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『ホールデンの指環』 後編・オンセログ (2005/09/23)


◆ 前回のあらすじ ◆


 準備中です。
 キャラクター紹介および前編ログは、こちらをご覧下さい。

※ハウスルール:時間短縮のため、《ヒール》等の味方用スキルは魔術判定を省略(クリティカルもファンブルも発生しない)。


◆ プリプレイ ◆


09:37 【GM】 えーと、ステータス確認(↓メモを貼り付け)

09:37 【GM】 カウツ hp 44/44、mp24/36、フェイト 4/5
09:37 【GM】 アニー hp 50/50、mp 26/41、フェイト 3/5
09:37 【GM】 シン hp 29/31、mp 16/42、フェイト 4/6
09:37 【GM】 ティティス hp 40/40、mp 29/36、フェイト 5/5
09:37 【GM】 ヒント・キーワード
09:37 【GM】 ・連絡員が残した「球」は、いったい何だったのか?
09:37 【GM】 ・「雪に咲く花」
09:37 【GM】 ・カウツは「異種族の親」によりエルダナーンの頼みを断れません。うまく利用できるかも?(謎)

09:38 【GM】 おっと手がすべった!(笑)
09:38 【シン】 義理堅い男、カウツ。
09:39 【カウツ】 筋は通すカウツ
09:40 【ティティス】 おほっ!?<謎笑い
09:40 【シン】 「花」・・・前回、シンは何かを知っているかのような口を聞いたのだったな。何を知ってるのか、俺も知らないけど。
09:41 【GM】 では仕切り直しで後編スタートですー。あらすじ要る?
09:42 【アニー】 ログは読んでるので、無くてもいいっす<あらすじ
09:42 【シン】 ログは目を通してきたじょー。せっかくHTML化したんだし、あれで十分かと。
09:42 【ティティス】 あえて3行でまとめてみてください。
09:42 【ティティス】 き れ い に !
09:43 【アニー】 字数制限ありとか?(爆<ティティス
09:43 【カウツ】 ログは読み返しました、ナウ。
09:43 【GM】 雪山や
09:44 【GM】 飛んで火に入る
09:44 【GM】 冒険者
09:44 【シン】 カウツ、アニーにたじたじ。ティティス、アニーの勢いにひく。シン、アニーの発言に目が点。
09:44 【アニー】 3行だ(爆笑
09:44 【ティティス】 パチパチ
09:44 【カウツ】 おみごと
09:45 【シン】 しかも5・7・5。見事。
09:47 【GM】 ともあれ、改めて。

◆ ミドルフェイズ 02  「欲望は、感染する」 ◆


09:47 【GM】 の続きから。
09:49 【GM】 吹雪の山から洞窟内部へ駆け込むと、しっとりと暖かい空気が漂っています。
09:49 【シン】 シーンのイメージタイトル、いいね。シーン毎に先に漠然とした印象を提示するって、ブレカナのシーンのイメージアルカナみたい。
09:50 【GM】 足元からは、規則正しく脈打つような微かな地鳴り。何となく、巨大な魔物の体内にいるかのような錯覚。
09:51 【GM】 道は曲がりくねり、影を落としながら、奥へ奥へと続いています……。
09:52 【ティティス】 「あまり……気分のいいところじゃないわね」
09:53 【アニー】 「明かり、つけるね」 ランタンに点火
09:55 【アニー】 「奥でいいんだよね?」 と振り返りましょう<男性陣
09:55 【GM】 ランタンの明かりに照らされて、4人の後ろに長くいびつな形の影が伸びます。
09:55 【シン】 「吹雪を覆っていた迷いの魔力は、入り口で切れたようです。奥に進むには支障はないでしょう。
09:56 【ティティス】 「転ばないように、気をつけてね?」<アニー 列の最後尾より
09:56 【アニー】 「だいじょう・・・ふわ!」<こける>ティティス
09:56 【シン】 「ここから先は、招かれた者だけの領域・・・というところでしょうか。何が待っているのやら」
09:57 【カウツ】 「・・・大丈夫かね」(手を差し伸べる)
09:57 【ティティス】 こけるアニーを、カウツにパス!
09:57 【アニー】 「へーき。ありがと」(にこ<カウツ
09:58 【シン】 「・・・今のは、魔力とは関係ありません。足場が悪い、気をつけて進みましょう」
09:58 【ティティス】 (笑)<魔力と無関係
09:58 【アニー】 手を頼りに立って「?」<魔力無関係
09:58 【カウツ】 「ウム。・・・気をつけようか」
09:59 【GM】 では唐突に質問です。今この状況で、皆さんそれぞれが一番警戒していることは何ですか?
10:00 【カウツ】 奇襲 とか?
10:00 【ティティス】 何者かに背後を取られること
10:00 【GM】 あまり悩まずに、思いついたことを挙げてみてください
10:00 【アニー】 目先の洞窟<一番警戒
10:00 【ティティス】 パーティを含めて
10:00 【シン】 ヒミツ。でもいい? 何を考えてたか、場が動いてから後付けで決めたい(お
10:01 【GM】 了解。
10:01 【GM】 そうすると……シン以外の3人、【精神】+2d6でロールを行って下さい。
10:01 【アニー】 2d6+6
10:01 <[dice]> _08_annie: 9(2D6: 3 6)+6 = 15
10:02 【カウツ】 2d6+3
10:02 <[dice]> _07_Kautz: 9(2D6: 4 5)+3 = 12
10:02 【ティティス】 2d6+3
10:02 <[dice]> Titice_05: 5(2D6: 4 1)+3 = 8
10:03 【GM】 ふむ、一番低かったのはティティス姉さんですね
10:03 【ティティス】 !!!
10:03 【GM】 ではティティスの背後から、不意に囁き声が聞こえます。
10:04 【GM】 妖しくハスキーな女性の声で、「うふふ……ようこそ」
10:04 【GM】 同時に、凍るような冷たい手が背中をそっと撫でます。
10:05 【GM】 目標値10で回避ロールをどうぞー>ティティス
10:05 【ティティス】 聞き覚えのある声に、ハッと後ろを振り返ります! 弓を構えながら!
10:06 【シン】 じゃあ、弓を構えたその後ろには、モロにシンがいた(お
10:06 【ティティス】 2d6+3
10:06 <[dice]> Titice_05: 5(2D6: 4 1)+3 = 8
10:06 【ティティス】 回避不能!?
10:07 【シン】 どうなった?
10:07 【GM】 痺れるような痛みがティティスを襲います。
10:08 【ティティス】 「……くぅ!?」
10:08 【GM】 4d6 <水>の魔術ダメージ
10:08 <[dice]> GM_Karma: 13(4D6: 2 2 6 3) = 13  <水>の魔術ダメージ
10:08 【アニー】 「ティティスさん?!」プロテク!
10:08 【アニー】 3d6 てっぺきー
10:08 <[dice]> _08_annie: 9(3D6: 1 4 4) = 9  てっぺきー
10:08 【シン】 冷たい手が背中を撫ぜたときのダメージ? 攻撃は他の人には見えるの?
10:09 【GM】 そのまま、ティティス振り返る→後ろにはシン、に続きます
10:09 【アニー】 おう、間に合わない可能性ありですね。たしかーに。
10:09 【ティティス】 見えない可能性もありますね。
10:10 【GM】 ダメージは冷たい手によるもの。敵の姿は……他の人には見えません
10:10 【シン】 つか、このシチュだと、ダメージ受けたことにすら、他の人は気付かないかも。
10:10 【ティティス】 ということで、-3の10点ダメージですか?
10:10 【アニー】 声がもれただけかにゃー<ティティス
10:10 【GM】 ナルホド。ではプロテク無効で。ごめんアニー
10:10 【シン】 ルール的にはプロテクしてもいいんだけどー。FEARは、ルール優先演出後付けだから、シチュはPLがてきとーに理由づけする。
10:10 【アニー】 問題なし
10:11 【シン】 あ、遅かった。GM判断で。
10:12 【ティティス】 片膝をつきながら、シンを睨み付けます。表情を観察。
10:12 【シン】 シンは、ちょっと反応が遅れ、ティティスが弓を向けてからようやく気付く。
10:13 【カウツ】 「・・・どうした?シン殿、何かしたのか」
10:13 【ティティス】 その様子で、シンが原因ではないことを悟ります。
10:13 【シン】 「何か、と尋ねたいのは、私の方ですね。そのような物騒なものを向けられる覚えは、ないのですが」
10:14 【アニー】 「ティティス・・・さん?」
10:14 【カウツ】 尻を触られたようにも見える(お
10:15 【ティティス】 「シンの後ろにいたコウモリが気になっただけよ。ごめんなさい」
10:16 【ティティス】 「触っていたら、もうこの弓から矢は放たれていたわ。気をつけてね?」弓をしまって立ち上がります。
10:17 【シン】 「コウモリ・・・ですか。コウモリも危険かもしれませんがが、私にはその弓の方が危険に思えますね。一番恐ろしい怪物は、人でですから」
10:19 【GM】 では……先に進みますか?
10:19 【ティティス】 「美しいバラには、棘がある……ってね」パンパンと膝の砂を払います。
10:20 【シン】 「ここエリンディルにあって、最も多くの人間を殺している生き物は、人間なのですよ。そういう話に、覚えがありませんか」
10:20 【シン】 と、なぜかカウツを見て
10:22 【シン】 (カウツの表情はどんな感じ?)
10:23 【カウツ】 ポーカーフェイス。薄く目を開けてティティスの後ろを見てます。
10:24 【シン】 うい、じゃあ。「だけど、それをやめられないのが人間です・・・我々には、他の生き物にはない情念がありますからね。もちろん、私にも」
10:24 【GM】 さきほどティティスに触れた幽霊のような気配は、なおも彼女の背後に付きまとうように漂っています。「ふふっ」と、気障りな微笑い声をさざめかせながら。
10:24 【ティティス】 ちなみに、隊列はどうなっているですか?
10:24 【カウツ】 「ティティス嬢・・・何も、なかったのか?」
10:24 【カウツ】 先頭カウツ?
10:25 【シン】 とりあえず、シンはティティスの後ろなのは間違いない。アニーはどこ?
10:25 【ティティス】 「……あいつが、ここにいるというの!?(ぼそり)」
10:25 【アニー】 割と前なりー
10:26 【シン】 カウツ・アニー・ティティス・シン、かな。そうなると。
10:26 【GM】 了解
10:26 【アニー】 みんながおっかなくなってきたので、おたおたしてます(お<自分
10:27 【シン】 アニーの様子を見て 「すみません、変な話をしてしまいましたね。・・・気をつけましょう。
10:28 【ティティス】 「さあ……進みましょうか」
10:28 【アニー】 「ううん、あたし頭悪いから」「シンさんって、難しいこと考えるんだね」
10:30 【アニー】 「うん、行こう」<ティティスを心配そうに見て
10:30 【シン】 「それはどうでしょう? ここにいる中で一番の賢者は、あなたかもしれませんよ。私など、まるでなっていない。・・・話は終わりです。先に進みましょう」か」
10:31 【ティティス】 寒気を周りに気取られぬよう、必死で押さえ込みます。
10:31 【カウツ】 「・・・顔色がよくないようだが」<ティティス
10:32 【シン】 「そうそう。・・・アニーさん。ティティスさんの傷を癒してあげてください。さきほど、ひどい魔力の渦が、背中に触れたようですから」
10:33 【ティティス】 「そう? 大丈夫よ。それよりも、さっき転んだアニーには、怪我はなかったの?」<カウツ
10:33 【アニー】 「え!」 ティティスにかけよる。
10:33 【シン】 (シンにはそれが見えていたから、あれだけ冷静だった、ということで)
10:33 【GM】 背中に凍傷のような痣ができてますねー
10:34 【アニー】 「ティティスさん背中・・・(見て)怒るよ」(ボソ
10:34 【ティティス】 当然、男どもには、姐さんの絹のような肌は見せないわけですが
10:35 【シン】 えせ紳士なので見ないですー<シン
10:36 【アニー】 3d6+7 ヒールしまっす
10:36 <[dice]> _08_annie: 16(3D6: 6 5 5)+7 = 23  ヒールしまっす
10:37 【GM】 では……女の手形みたいな痣は、アニーの超ヒールで見る間に消え失せていきます
10:37 【ティティス】 「アニー、ありがとう」髪の毛をなでなでします。
10:37 【シン】 (魔力が見えるの、フレーバーで使いまくってるけど、センスマジック使った方がいいのかにゃ。トラップとかに使ってるわけじゃないから、ビミョウだ)
10:38 【アニー】 「ティティスさん、いい? 痛かったら痛いって言って。じゃないと、助けてあげられないじゃない」(むか)
10:38 【ティティス】 「そうするわ」
10:39 【アニー】 「ホントにだよ? ・・・怒ってゴメンね」<何もなければ進めていいよー
10:40 【シン】 同じく、進めていいよー
10:40 【ティティス】 うい〜
10:41 【GM】 (では、数値的に直接効果のあるモノには《センスマジック》宣言が必要。それ以外はパッシヴ扱いで見える、ということで。)
10:41 【カウツ】 ういー
10:42 【シン】 うぃ。


