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『#紫色の星々』第5回 「見知らぬ再会」 オンセログ  (2005/07/03)


◆ 今回予告 ◆


 夢の中で見る夢。
 北の果ての凍てついた尖塔を駆け上り、魔族と死闘を繰り広げるエリルとセレン。
 そして彼等は、氷の中で眠り続けた囚われの少女に出会う。
 孤独な彼女が願うは、解放か?それともセカイの破滅?

 アリアンロッド第五話、「見知らぬ再会」


10:16 【GM】 というわけでスタートです。
10:16 【エリル】 ほいです!
10:16 【GM】 ちなみに予告の中にトラップを仕込んでいたり。
10:17 【セレン】 現在は北に向かって進行中♪ だよね
10:18 【GM】 うん。最初のシーンが始まる前に覚えているのは、セレンの父・ラゼリィに似た人物の足取りを追って北へ旅立ったところまで。


◆ ミドルフェイズ01 ◆


10:19 【GM】 で……二人は今なぜか、ブリザードが吹き荒れる極寒の氷原に立っています。
10:19 【GM】 目の前にぼんやりと見えるのは、天を貫くような青白い樹氷の塔。
10:19 【セレン】 いきなりブリザードが キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
10:20 【GM】 エリルの持っているメダリオン(※第4回参照)が、まるで心臓の鼓動のように脈打って熱を帯び、何か予感めいたものを告げています。
10:21 【GM】 塔の頂で、誰かが待っている……と。
10:21 【エリル】 「この上か。セレン、行こう」 ← 登るのは、なぜか当たり前のことだと思ってる
10:22 【セレン】 少し緊張した表情で、コクッとうなずきます
10:22 【GM】 ちなみに、肌を刺すような冷気は確かに感じているのに、「体がちぢこまって動かない」みたいな様子がないので微妙に変です。
10:23 【GM】 どことなく現実から遊離した感覚、というか。
10:23 【GM】 まるで「寒さ」というものを情報としてのみ与えられたような。
10:24 【セレン】 「何か、夢の中をさまよってるような気がする……」
10:24 【セレン】 「ひどく、現実感が欠けた、不思議な感覚だ」
10:25 【エリル】 「夢? 何を言ってるんだ、セレン?」
10:26 【エリル】 「急ごう。早く上にいかないと・・・・・・」
10:27 【セレン】 「うん」
10:28 【エリル】 塔の入り口へ歩き出します
10:28 【エリル】 迷わず、まっすぐに。(まるで場所を知っているかのように)
10:29 【セレン】 歩きながら問いかけます。落ち着いた、静かな口調で。「ねえ、エリル。仮になんだけどさ……
10:29 【エリル】 「どうした?」
10:29 【セレン】 「……もし、親父が敵として現れたとしたら、あたしに切れると思う?」
10:30 【エリル】 「どうだろう・・・わからない。ただ・・・」
10:31 【エリル】 「セレンが切らないといけないと判断したときは、かわりに僕が撃つから」
10:31 【エリル】 「君には、切らせない。・・・切ってはいけないと思うんだ、たとえ正しいことであっても」
10:32 【セレン】 「そっか………………ありがと」
10:32 【GM】 巨人も楽勝で通れるほど巨大な扉が、ギィ…と音を立てて内側に開きます。まるで二人を招き入れるように、あるいは陥れるかのように。
10:33 【エリル】 その現象になんの疑問も抱かず、まるで当然のことのように、中へと歩を進めます。
10:34 【セレン】 中の様子は?
10:35 【GM】 壁も柱も水晶で築かれたような、半透明に光り輝く空間。
10:35 【セレン】 「静かだ……」
10:35 【エリル】 「綺麗で・・・静かな場所だ・・・・・・何年、眠っていたんだろう?」
10:36 【GM】 だだっ広いエントランスホールの奥に、上へ向かう螺旋階段が伸びているのが見えます。
10:36 【セレン】 そのまま上への螺旋階段を上っていきます。
10:37 【エリル】 同じく。
10:38 【エリル】 「セレンは、ここに来たのははじめて?」
10:39 【セレン】 「はじめて…………だと思うんだけど、何か以前から知っているような気もする
10:39 【GM】 目標値15で危険感知どぞー
10:39 【セレン】 「エリルは来たことあるの?」
10:41 【セレン】 3d6+4
10:41 <[dice]> Seren: 11(3D6: 5 1 5)+4 = 15
10:41 【エリル】 「来たこと・・・・・・あれ? ・・・・・・ない・・・と、思う。でもなぜだろう、ついさっきまでは、懐かしい場所だと思ってたのに。本当に、今、セレンに尋ねられるまでは」
10:41 【セレン】 ちゃっきりちゃっと
10:41 【エリル】 2d6+5
10:41 <[dice]> Erill: 8(2D6: 3 5)+5 = 13
10:41 【エリル】 むりーぽ。
10:42 【GM】 では、二人の行く手を塞ぐかのように……天井からツララが落ち・床からは樹氷がいきなり生えてきます。
10:42 【GM】 エリルは目標値13で回避どうぞ
10:42 【エリル】 「僕に覚えはない。でも・・・・・・なにか懐かしい」 と言ってたので、気付くのが少し遅れた、と。
10:43 【セレン】 「エリル、危ない!」
10:43 【エリル】 5+2d6
10:43 <[dice]> Erill: 5+4(2D6: 2 2) = 9
10:43 【エリル】 くらいます〜
10:43 【GM】 6d6の物理ダメージ
10:43 <[dice]> GM_Karma: 18(6D6: 2 6 1 1 2 6) = 18 の物理ダメージ
10:44 【エリル】 じゃあ、とっさにプロテクだけ
10:44 【エリル】 5d6
10:44 <[dice]> Erill: 13(5D6: 2 2 1 2 6) = 13
10:44 【GM】 ノーダメかな。……で、悪意持つ氷たちはその場でヒトの形を取り、襲いかかってきます。
10:45 【エリル】 キィィン! 「いやはや、危ない、危ない」
10:45 【セレン】 「快く、迎えてくれるというわけではなさそうね」

10:45 【GM】 相手は全部同じエンゲージ、距離0m。乱戦の始まり!
10:46 【GM】 あ。敵の数は5体ね。
10:46 【エリル】 「まあ、当然だね。眠り姫は、茨に守られているものさ」
10:47 【セレン】 「招かれざる客は早々にお帰りなさいってことか」
10:48 【GM】 ちゅうわけで戦闘スタート。締めてかかってくださいな。
10:49 【GM】 セットアップに何か使う?
10:49 【GM】 なければ行動値12で敵の一斉攻撃から。
10:49 【セレン】 早っ!
10:49 【エリル】 「招かれざる客なら、ね・・・僕らは、さて、どっちかな」
10:49 【エリル】 セッタップスキル、ないのでは?
10:50 【GM】 ならば敵のアクション。各2体がエリルとセレンに向い、残り1体は……
10:50 【GM】 1d6 奇数ならエリル
10:50 <[dice]> GM_Karma: 6(1D6: 6) = 6  奇数ならエリル
10:50 【GM】 セレンに向かいます。
10:50 【セレン】 「せっかくの静寂な宴が、一気に乱痴気騒ぎにね」
10:50 【エリル】 陣形もエンゲージされているからダメっぽいし、黙って殴られるー
10:51 【セレン】 「まあ、こっちの方が性に合ってるけど」
10:51 【セレン】 では、どうぞ
10:51 【エリル】 「実は、僕もだ」
10:51 【GM】 3d6+8 フロストランス>エリル
10:51 【GM】 3d6+8 フロストランス>エリル
10:51 <[dice]> GM_Karma: 7(3D6: 5 1 1)+8 = 15  フロストランス>エリル
10:51 【GM】 3d6+8 フロストランス>エリル
10:51 <[dice]> GM_Karma: 11(3D6: 3 4 4)+8 = 19  フロストランス>エリル
10:51 <[dice]> GM_Karma: 10(3D6: 6 1 3)+8 = 18  フロストランス>エリル
10:51 【GM】 3d6+8 フロストランス>セレン
10:51 <[dice]> GM_Karma: 13(3D6: 4 4 5)+8 = 21  フロストランス>セレン
10:51 【GM】 3d6+8 フロストランス>セレン
10:51 <[dice]> GM_Karma: 7(3D6: 2 2 3)+8 = 15  フロストランス>セレン
10:51 【セレン】 エリルに3回攻撃してない?
10:52 【エリル】 3体目はセレンでいいのでわー
10:52 【GM】 あ、間違えた。ではエリルへの攻撃は最初の2回で打ち切り、3体目のはセレンに。
10:52 【セレン】 了解〜〜
10:53 【GM】 回避どぞー
10:53 【セレン】 3d6+8 回避
10:53 <[dice]> Seren: 12(3D6: 3 3 6)+8 = 20 回避
10:53 【セレン】 3d6+8 回避2
10:53 <[dice]> Seren: 5(3D6: 3 1 1)+8 = 13 回避2
10:53 【セレン】 3d6+8 回避3
10:53 <[dice]> Seren: 10(3D6: 5 4 1)+8 = 18 回避3
10:54 【エリル】 3d6+5 1回目、フェイト使います
10:54 <[dice]> Erill: 5(3D6: 2 2 1)+5 = 10  1回目、フェイト使います
10:54 【エリル】 げふ
10:54 【エリル】 2d6+5
10:54 <[dice]> Erill: 7(2D6: 5 2)+5 = 12
10:54 【セレン】 えっと、順番はどうだっけ?
10:55 【エリル】 上から順でいいのでわー
10:55 【セレン】 エリル、セレン、セレンの順?
10:55 【セレン】 なら、一発くらいました。
10:56 【エリル】 うん。 エリルは2発着弾でー さっきわざと喰らったから、今回は交わしたかったけど・・・ビミョウな勝負にすらならねー 
10:56 【GM】 6d6 魔術ダメージ+麻痺+放心>セレン
10:56 <[dice]> GM_Karma: 20(6D6: 2 5 4 5 1 3) = 20  魔術ダメージ+麻痺+放心>セレン
10:56 【エリル】 5d6 プロテク
10:56 <[dice]> Erill: 21(5D6: 6 3 5 5 2) = 21  プロテク
10:57 【GM】 6d6 魔術ダメージ+麻痺+放心>エリル
10:57 <[dice]> GM_Karma: 21(6D6: 2 6 2 5 5 1) = 21  魔術ダメージ+麻痺+放心>エリル
10:57 【GM】 6d6 魔術ダメージ+麻痺+放心>セレン
10:57 <[dice]> GM_Karma: 19(6D6: 1 3 3 4 4 4) = 19  魔術ダメージ+麻痺+放心>エリル
10:57 【エリル】 プロテク残り2発
10:57 【エリル】 5d6
10:57 <[dice]> Erill: 16(5D6: 4 3 3 5 1) = 16
10:57 【エリル】 5d6
10:57 <[dice]> Erill: 20(5D6: 6 2 5 2 5) = 20
10:57 【エリル】 完封?
10:58 【GM】 氷の槍が障壁に押し止められ、着弾寸前でヘシ折れて地に落ちる!
10:58 【セレン】 プロテク16がセレンに?
10:58 【エリル】 とりあえず、上から順でいいかと
10:58 【セレン】 なら、1ダメ
10:59 【セレン】 「放心」してます
10:59 【GM】 あ。魔法防御は3しかないのか
10:59 【エリル】 上から順なら21の奴だけど・・・
11:00 【GM】 だね
11:00 【セレン】 あ、じゃ、ノーダメです
11:00 【エリル】 エリルものだめ。
11:00 【GM】 では反撃どうぞー
11:01 【エリル】 「やっぱり、僕はこっちの方で頑張るしかないね。華麗なステップなんて、ムリムリ」
11:01 【エリル】 涼しい顔で
11:02 【エリル】 んじゃ・・・先に撃つよー
11:02 【セレン】 どうぞ
11:02 【エリル】 命中フェイト1点+ブレッドレイブ+ファニング
11:03 【エリル】 4d6+7
11:03 <[dice]> Erill: 14(4D6: 1 5 6 2)+7 = 21
11:03 【エリル】 あ、命中ー4だから、17
11:04 【GM】 1d6+7 敵の回避
11:04 <[dice]> GM_Karma: 6(1D6: 6)+7 = 13 敵の回避
11:04 【セレン】 無数の銃弾が集団に炸裂する
11:04 【GM】 1d6+7 敵の回避
11:04 【GM】 1d6+7 敵の回避
11:04 <[dice]> GM_Karma: 5(1D6: 5)+7 = 12 敵の回避
11:04 【GM】 1d6+7 敵の回避
11:04 【GM】 1d6+7 敵の回避
11:04 <[dice]> GM_Karma: 1(1D6: 1)+7 = 8 敵の回避
11:04 <[dice]> GM_Karma: 3(1D6: 3)+7 = 10 敵の回避
11:04 <[dice]> GM_Karma: 3(1D6: 3)+7 = 10 敵の回避
11:04 【GM】 全弾命中!
11:04 【セレン】 全弾命中!
11:04 【エリル】 ダメージロール
11:04 【エリル】 じゃあ・・・容赦なく
11:05 【エリル】 22+2d6+3+7d6 ブルズアイも行くぜー
11:05 <[dice]> Erill: 22+7(2D6: 4 3)+3+24(7D6: 5 4 4 6 3 1 1) = 56  ブルズアイも行くぜー
11:05 【エリル】 しょぼ・・・
11:05 【エリル】 ズガガガガガガガ
11:06 【GM】 ……え?56?
11:06 【エリル】 ファニング+ブズルアイ、一度でいいからやってみたかった。
11:06 【GM】 物理防御、4しかないんだけど……
11:07 【GM】 氷の魔物・フロストランサーの群れは、一撃で蜂の巣になり崩れ去った!
11:07 【エリル】 まじ?
11:07 【セレン】 碧き世界に、赤き火花が鮮烈に舞い踊る
11:07 【エリル】 「あれ
11:08 【エリル】 「こりゃまた、あっけない。所詮は茨だね」
11:08 【GM】 氷の破片とダイアモンドダストが広間に舞い、煌いて視界を塞ぎます。白い霧が晴れた時……立っているのはエリルとセレンの2人だけでした。
11:09 【エリル】 「セレン、終わっちゃったみたいだ」
11:09 【GM】 1ダメでも通ればハマり地獄の開始だったのにぃぃ……。バハムート戦記のバシリスク戦みたいな。

