぞゼファー
11:15 【GM】 デューリッシュ「本当にそっちでいいのか?」
11:16 【ゼファー】 「大丈夫! ……たぶん」(内心では自分も割と不安だったりする
11:17 【GM】 ゼファーの示した方向へ進むきみたち。
11:18 【GM】 靴の占いが当たったのか、道の先にうっすらと光が漏れてくるのが見えてきた。
11:18 【ゼファー】 知らず、歩調が早まります。
11:19 【ゼファー】 やがて駆け足で、光の源へ。
11:19 【GM】 そして、ゼファーは道の行き止まりに辿り着く。
11:20 【GM】 おそらく、そこは扉だ。わずかな隙間から漏れる光にゼファーはそう確信する。
11:22 【ゼファー】 デューとロゼに振り返って、頷きます
11:23 【ゼファー】 二人を呼び集めて、一緒に扉に手を押し当て……力をこめてみます
11:23 【ロゼリア】 息を切らしながら、嬉しそう<駆け足で切れた
11:23 【ロゼリア】 一緒に<力をこめる
11:25 【GM】 扉がゆっくりと開いていき、そこから、まばゆい光が照らし出す。
11:25 【GM】 暗闇に慣れた目には、とてもまぶしかった。
11:26 【ゼファー】 陽の光?
11:26 【GM】 扉の先は、神殿の中のようだった。
11:27 【GM】 奥まった祭壇の高いところ、そこに扉は通じていたようだ。
11:27 【GM】 「あなたたち、何をしているの!」
11:28 【GM】 叱責するような声が響いた。
11:28 【ロゼリア】 きょとんとして周りを見回します・・・「ゴメンなさいっ!」
11:29 【ゼファー】 「誰?」(闇から抜けて安心したせいか、ちょっと気が大きくなってる
11:30 【GM】 その声に慌てたデューリッシュ。結果として、ゼファーを押し出すことになった。
11:31 【ゼファー】 「…っととと」押し出されてつんのめりながら前へ。
11:33 【GM】 押されたゼファーは高いところから落っこちる。落ちていく先には、銀色の髪をした少女が目を丸くして君を見つめていた。
11:34 【ゼファー】 声の主を視界に入れた途端、「……」声を失い、ぽかんと口を開けて見惚れてしまいます
11:34 【ゼファー】 無意識に手が伸びて、さらさらの銀髪を触ってしまっちゃっていいですか?
11:36 【GM】 ゼファーは思いっきり少女を押し倒すことに……。
11:37 【GM】 少女はゼファーよりちょっと下ぐらいの年齢。
11:37 【GM】 ロゼと同じぐらいに見える。
11:37 【GM】 あまりのことに呆然としていて、ゼファーが髪をさわるのにも動けずにいる。
11:38 【GM】 他に人の姿が見えないことから、先ほどの叱責の声を上げたのはどうもこの少女のようだ。
11:39 【ゼファー】 「きれいだな。……まるで、神様の使いみたいだ」
11:42 【GM】 彼女の頬から、うっすらと血が流れていた。どうも、ゼファーが押し倒したときに、傷つけてしまったみたいだ。
11:42 【GM】 ゼファーの言葉に少女は目をパチクリさせていた。
11:43 【ゼファー】 「……あっ。ゴメンな」 ポケットからハンカチを取り出して、彼女の傷を拭います。
11:44 【ロゼリア】 2人を離れたところから見て、何か割り込めないものを感じています。
11:45 【GM】 「傷は大丈夫よ。どうせ、明日には治るもの」
11:46 【GM】 我に返ったように少女は起き上がり、ゼファーに言った。
11:46 【GM】 「ところであなたたち、どこのいたずらっ子?」
11:47 【ゼファー】 「?」 よくわからないけどわかった(笑)>明日には治る
11:48 【GM】 「ここは大神殿の祭壇で、物凄く神聖な場所だということをわかってるの?」
11:48 【ゼファー】 「僕はゼファー。後ろの二人は、デューとロゼ」……って、馬鹿正直に答えてしまう。
11:48 【GM】 年に似合わない、大人びた喋り方をするおしゃまな女の子だ。
11:50 【ゼファー】 「おまえは? 偉そうなヤツだな」と、微妙に反発しながら聞き返します。
11:51 【GM】 「私はディアレシア。ここの神殿に住んでいるの」
11:52 【GM】 「それよりあなた、反省してるの? ここは神を讃える神聖な場所なのよ!」
11:55 【ゼファー】 「うん。悪かった」素直に謝って、
11:56 【ゼファー】 手を合わせて祭壇に頭を下げます。
11:56 【ロゼリア】 ディアに注意されたので、しょげかえりましょう。「ゴメンなさい」
11:57 【GM】 つられて、デューも謝ります。
11:57 【GM】 「わかればいいのよ」と、少女はにこやかに微笑みます。
11:57 【ゼファー】 ……で、ふと気付いて。「なぁ。神殿に住んでるってことは、おまえ巫女さんになるの?」
11:59 【GM】 「アスフォデルの巫女? そうね、なれるといいと思ってるわ」
12:00 【ロゼリア】 びっくり<なれるといい
12:00 【GM】 「私は親がいなくて、ずっと神殿で育てられてきたから。そうやって、神様に恩返しが出来たらいいなって思う」
12:01 【GM】 幼い子供ほど憧れるものです。<巫女
12:01 【ゼファー】 「きっとなれるよ! こんなにきれいでマジメなんだから、おまえ」と、何の根拠もなく断言します。……残酷なまでに無邪気な笑顔で。
12:01 【ゼファー】 初対面でこんなコト言ってしまっていいんだろうか(汗
12:02 【GM】 「うん、ありがとう。ゼファーだっけ……」
12:02 【ロゼリア】 (あたしは巫女はイヤだな・・・さみしそう)
12:02 【GM】 そこで少女は考え込みます。
12:03 【ゼファー】 「ん?」
12:03 【GM】 その名前に聞き覚えがあるので。
12:04 【GM】 そして何かを思い出したよう。少女はおそるおそるゼファーに尋ねます。
12:04 【GM】 「もしかして、ゼファーって王子様?」
12:06 【ゼファー】 「う。…………うん」 少し迷って、渋々頷きます。「でも」
12:07 【ゼファー】 「気にすんな。どうせアニキが王様になるんだし」
12:08 【ゼファー】 「……そうだ。せっかくだから、ディアも仲間にならないか?」
12:08 【GM】 自分がとんでもなく不敬なことをしたことに少女は気付き、顔を真っ赤にしました。
12:09 【GM】 でも、そこで謝るようなことはしませんでした。
12:10 【GM】 凛と胸を張り、強がるように「王といえども、神の前ではただの人だしね」
12:11 【GM】 「よろしく、ゼファー」
12:12 【ゼファー】 「よろしくな♪」と、握手。
12:13 【GM】 「うん」少女は嬉しそうに笑って応えた。頬を紅く染めてはにかんだその微笑は、年相応の少女のものだった。
12:14 【ロゼリア】 握手をぼんやりと見ていましょう。(あたしもあんな感じで誘われたんだっけ)
12:14 【GM】 これが君たちとディアの出会いだった。
12:14 【ゼファー】 「ほら、二人ともこっちに」
12:15 【ロゼリア】 「うん・・・」<こっちに
12:15 【ゼファー】 と、無理矢理デューとロゼにも握手させてみたり。
12:15 【GM】 デューリッシュ「ああ。こんなカワイイ娘、おまえだけに任せてられるかよ」
12:16 【GM】 デューも握手に参加します。
12:16 【ロゼリア】 「よろしく」(緊張<握手
12:17 【ゼファー】 「よし!これでノルベルト探検隊に4人目の仲間ができたぞ! 大きくなったら国中を旅して、悪者をやっつけて、宝物を探して、おいしいものを腹いっぱい食べて……」
12:17 【ロゼリア】 すごい語彙の9歳児(w<デュー
12:17 【ゼファー】 と、無邪気に夢を膨らますゼファーでしたとさ。
12:18 【ゼファー】 目的意識が明確な良いお子さんですね>デュー(笑)
12:19 【GM】 この日から君たちは仲間として、いろいろと一緒に過ごすようになった。
12:20 【GM】 そして、ディアが普通の少女とは少し違うことに気が付いていく。
12:21 【GM】 彼女の言ったとおり、この日、ディアの頬についた傷は次の日に消えていた。
12:22 【GM】 簡単に治るはずのない、顔の傷だったのに……。
12:22 【GM】 この時代、他になにかやっておきたいことはありますか?
12:22 【GM】 無ければシーンを切ります。
12:23 【ロゼリア】 特にないよー
12:23 【ゼファー】 「みんなを連れまわして色々悪さをはたらいた」ということで、あえてボカしておきますw
12:24 【GM】 やんちゃな悪ガキ(笑)
12:24 【ロゼリア】 貴族なのにやってることは下町(w<悪ガキ
12:24 【ゼファー】 どうぞー>シーンチェンジ
12:24 【ゼファー】 9歳の頃から着々と刺されフラグを立てまくってるような気が。。。
12:25 【ロゼリア】 いえいえ、ディアへの憧れが絶妙なブレーキに(お<刺されフラグ
12:26 【GM】 ディアに嫉妬してるのか、王子に嫉妬してるのか(笑)
12:26 【ロゼリア】 びみょー?<嫉妬
(昼休み)
13:18 【GM】 その迷宮は、終わりが見えないくらいどこまでも続いていた。
13:19 【GM】 伝説の魔剣の探索……それは、君たちの予想を越えて、厳しい行程となった。
13:20 【GM】 発端はノルベルト王国の王位継承問題だった。
13:21 【GM】 誰もが、時期国王は第一王子ダリスワルトがなるものだと思っていた。
13:22 【GM】 しかし、ダリスワルトは粗暴な男で、しばしば、国王を任せるには不安に感じるような問題を起こした。
13:23 【GM】 また、ダリスワルトが王妃の不義の子ではないかという噂が流れ、王位継承は簡単に済む話ではなくなっていた。
13:25 【GM】 そこで王は、魔剣ゼルギウスの探索を二人の王子に命じ、これを見つけてきた者を次期国王にするのと宣を発した。
13:26 【GM】 ただ、これは基本的にやらせだった。
13:26 【GM】 伝説の魔剣が簡単に見つかるはずがない。
13:27 【GM】 二人の王子の探索の報告を聞き、その成果を元に、次期国王を決めるという筋書き。
13:28 【GM】 はっきり言って、ダリスワルトが王になるのは決まっていたようなものだった。
13:29 【GM】 有力貴族はこぞって第一王子の探索の手助けをしたのに比べ、ゼファーは見向きもされなかった。
13:30 【GM】 ゼファーの探索部隊は、いつもの4人組だけ。
13:31 【GM】 ただ、この魔剣の探索行に、とてつもなく熱心に取り組んだのがディアレシアだった。
13:32 【GM】 彼女は古い文献を数多く調べ、とうとう、魔剣があると思われる場所を発見する。
13:33 【GM】 そこは、王都の大神殿地下の隠し通路から続く、大きな迷宮だった。
13:34 【GM】 まさか、神殿の地下の迷宮が、これほど深くまで続いているとは予想してなかった君たちは、今までにないくらい苦境に陥っていた。
13:35 【GM】 ……というところで、代表者。1d6して下さい。
13:35 【ゼファー】 5(1D6: 5) = 5 代表で振るヨ
13:35 【ロゼリア】 5(1D6: 5) = 5
13:36 【ゼファー】 一致したから結果オーライ?
13:37 【GM】 全員、5*5=25だけ、HPとMPを減らして下さい。
13:37 【ロゼリア】 おおう!<マイナス25
13:37 【ゼファー】 はうあ。hp 25 mp 15
13:38 【ロゼリア】 hp11 mp84
13:38 【ゼファー】 「ロゼ、顔色が良くないぞ。少し休むか?」
13:39 【ロゼリア】 「平気・・・くしゅん」
13:39 【GM】 ディア「大丈夫、ロゼ? あんまり無理しないで」
13:40 【GM】 ディアは今の状況に、ひどく責任を感じているようだ。
13:40 【ゼファー】 「そう。強情張ってると、ディアみたいに怖い顔になっちまうぜ」
13:41 【GM】 ディアは無言でゼファーの腕をつねった。
13:41 【ロゼリア】 (うーん)「一休みして、もう一度考え直さない? 迷ってる気がする」
13:41 【ロゼリア】 苦笑<怖い顔
13:41 【GM】 「誰が怖い顔ですって?」
13:41 【ゼファー】 「あいてて。ほらな」と言いつつ、みんな疲れてるのを見てとって……
13:42 【ゼファー】 水筒を一口あおると、ディアに渡します。
13:42 【ゼファー】 「ああ。休憩がてら、作戦会議といこう」
13:43 【GM】 「ありがとう、ゼファー」彼女は、ゼファーが場を場を和ませるために冗談を言ったということに気付いているようだ。
13:44 【ロゼリア】 デュー「そうと決まりゃ、場所をつくるか」 毛布を広げます<作戦会議
13:45 【ゼファー】 ……というわけで、額を突き合わせて地図や文献を覗き込む4人?
13:46 【GM】 (ここで、PLにディアとデューのキャラクターシートを提示。)
13:47 【GM】 そして、円になって集まる四人。
13:48 【GM】 ディア「ごめんなさい、みんな。私の見込みが甘かったわ……」
13:49 【ロゼリア】 「ここまでこれたのはディアのおかげよ
13:50 【ロゼリア】 そうでなきゃ、とっくに出来レースは終わってたわ。
13:50 【ロゼリア】 出来レースを、レースにしたのは貴女よ」(にっこり
13:50 【ゼファー】 「ロゼの言う通り、まだ諦めるには早いさ。……でも、一つ聞いていいか?」
13:51 【GM】 「何?」
13:51 【ゼファー】 「ここまで来て、こんなコト言うのもなんだけど……
13:51 【ゼファー】 おまえ、そんなに俺を王様にしたいのか? もし俺が魔剣を見つけて王座に就いたら、
13:52 【ゼファー】 下手すりゃ兄貴よりヤバいことになるぜ?
13:52 【ゼファー】 ガラじゃないってのに、ったく……(ブツブツ」
13:53 【ロゼリア】 ディアを興味深そうに見てます。
13:54 【GM】 「大丈夫よ……あなた以上に相応しい人はいないわ。私、信じてるもの、ゼファーのことを」
13:55 【ロゼリア】 我が意を得たりとうなずきます。<ディア
13:55 【GM】 微笑みながらディアは答える。その瞳はいつも以上に真剣だ。
13:55 【ゼファー】 「えらく買われてるな」(魔剣と王座のどちらが重いのか、この時のゼファーには慮るよしもなく。)
13:57 【GM】 「あなただって知っているでしょ。この国が乱れ始めているのを……
13:57 【ゼファー】 「あぁ。……実際、この目で見てきたしな。あちこちの村や街を」
13:58 【ゼファー】 「このままじゃいけないってことくらいは、分かってるつもりだ」
13:58 【GM】 「近年、続いた飢饉。民の多くは苦しんでいるというのに、貴族たちは自らの権力を弄ぶばかり……
13:59 【GM】 「だから、あなたのように下々の人間のことをよく知る人間が王になるべきなのよ」
14:00 【ゼファー】 「……」言葉に詰まってます。視線が泳いで、デューとロゼとも目が合ってみたり。
14:00 【ロゼリア】 「わたしもそう思う」(ポソ<ディア
14:02 【ロゼリア】 「第一王子を押しのけるようで気が進まないのかも知れないけど・・・」<ゼファー
14:03 【ゼファー】 「……でも、俺一人じゃなあ……」と、半ば苦し紛れに。「おまえらが玉座の横に貼り付いて見張りでもしない限り、すぐ嫌んなって逃げ出しちまうかもしれないぜ?」
14:04 【ゼファー】 (兄貴のヤバさは認識してるので、さすがに全面拒否はできずにいる>王位継承)
14:04 【ロゼリア】 「わたしたちは、みんな貴方の味方だから」
14:05 【ロゼリア】 「・・・頼りないかもしれないけど、頼ってくれていいと思う」<ゼファー
14:05 【GM】 「ゼファーなら出来るわ。それに……
14:06 【GM】 「ダリスワルト王子ったら、国王になった暁には私を妾にするなんて言ってるのよ。私、いやよ、あんな人のものになるなんて」
14:07 【GM】 「ゼファーは私のこと、助けてくれるわよね」
14:07 【GM】 ディアは冗談めかして言った。
14:07 【ロゼリア】 デュー「そうか。じゃあ、俺は近衛長にでもなってお前の横に立ってりゃいいんだな」(笑<見張って
14:07 【ゼファー】 「……お、おう」と、真顔で。
14:08 【ロゼリア】 「・・・」(唖然<妾
14:08 【GM】 デュー「それじゃあ、しっかりと休憩を取ろうか。こんなところで死んだら、国王どころじゃないからな」
14:08 【ゼファー】 「いっそ、おまえの方が国王に向いてるんじゃねえか?と思う時もあるよ。だけど、デューに守ってもらえるのも悪くはないか」
14:09 【ロゼリア】 デュー「おう。お前が書類仕事してるのを横から応援してやるぜ」(笑
14:09 【ゼファー】 「見てるだけかよ!(笑)」
14:10 【ロゼリア】 デュー「近衛の仕事は体力だろ」(笑
14:10 【GM】 デュー「まあ、お前が道を外したときは俺が王座を簒奪してやるから、安心して国王をやってろよ」
14:10 【ゼファー】 「ああ。信頼してるぜ」
14:10 【ゼファー】 ……とか何とか言い合いながら、心の中で天秤が揺れてます。
14:11 【ゼファー】 仲間の期待に応えるためにも魔剣を探し当てたいという気持ちと、
14:11 【ゼファー】 このままずっと四人で冒険の旅を続けていたいという気持ちとで。
14:12 【GM】 しかし、こうしていつまでも冒険の旅を続けられないのは誰もがわかっていた。
14:13 【ゼファー】 で、ふと思いついて「……そうだ。アレ、やってみようか?」
14:13 【ロゼリア】 「アレ?」(分かってる顔で
14:13 【ゼファー】 「道筋の検討は一通り済んだ。でも、どの道が正しいのか確証はない。こんな時は……」
14:14 【ゼファー】 と、おもむろにブーツを脱ぎます(笑)
14:14 【ロゼリア】 (くすくす)
14:14 【ロゼリア】 「当たるもんね」(くすくすくす)
14:14 【ゼファー】 「あ、ディア。何そこで白い目で見てんだよ! これはな、御利益満点なんだぞ」
14:14 【GM】 デュー「これがなければ俺たち、とっくに野たれ死んでいたかもしれないからな」
14:15 【ロゼリア】 ディア「・・・信じられない」
14:15 【ゼファー】 「そうそう。それに……こいつのおかげで、ディアとも会えたんだからな」と、
14:15 【ゼファー】 景気よくブーツを放り投げます。
14:15 【GM】 ディア「そうね。私がみんなに出会えることが出来た、素敵なきっかけ」
14:16 【ゼファー】 「……さあ。行ってみようか?」
14:16 【GM】 ディア「ええ」
14:16 【ロゼリア】 「はい」
14:16 【ロゼリア】 デュー「おう」
14:17 【GM】 (GM発言)とりあえず、回復はしといた方がいいですよー。
14:17 【ゼファー】 ああ忘れてた。ヒヒヒヒールプリーズゥ(「イシターの復活」のギル口調で
14:17 【ロゼリア】 じゃ、今しようか(w<ヒール
14:18 【ロゼリア】 19(5D6: 3 3 4 5 4)+8 = 27 ゼファー
14:18 【ロゼリア】 16(5D6: 6 5 2 1 2)+8 = 24 ディア
14:18 【ロゼリア】 17(5D6: 3 1 4 3 6)+8 = 25 デュー
14:18 【ゼファー】 全快。「サンキュ」>ロゼ
14:18 【ロゼリア】 19(5D6: 3 4 1 6 5)+8 = 27 ロゼ
14:19 【ロゼリア】 「どういたしまして」<ゼファー
14:19 【GM】 ディアも不思議な力も加えて全快
14:19 【ゼファー】 MPはEXポを1本飲んでおきます。
14:19 【ゼファー】 25(6D6: 3 6 5 4 6 1) = 25
14:19 【ゼファー】 ぴったし全快
14:19 【GM】 ディア「ありがとう、ロゼ」
14:20 【ロゼリア】 「はい、おそまつさま」<ディア
14:21 【ゼファー】 ヒール後、1点分の傷が目の前でうっすら消えていくのに感嘆して。「なあ、それも巫女さんの力ってやつか? 凄いな」
14:21 【ゼファー】 と、つい無神経に訊いてしまいます。
14:21 【ロゼリア】 exmpのんどきましょう
14:21 【ロゼリア】 21(6D6: 4 6 1 4 1 5) = 21
14:21 【GM】 書いてないけど、ディアとデューもEXポーションで回復します。
14:21 【GM】 19(6D6: 6 1 3 4 2 3) = 19 ディア
14:21 【GM】 29(6D6: 6 5 6 1 5 6) = 29 デュー
14:22 【ロゼリア】 ディアの見せ場のために1点少なく回復・・・すごいね自分(お
14:22 【ゼファー】 ドーピングのプロだ!>デュー
14:22 【ロゼリア】 うわー<デュー回復
14:22 【ロゼリア】 腰に手を当てて飲むと、こんなに違うのか(ウソ
14:23 【ゼファー】 マウンテンデュー(違
14:23 【ロゼリア】 ふぁいといっぱーつ(違
14:23 【GM】 ディア「わからないの……生まれつきそうだったから。巫女の力とは関係あるかどうかはわからない」
14:24 【GM】 デュー「まあ、ディアは“鋼鉄の女”だからな」
14:24 【ゼファー】 表情が翳ってるのに気付いて、「悪ィ」なぜか自分でも理由がわからないまま謝ります
14:25 【ゼファー】 ともあれ……キャンプを畳んで出発しますか。
14:25 【ロゼリア】 眉をひそめます<鋼鉄>デュー
14:26 【GM】 ディアはデューをきつくつねりあげて、「あなたは近衛兵になる前に、レディーに対する礼儀を覚えた方がいいわね」
14:26 【ロゼリア】 デュー「あたたた!