10:42 【GM】 では次のシーン。しばらく進むうちに、分かれ道にさしかかりました
10:43 【GM】 一方は下りの傾斜になっていて、風の唸るような音が聞こえます
10:43 【シン】 (あ、センスマジックはシーン持続だから、開始時に常にかけることにする方がスッキリバッチリするか。どーせ、消費2だし。シーン毎に自動でMP減らすね)
10:44 【シン】 もう、MPが12しかないが(お
10:44 【GM】 もう一方は直進、30mほど先から淡い白光が漏れているのが見えます
10:46 【ティティス】 「下り、直進……どっちにする?」
10:48 【アニー】 「あの光って、なんだろ」
10:48 【カウツ】 「シン殿、何か見えるだろうか」
10:48 【シン】 センスマジックかけてるけど、何か見える? <ゲーム的なダンジョン攻略にかかわることは、でっちあげしない
10:50 【GM】 白い光は、宿屋の明かりのような癒しオーラを放っています。しかし……
10:50 【GM】 それと正反対に、シンの目には赤く明滅して映っています(笑)
10:51 【シン】 「あの光は、魔法によるものです。何らかの魔力が働いていますが、内容まではわかりません」
10:52 【ティティス】 「そうなの? なんだか暖かい光に見えるけど……」
10:53 【シン】 「良い魔法もあれば、悪い魔法もあります。私にわかるのは、魔力の流れだけ。効果は、どちらともいえません」
10:54 【カウツ】 「行ってみるかね?」
10:54 【シン】 「私としては、光に興味がありますね。これでも、場に定着させる魔術の研究者の端くれですので」
10:55 【ティティス】 「あなた達の後に 付 い て いくわ」
10:55 【アニー】 「ん〜。行ってみなくちゃ分からないんだね。行く?」
10:55 【シン】 「とくに反対がないようですので、行きましょうか」
10:56 【GM】 では……明かりを目指して進んでいくと、
10:57 【ティティス】 うい〜。
10:57 【カウツ】 あい
10:57 【シン】 どきどき。
10:57 【GM】 扉の無い部屋のような空間になっていました。一辺10mほどの正方形状で、
10:58 【GM】 壁際にはなんと四人分のベッドが並び、中央には湯気の上がる料理が並んだテーブル。
10:59 【GM】 食欲をそそるような香味が、外に流れ出しています
10:59 【ティティス】 「わ〜お……(あからさまにあやしいわね)」
10:59 【アニー】 「・・・」目がテン
10:59 【カウツ】 「・・・なんだ、これは」
11:00 【シン】 小声で 「確かに、どこかで休みたいと考えていましたが・・・これは・・・」
11:01 【シン】 「・・・ティティスさん、ひとつ、伺わせていただきたいのですが」
11:02 【ティティス】 「つきあっている男性は……っていう質問はお断りよ?」
11:03 【シン】 軽口は無視して 「簡単な質問です。先ほど私に弓を向けた場面で、貴方は、背後を警戒していた。そして襲われた。・・・違いますか?」
11:04 【シン】 「正直に、お答えください。大切なことです」
11:05 【ティティス】 「まあ……概ねそんなところね」
11:05 【シン】 「わかりました。それでは、私は、この食べ物をいただくことにします」
11:07 【シン】 「私は、休息を望んでいましたからね。しかし、これが罠だと思う方は、食べないことをオススメします。きっと罠ですから」
11:07 【アニー】 「これ魔法?」 料理をしげしげと見ます。
11:07 【シン】 「アニー。一緒にいただきませんか。きっとおいしいですよ」
11:08 【アニー】 「魔法みたいにおいしいってこと?」
11:08 【アニー】 「うん、食べる♪」
11:08 【シン】 「ええ、魔法の味です。ここにいる誰よりも、あなたが食べる料理はおいしいと思います」
11:09 【GM】 よく見ると、食卓の上には四人それぞれの好物が並んでますね
11:09 【シン】 つーわけで、読みが外れたらアニー巻き添え(爆)
11:09 【ティティス】 ぬぅ!?
11:09 【カウツ】 「・・・私は遠慮しておこう」
11:09 【アニー】 爆笑<巻き添え
11:09 【ティティス】 シンが食べるのを確認して……
11:10 【カウツ】 「・・・(くぬゥッ、私のバウムクーヘン)」
11:10 【ティティス】 「でも、さっきは<襲われないこと>を望んでいたのに襲われたわ。つまり、望みと逆の結果」
11:11 【ティティス】 「さて、今回はどうなるのかしらね……?(私のキイチゴのケーキ!)」
11:11 【アニー】 「パンケーキ・・・幸せ」
11:12 【シン】 あ、もちろん食べてますー
11:12 【ティティス】 (私のワインまで……!?)
11:13 【シン】 「シンの前にあるのは、東方の謎料理ー 生の魚とかがあるー)
11:13 【カウツ】 「・・・・・・(生魚食べてる。腹壊さないのか?)」
11:13 【アニー】 「あははー、今になってちょっと痛いかな?」<こけた痕
11:14 【アニー】 「意識してたからこけたのかなー」(独り言
11:14 【ティティス】 (生魚……傭兵時代を思い出すわね)
11:15 【GM】 食べてるのは2人だけ?
11:15 【シン】 (こんな私でも、魔法の理に沿ったものならば、こうもあっさりと信用できるのですね・・・問題はこの後。人間ですか・・・)
11:15 【ティティス】 え〜い、PL的には食べたいが!
11:15 【アニー】 (シンさんって、少し痛んだものを食べるのが好き?)<誤解>生魚
11:16 【ティティス】 「プロポーションを保つには、それなりの努力は必要なのよ」
11:17 【シン】 「これは、サシミという、国の料理なのです。こちらではなかなか食べられないので、とても有り難いですよ」
11:18 【アニー】 「う・・・」4枚目のパンケーキを取りかけた手が止まる<プロポーション
11:18 【カウツ】 「・・・(このザゥアークラウトは旨そうだな)」
11:19 【アニー】 「さらさらのソースにつけて食べるんだね?」<サシミ
11:19 【シン】 「・・・ティティスさん、カウツさん。あなた方は、食べる気にはなりませんか?」
11:20 【シン】 「アニーさんも食べてみますか? おいしいですよ。太ることもありません」
11:20 【カウツ】 「・・・二人とも、なんともないのか」
11:20 【シン】 「そうですね、我々は」<GM、今のところは、てーことで
11:20 【GM】 今のところはネ(笑)
11:20 【シン】 カウツへの返事<そうですね
11:21 【ティティス】 あやしぃ!?
11:21 【アニー】 「おいしいよ?」<カウツ  「じゃ、一切れ・・・あ、噛んでるとおいしい」<サシミ
11:21 【ティティス】 今のところ(笑
11:22 【アニー】 ドーピング・・・(ボソ
11:22 【カウツ】 今のところ(お
11:22 【ティティス】 少し、部屋の外を覗いてみます
11:23 【シン】 「私は、雪山を越えるのに消耗しすぎたので、回復しておかないと危険だ、とずっと思っていました。この望みなら、叶っても問題ありません」
11:23 【カウツ】 「余分な食事なら、取らずとも問題あるまい」
11:24 【シン】 「アニーさんも気持ちも、問題はないでしょう。おいしいものを食べたい、それだけでしょうから」
11:24 【ティティス】 「余分な食事……ね」<モリモリ食べてるアニーをちらり
11:24 【アニー】 図星<それだけ
11:24 【カウツ】 「私は構わぬ。見張りでもやっておこう」
11:24 【シン】 「ただ・・・これが罠かもしれない、毒かもしれない。そういう気持ちを抱いているときは、この食事がどうなるか・・・そこは保証しかねます。
11:26 【GM】 では……そろそろタイムアップということで、話を先に進めます
11:26 【シン】 うん。
11:26 【GM】 食べたのはシンとアニーだけ、で確定。

◆ ミドルフェイズ 03 「想いは外気に触れて言霊と化す」 ◆


11:27 【GM】 二人が満足いくまで食べ終えた頃……部屋の中で「ジリリリリrrr」という、けたたましいベルの音が鳴り響きます。
11:28 【シン】 おお、これでアニー巻き添えかー < シン、間抜け?
11:28 【アニー】 周りを見渡しますが、まだ立ち上がりません。<ベル
11:28 【アニー】 満腹したから満足♪(お
11:28 【ティティス】 一生懸命皿を押さえているアニーが目に浮かぶ(笑
11:29 【GM】 すると……四方の壁から湧き出るように、岩の小人が数十人ほど出現。彼らは食卓に群がり、料理の皿や飲み物の瓶を一斉に下げていきます
11:29 【ティティス】 優雅に弓を準備しましょう
11:29 【アニー】 「ティティスさん太るっていったけど、お、おいしい〜」(お
11:29 【GM】 アニーは一皿だけ確保していいよ(笑)
11:29 【アニー】 「ああ〜」<下がった皿 //どーも(w<確保
11:30 【シン】 なんか、大昔のゲームブックを思い出すなーこの感じ。
11:30 【カウツ】 「なんだ、ありゃ」
11:30 【GM】 小人の群れは壁の中へ溶け込むように、再び姿を消していきます。四人に対して危害を加えるような気配は特になく。
11:30 【ティティス】 「拍子抜けね」
11:30 【GM】 あ。忘れないうちに……食べた二人は、hpとmpを3d6ずつ回復してください
11:30 【アニー】 「不思議・・・」小人
11:31 【アニー】 3d6 MP〜
11:31 <[dice]> _08_annie: 12(3D6: 3 4 5) = 12  MP〜
11:31 【シン】 3d6
11:31 <[dice]> _10_Sin: 8(3D6: 4 2 2) = 8
11:31 【シン】 しょぼー。だけど、助かる。
11:31 【アニー】 回復しました。
11:32 【GM】 さらに。ベッドや壁の装飾は、書き割りの舞台を片付けるようにガラガラと崩れていき、殺風景な岩肌が露出します。
11:33 【GM】 食卓とベッドが消え去ると……入り口の向かい側に巨大な鉄扉が据え付けられているのが見えました。
11:33 【カウツ】 そんな気はしてたぜ(お
11:34 【GM】 で、どこからともなく「ボハハハハー!」という愉快そうな野太いオッサンの笑い声が響き渡ります。
11:34 【ティティス】 読みがはずれた〜
11:34 【シン】 「・・・先ほどの私の話ですが、とても大きな問題があるのですよ。
11:35 【シン】 「休息の気持ちは、叶って問題はないのです。ただ・・・そのあとの「そうしておかないと危険だ」というのは・・・
11:35 【ティティス】 でも、魔法使いのMP回復はでかい? っていうか、いっぱい食べたアニーの方が回復量が大きい多い件
11:35 【アニー】 「・・・」(汗<分かっちゃった>シン
11:35 【番人】 「これは愉快。よもや、罠と知りつつアレを平気で食らうような度胸の持ち主がいようとは!」
11:36 【アニー】 ぎく<罠とは思っていなかった
11:36 【シン】 「つまり、その望まない不安もまた、現実になる可能性が高いということです。このように」
11:38 【番人】 「我輩は、この魔宮”魂の鏡”に鎮座する第一の番人。」
11:38 【カウツ】 「やれやれ、面倒なものだな」(抜きます)
11:38 【アニー】 「このよーにじゃなくって〜」(半泣き<シン //構えます。
11:38 【ティティス】 「厨房のコックさん?」
11:39 【GM】 身構える4人を見て、番人は「そうか、食後の運動に一戦交えたいというわけだな。承知した!」
11:40 【シン】 「人間は、心に闇を抱えているものです。アニーさんひとりなら、ここを通り抜けられたかもしれない。だが、我々3人は、疑ってしまう。
11:40 【カウツ】 「成る程、つまり」
11:42 【カウツ】 「フム、そう思ってしまったら、あんなのが出てくるのか。出てきてしまったものをなかったことにはできぬかな」
11:43 【アニー】 「そ、そう運動! 軽く軽く! とっても軽く!」(動転
11:44 【シン】 「そう。あの怪物は今、魂の鏡、と口にしました。我々の心を映したのです。
11:44 【シン】 「そうですね・・・意外に弱い、かもしれませんよ。軽く片付けてしまいましょう」
11:44 【GM】 ……というわけで、軽くいってみましょう(笑)
11:44 【シン】 (あいつは弱いと思えば弱いんだろうか、とか考えてしまった)
11:45 【カウツ】 「そうか、雑魚か。ならば話は早いな」
11:45 【アニー】 p:そんな気がしました(w<弱いと思えば
11:45 【GM】 敵は1体。行動値は9です
0m ==番人==
5m ==前衛==
10m ==後衛==
11:47 【GM】 ご覧のように、後編はスクエアじゃなくライン制で戦闘します。自分が何mのラインに位置するか宣言してください
11:48 【GM】 同じラインにいる人は全員同一エンゲージ(接近戦状態)になるのでヨロシク。
11:48 【カウツ】 最前線
11:48 【シン】 後衛
11:48 【アニー】 5m〜
11:48 【ティティス】 最後衛
11:48 【シン】 最後衛って、更にバックするってこと?
11:49 【ティティス】 いや、10mラインで。
11:49 【GM】 了解、ではシンからどうぞ
11:49 【シン】 じゃあ、範囲魔法対策でマイナーで5メートルバック。メジャーで、アースブレット
11:50 【シン】 7+2d6 戦いの魔法は苦手な人
11:50 <[dice]> _10_Sin: 7+2(2D6: 1 1) = 9  戦いの魔法は苦手な人
11:50 【シン】 げろげろ。ファンブル。
11:51 【アニー】 ロールプレイどおり?(何
11:51 【シン】 フェイト使うかー
11:51 【シン】 7+2d6 振りなおしー
11:51 <[dice]> _10_Sin: 7+9(2D6: 3 6) = 16  振りなおしー
11:52 【GM】 2d6+5 敵の回避
11:52 <[dice]> GM_Karma: 8(2D6: 3 5)+5 = 13  敵の回避
11:52 【GM】 命中!
11:52 【シン】 3d6 「威力はありませんが・・・上手く倒れてくださいね」
11:52 <[dice]> _10_Sin: 11(3D6: 2 6 3) = 11  「威力はありませんが・・・上手く倒れてくださいね」
11:53 【GM】 4ダメージ+転倒!
11:53 【シン】 「皆さん、あとはよろしく」
11:54 【GM】 9の番。敵は……マイナーで起き上がって、
11:54 【GM】 メジャーで《ファイアボルト》をぶっぱなします。
11:55 【GM】 1d4 目標決定
11:55 <[dice]> GM_Karma: 1(1D4: 1) = 1  目標決定
11:55 【GM】 カウツに。
11:55 【GM】 2d6+8
11:55 <[dice]> GM_Karma: 5(2D6: 4 1)+8 = 13
11:56 【カウツ】 2d6+5 「ム」
11:56 <[dice]> _07_Kautz: 11(2D6: 6 5)+5 = 16  「ム」
11:56 【カウツ】 ひらり
11:56 【GM】 よーけーらーれーたー
11:56 【GM】 反撃どうぞー
11:56 【カウツ】 「統計から予測できる」
11:57 【アニー】 うぃー。では、接敵してペネトレイト
11:57 【アニー】 3d6+4 「えい!」
11:57 <[dice]> _08_annie: 12(3D6: 2 5 5)+4 = 16  「えい!」
11:58 【GM】 2d6+5 敵回避
11:58 <[dice]> GM_Karma: 6(2D6: 4 2)+5 = 11  敵回避
11:58 【シン】 ごすっ
11:58 【アニー】 2d6+10 ゴン!
11:58 <[dice]> _08_annie: 6(2D6: 4 2)+10 = 16  ゴン!
11:58 【GM】 秘孔を突いた! 16ダメージ
11:59 【シン】 いてえよー
11:59 【ティティス】 エネミー識別は意味ないんでしたっけ?
11:59 【シン】 かうつー
12:00 【カウツ】 「ゆくぞ」
12:00 【シン】 識別は、属性を突くくらい? 手番使うから、セージ以外は滅多にやらない
12:01 【カウツ】 バッシュ〜
12:01 【カウツ】 至近に接敵して
12:01 【カウツ】 3d6+7
12:01 <[dice]> _07_Kautz: 6(3D6: 2 2 2)+7 = 13
12:01 【GM】 1d6+5 敵回避
12:01 <[dice]> GM_Karma: 6(1D6: 6)+5 = 11  敵回避
12:01 【カウツ】 「…目標捕捉」
12:02 【シン】 あとは、攻撃手段持ってない守備専アコライトか、攻撃できないシーフが、ヒマ潰しにやる程度<判別
12:02 【GM】 ダメージどうぞ
12:02 【カウツ】 2d6+12+2d6 「ファイヤ!」
12:02 <[dice]> _07_Kautz: 5(2D6: 4 1)+12+7(2D6: 1 6) = 24  「ファイヤ!」
12:03 【シン】 至近距離からー
12:03 【GM】 OK.4ダメージ通りました
12:03 【シン】 堅!
12:03 【カウツ】 硬い?
12:03 【番人】 「ボハハー! 鍛えてますから!」
12:03 【アニー】 ・・・ペネトレイトしてよかった<堅い
12:03 【カウツ】 「・・・ヌウ、弾が通らぬ」
12:04 【GM】 よく見ると赤銅色のゴツい身体が燃えさかったりしてます(笑)
12:04 【アニー】 鍛えてますって(笑
12:04 【シン】 エアリアルウェポンがあるけど、エンゲージ違うから、カウツかティティスかどっちかだね
12:04 【ティティス】 バッシュ!
12:06 【GM】 命中判定どうぞ!
12:06 【ティティス】 3d6+4
12:06 <[dice]> Titice_05: 9(3D6: 1 2 6)+4 = 13
12:06 【カウツ】 音撃使ってこねえよな(お<鍛えてます
12:06 【GM】 2d6+5 敵回避
12:06 <[dice]> GM_Karma: 4(2D6: 1 3)+5 = 9  敵回避
12:07 【シン】 なあ、変態マッチョで火の魔法って、紫星でも出てきた気がするんだが・・・GM、密かにこういう人好きでしょ。
12:07 【アニー】 このオッサン、好きになりそう(w<鍛えてます
12:07 【GM】 命中。ダメージどうぞ
12:07 【ティティス】 5d6+7 北斗柔破斬〜!
12:07 <[dice]> Titice_05: 13(5D6: 5 1 2 3 2)+7 = 20  北斗柔破斬〜!
12:07 【GM】 惜しい。ピッタリ止まりました。頑強な大胸筋でブロック
12:07 【シン】 ああうーーー
12:08 【アニー】 描写が〜描写が〜(w
12:08 【ティティス】 この海のリハクの目をもってし(ry
12:09 【シン】 これで一周?
12:09 【アニー】 練筋術士(何
12:09 【GM】 音撃は使わないケド……紅の戦士、みたいな?
12:10 【カウツ】 ずんどこずんどこ