11:10 【セレン】 「あのさー、エリル。寒いところ、得意なんじゃない?」
11:10 【エリル】 なんつーか・・・GMやってはじめてわかる、その悔しさ。
11:11 【エリル】 「まあ、こんなところで時間もかけていられないからね。真打が上で待ってるから」
11:12 【GM】 では、あっさりと進路がクリアになりました。螺旋階段を昇りますか?
11:12 【エリル】 「寒いというより、ここだから・・・なにか、力が湧いてくる
11:12 【エリル】 (ような、気がするんだよな、さっきから)
11:13 【エリル】 昇りますー
11:13 【セレン】 「では、上に行こう」(なんとなく、エリルに不思議な力が加わったような気がしたけど、気のせいだよね……)
11:14 【セレン】 (ひょっとして、招かれざる客はあたしだけ?)
11:15 【GM】 気のせいか、グライアードがほんの一瞬だけ「ヴゥン」……と低く唸り、鳴り止みました。
11:15 【GM】 まるで、餌を目の前で奪われたことに不満を訴えるかのように。
11:16 【GM】 それはそうと、ここで一旦シーンを切ります。
11:17 【エリル】 (さっき、メダリオンが暖かくなったような・・・セレンに話しかけたら、すぐに冷たくなったけど)
11:17 【セレン】 (何故だろう、漠然とした不安を感じる……)
11:17 【エリル】 はい、ですー
11:17 【セレン】 はい
11:18 【エリル】 エリルやりすぎ・セレン出番なし事故を、ブラコン妹ネタに改変してしまう俺は、頭腐ってますか?


◆ ミドルフェイズ02(あるいは、オープニングフェイズ) ◆


11:19 【GM】 場面は唐突に切り替わって。二人は「北へ向かう途中の宿場街(前回とは別の場所)」にいます。
11:19 【エリル】 はいですー
11:19 【セレン】 はい〜
11:20 【GM】 酒場兼宿屋・「青い子猫亭」で休息しながら、今後について話し合っているところ。3人で。
11:22 【エリル】 「アルス、ラゼリィが向かった先の情報は、集まった? やはり、ここでもダメか?」
11:23 【GM】 アルス「本人だと断定してしまってもいいのですか?」
11:24 【エリル】 「いや、もちろん『らしい人物』だよ。セレンが本物と言わない限りは、偽者だ」
11:25 【エリル】 つか、親父もどきをどう呼ぶかは、セレンがどういうスタンスでいるかで決まるのかな? セレンはどう呼びたい? <PL発言
11:26 【セレン】 「まあ、そう言ってた方が話は早いから、それでいいんじゃない。会えば、本物か偽者かわかるし」と、グライアードを構える
11:26 【セレン】 一杯やりながら、軽い口調でアルスに問いかけるよ。「ところでさ、アルス。親父とはいつ、どうやって知り合ったの?」
11:29 【GM】 アルス「かれこれ20年ほど前でしょうか……」
11:29 【GM】 懐かしむような遠い目をしています。
11:29 【エリル】 「僕らが生まれてくる前からの知り合いか」
11:29 【セレン】 「やっぱり、親父とは知り合いだったんだ」
11:30 【GM】 「あの頃はまだ、彼も血気盛んな若者でしたよ」
11:31 【GM】 気が向いたら目標値14で【感知】判定してみてください
11:32 【エリル】 5+3d6 またフェイトー
11:32 <[dice]> Erill: 5+10(3D6: 5 4 1) = 15  またフェイトー
11:32 【セレン】 フェイト1点使用
11:32 【セレン】 3d6+4
11:32 <[dice]> Seren: 10(3D6: 3 6 1)+4 = 14
11:32 【セレン】 ちゃっきりちゃっと
11:33 【エリル】 こういうカンは鋭い、嫌な人たち(爆
11:33 【GM】 (そう。取るに足らない、ありふれた「勇者志願」の一人にすぎませんでしたね……)と、微かにつぶやいたのが聞こえました。
11:34 【GM】 そしてセレンに、まるで甥っ子か孫でも見るかのような視線を注ぎます。
11:35 【セレン】 「しかしさあ、親父の血気盛んな若者時代というのは想像がつかないなあ。生まれたときからふてぶてしい中年だったというようなイメージがあるから」
11:36 【GM】 「最初は偶然に旅の途中で出会い、別れただけでした。でも、数年後に偶然再会しました」
11:36 【セレン】 密かにアルスに、探るような視線を入れながら会話しています。
11:37 【GM】 「偶然なのか、必然なのかは判然としませんが……ともあれ彼は別人のように、風格めいたものを備えていましたよ。」
11:38 【エリル】 エリルは黙って聞いている。アルスよりむしろ、セレンの様子を見てるかな。
11:38 【GM】 「見た目の違いは、新しい大剣と……おまけのマスコットのように小さな可愛らしい女の子、だけでしたが」
11:38 【GM】 「その二つが、彼に大きな変化をもたらしたのかもしれませんね」
11:39 【セレン】 「風格…………親父とは思えない
11:39 【セレン】 「なんか、話を聞いてると、この剣とあたしが悪影響を与えたように聞こえるな」
11:40 【GM】 「まあ風格と言ってもピンからキリまでありますから。必ずしも、人に畏敬の念を抱かせるだけがそうとは限りませんよ」と、アルスは微笑。
11:40 【エリル】 「ああ、アルスと同じような風格か。それなら、セレンから聞いてる話とも合うな」
11:41 【セレン】 「まあ、英雄というより、海賊って雰囲気の方が似つかわしい人間だからね」
11:42 【エリル】 「なあ・・・アルス、セレン。率直に聞いていいかな?」
11:42 【セレン】 「何?」
11:42 【GM】 アルス「はい、何でしょうか?」
11:43 【エリル】 「君たちの話を聞く限り、ラゼリィという人物は、良くも悪くも肝が据わった、クセのある人物のように思うんだけど・・・
11:43 【セレン】 「クセはありすぎだけど」(ボソッ)
11:44 【エリル】 「今回の件、君たちは本物だと思っているのか? 正直なところ」
11:45 【エリル】 「どうも、今回の件は、話とイメージが一致しない。どこか小物臭いというか・・・」
11:45 【セレン】 「親父は死んだんだ…………そう、確かにね」
11:46 【エリル】 「腹の底で何を考えていたにせよ、いい加減な様子で覆い隠し、周囲をケムに巻いてしまう人間ではなかったのか? ラゼリィという男は」
11:47 【エリル】 「それがなぜ、今はガツガツとしているんだろう」
11:52 【セレン】 「ねえ、アルス。親父と会ったのが偶然だったと言っていたけど、あたしたちと会ったのも偶然だった、と言うつもりはないよね
11:52 【セレン】 「アルスは何を知ってるの?」
11:53 【GM】 「あなたには、どう見えるのですか?」と、アルスは自分の意見を伏せたまま鏡のようにエリルへ問いを返します
11:55 【GM】 セレンの問いには、やや自嘲気味に笑って。「偶然ではありませんね。今回は、そう確信しました……そして彼との出会いも同じだったのかもしれません」
11:56 【エリル】 「僕は、ラゼリィという人を知らない。ただ、セレンやアルスが話すラゼリィと、僕らが追っている人物は、印象が違うような気もするんだ。だから、聞いてみたかった。この違和感が、みんなが抱いているものなのかを」
11:58 【GM】 二人の問いを重ねて混ぜ合わせるように、アルスは黙考した後。
11:59 【GM】 「私たち吟遊詩人は、”英雄”という存在に対して、憧れと畏敬の念と、そして……ある意味では劣等感と嫉妬心をも抱いています」
12:00 【GM】 「彼らの活躍を歌にして民草へ広めるのが、至上の喜び。それでいて、その物語を伝える自分自身は決して"主役"になりえない……という複雑な感情。
12:02 【GM】 「ならばせめて、自らが望むような筋書きを整え、その意向に沿うような形で物語を展開して、”脚本家”や"演出家"として振舞おうとする者も存在するでしょうね」
12:03 【GM】 「……答えになっていませんか?」
12:04 【GM】 「もちろん、こんなことを言えば、”私自身がそうである”という疑念も当然出てくるかもしれませんが。」
12:04 【エリル】 「OK。あとは、僕らがアルスの脚本を信用するか、しないかというだけなわけだ。それは信じるさ」
12:04 【セレン】 「ふーん。それで、今回はどのような“演出”をご希望なのかな」
12:05 【エリル】 「本物でも偽者でも、僕は戦える。冷たいようだけど、僕にとっては、知らない人物だから。でも・・・セレンはそうじゃない」
12:08 【エリル】 「アルスの脚本どおり動くのは、僕は別に構わない。だが・・・ラゼリィとセレンの問題も信じていいのか、そこだけは確認しておきたい」
12:09 【セレン】 「アルスはこの剣がどういうものか知ってるんじゃないの?」
12:09 【GM】 アルスはセレンの問いに肩をすくめて。「どうでしょうね。私なら、”死んだはずの父親と再会・涙の対決”といった筋書きは、少々陳腐で恥ずかしく思えますが……」
12:12 【エリル】 「すべてが終わったあとで、僕はアルスと戦わなくても済む・・・・・・そう思っていていいんだね、アルス? 詳しい話はしなくてもいいけれど、ここだけは答えてくれ。僕がアルスの脚本に乗る条件は、それだけだ」
12:12 【GM】 「私が脚本を書いているとは限りませんよ?」と、曖昧な微笑でアルスは答えますが。
12:13 【GM】 そして否定もしない。(笑)
12:13 【セレン】 「それにしてもさあ。“英雄”を求めて、親父とかあたしのところに来るなんて。根本的に脚本が腐ってんじゃないの?」
12:13 【GM】 ……なにげに超重要な問いかけだなあ。。。>エリル
12:14 【セレン】 アルスの発言も微妙
12:14 【セレン】 明確な返答はしていない
12:15 【エリル】 (うぃ。「アルスが自分の目的のためにセレンの不幸を仕組んでいた」結果になれば、いずれエリルは、アルスに銃を向けることになるでしょう。そうならないと信じているからこそ、アルスの脚本で動いている、と)
12:15 【セレン】 書いていないとも言っていないし。<「私が脚本を書いているとは限りませんよ?」
12:16 【エリル】 PL発言だけど、将来アルスと敵対することになったら、それも一興かと。ただ、どうしてもここらで脅しをかけとかないと、と思っただけ。
12:17 【エリル】 展開の強制ではなく、ありえる展開への伏線として、ね。<脅し
12:18 【GM】 「そうですね……私のポリシーは、”信じてもいない物語を歌って口に糊するより、好きな歌を歌いつづけて野垂れ死にするほうがいい”というものですが……」
12:18 【GM】 「あいにくこの世界は、まだ私が野垂れ死にすることを許してくれないようです」と、意味深に微笑。
12:19 【GM】 「それと、脚本の質を吟味するのはさておき……」
12:19 【GM】 「あなたやラゼリィを”英雄”として見た脚本家の目は、そう捨てたものでもないと思いますよ?」
12:20 【エリル】 「まあ、それはそうかもしれないね(しれっと)」
12:21 【GM】 ……といった会話が、氷の塔を昇る"二人"の頭の隅には引っ掛かりつづけているのでした。
12:21 【GM】 シーン終了でいいのかな?
12:21 【エリル】 うぃー
12:21 【GM】 何か言い残しがあればどうぞ。
12:21 【セレン】 ちょっと続けてもいいかな
12:22 【エリル】 どぞ。
12:22 【GM】 はい
12:23 【セレン】 「親父が“英雄”ってのだけはありえないと思うけどな〜。まあ、いいや。ちょっと夜風に当たってくる」と席を立ち、ふらっと宿屋の外に出ていきます。
12:23 【セレン】 後には、アルスとエリル二人だけが残される。
12:23 【エリル】 じゃあ、セレンがいなくなったあとで、アルスに。
12:25 【エリル】 「アルス。セレンは、本物である可能性がある以上、彼を追い続けるしかない。だから、僕たちは導かれるままについていく」
12:26 【GM】 「いえいえ。導いているのは、あなたがたですよ?」
12:27 【セレン】 アルス「それにしても、あなたとセレネーラは本当に仲がいいですね
12:27 【エリル】 「そうなのかもしれない。だが、僕たちにはわからないんだ。何も知らないから」
12:27 【セレン】 アルス「“僕がセレンから離れることもない”なんて、まるで愛の告白でしたよ」とクスクス笑う。
12:28 【GM】 うわーなんか激ナイスな電波を受信シターーー!!(笑)
12:29 【エリル】 「そうだね。愛情はたっぷり持ってるよ。妹が焼餅を焼くくらいのね」
12:30 【セレン】 では、エリルはここで目標値14で感知判定をして下さい(笑)
12:30 【エリル】 うぃ?
12:30 【GM】 GM交代!(笑)
12:30 【エリル】 3d6+5 ふぇいとかんちー
12:30 <[dice]> Erill: 7(3D6: 2 2 3)+5 = 12  ふぇいとかんちー
12:30 【エリル】 だめぽー。
12:31 【エリル】 って、冗談? もしかして。 <GMジャックかとー
12:31 【GM】 いや承認。
12:31 【エリル】 しかし、失敗した・・・
12:31 【セレン】 「もし、あなたの妹とセレンのどちらかを選ばなければならないとしたら、あなたはどちらを選ぶのでしょうね」(謎めいた笑みと共に、微かにアルスはつぶやいた)
12:31 【セレン】 しかし、その言葉がエリルに届くことはなかった。
12:32 【GM】 (吐血。
12:32 【セレン】 て、ところで、シーン終了でいいです。
12:32 【エリル】 「セレンのことは譲れないけど、僕の感覚は、アルスは信用できる奴だと思っている。・・・そうでなければ、こんな胡散臭い男と、一緒に旅をしたりしないから」
12:32 【GM】 了解ー。なんかすごいことになってきた(笑)
12:32 【エリル】 「厳しいことを言って済まなかった。よろしく頼むよ」