14:26 【ロゼリア】 お前も巫女より近衛兵の方が・・・あたたたたた!」
14:26 【GM】 ディア「さあ、行きましょう!」
14:27 【ロゼリア】 苦笑して立ち上がります。
14:28 【ロゼリア】 (ゼファーが王位継承者1位になったら、もうこんなことしてられない。これがたぶん最後の冒険・・・)
14:28 【GM】 そう、これはおそらく最後の冒険。
14:29 【GM】 ゼファーは王位継承。ディアとロゼは巫女候補。そして、デューもやがて公爵位を引き継がなければならないだろう。
14:29 【ロゼリア】 ちょっと温かい目でみんなを見ていたり。
14:30 【GM】 では、探索行を再開します。
14:30 【ゼファー】 OK
14:30 【ロゼリア】 (いつか思い出して笑いあう日がくるのかな) どぞー<再開
14:31 【GM】 占いの効果は覿面だった。
14:32 【GM】 靴が示す方向に進んだ君たちは、やがてある大きな扉に辿り着く。
14:34 【ロゼリア】 「当たり、みたいね」
14:35 【GM】 この先にきっと目的のものがある。そう確信させるだけの重厚さを、その扉は備えていた。
14:35 【ゼファー】 「な、御利益抜群だろ」言いつつ、静かに唾を飲み込みます。
14:36 【GM】 デュー「これからは、困ったときはお前を拝んでみようかな」
14:36 【ゼファー】 「それはディアが承知しないだろな。なんせ、
14:37 【ゼファー】 ”王といえど神の前ではただの人”って言うし」
14:37 【ゼファー】 「それはそうと、いつものやつ頼む」>シーフのお仕事
14:38 【ロゼリア】 デュー「おう、まかしとけ」
14:38 【GM】 省略。罠はないようです。
14:39 【ゼファー】 開きそう?
14:40 【GM】 重そうだが、鍵はかかってないようだ。そのまま押せば、開きそう。
14:40 【ゼファー】 OK.深呼吸して、押し開けます。
14:40 【ロゼリア】 スタッフをキュッと握りしめます。
14:41 【GM】 重々しい音と共に、扉はゆっくりと開いていく。
14:41 【GM】 中は意外と広い。
14:43 【GM】 部屋の奥には、厳かな感じの小さな扉があった。
14:43 【GM】 いかにも、神聖な何かを奉っています、というような感じ。
14:44 【GM】 そして扉の前には、それを守るかのように双頭の龍が待ち構えていた。
14:45 【ゼファー】 「ガーディアン……か?」
14:46 【GM】 黒い鱗に覆われた巨大な龍は、圧倒的な存在感で君たちを睨み付けている。
14:48 【ロゼリア】 (怖い・・・でも、ゼファーもディアもデューもいるんだから、わたしも、勇気を出すんだ)<龍
14:49 【GM】 おそらくここの守護者だろう。
14:49 【GM】 ここを守るためだけに、彼は存在する。
14:49 【GM】 そして、ここに近づくものを排除するために。
14:49 【ゼファー】 「さあ、派手にいこうぜ」と、仲間たちに一声。
14:50 【ロゼリア】 「は、はい!」<ゼファー
14:50 【GM】 デュー「ああ、まかせときな」
14:51 【GM】 ディア「行きますよ!」
14:51 【GM】 凶暴な咆哮と共に、龍は君たちに襲い掛かってきた。
14:51 【GM】 戦闘です。
14:52 【ゼファー】 「竜退治、いいねえ。最高の土産話になる」
14:52 【ゼファー】 ……あ。今の武器は、普通のツヴァイハンダーあたりでいいのかな?
14:53 【ロゼリア】 「王位に箔が付くね」(くすくす<龍退治
14:54 【GM】 魔力を帯びたツヴァイハンダーということで、ダメージ+13
14:54 【ゼファー】 OK
14:54 【GM】 後は普通のツヴァイハンダーと同じということで。
14:55 【GM】 初期配置は前衛と後衛のどちらか。
14:55 【GM】 前衛なら、距離10m。後衛なら15m。
14:55 【ロゼリア】 後衛ー
14:55 【ゼファー】 俺とデューが前衛、女性陣は後衛かな?
14:56 【GM】 ではその配置で。
14:56 【ゼファー】 なにげにディアの封印されし撲殺スキルが気になるけど(笑)
14:56 【GM】 プレイヤー側でデューを操って貰えないかな。
14:57 【ロゼリア】 ういうい<デュー
14:57 【ゼファー】 任せた!>ロゼ→デュー
14:58 【GM】 ではセットアッププロセス。
14:58 【GM】 何かやる人
14:59 【ロゼリア】 しませーん
14:59 【ゼファー】 セタップは特になし。できればディアの前に誰か識別しておきたいところだけど……
14:59 【ゼファー】 決め打ちしても大丈夫かな? 《マジブラ》+《ウォーターウェポン》
14:59 【ロゼリア】 デューしかいませんな(w<識別
15:00 【GM】 でも識別すると、行動一回つぶすよー
15:01 【ゼファー】 だよねえ。じゃあ決め打ちで。「ディア、例のやつを頼む!」
15:02 【GM】 では、セットアップでディアはヘイスト。
15:02 【GM】 7(2D6: 5 2) = 7
15:03 【GM】 行動値16で、最初に行動します。
15:03 【GM】 《マジブラ》+《ウォーターウェポン》を前衛に。
15:03 【ロゼリア】 行動値18のデューって
15:04 【ロゼリア】 最初?
15:05 【GM】 ヘイストはディア自身です。
15:05 【ゼファー】 ヘイストは自分自身にかけたんだね。次は敵かデューの早いほう
15:05 【ロゼリア】 あー<理解
15:06 【GM】 では……。行動値12で敵の方が早いです。
15:07 【GM】 左の首が前衛に地のブレス。
15:07 【GM】 右の首が後衛に炎のブレス。
15:07 【ゼファー】 素の値で回避。
15:08 【GM】 8(3D6: 2 4 2)+10 = 18 前衛に攻撃
15:08 【GM】 11(3D6: 6 3 2)+10 = 21 後衛に攻撃
15:09 【ゼファー】 9(3D6: 2 3 4)+10 = 19
15:09 【ロゼリア】 4(3D6: 1 2 1)+4(1D6: 4) = 8 デュー回避+フェイト1
15:10 【GM】 デュー orz
15:10 【ロゼリア】 13(3D6: 4 4 5)+8 = 21 フェイト1点で振り直し〜
15:10 【ロゼリア】 うう、早々に2点も・・・
15:10 【GM】 回避したー
15:10 【ゼファー】 問題は後衛か。。。
15:11 【ロゼリア】 10(2D6: 5 5)+3 = 13 回避は無理だろな<ロゼ
15:11 【ロゼリア】 うん、喰らった
15:11 【GM】 3(2D6: 1 2)+4 = 7 ディア回避
15:12 【GM】 ディアも喰らった。
15:13 【GM】 ロゼの攻撃はディアがカバーリングします。
15:13 【GM】 26(7D6: 1 4 5 1 3 6 6)+15 = 41 ブレス
15:14 【ロゼリア】 なんと!<カバーリング
15:14 【GM】 自分の分をプロテク
15:14 【GM】 14(4D6: 3 5 4 2) = 14
15:16 【ロゼリア】 ああ、こんなところにも憧れたんだろうなぁ<カバーリング>ディア
15:16 【GM】 自分の分は21ダメ
15:17 【ロゼリア】 「ごめんなさい・・・!」<ブレス>ディア
15:18 【ゼファー】 「ディア!ロゼ!無事か?」
15:18 【GM】 ロゼもプロテクお願い〜(GM発言)
15:18 【ロゼリア】 1攻撃で2つ打てたっけ?<プロテク
15:19 【GM】 あっ、そっかー
15:19 【GM】 片方が消されるんでしたね。
15:19 【ロゼリア】 それぞれのレベルに差異があると弱い方が優先されるし・・・駄目なんじゃ
15:20 【ロゼリア】 てなわけで、みんなに守られまくり(w<ロゼ
15:21 【GM】 ということで、ディアのHPは一気に9。
15:21 【GM】 でも、無事に立っております。
15:21 【ロゼリア】 「わたしは平気。ディアが・・・!」<ゼファー
15:22 【ゼファー】 「ディア、また無茶しやがって。……長引く前に仕留めるぞ、デュー!」
15:22 【ロゼリア】 ああもうカバーリングなんかするからこのお姉ちゃんは〜(苦笑<HP9
15:23 【ロゼリア】 デュー「おう!」 接近してバッシュ!
15:23 【ロゼリア】 8(3D6: 1 5 2)+7 = 15 命中〜
15:24 【GM】 10(2D6: 4 6)+10 = 20 回避
15:24 【ロゼリア】 ・・・デューのダイス目がことごとく振るわねえorz
15:25 【GM】 次は、ゼファーとロゼ?
15:25 【ロゼリア】 ですね〜<行動
15:25 【ゼファー】 了解。先どうぞー
15:25 【ロゼリア】 ディアをヒールするしかないな<自分
15:26 【ロゼリア】 20(5D6: 5 2 2 5 6)+8 = 28 ヒール
15:26 【GM】 37まで回復
15:27 【ロゼリア】 うう、リヴァイアサン使うチャンスあるんかいな(困惑
15:27 【ゼファー】 その間にマイナーで走り込んで《バッシュ》。
15:28 【GM】 どうぞ。
15:28 【ゼファー】 《ダンシングヒーロー》使用!
15:28 【ゼファー】 12(4D6: 3 4 2 3)+5 = 17
15:28 【GM】 9(2D6: 3 6)+10 = 19 回避
15:29 【GM】 目が走ってる〜
15:29 【GM】 これでこのターンは終わりかな?
15:30 【ロゼリア】 ですね<
15:30 【ゼファー】 「やるじゃん」それでも不敵に笑ってみせましょう。
15:30 【ゼファー】 次のターンどうぞー
15:30 【GM】 では、ディアのHPは42まで回復して終了
15:30 【GM】 セットアップ
15:31 【GM】 ディアは自分にヘイスト
15:31 【GM】 5(2D6: 3 2) = 5
15:31 【GM】 行動力14で最初に行動。
15:31 【ゼファー】 「ロゼ、あいつに隙を作ってくれ」
15:31 【ロゼリア】 「やってみる」<隙
15:32 【GM】 《ブラスト》+《ブレッシング》を前衛に
15:33 【GM】 前衛はこのラウンド、全ての判定に+1d6されます。
15:33 【ロゼリア】 ういー
15:33 【ゼファー】 「サンキュ、愛してるぜ♪」と言いつつ。さっきのロゼへの合図で、同時にデューへ待機を促した……ということにしときます。この辺りは以心伝心。
15:34 【GM】 では、行動値12で双頭龍
15:34 【ロゼリア】 「バ・・・バカ。前見てないと危ないわよ」<愛してる
15:35 【GM】 エンゲージしてる敵を優先で攻撃ということで、1〜5が前衛、6が後衛
15:35 【GM】 6(1D6: 6) = 6 右の首
15:35 【GM】 1(1D6: 1) = 1 左の首
15:36 【GM】 右の首は炎のブレス
15:36 【GM】 8(3D6: 5 1 2)+10 = 18
15:37 【ゼファー】 右の首のブレスに対して《インタラプト》!
15:37 【ゼファー】 咄嗟に剣を閃かせて、目を眩ませます
15:38 【GM】 目が眩んだ右の首、ひるんであらぬ方向へ炎を吐いてしまいます。
15:38 【ロゼリア】 うまい!<インタラプト
15:39 【GM】 では左の首。1〜4で通常攻撃。5〜6でブレス。
15:39 【GM】 6(1D6: 6) = 6
15:39 【GM】 前衛に向けてブレスを吐きます。
15:39 【GM】 12(3D6: 2 4 6)+10 = 22
15:39 【ゼファー】 12(3D6: 5 4 3)+10 = 22 回避!
15:39 【ゼファー】 間一髪。
15:40 【GM】 おお、成功。
15:40 【GM】 あと、ブレッシングをお忘れなく。
15:40 【ロゼリア】 12(3D6: 5 2 5)+6(1D6: 6)+7+4(1D6: 4) = 29 フェイト1乗せ
15:40 【ゼファー】 あ、回避にも効くんだね。了解
15:40 【ロゼリア】 ひらり<デュー
15:40 【GM】 対象の行う全ての行為判定なので、回避にもききます
15:41 【GM】 華麗に回避<デュー
15:41 【GM】 なんか、いい感じに波に乗ってきた?
15:41 【ゼファー】 よし、全員無傷で攻撃に移れる
15:42 【ロゼリア】 さて、必勝コンボのスタート。リヴァイアサン+マジックサークルで。
15:43 【ロゼリア】 この場合、ブラッドパクトのMP-2はリヴァイアサンにだけ適用するの?
15:44 【ロゼリア】 6(3D6: 1 2 3)+9+2(1D6: 2) = 17 命中フェイト1のせ
15:44 【GM】 メインプロセス中のということは、リヴァイアサンだけかな?
15:44 【ロゼリア】 低っ!
15:44 【ロゼリア】 なる〜
15:45 【ゼファー】 マジックサークルは魔術じゃなくて自動成功だから、リヴァだけ
15:45 【GM】 では龍の回避
15:45 【GM】 5(2D6: 2 3)+10 = 15
15:45 【GM】 当たった〜
15:45 【ロゼリア】 よかった(汗
15:45 【ゼファー】 計算どおーり!(笑)
15:46 【ロゼリア】 「チロさん、いきますよ」
15:48 【ロゼリア】 22(6D6: 4 5 2 3 4 4)+20(5D6: 3 5 3 5 4) = 42 フェイト1でマジックフォージ
15:50 【GM】 大地の龍に対して水の王が襲い掛かる。
15:50 【GM】 激しい水流に飲まれ、龍は転倒した。
15:50 【ゼファー】 「ヒュウ。いつ見てもすげえな」
15:51 【GM】 36ダメージ。
15:51 【ロゼリア】 「ゼファーの番だよ」 汗かいてニッコリ
15:51 【ゼファー】 追撃します。命中にフェイト1点
15:51 【GM】 どうぞ。
15:52 【ゼファー】 15(5D6: 3 2 5 1 4)+5 = 20 《バッシュ》
15:52 【GM】 3(2D6: 2 1)+10 = 13 回避
15:52 【GM】 くらいました。
15:52 【ゼファー】 さらにボルテクスアタック。
15:52 【GM】 了解。
15:53 【ゼファー】 8(2D6: 5 3)+13+11(5D6: 4 1 3 1 2) = 32
15:53 【ゼファー】 <水>の魔法ダメージ。
15:53 【GM】 26ダメ。
15:54 【GM】 龍は痛みにのたうちまわっています。
15:54 【ゼファー】 デューの番?