12:10 【GM】 ではラウンド2
12:11 【シン】 じゃあ・・・カウツに《エアリアルウェポン》。シーン中、通常攻撃が風の魔法属性になりますー。
12:11 【GM】 1d4 敵は再び《ファイアボルト》。目標決定
12:11 <[dice]> GM_Karma: 2(1D4: 2) = 2  敵は再び《ファイアボルト》。目標決定
12:11 【シン】 「カウツさん、銃に風の魔力を移します。私は、こちらの術の方が得意でして・・・」
12:12 【GM】 2d6+8 《ファイアボルト》>アニー
12:12 <[dice]> GM_Karma: 8(2D6: 2 6)+8 = 16 《ファイアボルト》>アニー
12:12 【シン】 (アニーは、ペネトレイトが使えなくなるので、そのままにしといた方がよさそう)
12:12 【カウツ】 「かたじけない」
12:12 【アニー】 2d6+5 かわせー
12:12 <[dice]> _08_annie: 7(2D6: 6 1)+5 = 12  かわせー
12:12 【GM】 命中。猛火がアニーを包む!
12:13 【GM】 5d6 ダメージ
12:13 <[dice]> GM_Karma: 15(5D6: 1 2 4 5 3) = 15  ダメージ
12:13 【シン】 プロテクいらんよーな
12:13 【アニー】 ここはくらっときましょう。
12:13 【カウツ】 アニー炎上
12:13 【ティティス】 ごうごう……
12:13 【アニー】 「うう、また髪が・・・」せっかく切り直したのに。
12:14 【カウツ】 焼け残ったか・・・
12:14 【アニー】 がーん!(笑<焼け残り
12:14 【シン】 ティティスは攻撃が通らないので、識別のチャンスかも
12:15 【シン】 次のラウンドでは、ティティスにエアリアル行くので、ちょい待ってね<エンゲージが違うので同時にかけられないのだ
12:15 【アニー】 ではー。腹立ち紛れにペネトレイト+スタンアタック
12:16 【アニー】 3d6+4 あたれー
12:16 <[dice]> _08_annie: 11(3D6: 6 1 4)+4 = 15  あたれー
12:16 【GM】 2d6+5 敵回避
12:16 <[dice]> GM_Karma: 4(2D6: 2 2)+5 = 9  敵回避
12:16 【GM】 命中デス
12:17 【アニー】 2d6+10 「ここを叩くと動けなくなるはず!」
12:17 <[dice]> _08_annie: 2(2D6: 1 1)+10 = 12  「ここを叩くと動けなくなるはず!」
12:17 【GM】 24の12で、累計36ダメージ……い?
12:17 【シン】 ピンゾロでもペネトレイト・・・
12:17 【GM】 勢い余って、ピクリとも動かなくなりました
12:18 【シン】 ゴグシ
12:18 【アニー】 「動けなく・・・あれれ?」<動かなく
12:18 【カウツ】 死んだ?
12:18 【シン】 よわ・・・
12:18 【ティティス】 活動停止?
12:18 【アニー】 コックが・・・(何
12:18 【カウツ】 ゴパン。
12:19 【シン】 ほとんど、アニーひとりで殴り殺したよーな
12:19 【GM】 番人の巨体が横倒しになり、火の泡を吹いています。「み、見事なり……」
12:19 【カウツ】 「・・・見事だ、アニー嬢。強烈な一撃だった・・・」
12:20 【アニー】 「うん・・・でも、悪いことしちゃったかな」<カウツ
12:20 【シン】 ペネトレイト、恐るべし。装甲20相手だと、鬼だわ。

12:21 【GM】 番人「それでこそ、この先へ進む資格があるというもの。だが扉を開くには、いま一つ必要なものがあるのだ」
12:21 【シン】 「・・・?」
12:22 【ティティス】 生きてる?
12:22 【アニー】 巨人をヒールしてあげたい・・・いい?
12:22 【シン】 倒しても戦闘不能になるだけ。死なないよー。
12:23 【GM】 しびれて硬直したまま喋ってます(笑)。とどめ宣言しなければ一応生存。
12:23 【シン】 戦闘不能の回復はレイズ。ヒールはフレーバー(演出)だね。
12:24 【番人】 「この魔宮の奥に、手にした者の願いを一つだけ叶える”グリードの指環”が眠っていることは知っていよう。それを掌中に収めた時、汝らは何を願う?」
12:25 【番人】 「強き意志を、願いを持つ者でなくては、この扉を開くこと能わず」
12:25 【GM】 ……というわけで、ようやくフェイズタイトルにつながりました(笑)
12:26 【ティティス】 (あの魔女を倒す力を……)
12:27 【シン】 (PCって、指輪を探しに集まったの? ホールデンの仇撃ち、真実を知るのがメインじゃなかったんだっけ)
12:27 【GM】 シンの言うとおり。
12:28 【GM】 それぞれの目的=願いは、基本的にはハンドアウトに示されたとおりです。
12:28 【GM】 でも、眼前の番人は違うことを要求している……と。
12:28 【カウツ】 (指輪なぞどうでもよい。我が狙いはホールデンが首、それのみだ)
12:28 【アニー】 (おじさんに会いに来ただけなんだけどな・・・) アニーは、困ったようにみんなを見ます。
12:29 【ティティス】 む、難しい!!
12:29 【シン】 (どうしよ・・・ 指輪を探しにきたのはシンだけど、他の人はどうする? ティティスが開けてもいいけど、例の魔女はこのシナリオに出てこないだろう)
12:29 【カウツ】 指輪が欲しい人が開けるか、それとも・・・。
12:30 【シン】 ぶっちゃけ、シンも自分で開けるのはムズイ。目的をここで確定しないといけなくなる。
12:30 【ティティス】 ああ、扉が開けば、他の人も入れるわけですな。
12:30 【GM】 四人の反応が予想に反していたのか、番人は首を傾げ
12:30 【GM】 ようとしたが痺れていて動けない
12:30 【ティティス】 (爆笑)
12:30 【シン】 「強い願い・・・
12:31 【ティティス】 エンプレスヒールで踏みつけてやろうかしら?
12:31 【アニー】 宣言するとキャラの目的が明白になるね。残り2シーン。ドラマを動かすには悪くないタイミング(ボソ
12:31 【GM】 ティティスの背後で、さっきの気配が再び囁きます。
12:31 【ティティス】 「!?」
12:32 【謎の声】 「あなたには”強き願い”があったのではなくて? 絶好のチャンスじゃない」
12:32 【謎の声】 「さあ、言ってしまいなさい。楽になるわよ?(艶笑」
12:32 【ティティス】 「……ぐっ」
12:33 【シン】 「ここにいる者はすべて、譲れない情念を持っています。だが・・・
12:33 【シン】 (ちょっと、乱入していい?)
12:34 【GM】 どうぞ
12:35 【シン】 「扉は、強き願いに反応する。ならば・・・最も強い意志を持った者の願いが相応しい。
12:35 【シン】 「・・・これが、私の見立てにすぎませんが。
12:36 【シン】 「カウツ。貴方の願いを、言葉にしてください。その内に秘めた、ここに来た目的を」
12:37 【カウツ】 「・・・ム」
12:37 【シン】 (これが一番面白いかとー 口にしたところで、絶対に変更できないし、必ず場が動く)
12:37 【カウツ】 (アニーを見ます。また耐え難いというように、眉間に皺が)
12:37 【カウツ】 「シン殿、それは」
12:38 【アニー】 (うひひ。同感)<面白い  アニーとの蜜月もこれまでだな、カウツ(お
12:38 【シン】 「我々は、それぞれに譲れない願いを抱えてここにきた。皆、お互いの腹を隠したままでここにいる。
12:39 【アニー】 きょとんとした顔で、それでも曇った表情のカウツを心配そうに見ています。
12:39 【ティティス】 「きっと大丈夫だから、言ってみなさい……。あなたの時間はまだ動いているのだから」<ライフパス「異種族の親」を刺激
12:39 【シン】 「情念は、人の業。避けられない自身のの証。ホールデンは、強い情念を持った者を選んで集めた、そう思うのです」
12:40 【シン】 「かりそめの蜜月は、いつまでも続かない。我々は、必ず自身の目的と向き合うことになる。そのときカウツ、あなたは譲れますか?」
12:41 【カウツ】 「アニー嬢、今から私が口にする言葉は、私を貴女の敵とするものかもしれない。許せ
12:41 【アニー】 「シンさん、あんまりカウツさんをいじめないで。カウツさんも、言いたくなかったらいいんだよ?」
12:41 【アニー】 「え?」
12:41 【カウツ】 (迷いはせぬ。ただ、労力が要るだけなのだ)
12:42 【カウツ】 「私は、父である魔弾のカウツの仇を討つためにここに来た。仇の名は、ホールデン」」
12:43 【カウツ】 「私の弾頭は、決して奴を許しはせぬだろう」
12:45 【アニー】 自分の耳が信じられなくて、頭を振ります。でも、カウツの真剣な表情に言葉がでません。
12:45 【シン】 シンは、カウツの言葉に驚く様子はなく・・・視線を、アニーに移している。
12:46 【GM】 カウツの声に応じるかのように、「ギギィ……」と軋んだ音を立てて鉄扉が開きます。その先に続くは、無明の闇。
12:46 【アニー】 「開いちゃった・・・」
12:47 【シン】 「当たり前のことです。ホールデンは、最初から、扉を開けるほどの願いを持った者ばかりを集めたのですから。
12:48 【アニー】 「ホント なんだ」
12:48 【シン】 「この扉は、その願いを「口にさせた」仕掛けにすぎません。悪趣味ですが、彼にとっては重要なことなのでしょう」
12:50 【シン】 「アニーさん。あなたはホールデンの姪ということでしたね。あなたは、叔父さんに会いに来たのでしょう?」
12:50 【アニー】 カウツの願いを知って、他の二人を見ます。(二人は何を願っているンだろ。怖い・・・)
12:50 【アニー】 「うん」聞いてなさそうにうなづく<姪
12:52 【シン】 「私は、私の個人的な事情から、ずっと指輪を求めていました。詳しくはいえませんが、ホールデン自身には興味はありません」
12:53 【シン】 「そしてティティスさん、あなたも何か、強い願いを抱えているのでしょう・・・それを口にしてくれるとは思いませんが」
12:53 【シン】 カウツの様子はどう?
12:54 【カウツ】 闇の奥に向けて歩いてます(お
12:54 【カウツ】 「私は一人でもゆく」
12:55 【ティティス】 「女には、秘密が多いものよ」<シン
12:56 【アニー】 カウツを追って小走りになりますが、あと5歩くらいのところで止まります。
12:56 【カウツ】 「ホールデンの意図など構うものか」
12:56 【カウツ】 アニーを振り返って。
12:56 【カウツ】 「・・・すまない」
12:56 【カウツ】 で、また歩き出す。
12:56 【アニー】 「危ないから、一緒に行こうよ」 目は見れません。
12:57 【シン】 「私も、それが良いと思います。一緒に進むのは危険ではありますが、一人で進むのは更に危険です」
12:57 【カウツ】 「辛いものを、見ることになるぞ」
12:58 【アニー】 「だめ。でも、ダメ」
12:59 【ティティス】 「私も、仕事が終わってないし……ね」
13:00 【シン】 「そもそもここは、相手が用意した舞台です。相手の術中にはまることでしか、我々には進む道は無いのです」
13:00 【アニー】 「カウツさんずるい。優しいなんて、ずるい」
13:01 【カウツ】 アニーの方を振り返らず。
13:01 【シン】 「・・・カウツさん、余計なことを言わせた、私を恨みますか」
13:02 【カウツ】 「私が許せなくなったら、遠慮なく後ろから一撃を加えて構わぬ。・・・落伍するなよ」
13:03 【カウツ】 「貴殿は頭がよすぎるな。・・・いずれ明かさねばならぬことだ、貴殿が気にすることではない」<シン
13:03 【シン】 「あなたは、良い人ですね、カウツ。この旅がどのような結末を迎えても、私は貴方のことは、忘れないでしょう」
13:04 【アニー】 その言葉を聞いて、泣けてきたので、唇を噛んで頭を大きく左右に振ります。<許せなくなったら
13:05 【カウツ】 (良い人なものか。ひどい欺瞞だ。私は傷つけているのだ、あの娘を、アニーを!・・・ホールデン、貴様は何故父を殺したのか)
13:05 【GM】 (では……そろそろシーン切っても良いでしょうか?)
13:05 【カウツ】 いいよー
13:05 【シン】 いいよー
13:05 【アニー】 ういー
13:06 【ティティス】 最後に、あの魔女を思いながら扉を触ってみます
13:07 【GM】 それぞれの想いを胸に、四人は扉の奥の闇に足を踏み入れていく……と。
13:07 【GM】 ティティスが扉に触れたとき。
13:08 【GM】 彼女の故郷の匂いを思わせる一陣の風が、眼前の闇の奥から背中へと吹き抜けていきます。
13:08 【ティティス】 (なつかしい……わね)
13:08 【GM】 ティティスの長い髪が、風に吹き上げられ……再び広間は静まり返りました

◆ インターミッション ◆


(※ここで、ちょっと長めの昼休み。以下、雑談の中からセッション本編に関するものを抜粋)

13:10 【シン】 (ホールデンが呼んだ、と普通に口にしてるけど、あくまでシンの予想ってことで・・・と打ってたら、ホントにホールデンかい!)
13:10 【GM】 ノーコメントw>シン予想
13:11 【カウツ】 アニーが不憫じゃ(お
13:12 【アニー】 ティティスを盛り上げたかったんだけど・・・orz
13:12 【カウツ】 うん、なんとか絡めたい<ティティス
13:13 【GM】 そこは今後の流れ次第ということで。GM的にもティティスに「裏のPC1」みたいな役を……とか企んでるけど、無理に乗る必要はないので。
13:13 【シン】 なんとか、カウツとアニーがお互いの目的を知るところまでは引っ張っていけたので、ここからはふたりが主役ってことで、おとなしくなろうかとー。
13:13 【アニー】 カウツいいよカウツ。
13:13 【ティティス】 いや、アニーとカウツの絡みがよかったので。
13:14 【ティティス】 しかし、お食事シーンはやられた。
13:14 【ティティス】 ゴルゴチックにいくなら、アニーの食べた皿を横から取る、というのもありだったか!?
13:15 【シン】 ティティスは自分から話に絡んでいかないといけない、元から難しいポジションだからねー。一般にPC3と4は難しいものとされてるから、あまり気にする必要はないっす。
13:15 【カウツ】 食事シーン、ストイックというよりやせ我慢になってしもうた・・・(お
13:15 【アニー】 あんなに食いしん坊だったとは(w<アニー  食べ物あげようかネタは思いついたのですが、吐血されても困るので止めました(w
13:16 【アニー】 本物の吐血ですじょ?
13:16 【シン】 PC1と2は、話の方から絡んでくれるハンドアウトだからいいんだけど、PC4は話の方に自分で近づいていかないといけないので。がんばがんばー。

13:52 【シン】 しかしシン、自分のエピソードをゼロにして、メインの話進めるのに専念してたのに、やたら出張ってたな。こんな裏方がいていいんだろうか(死体
13:54 【GM】 裏方=黒幕と読み替えてみるテスト(笑)
13:54 【アニー】 サブマスターじゃなかったんですか(お<裏方
13:54 【シン】 まあ、ここからはカウツとアニーが主役なので、自然に後ろに引っ込むかと。あとはティティスを前に出す方法を考えないとね。
13:54 【カウツ】 シン「全て私が仕組んだこと・・・」(お
13:55 【シン】 つか、シン、いつラスボス化しても不自然がない流れになりつつある。ヤバイヨー。
13:57 【カウツ】 かうつ「いい人ですねと言ったのは・・・こういうことだったのかぁっ!」(お
13:57 【アニー】 「あなたが食ったサシミには毒が入っていたのです」「はうっ!?」(お
13:58 【シン】 シンのセリフの後ろに、「ククク・・・」をつけてみるテスト
13:59 【シン】 「あなたは、良い人ですね、カウツ。この旅がどのような結末を迎えても、私は貴方のことは、忘れないでしょう。ククク・・・」
13:59 【カウツ】 はまりすぎじゃ(お
13:59 【シン】 激しくイヤだ。似合いすぎ(死体