12:32 【GM】 というわけでゴメン。今から30分ほど休憩にしない?
12:33 【エリル】 シーン終わりー
12:33 【エリル】 うぃ、休憩しましょー
12:33 【GM】 互いに「左手で」握手でシメ。(笑)
12:33 【セレン】 では、1時から再開ということでいいのかな?
12:34 【GM】 ということで。
12:34 【エリル】 こっそり「胡散臭い男」と断言しちゃってるエリル<いいのか?
12:34 【GM】 エリルが?>胡散臭い
12:35 【エリル】 まあでも、これほど何もかも秘密主義の男に従うパーティーって、普通はないから。これくらいはやっておかないと、かえって不自然でしょー。このまま不幸な結果になったら、「抜け目がない」ってキャラ立てすら崩れる。
12:36 【GM】 ブスブスと釘を刺しまくってるわけね。アルスに。
12:37 【セレン】 まあ、妖しすぎるし。
12:37 【エリル】 セレンは親父のことで冷静さを失っているって理由があるけど、エリルにはないから。逆に、セレンがそうなる分、エリルは自分が冷静にならないとと考えるはずだから。この展開、前から狙ってた。
12:38 【GM】 なるほど。。それにしても……アルスは谷川流系のつもりだったのに、何故か西尾維新系に傾きつつあるような……。(苦笑)
12:38 【エリル】 つーわけで、PLとしてはぶっちゃけ、アルスがどんな奴でも別にいいのでー。セレンが不幸なってもならなくても、どっちにしろ、おいしい展開が待っている。
12:39 【セレン】 質問になんにも答えないのをいいことに、いろいろ勝手な設定が付け加えられる<アルス
12:40 【セレン】 これで黒幕にしても大丈夫だね(笑)
12:40 【エリル】 ただ、不幸になったとき用の展開の種を、ここで撒いといただけ〜 <だから、GMは好きな展開をどうぞー
12:41 【セレン】 果たして、敵か味方か? それはGMすら知らない(笑)
12:41 【GM】 ぐあ、図星(笑)
12:41 【エリル】 それに、これでアルスの胡散臭さも、またアップ。あんまり信用できすぎるようになっても、つまらんしー。

(※ここで昼食休憩)


◆ ミドルフェイズ03 ◆


13:26 【GM】 再び塔の中。二人は果てしない螺旋階段を駆けのぼっていきます。
13:27 【GM】 確信めいた予感を抱きながら、妹との再会を急ぐエリルと。
13:27 【GM】 塔全体……いや、このセカイ全体から、自分を排斥しようとする敵意めいたものをひしひしと感じるセレンと。
13:28 【エリル】 さっきのシーンが回想だから・・・上で邪悪アルスが待っている(嘘)
13:29 【エリル】 さきほどのシーンを回想して「ああ、そうか、だからアルスはいないのか・・・」 <つか、エリルは、ここが夢だという意識はないまま(夢の中なんてそんなものかなーと
13:29 【GM】 んーと……各自、【最大HP】+2d6でロールを行ってください。
13:29 【エリル】 55+2d6
13:29 <[dice]> Erill: 55+3(2D6: 1 2) = 58
13:29 【セレン】 HP+2d6?
13:30 【セレン】 2d6+59
13:30 <[dice]> Seren: 8(2D6: 4 4)+59 = 67

(※この判定は塔のスケール感を演出するためのもの。「神託の天塔」に影響されてます)