15:54 【GM】 どうぞ。
15:55 【ロゼリア】 9(3D6: 2 3 4)+7+3(1D6: 3) = 19 デューの命中 バッシュいくぜ!
15:55 【GM】 12(2D6: 6 6)+10 = 22 回避
15:55 【GM】 クリティカル
15:56 【ゼファー】 ダイスいっこへらす
15:56 【GM】 あっ、そっか転倒中。
15:56 【GM】 6(1D6: 6)+10 = 16
15:56 【GM】 くらいました。
15:56 【ロゼリア】 うわー、これはあかん!<クリティカル ・・・らっきい〜<転倒
15:56 【ゼファー】 ……と言いつつ自分の番でも忘れてた(笑)>転倒
15:57 【ロゼリア】 では、バッシュ+ボルテクスで
15:57 【GM】 どぞ
15:58 【ロゼリア】 6(2D6: 1 5)+8+22(5D6: 6 1 5 6 4)+17(5D6: 1 1 5 5 5) = 53 「うらっ!」
15:59 【ゼファー】 Σ( ̄□ ̄; さっきボルテクスの分足し忘れた……。
15:59 【ロゼリア】 ええーっ<足し忘れ
15:59 【GM】 今からでいいので足してください。
15:59 【ゼファー】 了解。ゴメンー
15:59 【ゼファー】 25(5D6: 6 3 6 6 4) = 25 追加
15:59 【GM】 どうりで、やたら低いと思った。
16:01 【GM】 龍は激しく暴れていて、その瞳は憎悪に燃えています。
16:01 【GM】 相当な傷を負っているようです。おそらく、あと、一撃か二撃で勝負がつくはず。
16:02 【GM】 では、このラウンドは終了かな?
16:02 【ゼファー】 OK
16:02 【ロゼリア】 ういー
16:02 【GM】 ディアのHPは47まで回復
16:03 【ゼファー】 大技は出し尽くしたから、反撃は気合で耐えようー
16:03 【GM】 そして、セットアップ。
16:03 【GM】 ディアはヘイストをゼファーに。
16:04 【GM】 3(2D6: 2 1) = 3
16:04 【GM】 フェイトで振りなおします。
16:04 【GM】 8(2D6: 4 4) = 8
16:05 【ゼファー】 「任せな」 ダンシングヒーロー&バッシュいきます
16:05 【ゼファー】 10(4D6: 1 4 2 3)+5 = 15
16:06 【ゼファー】 ……フェイトで振り直し。
16:06 【ゼファー】 17(4D6: 6 4 1 6)+5 = 22
16:06 【GM】 クリティカル!
16:06 【GM】 回避は振るだけ無駄ポ
16:06 【GM】 3(1D6: 3)+10 = 13
16:06 【GM】 ダメージどうぞ。
16:07 【ゼファー】 29(9D6: 1 1 6 2 6 3 4 2 4)+13 = 42
16:08 【GM】 ゼファーの一撃に、龍は凄まじい咆哮を上げた。
16:08 【GM】 怒り狂った目でのたうちまわり、やがてその動きを止めました。
16:08 【GM】 戦闘終了です。
16:10 【ゼファー】 剣を振り下ろし。「……畜生、まだ震えが止まらないぜ」
16:10 【ゼファー】 「みんな無事だな?」
16:10 【GM】 ロストワールド
16:10 【ロゼリア】 荒い息をしながらも、ディアの治癒をヒールで早めてあげましょう。
16:11 【ロゼリア】 「大丈夫」
16:11 【GM】 ディア「ええ、大丈夫よ。ありがとう、ロゼ」
16:11 【ロゼリア】 デュー「おう」<無事
16:11 【ロゼリア】 「わたしは大丈夫」<ゼファー
16:12 【ロゼリア】 「こっちこそ、ありがとう」<ディア
16:12 【ゼファー】 「それじゃ……」治療が終わったのを横目で確かめて、「ご開帳といこうか」
16:12 【ゼファー】 (龍のドロップ品とかは省略してもいいよね?)
16:12 【ロゼリア】 「はい」<ご開帳
16:12 【ロゼリア】 (いいっしょ)<省略
16:13 【GM】 ドロップ品は確定しています。
16:14 【GM】 「精霊の呪符」
16:15 【ゼファー】 「生命の呪符」とは別物?
16:15 【GM】 完全に別物
16:15 【GM】 大地の精霊に「はい」「いいえ」で答えられる質問を3回までできます。
16:16 【GM】 3回聞いてしまうと、完全に消えてしまいす。
16:16 【GM】 あまり難しい質問はできないです。
16:17 【ゼファー】 OK.ロゼに持っててもらっていい?
16:17 【ロゼリア】 いいよー<呪符
16:18 【ゼファー】 では小扉へ。
16:19 【GM】 では扉を開けました。
16:20 【GM】 扉の向こうは、どうもかつて、王族の墓所として使われていた場所のようだ。
16:21 【GM】 決して大きくはないが、作りが鮮やかなお墓がいくつも並んでいる。
16:21 【ゼファー】 何かに引き寄せられるような気配を感じて、おそるおそる歩を進めます
16:22 【GM】 墓に刻まれた名前は、ノルベルト王国の初期の頃の王様たちの名前だ。
16:23 【ロゼリア】 かびくささに顔をしかめます。
16:23 【GM】 そして、墓所の一番奥。場所だけあって墓標が立ってない一画に、漆黒の剣が突き刺さっていた。
16:24 【GM】 禍々しささえ感じる、強力な魔力。
16:24 【ゼファー】 「……マジかよ。象じゃあるまいし、死に際に”戻って”きたっていうのか……?」
16:25 【ロゼリア】 「凄い・・・」 肌がざわざわします。<強力な魔力
16:25 【GM】 「あれが魔剣ゼルギウス?」
16:26 【ゼファー】 我知らず、かしずくように無名の墓へ膝をついて。剣の柄を手に取ります
16:27 【GM】 ずっしりとした手応え。剣そのもの重みだけではない、重厚さを感じます。
16:27 【GM】 そして、同時に恐ろしさも感じました。
16:28 【GM】 剣に怨念がまとわりついているような、そんな禍々しさを感じます。
16:29 【GM】 まるで、剣が呼びかけてくる気がします。とにかく、誰かをこの剣で殺すようにと。
16:30 【ゼファー】 ゆっくりと立ち上がりながら、剣を引き抜きます
16:31 【ゼファー】 その殺人衝動は抑えられないくらい強い?
16:31 【GM】 いや、そこまでは強くない。
16:31 【ロゼリア】 剣の禍々しさはうっすらとしか分からないので、誇らしげにゼファーを見ています。
16:32 【GM】 ただ、おそらくこの剣はまだ、真の力を発揮していない。
16:32 【GM】 力を解放したら、どうなるかはわからない。
16:32 【GM】 いずれにせよ、聖剣というより魔剣という呼び名が相応しいことだけはよくわかる。
16:33 【GM】 ある意味、それも当然なのかもしれない。
16:33 【GM】 何しろ、この剣は神殺しの剣なのだから。
16:36 【ゼファー】 そういった不安や重圧を、胸の奥に押し殺して。笑顔で仲間に振り向きましょう。
16:36 【ロゼリア】 「よかったね」(ほわり<ゼファー
16:37 【ゼファー】 「みんな、今まで一緒にやれて楽しかったぜ」と、
16:37 【ゼファー】 ……夢から醒めたような声で。
16:37 【ゼファー】 「旅の終わりだ」
16:37 【ロゼリア】 「うん。楽しかった」
16:38 【GM】 ディア「いつまでも続いて欲しかったけど、これで最後なのね……」
16:38 【ロゼリア】 デュー「龍殺しの王子様は剣を手に入れてめでたし、めでたし。童話だって、ここで終わるよな」
16:39 【ゼファー】 「あぁ、……童話ならな」
16:39 【GM】 ディア「そう、現実はこの先にも物語がある。
16:39 【ゼファー】 「実際は帰ってからが大変だろうけどな。ああ面倒臭ぇ」
16:40 【GM】 「私たちはこれから先もその物語を紡いでいかなければならない」
16:40 【ロゼリア】 (くす)<面倒くせえ
16:41 【GM】 ディア「よろしくお願いします。次期国王サマ」(クス)
16:41 【ゼファー】 「物語なんて御大層なものなら、まだマシなんだがな。……ま、飽きるまでは頑張らせてもらうさ」
16:41 【ロゼリア】 (そう言って、色んな責任を果たしてきたよね。ゼファーは)
16:42 【GM】 デュー「それじゃあ、帰ろうか。俺、なんか腹へってきた」
16:43 【ゼファー】 「おう、戻ったら祝宴といこうぜ。そのくらいの役得はアリだよな?」
16:43 【ロゼリア】 「あはは」(あんまりいつも通りなので笑っちゃいました<腹へった
16:43 【ゼファー】 ……と、無事に帰れるんだろうか?(笑)
16:44 【GM】 さて、そうやって帰る途中、君たちは小さなロケットが落ちているのに気付いた。
16:45 【ロゼリア】 うん、拾っちゃいましょう<ロケット
16:46 【GM】 かなりの年代物のようだ。
16:46 【ゼファー】 「ん?」ロゼに顔を近づけて、ひょいと覗き込みます
16:47 【ロゼリア】 「わ!」顔が近づく 「落ちてたの」<ロケット
16:47 【GM】 作りは結構しっかりしていて、中々の値打ちもののようだ。
16:48 【GM】 蓋がついていて、中が空くようになっている。
16:48 【ロゼリア】 「初期の王様達を運んだときの、落とし物・・・?」<ロケット
16:48 【ロゼリア】 では開けましょう<ロケット
16:49 【GM】 蓋を開けると、中には細密画が入っていた。
16:49 【GM】 非常に精密に描かれている人物画だ。
16:50 【GM】 躍動感を感じさせる鮮烈な赤毛、活力に満ちた精悍な顔つき。
16:50 【ロゼリア】 どなた様か見覚えありますか?<人物画
16:50 【GM】 下の方には、ノルベルト王国初代国王グレイハルトと書かれている。
16:51 【GM】 そういえば、王国の古代の王様の肖像画とかは現在、全然残っていない。
16:52 【GM】 建国王グレイハルトの顔を見るのは、これが始めてになります。
16:52 【ロゼリア】 持ち主を色々と想像してしばしぼんやりしましょう<初代国王
16:53 【ゼファー】 「ずいぶん熱心だな? ロゼは、そういうタイプが好みなのか。なるほどねえ」
16:54 【ロゼリア】 「ち、違います!」
16:55 【GM】 「あら、ゼファーったら妬いてるの?」
16:55 【GM】 「確かに、ゼファーよりいい男かも」
16:55 【ロゼリア】 「宝剣が霊廟の王様のところにあったから、どんな人なんだろって・・・ディアさ〜ん」<妬いてる
16:55 【ゼファー】 「そうかもな。……ってオイ!」
16:57 【ロゼリア】 「ゼファー、自信持っていいですよ♪」<いい男
16:57 【GM】 「まあ、いい男ったって、もう死んだ人だしね。
16:58 【GM】 「ゼファーもこうして見ると、なかなかのものだしね」
16:58 【GM】 「さあ、帰りましょう」
16:58 【ゼファー】 ともあれ、特にアクシデントが無ければ王宮へ戻りますヨ? 初代グレイハルトの肖像だけが残されていた不自然さ(?)に、この時のゼファーは気付くこともなく。
17:00 【ロゼリア】 ゼファーとディアの掛け合いをちょっとまぶしそうに見ていました・・・ということで。<王宮帰還
17:00 【GM】 そしてその帰り、神殿の出口でとんでもない事件が待ち受けているとは誰も思いもしていなかった。
17:00 【GM】 といったところで、シーンが変わります。
17:00 【GM】 何かやりたいことはある?
17:01 【ゼファー】 ちょっとだけ追加。ディアに誉められて、「うっ」と素で赤面しておきます。
17:01 【ロゼリア】 きー!(お<赤面
17:01 【GM】 意外とゼファー、カワイイ。
17:01 【ゼファー】 刺されフラグが、また1本……。
17:02 【ロゼリア】 うう、ディアにコンプレックス抱くのは止むを得ないような・・・<ロゼ
17:03 【GM】 ここでマスターシーン、入ります。
17:03 【ゼファー】 はい
17:04 【GM】 【 マスターシーン 1 〜水晶の塔〜 ――三ヶ月前―― 】
17:05 【ロゼリア】 読了〜
17:06 【ゼファー】 同じく。……むう、何を見たんだろう
17:08 【GM】 それでは。
17:11 【GM】 ディアが寂しそうな表情を浮かべたのは、ほんの一瞬だった。
17:12 【GM】 もう一度彼女の顔を見たとき、そこにあったのは先ほどまでの魔女の顔だった。
17:14 【GM】 あの寂しそうな表情は、君たちの願望が見せた幻だったのではないかと思えてくる。
17:14 【GM】 ディア「ねえ、ゼファー。それで本気を出してるつもり?
17:15 【GM】 「これじゃあ、まるでおままごとだわ……」
17:16 【GM】 嘲るようにゼファーを見つめる。
17:17 【ゼファー】 「お互い、そういう歳でもないしな」
17:19 【ゼファー】 「……ロゼ。俺のすることを、赦せとは言わない。しっかり見届けてくれ」
17:20 【ロゼリア】 「・・・わかったわ」
17:20 【ロゼリア】 「あなたがそれでいいなら」
17:20 【ゼファー】 そう声に出すことで、無理矢理に自分をも説き伏せて覚悟を決めます。ディアの真意はわからないけれど、やるしかない
17:22 【GM】 ディア「ようやく本気になったようね。でも、あなたに私が倒せるかしら。心優しいあなたが」
17:22 【ゼファー】 「俺は……優しくなんかない」
17:23 【ロゼリア】 「ディア。あなたが言っちゃダメよ」<心優しい
17:24 【ゼファー】 「この地上が地獄に変わるくらいなら、おまえ一人を地獄へ送るほうを選ぶ」と、血を吐くようにディアへ告げます。
17:26 【GM】 「優しさ。かつてはそんなものを持ち合わせていたかもしれないわね。でも、今の私にとっては邪魔なだけのもの……
17:26 【ロゼリア】 「わたしたちはあなたにずいぶん助けられた。ねえ、たった三月よ。あなたを何が変えたの?」
17:27 【GM】 「単に私は生まれ変わっただけ。もう、過去は必要ないの」
17:28 【ロゼリア】 「生肉を食べるのが巫女の流儀なわけじゃないでしょう?」<冗談めかして
17:29 【ロゼリア】 「ゼファー
17:30 【ロゼリア】 貴方が斬るなら私は止められない。見届けてっていうなら見届ける。
17:31 【ロゼリア】 でも、それがあなた達のためになるなんて、思えない・・・っ」
17:32 【ゼファー】 無言。ギリっと奥歯を噛み締めながら、ロゼの言葉を背中で受け止めます。
17:32 【ゼファー】 まだ戦いを始めたばかりなのに、掌の中の剣は無闇に重く感じられる……。
17:34 【ロゼリア】 ディアは、すべてを受け流してますか?
17:35 【GM】 「所詮、過去は思い出でしかない……。どんなに、望んだところで昔には戻れない。
17:36 【GM】 「ならば私は前に進むだけ。あなたたちを殺してでも……」
17:36 【ロゼリア】 「思い出の話なんかしてない! どうして変わったか教えて欲しいって聞くのは、わたしのわがまま?」
17:37 【GM】 「ならば、教えてあげましょうか。
17:40 【GM】 「私は人の血肉の味が忘れられなくなったの。ロゼ、あなたのような可憐な乙女は、どんな味がするのかしら」
17:40 【GM】 そしてディアは艶然と微笑んだ。
17:41 【GM】 特に無ければ、ここでシーンを切ります。
17:41 【GM】 何かやりたいことはありますか?
17:41 【ロゼリア】 自分の腕に歯を立てられるのを想像して、ぞわっとします。 /切っていいですよ
17:42 【ゼファー】 ロゼの反応次第かな?……あ、それじゃ次のシーンへどうぞ
17:47 【GM】 魔女が甦る……その報に、王国は揺れていた。
17:49 【GM】 現実に起こった神話の再現。かつてない出来事に、人々は混乱に陥っていた。
17:50 【GM】 そして何より、その報を信じられない君たちがいた。
17:51 【ロゼリア】 気が遠くなりかけたけど、ゼファーの顔色を心配<ディア魔女化
17:52 【ゼファー】 「……冗談、だろ?」
17:52 【ロゼリア】 そばに寄って、でも下手に声はかけられず、背中をさするのが精一杯<ゼファー
17:52 【ゼファー】 「よりによって、あのマジメでお堅い委員長気質のディアに限って、そんなこと……」
17:53 【GM】 四人の中で、いま、王都に残っているのは君たち二人だけだ。
17:53 【ゼファー】 これは確認すべきかな。……ぶっちゃけ、デューは存命ですか?
17:54 【ロゼリア】 「そうね。あなたならまだ分かるけど・・・」自分でも何言ってるのか分からないくらい混乱してます。
17:54 【ゼファー】 それとも単に、自分の封土へ戻っただけ?
17:54 【GM】 デューは父親の死去と共に、実家のカジミエル公爵領に戻って伯爵位を継いでいる。
17:54 【GM】 よって、現在はここにはいない。
17:55 【ゼファー】 了解。一安心
17:55 【ロゼリア】 よかった生きてるー
17:56 【ゼファー】 「あぁ、俺ならともかく……」(ツッコミを入れる心の余裕もないほど気が動転している様子
17:56 【GM】 意外と似た者カップル?
17:57 【ロゼリア】 もしかして、今の状態でもそれなりに仲いいんじゃ?