14:10 【シン】 まあ、それはともかく、後半か。ティティスとの絡み、みんなで意識しないとねー。カウツ&アニーは、メインストーリーとくっついた設定を刺激すりゃいいんだけど(話を進めることにもなるし)、ティティスはメインストーリー(PC1・2)に自分で接触しないといけないから大変。
14:12 【GM】 だね。……もしかしたらボスが増えるかも
14:13 【シン】 ティティス自体が隠し事しててとっかかりがないから、回りからツツクのが難しい。こっちで頻繁に隙をつくって、ティティスが突っ込んでくるのを待つくらいしか思い浮かばない。
14:16 【シン】 ティティスの設定はセッションハンドウトに関係ない個人的な奴だから、ティティスに合わせるのではなく、ティティスを他の人の事情に巻き込むのが大事、とまではわかってるんだけど。こないだのラーエルの「リエナンテってとこに行くだけです!」みたいな奴。
14:17 【カウツ】 うまいこと引っ張り込むか
14:18 【シン】 うん、引っ張り込む感じがいいかな、と。
14:18 【アニー】 PCの目的は明白になったけど、ティティスのハンドアウトに「同じ目的を持つ者の支援」というのがあるので、
14:18 【アニー】 ティティスからの歩み寄りもしやすくなったかなーと。
14:20 【シン】 うん、早期にカウツの目的を暴露させようと動いてたのは、ティティスが誰を支援するか決められるようにするためだったり。前回、誰を支援すべきかわからんって困ってたから、目的は明かさないとなーと。
14:21 【シン】 あとは、わざと掛け合いする隙をつくって誘えば、上手く流れていくかなーと希望的観測。
14:22 【アニー】 宝玉の中身をアニーが知っていて、ティティスの背景に気づくとか(ニヤリ
14:23 【シン】 それもいいね。ティティスの背景をツツクなら、セッションに関係してる「宝玉」「探している花」だろう。
14:25 【シン】 あと、さっきGMが「裏PC1」って言ってたけど、セッションから離れた個人設定を、GMサイドでセッションにくっつけてしまう手がある。要は、PC1・2に近い立場にするってことね。
14:27 【シン】 まあ、PC4は難しいからねー。田中天とかの過剰に図々しい人間でないといけない、変なポジション。

◆ ミドルフェイズ 04 「事実は一つ、真実は四つ」 ◆


14:51 【GM】 というわけで再開!
14:52 【シン】 よろしくですー
14:52 【ティティス】 うい〜
14:53 【アニー】 うい
14:53 【GM】 ランタンの明かりをも塗りつぶすような濃密な闇の中、先へと進んでいくと……
14:53 【GM】 しばらくして視界が開けました。
14:54 【GM】 冷え冷えとした空気が漂う、牢獄とも闘技場ともとれるような石造りの円形広間。
14:55 【GM】 直径50mほど。で、よく見ると、
14:56 【GM】 冒険者の鎧や武器、装備品とおぼしきものが各所に散乱しています。半ば風化しかかっていて。
14:56 【ティティス】 無造作に、ショートソードを拾ってみましょう。
14:56 【GM】 そして、広間の奥の石床には、何者かが腰を下ろしてこちらを見つめています……以上。
14:57 【GM】 ティティスが拾い上げたショートソードは、他の装備品に比べると不自然なほど真新しいです
14:58 【ティティス】 「まだ新しいのかしら?」
14:59 【アニー】 何者か、って、見覚えありますよね?
14:59 【GM】 エルダナーンの手によるものとおぼしき、繊細な装飾が施された魔法の品。>ショートソード
14:59 【GM】 奥にいる人影は、アニーには思いっきり見覚えがあります
14:59 【カウツ】 「・・・あの男は・・・」
15:00 【カウツ】 「名を、問う」  搾り出すような声で。
15:00 【アニー】 「おじさん・・・」ポツリ
15:01 【シン】 「やはり、ですか。では、散乱する装備は、彼の仲間たち・・・」
15:01 【カウツ】 「貴様、名を名乗れ!」
15:02 【シン】 目線は、ホールデンらしき人物に。カウツの言に口は挟まない。
15:02 【???】 「よぅ。待ちくたびれたぜ」と、人影から声が返ってきます。生命力を燃やし尽くしたかのように覇気のない、だけどカウツをからかうような口調で。
15:02 【GM】 動かぬまま、相手は答えます。
15:02 【ホールデン(GM)】 「俺はホールデン。……で、おまえは?」
15:03 【カウツ】 「・・・探したぞ・・・貴様が、貴様がホールデンか!
15:04 【ホールデン】 「その戦装束……そうか。そうか、あいつが自慢してた愛弟子っていうのは、おまえのことか」
15:04 【カウツ】 「カウツという名に覚えがあろう!我が名はバルタザール・カウツ!貴様が殺した、『魔弾』の倅よ!」
15:05 【カウツ】 じゃきっ 二つの銃口をホールデンに向けます。
15:05 【ホールデン】 「何しに来た?ってえのは野暮な質問だろうな」
15:06 【カウツ】 「・・・殺す前に一つだけ聞いてやる。何故、父を殺した」
15:08 【ホールデン】 「これが答えさ」 ゆっくりと、右手を高く掲げます。その中指には、鈍い黄金色の光を放つ魔法の指輪が。
15:09 【ホールデン】 「手にした者の願いを叶える、グリードの指環。だが、その主はたった一人。……単純な話だろう?」
15:10 【GM】 シンの目には、指環が禍禍しい深紅の光を放って見えます。ひどく魅惑的に。
15:11 【カウツ】 「・・・そうか。よくわかった
15:11 【カウツ】 もういい、死んで償え」  発砲してもいいでつか?(お
15:11 【シン】 シンは止めないよー
15:12 【ティティス】 「まあ、待ちなさい」「それで? あなたは何を願ったのかしら?」
15:13 【ホールデン】 「……」彼はティティスの言葉を聞いた途端、顔つきが険しくなりました。
15:15 【アニー】 「叶わなかったんだね?」
15:16 【ティティス】 「何か、素敵な夢でも見られた? ……それとも、呪いでももらったのかしら?」
15:16 【GM】 しばし黙考した後に、ホールデンは。
15:17 【ホールデン】 「あぁ、俺の望みは叶ったさ。何を願ったと思う?」と、訊き返してきました。
15:18 【ティティス】 肩をすくめて「わからない」を表現。
15:18 【カウツ】 聞く耳もたず。
15:19 【カウツ】 危うい所で自制してます。
15:19 【アニー】 首を左右に振る。
15:19 【ティティス】 「永遠の命?」
15:19 【シン】 シンは、全く返事しない。ずっと押し黙っている。
15:19 【GM】 ホールデンは古びたライフル銃を杖にして、よろよろと立ち上がり。唇に曖昧な笑みを浮かべます
15:20 【GM】 ボロ屑のようなマントの中から、黒い松ぼっくりみたいな物体を何個か取り出すのも見えます
15:21 【GM】 腕利きのシーフ/アルケミストとして名を馳せたという、冒険者ホールデン。彼はパンチドランカー患者のような足取りで、フラフラと四人に近付いてきます。
15:21 【GM】 ……さて?
15:23 【ティティス】 「プレゼント……って言うわけではなさそうね?」
15:24 【シン】 「誰も来ないこんな雪山で、分不相応な宝をひとりで抱えて、それがあなたの願いですか?」
15:24 【カウツ】 撃っちゃう?(お
15:24 【ティティス】 「落ち着きなさいって(よしよし)」
15:25 【カウツ】 よしよしされた・・・(お
15:25 【シン】 「指輪を従えるのは容易なことではありません。あなたは指輪を手に入れたのではなく、指輪に飲まれたのです」
15:28 【シン】 「願いごとの文言など、興味はありません。あなたは五年もの間、ここでひとりで指輪を抱えていた。
15:29 【ホールデン】 「言ってくれるじゃねえの。……なるほど、あんたが”道標”か」と、シンを向いてニヤニヤ笑います
15:30 【ティティス】 「あら、私は興味があるわ」<願い事
15:30 【GM】 で、彼はゆっくりと間合いを詰めてきます
15:31 【シン】 「その長い間、世界は貴方がいないままでも、何事もなかったように進んできた。どちらにせよ、あなたの存在と願い事には、大した意味は無い。
15:31 【GM】 「そうか。何事もなかったように、何も変わらず……か」
15:32 【シン】 「あなたの望みは、ごく個人的な、くだらないことなのでしょう」
15:32 【ティティス】 「聞こえなかった? 私はその5年っていうのが気になるの」
15:32 【シン】 「気になるなら、ご自由に。カウツがうずうずしていますよ」
15:33 【GM】 ホールデンはティティスに視線を囚われ、けれども答えず。
15:33 【GM】 その代わり……リンゴでもかじるように、左手のハンドグレネートから口でピンを引き抜きました
15:33 【ティティス】 「もう一度だけ聞くわ。何を望んだの?」
15:34 【アニー】 「やめて!」<グレネード
15:35 【GM】 ティティスとカウツは直感します。ホールデンが答えるよりも早く、アレが飛んでくる!と。

15:35 【カウツ】 グレネード、投擲したところを撃ち抜きたいのですが・・・判定できます?
15:35 【シン】 インターセプト取ってる? (※《インターセプト》:飛び道具を撃ち落す、ガンスリンガーのスキル)
15:35 【カウツ】 ないっ
15:36 【シン】 むむむー GM次第だね、こりゃ
15:36 【カウツ】 投げようとしたとこをズドン、とか(お
15:36 【GM】 インターセプトが無ければ、グレネード自体を撃ち落すことはできません(ニヤリ
15:36 【ティティス】 ホールデンの方へダッシュ!
15:37 【カウツ】 じゃ、ホールデン撃つ
15:37 【GM】 了解。余裕で先攻を取れますヨ>カウツ
15:38 【GM】 なにせ、相手はライフル(行動修正−5)を持ってるから!
15:38 【カウツ】 まず命中判定?
15:38 【GM】 とりあえず命中判定どうぞー
15:39 【カウツ】 3d6+7+1d6  フェイト一点投入。すかさず引き金を引くカウツ。二丁の魔導銃が、火を噴いた。
15:39 <[dice]> _07_Kautz: 10(3D6: 1 3 6)+7+1(1D6: 1) = 18
15:39 【カウツ】 ぐぁ
15:40 【シン】 しかし、ブレットレイブがあるから・・・
15:40 【GM】 放たれた弾丸は……ホールデンを蜂の巣にします。
15:40 【カウツ】 よけにゃい!?(お
15:42 【GM】 ピンの外れた手榴弾がホールデンの掌から零れ落ち、硬質な音を立てて床に激突します!
15:42 【カウツ】 「伏せろ!」
15:42 【カウツ】 アニーに飛び掛ってかばいます。
15:42 【アニー】 カウツをかばう!
15:42 【カウツ】 ごつん!
15:42 【アニー】 かぶった・・・
15:42 【ティティス】 間違ってダッシュ中!?
15:42 【シン】 「ははっ」 戦いの最中だというのに、珍しくシンが笑った
15:43 【カウツ】 正面から抱き合う形になり、ゴロゴロ転がる二人・・・
15:43 【アニー】 この2人は・・・(苦笑
15:43 【GM】 ティティスはホールデンとエンゲージ。咄嗟の判断で何か1つ行動していいよ
15:43 【シン】 ルール的には、カウツは撃ったから、「かばう」はできないね。未行動じゃないとダメだから。
15:44 【シン】 カバーリング取ってれば別だけど。
15:44 【ティティス】 手榴弾は蹴っ飛ばせますか?
15:44 【カウツ】 じゃあ、大人しくかばわれます(お
15:44 【アニー】 かばいますね♪
15:45 【GM】 OK.グレネードは壁際に飛んでいきます
15:45 【シン】 (かばった後で、アニーがホールデンになんていうかが見もの)
15:46 【ティティス】 「このばか! 落ち着きなさいって言ったでしょ!?」
15:46 【ティティス】 と、振り返ると、抱き合った二人が?
15:46 【GM】 ……ボバン! 場違いに珍妙な音を立てて、グレネードが爆発。だが、その規模は思ったほど大きくはありませんでした
15:47 【アニー】 それはもう♪(ひし)
15:47 【カウツ】 「アレを投げさすわけにはいかんだろうが!・・・貴女には悪かった!」(お

15:47 【ホールデン】 「チッ、いけねえな。五年も待ってる間にシケっちまったのか」
15:47 【シン】 「あのまま投げられていたら、全員ひどい傷を負っていましたね」
15:48 【アニー】 じゃあ、そっと腕をほどいてカウツの無事を確かめてから、ホールデンへ。生きてます?
15:49 【GM】 血の海に横たわり、ひゅーひゅーと荒い息を吐いてます。まだ死んではいない模様
15:51 【アニー】 「あたしの顔、分かる?」<ホールデン
15:51 【ホールデン】 「忘れるわけがねえさ、アニー」
15:52 【ホールデン】 「おまえがちっこい頃は、さんざ世話を焼かされたからなあ」
15:52 【アニー】 「じゃあ、あたしがこれから何するか、分かるよね」 右手をきゅっと握りしめます。
15:52 【ティティス】 ホールデンの前からどいて、アニーに場所を譲ります
15:52 【ホールデン】 「……」無言。やや真顔。
15:53 【カウツ】 カウツもじっと見守っています。
15:53 【アニー】 振り上げた拳が倒れたホールデンの顔から2センチ離れたところに打ち下ろされます。「ばかっ!!」
15:53 【シン】 ごすっ
15:55 【アニー】 「あたし怒ってるんだから。ほんとに怒ってるんだからね!」 ティティスを見ますよ。
15:56 【ティティス】 「……?」
15:57 【アニー】 「ティティスさんは、おじさんと話しなきゃダメなんだよね。傷、治していい? おじさん死んじゃうから」<ティティス
15:57 【ティティス】 「彼が望むなら……ね」
15:58 【カウツ】 「・・・・・・」
15:58 【アニー】 「あたし、ティティスさんのお仕事知ってたんだ。お話しなきゃダメなんでしょ?」
15:59 【シン】 カウツに小声で 「ここは見守りますが、警戒を解いてはいけません」
15:59 【GM】 ではここで衝撃の事実を。
15:59 【シン】 はい、どぞー。
15:59 【GM】 アニーの鉄拳を浴びたエリンディル
16:00 【シン】 ひいいいいいいいいい!!!!!!!!
16:00 【アニー】 ・・・「悪はさった!」んですか(笑
16:00 【カウツ】 竜・・・(お
16:00 【ティティス】 割れた!? 衝撃だ!!
16:00 【GM】 ……というのは嘘で、
16:00 【GM】 ホールデンはルール上「エキストラ」として扱います。>カウツ
16:00 【カウツ】 えきすとら?
16:00 【GM】 これが何を意味するかというと……
16:01 【シン】 うむ、そーゆーことか。確かに衝撃だわ。
16:01 【アニー】 しょーげき・・・
16:01 【GM】 先ほどカウツに蜂の巣にされたホールデンの生死は、カウツの胸先三寸だということ。
16:01 【シン】 エキストラってのは、データを持たない脇役ね。PCが殺すと言えば死ぬ。通行人Aとかと同じ扱い。
16:01 【カウツ】 おうおう
16:02 【GM】 (しかし意外に「地上最強の男 竜」の知名度が高い……w)
16:04 【カウツ】 「アニー嬢には先程助けられた。ティティス嬢にも迷惑をかけた。・・・話が終わるまでは、待とう」
16:04 【GM】 了解。では対話続行。
16:04 【ティティス】 「いい子ね」<カウツ25歳……ティティス 21歳
16:05 【ホールデン】 「なあ、そこの別嬪さん」と、倒れたままでティティスに視線を投げかけます
16:05 【ティティス】 「あ、そうそうアニー。この質問は、仕事とは関係ないの」
16:06 【ティティス】 「で、そろそろ何を願ったか、聞かせてもらえるかしら?」
16:06 【ホールデン】 「あんた、なかなか勘がいい」と苦笑します
16:06 【アニー】 「そう? でも、あっち行ってるね」<ホールデンの傍から離れます。
16:06 【ホールデン】 「いや、アニーも聞いていてくれ」
16:07 【アニー】 あう。じゃ、戻る。
16:07 【ホールデン】 「五年前に俺が何をしたのかは、先刻話したとおりだ。俺たちは、この指環を奪い合い、互いに殺しあった。そして俺一人が生き残った」
16:08 【ホールデン】 「……で、俺が何を願ったか? だったっけ」
16:08 【ティティス】 「……」無言で促します
16:08 【ホールデン】 「それは俺の口からは言えねえ。だが、ヒントをやるから考えてみな」
16:10 【ホールデン】 「そこの綺麗な顔の兄ちゃんなら詳しいだろうが……古来、この手の”願いを叶える宝具”っていうのは扱いが難しくってな、」
16:10 【ティティス】 そっと髪をかきあげます<同意のジェスチャー
16:10 【ホールデン】 「どんなに強大な魔力のポテンシャルを秘めていようが野放図に力を発揮できないように、幾つかの”禁忌”というロックがかけられてるのさ」
16:11 【ホールデン】 「例えば……このエリンディルという世界で、死んだ人間を生き返らせることはできねえ」
16:12 【シン】 「そう。できません」
16:13 【ホールデン】 「どんな英雄様だって、死んだらそれっきりだ。それと同じように、この指環に込められた”禁忌”は……」
16:14 【ホールデン】 口をパクパクさせ、かぶりを振って「やっぱダメか。じゃ、も少し回り道するが」
16:15 【ホールデン】 「この指環の”禁忌”は、その能力と表裏一体だ。だから俺は、おまえらを呼んだ」
16:16 【シン】 「なるほど。魔術による制約ですか。あなたの口は、「言ってはいけない言葉」が言えないようにされている」
16:16 【ホールデン】 「腕っぷしばかり強い姪っ子と俺に師匠を殺された弟子のケツから卵の殻が取れる、五年という長さの時間をわざわざ置いて……な」
16:17 【ティティス】 「手の込んだことをするわね……。指輪を作った人間も……あなたも」
16:17 【ホールデン】 「さあ。俺の望みが何か、もう分かったかい?」
16:18 【シン】 「あなたは、我々にすべてを伝えることはできない。今の言葉が、伝えられるギリギリのライン・・・そこから先は、我々自身で答えを見出せ、と」
16:18 【ティティス】 むむぅ……
16:19 【ホールデン】 「そういうこと」しわがれた老人のように笑います
16:19 【ティティス】 キーワードは「生死」「欲望」……
16:20 【シン】 「こちらから尋ねる分には、構わないと思います。ひとつ、聞かせてもらいたいことがあります」
16:20 【シン】 「ひとつ尋ねます。魔弾のカウツという人物も、殺し合いに参加したのですね。一方的に殺されたのではなく、彼もまた、仲間を殺して指輪を奪おうとした。その中で、たまたま貴方が生き残ったにすぎない」
16:21 【ホールデン】 「フン。……奴は弱かったな。腕は立つが、弱かった」
16:22 【シン】 「カウツ、あなたの師匠は、そんなことをする人物でしたか? そしてアニー、あなたの叔父も?」
16:22 【カウツ】 「・・・馬鹿を言うな。父は、誇り高い人だった・・・」
16:23 【アニー】 「おじさんは、優しかったよ」
16:23 【ティティス】 「誰かが蜂の巣をつついた……ということね?」
16:23 【シン】 「これが指輪の禁忌のひとつ、でしょうね。間違いなく」
16:26 【ティティス】 あ、ちなみに、さっきのショートソードは腰に刺してます。
16:26 【ティティス】 (なんだか、ずっとここにあったような感じがするわ)
16:26 【カウツ】 ぐさり(お<刺
16:26 【ティティス】 刺した!! 差すで。
16:27 【シン】 「先代カウツは、「腕は立つが弱かった。」・・・我々は、腕はともかく、強くなければならない。それを期待して、待っていた・・・そんなところでしょうか」
16:27 【ティティス】 「意志の力が……ということかしら」
16:27 【シン】 「ホールデン、あなたの姪御さんは、あなたから見て、強いですか?」
16:28 【カウツ】 「弱かった?・・・馬鹿を、言う、な・・・父が、腕も、精神も弱いことなど、ない・・・!」
16:29 【ホールデン】 「ハハッ」シンの問いかけに、乾いた笑いで応じます
16:29 【シン】 「私の言葉ではなく、ホールデンの言葉です。私は、いかなる人物なのか知らない。弱いという言葉の意味するところは、わかりません」
16:29 【アニー】 「お願いはまっすぐ叶わないってこと?」<禁忌
16:30 【カウツ】 「・・・そうだな、シン殿。何か、まだ何かあるに違いない・・・」
16:30 【アニー】 「で、5年たっても世の中は変わっていない・・・  うー(頭熱暴走)」
16:30 【ホールデン】 「最後のヒントだ。……アニー、そんなに”弱く”っちゃ、この先生き抜くのは到底無理だぜ?」
16:31 【アニー】 「言いたいことは分かる気がするけど・・・あたしはそこまで望みはもってないの」