13:30 【GM】 では……かれこれ58階あたりで、エリルが先に息切れして歩調が落ちます。
13:31 【GM】 セレンも疲労しているものの、やや余裕あり。
13:31 【エリル】 「まいったな。どこまで続くんだ、これ」
13:31 【セレン】 「大丈夫、エリル? 足の動きが鈍ってきてるよ?」
13:33 【エリル】 「平気だよ、と言うほどの元気はないかな。セレンは元気だね〜」
13:33 【エリル】 「さてと・・・悪いことっていうのは、こういうときに限って起きるんだよ」
13:33 【セレン】 「ま、鍛えてるからね」
13:34 【GM】 半ば透けている氷の塔の外壁から、外の世界がうっすらと見えます。一面の吹雪に囲われた山脈、その東側の麓に……鏡のような煌きを放つ巨大な湖。
13:34 【セレン】 幻想的なしじまの中で、ただ足音だけがどこまでも響きわたる。
13:34 【GM】 湖の中央には、禍禍しい黒い都の威容が広がっています。
13:35 【GM】 遠近感を無視して、その奇妙な風景は二人の目を釘付けにしました。
13:35 【エリル】 「ああ・・・見ろ、セレン。ベルヴェがよく見える」
13:36 【GM】 魔都ベルヴェからは無数の魔物が湧き出し、凍結して地続きになった湖の上をズカズカ歩いて進軍していきます。
13:36 【GM】 でも、その光景はどこか他人事のようでもあり……。
13:37 【エリル】 群れは、塔ではなく南へ進軍してるの?
13:37 【GM】 進軍先は南ですね。ちなみに対岸の”エルダナーンの監視塔”は壊滅している模様。この風景の中では。
13:38 【エリル】 ふと、監視塔を見て、アルスのことが頭をよぎる
13:39 【セレン】 「これは現実の出来事?」
13:39 【エリル】 「現実って? 今、僕たちはここにいる」
13:40 【エリル】 「・・・早く昇ろう。手遅れにならないうちに」
13:40 【セレン】 「何か頭にもやがかかったような気分がする」
13:41 【エリル】 「・・・ああ。僕もだ。なんだか頭がはっきりしない」
13:41 【エリル】 「でも、急がなくては・・・」
13:41 【セレン】 「この階段に終わりはあるのかな……」
13:42 【エリル】 疲れた足に鞭打って、息を切らせながら、昇りつづけますー
13:42 【セレン】 静寂の中、どこまでもこだまする足音だけが確かな現実の証。
13:42 【GM】 引き続き螺旋階段。二人の心に迷いが生じかけた頃……セレンの横を併走する彼女の鏡像が、ふいに邪悪な笑みを浮かべました。
13:43 【セレン】 ピタ。歩みが止まります。
13:43 【セレン】 「あれ?」
13:43 【エリル】 じゃあ、少し遅れて昇っていたエリルは追いつきます 「どうした、セレン?」
13:44 【GM】 スプラッターハウスのように、氷の壁をドガシャーンと突き破って……「セレン」が大剣を振り上げ、躍りかかってきます!
13:44 【セレン】 リックーーーー
13:45 【エリル】 「セレン」だけ? 驚いたエリルも、一瞬、鏡に映った自分の姿に目線を映します
13:45 【エリル】 そ こ に は ・・・
13:46 【セレン】 ホッケーマスクをかぶってチェーンソーを持った男が!
13:46 【GM】 セレンだけ。「エリルは出てこない」という根拠不明の確信が、なぜか心の中に。
13:46 【エリル】 おけー
13:47 【GM】 というわけで、距離は5m。ミラーマッチです
13:47 【セレン】 エリルに本物とミラーの区別はつく?
13:47 【エリル】 じゃあ・・・そっと、演出してもいいー?
13:47 【GM】 どぞー
13:48 【エリル】 先ほど見た、鏡に映ったエリル。それは動かなかったけど、エリルの意識は、その瞳に吸い込まれるように・・・
13:48 【エリル】 この戦闘で、エリルは棒立ち。セレンの一騎打ちを提案。 <さっき、エリルひとりで片付けてしまったしー
13:50 【エリル】 却下ならそれでいいけど、謎方面に支障がなければ・・・
13:50 【セレン】 とっさにミラーの斬撃を剣で受け止めます。
13:50 【セレン】 「まさか、自分自身と剣を交えることになるとわね」
13:51 【セレン】 グライアードで攻撃を払いのけ、とっさに反撃の態勢を取る。
13:52 【GM】 では一騎討ちスタート。
13:52 【セレン】 めまぐるしく間合いを取り合う動きの中、エリルには本物とミラーの区別がつかない。
13:52 【GM】 そちらの先攻です
13:53 【セレン】 さすが本物(笑) では、インヴィジ+バッシュ
13:53 【セレン】 4d6+7
13:53 <[dice]> Seren: 11(4D6: 2 4 3 2)+7 = 18
13:53 【セレン】 低い orz
13:53 【GM】 3d6+8 回避
13:53 <[dice]> GM_Karma: 12(3D6: 1 5 6)+8 = 20  回避
13:54 【セレン】 「かわした?」
13:54 【GM】 黒セレンは斬撃を捌き、そのまま反撃に移ります!
13:54 【GM】 4d6+7 インヴィジ+バッシュ
13:54 <[dice]> GM_Karma: 19(4D6: 5 4 4 6)+7 = 26 インヴィジ+バッシュ
13:55 【セレン】 ムリー、ムリー
13:55 【セレン】 3d6+8
13:55 <[dice]> Seren: 8(3D6: 1 3 4)+8 = 16
13:55 【セレン】 ミラーの方が性能がいいかも……
13:56 【エリル】 エリルは声を聞いたような気がした (ちょっと待っていてね。邪魔者は、すぐに片付くから・・・)
13:56 【GM】 壁の外では吹雪が激しさを増しています。白と蒼に彩られた世界に……赤い血飛沫が舞う!
13:56 【GM】 2d6+15+5d6+7d6 《ボルテクスアタック》込み。
13:56 <[dice]> GM_Karma: 7(2D6: 4 3)+15+17(5D6: 3 4 3 1 6)+21(7D6: 4 3 3 5 1 4 1) = 60  《ボルテクスアタック》込み。
13:57 【エリル】 ぐおはー。
13:57 【セレン】 ボルテクス キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
13:57 【エリル】 耐えられる?
13:57 【セレン】 殺る気マンマンですね
13:58 【セレン】 耐えられはするけど
13:58 【セレン】 残り、HP13
13:59 【エリル】 じゃあ・・・奥の手。エリル、本物を見極めるか。
14:00 【エリル】 「セレン!」 斬られた瞬間に、なんとなく、今のが本物のセレンだったことに気付く。
14:00 【エリル】 次のラウンドから加勢、ってことでいい? <GM
14:01 【GM】 OK.ちなみに今回はプロテクなし?
14:01 【エリル】 どうだろう、GM任せ。このままでもなんとかなりそうではあるけど。
14:01 【GM】 了解。じゃあセレンは満身創痍ということで。
14:02 【GM】 2ラウンド目どうぞ!
14:02 【セレン】 顔から流れる血を、ペロリと舐め不敵に笑います。「意外と強いじゃないの、あたし」
14:03 【セレン】 では、反撃します!
14:03 【エリル】 「だな。やれるか、セレン?」
14:03 【セレン】 命中にフェイト2点。インヴィジ+バッシュ
14:04 【セレン】 6d6+7
14:04 <[dice]> Seren: 23(6D6: 3 5 5 3 6 1)+7 = 30
14:04 【エリル】 神速の斬撃。
14:05 【エリル】 無骨でありながら、ただただ、疾く鋭い太刀筋。
14:05 【GM】 3d6+8 偽セレンの回避
14:05 <[dice]> GM_Karma: 5(3D6: 1 1 3)+8 = 13  偽セレンの回避
14:06 【GM】 ……影を捉えた!
14:06 【セレン】 ボルテクスアタックを使います!
14:06 【エリル】 を、使うか!
14:06 【GM】 了解!
14:06 【セレン】 ダメージにさらにフェイト1点
14:07 【セレン】 2d6+15+5d6+7d6+1d6
14:07 <[dice]> Seren: 6(2D6: 1 5)+15+21(5D6: 6 6 6 2 1)+25(7D6: 5 4 5 2 5 2 2)+1(1D6: 1) = 68
14:08 【エリル】 ひょおー
14:08 【セレン】 足りなかったか
14:08 【エリル】 ヒール要るかい? かえって白ける?
14:09 【セレン】 微妙
14:09 【セレン】 おまかせします
14:10 【エリル】 じゃあ・・・
14:10 【GM】 ちなみに敵はまだ戦意を失ってません
14:11 【GM】 むしろ、両者ボロボロで次の一撃が決め手になりそうな気配。
14:11 【エリル】 7d6+10 ヒール
14:11 <[dice]> Erill: 28(7D6: 6 5 1 3 4 4 5)+10 = 38  ヒール
14:11 【エリル】 「遅れてすまない、セレン」
14:12 【エリル】 「生憎、僕たちはひとりじゃないんだ。残念だったね」
14:12 【エリル】 向こうのセレンに
14:12 【セレン】 「よく、本物がわかったね、エリル」
14:13 【セレン】 「やっぱり、本物は輝きが違う?」
14:13 【GM】 エリルの言葉で逆上したかのように、セレンの影は全力で斬りかかってくる!>セレン
14:13 【GM】 4d6+7 インヴィジ+バッシュ
14:13 <[dice]> GM_Karma: 10(4D6: 4 2 2 2)+7 = 17  インヴィジ+バッシュ
14:13 【セレン】 回避〜
14:14 【セレン】 3d6+8
14:14 <[dice]> Seren: 6(3D6: 1 1 4)+8 = 14
14:14 【GM】 確定?
14:15 【セレン】 ん〜〜〜。確定します。
14:15 【GM】 了解。ではダメージ
14:15 【GM】 2d6+15+5d6 最後?の反撃
14:15 <[dice]> GM_Karma: 7(2D6: 6 1)+15+17(5D6: 1 4 5 6 1) = 39  最後?の反撃
14:15 【エリル】 5D6 「さっきのようにはいかないよ」
14:15 <[dice]> Erill: 5D6 = 14  「さっきのようにはいかないよ」
14:15 【GM】 むう、ほとんどヒールと相殺かあ
14:16 【セレン】 11ダメで残り40
14:16 【エリル】 「軽口を叩きながら戦っている方が本物だ。これはもう、間違いないね」
14:17 【エリル】 つーわけで、次のラウンド?
14:17 【セレン】 「エリルの偽者が出たときは、あたしも見分けてあげるよ。口が悪いのが本物だ」
14:17 【GM】 どうぞー
14:17 【セレン】 では、次のラウンドー
14:18 【セレン】 インヴィジ+バッシュ
14:18 【エリル】 「いや、そのときは輝きが違うのが本物だよ、セレン」
14:18 【セレン】 4d6+7
14:18 <[dice]> Seren: 15(4D6: 6 3 5 1)+7 = 22
14:19 【GM】 念のため確認すると、エリルは証拠なしで”なんとなく”本物を見極めたんデスね?
14:19 【エリル】 うぃ。
14:19 【GM】 3d6+8 回避(そろそろ年貢の納め時?
14:19 <[dice]> GM_Karma: 9(3D6: 2 6 1)+8 = 17  回避(そろそろ年貢の納め時?
14:20 【セレン】 7d6+15
14:20 <[dice]> Seren: 22(7D6: 3 2 3 5 5 3 1)+15 = 37
14:21 【エリル】 決まったなー
14:22 【エリル】 ?
14:23 【GM】 渾身の初撃は、ほぼ互角。しかし、勝敗を分けたのは……
14:24 【セレン】 「悪いね。こっちには、性格が悪いけど頼もしい味方がいてね」
14:25 【GM】 セレンの影は、口惜しいような、それでいてどこか納得したような表情で、床に崩れ落ち……そのまま雪のように溶けていきます。

14:25 【エリル】 「やれやれ・・・自分と同じ顔を斬らないといけないなんて、ぞっとしない相手だね」
14:26 【エリル】 7d6+10 とかいいつつ、ヒール
14:26 <[dice]> Erill: 22(7D6: 3 2 4 3 3 1 6)+10 = 32  とかいいつつ、ヒール
14:26 【セレン】 ふー危なかった。へたりと床に座り込みます。
14:27 【セレン】 傷は全快しました。
14:28 【セレン】 「それにしてもさあ、もし、本物と偽者とを間違えてたらどうした?」
14:29 【エリル】 「僕が間違えるはずがないから、心配はいらないよ」
14:29 【エリル】 「セレンが同じ立場だったとしても、間違えないだろ? 本物は輝きが違うから」
14:30 【セレン】 「やっぱり、自分と同じ姿の敵はやりにくいよ。これがエリルの姿をしてたら、躊躇なく叩っ切れたんだけどね」
14:31 【セレン】 「うっかり、わざと、本物をバッサリ切ってしまったりするかも……」
14:31 【エリル】 「まあ、僕の偽者だったら、その前に僕が蜂の巣にするけどね。黙って姿を使われるなんて、気に入らないから」
14:32 【エリル】 「それはうっかりとは言わない」
14:32 【セレン】 (か〜、これだからコイツは)
14:32 【セレン】 (でも、助かったよ。アリガト)
14:33 【GM】 お互い言いたい砲台だねえ(笑)
14:33 【エリル】 「でもセレン、君はここの主には、ずいぶんと嫌われているみたいだな」
14:34 【セレン】 「エリルみたいに性悪なことはしてないんだけどなあ」
14:34 【エリル】 「まあ、普段の行いに差があるとはいえ・・・塔の主も、ちょっとやりすぎだね。さて、眠り姫に会いに行こうか」
14:34 【GM】 ではシーンを切り換えまするー。
14:35 【セレン】 (コイツを眠り姫にしたろか)
14:35 【セレン】 切り替えどうぞー
14:35 【エリル】 ふふふん。 みたいな。
14:35 【エリル】 どぞー。