17:58 【ゼファー】 少なくとも表面的には。>仲 あと恐らく、
17:59 【ゼファー】 ロゼが婚約者として認められた理由には、魔剣捜索の功績もあるんじゃないかと。でいいのかな? もしそうだとすれば、
17:59 【ゼファー】 彼女への感謝の念も嘘ではないということで。
17:59 【ロゼリア】 「困ったわね。とりあえずクラーヴァの伝承を元に対策を練りましょう」
17:59 【GM】 婚約の理由は自由に決めていいよー
18:00 【ゼファー】 んじゃ元々幼馴染で家柄も申し分なかったところに、ダメ押しで魔剣捜索への助力が認められたということにします
18:00 【ロゼリア】 ういー<婚約理由
18:01 【ゼファー】 ……という理由を並べて、ゼファーの側から婚約を取り付けたということで。
18:01 【ロゼリア】 ありがたい話なのでお受けしたと言うことで。
18:02 【GM】 まあ、ゼファーが次の王になるなんて貴族たちは全然考えてなかったから、ロゼの家にとっても渡りに船だったんじゃないかと。
18:03 【ロゼリア】 「神殿周辺からの避難民は、父の領土で受け入れさせましょう」(目は死んでるが口は動いてる
18:04 【ゼファー】 「ああ、頼む。……だが、元を糺さなきゃ収拾は……」
18:04 【ゼファー】 さすがにそこで、伝承と因縁の魔剣を自分が携えていることに思い当たります。
18:05 【GM】 さて、大きな問題としては教皇の扱いもある。
18:06 【GM】 現在、王都にいる教皇だけど、彼はディアによって命を狙われているので、どこかにかくまわないといけない。
18:07 【ゼファー】 デューの所に預けようか?
18:07 【ロゼリア】 支障がなければうちの領土か、デューのところが安心だけど<教皇かくまい
18:07 【ロゼリア】 いいんじゃない?<デュー
18:08 【GM】 それでいい?
18:08 【GM】 念のため。(【 従前 〜魔女の再臨〜 】を再掲)
18:09 【ゼファー】 ……あう
18:09 【ゼファー】 カジミエル家か
18:09 【ロゼリア】 そうかorz
18:09 【ゼファー】 前言撤回ー
18:10 【ロゼリア】 うちんとこにしましょうか
18:10 【ゼファー】 了解
18:11 【GM】 では、ロゼのところで匿うということでいいですね?
18:11 【ロゼリア】 ういー
18:11 【ゼファー】 OK.
18:11 【ゼファー】 デュー個人も敵なのかなあ……
18:12 【ロゼリア】 (父様、いつまでも安心させてあげられなくてごめんなさい。面倒かけます)
18:12 【ロゼリア】 当主だからねー。びみょー<デュー個人
18:13 【GM】 では、王都からロゼの家に教皇は移動するということで。
18:13 【GM】 出立にあたって、教皇は君たちの好意に感謝して、例を言います。
18:15 【ゼファー】 挨拶にかこつけて聞いてみるけど、「教皇睨下。あいつ(魔女ディア)の言い分に、何か心当たりは?」
18:15 【ゼファー】 正直に答えてくれるとは思えないけど、訊いた時の顔色や反応に何か不審なものがないか。
18:16 【GM】 教皇「まるで、見当がつきません。とにかく恐ろしいことです。
18:17 【GM】 教皇「しかし、神は全てをお知りになっています。邪悪なる魔女は、必ずしや打ち破られることでしょう。
18:17 【GM】 「あなたがたに、偉大なる神のご加護があらんことを」
18:17 【ゼファー】 その御言葉は有難く受け取っときます。(教皇に双子の兄弟がいて、よからぬことを企んでる……なんてコトも、あるわけないか)
18:18 【GM】 ここで、感覚判定と知力判定をどうぞ。
18:18 【ロゼリア】 「クラーヴァの記録は王都にもありますが、未提出の文献がありましたら是非」
18:18 【GM】 目標値は両方とも10です。
18:19 【ロゼリア】 11(2D6: 6 5)+5 = 16 かんちー
18:19 【ゼファー】 5(2D6: 4 1)+3 = 8 感知
18:19 【ロゼリア】 9(2D6: 4 5)+7 = 16 ちりょくー
18:19 【ロゼリア】 相変わらず高値安定・・・
18:19 【ゼファー】 4(2D6: 2 2)+2 = 6 知力:しまったデューを笑えない!
18:19 【ゼファー】 =■〇_
18:20 【ロゼリア】 王子、いつまでもいつまでもお支えします(お
18:20 【ゼファー】 アリガトウッ!(泣き笑い
18:21 【GM】 ロゼがいないと何も出来ない?(笑)
18:21 【ロゼリア】 目付役ロゼ(違
18:21 【GM】 神官服のローブに覆われていて、教皇の顔はあまりよく見えなかったのだけど……
18:22 【GM】 ちらりと見えたその顔を見たとき、ロゼは心臓がドキリとした。
18:23 【GM】 その顔は、細密画で見た“建国王グレイハルト”の生き写しみたいだった。
18:24 【ロゼリア】 「!」 /教皇の顔を見るのはこれが初めてですよね。
18:24 【GM】 そうです。
18:24 【ロゼリア】 「グレイハルト王・・・」ポツリと。
18:25 【GM】 教皇は普段ライナス神殿にいるため、顔を見る機会はまずありません。
18:25 【ゼファー】 「どうかしたか? ロゼ」
18:26 【ロゼリア】 「剣を取った時に地下で見つけたロケット覚えてる? 初代国王の顔と教皇様がそっくりだったの」
18:27 【ロゼリア】 「似てるんじゃなくて、まるで同じ人だった」
18:27 【ゼファー】 念押しされるわけね。了解
18:28 【ゼファー】 「……どういうことだ?」
18:28 【GM】 教皇「おや、ロゼリア嬢? 何かされましたか」
18:28 【ロゼリア】 「教皇猊下のご尊顔を拝見してご威光に打たれておりました。
18:29 【ロゼリア】 まるで一国の王のようなたたずまいのよう」
18:30 【ロゼリア】 なんか日本語変だけど、まあ許して
18:30 【GM】 「そうですか。私のような取るに足らない人間に、それはありがたいお言葉です。
18:30 【GM】 「では、私はこの辺で……」
18:31 【ロゼリア】 (こんなのじゃ、びくともしないか。やっぱり)
18:31 【GM】 と、教皇はロゼんちの領に出発するよー。
18:31 【GM】 何かやっておきたいことはある?
18:32 【ゼファー】 その場は無難に見送っておいて。
18:32 【ゼファー】 教皇不在の隙に神殿を調べてみる? 金とかコネとか使って
18:33 【ロゼリア】 「王子。初代国王の肖像画が存在しない問題と、教皇猊下の現在までの記録が気になりますね」
18:33 【ロゼリア】 調べたいねー<神殿 総本山はディアのお膝元だけど(w
18:34 【ゼファー】 「あぁ、調べておいた方がいいな。それにしても……」
18:35 【ゼファー】 「最近、なんだか口調や仕草がディアに似てきてないか? おまえ」
18:36 【ロゼリア】 「少し意識してるんです。あまり気弱では王子様も将来お困りになると思いまして」
18:37 【ゼファー】 「そりゃそうだが…………ま、いいか」と、この場は流してしまう。
18:38 【ロゼリア】 (お気に召さなかったのかしら)心臓バクバク
18:39 【GM】 では、初代国王について調べるということ?
18:40 【ゼファー】 OK
18:40 【ロゼリア】 調べてみたいのですがー。
18:40 【GM】 では、端的に結果のみを。
18:41 【GM】 遥か昔の時代のことなので、残っている記録は多くない。
18:42 【GM】 残っている記録にしても、グレイハルトについて書かれた項目は以外と少ない。
18:42 【GM】 まるで、意図的に記録を消したんじゃないかと思われるほどだ。
18:44 【GM】 確かに古い時代だということはある。ただ、あれだけ偉大な業績を残した王のことであるのに、この記録の少なさは異常な気がした。
18:46 【ロゼリア】 「どうして。建国王なのに? これじゃ何も分からない」<記録少ない
18:48 【ゼファー】 「……」ゼファーにしては珍しく気難しい顔で考え込んでいます。ブツブツ呟きながら。
18:49 【ロゼリア】 脈絡なく、フッと王子の剣を思い浮かべます。
18:49 【ゼファー】 「グレイハルト……建国王……王といえどただの人……。……アスフォデルの巫女、神の花嫁…………」
18:50 【ゼファー】 「あーっ!
18:50 【ゼファー】 もう、ワケわかんねえよッ!」
18:51 【ゼファー】 「こうなったら……行くぞ、ロゼ」
18:51 【GM】 といったところで、特になければシーンを切りますが、いいですか?
18:51 【ロゼリア】 1つだけ。
18:51 【ゼファー】 あ。先走りすぎたかな(汗
18:51 【GM】 どぞ。
18:51 【ロゼリア】 巫女は天寿を全うして世代交代しているのでしょうか?
18:52 【ロゼリア】 キャラの知ってる範囲で。
18:52 【GM】 はい、そういうことになっています。
18:53 【ロゼリア】 はい。シーンチェンジどぞ 「わかりました、ゼファー王子」<行くぞ
18:53 【ゼファー】 「塔に登る。あいつに、ディアに直接聞く。それが一番早い」
18:53 【ロゼリア】 「はい」
18:54 【ゼファー】 以上。
18:55 【GM】 そしてその二週間後、カジミエル家が巫女側についたことが報告される。
18:56 【GM】 王都はその報に、さらに震撼することになった。
18:56 【GM】 というところで、シーンを切ります。
18:56 【ロゼリア】 ういー
18:57 【GM】 うーん。やはり、7時前に終了は無理だったか。 orz
18:57 【ロゼリア】 7時と聞いたときに9時だと思いましたが(w
18:58 【GM】 どうしよう。そろそろ休憩入る?
18:59 【ロゼリア】 9時終わりの見込みなら、休憩希望(w
18:59 【ゼファー】 できれば少し休憩が欲しい。。。
18:59 【GM】 では、マスターシーンを入れて、ここで休憩にします。
18:59 【GM】 長丁場ですみません。
19:00 【ロゼリア】 ははは、オゼロンだってこんなものじゃないですか(爆
19:01 【GM】 ついでに、次のマスターシーンも長いです……
19:01 【GM】 では。
19:01 【ロゼリア】 うちのV:tMも長くなったし
19:01 【ロゼリア】 どぞ。
19:06 【GM】 【 マスターシーン 2 〜神を殺す者〜 ――三ヶ月前―― 】
19:07 【ロゼリア】 ええと、熟読してました。現在読了。
19:09 【ゼファー】 な、なんだってー!ΩΩ Ω>マスターシーン
19:10 【ロゼリア】 (うん。なんだってーだよな。うん)<マスターシーン
19:10 【GM】 じゃあ、休憩入ります。
19:10 【ロゼリア】 離席しまーす
19:15 【ゼファー】 ディアが孤児じゃなくてはいけない理由、そういうコトだったのか。激納得
19:16 【ゼファー】 でも、この事実をPCは未だ知らないんだよね。どうしたものか……と、見えよがしに独り言を置いときますね(笑)
(以下、休憩しながらマスターシーンの感想)
19:23 【ゼファー】 ……ああああああ、成る程! やっと気付いた。幼女ディアの再生能力の由来も、そういうことか
19:25 【ゼファー】 「クラーヴァの転生」仮説は棄却。
19:28 【ロゼリア】 ただいまー
19:30 【ゼファー】 おかえりー。
19:30 【GM】 帰りましたー
19:30 【ロゼリア】 凄いマスターシーンだ・・・
19:30 【ゼファー】 今後の行動方針を検討してみたところ、背中から刺される確率が30%ほど増大しました
19:31 【GM】 でも、PCはこの事実を知らないんだよね〜
19:31 【ロゼリア】 マスターシーンを知らなければ・・・刺すかな?(お
19:32 【ロゼリア】 思い出の指輪の使い道が、全く変わってしまう気がする
19:32 【ゼファー】 そこがネックだよねえ>PC知らない
19:32 【ゼファー】 指環で撲殺?
19:33 【ロゼリア】 指輪をはめてパンチ(お
19:33 【GM】 重いでの指輪?
19:33 【ゼファー】 似た者同士だねえ……。(笑)
19:33 【ロゼリア】 質量のある思い出・・・(違
19:34 【ロゼリア】 なんつーか、ゼファーどころでなくなったかも(お
19:34 【GM】 では、再開します?
19:34 【ロゼリア】 ディアが〜ディアが〜
19:34 【ロゼリア】 ういー
19:34 【ゼファー】 OK.
19:36 【ゼファー】 しかし巫女を養殖するとは不届き千万、聖職者の風上にも置けない性職者め!
19:36 【ロゼリア】 苦笑<せいしょくしゃ
19:36 【GM】 エロゲー業界では、巫女が量産されているけど。
19:37 【ロゼリア】 飼育ゲーは苦手(違
19:37 【GM】 冗談はともかく、再開しまーす。
19:37 【ゼファー】 これは深読みしすぎかもしんないけど、ロゼやフィオナ(※アスフォデルA組のPC2)が候補から弾かれた理由って、案外「超病弱」で適性がなかったりするせいかも?
19:37 【ゼファー】 あ、再開どうぞ
19:38 【ロゼリア】 ああ、いい理由だ<適性なし
19:40 【GM】 まさか、こんなことになるなんて……。
19:40 【GM】 魔剣ゼルギウスを手に入れ、意気揚々と帰ってきた君たち。
19:41 【GM】 だが、突然悲劇は起こった。
19:43 【GM】 迷宮を抜け、神殿から出た瞬間、黒装束に包んだ何者かが刃物でゼファーに切りつけてきたのだ。
19:44 【GM】 いち早く、それに気付いたディアはゼファーをかばい、その凶刃の前に倒れることになる。
19:45 【GM】 謎の男はなんとか取り押さえることが出来たが、彼は自害。
19:46 【ゼファー】 「っ! ディア!? ディア!」抱き起こして肩を揺さぶって、名前を連呼。
19:46 【ロゼリア】 慌ててヒール<ディア
19:48 【GM】 ひどい傷だった。おそらく、心臓にまで傷は達している。
19:48 【GM】 どくどくと流れる血。
19:49 【GM】 ディアの顔はどんどん青くなっていく。
19:49 【ロゼリア】 「・・・・・・!」(汗<どんどん青く
19:50 【GM】 しかも、刃物には毒が塗られていたらしい。
19:50 【GM】 このままでは、彼女の命にかかわるであろう。
19:50 【ゼファー】 完全に冷静さを失って、ディアの胸を手掴みにして血を堰き止めようとします。無駄かどうかも分からず。
19:51 【GM】 普通なら、助かりそうもない傷だ。
19:51 【GM】 ディアはかなり苦しそうだが、ゼファーの姿を見て穏やかに微笑んだ。
19:51 【GM】 「よかった、ゼファーが無事で……」
19:52 【ロゼリア】 (月齢が合わないの? ヒールが効かない!)
19:53 【GM】 傷があまりに深すぎた。ヒールだけでは完全に治らない。
19:53 【GM】 そして、刃物に塗られた毒がある。
19:54 【ゼファー】 「馬鹿野郎っ! 四人で帰らなきゃ意味ねえだろっ!? 喋るな、じっとしてろ、すぐ医者に……」
19:55 【GM】 今までの冒険者の勘で予想がつくが、これは致命傷だ。
19:56 【GM】 おそらく、このままでは彼女は助からない。そのような考えが、君たちの頭をよぎる。
19:57 【ロゼリア】 間に合わないかも、と思うけど、助ける努力はします。
19:58 【ゼファー】 その弱い考えに反逆するッ! ……しかし何も具体策を打てずに右往左往。
20:00 【GM】 具体的に何かしますか?
20:00 【ロゼリア】 「ゼファー。血止めの布をお願い。清潔なのを。デューは毒消しを手に入れて」
20:01 【ゼファー】 「……あ、あぁ」なかば機械的に、ロゼの言葉に従います
20:01 【ロゼリア】 肝が据わってきたようです(w
20:01 【ゼファー】 えーい、この際だからフェイトを1点使用!
20:01 【ゼファー】 偶然にも、ポケットの中から1枚のハンカチが出てきます。
20:02 【ロゼリア】 きたー!<じつは持っていた
20:02 【ゼファー】 出逢った時に使ったのと同じやつ。
20:03 【ゼファー】 それを傷口に押し当てて、包帯になりそうな他の布切れを巻きつけます。
20:04 【ゼファー】 ……そして「フェイトで毒消しを調達」に気が回らなかった片手落ちの俺(笑)。調達はデューに任せます
20:04 【ロゼリア】 (内臓に届いてる。血止めだけで間に合うの?) でも縫合なんかできないしー
20:05 【ロゼリア】 npcのフェイトで恐縮ですが・・・1点 「実は持っていた」毒消し
20:05 【GM】 では、デューもはフェイト使用。とっさに、毒消しを手配してきました。
20:05 【ゼファー】 「でかした!」
20:07 【GM】 では、時間を進めます。
20:07 【GM】 君たちのとっさの応急処置のおかげで、ディアは一命をとりとめました。
20:09 【GM】 だが、ディアは生死の境をいったり来たりの状態が続いています。
20:10 【GM】 ベッドに寝かせられたまま、意識が戻らない状態が何日も続いています。
20:10 【ロゼリア】 (生きて、ディア。ゼファーはきっと貴女を待ってる・・・)
20:11 【ゼファー】 責任を感じて、つきっきりで看病。状況が許すなら。
20:12 【GM】 医者や神官が言うには、後は本人の生命力次第だということでした。
20:12 【ロゼリア】 せめて自分と交代して休憩を取るように言いますが・・・聞いてくれないんだろうなぁ(苦笑<ゼファー
20:13 【GM】 ただ言外に、彼女は助かるまいと医者たちが思ってるのが透けて見えます。
20:15 【ゼファー】 そんな空気ごと死を跳ね返そうと、ディアの手を握って一心に呼びかけてます
20:16 【GM】 何かやっておきたいことはありますか?
20:16 【ロゼリア】 文献を調べまくって、「体の内の傷を癒す」薬草を調達するという荒技はありでしょうか?