◆ クライマックスフェイズ 「対決(Showdown!)」 ◆


16:33 【GM】 ……と。ホールデンが胸を押さえて苦しみはじめます。指環の放つ赤光は、もはやシンだけではなく全員の目にハッキリと映るようになって。
16:33 【GM】 ゴゴゴゴゴ……洞窟全体が身震いするかのような鳴動。
16:34 【GM】 石の床が剥がれて、ホールデンの身体を鎧のように包み込んでいきます!
16:34 【ティティス】 ……あ、そういえば私が持っている球はどうなってます?<PL忘れてますた(爆)
16:35 【GM】 あ、そういえばGMも忘れてました。どうしよう?>球(笑)
16:35 【アニー】 「魂の檻・・・」(謎
16:35 【シン】 こりゃ、たまらん < 一気に雰囲気が氷点下へ
16:36 【ティティス】 「気温を下げる魔法なんて、使えたのね……」<シン
16:37 【GM】 ひとまず球のことは置いといて。地鳴りが収まると……ホールデンの姿は、巨大な戦鎚を携えた魔人に変わり果てていました
16:38 【ティティス】 「デートのお誘いにしては、ずいぶんね」
16:39 【アニー】 「おじさん。あたしは怪我したおじさんにパンチしなかった。それがあたしなりの強さだよ」拳をキュッと握ります。
16:40 【GM】 魔人は低くうめきます。「願イガ足リヌ。我ガ餓エト渇キ、未ダ止マズ」
16:43 【魔人】 「故ニ我ハ、貴様ラヲ狩リ立テル」
16:43 【魔人】 「抗ワネバ、死アルノミ!」
16:43 【GM】 ……そんなわけで、ここからラウンド進行です
16:43 【カウツ】 「・・・もういいだろう、もう。終わらせよう」
16:43 【シン】 ちょいまち。「アニー。カウツ。問います。」
16:43 【カウツ】 「何事か」
16:43 【アニー】 「?」
16:44 【シン】 「ホールデンを滅ぼすか、救うか。カウツ、あなたは今でも、ホールデンを憎んでいますか?」
16:45 【アニー】 「正直に言っていいよ?」<カウツ
16:46 【シン】 サクっと本音でいいよー
16:47 【シン】 返事がなければ、アニーだけでも。
16:47 【アニー】 「あたしはもう、どっちでもいいの。
16:48 【アニー】 カウツさんがおじさんを許せないっていうなら、
16:49 【アニー】 あたしはその気持ちごと許しちゃうから。あたしはどっちでも平気」
16:49 【カウツ】 「・・・この戦いが終わった時に死んでいたら、それまでというだけだ」
16:50 【カウツ】 「私は、今までそうであったように戦い、敵を倒す。それだけだ」
16:50 【シン】 「ならば・・・カウツ。その願いを、強く持つことです。必ず、敵を討つと」
16:51 【カウツ】 一度おさめた銃を抜き、構えます。  「だが加減は出来ないぞ。誠に済まないが」
16:51 【シン】 「私にも、アニーにも、おそらくティティスにも、そこまで願う力は無い・・・生きましょう」
16:51 【ティティス】 (そういうの、嫌いじゃないわよ。でも……もしあいつが絡んでいるなら、
16:52 【ティティス】 思いは私が一番強い!)
16:52 【カウツ】 「方々、ゆくぞ。有象無象の区別無く、我が弾頭は逃しはしない」
16:52 【アニー】 「あたしに謝ってるなら、止めて」<カウツ
16:52 【ティティス】 そこで、いままで3人に見せたことのない冷笑を浮かべながら、魔人に言います。
16:53 【ティティス】 魔人に向かい  「あなたに私が……殺せるかしら?」
16:53 【シン】 「我々の願いは、それぞれが真実のはず・・・叶えましょう」
16:55 【GM】 ビシッと決まったところで、戦闘開始ー!
16:55 【シン】 うし。
16:56 【シン】 (人知れず、カウツ以上かもしれない決意をしてるティティス。かっちょええ)

16:57 【GM】 敵の行動値は12デス
16:57 【カウツ】 はやっ
16:57 【シン】 ボスはこんなもん。
16:57 【カウツ】 回避も高いのかのう
16:57 【GM】 配置はさっきの番人戦と同じ。最前線を0mとして、5m間隔で初期配置どうぞ
16:58 【アニー】 5mー(定位置)
16:58 【カウツ】 0希望。
16:58 【ティティス】 空中で1回転しながら10mまで後退
16:59 【シン】 あ、10メートル希望。射程の長いティティスに15になってほしいんだけど。
16:59 【ティティス】 了解。ひらりと15m地点に着地。
16:59 【GM】 う、全員ばらける作戦カー
16:59 【アニー】 1回転・・・華麗だ。
17:00 【GM】 では12、ボスの攻撃!
17:00 【ティティス】 でも、さっきのショートソードを腰以外にも刺したい気分(^^;
17:01 【シン】 あ、そっか。じゃあティティス前衛も悪くないよー<ボルテクス使えるし
17:01 【GM】 ショートソードはティティスの戦意に呼応して、鮮やかな魔力の輝きを放っています。気が向いたら装備していいヨ
17:01 【シン】 ティティス、もっと前に出る?
17:02 【ティティス】 了解。途中、マイナーで移動とかします!
17:02 【シン】 移動力10mだから、中距離にいれば、最初弓で、次のラウンドから接近戦もできるよ。
17:03 【シン】 さっき15メートルお願いしたけど、そうすると移動しても届かなくなるので、もっと前に陣取った方がいいかも。
17:03 【ティティス】 敵の能力が分からずに固まるのはまずい、と、傭兵の勘が告げておりますが……
17:04 【ティティス】 最初は15mで!
17:04 【シン】 ではー。シンが15メートル、ティティスが10でどう。シンは、マイナーで動く。
17:05 【ティティス】 じゃあ、そうします〜<10mスタート
17:05 【シン】 なんか振り回してごめん。これでよろー。
17:05 【GM】 了解ー。では目標決定
17:05 【GM】 1d4
17:05 <[dice]> GM_Karma: 3(1D4: 3) = 3
17:05 【GM】 PC3、シンめがけて
17:05 【シン】 来たー!
17:06 【GM】 3d6+8 ボルカニックハンマー(射程20mの物理打撃)!
17:06 <[dice]> GM_Karma: 4(3D6: 2 1 1)+8 = 12  ボルカニックハンマー(射程20mの物理打撃)!
17:06 【ティティス】 ショボ……
17:06 【シン】 4+3d6 フェイト使ってかわしたれー
17:06 <[dice]> _10_Sin: 4+9(3D6: 1 6 2) = 13  フェイト使ってかわしたれー
17:07 【ティティス】 ファンブルではないですか?
17:07 【シン】 ぜんぶ1でないとファンブルしないよー
17:07 【ティティス】 おしい!
17:07 【シン】 ちなみにダイス1コだと、6分の1でファンブルする。
17:08 【GM】 ドゴォ! 空振った勢いで、ハンマーはシンの横の石畳に直径2mほどのクレーターを生み出します!
17:08 【GM】 ↑訳:「ハズレ」orz
17:08 【ティティス】 強い!?
17:08 【カウツ】 ゴルディオンハンマー・・・
17:08 【GM】 反撃どうぞー
17:08 【シン】 では・・・
17:09 【シン】 (へぼい)アースブレット
17:09 【シン】 7+2d6
17:09 <[dice]> _10_Sin: 7+5(2D6: 1 4) = 12
17:09 【GM】 2d6+4 回避
17:09 <[dice]> GM_Karma: 10(2D6: 4 6)+4 = 14  回避
17:09 【GM】 お、かわした
17:10 【シン】 この人、戦闘はほんとにだめぽ
17:11 【シン】 「すみません、不覚を取りました」
17:10 【アニー】 うーし。接敵してペネトレイト。
17:11 【アニー】 3d6+4 あたれ〜
17:11 【ティティス】 「あなたもクレーターぐらい作れないの?」
17:11 <[dice]> _08_annie: 11(3D6: 4 3 4)+4 = 15  あたれ〜
17:11 【アニー】 ティティス、無茶いうてる(笑
17:12 【GM】 2d6+4 回避は並
17:12 <[dice]> GM_Karma: 8(2D6: 6 2)+4 = 12  回避は並
17:12 【GM】 命中!
17:12 【アニー】 「あたし、頑張るからね」(移動でカウツの横に立ち)
17:12 【シン】 ガスガス入るペネトレイト。今日のMVP。
17:12 【アニー】 2d6+10 ダメージ
17:12 <[dice]> _08_annie: 8(2D6: 4 4)+10 = 18  ダメージ
17:13 【GM】 石の鎧がえぐれる!
17:13 【シン】 ダメージ計算が楽なペネトレイト。
17:13 【アニー】 残mp13。次のターンの終わりにでも祝福を希望します(w
17:13 【GM】 ではカウツ
17:14 【シン】 うぃ。つか、シンは気が付けばMP4だ。祝福はいつでも宣言できるからOKだよー。
17:14 【アニー】 4かよ!
17:14 【カウツ】 0mてことは既にエンゲージしてる、よね。
17:14 【GM】 yes。又吉。
17:15 【シン】 そのイエスはだめ。
17:15 【カウツ】 おけ。ラストリゾート祭り。ボルテ発動バッシュ追加、ダメージフェイト3点。  命中は素で。
17:16 【カウツ】 3d6+7  狙い済まして。
17:16 <[dice]> _07_Kautz: 14(3D6: 6 6 2)+7 = 21   狙い済まして。
17:16 【シン】 クリティカル!
17:16 【GM】 2d6+4 回避ー (編注:《ブレットレイブ》の-1d6を失念。ゴメンなさい)
17:16 <[dice]> GM_Karma: 9(2D6: 3 6)+4 = 13  回避ー
17:16 【GM】 激しく命中
17:16 【アニー】 やったね♪<クリティカル
17:18 【カウツ】 2d6+12+3d6+2d6+3d6+2d6   「魔弾には及ばぬかもしれない。だが、これが私に出来うる最強の戦技だ」
17:18 <[dice]> _07_Kautz: 6(2D6: 5 1)+12+6(3D6: 1 1 4)+9(2D6: 4 5)+11(3D6: 6 2 3)+7(2D6: 6 1) = 51
17:18 【カウツ】 フェイトも三点全部。
17:18 【シン】 あ、フェイト3Dか。
17:19 【シン】 すげえ・・・。
17:19 【GM】 零距離からの掃射が魔人を貫く! 装甲10点引いても41ダメージ!
17:20 【カウツ】 ぶおんぶおん、ちゃきっ 例の決めポーズ
17:20 【GM】 その瞬間。「素晴ラシキ殺意。美味ナリ」と、魔人から《ソウルバスター》が跳ね返ってきます!!
17:20 【シン】 ぐほお? 生きてる?
17:20 【カウツ】 とと(お
17:21 【シン】 プロテク不能41ダメージ
17:21 【GM】 巻き起こる謎の爆発。カウツにも41ダメージ
17:21 【ティティス】 「油断してるから!」
17:21 【カウツ】 残3点だ!
17:21 【カウツ】 「ブルァァアア・・・・」
17:22 【カウツ】 片膝つくのをギリギリでこらえてます。
17:22 【アニー】 「ヒッ!?」 カウツが血ぃ吹いたー!
17:22 【カウツ】 ビチャビチャ、と吐血
17:22 【シン】 自分の殺意が跳ね返ってきた・・・
17:23 【GM】 ではティティスの番
17:23 【ティティス】 負けられない! ブルズアイ+インビジ+バッシュ+ダメージフェイト2点
17:24 【ティティス】 4d6+4
17:24 <[dice]> _5_Titice: 16(4D6: 2 4 5 5)+4 = 20
17:24 【GM】 2d6+4 回避
17:24 <[dice]> GM_Karma: 8(2D6: 6 2)+4 = 12  回避
17:24 【GM】 命中!
17:24 【シン】 ティティスの弓が、正確に眉間を捉える!
17:26 【ティティス】 10d6+7 崩れなさい!!
17:26 <[dice]> _5_Titice: 37(10D6: 2 3 5 2 5 3 6 1 5 5)+7 = 44  崩れなさい!!
17:26 【シン】 こっちもスゲエ。
17:26 【GM】 うわ、ヤバいかも
17:26 【カウツ】 ヒュゥ♪
17:26 【GM】 トータル93ダメージ。どうにか立ってルー
17:27 【ティティス】 くぅ!? 次のターンはダッシュだ!
17:27 【カウツ】 まだ息があったかー!
17:28 【シン】 「もう一回、攻撃が来ます。気をつけて」
17:28 【アニー】 こくん、とうなずく<もう1回
17:28 【GM】 では第1ラウンドのクリンアッププロセス。《再生能力》で、傷が塞がっていきます
17:28 【GM】 3d6 再生
17:28 <[dice]> GM_Karma: 6(3D6: 2 2 2) = 6  再生
17:28 【ティティス】 装備変更は、メジャーですか?
17:29 【シン】 あ、そっか・・・ウェポンチェンジがないんだ。
17:29 【アニー】 ルールブックだとメジャーだねえ
17:29 【GM】 弓を落として剣に持ち替えるなら、マイナーでもOk
17:30 【シン】 ただそうすると、移動ができない。
17:30 【GM】 だね
17:30 【ティティス】 とりあえず、様子見!
17:30 【シン】 しかし、ティティスに回る前に、戦闘終わる気も