◆ ミドルフェイズ04 ◆


14:36 【GM】 ふとエリルの意識の片隅を、聞きなれない・でもどこか懐かしいような少女の声がよぎります。
14:36 【GM】 「約束……忘れちゃったのかな?」
14:37 【エリル】 声に出して返答します  「約束?」
14:37 【GM】 「わたしは、ずうっと待ってるのに……」
14:38 【エリル】 「ああ・・・。僕は君のところに行かなければならない。なぜかは、わからないけど、そういう気がするんだ」
14:39 【セレン】 「エリル、何を言ってるの? 誰かいるの?」
14:41 【エリル】 ふと我にかえって 「(・・・しまった、口に出ていたか。)いや、こっちの話。行こう」
14:42 【エリル】 (よく見たら、頭をよぎっただけなのね。内容から、声が聞こえたのかと勘違いした)
14:42 【GM】 それくらい五感が曖昧になっているということで。
14:42 【GM】 そしてさらに……
14:43 【GM】 ある意味インモラルな過去の記憶が、堰を切ったように溢れ出します。
14:43 【エリル】 どきどき。<いんもらる
14:44 【セレン】 ああ、エリルってば、なんて!
14:44 【GM】 どことも知れない森の中で、花冠を頭に載せて将来を誓い合う……二組の幼い双子の兄妹。
14:45 【セレン】 二組?
14:46 【GM】 エリルとその”妹”のほかに、どこか見覚えのある2人が。いちおう知力ロールしてみてください
14:46 【エリル】 2d6+4 知力は足りないよな、こいつらは
14:46 <[dice]> Erill: 11(2D6: 5 6)+4 = 15  知力は足りないよな、こいつらは
14:46 【GM】 その一方で、記憶とオーバーラップする形で「すべてを淘汰したあと」「次代を担う」「純潔種の新たな起源」とかいった妖しげな言葉が文字情報としてエリルの脳裏に渦巻いています。
14:46 【エリル】 をを、奇跡的な目が。
14:47 【GM】 じゃあ確信しました。もう一組の双子は、前クエストに出てきたレイス&アーウィンの幼い姿です。
14:47 【GM】 彼らの頭上には「失敗作」という文字が躍っています(笑)
14:48 【セレン】 なんて哀れな(笑)
14:48 【GM】 そして、映像に覆い被さるような、しわがれた老人たちの声。「残る希望は……」「しかし、これはあるべき自然な道ではない」
14:49 【エリル】 をを! 澁澤先生のお眼鏡に叶いそうな、正しきインモラルー。外界を汚れたものとし自分達を選ばれた存在とする思想こそ、兄妹愛の本質ー。姦通は庶民の罪悪、近親愛は貴族の罪悪ー。
14:50 【エリル】 つか、エリルみたいな奴には、結構しゃれなってないシチュエーションかもよー。<がんばれ、セレン(何を?
14:50 【GM】 で。具体的な経緯はわからないけど、「幼い兄妹たちが紙をちぎるように引き離される」イメージが浮かびます。「イレギュラーな第三者の干渉が……」「本当にイレギュラーなのか?誰かが仕組んだのではないのか?」
14:50 【GM】 ……といったところで、ひとまず意識が混濁します。。。
14:51 【エリル】 (あのふたりは、失敗作・・・)<注目するトコが違うー
14:52 【エリル】 じゃあ・・・懐かしく、暖かい気持ちに包まれながら、突然、意識を失います。
14:53 【GM】 さてさて。いったんマスターシーンを挟んでいいですか?
14:53 【エリル】 うぃー。
14:53 【セレン】 どうぞなり〜
14:53 【GM】 感謝。


◆ ミドルフェイズ05(舞台裏にて) ◆


14:53 【GM】 ここはミドル2と同じ宿場街。真夜中です。
14:54 【GM】 宿屋の(もちろん男女別々の)部屋で、セレンとエリルは力いっぱい爆睡してます。
14:55 【セレン】 くかー
14:55 【エリル】 うーん・・・
14:55 【GM】 そんな中、アルスだけは窓辺に腰掛けて夜風にあたっています。……あ、何やら興味深い風を掴み取ったようです。
14:56 【GM】 「……あちらの眠り姫は、辛抱しきれずに動きましたか。意外とやんちゃですね、兄に似て。」
14:58 【GM】 「しかし考えてみれば(と宿屋の仲間に意識を巡らし)、今はこちらも”眠り姫”なのですよね。眠り姫同士の頂上決戦、どちらが勝利を収めるのでしょうか……」
14:58 【エリル】 おひ、頂上決戦なのか?
14:59 【GM】 いや戦えとは言わないけど。(笑)
14:59 【セレン】 なんの頂上だ?

14:59 【GM】 というわけでマスターシーン終わり。謎が増えただけになっちゃったかなあ?
15:00 【セレン】 「むにゃむにゃ。アルス、ファイトソングをお願い〜」くかー
15:00 【エリル】 つか、気が付けばいつの間にか、ばらもす系ツンデレ実妹と公認で結ばれてもいい(結婚もOK、つか子孫つくれと言われてる)という、凄まじいシチュエーションになってしまってるわけなのですが。
15:01 【セレン】 セリ×ユリの夢、今、ここに立つ! (※セリ×ユリ=『ファイアーエムブレム聖戦の系譜』の兄妹カップリング、セリス×ユリアを指す)
15:01 【エリル】 もう、シスプリもびっくりよ。非血縁エンドなんてヌルいことこの上ない。まあいいや、先に進めよう・・・。
15:03 【エリル】 まあ、妹と結ばれる前に、「すべてを淘汰」しないといけないようでゲスが。大洪水の後の、アダムとイヴですかー。
15:03 【GM】 >12:31 【セレン】 「もし、あなたの妹とセレンのどちらかを選ばなければならないとしたら、あなたはどちらを選ぶのでしょうね」(謎めいた笑みと共に、微かにアルスはつぶやいた)
15:04 【GM】 実は↑のアルス発言、おそろしくクリティカル?
15:04 【エリル】 うむー。おそろしい。
15:04 【GM】 まあそれはさておき。。。
15:05 【エリル】 じゃ、アホはここまでにして、子供にも安心して見せられる番組に戻そう・・・。
15:06 【セレン】 本当に安心していいのだろうか


◆ ミドルフェイズ06 ◆


15:06 【GM】 さらに尖塔を昇りつづけていくうち、ふたりは確信します。これが夢であって夢ではない光景だと。
15:07 【GM】 現実と幻想、現在と未来、諦観と希望が複雑に混ざり合った、誰かの心象風景。
15:08 【GM】 眼下では魔都ベルヴェから湧き出した魔族の大軍勢がエリンディル全土を蹂躙し、あげく彼らも吹雪に飲み込まれて生きながら氷の彫像と化しています。
15:09 【GM】 感知判定、目標値13でどうぞー。
15:10 【セレン】 2d6+4 感知〜
15:10 <[dice]> Seren: 10(2D6: 6 4)+4 = 14 感知〜
15:10 【エリル】 5+2d6 ビミョウにフェイトを使わないと成功しない判定が多いなー
15:10 <[dice]> Erill: 5+7(2D6: 3 4) = 12  ビミョウにフェイトを使わないと成功しない判定が多いなー
15:10 【セレン】 成功にゃ
15:10 【エリル】 失敗にゃ
15:11 【GM】 レベル上がっても判定要素は案外伸びないからねえ。
15:12 【エリル】 うん。
15:12 【セレン】 基本の能力判定はスキルで足せないしね
15:12 【GM】 では、セレンの足元で階段が崩れます
15:12 【GM】 本人は寸前で気付いた!
15:12 【セレン】 「うわっ!」
15:13 【エリル】 エリルは失敗したけど、ペナはないの?
15:13 【セレン】 とっさに飛びのいて、間一髪で退避に成功。
15:13 【セレン】 エリルの足元はくずれないのでは?
15:14 【エリル】 おけー。
15:14 【GM】 Yes.(笑)
15:14 【エリル】 あ、そーゆー意味か<白血球のターゲットはセレンだけなのかー
15:15 【セレン】 崩れ落ちた階段がはるか彼方下へと落ちていく
15:15 【セレン】 底は視界には見えない
15:15 【GM】 今ふたりに判定してもらったのは、セレンだけ失敗した場合の保険ということで。その場合、結果的にはもっとヤバいことになるけど。(笑)
15:15 【セレン】 下を見下ろして、ゾクッとします。
15:16 【セレン】 「これはシャレにならないかも」
15:17 【エリル】 「ああ。セレン、十分に気をつけて」
15:17 【セレン】 トラップ探知でも見つけられないんだろうなあ、罠と違うから(プレイヤー発言)
15:17 【エリル】 「かなりわかってきた。ここは夢じゃない。そして、君は、このセカイの主に招かれていない。
15:18 【エリル】 「僕にしても・・・行くことはできても、帰れるのかはとても怪しいけど」
15:18 【GM】 「セカイ」は片仮名表記で統一かなあ、今回。
15:20 【セレン】 きみとぼくの壊れたセカイ
15:20 【GM】 そ、れ、で、は。ちょいと変則的ですが……
15:21 【セレン】 はい?
15:21 【エリル】 うん


◆ クライマックスフェイズ01 ◆


15:22 【GM】 ボスバトルの開始ですヨ!
15:22 【セレン】 クライマックスフェイズが一つじゃない? ガ━━ΣΣ(゜Д゜;)━━ン
15:23 【GM】 2は「クライマックス」と言いつつ非戦闘シーンの予定。で……崩れた階段の下から、煌く巨体の彫像が浮上してきます。
15:23 【GM】 「侵入者、確認。排除開始」
15:24 【エリル】 「悪いけど、僕とセレン、ふたりで通らせてもらう」
15:25 【セレン】 「それにしても、随分と嫌われたもんだなあ」
15:25 【エリル】 「まあ、僕は格好良すぎるからね。むくれても仕方ない」
15:25 【GM】 敵は2人の背後15m、崩れた階段の端に陣取って飛行してます。
15:27 【エリル】 「ここまで来たんだ、油断するなよ、セレン。セカイすべてが敵だと思っていい、足元にも気をつけて」
15:28 【GM】 敵の行動値は15−。
15:28 【セレン】 「わかってるよ。それに、これはおそらく夢だけで終わることじゃないんだろうから」
15:28 【セレン】 「エリルこそ、情にほだされて油断するんじゃないよ!」
15:29 【エリル】 「だね。ここを出て、アルスたちの元に帰ってからが、本番だ。この塔にだって、いずれまた来ることになる。・・・今度は、自分の足で」