20:17 【GM】 ありです。
20:17 【ロゼリア】 フェイト1点でいいですか?(w
20:17 【GM】 多少の無茶は許します。
20:17 【GM】 どうぞ。
20:17 【GM】 ただ、フェイトの残量には気をつけて。
20:17 【ロゼリア】 では・・・どうしようかな? ピンチです(w/残量
20:18 【GM】 フェイト使わないでも、大丈夫ですよー。
20:18 【ロゼリア】 あ、それはありがたい(w
20:19 【GM】 シナリオの根幹に関わらない限りは言ったもん勝ちです(笑)
20:19 【ゼファー】 「神様、こんな時だけ頼るのは虫がいいかもしれないが……頼む。ディアを助けてやってくれ」
20:19 【ゼファー】 「こいつはまだ、ずっと生き続けなきゃいけないんだ。俺なんかより、ずっと……ずっと長く……」
20:19 【ゼファー】 と、一心に祈り続けます。
20:19 【ロゼリア】 どうせなら、無我夢中で一人で野山に分け入って、丸1日後にぼろぼろになって薬草を採種してきたと言うことで、どうか1つ。
20:20 【GM】 了解。
20:20 【GM】 では、時計を進めます。
20:20 【ロゼリア】 薬草を医者に渡したら、わたしは死んだように眠ります。
20:21 【GM】 君たちの懸命の看護の結果、一ヵ月後、ディアは意識を取り戻します。
20:21 【GM】 医者が言うには、正に奇跡だとのこと。
20:22 【ゼファー】 (うう。ロゼもねぎらいたいけど、ディアに夢中で気付かなかったりするんだろなあ……(苦笑)
20:23 【GM】 意識は戻ったとはいえ、しばらくは安静にしておく必要があるそうです。
20:23 【ロゼリア】 (ゼファーのことを愛してるけど、ディアだって大切だし・・・2人が幸せなら、悔しいけど、いいかな)
20:24 【ロゼリア】 間の悪い女、ロゼ(爆笑<気づかない
20:24 【ゼファー】 思わず感極まってディアを抱き締めようとするぜ! 誰も止めなければ!
20:25 【ロゼリア】 止めるわけがない(w
20:26 【GM】 意識が戻ったばかりで、何が起きたかよくわかってないディアは弱弱しく微笑みながら言います。
20:27 【GM】 「痛いわ、ゼファー。いったいどうしたの?」
20:27 【GM】 こころなしか、顔が若干赤くなっているようです。
20:27 【ゼファー】 「馬鹿野郎、ホントに……おまえってやつは……」子供みたいにみっともなく涙を流しつつ、満面の笑顔で。>抱き締め
20:28 【ゼファー】 「礼は言わないからな。もう二度と、あんな真似するんじゃないぞ……」
20:28 【ゼファー】 悪態をつきながら、ディアの髪を優しくなぜます。。。
20:29 【ロゼリア】 「ディアはね、1ヶ月も目を覚まさなかったの。ゼファーは貴女にずっとついててくれたのよ」<ディア
20:30 【GM】 ロゼの言葉に、ディアは虚をつかれたような顔をしました。
20:31 【GM】 そして、弱弱しいながらもはっきりした声で言います。
20:31 【GM】 「ごめんなさい、みんな。そして……ありがとう」
20:32 【GM】 それだけ言うと、すーっと彼女は眠りにつきました。
20:32 【GM】 とても安らかで、穏やかな寝顔です。
20:32 【ロゼリア】 まぶしそうに2人を見てますが、ゼファーより先に、そっと病室を出ます。
20:33 【ゼファー】 「ロゼ」
20:33 【ロゼリア】 「え?」<病室に戻る
20:33 【ロゼリア】 「どうしたの?」
20:34 【ゼファー】 照れたように、ロゼからは視線を逸らして。「医者から聞いたぜ。薬草を探して、必死に山ン中を歩きつづけてたんだってな」
20:34 【ゼファー】 「ちっとも気がつかなかった。悪ィ」
20:34 【ロゼリア】 「・・・」<耳まで赤くなる
20:34 【ゼファー】 「……ありがと、な」
20:35 【ロゼリア】 「考えなしで飛び出しちゃって、そうじゃなかったらもっと早く見つけてこれたと思うんだけど」
20:36 【ロゼリア】 「ううん。ディアが元気になってよかったわね」(ほわり
20:36 【ロゼリア】 羽があったら飛んでるくらい嬉しいです<誉められ
20:36 【ゼファー】 「ディアは俺を助けてくれた。おまえは、何もできずにいる俺の代わりにディアを助けてくれた。
20:37 【ゼファー】 だから……おまえに何かあった時は、俺が必ずおまえを守る。助けてやる。約束だ」
20:39 【ロゼリア】 「そんな真面目に(慌て)・・・うん。ゼファー、根は真面目だものね。でも、ディアも守ってあげるのよ? それだったら約束してあげる」
20:40 【ロゼリア】 小指を出します。
20:41 【ゼファー】 小指を絡めて、きゅっと結びます。……で、照れ隠しにロゼの頭をポンと叩いて。「今日はゆっくり休めよ」
20:42 【ロゼリア】 「ゼファーもね」(ほわり<休む 病室から出ましょう。
20:43 【GM】 では、時間進めていい?
20:43 【ゼファー】 OK-
20:43 【ロゼリア】 1こだけいい?
20:43 【GM】 何?
20:43 【ロゼリア】 病院の庭に出て、ため息をつきます。「あんなに優しくされたら、嫉妬もできないじゃない・・・バカ」
20:44 【ロゼリア】 どぞー
20:44 【ゼファー】 (吐血
20:44 【GM】 か、かわいいぞ、ロゼ
20:44 【GM】 では数日後。
20:45 【ロゼリア】 ういー
20:46 【GM】 ある月の晩。ゼファーがディアの病室を訪れたとき、彼女はベッドから起きて、窓際で月を眺めていました。
20:47 【GM】 月光が仄かに彼女を照らし出しています。
20:47 【ゼファー】 戸口で声をかけようとして、思わず声を失います。彼女の姿に見とれて……そして、どことなく違う雰囲気に戸惑って。
20:48 【GM】 淡く光る髪が美しく、でも、いまにも消えてしまいそうに儚くて。
20:49 【GM】 まるで、月の国へ帰らねばならない妖精のようで、ゼファーは不安になりました。
20:49 【GM】 このまま、彼女が消えてしまうんじゃないかと。
20:51 【ゼファー】 「……っ」思わず嘆息。
20:53 【GM】 ゼファーの気配に気付かないのか、ディアは月を眺め続けている。
20:54 【ゼファー】 吸い寄せられるように、病室へ足を踏み入れます。
20:56 【ゼファー】 「調子はどうだ?」 ようやく我に返って用件を思い出して、後ろ手の花束を取り出します。
20:58 【ゼファー】 求愛の薔薇
20:58 【ゼファー】 ……ではなく、
20:58 【ゼファー】 爽やかな香気を漂わせる白百合の花束を。
20:58 【GM】 突然の声に、驚いた顔をしたディアだが、ゼファーの花束に目を留めると柔らかく笑みを浮かべます。
20:59 【GM】 「ありがとう、ゼファー。私は大丈夫よ。だって私は…………鋼鉄の女だもの」
21:00 【GM】 そう言って彼女は微笑んだ。寂しげな笑いだった。
21:01 【ゼファー】 「そうだったな。正直驚いたよ、今回ばかりは」と、うっかりつられて笑ってしまって。
21:01 【ゼファー】 「…………あ。悪ィ」
21:01 【GM】 「ねえ、ゼファー。どうしてクラーヴァは魔女になったのだと思う?」
21:02 【ゼファー】 花束の百合を花瓶に移し変えながら。「どうしたんだ、藪から棒に?」
21:03 【GM】 「私は思うの。もしかしてクラーヴァは、自分を殺してくれる人が現れるのをずっと待ち望んでいたんじゃないかって。
21:03 【GM】 「聖女と呼ばれ、どれだけ多くの人から尊敬を集めても、彼女と気持ちを分かち合う人はいない。
21:03 【GM】 「どれだけ人々ために尽くしても、彼女が誰かに愛されるということはない。
21:04 【GM】 「親しい人は側にいず、いたとしても、いつかは彼女一人を置いて消えてしまう。
21:04 【GM】 「そう、彼女はいつも一人だった。
21:04 【GM】 「幾年も幾年も孤独の中に身を置き、淋しさを抱えながら夜空を見上げていたのかもしれない。
21:04 【GM】 「いつまでも続く、終わることのない日々の中で……」
21:05 【GM】 そう言ってディアレシアは、再び窓の外の銀色の月を眺めた。
21:06 【ゼファー】 「んな物騒な」と一笑に付した後。
21:06 【ゼファー】 少しばかり考え込んで。
21:07 【ゼファー】 「ディア。もしもおまえが巫女に選ばれたとして、耐え切れないほど寂しくなったら……
21:08 【ゼファー】 おまえが言うクラーヴァと同じコトを、考えたりすると思うか?」
21:10 【GM】 ディアがその質問に答えることはなかった。
21:11 【ゼファー】 「もしも万が一、そんな風になっちまった時は……
21:12 【ゼファー】 おまえも魔女になっちまえばいい。その時は俺が殺しに行ってやる。一人でなんて死なせない」
21:12 【ゼファー】 「……なーんて、冗談にしても不謹慎すぎるよな。忘れてくれ」
21:13 【GM】 「ありがとう、ゼファー」
21:13 【ゼファー】 で、ディアにぐいっと顔を近づけて。
21:13 【GM】 「え……?」
21:13 【ゼファー】 「大丈夫だ。どんなに離れてたって、俺たちの心はすぐそばにあるさ。決して一人なんかじゃない」
21:15 【GM】 「ええ、そうね」
21:15 【GM】 ゼファーの言葉に、ディアは泣き笑いを浮かべた。
21:15 【GM】 涙が一滴、流れ落ちた。
21:16 【ゼファー】 「じゃ、また来るけど……早く外で会えるといいな。おやすみ」
21:16 【ゼファー】 涙は安心から出たものだと思い込みます(死
21:16 【GM】 「おやすみなさい、ゼファー」
21:17 【GM】 と、ここでシーンを切ろうかとおもいますが、いいですか。
21:20 【ゼファー】 着々と墓穴を深く掘り進んでますネ、俺。
21:21 【GM】 王子、背中に気をつけて!
21:21 【ゼファー】 背中もだけど、ツープラトンで刺されそうな気が……
21:22 【ロゼリア】 やー、今回はマスターの予定した告白シーンだしー(何
21:22 【ロゼリア】 微妙に鈍感なのは主人公の必須スペック(お
21:23 【ゼファー】 しかしこれ、今日中に終わるんだろうか
21:24 【GM】 チャキチャキ進めましょう。
21:24 【ロゼリア】 同じことを思った(w<今日中
21:24 【ゼファー】 シーンさえ回ってくれば、もう一息という感じではあるんだけど。
21:24 【ゼファー】 了解。>チャキチャキ
21:26 【GM】 神殿から神託が訪れた。
21:27 【GM】 次のアスフォデルの巫女はディアレシアに決まったとのことだった。
21:27 【GM】 漠然と別れの予感を感じていたきみたちが、とうとうはっきりした形でそれが訪れることになった。
21:28 【ロゼリア】 自分じゃなくて安堵しますが、ディアの身を思うと、複雑です。
21:30 【ロゼリア】 「会えなくなるのね。・・・寂しいわ。元気でね」<ディア
21:31 【GM】 ロゼの複雑な表情に、ディアは何か気付いたようです。
21:32 【ゼファー】 やっぱり複雑な思いで、でも精一杯明るく別れようとしてます。……ゼファーはロゼの様子に気付くかな?
21:34 【ロゼリア】 「わたしはあなたに憧れてた。ううん、今でも憧れてる。あなたみたいになりたかった」<ゼファーには聞こえないように>ディア
21:35 【GM】 「ありがとう、ロゼ。嬉しいわ……こんな私でも、憧れてくれるなんて」
21:35 【GM】 そして、ロゼにだけ聞こえるように、
21:36 【GM】 「もしかしてロゼ、自分ではなく、私が巫女に選ばれたことに罪悪感を感じているの?」
21:38 【ロゼリア】 申し訳なさそうな顔で「だって、貴女ゼファーのこと・・・ゼファーだって貴女を好きなのに。
21:39 【ロゼリア】 でも、貴女の代わりをします、なんて申し出ることも出来ない。わたしはただの卑怯者、だもの」
21:39 【GM】 ディアは優しくロゼを抱きしめます。
21:40 【ロゼリア】 彼女の香の香りがします。
21:40 【GM】 「あなたが気に病むことはないの。私が選ばれるのは、きっと決まっていたことなのよ……
21:41 【GM】 「ねえ、これを見て」
21:41 【ロゼリア】 「なあに?」<これ
21:41 【GM】 とディアはあるものをロゼに手渡します。
21:42 【GM】 それは、色鮮やかな小さな水晶でした。
21:42 【ロゼリア】 「きれい・・・」<水晶
21:44 【GM】 「私の体から出てきたんですって。
21:44 【GM】 「例の傷を負ったとき、医者が私の中にあるのを見つけたそうよ。
21:45 【GM】 「わたしは水晶と縁があるみたい。きっと、あの塔に行く事は、運命で決まっていたのよ
21:46 【GM】 「だから、ロゼ、あなたが気にする必要は何もないの。
21:47 【GM】 「きっと、私は水晶の塔へ行かなければならないの。
21:47 【GM】 そして、再びギュッとロゼを抱きしめ、彼女だけに聞こえる声で、
21:48 【GM】 「ゼファーのこと、お願いね」
21:48 【ロゼリア】 慰められた自分が恥ずかしいのですけど、逆らいません。
21:49 【ロゼリア】 「分かったわ」 冗談めかして「貴女の代わりに見張ってあげる♪」<ゼファー
21:49 【GM】 「ロゼ、強くなったわね。私なんかよりもずっと……」
21:50 【ゼファー】 「??? 内緒話かよ、女同士ってのはいいよな」と軽口。
21:50 【ロゼリア】 ゆっくり顔を左右に振りましょう。
21:51 【ロゼリア】 「あ」 手に水晶持ちっぱなしです、自分<ディア
21:52 【GM】 「この水晶はあなたが持ってて……」
21:52 【ロゼリア】 「ごめんねゼファー。お待たせ」
21:52 【ロゼリア】 「大切に、するね」<水晶
21:54 【ゼファー】 「あ? ああ」 ディアに近付いて、「お互い頑張ろうな」とだけ。
21:54 【ロゼリア】 「ほらディアも。わたし、これしまってくるわ。落として壊したら叱られちゃう」<水晶>2人だけにしてあげたいなー
21:55 【ゼファー】 王位継承関連のゴタゴタやら後始末やら政務の勉強やらで消耗しつつも、明るい笑顔を送ります。
21:55 【GM】 「いよいよお別れね、ゼファー」
21:55 【ゼファー】 自分も忙しくなってきたものだから、なまじ「縛られた立場」に理解があるように錯覚してしまっているゼファー。
21:57 【ゼファー】 「元気でな。何か食いたいものがあれば送ってやるから、手紙でもよこせ」
21:58 【ゼファー】 (……と、交流禁止の有無には気付かず言います)
21:58 【GM】 「私のこと、忘れないでね……」
21:59 【ゼファー】 「忘れるもんか」
21:59 【GM】 「ロゼのこと、大事にしてね」
22:00 【ゼファー】 「勿論だとも」
22:00 【GM】 「じゃあ、約束」
22:01 【ゼファー】 「おう」……と、指切りを交わします
22:02 【GM】 これが、ディアとの最後の別れ挨拶だった。
22:03 【GM】 ということで、シーンを切っていいですか?
22:03 【ロゼリア】 ういー
22:03 【ゼファー】 こちらはOK
22:03 【ゼファー】 ひどいな、俺……。
22:04 【ロゼリア】 あちこちで約束のこと?<ひどい
22:04 【ゼファー】 というよりは、最後なのに妙にそっけない態度で。
22:05 【GM】 でも、あまりいろいろあると、別れが辛くなるかも。
22:06 【ゼファー】 実際、わざとぶっきらぼうな態度で別れたんだけどね。これがまた後々に響くのかも(苦笑)
22:12 【GM】 それから一ヵ月後、多くの女神官たちに導かれ、ディアは巫女として聖エストーレ山へと旅立った。
22:12 【GM】 白い巫女装束を纏ったディアは女神のように美しかった。
22:12 【GM】 だが、もう間近で彼女を見ることは叶わない。
22:13 【GM】 ただ、遠目に彼女を眺めることがやっとだった。
22:13 【GM】 それが、現在の彼女との距離。
22:13 【GM】 神の元へと旅立つディア。
22:14 【GM】 遠ざかっていくのをただ見送ることしか、君たちは出来なかった。
22:14 【ロゼリア】 「寂しくなるわね」<半ば独り言
22:15 【ゼファー】 「そうだな」 上の空で答えながら、苦い後悔が胸を満たしていくのを感じます。
22:15 【GM】 では、シーンが変わりますが、いいですか。
22:15 【ロゼリア】 自分はいいです
22:15 【ゼファー】 (どうして、あんなコトしか言えなかったんだ。俺は……) 以上。
22:16 【GM】 マスターシーン、入ります。
22:17 【GM】 【 マスターシーン 3 〜流血の海〜 ――二ヶ月前―― 】
22:19 【ゼファー】 …………。
22:20 【ロゼリア】 読むの怖かったけど・・・予感大当たり。
22:23 【ロゼリア】 マスター、よろしければ続けて下さい。
22:23 【GM】 はい、では続けます。
22:26 【GM】 王国の争いは、まもなく決戦を迎えようとしていた。
22:27 【GM】 王国軍と巫女側の軍。
22:27 【GM】 正確には、第一王子側と第二王子側の軍といった方が正しいのかもしれない。
22:28 【GM】 魔女の再臨から始まって、とうとう本格的な戦いを迎えようとしていた。
22:29 【GM】 今は、こういう状況。みなさんは、どこで何をしていますか。
22:30 【ゼファー】 戦争ほっぽりだすわけにもいかないか……。馬上で陣頭指揮。
22:31 【ロゼリア】 普通の婚約者なら、王子のお帰りをお待ちしてますが、ぽっと出の婚約者だし士気が上がるのを狙って魔術軍に混じってます。
22:33 【ゼファー】 (バカ兄貴はともかく。頼むから戦場には出てきてくれるなよ、デュー……)
22:34 【ロゼリア】 (デュー。ゼファーとぶつからないで。お願いだから)
22:34 【GM】 どこまでも続いているかに見える歩兵の海。
22:35 【GM】 やがて、それは怒号と共に荒波となって衝突した。
22:36 【GM】 馬のいななき、剣戟、人の悲鳴。
22:36 【GM】 耳をつんざくばかりの音が辺りにこだまする。
22:37 【ゼファー】 それらを押し返すように「おおおおッ!」と叫びながら、戦場を駆け回り敵を殺して回ります。
22:38 【ゼファー】 (……”敵”? 同じ国の民なのに?) 内なる囁きをも、必死に押し殺しながら。
22:39 【GM】 辺りは血煙舞う、地獄絵図と化していた。
22:40 【GM】 激しい戦いが繰り広げられている。
22:40 【ゼファー】 出遭いたくないと思っている相手の姿を、無意識に捜し求めます。
22:41 【GM】 祈りは通じなかった。
22:41 【GM】 相手も無意識に、君の姿を探していたのだろう。
22:42 【GM】 戦場にて、ゼファーとデューは対峙した。
22:42 【ゼファー】 「!」目が合った瞬間、叫び……否、吼えます。
22:43 【ゼファー】 「デューリッシュゥゥゥ!!」 激昂しながら突撃、そのまま剣を打ち合わせる!