17:31 【GM】 1d4 目標決定ー
17:31 <[dice]> GM_Karma: 2(1D4: 2) = 2  目標決定ー
17:31 【カウツ】 どきどき
17:31 【GM】 3d6+8 ボルカニックハンマー>アニー
17:31 <[dice]> GM_Karma: 14(3D6: 5 4 5)+8 = 22  ボルカニックハンマー>アニー
17:31 【アニー】 はいー?
17:31 【カウツ】 ヒドい(お
17:31 【シン】 一番丈夫なとこに行った
17:32 【アニー】 フェイト3点つっこんでも期待値で22か・・・
17:32 【シン】 それならプロテクに3点の方がよくない?
17:32 【アニー】 2d6+5 かわせねー
17:32 <[dice]> _08_annie: 6(2D6: 5 1)+5 = 11  かわせねー
17:33 【アニー】 クリーンヒットですな(w
17:33 【GM】 ダメージいきます
17:33 【GM】 5d6+8・転倒
17:33 <[dice]> GM_Karma: 14(5D6: 4 2 2 4 2)+8 = 22 ・転倒
17:33 【シン】 アニーといいホールデンといい、すんげえ力任せのバトルを繰り広げる一族。
17:33 【GM】 さらに、地味スキル《ソアスポット》発動!
17:33 【GM】 2が出たダイス目を3個、振りなおします
17:33 【GM】 3d6
17:34 <[dice]> GM_Karma: 13(3D6: 4 6 3) = 13
17:34 【シン】 効いたーーー!!
17:34 【GM】 13+8+8で……29ダメージ
17:34 【アニー】 3d6+3d6  プロテク+フェイト3
17:34 <[dice]> _08_annie: 14(3D6: 5 3 6)+3(3D6: 1 1 1) = 17  プロテク+フェイト3
17:35 【アニー】 差し引き5ダメ+転倒ね。
17:35 【シン】 シーフにアルケミストにモンクにニンジャに、なんと多芸な男よ。
17:35 【アニー】 「こんなのプロテクで・・・プギャ!」(転んだ
17:36 【魔人】 「フフフ。気ガ遠クナルホドノ歳月デ、我ハ様々ナ冒険者ノ技ヲ吸収シテキタノダ」
17:36 【シン】 はっ、一連のシーンは、ここで転ぶための伏線だったんだな! <そんなわけない
17:37 【魔人】 「ソレニシテモ、片仮名マジリノ科白ハ中ノ人ガ大変ダナ」
17:37 【ティティス】 (気の遠くなるほど生きている……やはり関係がある!?)
17:37 【GM】 (……あ。エンディングでネタにできそうな予感?>転倒w)
17:38 【アニー】 それもありか<エンドネタ>転倒
17:38 【GM】 シンの番ー
17:38 【シン】 おお。
17:38 【シン】 んでわ・・・
17:39 【シン】 アースブレット! 命中にフェイト1
17:39 【シン】 7+3d6
17:39 <[dice]> _10_Sin: 7+9(3D6: 3 3 3) = 16
17:39 【GM】 お、本気もーど
17:39 【シン】 一発は当てたいんだもん。
17:39 【GM】 2d6+4 魔人回避
17:39 <[dice]> GM_Karma: 2(2D6: 1 1)+4 = 6  魔人回避
17:39 【シン】 さむらいふぁんぶるー
17:40 【GM】 足を鷲掴まれた!
17:40 【アニー】 転んでもただでは起きない・・・(ウソ
17:40 【シン】 6d6 マジックフォージ!!
17:40 <[dice]> _10_Sin: 25(6D6: 3 4 3 3 6 6) = 25 マジックフォージ!!
17:41 【シン】 転べー
17:42 【GM】 累計ダメージ107。…… あ と 1 点 、&転倒
17:42 【シン】 お、いい感じ。とどめは任せたー
17:42 【アニー】 では、
17:43 【カウツ】 ゆけ、アニー
17:43 【シン】 回避にマイナス-1Dね。
17:43 【アニー】 立ち上がってヒールするために、行動順を最後に回したいのですが <カウツ決めるのが絵になるかとー
17:43 【GM】 OK
17:43 【カウツ】 OK
17:44 【カウツ】 「・・・今、楽にしてやろう」(お
17:44 【シン】 つか、今ヒールすればどう?
17:44 【シン】 あ、どっちでもー
17:45 【アニー】 んー、治して欲しい?<カウツ
17:45 【カウツ】 このままいっちゃえ
17:45 【シン】 よし、いっちゃえ
17:45 【カウツ】 3d6+7  狙え。
17:45 <[dice]> _07_Kautz: 11(3D6: 2 4 5)+7 = 18   狙え。
17:45 【カウツ】 あ、バッシュ
17:45 【シン】 うんうん。
17:46 【GM】 1d6+4 転倒しながら避け(無理
17:46 <[dice]> GM_Karma: 5(1D6: 5)+4 = 9  転倒しながら避け(無理
17:46 【カウツ】 2d6+12+2d6  「これで・・・終わる」
17:46 <[dice]> _07_Kautz: 10(2D6: 6 4)+12+10(2D6: 6 4) = 32   「これで・・・終わる」
17:48 【GM】 吼え猛る銃声、立ち上る硝煙。それらが消え去った時……完全な沈黙が訪れました。戦闘終了!
17:49 【ティティス】 おお〜



17:49 【GM】 石の鎧は粉々に砕け、元の姿に戻ったホールデンが倒れています
17:50 【カウツ】 生きてる?
17:50 【カウツ】 死んだ?
17:50 【GM】 まだ息はあります。
17:50 【GM】 ……実は先刻のエキストラ扱い宣言、いまだに有効だったりするので。
17:51 【シン】 ちゃき。 どむどむどむ。  ・・・FIN   (嘘
17:52 【カウツ】 ほっといたら死にますか?
17:52 【GM】 放置すると死亡コースですね。指環の光は、かき消えそうなほど弱っていますが……まだ息づいています
17:53 【カウツ】 「・・・アニー。助けても、構わない」
17:53 【GM】 ーんと……GM側で伏線ひとつ貰っちゃっていいですか?
17:53 【カウツ】 ん?
17:53 【シン】 いいのでわー
17:53 【カウツ】 なになにー?
17:54 【GM】 では……カウツが「・・・アニー。助けても、構わない」と呟くのに並行して。
17:55 【GM】 ティティスの持っていた謎の球が、淡い緑白の蛍光色を放ちはじめます。
17:56 【ティティス】 おお?
17:56 【GM】 魔術の知識を持つシンとティティスには、それが「浄化」あるいは「封印」を意味する色だと分かります
17:56 【ティティス】 では、そっとホールデンに渡しましょう
17:57 【シン】 「・・・!? ティティスさん、それは・・・それを渡すと、指輪の力が・・・」
17:57 【ティティス】 「どうするかは、ホールデン自身が決めればいいこと」
17:58 【ティティス】 「だとおもうけど、どうかしら、道標さん?」<シン
17:58 【GM】 ティティスが球を手にとってみると、バターの塊か何かのように指が沈んでいくのが分かります。この中に埋め込んだ宝具の魔力は、外に出て行くことができないようです
17:59 【シン】 「・・・私は、指輪を取りに来たのです。その意見には、賛同できかねるのですが・・・」と、アニーの視線に気付く
18:00 【アニー】 「魂の檻、だって。ハンフリーさんがそう言ってあたしに預けたの」<宝具
18:02 【アニー】 「ティティスさんもそう聞いて来たんでしょ?」<宝具
18:02 【GM】 ティティスの背後では、また例の気配が囁きます。「あなたは、それでいいの?」
18:02 【ティティス】 「くぅ……!?」
18:02 【シン】 「そうか。ティティスさん、あなたは、このために・・」
18:04 【GM】 さあ、指環は誰の手に!?(無責任
18:04 【シン】 「私は、指輪を手に入れるためにここに来ました。そしてあなたは、封印するためにここに来た。なんてことだ、争いを仕組まれていたのは、カウツさんとアニーさんだけではなかったのか」
18:05 【ティティス】 「か……勘違いしないで……クッ」
18:05 【シン】 「・・・ティティスさん、貴方は本当にそれでいいのですか? 雪嵐を越えて来れたのは、あなた自身にも譲れない願いがあったから。違いますか」
18:06 【カウツ】 もう、指輪壊しちゃおうか(お
18:06 【シン】 壊れないのでは?
18:06 【カウツ】 無理か・・・
18:07 【アニー】 指輪を封印した宝具ごと、山の火口に(指輪物語かい
18:07 【ホールデン】 「それが出来るものなら、五年も待つ必要などなかったさ。俺も、カウツの野郎もな……」
18:07 【シン】 (ねえ、マジでシンがラスボス化するの? 誰か止めないとヤバイかもよー)
18:07 【ティティス】 「ホールデン、答えなさい! 指輪の奪い合いは、何が引き金で始まったの!?」
18:09 【シン】 みんなして、引き金質問の返事待ち?
18:10 【カウツ】 うい
18:10 【アニー】 うん、そう。
18:10 【GM】 なるほど了解。
18:10 【ティティス】 その間にも、背後の妖精さんが甘くささやく誘惑に抵抗。
18:10 【ホールデン】 「……他愛も無い、子供に聞かせるような御伽噺だ……」
18:11 【ホールデン】 「気が遠くなるような昔から、一人の女が生き続けていた。そいつは変わらぬ日々に、世界に、飽き飽きしていた」
18:12 【ホールデン】 「女は贅沢好きだった。しかし、金銀財宝も極上のドレスも、そいつを満足させることはできなかった」
18:13 【ホールデン】 「形ある宝物なら、そこらの王侯貴族でもしこたま貯めこんでるからな。女はもっと貴重な、自分以外の誰もが持てないようなものを集めようと考えた」
18:14 【ホールデン】 「形のないものを。生きとし生けるすべての者にとって必要なものを。」
18:15 【ホールデン】 「たとえば……人間を駒にしてゲームを遊ぶ優越感。」
18:15 【ホールデン】 「たとえば……吹き渡る風を独り占めし、思うがままに操る立場。」
18:16 【ホールデン】 「そしていつの頃からか。一握りの酔狂な旅人たちが、女の掌で踊るようになった」
18:18 【ホールデン】 「この指環も、そのための”玩具”だった、というわけなのさ。指環が俺に教えてくれた」
18:19 【GM】 指環の呪縛が解けかかっているのか、ホールデンはそこまで語ると激しく咳き込みました。
18:20 【ティティス】 「決めたわ。私はこの指輪を……」
18:20 【ティティス】 「封印する」
18:21 【シン】 「・・・カウツさん、アニーさん。あなた方の意見は?」
18:22 【アニー】 「あたしも、そうしたい」<封印
18:22 【カウツ】 「今すぐ破壊してしまいたいくらいだ」
18:22 【シン】 「そうですか・・・それは、彼らが未熟だったため、というのが、私の本音なのですが・・・
18:22 【ティティス】 (呪術師にとっては、今はこんな物でも玩具なんでしょうね……)
18:23 【シン】 ちら、と、散乱する装備類を見て
18:23 【シン】 「だが・・・私がここで無理をすれば、彼らの二の舞になるのでしょう。
18:24 【シン】 「私ひとりでは、ここまで来れなかった。いいでしょう。判断は、ホールデンに委ねましょう」
18:25 【ティティス】 「フッ……私はわけのわからない物を身につけられるほど、自信家じゃないわ」
18:26 【GM】 「俺に決定権はない。後は、おまえたちに任せた……」
18:26 【シン】 「いや・・・ホールデンの意思は、もう決まっているのですか。封印の運び屋を、彼は招待したのですから。
18:26 【GM】 ホールデンの手から指環がスルリと抜け落ち、ことんと床に落ちます。
18:27 【シン】 死んだ?
18:28 【ホールデン】 「俺の願いは、この馬鹿げた呪いの連鎖を……」
18:28 【GM】 科白の半ばで、ホールデンは静かに両目を閉じます。
18:28 【GM】 そして強引にシーン終了。
18:29 【シン】 「ティティスさんが知らぬ間に封印の運び手をさせられていたように、私もまた、道標とさせるためにここに呼ばれた。それが、真実だったのです」
18:30 【シン】 シーン終わり?
18:30 【GM】 おお、なんか姪探偵みたいだ
18:30 【GM】 姪違う、名
18:30 【カウツ】 姪?
18:30 【カウツ】 あにー
18:30 【ティティス】 「あなた、探偵だったの?」
18:30 【アニー】 「ほへ?」
18:30 【ティティス】 「独り言よ……」
18:30 【シン】 あとは、エンディングかねー。封印シーンは飛ばしてよくない?
18:30 【GM】 曖昧なところでシーンを切って、後日談でオチをつけようという魂胆。w

◆ エンディングフェイズ ◆


18:33 【GM】 ……さて。洞窟から出てみると、すっかり空は晴れ上がり、東の稜線に朝日が頭をのぞかせています
18:33 【GM】 これから皆はどうしますか?
18:34 【ティティス】 封印の球をカウツ&アニーに託して、街へ戻る予定。
18:35 【ティティス】 (今回の依頼人、少し契約違反が過ぎたようね……)<腰のショートソードを握りながら
18:35 【アニー】 託されちった(w  封印の球を神殿に納めに行かないと。
18:35 【シン】 山を降りたら、速攻で別れるつもり。まだ言わないけど。
18:35 【カウツ】 球はアニーに。・・・さて、どうしよう。
18:36 【ティティス】 「あら、アニー1人じゃ心配だわ」
18:36 【カウツ】 アニーと一緒に
18:36 【カウツ】 行くべきか(お
18:36 【ティティス】 「シンは何か用事があるみたいだから……」<とカウツに流し目
18:37 【アニー】 じゃ、聞こえてないアニーは球をバックパックに押し込んでます。
18:38 【シン】 「用事があるわけではありませんが、山を降りたら、早々にお別れすることになると思います。
18:39 【シン】 「皆さんとは名残惜しいのですが、封印された指輪をずっと見ていると、未練を引きずりそうですので。また新しい目標を探します」
18:40 【カウツ】 「そうか。・・・いろいろと世話になったな」
18:40 【ティティス】 「花は土に還った……か(ボソッ)」
18:40 【カウツ】 「私はとりあえずアニーと神殿まで行こう。見届ける義務があろうから」
18:40 【アニー】 「そうなんだ・・・、ありがとう。元気でね」
18:41 【シン】 「いえ。私の方こそ、大変お世話になりました。あのときは頭に血が昇ってしまいましたが、今になって振り返れば、当然の結論であったと思います。
18:42 【アニー】 「うん、じゃあ、お願いします」(ふかぶか<カウツ
18:42 【シン】 「カウツさん、アニーさんをよろしく。彼女もこう見えて、叔父さんを亡くしたばかりですから」
18:42 【カウツ】 「・・・ああ、そうだな」
18:42 【ティティス】 あ、やはり死亡でつか?
18:43 【GM】 死亡確定?
18:43 【アニー】 「あ・・・やだなぁ、シンさん。カウツさんの方がこれから大変なんだからね?」
18:43 【シン】 いや、あの終わり方で、死なない方が変かなーと。指から落ちるんだもん。
18:43 【シン】 で。こってりいっちゃえ。殺しちゃえ。
18:44 【シン】 だめ?
18:44 【GM】 ではシンの一言で死亡確定しました、ということで。(鬼
18:44 【ティティス】 じゃあ、姐さんだけは、彼が死んだフリをしたことに気づいていた、と。
18:44 【ティティス】 ええ〜!?<確定
18:45 【シン】 あ、生きてた方がいいなら、それでもいいよー。
18:45 【ティティス】 さぁ、どっち!?<カウツ
18:45 【カウツ】 死んだ(お
18:46 【シン】 さっきのセリフ、なかったことにすればいいし。自分的には、死んでた方が綺麗にまとまると思うけど、何かやりたいことあるなら、生きてても。
18:47 【ティティス】 【訃報】ホールデン グリードの指輪、最後の所有者
18:47 【シン】 つか、深く考えず、あの描写みて「死んだ」と思っただけだし。 ・・・あ、俺が勘違いして読んだのが原因で、死んだ。
18:47 【アニー】 そーか? 死んだものとばっかり思ってたけど<シーンエンド描写
18:48 【ティティス】 「アニー、落ち込んだらちゃんとカウツに慰めてもらいなさいよ?」
18:48 【アニー】 「あ、あう?」(うろたえ<慰め
18:48 【GM】 GM的には、どっちとも取れるように描写したつもり、やや死亡寄りかなあ。では、ちょっとだけ回想というか遺言を。