15:29 【GM】 セットアップ。……どこからともなく、勇壮で戦意を煽るような歌が聞こえてきます。セレンの《ボルテクスアタック》が回復しました(笑)
15:29 【セレン】 ファイトソング キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
15:29 【エリル】 やっぱり、そういうネタかー<上手すぎー
15:30 【GM】 (「リクエストにお応えしますよ。今回はサービスしておきましょう」と、ここではないどこかで”誰か”が微笑した)
15:30 【エリル】 あの寝言聞いたとき、絶対くるなーと思ったよ。あんたら、阿吽の呼吸すぎ。素晴らしい。
15:30 【GM】 と、いうわけで! 正体不明の敵は《クリスタルビーム》を発射! 正体モロバレ!(笑)
15:31 【GM】 10+3d6 クリスタルッ、ビィィーーーム!!
15:31 <[dice]> GM_Karma: 10+14(3D6: 6 4 4) = 24  クリスタルッ、ビィィーーーム!!
15:31 【エリル】 これだから、この卓はやめられねえ。以心伝心ってのが、本当に存在するんだもん。
15:32 【GM】 2人とも回避してくださいー
15:32 【エリル】 ターゲットは誰ー? <ビイイイム
15:32 【GM】 両方。
15:32 【セレン】 「うわっ! ビームが壁を反射してくる」
15:32 【セレン】 回避〜
15:32 【セレン】 3d6+8
15:32 <[dice]> Seren: 10(3D6: 2 4 4)+8 = 18
15:32 【セレン】 だめぽ
15:33 【エリル】 2d6+5 光の乱反射すげー
15:33 <[dice]> Erill: 8(2D6: 4 4)+5 = 13  光の乱反射すげー
15:33 【GM】 12+6d6 ダメージ:R-TYPEの反射レーザーのごとく。(笑)
15:33 <[dice]> GM_Karma: 12+19(6D6: 5 3 3 5 2 1) = 31  ダメージ:R-TYPEの反射レーザーのごとく。(笑)
15:33 【エリル】 力いっぱい、ムリムリ
15:33 【エリル】 5d6 んじゃあ、セレンにプロテク
15:33 <[dice]> Erill: 29(5D6: 6 5 6 6 6) = 29  んじゃあ、セレンにプロテク
15:34 【エリル】 ありえないプロテク
15:34 【セレン】 超プロテク!
15:34 【GM】 はいィ!?
15:35 【エリル】 エリルは喰らうよー 魔法ダメージだよね? 24発通って、HP31/55
15:35 【GM】 セレンは超無傷として、エリル……もナントカなりそうだね
15:35 【GM】 では反撃どぞー。
15:36 【セレン】 「悪いけど、ここは通させてもらうよ!」
15:36 【セレン】 インヴィジ+バッシュ
15:37 【エリル】 「ちょっと、セレンへのイタズラが過ぎるんじゃないかな。みんな忘れてしまっているとはいえ、一応、これでも女の子なんだし」
15:37 【GM】 あ。15m離れてるヨー
15:37 【セレン】 あっ、そっか
15:37 【セレン】 マイナーで移動、メジャーでバッシュ
15:38 【GM】 どうぞー
15:38 【セレン】 命中にフェイト1点
15:38 【セレン】 4d6+7
15:38 <[dice]> Seren: 12(4D6: 3 3 3 3)+7 = 19
15:38 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
15:38 <[dice]> GM_Karma: 4(2D6: 1 3)+7 = 11  ゴーレム回避
15:38 【セレン】 オール3
15:38 【GM】 命中ー
15:38 【エリル】 ゴーレーゴレゴレゴレー
15:39 【セレン】 いきなり全開で行くよー
15:39 【セレン】 回復したばかりのボルテクスを使います
15:40 【セレン】 2d6+15+5d6+7d6
15:40 <[dice]> Seren: 9(2D6: 4 5)+15+24(5D6: 5 6 2 6 5)+18(7D6: 2 1 4 3 2 5 1) = 66
15:40 【エリル】 うう、堅いだろーな。
15:40 【GM】 46ダメージ!それでも、いきなり1/3持っていかれた。。。
15:41 【セレン】 斬!
15:41 【GM】 エリルどうぞー
15:41 【セレン】 確かな手ごたえと共に、剣を持つ手にかすかなしびれ
15:41 【セレン】 「コイツ、硬い」
15:42 【エリル】 グライアードの能力使うチャンスかも。
15:42 【エリル】 じゃあ・・・マイナーで移動、10メートル離れたところから、ダブルショット。
15:42 【GM】 うへえ。了解
15:42 【エリル】 3d6+7
15:42 <[dice]> Erill: 10(3D6: 1 5 4)+7 = 17
15:43 【エリル】 3d6+7
15:43 <[dice]> Erill: 4(3D6: 1 2 1)+7 = 11
15:43 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
15:43 <[dice]> GM_Karma: 8(2D6: 6 2)+7 = 15  ゴーレム回避
15:43 【エリル】 うげ。
15:43 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
15:43 <[dice]> GM_Karma: 3(2D6: 1 2)+7 = 10  ゴーレム回避
15:43 【エリル】 かろうじて当ったー。
15:43 【GM】 なぬー、命中11の射撃も当たったー?
15:43 【エリル】 が、ダブルショットは重装甲に弱いんだよなー。
15:44 【エリル】 22+2d6 初撃
15:44 <[dice]> Erill: 22+7(2D6: 6 1) = 29  初撃
15:44 【エリル】 22+2d6 2発目
15:44 <[dice]> Erill: 22+7(2D6: 2 5) = 29  2発目
15:45 【GM】 トータルで正味18ダメージ。
15:45 【セレン】 防御力20は強烈だにゃー
15:45 【エリル】 「まいったな。一番嫌なタイプだ」
15:46 【エリル】 相手の守備力も2倍だもんねー。
15:46 【セレン】 うーん、魔剣化はメジャーをつぶすんだよなあ
15:46 【セレン】 チャーを召喚したい気分です
15:47 【エリル】 セレンは大体40ダメだから、2ターンで元が取れそうではある。
15:47 【エリル】 今からだとなんともビミョウー。

15:47 【GM】 では次のラウンドー。
15:48 【GM】 ゴーレムはセレンにパンチ
15:48 【GM】 3d6+10
15:48 <[dice]> GM_Karma: 10(3D6: 5 3 2)+10 = 20
15:48 【セレン】 HPが120として…………長丁場になりそうだから、魔剣化した方がいいのか?
15:48 【セレン】 回避〜
15:48 【セレン】 3d6+8
15:48 <[dice]> Seren: 9(3D6: 4 2 3)+8 = 17
15:49 【セレン】 だめ〜
15:49 【GM】 32+2d6 ゴーレムパンチ!
15:49 <[dice]> GM_Karma: 32+8(2D6: 6 2) = 40 ゴーレムパンチ!
15:49 【エリル】 5d6 「またしょうこりもなく!」
15:49 <[dice]> Erill: 26(5D6: 6 5 5 6 4) = 26  「またしょうこりもなく!」
15:49 【エリル】 スゲエな、さっきから、プロテクの目。
15:49 【セレン】 また、超プロテク!
15:49 【GM】 障壁と鎧で完璧に止めた!
15:49 【GM】 反撃どうぞ
15:50 【エリル】 んじゃ、セレンにインヴォーク<久々に使ってみる
15:51 【セレン】 おお、そういうものがありましたね!!
15:51 【エリル】 第1回以来の出番だぜー<インヴォ
15:52 【エリル】 セレンはどうする?
15:53 【セレン】 魔剣化をします! 長丁場になるので、この方が多分、いい
15:54 【エリル】 速攻得意とはいえ、こういう戦い方もできるんだよね、実は。
15:54 【エリル】 しゅごごごご・・・グライアードが、赤く輝きはじめる
15:54 【GM】 了解。では、剣の芯に熱が宿ったかのような赤光。無属性魔術ダメージになるです

15:55 【GM】 3ラウンド目!ふたたびゴーレムパンチ!
15:55 【GM】 3d6+10
15:55 <[dice]> GM_Karma: 11(3D6: 4 4 3)+10 = 21
15:55 【セレン】 4d6+8 回避〜
15:55 <[dice]> Seren: 14(4D6: 5 6 1 2)+8 = 22 回避〜
15:55 【セレン】 神の加護が加算した!
15:55 【GM】 おのれインヴォーク。。。
15:55 【エリル】 をを、いきなりインヴォが効いてるー
15:56 【エリル】 じゃあ、セレン。ゴスガシゲハシウゲラゴアっと。
15:56 【セレン】 「サンキュ、エリル (b^ー゜)」
15:56 【セレン】 では、インヴィジ+バッシュ
15:57 【セレン】 4d6+7
15:57 <[dice]> Seren: 13(4D6: 5 1 1 6)+7 = 20
15:57 【エリル】 ゴレム君の回避ー
15:58 【GM】 2d6+7 回避
15:58 <[dice]> GM_Karma: 6(2D6: 1 5)+7 = 13  回避
15:58 【GM】 命中ー
15:58 【エリル】 シュバッ!
15:59 【セレン】 ダメージにフェイト1点上乗せ
15:59 【セレン】 8d6+15
15:59 <[dice]> Seren: 22(8D6: 3 2 4 4 5 1 1 2)+15 = 37
15:59 【エリル】 ビミョウにしょぼー
16:00 【エリル】 クリスタルの装甲に、紙のようにめり込む?
16:01 【GM】 トータルダメージ101。かなりガタがきてます
16:01 【GM】 エリルどうぞー
16:01 【エリル】 じゃあ、ダブルショット
16:01 【エリル】 3d6+7
16:01 <[dice]> Erill: 8(3D6: 1 4 3)+7 = 15
16:01 【エリル】 3d6+7
16:01 <[dice]> Erill: 9(3D6: 6 2 1)+7 = 16
16:02 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
16:02 <[dice]> GM_Karma: 7(2D6: 6 1)+7 = 14  ゴーレム回避
16:02 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
16:02 <[dice]> GM_Karma: 7(2D6: 2 5)+7 = 14  ゴーレム回避
16:02 【エリル】 あたりー
16:02 【セレン】 両方命中!
16:02 【エリル】 22+2d6
16:02 <[dice]> Erill: 22+11(2D6: 5 6) = 33
16:02 【エリル】 22+2d6
16:02 【セレン】 ひよっとして、これで片がつく?
16:02 <[dice]> Erill: 22+5(2D6: 2 3) = 27
16:02 【エリル】 20ダメ
16:02 【GM】 惜しい、もうちょい