22:43 【ゼファー】 「答えろ、デュー! 何故だ、どうしてこんなことになった!」
22:44 【ゼファー】 技もへったくれもなく、がむしゃらに剣を振り回しながら、そう問い質します。
22:44 【GM】 「お前が昔から、嫌いだったのさ。
22:44 【GM】 「へらへらとして、肝心のところで間が抜けている。
22:47 【GM】 「笑顔で彼女を見送りやがって!」
22:47 【GM】 ゼファーに負けず劣らず、がむしゃらな剣戟で返します。
22:47 【ゼファー】 うう、言葉のクリティカル。
22:48 【ロゼリア】 いいかえせ、ゼファー
22:48 【ゼファー】 「……巫山戯るなッ! そんな理由で無辜の民を戦火に巻き込むほど、考えの浅い男だったのか? おまえは!」
22:49 【ゼファー】 しかし、デューをねじ伏せるほどの威力は、その言葉には篭っていない。
22:50 【ロゼリア】 2人がチャンバラやってるのを見て、こっそり隊列を抜けて近づきます(お
22:50 【GM】 「何も知らないお前が知ったふうな口を叩くな!!
22:51 【GM】 「王都でのほほんと暮らしていたお前が、何を偉そうに!」
22:51 【ゼファー】 「おまえは何を知っているというんだ!?」
22:53 【GM】 「少なくとも、本当はディアがお前に『行くな』と行って欲しかったということぐらいは知っているさ!」
22:53 【GM】 以下、完全な戦闘に入ります。
22:53 【ゼファー】 「……ぐッ」噛み締めた口の中で、血の味がします。
22:54 【GM】 戦場での戦いになりますが、処理は通常通りということで。
22:54 【ロゼリア】 んーーーーー。デューの勝ち(w<舌戦
22:55 【GM】 では、戦闘に入っていいですか?
22:55 【ゼファー】 OK
22:56 【ロゼリア】 すぐだとデューに悪いから、適当なところで乱入していいですか?
22:57 【GM】 乱戦状態なので、第3ラウンドからの参加ということで。
22:57 【ゼファー】 構わないけど……先に謝っときます。ゴメン
22:57 【ロゼリア】 はいはいありがとー
22:57 【GM】 では、デューの攻撃。
22:58 【GM】 インヴィジ+バッシュ
22:58 【ゼファー】 通常回避。
22:58 【GM】 17(4D6: 6 3 2 6)+7 = 24
22:58 【ゼファー】 15(3D6: 5 6 4)+10 = 25
22:58 【ゼファー】 惜しい。。。命中
22:58 【GM】 クリティカルなので、命中。
23:00 【GM】 35(9D6: 6 2 6 1 5 3 4 5 3)+8 = 43 ダメージ
23:00 【ゼファー】 ゴフッ。32ダメージ、残り18
23:01 【GM】 では、どうぞ。
23:02 【ゼファー】 怒りと動揺で完全に自分を見失っています。メジャーアクションで、なかば無意識に「魔剣ゼルギウスの真の力を解放」。
23:02 【ゼファー】 以上
23:03 【GM】 では、第二ラウンド。
23:03 【GM】 デューの攻撃。
23:03 【GM】 インヴィジ+バッシュ
23:03 【ゼファー】 バッシュをインタラプトで握り潰します
23:04 【ゼファー】 常套手段、剣の照り返しで目晦まし。
23:05 【GM】 戦場を巧みに利用したゼファーのかく乱に、デューは攻撃する機会を失いました。
23:05 【GM】 ゼファーの攻撃、どうぞ。
23:06 【ゼファー】 そのまま流れるような動作で反撃に移ります。ダンシングヒーロー最後の1回を投入、インヴィジ+バッシュ。
23:06 【ゼファー】 22(5D6: 3 4 5 6 4)+5 = 27
23:06 【GM】 デューの回避。
23:07 【GM】 13(3D6: 1 6 6)+7 = 20
23:07 【GM】 クリティカル
23:07 【ゼファー】 Σ( ̄□ ̄;
23:07 【ロゼリア】 なにー?<クリティカル
23:08 【ロゼリア】 凄いぞ、デュー
23:09 【GM】 怒りに血が滾っている模様。
23:09 【GM】 では、第3ラウンド。
23:09 【GM】 デューの攻撃。インヴィジ+バッシュ
23:09 【GM】 10(4D6: 4 1 2 3)+8 = 18
23:10 【ゼファー】 !フェイトを1点使ってみよう(残り2
23:10 【ゼファー】 11(4D6: 4 1 3 3)+10 = 21 回避
23:10 【GM】 凄まじい攻防だ!
23:11 【ゼファー】 激昂しているのに、体の芯は冷えていくような奇妙な感覚。
23:11 【ゼファー】 反撃。インヴィジ+バッシュ
23:11 【ゼファー】 15(4D6: 1 2 6 6)+5 = 20
23:12 【GM】 クリティカル!
23:12 【ゼファー】 クリティカル、出ました
23:12 【GM】 デューの回避。
23:12 【GM】 13(3D6: 6 1 6)+7 = 20
23:12 【ゼファー】 Σ( ̄□ ̄;
23:13 【GM】 こっちも出た!
23:13 【ロゼリア】 凄すぎる・・・
23:13 【GM】 男と男の意地のぶつかり合い。
23:14 【ゼファー】 4ラウンド目?それとも?
23:14 【GM】 ロゼの番です。
23:14 【ロゼリア】 ここまで来たものの邪魔できなくなってしまった・・・<熱すぎるバトル
23:15 【ロゼリア】 ゼファーがよろしければ傍観させて下さい、切られそうになったらプロテクとばすかもしれませんが。
23:15 【GM】 でも、ゼファーは深手を負っている。
23:16 【GM】 どうする?
23:16 【ロゼリア】 それともヒールだけしようか。
23:16 【ゼファー】 戦いに夢中で周りが見えてません(……と言いつつ、こそっとヒールプリーズw>地下通信)
23:17 【ロゼリア】 11(5D6: 3 1 1 5 1)+8 = 19 では、怒られるの覚悟でヒールします。
23:18 【ロゼリア】 怯えがダイスに出たようです(w
23:18 【ゼファー】 (多謝。hp 37/50 mp 16/40)
23:19 【ゼファー】 ……デューの攻撃?
23:19 【GM】 では、デューの攻撃、行きます。
23:19 【GM】 インヴィジ+バッシュ
23:20 【GM】 12(4D6: 2 2 3 5)+7 = 19
23:20 【ゼファー】 11(3D6: 2 3 6)+10 = 21 回避
23:20 【GM】 凄い!
23:21 【ゼファー】 鸚鵡返しにインヴィジバッシュ。
23:21 【ゼファー】 16(4D6: 5 2 6 3)+5 = 21
23:21 【GM】 回避します。
23:21 【GM】 10(3D6: 2 4 4)+7 = 17
23:22 【GM】 くらいました。
23:22 【ゼファー】 「うわあああっ!」狂乱の叫びと共にボルテクスアタック。
23:22 【ゼファー】 46(12D6: 5 1 4 1 5 4 6 5 1 5 4 5)+30 = 76
23:23 【ゼファー】 ……の、闇属性魔法ダメージ。
23:23 【GM】 72ダメージ。
23:24 【GM】 残りHP5。
23:24 【GM】 デューは絶命寸前です。
23:24 【ゼファー】 「そんなことは、分かってる! 分かってた! だから何ができたっていうんだッ!?」 なおも半狂乱。
23:25 【GM】 そして、血を吸った魔剣は喜びに震えているようです。
23:25 【ゼファー】 (ああ、糧を与えてしまったヨ……)
23:25 【ロゼリア】 「う・・・」 出力しぼったリヴァイアサンで、ゼファーの目を覚ましてやりたいのですが。
23:27 【GM】 二人まとめてリヴァイアサンをかけてしまうというのも、あり。
23:27 【ロゼリア】 それだ!(キラーン
23:28 【GM】 ゼファーの剣では、デューを確実に殺してしまう。
23:28 【GM】 でも、リヴァイアサンなら戦闘不能ですむ。
23:28 【ゼファー】 カモーン
23:28 【ロゼリア】 振らなきゃダメですか?<リヴァイアサン
23:28 【ロゼリア】 あ、振ってもいいのか。
23:29 【ロゼリア】 11(3D6: 1 6 4)+9 = 20 あたれ!
23:29 【ゼファー】 まったく予期せぬ方向からの攻撃だったので、あっけなく足元を掬われます。(回避判定を放棄)
23:30 【ロゼリア】 で、水がジャバーと大量に。
23:30 【GM】 デューもまったく予想もしなかった攻撃に、回避できず。
23:31 【GM】 津波はあたりの人馬をまとめて飲み込んでいきます。
23:31 【ロゼリア】 「頭冷やしなさい!」
23:31 【GM】 戦闘終了です。
23:32 【ゼファー】 地べたに尻餅をついたまま、呆然。
23:32 【ゼファー】 「……デュー?」
23:32 【ゼファー】 剣を杖に立ち上がり、よろよろと近付きます。
23:32 【GM】 気が付けば、あたりの戦いも終わりを迎えようとしています。
23:33 【ロゼリア】 倒れたデューのそばにしゃがみながら、ゼファーを見上げます。「目ぇ覚めたみたいね」
23:33 【GM】 両軍が少しずつ引き上げていきます。
23:34 【ロゼリア】 「後味、悪いわね」
23:34 【ゼファー】 「まだ生きてる……か?」おそるおそる、デューに声をかけてみる。
23:34 【GM】 魔剣ゼルギウスが与えたダメージは、デューに凄まじい傷を与えています。
23:34 【GM】 でも、彼はまだ生きている。
23:35 【ロゼリア】 「・・・大丈夫。重傷だけど、命に別状ないわ」
23:35 【GM】 デューは涙を流しながらつぶやいています。
23:35 【ゼファー】 ドス黒く変色して闇に蝕まれたデューの傷口に、視線が釘付けにされます。
23:35 【GM】 「ちくしょう、なんで彼女を行かせたんだよ。
23:36 【GM】 「ちくしょう、なんでお前だったんだよ」
23:36 【ロゼリア】 「・・・」胸に突き刺さるものがあります<お前だったんだよ
23:37 【ゼファー】 不意に。「……絶対の死をもたらす魔剣、呪われた聖剣、ゼルギウス……掛け値無しに嘘偽り無しの真実だったのか」
23:38 【ゼファー】 ゲラゲラと笑いはじめます。「こいつは……傑作だぜ!」
23:38 【ゼファー】 殺伐とした戦場には不似合いなほど、滑稽で乾いた笑い。
23:38 【ゼファー】 デューの声は耳に届いているのやら、定かではない。
23:39 【ゼファー】 ひとしきり笑い終えた後、デューと重なるようにがっくりと膝を落として。声を合わせるように。
23:40 【ロゼリア】 笑い続けるゼファーを見て、いまこそここにディアがいてくれたらと思い、そのディアを思って老婆のようなため息をつきます。(どうしてこんなことになったんだろう・・・)
23:40 【ゼファー】 「ちくしょう、なんでだよ。俺だって聞きてえよ……」
23:41 【ゼファー】 その声は嗚咽に、いつしか号泣に変わります。。。
23:42 【ロゼリア】 ゼファーより先に泣いちゃいけないと思ってましたが、
23:42 【ロゼリア】 その彼の声を聞いて、唇を噛みしめて涙をこぼします。
23:43 【ゼファー】 静寂を取り戻した広野に、まるで墓標のようにザックリと突き立つ魔剣ゼルギウス。
23:43 【ゼファー】 葬られし者の名は……「輝かしき青春時代」。
23:43 【ロゼリア】 泣き顔を見られないようにゼファーの背中を優しくさすります。
23:44 【ゼファー】 (……いかん、暴走が止まらない。。。)
23:45 【ロゼリア】 「帰ろう」ぽつり
23:45 【ロゼリア】 「今日は、帰ろう。ね?」<ゼファー
23:46 【ゼファー】 「……あぁ」力なく頷きます。
23:47 【GM】 そこに、デューが声をかけます。
23:47 【GM】 「真実を知りたいか?」
23:47 【ゼファー】 「無論だ」
23:47 【ロゼリア】 「知りたいわ」
23:48 【GM】 「それを、ディアが望んでいなかったとしてもか?」
23:49 【ロゼリア】 「知らない振りは得意な方よ」
23:50 【ロゼリア】 「それに、デューだけ知ってるなんて、許せない」冗談めかして
23:50 【ゼファー】 「隠すことで、あいつがもっと苦しむなら……もっと大事な望みを台無しにしちまうなら、嫌とは言わせねえ」
23:51 【GM】 デューは一つの指輪を君たちに投げて寄越す。
23:53 【GM】 「幻視の指輪」
23:53 【ゼファー】 (名前を聞いただけで理解しました……。orz)
23:54 【GM】 過去にその場所で起きた出来事を、自分が体験したことのように見ることができます。
23:55 【ロゼリア】 できるんですね・・・・・・(遠い目)
23:55 【ゼファー】 「知りたきゃ、あの塔を登れ……ってコトか」
23:55 【GM】 ただしそれには、その人が長い間身につけているなどしていた、大事なものを持っている必要があります。
23:56 【ロゼリア】 例えば水晶か<身につけて
23:56 【ゼファー】 それか!
23:57 【ロゼリア】 でなきゃ、フェイト1点で大事なものをでっちあげるか。
23:57 【ゼファー】 (てっきり毒素が凝縮された決戦用危険物だと思ってた……>水晶)
23:57 【ロゼリア】 (違う意味で色々考えてた・・・>水晶)
23:58 【ロゼリア】 行けば分かるさ、ですね(何<塔
23:59 【ゼファー】 ブツは水晶任せで。ここで思い出の品を増やしたら、揺り戻しがきかなくなりそう(苦笑)
23:59 【GM】 では、戦後処理。
00:00 【GM】 戦いは一応、王国側の勝利に終わったようだ。
00:02 【GM】 今回の戦いで、第一王子の軍は大幅な縮小を迫られることになった。
00:03 【GM】 しかし、凶報も伝えられた。
00:03 【GM】 巫女軍の一部はロゼの家の領地を急襲。
00:04 【GM】 教皇はその戦いのさなか、命を落としたということだった。
00:05 【ロゼリア】 「ああ・・・」<責任を感じて落胆します>教皇死亡
00:05 【GM】 全体としては、王国軍が優勢を保っている。
00:05 【ゼファー】 むむむ……野暮な質問しちゃおっかなあ
00:05 【GM】 いいよー
00:06 【ゼファー】 精霊の呪符、使っていい?>ロゼ
00:06 【ロゼリア】 いいよ♪
00:06 【GM】 どぞ。
00:06 【ゼファー】 サンキュ。じゃあ単刀直入に。
00:06 【ゼファー】 「教皇の訃報は真実か?」
00:07 【GM】 謎のままにしときたかったんだけど、仕方ない。
00:07 【GM】 答えはイエスです。
00:08 【ゼファー】 了解。「なんてこった」(棒読み
00:08 【GM】 ディアが直々に赴いて、決着をつけました。
00:08 【ロゼリア】 あー(納得<ディア決着
00:09 【ゼファー】 (教皇を間接的に殺害する手も考えてはみたんだけど……先を越されたか。。。)
00:09 【ゼファー】 (カッコ内はメタ発言ね。念のためw)
00:10 【GM】 ゼファーには今のところ、教皇を殺す理由がないしね(笑)。
00:10 【ゼファー】 では……領内の後始末は人任せにして、決着をつけに行く?
00:10 【ロゼリア】 行きましょう。
00:13 【ロゼリア】 「第一王子の軍がある限り、友達同士がやりあうようなことが沢山おきるわ。それくらいなら、これきりにしましょう」
00:14 【ロゼリア】 「ディアの本心も知りたいし」<出立
00:14 【ゼファー】 「ああ」強く頷きます。
00:17 【ロゼリア】 自分はあと特にやりたいシーンはありませんよー
00:17 【GM】 では、最後のクライマックスシーンを残すのみ。
00:18 【ゼファー】 じゃあ手早く。「……そうだ。もう一度、約束しよう」
00:18 【ロゼリア】 小指をピンと立てます。
00:18 【ゼファー】 「ロゼ。何があっても、俺はおまえを守り抜く。その代わり……
00:19 【ゼファー】 俺が間違えたら、間違えそうになったら、向きを正してくれ」
00:19 【ロゼリア】 「信頼されたものね」(くすくす) 「分かったわ。約束する」
00:20 【ゼファー】 指を絡めて……。以上です。
00:28 【ロゼリア】 さー、ラストだ。
00:28 【GM】 クライマックス前の最後のマスターシーンです。
00:29 【GM】 【 マスターシーン 4 〜魔女のお伽噺〜 ――直前―― 】
00:30 【ロゼリア】 まあ、そうだろうとは思っていたが・・・
00:32 【GM】 では、ラストフェイズ行きますが、いいですか?
00:32 【ロゼリア】 ・・・王子、起きてますか?
00:32 【ゼファー】 読了。それでも「すべては魔女の掌の上」というわけか……
00:33 【ゼファー】 準備OK
00:33 【ロゼリア】 どうぞー
00:34 【GM】 ディア「遊びはこの辺にしておきましょうかしら」
00:35 【ゼファー】 「気が合うな。ちょうど俺も、そう思ってたところだ」
00:35 【ゼファー】 と、血走った目で答えます。
00:36 【ロゼリア】 「・・・」塔の中で全てを見てきたので、こっちの心は少しまいってます。
00:37 【ゼファー】 ダンシングヒーローは打ち止め。カッコつける余裕もないほど消耗してるけど、強がってます
00:37 【GM】 既に幻視の指輪を使ったの?