18:49 【ホールデン】 「泣きそうな顔で見るなよ、アニー。俺はとっくにくたばってたはずの人間なんだ。五年前、あいつらと一緒にな」
18:49 【ホールデン】 「言い忘れてたぜ。……立派になったな、二人とも……」(事切れる
18:51 【シン】 つーわけで、シンの言霊の力により、死んでたようです(鬼
18:51 【GM】 う、邪魔してしまったかも。続きどうぞー

18:51 【アニー】 「で、でもほら? あたしは小父さんだけどカウツさんはお父さんだし、その、カウツさんのほうがランクが上っていうか・・
18:52 【アニー】 だからカウツさん、あたしが慰めてあげるからね♪」
18:52 【カウツ】 「ヌ・・・いや、ムウ」
18:53 【シン】 そうしてるうちに、山を下って、街外れ?
18:53 【ティティス】 「アニー……あなた、いい女になれそうよ? まぁ……私の次くらい?」
18:54 【アニー】 「そう? へへ」(嬉しそう<ティティス
18:54 【GM】 なしくずしに麓の村外れあたりまで来てしまっていいのかなあ?
18:55 【アニー】 いいんじゃないの?<村はずれ
18:55 【シン】 じゃあ、そろそろシンはお別れするよー。
18:55 【ティティス】 「ああ、最後に……」
18:57 【ティティス】 「今度会ったときに呪われていたら、楽にしてあげるわ」<シン
18:58 【シン】 「はは、手厳しいですね。大丈夫です、そんなヘマは踏みません。派手な魔術はダメですけどね、地味なのには強いんです」
18:58 【シン】 「皆さん、それではここで。たった1日の旅だったのに、不思議なほど名残惜しいです。
18:58 【シン】 「東方に来ることがあったら、どうか訪ねてきてください。本場のサシミをご馳走しますよ」
18:59 【アニー】 「さよなら。お刺身おいしかった。元気でね」
18:59 【カウツ】 「気をつけて。元気でな」 手を差し出します。
18:59 【ティティス】 握手はしないけど、微笑んであげます。
18:59 【シン】 カウツの手を、しっかり握り返します。
19:00 【シン】 「ティティスさんにも、サシミをご馳走しますよ。それでは!」
19:01 【シン】 と・・・シンは街道で早馬を借りると、街道に向かい、見えなくなった。

19:01 【GM】 ……シーンアウト?
19:01 【シン】 うん。
19:02 【シン】 残りの人で、続きどーぞ。
19:02 【シン】 (こういうセッションだし、一期一会みたいな感じにしたかったのでー)
19:03 【アニー】 指輪の終わりみたい〜。好き〜<指輪だったら何だって好きな気がするが>一期一会


19:04 【ティティス】 「さて、邪魔者は去りますか……」
19:04 【カウツ】 じゃまもの・・・(お
19:04 【アニー】 「え? 行っちゃうの?」<ティティス
19:05 【ティティス】 「かつて仲間だった二人の男が仲違い」
19:05 【ティティス】 「その忘れ形見達が手を取り合って真実を手にする」
19:05 【ティティス】 「嫌いじゃなかったわよ、こういうの?」
19:06 【シン】 (を、これまた素敵なセリフ)
19:07 【アニー】 「ティティスさん、ロマンチストなんだ(くすくす」
19:07 【ティティス】 「扉の所でも言ったでしょ? あなた達の時計はまだ動いているんだから……」<ちょっと寂しそうな顔で
19:08 【カウツ】 「・・・貴女にも世話になったな」
19:08 【アニー】 「元気でね? よく分からないけど、気をつけないとダメだよ?」
19:09 【ティティス】 「そう思うんだったら、しっかりアニーの尻にしかれなさい」<カウツだけに耳打ち
19:09 【カウツ】 「ム」
19:09 【カウツ】 「・・・そういうつもりは」
19:10 【ティティス】 村の厩につないであった白馬の所へ行きます。
19:11 【ティティス】 「あ〜、そうそう。なんで指輪を封印する気になったか……知りたい?」
19:11 【カウツ】 「折角だ、聞かせてもらおうか」
19:11 【アニー】 「? うん」
19:12 【ティティス】 では、ひらりと馬に乗り……
19:12 【ティティス】 「デザインが気にくわなかったから、よ!」
19:12 【ティティス】 と、金髪をなびかせて、街の方へ駆けていきます。
19:13 【ティティス】 以上
19:13 【シン】 (をを、見事に決まったー)
19:13 【カウツ】 「・・・うお、なんともはや」
19:14 【アニー】 土埃が舞い、風に吹かれて・・・、笑いこけます。「ティティスさん、無茶苦茶だー♪」


19:13 【GM】 ミステリアスに締めた!♪
19:14 【シン】 (つか、こういうセリフ回しのセンスは、ほんと妖精さんだと思う。相変わらずおしゃれ♪)
19:14 【アニー】 (うん。ほんとほんと)<おしゃれ
19:15 【ティティス】 ぱっぱか ぱっぱか
19:15 【アニー】 さーて。
19:16 【アニー】 このまま続けます? 神殿に着いてからのほうがいい?<カウツ
19:16 【カウツ】 着いてからでいいですよー
19:17 【シン】 (では、オオトリは主役ふたりー)


19:17 【アニー】 では神殿に行って、球を預けて出てきたということでー。
19:18 【アニー】 「お仕事終わったよ♪」
19:19 【アニー】 「カウツさん、これからどうするの?」
19:20 【カウツ】 「・・・決めていない。というか、考えたこともなかった
19:21 【カウツ】 「魔弾の名を継ぐため、修練は続けるだろうが、具体的にどこへ行く、というのはないな」
19:22 【アニー】 「そっかー」
19:22 【カウツ】 「君はどうするのだ?」
19:23 【アニー】 「あたしは、村に帰れないから、てきとーにふらふら、かな」
19:24 【アニー】 「ねえカウツさん、もしさ、あの指輪を持ってたら願いたいこと、あった?」
19:25 【カウツ】 「そうか。・・・ああ、一度、私の家に帰ることになるだろうな。決着がついた以上、整理せねばならんこともあるが・・・ん?」
19:25 【アニー】 「もしもの話♪」
19:25 【カウツ】 「いや・・・願っても父は帰ってこぬし、あの人自身がそれを望むまいから。君は、あったのか?」
19:26 【アニー】 「あたしね、パーティ組んだ仲間が何でか死ぬの。だからかな、と思うんだけど、
19:27 【アニー】 生きてる人みんなが元気で笑っててくれたらいいなぁって、いつも思ってる。
19:28 【アニー】 おじさんには「お前は弱い」って、いっつも叱られてたけどねー(あはは)」
19:28 【カウツ】 ポン、アニーの頭に手を置いて 「・・・そうか。だが、もう仲間が死ぬことはあるまい
19:29 【カウツ】 ・・・私がいるのだから」
19:29 【アニー】 「じゃあ、カウツさんも笑っててね?」
19:30 【カウツ】 なるだけ優しい微笑で 「ああ」
19:30 【ティティス】 (しっかりアニーの尻にしかれなさい)<姐さんの言葉
19:30 【アニー】 「カウツさんみたいな人は、幸せになる権利があるんだから。うん」(力説
19:31 【カウツ】 「よくわからぬが、幸せであるのはよいことだよ。君も。
19:32 【カウツ】 「・・・そういえば、行くあてがないのなら、私の家に来てみるか?寝るところと食べるものには困らないだろうし、そう悪い所でもない
19:33 【アニー】 「じゃあ、あたし行くね?  ・・・えええええっ!?」<お家ご招待
19:34 【カウツ】 「・・・いや、そういう意味ではなくてだ。ああ、都合が悪いのなら場所を教えておくから、気が向いたら訪ねてくれていい」
19:34 【アニー】 動転してから、気を取り直して「あ、うん。場所をね。うん、分かった」(やたら早口
19:36 【カウツ】 「少し森を入った所にあるのだが、近くに川もあるし、静かでいい所だよ」
19:37 【カウツ】 で、紙片にゴリゴリと書き付けて。  「渡しておこう。不在だったらすまない。一筆残しておいてもらえると、助かる」
19:39 【アニー】 「ありがと(紙片)。じゃあ、そのうち寄るね? えっと、いろいろありがとう。元気でね? 病気しちゃダメだよ? 危ないことしないでね? それから、あの、あたし行くね?」3歩歩く
19:39 【GM】 今だ!(キュピーン
19:39 【GM】 つ[足元に小石]
19:39 【アニー】 で、止まって振り返る。
19:39 【アニー】 「あの・・・」 小石フラグ、発動
19:40 【カウツ】 こける?こける?(゜∀゜)
19:40 【アニー】 「あきゃ?!」 盛大にコケる!
19:40 【カウツ】 「おっと」 だきとめる(お
19:41 【カウツ】 「・・・やれやれ、目を離した途端、これだ。オチオチ一人にできんな」
19:42 【アニー】 「いま一緒に行っていい?」<カウツ宅
19:43 【カウツ】 「ん?構わぬよ。君の予定はいいのかい?」
19:43 【アニー】 「予定はないから♪」(えへへ
19:44 【カウツ】 「わかった。・・・それでは、ご招待いたします」 おどけたつもりか軽く頭を下げて。
19:45 【カウツ】 という感じで。
19:45 【アニー】 「よろしくお願いします」(ふかぶか
19:47 【アニー】 も少しやります? それとも締めます?<カウツ
19:47 【カウツ】 こちらはOK!
19:48 【アニー】 じゃあ、二人連れだって歩き出したところでシーンアウトっす。


(......their story has just begun.)


◆ アフタープレイ&感想戦 ◆


19:49 【GM】 というわけで終幕です。皆さんお疲れ様でしたー♪
19:49 【シン】 カウツくん、さいごはロリー。<年齢差9歳。
19:49 【アニー】 おつかれでしたー♪
19:49 【シン】 お疲れー
19:49 【アニー】 はっ!?(今気づいた<9歳
19:50 【GM】 16さいならよゆうでせーふだよ (←最近「苺ましまろ」にハマっている奴の発言
19:50 【シン】 大卒3年目の社会人が、高2の女の子に手を出してる。条例違反で逮捕されますな。
19:50 【カウツ】 しまった!(;´Д`)
19:51 【カウツ】 いや、あれは保護者的な立場でな(お
19:51 【アニー】 16さいはおとなだよ
19:51 【カウツ】 とにもかくにも、お疲れ様でした〜
19:51 【シン】 でも、2年経つだけで何も問題なくなる不思議。
19:51 【シン】 うむ、お疲れー
19:52 【GM】 えと、一応申し訳程度にアフタープレイ報告。獲得成長点:15+消費フェイト(ギルド天引き計算済み)、ドロップ品はドサクサに紛れて無し。以上!(笑)

19:55 【シン】 まあしかし、PCの対立が持ち込まれているハンドアウトなので、難しいセッションだった。「他の人に却下してもらう」目的で発言したり。
19:56 【シン】 なんか、えらく周りを振り回した気がするが、いろいろサンキューです<ALL
19:56 【アニー】 なにをおっしゃいますやらサブマスター<シン
19:56 【GM】 いや、ものすごく助かった。ありがとー>シン
19:57 【カウツ】 指針になった<シン
19:58 【カウツ】 ガンダムシードのシン・アスカとはえらい違いだ(お
19:58 【GM】 結局、真相をGM側で決め打ちしてしまった形になったけど……あれで良かったのかなあ?
19:58 【シン】 ティティスも大変そうだったし、カウツも今回は大変そうだった。PC間の利害の対立や、PC3・4って、PLに「図々しさ」が必要だと思った。田中天は偉大。
19:59 【GM】 明言はしてないけど、きちんと推理できれば「真実」=五年前の真相は四つじゃなく一つに絞り込まれちゃうし。。。
19:59 【GM】 実際、今回はすごく難しいシナリオだったと思うです
19:59 【シン】 決め打ちは良かったと思うよー あれがなかったら、「宝珠」も「花」も「道標」も、なにひとつ回収できなかったかも。
20:01 【シン】 自分的には、途中で、「ああそっか、シンは道案内なんだ。指輪は手に入らないんだな」とわかったのが、大きかった。カウツやアニーは、悲劇を食い止めようとするから、指輪捨てようとするだろうし。
20:02 【シン】 ティティスの役割がわかんなかったんだけど、最後の宝珠で納得。話が綺麗に決まった。
20:02 【GM】 それプラス、かなり無理矢理にだけど……
20:02 【GM】 「呪術師」に黒幕を引き受けてもらいました(笑)
20:04 【シン】 それもGOOD。

20:04 【シン】 あ、これ知りたい。 クライマックス前の「アニーはまだ弱い」って、願いの力が足りないってこと?
20:05 【アニー】 てっきりそうだと思ってたけど・・・
20:05 【GM】 じゃあネタバレ。ホールデンが口にした、先代カウツとアニーの”弱さ”は同義。
20:06 【シン】 ふむふむ?
20:06 【GM】 禁忌で口止めされてた彼の苦し紛れの発言であって、「強さ」は肯定表現ではなかったということデス
20:07 【GM】 かえって分かりにくくなったカナ?
20:07 【シン】 「弱いままだと生き残れないぜ」と言ったから、強くなれという助言だと思ってた。そのあとで、願いが足りねえ、だから襲うぞとか言ってきたので、じゃあ強く願わないと飲まれるのかな、と。
20:08 【シン】 代償の願いの力が、かなえようとする望みに足りないと、食われるのかなと思ったんだけど・・・外れてたね、あぶねー。
20:08 【GM】 あ、しまった。説明がすっぽ抜けてター!
20:09 【GM】 つまり、指環の魔物は争いを煽って「欲望を食べて生きる」存在だったというわけ。
20:09 【シン】 まあ、結果オーライ。
20:11 【GM】 あと小道具が一つ未使用で残ったけど、記念品としてお持ち帰り下さい(笑)>ティティス
20:11 【シン】 戦闘前に、シンが「強く願え」と言ったのは、そういうこと。予告でも願いを持つことを煽ってたし、「事実はひとつ、真実は4つ」だから、PCの願いはすべて真実で推奨されてると思ってた〜。
20:12 【GM】 結果的にはそれで正解。以毒制毒で、そもそも強い願いがなければあの場には立ち入れなかったし。
20:13 【シン】 あ、変に迷ったり、挫けるとアウトのセッションと思ってたんだけど、それは正解なんだ。じゃあ、自分的には変なプレイになってなかったのでセーフ。
20:14 【GM】 「強い願いを持った者=”新たなイケニエ”を五年後に呼び集めること」が、ホールデンの表面的な願い。なおかつ裏では「欲望に呑まれない更なる強い意志と優しさ(=これが劇中で出た”弱さ”の真意)を持った者が来てくれること」を望んでいた……と。


(※編注:わかりにくかったので更に補足。)

 「グリードの指環」は、”願いを叶える力”によって人を惹きつけ、互いに争わせる呪力を持っている。(元ネタは言わずと知れた『指輪物語』)
 劇中では明言されていないが、先代カウツは争いを止めようとして最後まで踏みとどまり、それゆえに命を落とした。
 ホールデンは五年前の戦いで生き残った後、新たな犠牲者が出ないように人里離れた山中へ身を隠した。……が、それだけでは不十分であることを知り、あえて指環自体が欲する「強き願いを持つ者の召集」を自分から望むことによって、呪いの連鎖に終止符を打とうとしたのだった。
 ちなみにクライマックスシーンの闘技場や冒険者の遺体・遺品は、ホールデンの心象風景(死んだ仲間への罪悪感)が実体化したもの。