16:03 【エリル】 じゃあ、次? ここで、限界、とっぱー
16:03 【GM】 GENKAITOPPAキター!
16:03 【セレン】 リミッター解除ー
16:03 【エリル】 いや、使ってみたいだけ<どう?
16:04 【エリル】 セレンは承認でいい? 
16:04 【セレン】 「次でケリをつけるよ、エリル!」
16:04 【エリル】 「ああ」
16:05 【エリル】 じゃあ、ゴレムちん、どぞー。
16:05 【GM】 では限界突破発動。そして手負いのゴーレムがパンチ!
16:05 【GM】 10+3d6
16:05 <[dice]> GM_Karma: 10+13(3D6: 1 6 6) = 23
16:05 【GM】 クリティカル
16:05 【セレン】 なぬ?
16:06 【エリル】 ぬお! 回避に+7が無意味に・・・
16:06 【エリル】 最後の意地かー
16:06 【セレン】 4d6+15
16:06 <[dice]> Seren: 15(4D6: 6 2 1 6)+15 = 30
16:06 【セレン】 こっちもクリティカル回避!
16:06 【エリル】 クリティカル返し!
16:06 【GM】 ぷぺえ
16:06 【GM】 反撃どぞー
16:06 【エリル】 なんか、修整と関係なく、限界突破してるひとたち・・・
16:07 【エリル】 セレン、先にどうぞー
16:07 【セレン】 渾身の力を振り絞り、一撃にかけます
16:07 【セレン】 まず、祝福!
16:08 【エリル】 エリルも回復〜
16:08 【セレン】 インヴィジ+バッシュ
16:08 【セレン】 4d6+14
16:08 <[dice]> Seren: 19(4D6: 5 5 4 5)+14 = 33
16:09 【GM】 2d6+7 ゴーレム回避
16:09 <[dice]> GM_Karma: 10(2D6: 4 6)+7 = 17  ゴーレム回避
16:09 【GM】 命中33って……。ホーミングモードですか
16:09 【エリル】 太刀筋が見えないー
16:09 【セレン】 「これで、とどめだっ!!」
16:10 【セレン】 フェイト1点をダメージに追加。
16:10 【セレン】 8d6+15+7
16:10 <[dice]> Seren: 25(8D6: 1 4 3 5 1 3 6 2)+15+7 = 47
16:11 【エリル】 まっぷたつ?
16:11 【GM】 綺麗さっぱりと両断。
16:12 【GM】 クリスタルゴーレムは機能を停止し、そのまま落ちていきます……が!
16:12 【セレン】 む?
16:12 【エリル】 どんとこいや。
16:12 【GM】 最後の最後にゴーレムは腕を伸ばし、セレンを道連れにしようとします。
16:13 【GM】 目標値20で回避どうぞ!
16:13 【セレン】 「くっ、コイツ!」
16:13 【セレン】 4d6+8 回避〜
16:13 <[dice]> Seren: 16(4D6: 4 6 1 5)+8 = 24 回避〜
16:14 【GM】 限界突破の+7で合計31だけど……なくても成功ですネ
16:15 【GM】 では、ゴーレムは階段の破片と共に、轟音をあげて墜落していきました。戦闘終了!

16:15 【エリル】 「お見事」
16:15 【セレン】 気がついたら、エリルの手を握ってました。
16:16 【エリル】 「おや、これはこれは、珍しい(鬼)」
16:16 【セレン】 ゴーレムの手をかわそうと必死になってたとき、しがみ付いていた模様。
16:16 【エリル】 とかいいつつ、セレンが捕まったら、そのまま一緒に落ちようかと思っていたのはヒミツ。
16:17 【セレン】 慌ててパッと手を離します。「あぁーッ、えーっと、ゴメン」
16:18 【セレン】 回避に失敗してた方がおもしろかったかなー、とか思ってたのは内緒
16:18 【エリル】 「いや、僕は、頼りにされて嬉しいけど(しれっ)。こんなことを言えば、エミリアがますますヘソを曲げるかな」
16:19 【エリル】 つか、インヴォーク邪魔、邪魔と、カナーリ思った<回避判定
16:20 【エリル】 「セレンも素直じゃないね。こんなに頼りにしてるのなら、いつもそう言えばいいのに」
16:21 【セレン】 (このっ、この男は………………後ろから殴ったろか ( ゜Д゜)凸)
16:22 【エリル】 フェイト余したけど、このままでもいいか。
16:22 【セレン】 ドロップ品ロールが残っている
16:22 【セレン】 セレンも1点残ってるし
16:23 【エリル】 あ。そういやドロップ品、最近やってないや。
16:23 【エリル】 とりあえず、4点余してるので・・・
16:23 【エリル】 今までのドロップ品、ここらでまとめてやる?
16:23 【GM】 こちらはOKだけど?
16:23 【エリル】 時間食うから、後にしてもいいよーな。
16:24 【セレン】 どちらでもOKです
16:24 【エリル】 コテコテのダンジョンものでないと、ドロップ品は浮くよねー。話の流れ的に。
16:24 【セレン】 シーンの流れからGMが判断して下さい
16:24 【GM】 じゃあシナリオ終了後にまとめて処理、ということで。
16:24 【エリル】 ういっす。
16:25 【エリル】 じゃあ、クライマックス2?


◆ クライマックスフェイズ02(オニノイヌマニ) ◆


16:26 【GM】 長かった螺旋階段はようやく終わり、頂上の部屋の扉が目の前にあります。
16:27 【GM】 相変わらず塔の外は猛吹雪。だけど中は奇妙な静寂に包まれています。
16:27 【エリル】 「ここ、か」
16:28 【エリル】 「僕だ。入るよ」
16:28 【エリル】 というわけで、ごくあっさりと、入室して・・・いいの?
16:28 【GM】 ためらいがちに扉は開きました
16:29 【セレン】 (なんか複雑な気持ち。エリルの妹ってどんな娘だろう……)
16:30 【エリル】 セレンの方に目線を移してから 返事を待たずに、開かれたドアをくぐる
16:30 【エリル】 中は、どんな感じ?
16:30 【GM】 中は、殺風景な広間。柩のような直立した寝床の中に、ひとりの少女が安置されています。
16:31 【エリル】 寝たまま?
16:32 【セレン】 躊躇いがちに「こんにち、は」
16:33 【GM】 髪はエリルと同じ色、ツーテール。彼女は……静かに目を開けます
16:33 【エリル】 「・・・久しぶり。と、言えばいいのかな。ああ、確かに面影がある・・・」
16:34 【セレン】 エリルと妹を見比べています。
16:34 【エリル】 「さて・・・まずは、文句から聞こうか。この薄情な兄さんに、いろいろ言いたいことがあったんだろう?・・・忘れてて、ごめん」
16:36 【GM】 「はじめまして。あなたは誰?」とセレンに首を傾げた後、「…………おにいちゃん?」
16:36 【エリル】 「そう。エリルだ」
16:37 【GM】 エリルに駆け寄って抱きつこうとして、そのまま足がもつれて倒れこみます。
16:37 【GM】 寝たきりで全身弱ってる模様。
16:37 【エリル】 んじゃ、支えて、抱き。
16:38 【GM】 「平気だった? この塔の中には恐ろしい魔物がいっぱいいるのに」
16:39 【エリル】 「平気とは言いがたいけど、大変だったのは、僕じゃなくセレンだったかな」
16:39 【GM】 ちなみに……抱き止められて、頬を桜色に染めてるのが見えます(笑)
16:39 【セレン】 (うわー、エリルと違ってかわいいかも……)
16:40 【エリル】 「・・・大丈夫か。とりあえず、ベッドで話そう。まだ、時間はあるようだから」
16:40 【エリル】 ひょいとお姫様抱っこして、ベッドへ連れて行く〜
16:40 【GM】 「怪我はなかったですか?」と、エミリアは心配そうにセレンをしげしげ眺めます。
16:41 【GM】 ためしに感知判定してみてください。目標値は12.
16:41 【エリル】 5+3d6 フェイト
16:41 <[dice]> Erill: 5+8(3D6: 4 2 2) = 13  フェイト
16:41 【セレン】 2d6+4
16:41 <[dice]> Seren: 12(2D6: 6 6)+4 = 16
16:41 【セレン】 クリティカルしますた
16:42 【GM】 では二人とも分かりました。彼女の表情や態度には含むところが全くない。つまり、自分のやってることに素で気付いてないです
16:43 【GM】 セレンへの反応も、嫌味とかナシで。
16:43 【セレン】 「心配してくれてありがとう。キミのお兄さんのおかげで、大丈夫だったよ」
16:43 【エリル】 「やっぱり、そういうことか・・・。可愛い妹を持てて、僕は嬉しいよ」
16:44 【エリル】 「エミリア。ここにずっといるのは、寂しいか?」
16:46 【GM】 エミリアは一瞬、ぷうっと膨れっつらをします。「……どれだけ長い間待ったと思ってるの? もう永遠に来てくれないんじゃないかと思って……」
16:47 【エリル】 「うん、ごめん。それは、僕が悪い」
16:47 【セレン】 「このオニーチャンは薄情だからねえ」(ボソッ)
16:47 【GM】 「でも、こうして来てくれたから。言いたいことはいっぱいあったけど、”今は”いいよ」
16:48 【GM】 泣きそうな顔で彼女は笑います。まるで何かを無意識に悟っているかのように。
16:48 【エリル】 (セレンは無視)「・・・そうか、ありがとう。”もうすぐ”、改めてちゃんと迎えにいくから、それまで待っててくれるか」
16:49 【エリル】 「頼りになる仲間と一緒に、この塔まで迎えに来る。それまで、頑張れるか」
16:52 【GM】 エミリアは頷いた後、ちょっとだけ複雑な表情で「うん。…………仲、いいんだね」
16:53 【エリル】 「ああ。外のセカイで出会った、大切な人たちだ。お前にも、会わせてあげたい」
16:54 【エリル】 「塔の外には、違うセカイが広がっている。昔、ぼくらが住んでいたあの村の外に、違うセカイが広がっていたように」
16:55 【エリル】 「いつまでもこんなところにいたら、いけない。必ず迎えにいくよ」
16:56 【エリル】 小さく唇をかみ締めて、「(たとえ、手遅れであっても・・・このまま、終わらせはしない)」
16:58 【エリル】 「エミリア、この人はセレン。僕の相棒だ。ガサツで乱暴者で可愛くないけど、いいところも沢山あるんだ」
16:58 【エリル】 (つーわけで、少し、セレンもエミリアとの関係つくってくりゃれ)
16:59 【セレン】 「あたしもエミリアに会いたいな。エリルと違って、素直でかわいいし。エリルと違って口は悪くないないみたいだし。エリルと違って、根性悪じゃないし」
17:00 【エリル】 「と、こんな風に、セレンはひねくれた奴だけど、これでもいいところもあるんだよ、ほんと」
17:00 【セレン】 「ねえ、エミリア。このオニーチャンて昔からこんなに歪んだ性格してたの?」
17:03 【GM】 「歪んでなんかないですっ」ぎゅっとエリルの裾を掴んで。(笑)
17:03 【GM】 「ガサツで乱暴」と聞いて、ちょっとだけ怯えてセレンを警戒してたみたいだけど。
17:03 【セレン】 (うわーズルイ。妹を味方にして)
17:04 【エリル】 「ほら。可愛い妹と、可愛くない相棒の差だよ。僕の反応は、鏡のように相手を映しているだけ」
17:06 【GM】 「まっすぐで正直で頼もしい王子様みたいな……」と昔日のエリルを回想するうち、エミリアは何かに気付いたようです。
17:06 【セレン】 「へいへい、可愛くない人間で悪うござんしたね。ふーんだ」
17:07 【GM】 「セレン…って言いましたよね。わたしも、どこかであなたと……」
17:07 【GM】 と、エミリアの声はそこで遮られます。
17:08 【セレン】 「えっ?」
17:08 【GM】 塔の外壁が割れて、ものすごい寒風が吹き込んできます。彼女の背後から、悪魔の腕のように巨大な氷の触手が絡みつき、その自由を奪っていきます。
17:08 【エリル】 「なに?」
17:09 【セレン】 「エミリア!!」
17:09 【GM】 さらに、二人の足元の床もビキビキと音を立てて崩れていきます!
17:09 【エリル】 その塊へと、銃を撃ちます。本気で。
17:09 【エリル】 「エミリア! なんだ、そいつは!」
17:10 【セレン】 触手の方へ、グライアードをかまえながら駆け抜けます
17:10 【GM】 「いけない。塔のあるじが戻ってきたわ。もう時間がない、二人とも逃げて……」
17:10 【エリル】 と・・・そ の と き 。 エリルの銃が、ゆるやかに輝き出して・・・
17:11 【エリル】 だけど、銃を撃つよりも早く、床が崩れ、エリルはバランスを崩し、落下していく。
17:11 【セレン】 「でも、このままじゃエミリアは……」
17:12 【GM】 銃の輝きは途中で消えてしまいます。けれど、「今の感覚を決して忘れてはならない」と、エリルは直感します。
17:12 【エリル】 「くっ・・・エミリア!!」
17:13 【エリル】 「必ず、迎えにいく。必ずだ。それまで、無事で、待っていてくれ・・・」
17:13 【GM】 「わたしは大丈夫。信じて、待ってる…………ううん、わたしも戦うから」
17:14 【セレン】 とっさにエミリアと落ちていくエリルの両方を見比べ、エリルをかばうようにして、飛び降ります。
17:14 【エリル】 エミリアのその言葉を確かに受け取り、エリルは、塔から落下していく・・・。
17:14 【GM】 奈落の底に落ち、意識が途絶える寸前。二人は見ました。
17:14 【セレン】 「ごめん。エミリア。でも、お兄ちゃんは私が守ってあげるから」
17:15 【GM】 最上階に戻ってきた”塔の主”(青いローブの男)と、その傍らに立つ大剣使いの男が、冷ややかに自分たちを見下ろしているのを。
17:15 【セレン】 「!!!!!」
17:16 【セレン】 「あれは…………」
17:16 【エリル】 ぎりっ っと、口を噛み締めます。
17:16 【GM】 ………………そしてフェードアウト。
17:17 【GM】 かすかな希望を胸の奥に宿し、エミリアは北の果ての塔の頂の氷の柩で再び眠りに就きました。
17:17 【エリル】 そのふたりの姿を、目に焼き付けます。
17:18 【GM】 OK
17:18 【エリル】 そのまま、意識を失います・・・。
17:18 【エリル】 こっちもOKよー