00:37 【ゼファー】 問題の現場はココだよね?>幻視
00:37 【ゼファー】 まだ見てはいないと思う
00:37 【GM】 そうです。
00:38 【ロゼリア】 (おや、ではフライングですね)
00:39 【GM】 ディア「では、そろそろ決着をつけようかしら」
00:39 【GM】 「私の野望のために、あなたたちは死んでもらうわ」
00:39 【GM】 再び、戦闘に入ります。
00:40 【ゼファー】 どうぞー
00:40 【ロゼリア】 ういー
00:41 【GM】 目の前のゼファーに向けて、炎の魔術。
00:41 【GM】 8(3D6: 2 2 4)+13 = 21
00:41 【ゼファー】 6(3D6: 1 4 1)+10 = 16 甘んじて回避(間違った日本語
00:41 【ゼファー】 直撃!
00:42 【GM】 ダメージいきます!
00:42 【GM】 23(7D6: 1 5 6 2 5 3 1)+10 = 33
00:42 【ロゼリア】 16(4D6: 4 6 5 1)+1(1D6: 1) = 17 プロテク+フェイト1
00:43 【ゼファー】 「くッ」正味12ダメージ、残38.
00:44 【GM】 ディア「どうしたの、あなたの力はその程度なの?」
00:44 【ゼファー】 「おまえこそ。にわか仕込みの魔術なんかじゃ、魚だって焼けないぜ」
00:45 【ゼファー】 こんな時でも悪態が出る自分に、なぜか感心したり呆れたり。
00:45 【GM】 「どうしても死にたいようね、ゼファー」
00:46 【ゼファー】 「さあ、こっちの番だ。ロゼ?」
00:46 【ロゼリア】 「はい」
00:47 【ロゼリア】 ドラマ的に、ディアに1発入れてからと、早々に指輪を使うのとどっちを希望?<ゼファー
00:48 【ゼファー】 (最初に1発入れて再生見てるから……個人的には、指環希望)
00:48 【ロゼリア】 「ゼファー、指輪を使います。時間を稼いで下さい」
00:48 【ゼファー】 「OK」
00:49 【ゼファー】 というわけで、普通にインヴィジ+バッシュ。
00:49 【GM】 どうぞ。
00:49 【ゼファー】 21(4D6: 6 5 5 5)+5 = 26
00:49 【GM】 かたちだけの回避
00:49 【GM】 5(2D6: 4 1)+4 = 9
00:50 【ゼファー】 斬りつけつつ、自分も痛そうな表情で。ダメージいきます
00:50 【ゼファー】 27(7D6: 6 1 6 2 2 6 4)+15 = 42
00:51 【GM】 ディアは痛みにわずかに顔をゆがめます。
00:51 【GM】 しかし、受けた傷は瞬く間に回復。
00:52 【ロゼリア】 では、ポーチの水晶に触れつつ、指輪の力を使います。(ディア、貴女は何を隠してるの?)
00:54 【GM】 その瞬間、ロゼにはディアがここで経験したことが、自分で体験したがごとく流れてきます。
00:54 【GM】 傍から見ると一瞬の出来事。
00:54 【ロゼリア】 (ゲーム的にはマスターシーンの1から3までかな?)
00:54 【ゼファー】 痛覚や嗅覚も?
00:55 【GM】 ただ、幻視した本人にとっては長い長い時間のように感じた。
00:55 【GM】 マスターシーン1〜4相当。
00:55 【ロゼリア】 うひひ。頼まれてなくてもそのつもりですが<痛覚
00:55 【ロゼリア】 4もか・・・orz
00:55 【GM】 精神力判定。
00:55 【ロゼリア】 失敗するとどうなりますか?<判定
00:56 【GM】 目標値は15です。
00:56 【GM】 4も含めるとまずかった?
00:56 【GM】 さあ、どうでしょう。<失敗すると
00:56 【ロゼリア】 長期的に痛い目にあうのでなければ失敗した方が絵になるかと思ったので・・・
00:57 【GM】 そういう意味なら失敗して大丈夫だけど。
00:58 【GM】 HPとかMP無くなると、気絶したっけ?
00:58 【ロゼリア】 ディアの心の柔らかいところを見てしまって苦しむなーと。それだけ(w<4含め
00:58 【ゼファー】 (HP0で戦闘不能カナ。意識の有無は演出次第かと)
00:59 【ゼファー】 (MP0でも同じことがありうるかもしれないけど、現実的にMP枯れ自体がありえない?>ロゼ)
00:59 【ロゼリア】 よく分かりませんが失敗させて下さい(w<判定
00:59 【GM】 では、戦闘は不能。意識は残るということで。
01:00 【GM】 では、判定に失敗して下さい(笑)
01:00 【ロゼリア】 瞬間的にディアの体験を見て、吐きます。
01:01 【ロゼリア】 両手両足の激痛に耐えられず倒れますが、ディアの悲劇に嘔吐が止まりませんで、自分の服も顔もどろどろになります。
01:02 【ロゼリア】 グロテスクだから吐いているのではなく、泣きすぎて吐いています。
01:02 【GM】 何が起こったのかわからず、ディアは呆然とした表情でロゼを見つめています。
01:02 【ゼファー】 「! ロゼ、ロゼ、……ロゼーーっ!!」 思わず剣を放り出して、なりふり構わず彼女に駆け寄ろうとします
01:03 【ロゼリア】 食べてもいない母の心臓を吐き出そうとして、吐き出せません。「ゲホ、ゲホ・・・ゲホ!」
01:04 【GM】 ディア「ロ…ゼ?」
01:04 【ゼファー】 戦闘は放棄して指環を取り上げたい。それが最優先
01:04 【ロゼリア】 意味のある言葉がとても出てきません。泣いて吐く。それだけです。
01:05 【ロゼリア】 「・・・殺して」(うわごと
01:05 【ロゼリア】 「お願い、殺して」
01:05 【GM】 ディアは心配そうにロゼを見つめています。
01:06 【GM】 その目は、あの優しい彼女の目でした。
01:06 【ロゼリア】 「わたしは悪い魔女なの。王子様、殺して」(意識混濁
01:07 【ゼファー】 ほぼ9割方、彼女が何を見たのか想像できた上で。「……ロゼ、指環を!」強引に奪い取ります。
01:08 【ゼファー】 彼女の苦痛を、一瞬でも早く奪い去るために。そして、
01:08 【ゼファー】 同じ苦痛を、自分も共有するために。
01:08 【ロゼリア】 リンクは切れましたが、まだまだ体はビクビクと痙攣してます。
01:10 【ゼファー】 指輪、貰っちゃっていい?>GM
01:10 【GM】 OK
01:10 【ゼファー】 じゃあ受け取った瞬間、同じ光景を見て……言葉にならない絶叫。
01:11 【ゼファー】 残った最後のフェイト2点を使って、それでも踏みとどまろうとします。
01:11 【GM】 一人ディアだけが、何が起きたかわからずに呆然と立ちすくんでいます。
01:12 【GM】 どうぞ。
01:12 【ロゼリア】 指輪をもぎとろうとしますが、手が震えてとてもじゃないけど無理です。<ゼファー
01:12 【ゼファー】 21(4D6: 5 5 5 6)+4 = 25
01:14 【ゼファー】 まだ、やるべきことが……違う。やりたいことが残ってる!
01:14 【ゼファー】 「こんな生き地獄を、おまえは見てきたのか」
01:15 【ゼファー】 「話せるわけないよな、俺だって……ロゼだって……デューだって。だけど、それでも」
01:15 【ゼファー】 「一人で抱え込んだまま、おまえだけが地獄に落ちるなんて。やっぱり耐えられない」
01:17 【GM】 何が起きたのか、なんとなくディアにもわかったようだ。
01:17 【GM】 彼女は力なく、その場に崩れ落ちる。
01:18 【GM】 途端に始まる嗚咽。
01:18 【ゼファー】 「悪いけど、覗かせてもらったぜ……乙女のプライバシー」精一杯の偽悪的な笑顔を向けます
01:18 【GM】 彼女はそのまま泣きじゃくる。
01:19 【GM】 まるで、ただの幼子のように……。
01:19 【ゼファー】 「ロゼ。もう少しだけ、我慢できるか?」気付けのポーションを差し出しながら気遣います
01:20 【ロゼリア】 「できるわ・・・ディアはもっと我慢したんだもの」
01:20 【ゼファー】 「上等だ。……後は任せてくれ」
01:21 【ロゼリア】 「お願いね」
01:21 【ゼファー】 「もう間違えない。おまえの眼差しが、俺に力を分けてくれる」
01:21 【ゼファー】 魔剣を拾い上げて、ディアに歩み寄り……
01:22 【ゼファー】 胸元につきつけます。
01:23 【ゼファー】 「終わりにしよう、ディア」
01:23 【GM】 しゃくりを上げながら、ディアはゼファーを見上げます。
01:23 【GM】 悪いことをした幼子が、親を見つめるように。
01:24 【ゼファー】 魔剣の柄に両手をそえて逆手に構え、高く掲げて。一気に振り下ろします!
01:24 【ゼファー】 ……ディアの胸の首飾りを射抜くように。
01:25 【GM】 涙を流しながら、ディアは不思議そうにゼファーを眺めています。
01:27 【ゼファー】 割れた?
01:27 【GM】 壊れました。
01:27 【GM】 しっかりと粉々に。
01:29 【ゼファー】 「終わりだ。悪趣味な御伽噺は、これで」
01:29 【ゼファー】 と、彼女に手を差し伸べます
01:31 【GM】 きょとんとその手を見つめるディア。
01:32 【GM】 おずおずと手を伸ばすと、迷子になった子が親にしがみつくように手を握り、ゼファーに抱きつきます。
01:32 【GM】 そして、彼女は泣きじゃくります。
01:33 【GM】 全ての水分を、涙として流してしまうかのように激しく。
01:33 【GM】 ゼファーは一つ気付いたことがある。
01:34 【ゼファー】 ?
01:34 【GM】 いつも凛としていて、姿勢正しく立っていた彼女。
01:34 【GM】 その彼女は、こんなにも小さな女の子だったんだということに。
01:35 【ロゼリア】 泣き声が収まりかけた当たりで、ディアのそばに行きましょう>ロゼ
01:36 【ゼファー】 「(ったく、背伸びしやがって)」
01:36 【GM】 先代の巫女から20年……ということは、おそらく彼女はロゼより年下だ。
01:36 【GM】 彼女は、一生懸命に背伸びしていた女の子だったんだ。
01:38 【ロゼリア】 「ディア?」
01:39 【GM】 「私はどうしたらいいの?」
01:39 【GM】 不安そうにロゼを見上げるディア。
01:40 【ロゼリア】 「いいものあげる。手を出して」
01:41 【GM】 ディアは、おずおずと手を伸ばした。
01:41 【ロゼリア】 彼女の指にそっと指輪をはめます。「ぴったりだわ」<アイテム名「思い出の指輪」
01:41 【ロゼリア】 「これはね、
01:42 【ロゼリア】 あなたにもらった水晶を使ってるの。
01:43 【ロゼリア】 例えば婚約指輪って、もともとは相手を縛る意味があったらしいんだけど、
01:43 【ロゼリア】 この指輪は貴女の体から出た石を使った、貴女自身の指輪。
01:45 【ロゼリア】 この指輪はあなたのお守りになるわ。約束してあげる」
01:47 【ロゼリア】 「貴女はこれからどうしたい?」
01:47 【GM】 「わからないの……私、どうしたらいいの?」
01:48 【ロゼリア】 ちらり、とゼファーを見ます。
01:49 【ゼファー】 「そうだな……おまえさえ嫌じゃなければ、
01:49 【ゼファー】 先人の悪知恵にあやかる、ってのはどうだ?」と、悪戯っぽく。
01:50 【GM】 「???」キョトンとするディア。
01:50 【ロゼリア】 「悪い魔女はもう死んだ・・・ってことにすれば話は早いわね」
01:52 【ゼファー】 「そういうこと」と言いつつ、細部についてはアドリブで思考中(笑)
01:52 【ロゼリア】 「いずれにしてもディアの身元を引き受ける先が欲しいわね。それから働き口も・・・」
01:54 【ロゼリア】 「ディアに適した仕事で、ゼファーか私の目が届いて安心できるところが理想的かな」(ぶつぶつ
01:55 【ゼファー】 いっそ「教皇」の身代わりという手も?……というのは、さすがに酷か。(黒
01:55 【ロゼリア】 「女性の死体はたくさんあるから、でっちあげは簡単ね。教皇殺しは・・・」
01:55 【ゼファー】 いつでも抜け出せるという意味では最高なんだけど(笑)
01:57 【ロゼリア】 「・・・暗部を一掃するにはもってこいね。細部を知ってるわけだし」(お<身代わり
01:57 【ロゼリア】 「中央においておけないなら、いっそデューのところとか」(ぶつぶつ
01:57 【ゼファー】 で、ディアの意を汲んで巫女の制度そのものは残した上で、一人あたりの任期を大幅に短縮しちゃうとか
01:59 【ロゼリア】 ふむふむ。
02:00 【ロゼリア】 生涯を捧げるほどじゃないけど、祈りを捧げる毎日ね。宗教者には理想的だな。
02:00 【ゼファー】 (……でも一番肝心な部分は全く解決してないんだよなあ。どうしよう。。。)
02:00 【GM】 結論は出ましたか?
02:01 【ゼファー】 「ディアのやりたいことが見つかるまで待つ」「巫女制度は秘密を伏せたまま骨抜きにする」
02:03 【ゼファー】 「魔女は討たれたことにして、ディアのことはほとぼりが冷めるまで隠す」という所までは良いと思うんだけど……
02:04 【ロゼリア】 どこで詰まってるの?
02:05 【ゼファー】 ごく私的なレベルでの結論。
02:06 【ロゼリア】 では、口出しはしないでおきましょう。
02:07 【GM】 いいアイデアがすぐに出ないなら、エンディングだけ後日にやるという手もあるけど
02:07 【GM】 どうします?
02:09 【ゼファー】 もうちょっとだけ待って……
02:10 【GM】 了解〜
02:12 【ゼファー】 …………よし。自分を偽るのは止め!
02:13 【ゼファー】 結論。「ロゼリア、ディアレシア。二人とも愛してる。三人で末永く暮らそう!」
02:13 【ロゼリア】 「・・・え?」
02:13 【ロゼリア】 なんか、凄い結論が(w
02:13 【GM】 「ええっ?!」
02:14 【GM】 本当にそれ?
02:15 【ロゼリア】 腕組みして考えます。「・・・・・・」
02:16 【ロゼリア】 (ゼファーにもディアにも幸せになって欲しい。わたしはゼファーが好き)・・・丸く収まるなぁ<結論
02:18 【GM】 デューリッシュには妬まれそう(笑)
02:19 【GM】 この結論でいいですか?
02:19 【ロゼリア】 「では、国法が一夫多妻制になさいますね。公爵家は抵抗が確実(笑)ですが、根回しをして・・・」(ぶつぶつ<具体案検討中(笑
02:20 【ゼファー】 んーーと……確定。もう刺されるのも覚悟の上で。
02:20 【GM】 では、そういうことで。
※(後日、メールで追加した会話)
【ゼファー】
「二人とも、俺にとってかけがえのない存在なんだ。
神に許されないというなら、地獄に落ちたって構わない。
いや……俺たち三人でなら、地獄だって楽園に変えてみせる!」
【ロゼリア】
「・・・え?」
きょとんとしてから、ゼファーは本気だと分かって、眉間にしわ寄せて頭を抱え、
それから次第に、小刻みに震えます。
「・・・・・・くふっ。くふふ・・・あはははっ!」
可笑しすぎて涙をぬぐいながら
「ゼファーって、ほんと、もう、なんて人! 何言ってるか分かってるの?
貴族も国民もどんな顔すると思ってるのよ。それに、わたしがディアにどれだけ
嫉妬したか分かってるの? 貴方にもずいぶんいじめられたつもりなのよ。
もう。こんなに可笑しくなかったら2人とも殺してやるのに」(くすくすくす
02:20 【GM】 エンディングはやる?
02:22 【ゼファー】 やるとしたら後日希望。少し時間が欲しい。。。
02:22 【ロゼリア】 ういうい<後日
02:22 【ゼファー】 それか、今の時点で締めてしまっても良いような
02:23 【GM】 どっちにするー?
02:24 【ロゼリア】 とりあえず締めて、エンディングの希望があればみんなに連絡して日時設定で、どう?
02:24 【ゼファー】 個人的には、ここで終わりで後日談はボカしてしまった方が有難いです。。。
02:24 【ロゼリア】 あ、じゃあ締めましょうか。
02:25 【GM】 じゃあ、ここで締めることにします。
02:25 【GM】 ちょっと、簡易なエンディングをつけて。
02:25 【ゼファー】 はい
02:26 【GM】 基本方針(笑)が決まった後、ディアはいたずらっぽく、ゼファーにお願いします。
02:27 【GM】 「ねえ、ゼファー……キスしてくれないかな」
02:31 【GM】 「……あら、してくれないの?」
02:31 【ゼファー】 何も言わずに優しく抱き締めて、唇を奪います。
02:32 【ゼファー】 「……ちぇ。先に言われちまったな」
02:33 【ゼファー】 ディアの身体を両腕に包み込んだまま、精一杯の負け惜しみ。
02:33 【GM】 「そうそう、目上の人の言うことは聞くものよ。
02:33 【GM】 「だって私、ゼファーのすっご〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜い、お婆さんなんだから」
02:33 【GM】 そう言って、ディアは朗らかに笑います。
02:34 【GM】 それは、魔女が確かに滅びたことを確信させる、心からの笑みだった。
02:34 【GM】 以上。
02:34 【ゼファー】 「……そんなの関係ねえよ」ふてくされたように笑顔を返して。
02:35 【ゼファー】 もう一度、ディアを固く抱き締めます。
02:36 【ゼファー】 「おまえはもう、手が届かない”天上の百合”なんかじゃない。絶対離さないからな、ディア」
02:36 【GM】 これで終了かな?