20:14 【シン】 謎が解けてほっとした。「間違ってたらどうしよ」と、内心ヒヤヒヤ。
20:16 【シン】 アニーに「巻き添えごめんよー」って、先に謝りまくってたし。曖昧な推理で自分以外を巻き込むのってコワヒ。
20:16 【GM】 ……というふうに、本編中で語りきれない裏設定が多いセッションは、ホントは落第点なんだよね。(苦笑)
20:16 【GM】 食卓のシーンは、たしかに成否が分かりにくかったかも。
20:16 【アニー】 あ、それ大丈夫。他のみんながいなかったら本当にまっすぐ行ってメシ食ってたし。<シン
20:17 【GM】 「罠と知りつつ食らうとは!」は、番人の正直な誉め言葉デス
20:17 【GM】 ちなみにデータはファイアエレメンタルのコンパチ。>番人
20:18 【シン】 ガチンコのリドル入ってるセッションは、まじで久々だった。食卓のシーンと、ホールデンの目的の質問と。最近、障害なしに、PLがなんでもでっちあげるセッションばかりやってたから。
20:20 【GM】 これはこれで、たまには。(笑)
20:20 【シン】 いや、俺自身が、MP足りねえ、やばいってずっと思ってた。料理みた瞬間、食べるの確定。「おお、本当に欲望が感染してるー」とか思った。
20:21 【シン】 シンのでなく、俺の欲望だけど。で、「そっか、シン、お前もMP不安だったのか」って。
20:21 【GM】 それは助かったー。午前中の道中シーン、ダンジョンの奇妙さを演出するためにやたらと時間かけてしまったけど、
20:22 【GM】 延々やってて誰にも「欲望が感染」しなかったらどうしよう、と思ってたので。
20:22 【GM】 ティティスが”気配”に乗ってくれたのも嬉しかったし。
20:23 【シン】 あと、「欲望は感染する」とタイトルがあったから、それが効いてたのもある。そこを表現しないとマズイって意識を生んだのは、GMの工夫。フツーにGMが上手かったんだよ。

20:23 【GM】 それにしてもアニーのペネトレイトっぷりが凄かった。戦闘だけじゃなく。
20:23 【アニー】 ? 戦闘だけじゃなく?
20:23 【シン】 うん。すべてのことに、装甲無視の直撃アタック。
20:23 【GM】 カウツにズブリとペネトレイト
20:23 【アニー】 ああ(w<カウツ
20:24 【シン】 「ホールデン?叔父さんのこと?」とか、個人設定のリークにも、ペネトレイト。
20:24 【GM】 というかアニー自体が子犬系ですごく可愛くて、見てる方もペネトレイト。(笑)
20:25 【アニー】 ありがと<子犬系
20:25 【シン】 今回、PCの利害対立が盛られてるせいもあって、みんな設定をリークしないので話が進まなかったんだけど、アニーがいい起爆剤になってた。
20:25 【アニー】 周りが悩むから、こっちは直球勝負でいけると思ってたー
20:26 【GM】 しかも、「表面的に対立を煽ってるけどホントに対立したらバッドエンド直行」なトラップシナリオだったので。(黒
20:26 【シン】 今回、アニーがいなかったら、PC間のヒミツ事項が多すぎて、展開が行き詰まったと思う。人間ブレイクスルー。
20:26 【アニー】 個人的には午前中、もっとティティスやカウツを振り回したかったんだけど、エンジンかかんなくて・・・orz
20:27 【アニー】 日本ブレイク工業を目指しました(何
20:27 【シン】 前半は、みんなが隠してる設定を表に引っ張り上げることばっかしてた気がする、シン。
20:27 【GM】 みんなも振り回されつつ決めるところはキチっと決めてくれたし。
20:29 【GM】 煽る人=アニー・シン、決定権=カウツ・ティティスという風に、後半意識してマスタリングしました
20:29 【シン】 カウツ=アニー間は、活発でよかったと思うよー。前半、しっかりアニーが絡んでくれてたから、後半にカウツの目的がわかったときの葛藤が生まれた。GJ。
20:30 【シン】 カウツに絡むのは、シンじゃダメなんだよね。アニーでないと。後半に、お互いの目的がわかるという大イベントの伏線になるから。
20:31 【GM】 ○ー○ー○ー○とタ○シード仮面様の関係?
20:31 【アニー】 実はあまり葛藤してなかったり(w  むしろカウツの腹を知って、カウツの性格に惚れてしまった<マイキャラ
20:32 【カウツ】 葛藤する割に、決断は早かったカウツ。
20:32 【シン】 カウツも、あそこでハードな決断したのは良かったと思うよー。すごく話が締まった。
20:33 【シン】 みんな、決めるべきところは決めてたね。ティティスも、ラスト付近で大活躍だし。
20:34 【アニー】 午後からのティティスは乗ってたねー
20:34 【アニー】 言語センスがとてもいい<ティティス
20:35 【シン】 あの言語センスは、妖精さん(※ティティスPL=Urobon)の天分です。誰にも真似できない。
20:36 【シン】 彼の小説、すごいものだよ。格好いい女性を書かせたときの、繊細さは凄い。つか、男性が書く小説じゃないと思うもん。
20:36 【アニー】 ほほー<小説
20:37 【シン】 そういう意味では、今回はもったいなかったな。ガチンコのリドル中心だったから、EDみたいな自由会話するチャンスが少なかった。
20:37 【GM】 うう、ごめんよぅ。。。
20:37 【シン】 いや。悪くないって。かわりにいいとこ沢山。

20:37 【アニー】 あ、1つ。
20:38 【アニー】 実は、扉の前後でシーンをプレイヤーから宣言すればよかったのではと、ホールデンの前に行ってから思いました(爆
20:40 【シン】 でも、ハーミィのEDが超いいみたいに、妖精さんもEDは超いいタイプだと思う。メタプレイもできるけど、とにかくキャラプレイが光るタイプ。ワニ以外で、前回のハーミィEDみたいなのができるとすれば、それは妖精さんかと。
20:41 【GM】 (※ハーミイ=アニー=ワニ。念のため
20:41 【シン】 自分にはまったく欠けてる技術だから、まじで憧れるー。
20:41 【GM】 プレイヤー側からシーンカット、は確かにありがたい
20:42 【GM】 自分の場合、話を切るのが悪く思えて静観を続けてしまう場合が多いので。
20:43 【GM】 今回、ミドルは割と強引に切りまくって、終盤〜EDのシーンを切るタイミングはPL任せという感じだったかな
20:43 【シン】 今回は、シーン割はあまり意識しなかったなー。リドル考えるのと、流れを探るのでいっぱいいっぱいだった。
20:44 【GM】 自分からシーンを作れるチャンスも無かったからのぅ。今回みたいなシナリオの場合
20:44 【シン】 EDは、もっと自由でもよかったかも。俺がああいうシーンにしたので、個別EDやりにくくしたかなとちょっと後悔。

20:45 【GM】 ちょっとズレるかもしれないけど、実は「GM側でやってみたいエンディング」というのが今回ちょっとあって。
20:45 【シン】 ?
20:46 【GM】 でも、それを無理強いするとPCを好き勝手に操ってるみたいで気がひけて、結局お蔵入り
20:46 【GM】 そういうのはアリなのかな?と、ちょっとだけ未練もあったりするけど(笑)。
20:47 【GM】 最初から「こういうオチを期待してます」みたいなのは、やっぱりマズいよね?
20:48 【GM】 カウツ&アニーEDの置石(笑)も、かなり躊躇したけど。
20:48 【カウツ】 あれはお約束
20:49 【GM】 ……この「GM希望エンディング」がどんなシーンだったか、クイズになるかな?(笑)
20:50 【GM】 お約束に乗ってくれて嬉しかったー>置石
20:51 【シン】 いや、そういうときは、「こんなのどう?」と言ってみる。それで反対だったらやめればいいし、乗り気ならやってもいいのでわ?
20:51 【カウツ】 さて、そろそろ落ちるデスー
20:52 【カウツ】 みんなお疲れ様でした。ありがとですー。
20:52 【アニー】 ただいまー
20:52 【シン】 お疲れさまー。
20:52 【アニー】 おつかれー
20:52 【GM】 お疲れ様でしたー
20:52 【GM】 次のセッションもよろしくですー♪
20:52 【カウツ】 ではでは、またなんかやりまっしょい。
20:52 【シン】 よろしくー
20:55 【GM】 よし。次は試してみようと思った!w
20:56 【シン】 GMでシチュを準備するというより、PLに提案してやってもらう、みたいな感覚でいいかなと。
20:58 【シン】 しかし、みんなメキメキ腕をあげてるよーな。こないだのオゼロンもだけど、今日のもすげえ難しいシナリオだったでしょ。これだけスムーズに進んだから、驚き。
20:59 【アニー】 やー、あれはやるしかないなと<置き石  ああいう希望ならどんとこいです(w
20:59 【シン】 初回プレイにしてこの難シナリオ&最高に難しいPC4、妖精さんはスゲエや。
21:00 【GM】 たしかに。みんなGMの予想以上のリアクションを見せてくれるし、妖精さんが初オンセとは思えなかった……
21:00 【アニー】 楽しんでくれてたら嬉しいなー<よーせーさん
21:01 【シン】 置石、カウツの方に倒れて抱きとめられる、という展開を想像した<頭腐ってる俺
21:01 【アニー】 あれ? そのとおりじゃなかったっけ?(w<置き石
21:02 【GM】 結果そのとおりになってたと思うけど
21:02 【シン】 うん、そのとおりになった。
21:03 【アニー】 ふふふ、つまるところ俺の頭も同じくらい腐ってるのですよ(爆
21:03 【シン】 瞬間、それしか浮かばなかったのが、腐ってるかなと。でも、みんな、いい意味で頭腐ってる。
21:04 【アニー】 もう1つ、山の上でこけて、どこまでも転がってくのも予定してましたが、麓に降りたので却下(w
21:05 【シン】 妖精さん、序盤は話のとっかかりで苦戦してたけど、後半は積極的に話に飛び込んできてた。難しいPC4、初回ということを考えれば、実にいい感じ。
21:05 【GM】 指環入りの球をうっかり落として、どこまでも転がっていき……マスターシーンで誰かが拾ってニヤリと笑う(ホラー映画にありがちな黒エンド)
21:06 【アニー】 球を落とすのも、実は・・・
21:06 【シン】 それ、怖過ぎだけどいいかも。

21:07 【GM】 そうそう。今回のシナリオとは正反対に、「何もかもPCの宣言したとおりに話が進む”名探偵モノ”」というバカネタも考えたんだけど……駄目ですか?
21:08 【アニー】 整合性ぬきなら、ありかな?(w<名探偵
21:08 【シン】 いや、できるならやってもいいのでわ。
21:09 【GM】 最初にGMが舞台設定と被害者兼容疑者のNPCをバラまいて、あとはPCが好き勝手に”捜査”と”推理”を進める。
21:10 【アニー】 あー、後付コロンボか。それなら分かる
21:10 【GM】 面白そうな凶器やトリックを「発見」したことにして、
21:10 【GM】 最後に辻褄が合っていれば、PCの”推理”が真実となってミッション成功。という(笑)
21:10 【シン】 確かに、それならできそうだ。つか、普通の推理シナリオよりずっとやりやすそう。
21:11 【シン】 TRPGでミステリーは鬼門だけど、後付けコロンボなら、向いていそうだもんね。
21:11 【GM】 普通の推理モノだと、どうしても「不正解にならない」ように遠回りな行動が増えちゃうからね
21:12 【シン】 あと、推理外れるともう終わりだから。TRPGは、「正解を探す」のには向いてない。
21:12 【GM】 だね。今回のシナリオも初期段階で一応の「正解」は作ってあったけど、
21:13 【GM】 PCの動きしだいでは正解が変化する可能性もあったし。

21:18 【シン】 そういや、このネタにもビミョウに通じるんだけど、よく考えたら中断前のティティスの「支援する人がわからない」ってのも、逃げられるネタだったんだよね。
21:19 【GM】 逃げられるというと?
21:19 【シン】 つか、PCが設定隠してても、PLはハンドアウトの中身を知ってるわけだから、
21:19 【シン】 ティティスは自分が知っておきたい情報を、「組織からの報告」とかをでっちあげて、知っていることにしてしまえばいい。
21:20 【シン】 そうすれば、他のPCが、自分の秘密を隠しているから、接点がなくて困ることもなくなる。
21:20 【シン】 アニーの正体、カウツの目的、あらかじめすべてをキャッチしていても不自然がない立場にいるわけだから。
21:21 【GM】 つつぬけかー
21:21 【シン】 もちろん、初回だから、こんな激しいメタプレイは、発想外で当然なんだけど。慣れれば、これは一発で解決できる。
21:22 【アニー】 ああ、回避できる問題だったということか<逃げられるネタ
21:22 【GM】 でもティティス自身が歩み寄るための動機やきっかけが生まれるまでは、やっぱり動きにくいかも。
21:22 【GM】 任務よりは個人的な感情が決め手になるキャラクターだったし。
21:23 【シン】 もちろん、感情面では難しいよー。あくまで、PCの立場で情報がなくて判断できないってのは、解決できるってことね。
21:23 【GM】 それで、GM的には(「裏PC1」という言葉も使ったけど)接点を追加してティティスが「当事者」になるように話をつなげてみた……と。
21:24 【GM】 判断材料に関しては、納得。
21:24 【シン】 うん、それでいいと思う。最初から、宝珠を携える任務を強調しても良かったかもね。
21:25 【GM】 あ。実は、珠の正体は土壇場まで思いつかなかった(笑)
21:26 【シン】 ををう! あれって、後付けだったのか!
21:26 【GM】 ティティスが球を扱えたのは「精霊王の巫女」としての力が完全に消えてはおらず、かすかに残っていたから……という隠し設定も、後付け。
21:27 【アニー】 おぉー!<隠し設定
21:27 【シン】 ちなみにシンの目的は、最後まで謎のままで終わった。展開見て決めようと思ってたけど、必要なさそうだったからヤメタ。ぶっちゃけ、なんで指輪欲しがってたんだろ、シン(俺が言うな
21:27 【GM】 「それは……デザインが気に入ったからですよ」とか?
21:29 【アニー】 ティティスかきみは(w
21:29 【シン】 こっちでも、サシミを食べれる世界にしたかったのかも・・・
21:29 【シン】 今回、シンが叶えた願いは、サシミだけ。

21:30 【GM】 あと、これも余談かつ欲張りな話になるけど。単発セッションでライフパスの「運命」まで網羅するのって、意外に難しいね
21:30 【GM】 今回の場合だと、たとえばシンが手にした「財産」って何だったんだろう?みたいな。
21:30 【GM】 これは無理に消化しないほうがいいんだろうね、たぶん。
21:31 【シン】 うん、それなんだよねー。財産は、それなりに匂わした気だったんだけど(仲間つーか旧友ゲットね)、1日だけの仲間だし。
21:31 【アニー】 あ、すごい。そこまで考えてたんだー<シン
21:32 【シン】 でも、あまりしつこくやると、別れがくどくなるので、一期一会を優先したので、薄かったなあ。それでいいと思ってるけど。
21:33 【シン】 邪魔になるようなら、なくてもマシ。エリルの「略奪」なんて、すっかり忘れられてたし。最近、エミリアで理屈がついたが。
21:33 【GM】 シンのEDはあれでよかったと思う。余韻があって
21:33 【アニー】 運命・・・今見ると「束縛」  なんかその通りになってるし(w
21:33 【GM】 束縛「される」んじゃなく「する」ほうだったりするかも?
21:33 【シン】 最後に登場して、最初に消えたシン。
21:34 【アニー】 あははー確かにー<束縛する
21:34 【GM】 ……という感じで、「運命」は「回収できれば儲けもの」程度に考えて、あまり固執しないほうが吉なんだろうね

21:35 【GM】 これは運命じゃなく境遇の話になるけど、ブレカナみたいにアニーの「死神」が消えて「愛」と入れ替わったりしたら面白いかも?
21:35 【シン】 つか、死神で、アニー以外全員死ぬとか(お
21:35 【アニー】 ま た 死 ん だ (お
21:36 【GM】 アニーを守って全員死亡、残された彼女は孤独を癒すために「仲間が欲しい」と指環に願う……?(ホラー映画風黒エンド2
21:36 【シン】 「ま、いっか。私頭悪いもん、考えない(にっこり)」
21:36 【アニー】 笑うなー!(爆笑


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