◆ エンディングフェイズ01 ◆


17:19 【GM】 ……というわけで、さわやかな朝ー。二人は宿屋の自室で目を覚まします。
17:19 【エリル】 目を覚ましたけど、あれが夢だったとは、毛頭思っていない。
17:20 【セレン】 「あの大剣の男は……」
17:20 【GM】 なにげに体の節々が痛んだりしてます。二人とも。
17:20 【セレン】 「やっぱり、夢じゃなかったんだな」
17:21 【エリル】 すぐに身支度を整え、階下に下りていきます。
17:21 【セレン】 「エリルと話し合わないといけないな。よっと」
17:22 【セレン】 すぐに身支度を整え、下へ降ります。
17:22 【エリル】 降りてきたセレンに、開口一番
17:23 【エリル】 「塔へ急ごう、セレン。そこにたどり着けば、ラゼリィにも会える」
17:24 【エリル】 「不覚だった・・・まさか、今でもあんな・・・」 ぎりっと口を噛み締め。怒りと不甲斐なさで、収まりがつかない様子。
17:25 【セレン】 「そうだね、囚われのお姫様も待ってるし、早く北へ行こう」
17:26 【セレン】 (エミリア姫…………そうだ、あたしは彼女の……)
17:27 【GM】 アルス「どうしました? 二人とも神妙な顔をして」
17:27 【エリル】 「アルス」
17:27 【エリル】 「君の歌は、夢の中にまで届くんだな。おかげで助かったよ」
17:28 【セレン】 「ファイトソングありがと、アルス」
17:29 【GM】 否定も肯定もしない曖昧な笑顔を浮かべて、彼は自分の朝食を取りに行きました。

17:30 【GM】 ちなみに個別エンディングをやる予定ある?
17:31 【エリル】 どうしよっかー やるならいっしょでいいような気も
17:31 【セレン】 うーん、どうしよ
17:32 【エリル】 エリル、いいようにやられたうえに最後に「見下された」ことが激しく面白くないので、そこをツツイテくれんかな<セレン
17:32 【GM】 特になければ「このまま北へ旅を続けた」でもいいけど……お、反応あり?
17:32 【エリル】 共同エンディングやるなら、だけど
17:33 【エリル】 最近、熱くなったセレンをエリルがたしなめてばかりだから、逆のシチュもそろそろつくりたいなーと思ってた
17:33 【セレン】 じゃあ、それで行きますか
17:34 【エリル】 ではー。GM、シーンを切ってくりー
17:34 【GM】 了解


◆ エンディングフェイズ02 ◆


17:35 【セレン】 「エミリアと離れ離れになっちゃったね」
17:35 【セレン】 「あいつらにいいようにやられちゃったし」
17:36 【エリル】 「ああ。エミリアは、僕に会いたがっていたんだ。なのに・・・」
17:37 【エリル】 「セレン、あの塔を見て、どう思った。中だけが綺麗で、だけど冷たくて、外は寒くて厳しくて・・・」
17:37 【エリル】 「そして、血なまぐさい」
17:38 【セレン】 「ありとあらゆるものをすまして顔で見下すような、いけすかないところだね」
17:40 【セレン】 「そして、あのローブの男も、むなくそ悪いって感じだった」
17:41 【セレン】 (そして、あの男。あれは確かに親父に……)
17:41 【エリル】 「そう。あんなものが、エミリアの世界なんだ・・・恐ろしい外が入ってこれない、綺麗で冷たい塔の中に閉じこもって・・・」
17:42 【エリル】 「外の世界は、あんな代物じゃない。ちゃんと光も、人の暖かさもあるんだ。それなのに・・・」
17:43 【エリル】 「くそっ!」 ドン、と壁を叩きます。
17:44 【エリル】 「僕は、エミリアを塔から連れ出す。あの双子のように、アリスのように」
17:44 【セレン】 「おちついて、エリル。あたしたちで彼女を外の世界に解放すればいいんだから」
17:45 【セレン】 「そもそも、あたしたちはまだ、あの塔にも辿り着いていないんだってこと、忘れてない?」
17:46 【エリル】 「ああ・・・そうだな、焦っても、仕方がない」
17:46 【エリル】 「だけど・・・こんなに腹が立ったのは、はじめてだ。何もできなかった・・・
17:46 【エリル】 「あいつらのやり方は、いつも同じだ。正しいことを教えないまま、閉じられた絶望を信じさせる。
17:47 【エリル】 「アリスも、双子も、エミリアも・・・僕も。彼らのための道具じゃない」
17:48 【セレン】 「あいつらのやり方って…………エリル、彼らのことを知ってるの?」
17:50 【エリル】 「「神殺しの武器」「そのために生まれた双子」・・・もう、たくさんだ。僕らが生まれた意味は、僕らが決める。別の誰かには決めさせない」
17:52 【エリル】 「あいつらのことは、何もわからないさ。わからないまま操られていたから、腹が立つんだ・・・。だけど、エミリアがあの塔にいるのには、必ず訳がある。誰かが考えた、ろくでもない理由が」
17:53 【セレン】 「熱くなりすぎ、エリル
17:54 【エリル】 (どーやって怒りを納めたものか、苦労してる。エリル、頑固だからねー。諌める側、もうちょっと乱暴な手段に走っていいっす)
17:54 【エリル】 「・・・」
17:55 【セレン】 「そんな難しく考えないでいいんじゃない、エリル。様は、奴らをぶっ潰してエミリアを助ければいいんじゃない。
17:56 【セレン】 「そんな熱くなってると、冷静な判断を見失って、エミリアを助けられないぞ」
17:56 【エリル】 「・・・・・・・・・・。うん」
17:57 【セレン】 「だいたい変に考えすぎ。生きる意味なんて自分で決める。それ、当たり前
17:58 【セレン】 「特に目の前の男は、人が何を言っても聞かない人間だし
17:58 【セレン】 「下手な人間より、自由に生きてるじゃない」
17:59 【セレン】 「ちょっとは人の言うことを素直に聞いてくれた方が嬉しいんだけどなあ」
17:59 【エリル】 「そうだな。・・・確かに、単純でいい」
18:00 【エリル】 「エミリアは外に連れ出す。奴らにはおしおきする。今回やられっぱなしだった分は、倍にして返す」
18:01 【セレン】 「エミリアに外の世界を見せてあげないとね。早くいかないと、“……どれだけ長い間待ったと思ってるの? もう永遠に来てくれないんじゃないかと思って……”なんて、また言われちゃうよ、オニイチャン」
18:02 【エリル】 「少し、頭が冷えた。・・・セレンの単純さも、役に立つときがあるんだな」
18:04 【エリル】 セレン&アルス、感知ロール、どぞー
18:04 【セレン】 「うわー、やっぱり自分の姿を映し出す鏡なんて、嘘だ。コイツは口が悪い、単なるシスコンだ」(ボソッ)
18:04 【セレン】 感知ロール要求 キタ━━━(゜∀゜)━━━ !!!!!
18:05 【セレン】 2d6+4
18:05 <[dice]> Seren: 6(2D6: 2 4)+4 = 10
18:05 【GM】 4d6+4 アルス感知(出番なかったのでフェイトも使ってみる(笑)
18:05 <[dice]> GM_Karma: 21(4D6: 6 6 3 6)+4 = 25  アルス感知(出番なかったのでフェイトも使ってみる(笑)
18:05 【エリル】 エリルの口が、「ありがとう」と動いたような気がしたけど、セレンには聞き取れませんでしたとさ。
18:05 【エリル】 げ、アルスにはばっちり見られた。
18:06 【GM】 アルスは楽しげに目を細めて。そのまま何も言わずに立ち去りました。(鬼
18:06 【エリル】 ああ、セレンじゃなく、アルスに遊ばれてルー
18:07 【GM】 ……というわけで終幕?
18:07 【セレン】 全然気がつかないセレン
18:07 【エリル】 (まあ、お約束のオチがついたところで、終わりにする?)
18:07 【エリル】 「ありゃりゃ・・・千載一遇のチャンスだったのにね。やっぱりセレンは詰めが甘い(ニヤリ)」
18:08 【GM】 いやこれは気付かないほうが美味しいかも。(笑)
18:08 【セレン】 ここで気づかないのがお約束(笑)
18:08 【エリル】 つか、忘れた頃にアルスが投下するんだよな、こういう爆弾は(笑)
18:09 【GM】 それ採用。(薮蛇
18:09 【セレン】 こういうところはしっかり押さえるアルス

18:09 【GM】 ……というわけでシナリオ終了です。お疲れ様でしたー。
18:10 【エリル】 というわけで、お疲れー。お約束満載で、楽しかったー。
18:10 【セレン】 お疲れ様です〜

(第6回に続く)


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