02:36 【GM】 では、これでお開きにします。
02:36 【GM】 大変な長丁場、お疲れ様でした。
02:36 【ロゼリア】 お疲れ様でしたー
02:37 【ゼファー】 お疲れさまー。
02:37 【GM】 こんな自己満足なシナリオに付き合ってくれて、多謝です。
02:38 【ゼファー】 いやいや。こっちこそ最後は……「だが私は謝らない」
02:38 【ロゼリア】 マスターシーンが凄かった・・・
02:39 【ゼファー】 うん。あれには度肝を抜かれた
02:39 【GM】 無茶な要求に付き合ってくれた二人には、ホント感謝です。
02:40 【ロゼリア】 んー、ロゼの性格が複雑で、言動が一貫しきれなかった(苦笑
02:40 【GM】 実はここまで時間が長引いたのは、二人のロールプレイがうますぎて、すぐに切るべきシーンでマスターが続きを見たいとか思ってというのもあったりして。
02:42 【GM】 とにかく本当にありがとうございました。
02:42 【ロゼリア】 ゼファーも色々期待してくれてたようだけど・・・二人の掛け合いはもっと熱くやった方が良かったかなー
02:42 【GM】 感謝感謝の雨あられです。
02:42 【ロゼリア】 いえいえどうもー
02:42 【ゼファー】 言動が一貫しなかったのは、ある程度仕方ないと思う
02:42 【ゼファー】 回想シーンを挟むたびに判断材料が増えていくわけだし。
02:43 【ゼファー】 実際、自分もマスターシーン2・3を見た後から合戦シーンまでは、デューもディアも殺す悲劇ルート確定のつもりで考えてた
02:43 【ゼファー】 ある意味、「幻視の指輪」の出現が誤算というか。
02:43 【ロゼリア】 デューは途中で死ぬと思ってた
02:44 【GM】 事前にあまり情報を与えなかったのは、現在のシーンが過去を決定し、過去のシーンが現在のシーンに影響を与えてしまうから。
02:44 【ロゼリア】 メタプレイの原則を思えば、マスターシーンをキャラが知ることはあるだろうと思ってたけど・・・ああ来たかというところ<指輪
02:45 【ゼファー】 それは確かに分かるなあ。ひととおり真相を知ったうえで最後にクライマックスへ行ったら、やっぱりディアに対しては甘くなるしかない
02:46 【ロゼリア】 うん。結末はともかく序盤はディアに厳しく行かないと絵にならない
02:47 【GM】 デューリッシュについて、ほとんど情報なかったのも、最終的に、彼が生きてるのか死んでるのかマスター自身もしらないから(笑)
02:47 【ロゼリア】 爆笑<デュー生死
02:48 【GM】 死ぬという可能性も、相当高いしね。
02:48 【ゼファー】 いっそ指輪無しでディアを信じるかどうかPL任せにして、殺っちゃった場合は死の瞬間に意識が流れ込んで初めて真相が分かる……という流れもアリだったかも?
02:48 【GM】 もちろんあり。
02:49 【GM】 一般的な小説ならここで悲劇で終わるのが。一番綺麗だと思うし。
02:49 【ゼファー】 途中まで生死曖昧だったとはいえ、戦場のシーンが始まった時は、さすがに「ここでデューと戦うんだな」というのは予感できた。。。
02:50 【GM】 でも、ゲームだから、いろいろな可能性があった方がおもしろいかなと。
02:50 【GM】 どのように結末をつけるかは、マスターも楽しみにしてました。
02:51 【ロゼリア】 真相をしるまでは、ディアを救って、自害する可能性もありましたが(お<ロゼ
02:51 【ゼファー】 いちばん予想外な結末だった? あの反応からすると
02:51 【ロゼリア】 嫁2人? はい、意外でした。
02:52 【GM】 幻視の指輪とか水晶を、ロゼが握り潰すという展開もあったし。
02:52 【GM】 嫁二人は予想もしなかった(笑)
02:52 【ロゼリア】 ロゼはディアも大切にしてたから、考えもしなかったなぁ(笑<握りつぶし
02:53 【ロゼリア】 思い出の指輪を婚約指輪に仕立てて、結婚を取り持とうとさえ思ってましたが(W
02:53 【ロゼリア】 まさか嫁二人とは・・・
02:54 【GM】 アスフォデルのシナリオは、シーン制をいろいろと考えた思考実験から、逆算的に生まれました。
02:55 【GM】 クライマックスから始まって、過去のシーンが現在に影響を与えるシナリオを作れないかと。
02:55 【ゼファー】 ふむー。戻るたびにちょっとずつ変化するような?
02:57 【GM】 普通の話だと、クライマックスから始まれば、もうその時点の事柄は完全に確定してるんだけど……
02:57 【ゼファー】 (ちなみにプレイ中は何となく「人魚の森」と「ベルセルク」を意識してた自分。)
02:57 【GM】 ゲームだから、過去が変われば現在も変えられるというシナリオはおもしろいかなと。
02:59 【GM】 幼なじみが対峙するクライマックスは企画の初期段階からあったのですが、なぜ、彼女が敵対することになったかというアイデアが全然思いつかず、2週間くらいうんうん悩み続けてました。
02:59 【GM】 必死で、脳みそ振り絞っただす。
03:01 【ロゼリア】 いやー、堪能しました
03:01 【ゼファー】 2週間?にしては、設定ギミックが見事に噛み合いすぎてて言葉を無くしたけど。伏線の撒き方も丁寧だし
03:01 【ゼファー】 振り返ってみれば、全部きれいに繋がる
03:02 【GM】 基本設定は2週間ぐらいだけど、細部は随分と時間かけて練り上げました。
03:02 【GM】 企画段階とは変わっているとことも多いです。
03:03 【ゼファー】 そのうえ、アドリブで書き足したり書き直した部分も多い……よね?
03:03 【GM】 はい。
03:04 【GM】 シーンの順番なんかも、シナリオの進行状況に合わせて、順番を入れ替えてたりしました。
03:05 【GM】 また、話の進み方によって、シーンの意味が変わってくる場合もあったので、その辺はアドリブで対処。
03:05 【GM】 ただ、アドリブで対応するとえらく時間がかかってしまうので、みなさんにはご迷惑をおかけしました。
03:08 【ゼファー】 時間はかかったけど、実りも大きかったと思うよ。どのシーンも削れない不可欠なものだったし
03:09 【GM】 そう言ってもらえると助かります。
03:10 【GM】 みなさん、本当にありがとうございました。
03:10 【ロゼリア】 こちらこそ、ありがとうございました
03:10 【ゼファー】 ただ……A卓でも、やっぱり同じくらいの所要時間になりそう?
03:11 【GM】 やってみないとわからないです。<所要時間
03:11 【ゼファー】 同じく。感謝ですー
03:11 【ゼファー】 時間を削れるところが、あんまり思いつかない。シーン冒頭でPCが介入できるタイミングを宣言する、くらい?
03:12 【GM】 後は、事前にさらに多くのテキストを準備する、かな。
03:12 【ゼファー】 それも変化する可能性があるわけだし……でも雛型を増やすの自体は有効か
03:13 【GM】 ただ、今の段階でも、準備した量は結構なものになっていたので、これ以上の準備は限界でした。
03:14 【ゼファー】 にゃるほど確かに。
03:14 【ロゼリア】 どうかな。V:tMがそうだったけど、テキストはあまりあっても良くない。探すのが大変になるだけという話も。
03:14 【GM】 まあ、A卓はこちらで使ったテキストを流用できるという利点はあるかも。
03:14 【GM】 いろいろ予想つかないことも多いし。
03:15 【ロゼリア】 プレイヤーの方でしたいことがなくなったら率先してマスターに報告する、くらい<時間短縮
03:15 【GM】 そういえば、教皇をロゼのところの領地へ匿うというのは、全然予想してなかった。
03:15 【GM】 てっきり、王城にかくまうもんだと思っていたし。
03:16 【ロゼリア】 戦争があったからね。王城が陥落したらオシマイだし、
03:17 【GM】 でも、ロゼのところにかくまってくれたお陰で、ディアはすんなりと目標を達成できたんで、マスターとしては助かりました(笑)
03:17 【ロゼリア】 爆笑<目標達成
03:18 【ゼファー】 ちなみに「間接的に殺害」云々は、不死の源だった首飾りを破壊すれば教皇もそのうち……という意味ね。念のため
03:18 【ゼファー】 あるいは、それを恐れて教皇本人が祈りの間に乱入してくるかも……と思ってた
03:19 【ゼファー】 (↑願望上の真ボスw)
03:19 【GM】 そのうち、寿命でくたばると。やつは長く生き過ぎたのさ。
03:20 【GM】 展開によっては、ディアは失敗し、教皇は最後まで生き延びるという可能性もあった。
03:20 【ロゼリア】 王子以外にも色々いるだろうし、王都に匿おうとは思わなかった<教皇
03:21 【ロゼリア】 あんなに早く死ぬなんて(w<教皇
03:21 【GM】 とにかく、これだけ難しいシナリオをうまくこなしてくれた二人は見事の一言です。
03:22 【ゼファー】 ありがとう。……えーと、今回終えてみて、後悔はしてないけど激恥ずかしかった(笑)
03:22 【ゼファー】 改めて感謝。
03:22 【GM】 その場その場でアドリブや機転が求められるシナリオなので、半端なプレイヤーにはお願いできなかった。
03:23 【ロゼリア】 王子様大忙しだったよねー
03:23 【GM】 結論。やっぱり、二人はすごくうまいです。
03:23 【ゼファー】 バキ幼年編で火がついて、そのまま爆走……という感じ(笑)
03:24 【ロゼリア】 幼年編で「ああ、ロゼは不幸になるかも」とあきらめがついた(w
03:24 【ゼファー】 よもやあんな形になるとは……。
03:25 【ゼファー】 ロゼは次第次第にゼファーとの関係が対等、時にはそれ以上へ変化していく過程がすごかった
03:25 【ロゼリア】 剣を手に入れた後から、変化したねえ(w
03:26 【ゼファー】 うまく手綱を引いてくれた、というか
03:26 【GM】 昔は弱々しかったけど、だんだん強くなっていく感じが良かった。
03:26 【ロゼリア】 同一人物の変化として、違和感のない範囲だったと思ってるです。
03:27 【GM】 おかげで、逆にだんだんと弱くなっていくディアとの対比ができて、マスターとしても助かりました。
03:27 【ロゼリア】 王子様、ときどきドラマに没頭するから(w<手綱ひき
03:27 【ロゼリア】 そうだね。実は似た者同士と思ってみたり<ディア&ロゼ
03:27 【GM】 アスフォデルは、姉ゲーに見えて実は妹ゲーでした(笑)
03:28 【GM】 最初、ロゼのキャラシーを見たとき、実は顔が青くなった。
03:28 【ゼファー】 姉エキスを吸収……。>ディアtoロゼ
03:28 【ロゼリア】 は?<青く
03:29 【ゼファー】 共通項?
03:29 【GM】 ロゼって、どうやってもディアより年上になってしまうってこと。
03:29 【GM】 最初、どうしてもディアを年上にしなきゃいけないと考えてました。
03:30 【ロゼリア】 うん、お姉さんイメージだったねえ<ディア
03:30 【GM】 でも、冷静に考えてみたら、ディアを年下にしても大丈夫じゃん、と。
03:30 【ロゼリア】 開眼したんだ(w
03:31 【GM】 外見的な成長問題は、巫女の子供だから成長が早いとすれば解決できるし。
03:32 【GM】 精神的なものは、彼女が孤児だというのが大きいし。
03:33 【ロゼリア】 は! すると幼年編では、年下にやられてたのね私たち・・・
03:34 【GM】 実はディア、役立たずな人間だとみんなに捨てられてしまうんじゃないかと恐れて、必死で勉強していたという裏設定があります。
03:34 【GM】 それだけ、孤独を怖がっていたということで。
03:34 【ロゼリア】 あー(納得<裏設定
03:35 【ゼファー】 ナルホド!人に必要とされることが存在理由、みたいな。
03:37 【GM】 話はちょっと変わるけど、このシナリオ、タイトルが「アスフォデルの巫女」と決まったのは、結構大きかった。
03:37 【ロゼリア】 というと?
03:37 【ゼファー】 ?
03:38 【GM】 ずっと、なんとかの巫女、なんとかの巫女と考えていてなかなか決まらなかったの。
03:39 【GM】 なんとかの部分を花にしようと考え、ネットで花を調べたらアスフォデルというのが語感がいいかなと。
03:39 【ゼファー】 ……今調べて納得。。。
03:39 【ゼファー】 ハマりすぎ。
03:40 【ゼファー】 ”天上に咲く不死の花”、でもって毒草か
03:40 【ロゼリア】 なるほどー
03:40 【GM】 そして、よくよく調べてみたら、花言葉は「私はあなたのもの」だし、ギリシア神話の「不死の花」でもあるし、こりゃピッタリだなと。
03:41 【GM】 タイトルが決まったら、いろいろとイメージも湧いてきて……。
03:41 【ロゼリア】 世界が組み上がってきたんだね<花決定
03:41 【GM】 というふうに、タイトルが持つ意味は大きかったです。
03:42 【GM】 逆に、花の持つイメージから、シナリオに遊びを入れたりとか。
03:43 【ロゼリア】 どんな?<遊び
03:43 【GM】 水晶の塔が、「天に突き出した槍のようだった」というのは、アスフォデルの花から生まれた表現だし。
03:44 【GM】 ちょっと、槍みたいな花なんですよ、アスフォデル。
03:44 【GM】 「King Spear」という異名もあるし。
03:44 【ロゼリア】 ほー<異名
03:46 【GM】 とまあ、シナリオ作成にはいろいろ楽しいこともあったのですが……
03:46 【GM】 準備にはホント、死にました。
03:47 【ゼファー】 イメージ検索したら、花より上に「アスフォデル軍の戦闘空母」がヒットする件について。(笑)
03:47 【GM】 かつて、一本のシナリオを準備するのに、ここまで苦労したことは無かったです。
03:47 【ゼファー】 でもホント苦労の甲斐はあったと思う。お疲れ様です
03:47 【ロゼリア】 空母・・・
03:48 【GM】 実は私、基本的にアドリブマスターなんで……
03:48 【GM】 ここまで、準備するシナリオは思いっきり死にました。
03:48 【ロゼリア】 久々に重量級のシナリオをした気がしました。楽しかったー!
03:49 【ゼファー】 うん
03:49 【GM】 本当にありがとうございます。そう言ってくれると、苦労した甲斐がありました。
03:50 【ゼファー】 予想してたよりも、窮屈な感じが全然しなかったし。
03:51 【ゼファー】 あと、もう一つだけ。A組に今回の所要時間だけは教えたほうがいい?
03:51 【ゼファー】 黙ってたほうがやりやすい?
03:52 【GM】 教えておいた方がいいと思います。
03:52 【GM】 さすがにこれだけ長くなると、言わないのは良くないでしょう。
03:53 【GM】 下手すると、翌日の仕事とかにもかかわってくるし……。
03:53 【ゼファー】 だね。了解
03:53 【ロゼリア】 まあ、長すぎるので参考記録と思ってもらうのがいいなぁ。怖がらせたら、困る
03:54 【ゼファー】 (笑)
03:54 【GM】 時間が随分とかかるシナリオだけど、2回に分けて開催は難しいんだよね、内容上。
03:55 【GM】 もしかすると、A組の開催はないかも(笑)<参考記録を公表したら
03:55 【ロゼリア】 うん。「七人の侍」休憩なし、みたいな<ぶっとおし開催必須
03:56 【ロゼリア】 (苦笑<A組なし
03:56 【ゼファー】 開始時間を早めてしまうとか。実は今回、朝4時前に目が覚めて結局始まるまで眠れなかった。。。
03:56 【ロゼリア】 完徹かい(お<ゼファー
03:57 【GM】 うーん。でも、それはそれで大変かも。
03:57 【ゼファー】 前夜11時には寝たから大丈夫ですじょ?
03:57 【ゼファー】 早すぎてもたしかにマズいけどね。
03:58 【ゼファー】 進行に支障がなければ、フェイズ数だけ事前に教えておく手もあるけど。ある意味、今回は全体のスケールが最後まで見えなかったからこそ、途中で好き放題できたわけだし。
03:59 【ゼファー】 21〜22時代にまだ新しいミドルフェイズが沸いてきた時は、正直ホントに終わるの?と思ってた(笑)
03:59 【ロゼリア】 あの段階で1〜2時になるなと、覚悟を決めました(w
03:59 【ロゼリア】 A組のメンツをみると・・・参考記録程度に伸びる気がするなあ(苦笑
04:00 【GM】 ゴメンナサイ、私のわがままにつき合わせてしまって m(_ _)m
04:01 【ゼファー】 いや重ね重ねお互い様デス
04:01 【ロゼリア】 うん。つまんなかったら今の時間まで起きてないし。
04:02 【GM】 クライマックスが3。ミドルが6。マスターが4。単純にシーン数でも相当多いですね。
04:02 【ゼファー】 要所要所でドーパミンがブシューと音立てて噴射されてた。。。
04:03 【ロゼリア】 ど、ドーパミン?(汗
04:03 【GM】 時間短縮のために、マスターシーンをWebで準備するのは必須でした。
04:03 【ロゼリア】 あれは大正解でした<web
04:03 【GM】 HTMLなんて、久しぶりに勉強しました。
04:03 【ゼファー】 あれは大成功。なにげに背景色の赤も効果的だったし、
04:04 【ゼファー】 講談社ノベルスと渡り合えるんじゃないか?と素で思った
04:05 【GM】 ホームページ、今までアカウントだけ取っていて使ったことなかったんですが、今回はホント役に立ちました。
04:10 【GM】 それでは、時間が時間だし、そろそろお開きにします。
04:10 【ロゼリア】 はーい
04:10 【ゼファー】 あう、もう4時。。
04:10 【ゼファー】 ではホントにお疲れ様でした。ありがとう♪
04:10 【GM】 みなさん、お疲れ様です。本当に感謝してます。
04:10 【ロゼリア】 ありがとうございましたー。お疲れー
04:11 【ゼファー】 おやすみなさい。次もヨロシクー
04:11 【ロゼリア】 次は、オゼロンで〜
04:11 【GM】 ありがとー。みなさん、お休みですー。 (^_^)/~~~~~
04:11 【ロゼリア】 おやすみー
04:11 【ゼファー】 16日だね。あーんど、A組の健闘を祈る!
(完)